JPH0576784B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0576784B2 JPH0576784B2 JP59125149A JP12514984A JPH0576784B2 JP H0576784 B2 JPH0576784 B2 JP H0576784B2 JP 59125149 A JP59125149 A JP 59125149A JP 12514984 A JP12514984 A JP 12514984A JP H0576784 B2 JPH0576784 B2 JP H0576784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- insulating film
- groove
- pair
- well region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 33
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 18
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 9
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 9
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 9
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 6
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000005360 phosphosilicate glass Substances 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 1
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N hydridophosphorus(.) (triplet) Chemical compound [PH] BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、高集積を可能とした半導体装置に関
するものである。
するものである。
[背景技術]
スタテイツクRAMのメモリセルは一般に6素
子より構成されている。すなわち、駆動素子と負
荷素子よりなる一対のインバータの入出力を互い
に交差結合したフリツプフロツプと、記憶内容の
書き込みおよび読み出しのため、前記フリツプフ
ロツプの記憶ノードに接続された一対のトランス
フアゲート用素子である。スタテイツクRAM
は、これら6素子の具体的な構成によつて、E/
D(エンハンスメント/デプリーシヨン)型、完
全CMOS(相補型MOS)型、高抵抗ポリシリコン
負荷型等に区分されている。
子より構成されている。すなわち、駆動素子と負
荷素子よりなる一対のインバータの入出力を互い
に交差結合したフリツプフロツプと、記憶内容の
書き込みおよび読み出しのため、前記フリツプフ
ロツプの記憶ノードに接続された一対のトランス
フアゲート用素子である。スタテイツクRAM
は、これら6素子の具体的な構成によつて、E/
D(エンハンスメント/デプリーシヨン)型、完
全CMOS(相補型MOS)型、高抵抗ポリシリコン
負荷型等に区分されている。
集積度の観点からこれら各型のスタテイツク
RAMを考察すれば、いずれの型も各素子は平面
的に形成されていて、大きな面積を必要とする。
従つて、高集積化に難点があつた。E/D型、完
全CMOS型は6素子すべてが平面的に形成され
たトランジスタであつて占有面積が大きい。ま
た、高抵抗ポリシリコン負荷型は、比較的小面積
で済むが、微細化が進むと、高抵抗ポリシリコン
負荷の実現には限界がありメモリセル設計上問題
があつた。
RAMを考察すれば、いずれの型も各素子は平面
的に形成されていて、大きな面積を必要とする。
従つて、高集積化に難点があつた。E/D型、完
全CMOS型は6素子すべてが平面的に形成され
たトランジスタであつて占有面積が大きい。ま
た、高抵抗ポリシリコン負荷型は、比較的小面積
で済むが、微細化が進むと、高抵抗ポリシリコン
負荷の実現には限界がありメモリセル設計上問題
があつた。
スタテイツクRAMについては、「日経エレク
トロニクス」1982年4月12日号のp159以下に示
されている。
トロニクス」1982年4月12日号のp159以下に示
されている。
[発明の目的]
本発明の目的は、スタテイツクRAM等の基本
となるインバータの負荷素子に高抵抗ポリシリコ
ン負荷を使うことなく、高集積を可能とする半導
体装置を提供するものである。
となるインバータの負荷素子に高抵抗ポリシリコ
ン負荷を使うことなく、高集積を可能とする半導
体装置を提供するものである。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なも
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、インバータの駆動素子は、ウエル
内に形成される通常の平面的な構造を有するMIS
素子より構成し、この駆動MIS素子のドレイン領
域に半導体基板に達する溝を形成している。この
縦方向に形成された溝の内周面を絶縁膜によつて
覆つている。従つて、駆動MIS素子のドレイン領
