JPH0576921A - 高温レールの冷却方法 - Google Patents
高温レールの冷却方法Info
- Publication number
- JPH0576921A JPH0576921A JP24008791A JP24008791A JPH0576921A JP H0576921 A JPH0576921 A JP H0576921A JP 24008791 A JP24008791 A JP 24008791A JP 24008791 A JP24008791 A JP 24008791A JP H0576921 A JPH0576921 A JP H0576921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- cooling
- high temperature
- cooling floor
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端部曲がりが発生しない高温レールの冷却方
法である。 【構成】 冷却床にて高温度のレールを横倒しの状態で
冷却するにあたり、冷却床上に装入されるレールの両端
部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲させるもので
ある。 【効果】 レールの端部に施すプレス矯正の必要度合い
が大幅に逓減され、生産性が向上し、要員の合理化が図
れる等の優れた効果を有する。
法である。 【構成】 冷却床にて高温度のレールを横倒しの状態で
冷却するにあたり、冷却床上に装入されるレールの両端
部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲させるもので
ある。 【効果】 レールの端部に施すプレス矯正の必要度合い
が大幅に逓減され、生産性が向上し、要員の合理化が図
れる等の優れた効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高温度のレールを冷却
する場合において、曲がりが発生しない高温レールの冷
却方法に関するものである。
する場合において、曲がりが発生しない高温レールの冷
却方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延を終えた高温度のレールは、非
対象の断面形状をしているため、冷却床で高温状態から
常温状態に冷却する際に、曲がりが大きいという問題が
ある。これに対処するべく、例えば、特開昭59-31824号
公報に示されるよに、レール底部を保温し、冷却時に生
ずるレール頭部と底部の温度差及び冷却速度の差を解消
して曲がりを防止しようとするものがある。また、特開
昭63-11492号公報に示されるように、熱間圧延を終えあ
るいは熱処理する目的で加熱されたオーステナイト域温
度以上の熱を保有する高温度のレールを冷却するにあた
り、レール頭頂面およびその頭側面は材質上の目標強度
を満足する噴射量で冷媒を噴射しながら冷却するととも
に、レール頭部のパーライト変態量が40%乃至60%進行
したとき、レール底部からレール頭部の1/2 乃至1/5 の
冷媒噴射量で冷却を行うものがある。
対象の断面形状をしているため、冷却床で高温状態から
常温状態に冷却する際に、曲がりが大きいという問題が
ある。これに対処するべく、例えば、特開昭59-31824号
公報に示されるよに、レール底部を保温し、冷却時に生
ずるレール頭部と底部の温度差及び冷却速度の差を解消
して曲がりを防止しようとするものがある。また、特開
昭63-11492号公報に示されるように、熱間圧延を終えあ
るいは熱処理する目的で加熱されたオーステナイト域温
度以上の熱を保有する高温度のレールを冷却するにあた
り、レール頭頂面およびその頭側面は材質上の目標強度
を満足する噴射量で冷媒を噴射しながら冷却するととも
に、レール頭部のパーライト変態量が40%乃至60%進行
したとき、レール底部からレール頭部の1/2 乃至1/5 の
冷媒噴射量で冷却を行うものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
59-31824号公報および特開昭63-11492号公報記載の何れ
の方式においても完全に真っ直ぐなレールを製造できる
わけではなく、特に端部における真直度が充分ではな
い。この端部における曲がりは、ロール矯正機では完全
に矯正することが不可能である。すなわち、隣接するロ
ール間距離より短い長さに発生した曲がりは矯正できな
い。そこで、レールの両端部に発生した曲がりについは
すべて、プレス矯正を行わざるを得ない状況にある。こ
の端部のプレス矯正によって生じる精整工程の能率低下
は無視できず、生産性を低下させる要因の一つになって
いる。
59-31824号公報および特開昭63-11492号公報記載の何れ
の方式においても完全に真っ直ぐなレールを製造できる
