JPH0576846U - 動力伝達装置 - Google Patents

動力伝達装置

Info

Publication number
JPH0576846U
JPH0576846U JP1779592U JP1779592U JPH0576846U JP H0576846 U JPH0576846 U JP H0576846U JP 1779592 U JP1779592 U JP 1779592U JP 1779592 U JP1779592 U JP 1779592U JP H0576846 U JPH0576846 U JP H0576846U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
input member
ring
cam
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1779592U
Other languages
English (en)
Inventor
篤志 長
敬 笹沼
Original Assignee
栃木富士産業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 栃木富士産業株式会社 filed Critical 栃木富士産業株式会社
Priority to JP1779592U priority Critical patent/JPH0576846U/ja
Publication of JPH0576846U publication Critical patent/JPH0576846U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ドライブ用カムによるクラッチ連結を瞬時に
行えるようにする。 【構成】 固定側に対して回転自在に配置されたトルク
の入力部材37及び出力部材45と、ばね力により固定
側を押圧して制動力を得るアーム付きの移動体59と、
この移動体59と出力部材45との間に配置されたクラ
ッチ67と、移動体59と入力部材37との間に配置さ
れ前記制動力により入力部材37とアーム73間に生じ
るトルクを受けて移動体59を介し前記クラッチ67を
連結させるカム63と、前記入力部材37と移動体59
とにより形成される密閉室2を外部に連通する連通孔4
とを備えた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、車両などに用いられる動力伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
実開昭60−182239号公報に「動力伝達装置」が記載されている。これ は、トルクが入力する入力部材の回転をそれぞれクラッチを介して一対の出力部 材に伝達する動力伝達装置である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記の動力伝達装置において、クラッチはカムによって連結される。このカム は固定側からの制動力が入力する一側と、入力部材のトルクが入力する他側との 間に生じるトルクを受けて作動する。このカムの一側を固定側に対して制動する 機構は、カムの一側に固定されたアームと、このアームが係合した数個のブロッ クのブレーキシューと、固定側のブレーキリングと、ブレーキシューをブレーキ リングにばね力により押付けてアームを固定側に対して制動するガータースプリ ングとからなっている。
【0004】 このものの組付性を向上する目的で本出願人が先に提案したものにおいては、 カムが入力部材とアーム固定部材との間に配置されている構造を有するが、この 提案のものは、急発進時に、カムによるクラッチの連結が円滑に行なわれ難く瞬 時に動力が伝達されないという問題点があった。
【0005】 即ち、前記カム及びクラッチを含む一連の部材は、トランスファケース内にて 潤滑油中にどっぷりと浸っている為、入力部材である円筒体状の回転ケースの中 を、移動体である円板状のリングが軸方向に正確に移動する場合、両者の隙間が オリフィスとなり、どうしても両者間に密閉室が形成されることになる。従って 、両者の離間、接近の両方共その相対移動がこれにより妨げられる。特に急発進 時にクラッチ締結(ロック)すべく、入力部材の回転に基づくカム作用により移 動体(リング)が離れる方向に移動するとき、その瞬時移動が妨げられ、クラッ チがラチェット状態となってロックしずらくなり、動力が伝達されない、という 問題点があった。
