JPH057675U - カード状記録媒体の保護装置 - Google Patents
カード状記録媒体の保護装置Info
- Publication number
- JPH057675U JPH057675U JP6250391U JP6250391U JPH057675U JP H057675 U JPH057675 U JP H057675U JP 6250391 U JP6250391 U JP 6250391U JP 6250391 U JP6250391 U JP 6250391U JP H057675 U JPH057675 U JP H057675U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- magnetic
- optical
- holder
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気的に情報を記録再生可能な磁気ストライ
プ(第1の領域)と、光学的に情報を記録再生可能な光
記録再生部(第2の領域)とを有する磁気併用光カード
において、磁気カードリーダライタによる記録再生時に
も、指紋が付着しないようにすること。 【構成】 ホルダ5は袋状に形成されており、カード1
が収納される。このとき、磁気ストライプ2はホルダ5
の外に露出されるようになされ、光記録再生部3のみが
ホルダ5によって被覆される。カード1を磁気カードと
して使用する場合にはホルダ5内にカードを入れたまま
磁気カードリーダライタに磁気ストライプ2を走査させ
る。カード1を光カードとして使用する場合にはカード
1をホルダ5から取り出して、光カードドライバに装着
する。
プ(第1の領域)と、光学的に情報を記録再生可能な光
記録再生部(第2の領域)とを有する磁気併用光カード
において、磁気カードリーダライタによる記録再生時に
も、指紋が付着しないようにすること。 【構成】 ホルダ5は袋状に形成されており、カード1
が収納される。このとき、磁気ストライプ2はホルダ5
の外に露出されるようになされ、光記録再生部3のみが
ホルダ5によって被覆される。カード1を磁気カードと
して使用する場合にはホルダ5内にカードを入れたまま
磁気カードリーダライタに磁気ストライプ2を走査させ
る。カード1を光カードとして使用する場合にはカード
1をホルダ5から取り出して、光カードドライバに装着
する。
Description
【0001】
本考案は、磁気的に情報を記録可能な第1の領域と、光学的に情報を記録再生 可能な第2の領域とを有するカード状記録媒体を保護するカード状記録媒体の保 護装置に関する。
【0002】
従来、カード状記録媒体に磁気ストライプを形成して、この磁気ストライプ部 分を磁気カードリーダライタにて読取り、又は記録する磁気カードが知られてい る。また近年、磁気ストライプの他に光学的に記録可能な記録層を形成した磁気 併用光カードも開発されている。
【0003】 図2は、従来の磁気併用光カードの一例を示す正面図であり、プラスチック等 からなるカード1には、磁気的に情報を記録再生可能な磁気ストライプ2と、光 学的に情報を記録再生可能な光記録再生部3が形成されている。勿論光記録再生 部3の表面には記録層を保護するための保護層等が形成されている。
【0004】 図2に示す磁気併用光カードを磁気カードとして使用する場合には、図3に示 すように磁気カード1を手に持ち、ライプ2の部分を磁気カードリーダライタ4 に走査させて、情報を磁気的に記録再生する。
【0005】 一方、光カードとして使用する場合には、専用の光カードドライバにカード1 を装着して、周知の光学ヘッドを光記録再生部3に走査させて、光学的に情報を 記録再生する。
【0006】
しかしながら、従来の磁気併用光カードを磁気カードとして利用する場合には 、ユーザがカード1を持ち、磁気ストライプ2の部分のみを磁気カードリーダラ イタ4に走査させるため、光記録再生部3に指紋が不着する恐れがあった。この ため、光記録再生部3の記録再生時にS/Nが悪化したり、最悪の場合記録再生 が不可能になる可能性があった。そこでカード1全体をラミネートフィルム等で コーティングすることも考えられるが、フィルムの幅が光カードドライバのロー ディング動作の妨げとなる恐れがある。
【0007】 本考案は、かかる従来の技術の欠点を克服するためになされたものであり、磁 気併用光カードの表面を指紋から守ることのできるカード状記録媒体の保護装置 を提供することを目的とする。
【0008】
本考案のカード状記録媒体の保護装置は、磁気的に情報を記録再生可能な第1 の領域と、光学的に情報を記録再生可能な第2の領域とを有するカード状記録媒 体における第1の領域を露出し、第2の領域を被覆する袋部を有することを特徴 とする。
【0009】
上記構成のカード状記録媒体の保護装置によれば、袋部が光学的に情報を記録 再生可能な第2の領域のみを覆うようにしてこれを保護し、磁気的に情報を記録 再生可能な第1の領域は露出され、磁気カードリーダライタへの走査の妨げとな ることがない。
【0010】 また光カードとして利用する場合には、袋部からカードを取り出して光カード ドライバに装着する。
【0011】
図1は本考案のカード状記録媒体の保護装置の一実施例の構成を示す正面図で あり、従来の場合と同様の部分には同一の符号を付与し、その説明は適宜省略す る。
【0012】 図において、カード1には従来と同様に第1の領域としての磁気ストライプ2 と、第2の領域としての光記録再生部3が設けられている。そして光記録再生部 3は、袋部としてのホルダ5により表面が保護されるようになされている。ホル ダ5は袋状に形成されており、カード1がその内部に入るようになされているが 、磁気ストライプ2は、ホルダ5内に収納されず、露出されるようになされてい る。ホルダ5の材質は、布、ビニール等適当な材質のものが使用され得る。
【0013】 そして、カード1を磁気カードとして使用する場合には、ホルダ5をカード1 に装着したまま、磁気ストライプ2を磁気カードリーダライタ4に走査させれば よく、一方光カードとして使用する場合にはカード1をホルダ5から取り出して 、光カードドライバに装着するようにすればよい。
【0014】
以上のように本考案のカード状記録媒体の保護装置によれば、袋部がカードの 光記録再生部のみを被覆するように構成されているので、磁気カードとして使用 する場合に、光記録再生部指紋を付着させることなく磁気カードリーダライタに 走査させることができ、光記録再生部の記録再生の際、S/Nの悪化を防止し、 記録再生の信頼性を向上させることができる。
【図1】本考案のカード状記録媒体の保護装置の一実施
例の構成を示す正面図である。
例の構成を示す正面図である。
【図2】従来のカード状記録媒体の一例の構成を示す正
面図である。
面図である。
【図3】カード状記録媒体を磁気カードリーダライタに
走査させるときの動作を示す図である。
走査させるときの動作を示す図である。
1 カード 2 磁気ストライプ(第1の領域) 3 光記録再生部(第2の領域) 4 磁気カードリーダライタ 5 ホルダ(袋部)
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 磁気的に情報を記録再生可能な第1の領
域と、光学的に情報を記録再生可能な第2の領域とを有
するカード状記録媒体における前記第1の領域を露出
し、前記第2の領域を被覆する袋部を有することを特徴
とするカード状記録媒体の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250391U JPH057675U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | カード状記録媒体の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250391U JPH057675U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | カード状記録媒体の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057675U true JPH057675U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13202040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6250391U Withdrawn JPH057675U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | カード状記録媒体の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057675U (ja) |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP6250391U patent/JPH057675U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |