JPH0576946A - パイプベンドの製造方法及び装置 - Google Patents

パイプベンドの製造方法及び装置

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JPH0576946A
JPH0576946A JP4048847A JP4884792A JPH0576946A JP H0576946 A JPH0576946 A JP H0576946A JP 4048847 A JP4048847 A JP 4048847A JP 4884792 A JP4884792 A JP 4884792A JP H0576946 A JPH0576946 A JP H0576946A
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JP
Japan
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pipe
shaping station
reciprocating
piece
station
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JP4048847A
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English (en)
Inventor
Werner Jung
ベルナー・ユング
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Rohrkalibrier & Bogenautomaten Rokabo AG
Original Assignee
Rohrkalibrier & Bogenautomaten Rokabo AG
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Filing date
Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D9/00Bending tubes using mandrels or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/02Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
    • B21D43/04Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
    • B21D43/10Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D9/00Bending tubes using mandrels or the like
    • B21D9/08Bending tubes using mandrels or the like in press brakes or between rams and anvils or abutments; Pliers with forming dies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 非常に正確な前進を可能にしかつ自動化され
得る、結果的にかなり改善された修正品質を有するパイ
プベンドの製造方法を提供する。 【構成】 パイプ断片11の外側に作用しかつ開口のシ
ェーピングステーション1を作ると共に直径が拡大、圧
縮可能な作動部材2により直管ピ−スからパイプベンド
を製造する方法であって、断片11をステーション1へ
向けかつそれを通って階段状に移動させ、往復部材3の
漸進運動の間に断片をステーション1へ把持しかつ引っ
張り、断片11の前端部をステーションの中へ挿入して
支持し、ステーション1の作動部材2を圧縮して断片1
1の据え込み及び修正を行い、断片11から往復部材3
を緩め、往復部材3の逆行運動の間は断片11をステー
ション1内に保持し、断片11がステーション1を完全
に通過するまでこれらの段階を反復する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイプ断片の外側に作
用しかつシェーピングステーションを形成する作動部材
によって直管ピ−スからパイプベンドを製造するための
方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】勾配の付いた端部を有する直管ピ−スか
らパイプベンドを製造するの公知の装置においては、こ
のパイプベンドは該パイプピ−スの外表面上に据え込み
及び修正力の動作によって形成される。この装置は、力
の作用下で連結状態で往復的に移動可能でありかつ各々
据え込み及び修正部分を有している据え込み及び修正セ
グメントを具備している。スライドはパイプ断片を湾曲
させるべく案内するために具備されており、該スライド
は前記パイプベンドの曲率に一致して曲げられるカント
上で往復的に移動可能である。
【0003】この種の装置は実践的でありかつ確実に作
用する。しかしながら、加工されるべきパイプ断片を送
りかつ階段状に搬送する問題は十分に解決されていない
という欠点を有している。公知の通り、軽い障害物を取
り除いて処理を可能にする否や、加工されるべきパイプ
断片は、この目的のために提供された積載ラック上に置
かれかつ搬送路上で制御されることなく処理位置へと滑
る。さらに、修正の間に加工されるべきパイプ断片がそ
の内部上で支持されないのは不利である。これが修正工
程において最大の欠点である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は、
加工されるべきパイプ断片を送りかつ階段状に搬送する
直管断片からパイプベンドを製造するための本質的に改
善された方法を提供することにある。
【0005】本発明のさらなる目的は、パイプ断片の確
実で単純化な作用を可能と、また単純な手段による方法
の自動化を可能とするこの方法を実行するための装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】これらの全ての目的のた
めに本発明は、パイプ断片の外側に作用しかつ開口のシ
ェーピングステーションを作ると共に直径が力の作用下
で拡大可能でありかつ圧縮可能である作動部材によっ
て、直管断片からパイプベンドを製造する方法を提供
し、この方法は以下の段階、前記シェーピングステーシ
ョンへ向かわせかつそれを通って前記パイプ断片を階段
状に移動させることと、前記往復部材の漸進運動の間の
該往復部材によって、上記動作の間に該シェーピングス
テーションへ該パイプ断片を把持しかつ引っ張ること
と、該パイプ断片の前端部を該シェーピングステーショ
ンの中へ挿入することと、該シェーピングステーション
の内側で該パイプ断片を支持することと、該シェーピン
グステーションの前記作動部材を圧縮することによって
該パイプ断片を据え込みかつ修正し、その間は該シェー
ピングステーションの内側で該パイプ断片の前記支持状
態を維持することと、該パイプ断片から該往復部材を緩
めることと、該往復部材の逆行運動の間は、該シェーピ
ングステーション内に該パイプ断片を保持することと、
該パイプ断片が該シェーピングステーションを完全に通
過しきるまでこれらの段階を反復することとを含む。
【0007】本発明は直管ピ−スからパイプベンドを製
造するための装置をさらに提供し、該装置は、シェーピ
ングステーションを作ると共に力の作用下で連結した状
態で半径方向に移動可能な据え込み及び修正チョップを
備えている据え込み及び修正ユニットと、前記パイプ断
片を前記シェーピングステーションの中に階段状に挿入
しかつ該シェーピングステーションを通して階段状に搬
送し、及び修正工程の間はその内部を支持するために、
該シェーピングステーションと協働し、該シェーピング
ステーションへ伸長していると共に拡大可能及び圧縮可
能な把持及び支持部材を有している往復案内及び搬送装
置とを備えている。
【0008】本発明によると、主として、加工されるべ
きパイプ断片は開口のシェーピングステーションに自由
に受取られ、拡大セグメントによってそこで把持され、
さらに前記シェーピングステーション内に搬送される。
この目的のため、搬送部材が、前記の加工されるべきパ
イプ断片の中ヘ伸長するように作られ、対応部分が前記
パイプ断片の内部壁に対して当接しかつ前記パイプ断片
が作動ステーションに搬送されるような広がりの程度で
この搬送部材のペリメータに関してそこで拡大される。
【0009】この作用は据え込み及び修正によって実行
される。次いで据え込み及び修正チョップの開口後は、
パイプ断片はこれらから分離せしめられ、かつ搬送部材
は取り外される。この搬送部材の他の拡大の後に、パイ
プ断片は逆送りスポットで把持され、前記搬送部材の連
続動作によって階段状に前進せしめられる。
【0010】このように、パイプ断片は各前進ステップ
の後は据込まれかつ修正される。この後に搬送部材は撤
去される。さらに修正の間は、前記搬送部材は内部支持
体として作用しかつパイプ断片を固定している。
【0011】
【実施例】この原理の第1の実施例は図1に示されてい
る。パイプ断片を据え込みかつ修正するためのシェーピ
ングステーションは参照番号1で示されている。この種
のシェーピングステーションは基本的に知られており、
セグメントによって形成される複数の移動可能な据え込
み及び修正チョップを備えている。これらのセグメント
は、半径方向に移動可能であり、円に沿って配列されて
おり、かつ対応する受け台に固着されている。このセグ
メントは、据え込み及び修正動作を実行することができ
る一対の連接レバーによって作動せしめられる。
【0012】この種の据え込み及び修正装置は、例えば
ドイツ特許明細書第29 43 960 号に詳細に記述されかつ
示されているため、より詳細な記述を必要としない。
【0013】円に沿って配列された前記のセグメント化
された据え込み及び修正チョップは参照番号2によって
示されている。往復案内及び搬送装置3の一端部が、こ
の据え込み及び修正チョップとの間の内部空間4に伸長
している。他の部分が円筒形である前記往復案内及び搬
送装置3の端部が形成されるべきパイプベンドに一致し
て湾曲されるべく、前記往復案内及び搬送装置3の外表
面は、完成したパイプベンドの内部形状にほぼ一致して
いる。前記往復案内及び搬送装置3の隣接したストレー
トセクションは、搬送方向に対向する方向の前記シェー
ピングステーションの領域から動作する。
【0014】同様に往復案内及び搬送装置3が、半径方
向に並行して配置されているセグメントから少なくとも
部分的に構成されている。前記セグメントの外表面が、
前記据え込み及び修正チョップ2に内部表面に一致して
いる。しかしながら後で説明されるように、パイプ断片
11を取り上げかつこれを加工するために、内部空間4
が、セグメントの前記外表面と据え込み及び修正チョッ
プ2の前記内部表面との間に具備されている。
【0015】二つの円錐形体が6及び7が、往復案内及
び搬送装置3の前記セグメントを拡大しかつ圧縮するた
めに該往復案内及び搬送装置3の中間に提供されてい
る。該円錐形体6及び7は往復して移動可能であり、該
セグメントを拡大しかつ収縮させる。この円錐形体6及
び7は、該セグメントの曲率に従うことを可能にすべく
個所8で関節接合されている。
【0016】往復案内及び搬送装置3は、前記円錐形本
体6及び7に作動方向に重畳されていると共に油圧作動
部材を備えている油圧作動装置9にさらに連結されてい
る。この油圧作動部材は、前記円錐形体6及び7の両方
の往復動作を実行し、こうして該往復案内及び搬送装置
3のセグメントを制御する。セグメントの収縮及び拡大
は、例えばスプリングによって実行され得て、ここでは
詳細に示される必要はない。
【0017】前記往復案内及び搬送装置3から反対向き
の端部で、油圧作動装置9は、加工されるべきパイプ断
片を取り上げかつ案内するためのスター型リブ案内手段
(図示されていない)を有している積載装置10に固定
されている。
【0018】図1に示されている位置において、前記積
載装置10、前記油圧作動装置9、及び往復案内及び搬
送装置3からなるユニットは水平には動かないがシェー
ピングステーション1に向かう勾配を有し、これにより
直管ピ−ス11を前記シェーピングステーション1に送
るための傾斜路を作っている。この勾配は、この支持体
12によって積載装置10の自由端を持上げることによ
って作られる。前記支持体12は、ベアリング14によ
って基本フレーム13にせり出し可能に固着され、第1
のピストン形シリンダユニット15によって予定位置内
に保持される。この第1のピストン形シリンダユニット
15は、油圧ユニット16及び17のピストンロッドに
固着されており、また図4及び図5に対して後から述べ
られるように、水平に配置されかつキー30の作動にも
役立つ。
【0019】前記積載装置10からパイプ断片11をさ
らに遠くへ案内する通路が、案内又は支持プレート29
によって提供されている。前記通路の傾斜は第2油圧ユ
ニット31によって調整される。次いで前記通路は前記
キー30によって支持されている。
【0020】往復案内及び搬送装置3と共に、部品3、
9、及び10から構成されている全体ユニットは、せり
出し可能であると共に第3油圧ユニット19上に垂直に
調整可能に載置されている支持体18によって、その下
端部で支持されている。せり出し可能である支持体18
は、図1に示されているように、前記往復案内及び搬送
装置3のホルダ34が支えられている支持領域33を備
えた支持アーム32を具備している。この装置はまた、
制御アーム35を備え、該アームは一端でせり出し可能
である前記支持体18の下方に向けられた伸長部36に
連結されており、他端でベーシックフレーム20のベア
リング37内にせり出し可能に支持されている。この構
造は、第3油圧ユニット19を作動させることによっ
て、前記支持アーム32を図1に示された位置から図3
に示されている位置に持ってくるのを可能とし、この場
合、前記往復案内及び搬送装置3の端部はもはや支持さ
れない。
【0021】同様に、後でより詳細に記述されるよう
に、支持体12は前記第1ピストン形シリンダユニット
15によってせり出され得る。
【0022】懸吊装置21は、案内断片24の案内カム
23内の前記油圧作動装置9上に直接、滑り可能及びせ
り出し可能に配置されている。この懸吊装置21は、保
持ユニット22を具備し、該保持ユニットは前進シリン
ダ26によって懸吊装置21に対して往復的に移動可能
であると共にせり出し可能なフック25を有している。
このフック25は、図1に示されているように、油圧作
動装置9の対応する凹所の中へ嵌合する。懸吊装置21
をせり出すために好ましくは空気作用によって作動する
第4ピストン形ユニット38が具備されており、さらに
この第4ピストン形シリンダユニット38のピストンロ
ッド39が制御プレート40に連結されており、個所4
1の案内断片24によってせり出し可能に順番に支持さ
れている。
【0023】懸吊装置21はまたパイプ断片11の動路
の中の下方向に伸長しているストッパ27を備えてお
り、この示されている位置において前記パイプ断片11
がさらに遠くへ滑るのを防止する。
【0024】図2に示されているように、制御プレート
40はピストンロッド39の伸長によって反時計回りに
せり出す。これにより懸吊装置21は、図2で示されて
いる位置に案内カム23に沿って移動し、またフック2
5が取り離される。案内カム23は中心28を有する円
形の扇形部分の形をしている。
【0025】ストッパ27もパイプ断片11の動路から
せり出し、このためこの動路がさらに遠く下方へ滑るの
を可能とする。案内又は支持プレート29がこの目的の
ために具備されることもある。
【0026】上記の装置は以下のように動作する。
【0027】図3に示されるように、装置の開始位置に
おいては、支持アーム32及び支持体12の両方が取り
離されかつせり出される。この目的のためには第3油圧
ユニット19が用いられ、また制御アーム35によって
支持体18及び伸長部36と共に支持アーム32のせり
出しを実行する。第1ピストン形シリンダユニット15
の作動によって支持体12は時計回りにせり出されてい
る。ここでパイプ断片11は、積載位置に自在に移動し
得ると共に図1に示されている位置を取る。この位置に
おいてはパイプ断片11は、ストッパ27によってさら
に遠くへ滑ることから防止される。
【0028】積載装置10に沿ったパイプ断片11の案
内は、この積載装置10の外周上に配分されていると共
に同位置の縦方向に伸長しているリブからなる上記の案
内スター(図示されていない)によって実行される。次
いでフロントアーム32及び支持体12は図1に示され
ている位置へせり戻される。これは、第3油圧ユニット
19及び第1ピストン形シリンダユニット15の作動に
よって実行される。
【0029】シェーピングステーション1が自由になる
と直ぐに、即ち前の据え込み及び修正工程が終了した後
に、フック25は取り離され、油圧作動装置9は取り外
される。これを実行するために、第4ピストン形シリン
ダユニット38は、図2に示されているピストンに中へ
ピストンロッドを突き出すことによって作動せしめられ
る。このようにしてせり出し可能に回転する制御プレー
ト40のせり出しが実行され、案内カム23に沿った懸
吊装置21の位置の移動を順番に引き起こす。同時に、
懸吊装置21に固着されたストッパ27は、パイプ断片
11の動路から外へ取り除かれ、このため、このパイプ
が油圧作動装置9に沿って据え込み及び修正チョップ2
が全開放中のシェーピングステーション1へ移動するの
が可能になる。
【0030】油圧作動装置9及び往復案内及び搬送装置
3の一部、並びにこれらのセグメントは収縮しておりか
つパイプ断片11がこれを通って伸長し、これにより前
記往復案内及び搬送装置3は一時的に何の影響も与えな
いがパイプ断片11のための滑り案内としてのみ動作す
る。内部で停止状態となったパイプ断片11の予め定め
られた位置が図2に示されている。
【0031】次いで懸吊装置21がせり戻し、これによ
りフック25は、フロント支持アーム32及びリア支持
体12がせり出した後に、再び油圧作動装置9を把持し
かつそれを懸架位置で保持する。パイプ断片11で最初
に加工される正面部分の内部支持体を形成するために、
往復案内及び搬送装置3のセグメントは拡大せしめられ
る。次いで第1据え込み及び修正ステップは、据え込み
及び修正チョップ2を閉鎖することによって実行され
る。
【0032】次のステップは、油圧作動装置9によって
二つの円錐形体6及び7を引き抜くことにある。これに
より、円錐形体6及び7の半径方向に作動するセグメン
トは緩和されかつ直径が短くされる。しかしながら、同
時にパイプ断片11の端部は据え込み及び修正チョップ
2によってロックされ、その一方で油圧作動装置9は予
定の前進の値だけ引き戻される。次いでやはり引き戻さ
れた往復案内及び搬送装置3のセグメントは、取り外し
の位置内にある間に拡大され、据え込み及び修正チョッ
プ2が再度開口される。次いで他の前進運動が実行さ
れ、加工されるべきパイプ断片11を前進の対応する値
に従って据え込み及び修正領域の中へ移動させられる。
この際、まだ修正されていない次のパイプセクションが
続いて上記のように据え込まれかつ修正される。
【0033】このように、全体のパイプ断片11が定格
サイズに仕上げられるまで上記の工程が反復される。
【0034】上記の装置の第2実施例が図4及び5に示
されている。この実施例もまた据え込み及び修正チョッ
プ102を具備しているシェーピングステーション10
1を備えている。
【0035】加工されるべきパイプ断片111を取り上
げるための往復案内及び搬送装置103及び内部空間1
04が、これらの据え込み及び修正チョップ102の間
に具備されている。前記往復案内及び搬送装置103
は、形状が完成したパイプベンドの内側形状に実質的に
一致しているセクション103aと、方向が搬送方向と
反対であるストレートセクション103bを備えてい
る。再び、円錐形体106及び107が搬送装置103
のセグメントを拡大しかつ圧縮するために具備されてい
る。この円錐形体106及び107は個所108で互い
に関節接合しており、また油圧作動装置109に連結し
ている。
【0036】支持体105は、据え込み及び修正チョッ
プ102から伸長しているストレートセクション103
bに向けられている。この支持体105は、油圧シリン
ダ146のピストンロッド145によって往復案内及び
搬送装置103のストレートセクション103bに対し
てプレスされ得る。据え込み及び修正チョップ102の
間の内部空間104に後に記述されるような方法で挿入
される、曲げられるべきパイプ断片111は、その前端
で予め定められた曲率への瞬間湾曲用部分である。次い
で支持体105は、パイプの曲率を補足するため上方に
ストレートパイプ部分をプレスすべく、往復案内及び搬
送装置103のセクション103bに取付けられている
パイプ断片111のストレートセクションへ圧力を出す
ために作られている。即ち生成されるベンドは、据え込
み及び修正チョップ102によって生成される曲率の連
続である。支持体105及び油圧シリンダ146は、マ
シンフレーム147によってかつマシンフレーム147
へとそれぞれ案内されかつ取り付けられている。
【0037】最初は直線であり、その終部で勾配してい
る積載装置110は加工されるべきパイプ断片111の
取り出しに役立つ。前記積載装置110は、搬送方向に
対向するその端部で補強端部セクション149を有して
おり、送り台151内の心棒150の周りにヒンジ式に
取付けられている。シリンダ形端部セクション148
は、セグメントを拡大しかつ圧縮するため、及びバジョ
ネット(bajonet)結合部を開閉するためのせり出し動作
を引き起こすのを可能にするために、円錐形体106と
107とに協働する油圧作動装置109を具備してい
る。
【0038】送り台151は、軸方向Pに往復的に移動
可能な移動可能搬送器112上に載置されている。前記
搬送器112は、垂直に上下可能である送り台118上
で、該搬送器112と共に載置されている油圧式作動前
進シリンダ117によって移動せしめられる。搬送器1
12の往復運動は、加工されるべきパイプ断片111の
進み、及び積載処理のため積載装置110の切り離しの
両方を実行する。高さの調節に関する送り台118の前
記の垂直な取り外しは、フレーム152に支持されてい
る油圧持上げ装置119によって実行される。
【0039】図4の一点鎖線によって示されている位置
への積載装置110のせり出しは、個所153でせり出
し可能に動く油圧シリンダ113によって実行される。
油圧シリンダ113のピストンロッド154は、積載装
置110の載置156とともに、参照番号155でせり
出し可能に同様に連結される。積載装置110をせり出
すために、往復案内及び搬送装置103の正面セクショ
ン157とこの積載装置とリンクとが緩和されるべきで
ある。このリンクは、バジョネット結合部の形状を有し
かつ積載装置110内に配置されている旋錠キャッチに
よって作られている。油圧作動装置109によって発生
した回転動作によって、旋錠キャッチは緩和され得る。
次いでピストンロッド154を引込ませることによっ
て、油圧作動装置109と共に積載装置110が、図4
の実線で全にトレースされた位置から一点鎖線の断片形
にトレースされた位置へと心棒150の周りでせり出さ
れ得る。後者の位置において、加工されるべきパイプ断