【0006】 そこで、この考案は、簡単な改良を加えることにより、急発進時のロック性能 を向上した動力伝達装置を提供することにより前記問題点を解決することを目的 としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案は、前記目的を達成するため、固定側に対して回転自在に配置された トルクの入力部材及び出力部材と、ばね力により固定側を押圧して制動力を得る アーム付き移動体と、この移動体と出力部材との間に配置されたクラッチと、移 動体と入力部材との間に配置され前記制動力により入力部材とアーム間に生じる トルクを受けて移動体を介し前記クラッチを連結させるカムと、前記入力部材と 移動体とにより形成される密閉室を外部に連通する連通孔とを備えたものである 。
【0008】
【作用】
入力部材にトルクが入力すると、ばね力により固定側に対して制動されている 移動体と入力部材間のカムが作動し、そのカムスラスト力により移動体が移動し クラッチが連結され、入力部材と出力部材とが連結される。移動体が入力部材に 対し離れるべく移動するとき、両者間の密閉室は連通孔により外部と連通してい るので、潤滑油を容易に導入でき、瞬時の移動を妨げない。
【0009】
【実施例】
図1ないし図10により第1実施例の説明をする。まず、構成を説明する。
【0010】 図1はこの実施例を用いたトランスファを示し、図7はこの実施例を用いた四 輪駆動(4WD)車の動力系を示す。以下、前後の方向はこの車両の前後の方向 であり、図1、図2、図3の上方はその前方(図7の上方)に相当する。又、符 号を附していない部材等は図示されていない。
【0011】 先ず、図7によりこの動力系の構成を説明する。
【0012】 この動力系は、エンジン1、トランスミッション3、トランスファ5、前輪側 のドライブシャフト7、フロントデフ9(前輪側のデファレンシャル装置)、前 車軸11,13、左右の前輪15,17、後輪側のプロペラシャフト19、リヤ デフ21(後輪側のデファレンシャル装置)、後車軸23,25、左右の後輪2 7,29などから構成されている。
【0013】 エンジン1の駆動力はトランスミッション3からトランスファ5に入力し、後 輪側のプロペラシャフト19を介してリヤデフ21に伝達され、左右の後輪27 ,29に分配される。又、トランスファ5が前輪側に対して連結されているとき は、エンジン1の駆動力は前輪側のドライブシャフト7からフロントデフ9に伝 達され、左右の前輪15,17に分配される。
【0014】 次に、トランスファ5の説明をする。
【0015】 図1に示すように、入力軸31(入力部材)はベアリング33によりトランス ファケース35内に支承されている。入力軸31はハブ37(入力部材)にスプ ライン連結され、ハブ37はフランジ部39を介して円筒体状の回転ケース41 (入力部材)に一体的に連結され、止め輪43で脱落を防止されている。入力軸 31は後輪側のプロペラシャフト19側に連結されているトランスミッション3 の出力軸とチェーン伝動機構を介して連結され、エンジン1からの駆動力により 回転駆動される。
【0016】 ハブ37の前方にはハブ45(出力部材)が同軸配置されている。このハブ4 5には出力軸47(出力部材)がスプライン連結されている。出力軸47は前輪 側のドライブシャフト7に連結され、ベアリング49によりトランスファケース 35に支承されている。又、入力軸31と出力軸47とは入力軸31前端部の同 軸孔51と出力軸47後端部との間に配置されたベアリング53により互いに支 承しあっている。回転ケース41前端部のボス55はハブ45の外周に相対回転 自在に嵌合している。ワッシャ56と出力軸47のフランジ部57とが回転ケー ス41の前方向のストッパになっている。
【0017】 ハブ45のフランジ部58とハブ37のフランジ部39との間には、図4と図 5に示すような、リング59(移動体)が円周隙間H(図2参照)を介して前後 方向にがたなく移動可能に配置されていると共にハブ37の外周部に嵌合し、セ ンタリングされている。リング59とフランジ部39には図3に示すようにそれ ぞれカム面60,61が設けられ、そのカムスラスト力によりリング59を前方 へ移動させるカム63が形成されている。又、フランジ部58とリング59には 図2に示すようにそれぞれクラッチ歯64,65が設けられ、リング59が前方 へ移動すると噛合うドッグクラッチ67が形成されている。各クラッチ歯64, 65は、両回転方向共、トルクが掛るとクラッチ67の噛合い解除方向のスラス ト力が生じるような傾斜が与えられている。
【0018】 又、回転ケース41とリング59との間にはリング59を後方へ付勢するリタ ーンスプリング69が配置されている。フランジ部58と回転ケース41との間 にはカム63のカムスラスト力を受けるワッシャ71が配置されている。