わけではなく、特に端部における真直度が充分ではな
い。この端部における曲がりは、ロール矯正機では完全
に矯正することが不可能である。すなわち、隣接するロ
ール間距離より短い長さに発生した曲がりは矯正できな
い。そこで、レールの両端部に発生した曲がりについは
すべて、プレス矯正を行わざるを得ない状況にある。こ
の端部のプレス矯正によって生じる精整工程の能率低下
は無視できず、生産性を低下させる要因の一つになって
いる。
【0004】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で、曲がりが発生せず、プレス矯正を必要としない高温
レールの冷却方法を提供することを目的とするものであ
る。
で、曲がりが発生せず、プレス矯正を必要としない高温
レールの冷却方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこれまでのレー
ル製造において、レールの機械的特性、生産性等の諸要
因を阻害することなく、曲がりが発生しない高温レール
の冷却方法に関するもので、冷却床にて高温度のレール
を横倒しの状態で冷却するにあたり、冷却床上に装入さ
れるレールの両端部を頭部側が曲げの外側になるように
屈曲させるものである。
ル製造において、レールの機械的特性、生産性等の諸要
因を阻害することなく、曲がりが発生しない高温レール
の冷却方法に関するもので、冷却床にて高温度のレール
を横倒しの状態で冷却するにあたり、冷却床上に装入さ
れるレールの両端部を頭部側が曲げの外側になるように
屈曲させるものである。
【0006】以下、本発明の実施態様について図を参照
しながら詳細に説明する。図1、図2は本発明の概念を
示す概略斜視図および平面図である。図1において、1
はレールで熱間圧延が終了状態などの高温状態にある。
2は搬送ローラーで、高温のレール1を長さ方向に縦送
りする。3は冷却床で、前記搬送ローラー2に連接され
ていて、搬送ローラー2で縦送りされてきた高温のレー
ル1を順次横倒しの状態で横送りするようになってい
る。
しながら詳細に説明する。図1、図2は本発明の概念を
示す概略斜視図および平面図である。図1において、1
はレールで熱間圧延が終了状態などの高温状態にある。
2は搬送ローラーで、高温のレール1を長さ方向に縦送
りする。3は冷却床で、前記搬送ローラー2に連接され
ていて、搬送ローラー2で縦送りされてきた高温のレー
ル1を順次横倒しの状態で横送りするようになってい
る。
【0007】熱間圧延が終了するなどした高温のレール
1は、搬送ローラー2で冷却床3の入側に向けて縦送り
し、その後冷却床3の入側へ横倒しの状態にして横送り
で装入する。冷却床3に装入された高温のレール1は両
端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲させる。前
記両端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲された
高温のレール1は、冷却床3を横移動する間の空冷中に
曲げが戻って常温になったとき真直ぐな状態となる。
1は、搬送ローラー2で冷却床3の入側に向けて縦送り
し、その後冷却床3の入側へ横倒しの状態にして横送り
で装入する。冷却床3に装入された高温のレール1は両
端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲させる。前
記両端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲された
高温のレール1は、冷却床3を横移動する間の空冷中に
曲げが戻って常温になったとき真直ぐな状態となる。
【0008】すなわち、冷却床3の入側へ頭部11が手
前に、底部12が冷却床3の出側になった横倒しの状態
で装入された場合の高温のレール1は、図2に示すよう
に、冷却床3の所望位置へ上部に突出するように設置し
たストッパ4で底部12側を端部から所望の位置で押さ
え、頭部11側の両端部を冷却床3の両側へ前後動可能
に設置されたレール押圧装置5によって、冷却床3の出
側にむけて押し曲げる。この際、最初の高温のレール1
はブルーム1本分から成る複数本を一括して押圧し、そ
の後は最初のものに倣って屈曲させる。なお、高温のレ
ール1はブルーム1本分から成る複数本を一括して押圧
するなり、冷却床3に装入されるものから順次押圧する
ようにする。また、所望の福数本を一括して押圧する
か、またはおよび一本毎に押圧するかは自由に選択すれ
ばよい。両端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲
された高温のレール1は、冷却床3上を出側にむけて横
送りされながら冷却(放冷)される。
前に、底部12が冷却床3の出側になった横倒しの状態
で装入された場合の高温のレール1は、図2に示すよう
に、冷却床3の所望位置へ上部に突出するように設置し