域と基板が負荷素子のドレインソース領域とな
り、溝側部のウエル領域が負荷素子のチヤネル領
域となる。溝内に埋込まれた導電体を負荷素子の
ゲートとすることによつて、三次元的な縦構造の
MIS負荷素子を形成することができる。負荷素子
に高抵抗ポリシリコンを使用せず、かつ、縦構造
のMIS負荷素子であるので高集積化を容易に達成
するものである。
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、インバータの駆動素子は、ウエル
内に形成される通常の平面的な構造を有するMIS
素子より構成し、この駆動MIS素子のドレイン領
域に半導体基板に達する溝を形成している。この
縦方向に形成された溝の内周面を絶縁膜によつて
覆つている。従つて、駆動MIS素子のドレイン領
域と基板が負荷素子のドレインソース領域とな
り、溝側部のウエル領域が負荷素子のチヤネル領
域となる。溝内に埋込まれた導電体を負荷素子の
ゲートとすることによつて、三次元的な縦構造の
MIS負荷素子を形成することができる。負荷素子
に高抵抗ポリシリコンを使用せず、かつ、縦構造
のMIS負荷素子であるので高集積化を容易に達成
するものである。
[実施例]
以下、本発明の半導体装置の一実施例を第1図
および第2図を参照して説明する。
および第2図を参照して説明する。
第1図および第2図に示す実施例は本発明の半
導体装置をNチヤネルE/D型インバータに適用
したものである。
導体装置をNチヤネルE/D型インバータに適用
したものである。
図において、符号1は第1導電型の半導体基板
であつて、N型シリコン半導体基板である。この
基板1の上面には第2導電型のPウエル2がたと
えばB(ボロン)イオン打込みによつて形成され
ている。Pウエル2内にはインバータの駆動MIS
(MOS)素子(第1の半導体素子)が公知のプロ
セスを用いて形成されている。すなわち、Pウエ
ル2にAs(ひ素)、P(リン)等の選択的イオン打
込みを行つてN+型ソース、ドレイン拡散層3お
よび4を形成している。ソース拡散層3とドレイ
ン拡散層4との間のPウエル2はMOS素子のチ
ヤネル層5を形成し、の上面にはSiO2からなる
ゲート絶縁膜(第1の絶縁膜)6を介してたとえ
ばドープドポリシリコンのゲート電極7が形成さ
れている。符号8は比較的厚いフイールドSiO2
膜、符号9はPSG(リンシリケートガラス)等の
層間絶縁膜である。
であつて、N型シリコン半導体基板である。この
基板1の上面には第2導電型のPウエル2がたと
えばB(ボロン)イオン打込みによつて形成され
ている。Pウエル2内にはインバータの駆動MIS
(MOS)素子(第1の半導体素子)が公知のプロ
セスを用いて形成されている。すなわち、Pウエ
ル2にAs(ひ素)、P(リン)等の選択的イオン打
込みを行つてN+型ソース、ドレイン拡散層3お
よび4を形成している。ソース拡散層3とドレイ
ン拡散層4との間のPウエル2はMOS素子のチ
ヤネル層5を形成し、の上面にはSiO2からなる
ゲート絶縁膜(第1の絶縁膜)6を介してたとえ
ばドープドポリシリコンのゲート電極7が形成さ
れている。符号8は比較的厚いフイールドSiO2
膜、符号9はPSG(リンシリケートガラス)等の
層間絶縁膜である。
このような構造を有する駆動MOS素子の前記
ドレイン拡散層4を規定する平面内縦方向に、負
荷素子のMIS(MOS)素子(第2の半導体素子)
が形成されている。すなわち、ドレイン拡散層4
およびPウエル2を経て基板1迄達する溝10が
縦方向に形成されている。この溝10は公知の溝
掘り技術を用いて容易に形成できる。さらに、こ
の溝10の内周面には、たとえば熱酸化あるいは
CVD法による絶縁膜(第2の絶縁膜)11が形
成されている。この溝10内には絶縁膜11を形
成した後、導電体12が埋込まれている。導電体
12は、たとえば、不純物をドープしたポリシリ
コン等が可能であり、この導電体12は、第2の
半導体素子のゲート電極を形成している。
ドレイン拡散層4を規定する平面内縦方向に、負
荷素子のMIS(MOS)素子(第2の半導体素子)
が形成されている。すなわち、ドレイン拡散層4
およびPウエル2を経て基板1迄達する溝10が
縦方向に形成されている。この溝10は公知の溝
掘り技術を用いて容易に形成できる。さらに、こ
の溝10の内周面には、たとえば熱酸化あるいは
CVD法による絶縁膜(第2の絶縁膜)11が形
成されている。この溝10内には絶縁膜11を形
成した後、導電体12が埋込まれている。導電体
12は、たとえば、不純物をドープしたポリシリ
コン等が可能であり、この導電体12は、第2の
半導体素子のゲート電極を形成している。
このようにドレイン拡散層4から縦方向に基板
1にまで溝10を掘ることによつて以下のような
トランジスタ動作が可能である。第1の半導体素
子のドレイン拡散層4がソース拡散層として作用
し、導電体12およびゲート絶縁膜11側部のウ
エル領域2がチヤネル層として作用し、そして、
基板1がドレイン拡散層として作用する。このた
め、縦型のMOS素子を第1の駆動MOS素子のド
レイン拡散層4の平面内に形成できるので高集積
化が可能となる。
1にまで溝10を掘ることによつて以下のような
トランジスタ動作が可能である。第1の半導体素
子のドレイン拡散層4がソース拡散層として作用
し、導電体12およびゲート絶縁膜11側部のウ
エル領域2がチヤネル層として作用し、そして、
基板1がドレイン拡散層として作用する。このた
め、縦型のMOS素子を第1の駆動MOS素子のド
レイン拡散層4の平面内に形成できるので高集積
化が可能となる。