【0019】 ハブ37のフランジ部39の前面37aと前方ボス外周面37b(図8参照) 、回転ケース41の円筒内面41a及びリング59の後面59a(図5参照)に 囲まれた空間は密閉室2を形成するが、この密閉室2はハブ37のフランジ部3 9に穿設された連通孔4により外部であるトランスファケース35内の空間に連 通している。連通孔4は図9に示すように、フランジ部39に、3個のプッシュ ロッド115(後述)挿入孔115aと円周上等間隔に6個穿設されている。
【0020】 リング59には2本のアーム73(図4と図5参照)が一体に形成されている 。このアーム73は回転ケース41に設けられた開口75を前方に貫通している 。各アーム73の前端部は、図6に示したように、4個のブレーキシュー77の 溝79に係合している。ブレーキシュー77の外周にはガータースプリング74 が巻かれており、そのばね力によりブレーキシュー77をブレーキリング81( 固定側)の外周に押付けている。このブレーキリング81はトランスファケース 35側に固定されていると共に、回転ケース41のボス55外周に相対回転自在 に嵌合し、ワッシャ83と止め輪85とにより脱落を防止されている。
【0021】 このように、ガータースプリング74のばね力での押付力によるブレーキシュ ー77とブレーキリング81間の摺動抵抗により、アーム73を介してリング5 9の回転が制動されるから、入力軸31が回転するとそのトルクがカム63に掛 ってカムスラスト力が発生し、図1の出力軸47の左半部及び図3に示すように リング59が前方へ移動してクラッチ67が連結し、前輪15,17側にエンジ ン1の駆動力が伝達される。
【0022】 このとき、旋回など前輪15,17が後輪27,29に対して先行回転して差 動回転が生じ、カム63によるスラスト力が消失するとこの差動トルクによりク ラッチ67に上記のようなスラスト力が生じ、このスラスト力とリターンスプリ ング69の付勢力とにより図1の出力軸47の右半部及び図2に示すようにリン グ59は後方に戻ってクラッチ67が開放され、前輪側はエンジン1から切離さ れる。リターンスプリング69はクラッチ67を開放状態に維持する。
【0023】 クラッチ67の連結維持は次のような連結維持手段87(図1参照)によって 行われる。この連結維持手段87はモータで回転駆動されるウォーム89と中空 のウォームホイール91からなるウォームギヤと、ウォームホイール91とねじ 93を介して連結された軸95とからなっている。軸95には回り止めが施され ており、モータはウォーム89を介してウォームホイール91を回転させ、ねじ 93により軸95を前後にスライドさせる。
【0024】 軸95に連結された軸97の外周にはフォーク99のボス部101が移動自在 に嵌合している。軸97にはボス部101の後側に、前方からコイルスプリング 103とワッシャ105と止め輪107とが装着され、クラッチ67の待ち機構 を構成している。又、軸97にはボス部101の前側にフランジ109が形成さ れ、コイルスプリング103の付勢力に対するフォーク99のストッパになって いる。
【0025】 フォーク99の先端部はリング111の周溝113に摺動自在に係合している 。このリング111はハブ37の外周に移動自在に嵌合しており、リング111 の前側に嵌合されフランジ部39を貫通したプッシュロッド115を介してリン グ59を前方へ押圧可能である。
【0026】 連結維持手段87の操作力により、軸95を介して軸97が前方にスライドす ると、待ち機構のコイルスプリング103を介してリング59が前方に押圧され 、位相が合ったところでクラッチ67が連結される。クラッチ67からのスラス ト力はねじ93とウォームギヤとで遮断されるから、モータを停止してもクラッ チ67の連結は維持される。又、クラッチ67がカム63のカムスラスト力で連 結されているとき、操作維持手段87をこのようにクラッチ67の連結側に操作 すれば、モータを停止してもクラッチ67の連結状態を維持できる。又、モータ を逆転すると、フォーク99が後退し、上記のようにリターンスプリング69の 付勢力とクラッチ67のスラスト力とによりクラッチ67が開放される。
【0027】 こうして、トランスファ5が構成されている。
【0028】 次に、前記第1実施例の作用を説明する。
【0029】 図7の車両において、図1の連結維持手段87をクラッチ67を連結する側に 維持しておくと、車両は4WD状態になり、悪路などで前後輪の一方が空転して も他方の車輪の駆動力により悪路走破性が高く保たれる。又、旋回や車庫入れに 際して連結維持手段87をクラッチ67の開放側に操作しておくと、前輪の先行 回転によって前後輪間に生じる差動トルクにより、クラッチ67がそのスラスト 力によって開放され、車両は後輪駆動状態になり、旋回性が向上し、タイトコー ナーブレーキング現象が防止される。