たストッパ4で底部12側を端部から所望の位置で押さ
え、頭部11側の両端部を冷却床3の両側へ前後動可能
に設置されたレール押圧装置5によって、冷却床3の出
側にむけて押し曲げる。この際、最初の高温のレール1
はブルーム1本分から成る複数本を一括して押圧し、そ
の後は最初のものに倣って屈曲させる。なお、高温のレ
ール1はブルーム1本分から成る複数本を一括して押圧
するなり、冷却床3に装入されるものから順次押圧する
ようにする。また、所望の福数本を一括して押圧する
か、またはおよび一本毎に押圧するかは自由に選択すれ
ばよい。両端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲
された高温のレール1は、冷却床3上を出側にむけて横
送りされながら冷却(放冷)される。
【0009】通常、冷却床に装入された高温のレール1
を真直ぐな状態で冷却すると、冷却中に質量の大きい頭
部11を曲げの内側に、底部12を曲げの外側になる状
態で湾曲する。しかし、予め、両端部を頭部側が曲げの
外側になるように屈曲された高温のレール1は、最終的
には端部が真っ直ぐな状態を呈する常温のレール10と
なる。したがって、矯正工程において、レール端部にプ
レス矯正を施す必要がなく、矯正工程での作業工数を低
減することができる。
を真直ぐな状態で冷却すると、冷却中に質量の大きい頭
部11を曲げの内側に、底部12を曲げの外側になる状
態で湾曲する。しかし、予め、両端部を頭部側が曲げの
外側になるように屈曲された高温のレール1は、最終的
には端部が真っ直ぐな状態を呈する常温のレール10と
なる。したがって、矯正工程において、レール端部にプ
レス矯正を施す必要がなく、矯正工程での作業工数を低
減することができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について添付の図面を参照し
ながら説明する。図3は本発明方法に使用する装置例の
基本構造を示す側面図である。4はストッパで前記冷却
床3の両側へ出没または取外し可能に上方へ突出するよ
うに設置される。5は冷却床3の両側に設置されるレー
ル押圧装置で、レール1を押圧する爪51と、前記爪5
1が揺動してレール1の支承面以下になるように保持す
る横長のキャリッジ52と、キャリッジ52をレール1
の長手方向に対して直角方向に横行移動可能に支承する
横溝状のキャリッジ走行ガイド53と、一端が前記キャ
リッジ52に接続された連結捍54と、一端が連結捍5
4の他端へ回動自在に連結し、他端が支点に支えられて
いる旋回桿55と、旋回桿55の中間部に連結した油圧
シリンダー56とを有している。
ながら説明する。図3は本発明方法に使用する装置例の
基本構造を示す側面図である。4はストッパで前記冷却
床3の両側へ出没または取外し可能に上方へ突出するよ
うに設置される。5は冷却床3の両側に設置されるレー
ル押圧装置で、レール1を押圧する爪51と、前記爪5
1が揺動してレール1の支承面以下になるように保持す
る横長のキャリッジ52と、キャリッジ52をレール1
の長手方向に対して直角方向に横行移動可能に支承する
横溝状のキャリッジ走行ガイド53と、一端が前記キャ
リッジ52に接続された連結捍54と、一端が連結捍5
4の他端へ回動自在に連結し、他端が支点に支えられて
いる旋回桿55と、旋回桿55の中間部に連結した油圧
シリンダー56とを有している。
【0011】前記装置によって本発明の方法を実施する
場合について説明する。熱間圧延後に切断され又は加熱
されるなどした高温のレール1は、冷却床3の入側へ頭
部11が手前になる横倒しの状態で装入される。この
際、爪51は冷却床3の入側近くに待機していて、レー
ル1が通過するとき転倒されて冷却床3のレール1支承
面以下に没する。爪51の上部を通過した福数本(ブル
ーム1本分)の高温のレール1は、その端部から離間し
た底部12側が前記冷却床3の両側に出没または取外し
可能に上方へ突出しているストッパ4に当接する。つぎ
に高温のレール1は、冷却床3の両側へ設置されたレー
ル押圧装置5の油圧シリンダー56によって作動するキ
ャリッジ5で、両端部を頭部11側から所望量押圧して
屈曲させる。その後、ストッパ4を没入または取外し、
トランスファー(図示せず)を作動して、上記数本のレ
ールはまとめて矢印B方向に進行させる。そして爪51
は冷却床3入側近くの待機位置に移動する。この後、冷
却床3に装入されてくる高温のレール1は、一本づつ最
初のものに倣って屈曲するように押圧して順次全長を当
接させる。
場合について説明する。熱間圧延後に切断され又は加熱
されるなどした高温のレール1は、冷却床3の入側へ頭
部11が手前になる横倒しの状態で装入される。この
際、爪51は冷却床3の入側近くに待機していて、レー
ル1が通過するとき転倒されて冷却床3のレール1支承
面以下に没する。爪51の上部を通過した福数本(ブル