片111は概略的に示されている積載装置110によっ
て送給され得る。往復案内及び搬送装置103はその自
由端で支持される処置が取られる。このために装置は、
油圧シリンダ115、ピストンロッド159、その側面
に配置された舌形ロック部材116を順に備えている油
圧持上げ及び保持装置158を備えている。前記油圧持
上げ及び保持装置158は、斜めに持ち上げられ得る移
動可能搬送器114上で載置されている。前記移動可能
搬送器114を移動させることにより、前記油圧持上げ
及び保持装置158により、かつ舌形ロック部材116
を油圧的に作動させることにより、往復案内及び搬送装
置103が正確に規定位置内で保持される。
【0040】さもなければ、シェーピングステーション
101へのパイプ断片111の搬送が第1実施例に対し
て記述したのと同じ方法で実行される。この際、各据え
込み及び修正処理の後、シェーピングステーション10
1から突出しかつまだ曲げられていないパイプ断片11
1のセクションは、生成されるべき曲げの曲率の方向の
圧力を条件としている。この圧力は、往復案内及び搬送
装置103の逆行運動が実行されるまで維持される。
【0041】このように、上記のように、直管断片11
1からのパイプベンドの製造は実質的に以下の段階によ
って実行される。
【0042】1. 積載された直管断片111はシェー
ピングステーション101に搬送されるが、一方で往復
案内及び搬送装置103は拡大せしめられる。
【0043】2. 外部工具として動作する据え込み及
び修正チョップ102は閉鎖されまたパイプ断片111
の端部は曲げられる。
【0044】3. 曲げ処理の反対側にある、未だに直
管セクションであるターン部分をキャッチしかつターン
部分に逆らうために、支持体105の上方動作によって
パイプ断片111に圧力が印加される。
【0045】4. 支持体105は引き戻される。この
引き戻し動作の間に往復案内及び搬送装置103のセグ
メントはその開始位置に戻る。次いで、往復案内及び搬
送装置103もまた引き戻される。
【0046】5. セグメントはパイプ断片111を拡
大しかつ把持する。そのため外側から動作しかつ一時的
にパイプ断片111を留める据え込み及び修正チョップ
が作動位置から開口位置へと引き戻された後の往復案内
及び搬送装置103の前進運動の間に、パイプ断片11
1がシェーピングステーション101内でさらに遠くへ
移動せしめられる。このフェーズが図5に示されてい
る。
【0047】6. 段階1〜5は、パイプ断片111全
体が曲げられるまで反復される。
【0048】7. 新パイプ断片を積載するために、往
復案内及び搬送装置103の正面セクション157と積
載装置110との間のバジョネット結合部は緩和され、
軸キャリッジ112は引き戻され、さらに積載装置11
0は油圧シリンダ113の作動によりかつピストンロッ
ド154を引込ませることによって心棒150の周りで
せり出される。
【0049】8. 直管断片111はパイプ積載装置1
20によって積載され、また積載装置110は、その開
始位置へせり戻される。
【0050】送り台118の垂直運動及びキャリッジ1
12の軸方向運動によって、これらの上に載置されてい
る装置103、109、及び110は、曲げ処理の間パ
イプ断片111を曲げるために最も好ましい位置を有す
るように位置決めされ得ることは述べる価値がある。
【0051】上記の装置は、非常に単純な構造からなり
かつ最も確実に作動する。所望されれば、その処理は完
全自動化され得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】開始位置における、パイプベンドを製造するた
めの装置の第1実施例の概略側面図である。
【図2】第1作動位置における図1の装置を示す図であ
る。
【図3】他の作動位置における図1の装置を示す図であ
る。
【図4】開始位置におけるパイプベンドを製造するため
の装置の第2実施例の概略側面図である。
【図5】作動位置における図4の装置を示す図である。
【符号の説明】
1 シェーピングステーション 3 往復案内及び搬送装置 4 内部空間 5 据え込み及び修正チョップ 10 積載装置 11 直管断片

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプ断片の外側に作用しかつ開口のシ
    ェーピングステーションを作ると共に、直径が力の作用
    下で拡大と圧縮とが可能である作動部材によって直管ピ
    −スからパイプベンドを製造する方法であって、 前記シェーピングステーションへ向かわせかつそれを通
    って前記パイプ断片を階段状に移動させ、 往復部材の漸進運動の間の該往復部材によって、上記動