第1図および第2図に示した実施例において
は、E/D型のインバータを構成するため、導電
体12とドレイン拡散層4とは、たとえば、アル
ミニウム配線13によつて電気的に接続されてい
る。第2図において、Q1のMOSFETが第1図に
示す埋込み型MOS素子(第2の半導体素子)に
相当し、Q2のMOSFETが第1図に示す平面
MOS素子(第1の半導体素子)に相当する。
は、E/D型のインバータを構成するため、導電
体12とドレイン拡散層4とは、たとえば、アル
ミニウム配線13によつて電気的に接続されてい
る。第2図において、Q1のMOSFETが第1図に
示す埋込み型MOS素子(第2の半導体素子)に
相当し、Q2のMOSFETが第1図に示す平面
MOS素子(第1の半導体素子)に相当する。
Q1のドレインは正電源Vccに接続され、基板1
に相当する。Q1のゲートは導電体12に相当し、
アルミニウム配線13を介してそのソース(Q2
のドレイン拡散層4)に接続されている。アルミ
ニウム配線13はインバータの出力端子Voに接
続される。また、Q2のゲートはインバータの入
力端子Viに接続される。Q2のソースは接地され
る。そして、Q1のMOSFETをデプリーシヨン型
とし、Q2のMOSFETをエンハンスメント型とす
れば、高集積化されたE/D型のインバータを実
現することができる。
に相当する。Q1のゲートは導電体12に相当し、
アルミニウム配線13を介してそのソース(Q2
のドレイン拡散層4)に接続されている。アルミ
ニウム配線13はインバータの出力端子Voに接
続される。また、Q2のゲートはインバータの入
力端子Viに接続される。Q2のソースは接地され
る。そして、Q1のMOSFETをデプリーシヨン型
とし、Q2のMOSFETをエンハンスメント型とす
れば、高集積化されたE/D型のインバータを実
現することができる。
また、インバータの応用として、スタテイツク
RAMのメモリセルを同様にしてつくることがで
きるが、従来平面上に負荷MOS素子あるいは高
抵抗ポリシリコンを形成していたのに比較して格
段に小面積となる。
RAMのメモリセルを同様にしてつくることがで
きるが、従来平面上に負荷MOS素子あるいは高
抵抗ポリシリコンを形成していたのに比較して格
段に小面積となる。
[効果]
以上説明したように、本発明の半導体装置は、
平面的に形成した駆動素子のドレイン拡散層から
縦方向に基板に達する迄溝を掘り、この溝の内周
面に形成した絶縁膜および溝内に埋込んだ導電体
とを負荷素子のゲート絶縁膜およびゲート電極と
している。そして、溝の側部のドレイン拡散層、
ウエル、および基板を負荷素子のMISFETの活
性領域としている。従つて、従来のように高抵抗
ポリシリコンを負荷抵抗として使用することな
く、デバイスのスケールダウンが容易である。ま
た、平面的に形成していた負荷素子のMISFET
を三次元に立体化しているので占有面積を小さく
でき集積度が上がるという効果が得られる。
平面的に形成した駆動素子のドレイン拡散層から
縦方向に基板に達する迄溝を掘り、この溝の内周
面に形成した絶縁膜および溝内に埋込んだ導電体
とを負荷素子のゲート絶縁膜およびゲート電極と
している。そして、溝の側部のドレイン拡散層、
ウエル、および基板を負荷素子のMISFETの活
性領域としている。従つて、従来のように高抵抗
ポリシリコンを負荷抵抗として使用することな
く、デバイスのスケールダウンが容易である。ま
た、平面的に形成していた負荷素子のMISFET
を三次元に立体化しているので占有面積を小さく
でき集積度が上がるという効果が得られる。
以上本発明者によつてなされた発明を実施例に
もとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。たとえば、実施例においては、Nチヤネル
のE/D型インバータについて説明したが、すべ
ての導電型を逆にすることによつてPチヤネルも
可能であることは明らかである。
もとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。たとえば、実施例においては、Nチヤネル
のE/D型インバータについて説明したが、すべ
ての導電型を逆にすることによつてPチヤネルも
可能であることは明らかである。
[利用分野]
本発明の半導体装置は種々の回路に適用できる
が、特にインバータを基本として構成される各種
論理回路、スタテイツクRAM等に適用して有用
である。
が、特にインバータを基本として構成される各種
論理回路、スタテイツクRAM等に適用して有用
である。
第1図は本発明の半導体装置をE/D型のイン
バータに適用した一実施例を示す縦断面構造図、
第2図は第1図と等価な電気回路図である。 1……半導体基板(N)、2……ウエル(P)、3,4
……ソースドレイン拡散層(N+)、5……チヤネ
ル層、6……第1の絶縁膜、7……ゲート(第1
の半導体素子の)、8……フイルドSiO2膜、9…
…層間絶縁膜、10……溝、11……第2の絶縁
膜、12……導電体(第2の半導体素子のゲー
ト)、13……アルミニウム配線、Q1……第2の
半導体素子、Q2……第1の半導体素子。
バータに適用した一実施例を示す縦断面構造図、
第2図は第1図と等価な電気回路図である。 1……半導体基板(N)、2……ウエル(P)、3,4
……ソースドレイン拡散層(N+)、5……チヤネ
ル層、6……第1の絶縁膜、7……ゲート(第1
の半導体素子の)、8……フイルドSiO2膜、9…
…層間絶縁膜、10……溝、11……第2の絶縁
膜、12……導電体(第2の半導体素子のゲー