ーム1本分)の高温のレール1は、その端部から離間し
た底部12側が前記冷却床3の両側に出没または取外し
可能に上方へ突出しているストッパ4に当接する。つぎ
に高温のレール1は、冷却床3の両側へ設置されたレー
ル押圧装置5の油圧シリンダー56によって作動するキ
ャリッジ5で、両端部を頭部11側から所望量押圧して
屈曲させる。その後、ストッパ4を没入または取外し、
トランスファー(図示せず)を作動して、上記数本のレ
ールはまとめて矢印B方向に進行させる。そして爪51
は冷却床3入側近くの待機位置に移動する。この後、冷
却床3に装入されてくる高温のレール1は、一本づつ最
初のものに倣って屈曲するように押圧して順次全長を当
接させる。
【0012】なお、高温のレール1の押圧はブルーム1
本分から成る複数本毎を一括して押圧するなり、または
および冷却床3に装入されるものから順次一本毎に押圧
するようにしてしてもよい。両端部を頭部側が曲げの外
側になるように屈曲された高温のレール1は、冷却床3
上を出側にむけて横送りで進行しながら冷却(放冷)さ
れたとき、両端部は真っ直ぐになっている。空冷中にお
いて、爪51は最終のレール1の両端部を押し込んだ状
態としてある。このあと、冷却されたレール10は出側
トランスファー(特に図示しない)で搬出され、矯正工
程に送られる。
本分から成る複数本毎を一括して押圧するなり、または
および冷却床3に装入されるものから順次一本毎に押圧
するようにしてしてもよい。両端部を頭部側が曲げの外
側になるように屈曲された高温のレール1は、冷却床3
上を出側にむけて横送りで進行しながら冷却(放冷)さ
れたとき、両端部は真っ直ぐになっている。空冷中にお
いて、爪51は最終のレール1の両端部を押し込んだ状
態としてある。このあと、冷却されたレール10は出側
トランスファー(特に図示しない)で搬出され、矯正工
程に送られる。
【0013】表1に長さ25mのR50Nのレールによ
る試験結果を従来例とともに示す。爪51で押圧すると
きのレール1の温度は760℃程度であるから変形抵抗
は小さく容易に曲げられる。長さ25mのR50Nの場
合、ストッパ4とレール押圧装置5の距離は300mm
とした。表1はロール矯正の後、レール端部にプレス矯
正を必要としたものの割合が示してある。表1に示され
ている通り、本発明によりプレス矯正発生率が著しく低
減する。
る試験結果を従来例とともに示す。爪51で押圧すると
きのレール1の温度は760℃程度であるから変形抵抗
は小さく容易に曲げられる。長さ25mのR50Nの場
合、ストッパ4とレール押圧装置5の距離は300mm
とした。表1はロール矯正の後、レール端部にプレス矯
正を必要としたものの割合が示してある。表1に示され
ている通り、本発明によりプレス矯正発生率が著しく低
減する。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、冷却されたレールの端
部に施すプレス矯正の必要度合いが大幅に低減され、生
産性が向上し、要員の合理化がはかれ等の優れた効果を
有する。
部に施すプレス矯正の必要度合いが大幅に低減され、生
産性が向上し、要員の合理化がはかれ等の優れた効果を
有する。
【図1】本発明の概念を示す概略斜視図である。
【図2】本発明の概念を示す概略平面図である。
【図3】本発明方法に使用する装置例の基本構造を示す
側面図である。
側面図である。
1,10 レール 2 搬送ローラー 3 冷却床 4 ストッパ 5 レール押圧装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 磯辺 守 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 中塚 安昭 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 今岡 清充 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 冷却床にて高温度のレールを横倒しの状
態で冷却するにあたり、冷却床上に装入されるレールの
両端部を頭部側が曲げの外側になるように屈曲させるこ
とを特徴とする高温レールの冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008791A JPH0576921A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 高温レールの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008791A JPH0576921A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 高温レールの冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576921A