    作の間に該シェーピングステーションへ該パイプ断片を
    把持しかつ引っ張り、 該パイプ断片の前端部を該シェーピングステーションの
    中へ挿入し、 該シェーピングステーションの内側で該パイプ断片を支
    持し、 該シェーピングステーションの前記作動部材を圧縮する
    ことによって該パイプ断片を据え込みかつ修正し、その
    間は該シェーピングステーションの内側で該パイプ断片
    の前記支持状態を維持し、 該パイプ断片から該往復部材を緩め、 該往復部材の逆行運動の間は、該シェーピングステーシ
    ョン内に該パイプ断片を保持し、 該パイプ断片が該シェーピングステーションを完全に通
    過しきるまでこれらの段階を反復することを含むことを
    特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記往復部材の漸進運動の間に、前記シ
    ェーピングステーションの作動部材が拡大された状態で
    開口したままであり、かつシェーピングのために前もっ
    て圧縮されている前記作動部材が、該往復部材の逆行運
    動の間は該パイプ断片を保持するために圧縮された状態
    で閉鎖されたまま維持されていることを特徴とする請求
    項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記往復部材の直径が、前記パイプ断片
    の修正されるべきセクションを内部的に把持しかつ支持
    するために拡大によって増大することを特徴とする請求
    項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 各据え込み及び修正周期の後は、前記シ
    ェーピングステーションの外側に伸長している該パイプ
    断片のまだ形成されていないセクションが、力の適用に
    よって意図されたパイプベンドの方向への曲げ荷重を受
    けることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 【請求項5】 力の適用による前記曲げ荷重が、前記往
    復部材の逆行動作まで維持されていることを特徴とする
    請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】 シェーピングステーションを作ると共
    に、力の作用下で連結した状態で半径方向に移動可能な
    据え込み及び修正チョップを備えている据え込み及び修
    正ユニットと、パイプ断片を前記シェーピングステーシ
    ョンの中に階段状に挿入し、該シェーピングステーショ
    ンを通して該断片を階段状に搬送し、及び修正工程の間
    はその内側部を支持するために、該シェーピングステー
    ションと協働し、該シェーピングステーションの中へ伸
    長し、かつ拡大と圧縮とが可能な把持及び支持部材を有
    している往復案内及び搬送装置とを備えている、直管断
    片からパイプベンドを製造するための装置。
  7. 【請求項7】 前記往復案内及び搬送装置の端部の外側
    が、形成されるべきパイプ断片に一致して湾曲してお
    り、さらに並行して半径方向に配置されていると共に、
    該往復案内及び搬送装置の有効外径を変化させるために
    圧縮と拡大とが可能であるセグメントから少なくとも部
    分的に構成されていることを特徴とする請求項6に記載
    の装置。
  8. 【請求項8】 前記往復案内及び搬送装置が、該往復案
    内及び搬送装置内に配置されていると共に該往復案内及
    び搬送装置のセグメントに作用する二つの円錐形体と連
    結している油圧作動装置に結合されていることを特徴と
    する請求項7に記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記油圧作動装置が、積載装置上に配置
    されていると共に該油圧作動装置の端部において前記往
    復案内及び搬送装置と対面していることを特徴とする請
    求項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記積載装置、前記油圧作動装置、及
    び前記往復案内及び搬送装置からなるユニットが、前記
    シェーピングステーションに向かって傾斜していること
    を特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記積載装置の自由端がせり出し得る
    支持体によって支持され、さらに前記往復案内及び搬送
    装置の始動端部が同様にせり出し得る支持アームによっ