【0030】 而して、図2において前記クラッチ連結の場合で、急発進しようとする場合、 入力軸31が回転すると、カム63によりそのトルクがブレーキングにより静止 しているリング59に掛かり、そのスラスト力によりリング59が前方(図2の 矢印F方向)に移動し密閉室2が拡張せんとする。このとき、従来提案のものは 、回転ケース41の円周内面とリング59の外周面との間の隙間Hがオリフィス となり、密閉室2の拡張、即ちリング59の前方移動を妨げたが、本実施例では 、連通孔4がフランジ部39に数個設けられ、密閉室2が外部と連通しているた め、潤滑油が矢印Gの如く素早く導入され、密閉室2が負圧になることを防止す る。従って、リング59が迅速に前方に瞬時に移動し、図3の如くクラッチ歯6 4,65の噛合いによりクラッチ67が連結、ロックし、前輪側へ動力伝達され るものとなる。
【0031】 図10は横軸に入力回転数(モータ)、縦軸にロック確率%をとった実験によ る性能曲線図である。図10に示す様に本実施例による穴開け品のもの(実線) が正転逆転共、すべて100%であるのに対し、従来の穴無し品のもの(波線) が正転時及び逆転時共にそれに充たないものがあり、明らかに本実施例のものよ り劣っていることが分る。このように本実施例によれば、入力回転数の全域にお いて、ロック確率が著しく向上し、クラッチのラチェット状態を生ぜず、確実な クラッチ連結ができる。又、潤滑油の流動により回転ケース41内の潤滑作用が 向上し、耐久性が向上する。
【0032】 次に、図11、図12及び図13により第2実施例の説明をする。この実施例 は、図12に示すように、リング59に、ハブ37の前方ボス37bに嵌合する 穴59bに、円周上8個等分に凹状の連通孔6を切欠き形成したものである。第 2実施例においても、第1実施例と同様の作用効果を生ずる。
【0033】 次に、図14及び図15により第3実施例の説明をする。この実施例は、回転 ケース41の円筒体部分であって、密閉室2の形成円周部分に6個等分に連通孔 8を穿設したものである。第3実施例においても、第1実施例と同様の作用効果 を生ずる。
【0034】 次に、図16により第4実施例の説明をする。この実施例は、回転ケース41 のフランジ部39に連通孔10を穿設すると共に円筒体部に連通孔12を穿設し たもので、前述の第1及び第3実施例を組合せたものである。
【0035】 次に、図17により第5実施例を説明する。この実施例は回転ケース41のフ ランジ部39に連通孔14を穿設し、リング59の内周穴に凹状の連通孔16を 設けたもので、前述の第1及び第2実施例を組合せたものである。
【0036】 これら、第4及び第5実施例は部材1個の連通孔で足りない場合に有効なもの で、これらも第1実施例と同様の作用効果を生ずる。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、ドライブ用カムによるクラッチ連結 が入力回転数の全域において確実に達成され、ロック確率を著しく向上し、クラ ッチのラチェット状態を生じないという効果を生ずる。又、潤滑油の流動促進に より、ケース内の潤滑作用が向上し、耐久性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例を用いたトランスファを示す断面図
である。
【図2】第1実施例の断面図であり、連結解除状態を示
す。
【図3】第1実施例の断面図であり、連結状態を示す。
【図4】リングの正面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】図2のB−B線断面図である。
【図7】図1のトランスファを用いた車両の動力系を示
すスケルトン機構図である。
【図8】図1の要部(ハブ)の断面図である。
【図9】図8の正面図である。
【図10】この考案と従来との実験性能比較線図であ
る。
【図11】この考案の第2実施例に係わるリング(移動
体)の側面図である。
【図12】図1の正面図である。
【図13】図12のA′−A′線断面図である。
【図14】この考案の第3実施例に係わる回転ケース
(入力部材)の断面図である。
【図15】図14の正面図である。
【図16】この考案の第4実施例の断面図である。
【図17】この考案の第5実施例の断面図である。
【符号の説明】