true JPH0576921A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17054295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24008791A Pending JPH0576921A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 高温レールの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576921A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980024816A (ko) * | 1996-09-26 | 1998-07-06 | 페터 코흐 | 레일용 냉각베드(Cooling bed for rails) |
| US7828917B2 (en) * | 2004-01-09 | 2010-11-09 | Nippon Steel Corporation | Rail manufacturing method |
| JP2015044205A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | Jfeスチール株式会社 | レールの製造方法及び製造装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP24008791A patent/JPH0576921A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980024816A (ko) * | 1996-09-26 | 1998-07-06 | 페터 코흐 | 레일용 냉각베드(Cooling bed for rails) |
| US7828917B2 (en) * | 2004-01-09 | 2010-11-09 | Nippon Steel Corporation | Rail manufacturing method |
| JP2015044205A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | Jfeスチール株式会社 | レールの製造方法及び製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5784896B2 (ja) | レールの製造方法 | |
| JP4091910B2 (ja) | レールの製造方法および製造設備 | |
| JPH0576921A (ja) | 高温レールの冷却方法 | |
| JP4373883B2 (ja) | 高周波熱処理方法及び高周波熱処理装置 | |
| JPH11129015A (ja) | 薄スケール鋼板の製造方法 | |
| JP3680652B2 (ja) | H形鋼の製造方法 | |
| JP3808564B2 (ja) | 高温レールの冷却方法 | |
| JPS5857244B2 (ja) | H形鋼の製造方法 | |
| JP3598149B2 (ja) | 矯正機への条鋼の誘導装置 | |
| US3021128A (en) | Method and means for continuously annealing metal strips, wire and the like | |
| JPH06102202B2 (ja) | U形鋼矢板の圧延方法 | |
| KR102855835B1 (ko) | 열교환기용 동파이프 가공장치 | |
| JP3391303B2 (ja) | 厚鋼板の加工熱処理装置 | |
| JP3103260B2 (ja) | 鋼片の連続熱間圧延設備 | |
| SU850683A1 (ru) | Способ термической обработки движу-щЕгОС пРОКАТА | |
| JPS55165201A (en) | Method and apparatus for regenerating old rail | |
| JPH09168814A (ja) | レールの上下曲がり防止法 | |
| JPS6354444B2 (ja) | ||
| JPH10244301A (ja) | 熱間圧延設備及び熱間圧延方法 | |
| JPS63112054A (ja) | ダミ−バ−の挿入・切離と鋳片案内を兼ねた台車 | |
| JPS5931824A (ja) | レ−ルの冷却方法 | |
| JPS5855114A (ja) | 棒鋼材の連続生産方法およびその装置 | |
| JPH0335005B2 (ja) | ||
| JPH06292925A (ja) | 軌条の曲がり矯正方法 | |
| JP2002126802A (ja) | 熱間スラブのプレス幅圧下方法 |