    て支持されていることを特徴とする請求項10に記載の
    装置。
  12. 【請求項12】 前記支持体が第1ピストン形シリンダ
    ユニットによって定位置内へせり出し得ることと、前記
    支持アームが第3ピストン形シリンダユニットによって
    定位置内へせり出し得ることとを特徴とする請求項11
    に記載の装置。
  13. 【請求項13】 懸吊装置が案内断片の案内カム内の前
    記油圧作動装置上に滑り可能に及びせり出し可能に配置
    されており、さらに該懸吊装置が、前記作動部材に対し
    て往復的に移動可能であると共に前記油圧作動装置に取
    り外し可能に連結されている保持ユニットを具備してい
    ることを特徴とする請求項8に記載の装置。
  14. 【請求項14】 前記保持ユニットを移動させるための
    ピストン形シリンダユニットを備えていることを特徴と
    する請求項13に記載の装置。
  15. 【請求項15】 前記保持ユニットを往復的に移動させ
    るために、前記懸吊装置に連結されている前進シリンダ
    を備えていることを特徴とする請求項13に記載の装
    置。
  16. 【請求項16】 ストッパが、前記の滑り可能及びせり
    出し可能な懸吊装置上に配置されていると共に、該懸吊
    装置の位置の一つにおいて、前記シェーピングステーシ
    ョンに向かって前記パイプ断片の動路の中へ該ストッパ
    が突出していることを特徴とする請求項13に記載の装
    置。
  17. 【請求項17】 修正チョップから伸長している加工さ
    れるべき前記パイプ断片の部分へ向けられていると共
    に、油圧装置の圧力下で、前記据え込み及び修正チョッ
    プによってロックされた該パイプ断片に曲げ荷重を適用
    させるための位置が定められている支持体を備えている
    ことを特徴とする請求項6に記載の装置。
  18. 【請求項18】 前記油圧装置が、前記支持体へ向けら
    れているピストンロッドを順に有している油圧シリンダ
    及びピストンを備えていることを特徴とする請求項17
    に記載の装置。
  19. 【請求項19】 加工されるべきパイプ断片を受け取る
    ために用いられると共に前記円錐形体の作動を実行する
    油圧作動装置に連結されている積載装置と、前記パイプ
    断片を搬送するために用いられると共に、前記積載装置
    及び前記油圧作動装置をせり出し可能及びロック可能に
    支持する往復的に移動可能な搬送器とをさらに備えてい
    る請求項8に記載の装置。
  20. 【請求項20】 前記の移動可能な搬送器が、該搬送器
    を移動させるための駆動手段と一緒に、上下運動可能な
    送り台上に配置されていることを特徴とする請求項19
    に記載の装置。
  21. 【請求項21】 前記積載装置が前記移動可能な搬送器
    の送り台上にせり出し可能に載置されており、油圧装置
    によってせり出れ得て、さらに前記往復案内及び搬送装
    置の正面セクションに取り外し可能に連結されており、
    このリンクが前記積載装置の前記油圧作動装置によって
    取り外されかつロックされることを特徴とする請求項1
    9に記載の装置。
  22. 【請求項22】 前記取り外し可能なリンクが回転ロッ
    クであることを特徴とする請求項21に記載の装置。
  23. 【請求項23】 前記往復案内及び搬送装置の前記正面
    セクションが、前記積載装置と向き合っているその端部
    で持上げ及び保持装置によって取り外し可能に支持され
    ていることを特徴とする請求項21に記載の装置。
  24. 【請求項24】 前記持上げ及び保持装置が上方に移動
    可能な搬送器上に載置されていることを特徴とする請求
    項23に記載の装置。
  25. 【請求項25】 前記持上げ及び保持装置が側面舌形ロ
    ック部材を備えており、該側面舌形ロック部材によって
    前記往復案内及び搬送装置がロックされ得て、前記の移
    動可能な搬送器の移動によって前記往復案内及び搬送装
    置が位置決めされることを特徴とする請求項24に記載
    の装置。
JP4048847A 1991-03-05 1992-03-05 パイプベンドの製造方法及び装置 Pending JPH0576946A (ja)

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FI920961A7 (fi) 1992-09-06
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