JPH0576887A - 曝気装置の運転方法 - Google Patents
曝気装置の運転方法Info
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- JPH0576887A JPH0576887A JP27011891A JP27011891A JPH0576887A JP H0576887 A JPH0576887 A JP H0576887A JP 27011891 A JP27011891 A JP 27011891A JP 27011891 A JP27011891 A JP 27011891A JP H0576887 A JPH0576887 A JP H0576887A
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- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims abstract description 60
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 5
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶存酸素濃度の計測を曝気位置から設定され
た距離を離して行い、脱窒性能を向上させる。 【構成】 無終端水路の曝気において、溶存酸素濃度計
を水路の流れに沿って曝気位置から次の曝気位置までの
距離の30〜60%の位置に設置する。そして、前記溶
存酸素濃度計により水路内の溶存酸素濃度を計測して曝
気装置の空気量制御を行うことにより脱窒性能を向上さ
せる。
た距離を離して行い、脱窒性能を向上させる。 【構成】 無終端水路の曝気において、溶存酸素濃度計
を水路の流れに沿って曝気位置から次の曝気位置までの
距離の30〜60%の位置に設置する。そして、前記溶
存酸素濃度計により水路内の溶存酸素濃度を計測して曝
気装置の空気量制御を行うことにより脱窒性能を向上さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は下水を曝気にて処理する
際、溶存酸素濃度の計測を曝気位置から設定された距離
を離して行い、脱窒性能を向上させるようになした曝気
装置の運転方法に関するものである。
際、溶存酸素濃度の計測を曝気位置から設定された距離
を離して行い、脱窒性能を向上させるようになした曝気
装置の運転方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】生活汚水、産業廃棄汚水等の有機物質を
含有する汚水の処理において、長円形・円形等の二重円
形水路の如く、循環水路、いわゆる無終端水路を形成し
た曝気槽内に1または複数の曝気装置を設置し、この槽
内の汚水中に空気を強制的に供給し、空気中の酸素を汚
水中に溶存させて、かつ汚水をこの空気と混合しつつ撹
拌して曝気、即ち好気性発酵処理を行う方法が提案され
ている。そしてこの曝気により有機物の分解を行い、汚
水を浄化している。
含有する汚水の処理において、長円形・円形等の二重円
形水路の如く、循環水路、いわゆる無終端水路を形成し
た曝気槽内に1または複数の曝気装置を設置し、この槽
内の汚水中に空気を強制的に供給し、空気中の酸素を汚
水中に溶存させて、かつ汚水をこの空気と混合しつつ撹
拌して曝気、即ち好気性発酵処理を行う方法が提案され
ている。そしてこの曝気により有機物の分解を行い、汚
水を浄化している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って汚水中の有機物
は好気性微生物により処理できても、汚水中の窒素分の
除去、即ち脱窒をも行うためには常に酸素を供給するだ
けでなく、嫌気状態とすることも必要である。同一の曝
気槽内で曝気、即ち好気状態と嫌気状態を形成するには
曝気機の近くで好気状態、曝気機より離れた位置で嫌気
状態とし、この好気状態と嫌気状態の割合が適正な範囲
となるように曝気を行うことが必要で、このため溶存酸
素濃度計を用いて溶存酸素濃度を計測して曝気機を制御
している。
は好気性微生物により処理できても、汚水中の窒素分の
除去、即ち脱窒をも行うためには常に酸素を供給するだ
けでなく、嫌気状態とすることも必要である。同一の曝
気槽内で曝気、即ち好気状態と嫌気状態を形成するには
曝気機の近くで好気状態、曝気機より離れた位置で嫌気
状態とし、この好気状態と嫌気状態の割合が適正な範囲
となるように曝気を行うことが必要で、このため溶存酸
素濃度計を用いて溶存酸素濃度を計測して曝気機を制御
している。