2 密閉室 4 連通孔 6 連通孔 8 連通孔 10 連通孔 12 連通孔 14 連通孔 16 連通孔 31 入力軸(入力部材) 37 ハブ(入力部材) 39 フランジ部 41 回転ケース(出力部材) 45 ハブ(出力部材) 47 出力軸(出力部材) 59 リング(移動体) 63 カム 67 クラッチ 73 アーム 74 ガータースプリング 75 開口 77 ブレーキシュー 81 ブレーキリング(固定側) 115a プッシュロッド開孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定側に対して回転自在に配置されたト
    ルクの入力部材及び出力部材と、ばね力により固定側を
    押圧して制動力を得るアーム付きの移動体と、この移動
    体と出力部材との間に配置されたクラッチと、移動体と
    入力部材との間に配置され前記制動力により入力部材と
    アーム間に生じるトルクを受けて移動体を介し前記クラ
    ッチを連結させるカムと、前記入力部材と移動体とによ
    り形成される密閉室を外部に連通する連通孔とを備えた
    ことを特徴とする動力伝達装置。
JP1779592U 1992-03-30 1992-03-30 動力伝達装置 Pending JPH0576846U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1779592U JPH0576846U (ja) 1992-03-30 1992-03-30 動力伝達装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1779592U JPH0576846U (ja) 1992-03-30 1992-03-30 動力伝達装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0576846U true JPH0576846U (ja) 1993-10-19

Family

ID=11953652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1779592U Pending JPH0576846U (ja) 1992-03-30 1992-03-30 動力伝達装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0576846U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024063054A1 (ja) * 2022-09-22 2024-03-28 株式会社デンソー クラッチ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024063054A1 (ja) * 2022-09-22 2024-03-28 株式会社デンソー クラッチ装置
WO2024063059A1 (ja) * 2022-09-22 2024-03-28 株式会社デンソー クラッチ装置
WO2024063061A1 (ja) * 2022-09-22 2024-03-28 株式会社デンソー クラッチ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3628983B2 (ja) 電磁クラッチを有した動力伝達装置
JPH0366927A (ja) 動力伝達装置
GB2267322A (en) Differential gearing unit
JP2000039053A (ja) 自動車のトルク分配装置
JP2002098218A (ja) デフ車軸アセンブリと四輪駆動アセンブリとデフ車軸アセンブリ及びホイール端部アセンブリの組合せ
JPH0816492B2 (ja) 遠心力操作式セルフロックフリーホイールを有する駆動ユニット
JP2000314436A (ja) 制御可能な粘性カップリングおよびその制御方法
JPH0576846U (ja) 動力伝達装置
US4685352A (en) Power distributing mechanism
JPH0115550Y2 (ja)
JPS6233151Y2 (ja)
JPH0139966Y2 (ja)
JPS6343831A (ja) ハブ・クラツチ
JPH031622Y2 (ja)
JPH0712144Y2 (ja) 車両用動力伝達装置
JPH0338510Y2 (ja)
JP2605626Y2 (ja) ボール式変速装置のデテント構造
JPH08197974A (ja) 車両の駆動力伝達装置
JPH0236821B2 (ja) Noosupindefusochi
JPH0334501Y2 (ja)
JPH0526580U (ja) 動力伝達装置
JPH0212094Y2 (ja)
JPS6320224A (ja) 四輪駆動装置
JPH0247366B2 (ja)
JPH088371Y2 (ja) デファレンシャル装置