JPH0576964U - 車体結合部構造 - Google Patents
車体結合部構造Info
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- JPH0576964U JPH0576964U JP1609792U JP1609792U JPH0576964U JP H0576964 U JPH0576964 U JP H0576964U JP 1609792 U JP1609792 U JP 1609792U JP 1609792 U JP1609792 U JP 1609792U JP H0576964 U JPH0576964 U JP H0576964U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤使用量の減少と車体構造の剛性向上と
を両立させる。 【構成】 シルアウター6の上部フランジ6aと接合す
るフロントピラーロアアウター4のドア開口部側フラン
ジ下部4aのR部9と、シルインナー7上部フランジ7
aと接合するフロントピラーロアインナー5のドア開口
部側フランジ下部5aのR部10の両R部9,10の接
合部、及びシルインナー7とスティフナー8との接合部
7a,8aに接着剤がスポット溶接に併用されている。
を両立させる。 【構成】 シルアウター6の上部フランジ6aと接合す
るフロントピラーロアアウター4のドア開口部側フラン
ジ下部4aのR部9と、シルインナー7上部フランジ7
aと接合するフロントピラーロアインナー5のドア開口
部側フランジ下部5aのR部10の両R部9,10の接
合部、及びシルインナー7とスティフナー8との接合部
7a,8aに接着剤がスポット溶接に併用されている。
Description
【0001】
本考案は、車体結合部構造に関する。
【0002】
従来の車体結合部構造としては、例えば図17〜図19に示すようなものがあ る。すなわち、図17に示すように従来の車体構造101は、鋼板やアルミニウ ムなどの軽合金の板を成形し、スポット溶接などで結合して車体を形成している (以下このような車体をモノコックボディと称する)。また、略全ての接着面に スポット溶接に接着剤を併用して車体剛性を向上させることが一般的に知られて いる。
【0003】 すなわち例えば、実開昭62−102770号公報、又は自動車技術会学術講 演会前刷集第872号、昭和62年10月第675頁によれば、モノコックボデ ィの略全ての接合部に、接着剤をスポット溶接に併用すると、車体剛性が大幅に 向上することが述べられている。
【0004】 なお、車体の全体剛性に対するボディサイド102の結合部104の動きを見 ると、例えばFF車の場合、横置きエンジンの回転に起因するアイドル振動での 車体1の曲げ振動は、図18に示すように、前後のサスペンション取付部G,G を支点として、車体101の前後端が上方に変位したときに、客室部が下方に変 位し、前後端が下方に変位したときに客室部が上方に変位する曲げ振動を起こし ている。
【0005】 このとき、ボディサイド結合部104の動きは、車体車幅中央から外方向をX 軸、フロントホイルセンターから後方に向かってY軸、車体客室部フロアから上 方にZ軸とすると、各結合部104には、ドア開口部103を変形するようにX 軸まわりにモーメントが、図中矢印で示すように生じている。
【0006】 また、図19に示すように走行時のロール変形などでも同様に車体全体がねじ られ、ボディサイド102の各結合部104には、ドア開口部103を変形する ように、X軸まわりのモーメントが図中矢印で示すように生じている。
【0007】 このため、フロントピラー105とシル106との結合剛性の向上が車体の全 体剛性の向上に重要である。
【0008】
しかしながら、このような従来の車体結合部構造にあっては、車体の剛性を向 上させるため、接合部の略全域にわたり接着剤を使用していたため、スポット溶 接時の高加圧力スポット部の増大や、はみ出た接着剤などによる電極の汚れによ り電極寿命が短くなり、また、電極の汚れによる電極交換など作業時間が大幅に 増加するという問題点があった。更に剛性向上にあまり寄与しない接合部にも接 着剤を使用することによる、無駄な作業時間と重量コストの増加という問題点が あった。