【0004】この無終端水路の曝気槽において曝気位置
直後を好気ゾーン、その後溶存酸素が消費され、DO値
が1リットル当り0.2mg以下になった領域を嫌気ゾ
ーンとして曝気槽内を循環する間に好気・嫌気を繰り返
して脱窒を行う。しかし、曝気槽の全領域のDO値を常
時計測することが不可能なため、上述の如き代表点でD
O値を計測し、この値にて曝気機の空気量を制御、例え
ば曝気機の運転、停止、あるいは台数制御、空気弁制御
等を行っている。
直後を好気ゾーン、その後溶存酸素が消費され、DO値
が1リットル当り0.2mg以下になった領域を嫌気ゾ
ーンとして曝気槽内を循環する間に好気・嫌気を繰り返
して脱窒を行う。しかし、曝気槽の全領域のDO値を常
時計測することが不可能なため、上述の如き代表点でD
O値を計測し、この値にて曝気機の空気量を制御、例え
ば曝気機の運転、停止、あるいは台数制御、空気弁制御
等を行っている。
【0005】しかしこの溶存酸素濃度計は従来は図3に
示すように曝気機による流出部に設置されるのが一般的
でこのため、効率的に脱窒を行うことができない。
示すように曝気機による流出部に設置されるのが一般的
でこのため、効率的に脱窒を行うことができない。
【0006】本発明は脱窒を行うに好適な溶存酸素濃度
計の設置位置を特定し、常に安定した脱窒運転を行うこ
とを目的とする。
計の設置位置を特定し、常に安定した脱窒運転を行うこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、無終端水路の曝気において、
溶存酸素濃度計により水路内の溶存酸素濃度を計測して
曝気装置の空気量制御を行うと共に前記溶存濃度計を水
路の流れに沿って曝気位置から次の曝気位置までの距離
の30〜60%の位置に設置し、脱窒性能を向上させる
ことを要旨とする。
するためになしたもので、無終端水路の曝気において、
溶存酸素濃度計により水路内の溶存酸素濃度を計測して
曝気装置の空気量制御を行うと共に前記溶存濃度計を水
路の流れに沿って曝気位置から次の曝気位置までの距離
の30〜60%の位置に設置し、脱窒性能を向上させる
ことを要旨とする。
【0008】
【作用】好気ゾーンと嫌気ゾーンの境界が、無終端水路
内の流れに沿って、曝気位置から次の曝気位置までの距
離の30〜60%の範囲となるように保持する。これに
より硝化に必要な好気ゾーンと脱窒に必要な嫌気ゾーン
の割合が常に適切な範囲に保たれ、安定した硝化・脱窒
性能を得ることができる。
内の流れに沿って、曝気位置から次の曝気位置までの距
離の30〜60%の範囲となるように保持する。これに
より硝化に必要な好気ゾーンと脱窒に必要な嫌気ゾーン
の割合が常に適切な範囲に保たれ、安定した硝化・脱窒
性能を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明曝気装置の運転方法を図示の実施
例に基づいて説明する。図に於て1は長円形をした無終
端水路を形成した曝気槽で、この曝気槽1の任意位置、
例えば槽中央の直線終部に曝気機2を設置する。この曝
気機2の運転による水路内の好気時間比24時間のうち
DOが1リットル当り0.2mg以上となる時間の割合
とT−N除去率の関係は図2に示すもので、好気時間比
0.3〜0.6が最適範囲となる。
例に基づいて説明する。図に於て1は長円形をした無終
端水路を形成した曝気槽で、この曝気槽1の任意位置、
例えば槽中央の直線終部に曝気機2を設置する。この曝
気機2の運転による水路内の好気時間比24時間のうち
DOが1リットル当り0.2mg以上となる時間の割合
とT−N除去率の関係は図2に示すもので、好気時間比
0.3〜0.6が最適範囲となる。
【0010】従って好気ゾーンを全体の領域の30〜6
0%にするようにして曝気位置から流れに沿って1周の
30%の位置から60%の位置までの範囲内、即ち図1
において斜線で示した範囲内6に溶存酸素濃度計3(D
O計)を設ける。そして好気ゾーンと嫌気ゾーンの境界
が、常にこの範囲となるように曝気機2の曝気量を制御
する。
0%にするようにして曝気位置から流れに沿って1周の
30%の位置から60%の位置までの範囲内、即ち図1
において斜線で示した範囲内6に溶存酸素濃度計3(D
O計)を設ける。そして好気ゾーンと嫌気ゾーンの境界
が、常にこの範囲となるように曝気機2の曝気量を制御
する。
【0011】例えば図1に示すように一台のDO計を用
いて制御を行う場合、曝気機2がその水路の流れに沿っ
て1周するまでの間の45%の位置にDO計3を設置す
る。好気と嫌気の境界は一般にDO値が1リットル当り
0.2mgとされているため、DO計3の位置で常にD