ト)、13……アルミニウム配線、Q1……第2の
半導体素子、Q2……第1の半導体素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1導電型の半導体基体内に形成された第2
導電型のウエル領域と、このウエル領域主面に互
いに離間して設けられている一対の第1導電型の
半導体領域と、この一対の半導体領域に跨つて絶
縁膜を介して位置する第1のゲート電極とを有
し、その一対の半導体領域間にチヤネル領域を持
つ第1の半導体素子と、前記一対の半導体領域の
一つに接し、前記ウエル領域の深さ方向に延びて
溝が設けられ、その溝内に絶縁膜を介して第2の
ゲート電極を有し、そのウエル領域の深さ方向の
溝に沿つてチヤネル領域を持つ第2の半導体素子
とより成ることを特徴とする半導体装置。 2 第1、第2の半導体素子はスタテイツク
RAMのメモリセルの構成要素を成すことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125149A JPS615569A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125149A JPS615569A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615569A JPS615569A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0576784B2 true JPH0576784B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=14903077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125149A Granted JPS615569A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615569A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125149A patent/JPS615569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615569A (ja) | 1986-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3057661B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US6063686A (en) | Method of manufacturing an improved SOI (silicon-on-insulator) semiconductor integrated circuit device | |
| JP2001352077A (ja) | Soi電界効果トランジスタ | |
| US4814841A (en) | Semiconductor device | |
| GB2195497A (en) | A semiconductor integrated circuit device | |
| KR850007718A (ko) | 반도체 장치 | |
| US4780751A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| EP0037103B1 (en) | Semiconductor device | |
| JPS62276868A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2550119B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0576784B2 (ja) | ||
| JPH07302846A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS63158866A (ja) | 相補形半導体装置 | |
| JP2877069B2 (ja) | スタティック型半導体メモリ装置 | |
| JPH0410227B2 (ja) | ||
| JPS62249474A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS61214557A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP2663953B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2621820B2 (ja) | スタティック型メモリセル | |
| JPS63239861A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH065754B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS627152A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPS639384B2 (ja) | ||
| JPS632365A (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| KR100190017B1 (ko) | 스태틱 랜덤 억세스 메모리 소자 및 그 제조방법 |