【0009】 本考案は、このような従来の問題に着目してなされたものであり、接着剤使用 により発生する弊害を最小とすることを目的に、車体剛性向上に大きく寄与する ところにのみ接着剤を使用する車体結合部構造を提供するものである。
【0010】
このため本考案は、モノコック構造車体で、フロントピラーロアがフロントピ ラーロアアウター及びフロントピラーロアインナーで構成され、シルがシルアウ ター,シルインナー及びスティフナーで構成されているフロントピラーロアとシ ルとの結合部構造において、フロントピラーのドア開口部側フランジ下部のシル 上部フランジへ接合されるR部及びシルインナーとスティフナーとの接合部にの み接着剤をスポット溶接に併合した。
【0011】 また、モノコック構造車体で、フロントピラーロアがフロントピラーロアアウ ター,ヒンジブレース及びフロントピラーインナーで構成され、シルがシルアウ ター,レインフォース及びシルインナーで構成されているフロントピラーロアと シルとの結合部構造において、フロントピラーロアとシルとの接合部にのみ接着 剤を塗布するとともにスポット溶接を併用した。
【0012】 また、スペースフレーム構造で、軽合金や複合材料で形成され所定の閉断面形 状をしたメンバと、同じく軽合金や複合材料で形成され型抜き用の開口部を有す るジョイントとで構成されているフロントピラーとシルとの結合部構造において 、ジョイントの開口部をボディサイドに略直角な面に設けた。
【0013】
剛性向上に寄与する部位にスポット溶接に接着剤が併用されているので剛性が 大幅に向上する。
【0014】 また、接着剤は必要最小限部位にのみ使用されているので、スポット溶接時等 の接着剤のはみ出しは極く僅かであり、電極の汚れ等は少ない。
【0015】
以下、本考案を図面に基づいて説明する。図1〜図5は本考案の第1実施例を 示す図である。
【0016】 まず、構成を説明する。図1にフロントピラー1とシル2との結合部3を構成 するパネルを分解して示す。フロントピラー1は、フロントピラーロアアウター 4及びフロントピラーロアインナー5で構成され、シル2はシルアウター6、シ ルインナー7及びシルインナー7前端の補強部であるスティフナー8で構成され ている。そして、ボディサイドアウターはフロントピラーアウター4とシルアウ ター6で構成され、ボディサイドインナーはフロントピラーロアインナー5、シ ルインナー7及びスティフナー8で構成されている。
【0017】 そして、フロントピラー1とシル2との結合部3において、シルアウター上部 フランジ6aと接合するフロントピラーロアアウター4のドア開口部側フランジ 下部4aのR部9と、同じくシルインナー上部のフランジ7aと接合するフロン トピラーロアインナー5のドア開口部側フランジ下部5aのR部10の両R部9 ,10の接合に接着剤(図中斜線部)が塗布されるとともに、スポット溶接が併 用されている。
【0018】 また、シルインナー7とスティフナー8との接合部7a,8aにも接着剤(図 中斜線部)塗布され、スポット溶接と併用されている。
【0019】 次に作用を説明する。図2に示すように、車体が曲げやねじり変形を受けると 、フロントピラー1とシル2との結合部3には、X軸回りにモーメントMが生じ る。しかし、剛性が高いフロントピラー1やシル2は変形が極めて小さい。また 、フロントピラーロアアウター4下部とシルアウター6前端の接合部11はシル アウター前端6bと前方上部6cとが、フロントピラーロアアウター4とスポッ ト溶接により接合されており剛性が高くなっているので変形は小さい。
【0020】 一方、フロントピラー1のドア開口部側フランジ4a(5a)下部のシル6( 7)上部フランジ6a(7a)へ接合されている、図でA部として示しているR 部9(10)は、モーメントの最大となる部位である。
【0021】 このため、図3に示すように、接着剤を併用していないと、フランジ4a,5 aが圧縮されると、スポット間でフランジ4a,5aにずれが発生して波打ち変 形が生じてしまう。
【0022】 これに対し、本実施例においては、R部9,10のフランジ4a,5aが接着 されているためスポット間でのフランジ4a,5aのずれは発生せず、また接着 により実質的に板厚が増すため面外剛性も高くなっているので、ほとんど変形は 発生しない。
【0023】 また、接着剤の使用を最小限として、車体剛性の向上に寄与するR部9,10 のみに接着剤を使用しているので、必要最小限の接着剤しか使用しなくて済み、 スポット溶接時の接着剤のはみ出し量もほとんどなく、万一はみ出しても極く小 量で実害はない。