O値が1リットル当り0.2mg近傍となるよう曝気量
を制御する。そのためには1リットル当り0.2mgの
上下に2つの設定値、例えば1リットル当り0.4mg
と0.1mgを定めておき、流入負荷に対する曝気量が
過剰になると、各位置におけるDO値が次第に上昇し、
やがて図4のaに示すようにDO計3の設置位置で1リ
ットル当り0.4mgに達するとDO計3からの信号に
より曝気機2の曝気量を低下させるよう制御する。
いて制御を行う場合、曝気機2がその水路の流れに沿っ
て1周するまでの間の45%の位置にDO計3を設置す
る。好気と嫌気の境界は一般にDO値が1リットル当り
0.2mgとされているため、DO計3の位置で常にD
O値が1リットル当り0.2mg近傍となるよう曝気量
を制御する。そのためには1リットル当り0.2mgの
上下に2つの設定値、例えば1リットル当り0.4mg
と0.1mgを定めておき、流入負荷に対する曝気量が
過剰になると、各位置におけるDO値が次第に上昇し、
やがて図4のaに示すようにDO計3の設置位置で1リ
ットル当り0.4mgに達するとDO計3からの信号に
より曝気機2の曝気量を低下させるよう制御する。
【0012】また逆に、負荷に対する曝気量が不足して
くると、槽内各位置のDO値が低下し、DO計3の設置
位置で1リットル当り0.1mgまで低下すると、曝気
量を増加させるよう制御を行う。好気と嫌気の境界DO
値が0に近いため、このようにDO計3一台で制御する
ときは下限設定値を考慮し、DO計の設定位置は水路1
周の30〜45%の範囲とするのが好ましい。
くると、槽内各位置のDO値が低下し、DO計3の設置
位置で1リットル当り0.1mgまで低下すると、曝気
量を増加させるよう制御を行う。好気と嫌気の境界DO
値が0に近いため、このようにDO計3一台で制御する
ときは下限設定値を考慮し、DO計の設定位置は水路1
周の30〜45%の範囲とするのが好ましい。
【0013】また上下限設定値を決める際は、処理が安
定した状態において、流れに沿ったDO値の減少カーブ
を求め、図4のa及びbの状態において、DO値が1リ
ットル当り0.2mgの点が30〜60%の範囲にある
か確認しておく必要がある。
定した状態において、流れに沿ったDO値の減少カーブ
を求め、図4のa及びbの状態において、DO値が1リ
ットル当り0.2mgの点が30〜60%の範囲にある
か確認しておく必要がある。
【0014】なお、DO値の減少カーブは槽内の流速と
MLSSが安定した状態ではほぼ直線的に減少し、負荷
変動及び曝気量の増減にともなって平行移動するため、
1回測定した溶存酸素の減少カーブを平行移動して上下
限設定値を決めるのが簡便である。また曝気量の増減は
空気取入口のバルブ開度調整や回転数制御など各種の方
法が適用でき、特定の方法に限定されるものではない。
MLSSが安定した状態ではほぼ直線的に減少し、負荷
変動及び曝気量の増減にともなって平行移動するため、
1回測定した溶存酸素の減少カーブを平行移動して上下
限設定値を決めるのが簡便である。また曝気量の増減は
空気取入口のバルブ開度調整や回転数制御など各種の方
法が適用でき、特定の方法に限定されるものではない。
【0015】DO計3を2台用いて制御する時は、水路
1周の30%の位置と60%の位置にDO計3,3をそ
れぞれ設置しておき、30%の位置のDO計3はDO値
1リットル当り0.2mgと等しいか、もしくは大きく
なる値の好気状態、60%の位置のDO計3はDO値を
1リットル当り0.2mgと等しいか、もしくはこれよ
り小さい値となる嫌気状態となるよう制御する。即ち曝
気量が過剰になり、溶存酸素量が上昇して、図5に示す
Cになると60%位置にあるDO計が1リットル当り
0.2mgに達するため、曝気量を減少させるよう制御
する。また逆に曝気量が不足し、DO値が低下して図5
のdのようになると30%の位置にあるDO計3の支持
値が1リットル当り0.2mgまで低下するため、曝気
量を増加するよう制御する。
1周の30%の位置と60%の位置にDO計3,3をそ
れぞれ設置しておき、30%の位置のDO計3はDO値
1リットル当り0.2mgと等しいか、もしくは大きく
なる値の好気状態、60%の位置のDO計3はDO値を
1リットル当り0.2mgと等しいか、もしくはこれよ
り小さい値となる嫌気状態となるよう制御する。即ち曝
気量が過剰になり、溶存酸素量が上昇して、図5に示す
Cになると60%位置にあるDO計が1リットル当り
0.2mgに達するため、曝気量を減少させるよう制御
する。また逆に曝気量が不足し、DO値が低下して図5
のdのようになると30%の位置にあるDO計3の支持
値が1リットル当り0.2mgまで低下するため、曝気
量を増加するよう制御する。
【0016】なお上記実施例は曝気槽1の水路に対し、
曝気機2を一カ所に設置した例であるが、これを水路1
周に対し数カ所の位置に曝気機2を設置する場合は、曝
気位置から次位の曝気位置までのそれぞれの間において
同じ考え方で曝気量を制御すれば同様の作用効果を得る
ことができる。
曝気機2を一カ所に設置した例であるが、これを水路1
周に対し数カ所の位置に曝気機2を設置する場合は、曝
気位置から次位の曝気位置までのそれぞれの間において
同じ考え方で曝気量を制御すれば同様の作用効果を得る
ことができる。
【0017】
【発明の効果】本発明曝気装置の運転方法は無終端水路
の曝気において、溶存酸素濃度計により水路内の溶存酸
素濃度を計測して曝気装置の空気量制御を行うと共に前
記溶存濃度計を水路の流れに沿って曝気位置から次の曝
気位置までの距離の30〜60%の位置に設置し、脱窒
性能を向上させるようになしているので、好気ゾーンと
嫌気ゾーンの境界が無終端水路の流れに沿って配置さ
れ、かつ硝化に必要な好気ゾーンと脱窒に必要な嫌気ゾ
ーンの割合が常に適切な範囲に保たれ、安定した硝化・
脱窒が行える利点を有する。
の曝気において、溶存酸素濃度計により水路内の溶存酸
素濃度を計測して曝気装置の空気量制御を行うと共に前
記溶存濃度計を水路の流れに沿って曝気位置から次の曝
気位置までの距離の30〜60%の位置に設置し、脱窒
性能を向上させるようになしているので、好気ゾーンと
嫌気ゾーンの境界が無終端水路の流れに沿って配置さ
れ、かつ硝化に必要な好気ゾーンと脱窒に必要な嫌気ゾ
ーンの割合が常に適切な範囲に保たれ、安定した硝化・
脱窒が行える利点を有する。
【図1】本発明曝気装置の運転方法を示す一実施例の説
明図である。
明図である。
【図2】好気時間比とT−N除去率との関係を示すグラ
フ図である。
フ図である。
【図3】公知例の説明図である。
【図4】一台のDO計を用いた曝気の制御法を示すグラ
フ図である。
フ図である。
【図5】二台のDO計を用いた曝気の制御法を示すグラ
フ図である。
フ図である。
1 曝気槽 2 曝気機 3 DO計
Claims (1)
- 【請求項1】 無終端水路の曝気において、溶存酸素濃
度計を水路の流れに沿って曝気位置から次の曝気位置ま
での距離の30〜60%の位置に設置し、前記溶存酸素
濃度計により水路内の溶存酸素濃度を計測して曝気装置
の空気量制御を行うことにより脱窒性能を向上させるよ
うになしたことを特徴とする曝気装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27011891A JP2896255B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 曝気装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27011891A JP2896255B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 曝気装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576887A true JPH0576887A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2896255B2 JP2896255B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17481801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27011891A Expired - Fee Related JP2896255B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 曝気装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896255B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP27011891A patent/JP2896255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896255B2 (ja) | 1999-05-31 |
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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