【0024】 図4に、シルインナー7とスティフナー8との接合部を示す。先ず、接着剤を 使用していない場合を図5により説明する。図4にB部として示したシルインナ ー7とスティフナー8との接合部は、モーメントが最大となる部位であるため、 従来より接合面積を大きくとっているが、スポット溶接の間隔が大きいために、 図5に示すように、シルインナー7がスポット間で面外変形12を起こし、結合 部3の変形が大きくなる。
【0025】 これに対して、本実施例においては、接着剤をシルインナー7の接合部7aと スティフナー8の接合部8aに使用しているので、実質的な板厚が増すため面外 剛性が格段に高くなり、変形が抑えられる。また、接着剤は剛性向上への寄与の 大きい接合部7a,8aのみに使用しているので、必要最低限の接着剤の使用で 済み、接着剤のはみ出しは僅小である。
【0026】 以上説明したように、本実施例においては、フロントピラー1とシル6との結 合部3におけるX軸回りモーメントMによる変形の主な部位である、フロントピ ラー1のドア開口部側フランジ下部4a,5aのシル2上部フランジ6a,7a へ接合されるR部9,10及び、シルインナー7とスティフナー8の接合部7a ,8aに接着剤をスポット溶接に併合したので、効果的に結合剛性が向上し、車 体全体剛性も高まる。また、必要最低限の接着剤しか使用しなくて済むため、ス ポット溶接時等の接着剤のはみ出し等もない。
【0027】 図6〜図9には、本考案の第2実施例を示す。
【0028】 まず構成を説明する。図6は構成パネルを分解して示した図である。フロント ピラー1がフロントピラーロアアウター4、ヒンジブレース13及びフロントピ ラーロアインナー5で構成され、シルがシルアウター6、レインフォース14及 びシルインナー7で構成されている。そして、フロントピラー1とシル2との結 合部15の図中斜線で図示した接合部16,17に接着剤を併用している。
【0029】 次に作用を説明する。このような結合部15の構造においては、図7〜図8に 示すように車体が曲げやねじり変形をするとボディサイドの結合部15にはX軸 回りにモーメントが生じる。
【0030】 このとき、シルアウター6とシルインナー7とで全体的に閉断面が形成され剛 性の高いシル、及びヒンジブレース13によってドア開口部側センターピラーフ ランジ下部のシル上部フランジへ接合させるR部9,10の剛性が高められてい るフロントピラー1は、変形が極めて小さく、図8にc部として示したフロント ピラー1とシル2との接合部16,17に応力が集中する。
【0031】 この接合部に接着剤を使用していないときは、図9に示すようにフロントピラ ーロアインナー5とシルインナー7の接合部17はスポット溶接点が少なく、接 合面積が小さいため、モーメントMが加わると、スポット間でレインフォース1 4の口開き変形18が起き剛性が低下する。
【0032】 本実施例においては、このフロントピラー1とシル2との接合部17に接着剤 を併用することにより、レインフォース14とフロントピラーロアインナー5と シルインナー7とを一体化し、また接合部16に接着剤を併用してフロントピラ ーロアアウター4とシルアウター6とを一体化し剛性を向上する。従って、口開 き変形は抑えられX軸回りモーメントMに対する結合部15の剛性が向上し、車 体の全体剛性も向上する。
【0033】 次に、スペースフレーム構造における結合部の接着接合構造について説明する 。
【0034】 図10及びそのD−D断面を示す図11は本考案の第3実施例を示す図で、フ ロントピラーとシルの結合部の場合を示す。
【0035】 結合部20の構造は、軽合金や複合材料で形成され一定の閉断面形状をしたフ ロントピラー21及びシル22、同じく軽合金や複合材料で形成されたジョイン ト23で構成され接着剤で結合されている。
【0036】 ジョイント23は結合部の剛性で最も重要なX軸回りのモーメントMに対しセ ンターピラー21とシル22との接合が接着に最も有利なせん断で寄与するよう にするため、ボディサイドに平行な面が大きくとれるように、型抜き用の開口部 24はボディサイドに略直角な面である底面に設けられている。なお、この実施 例では、X軸まわりのモーメントMが加わったときの荷重を分担させるためにジ ョイント23の車室側壁と車外側壁を結ぶリブ25が設けられている。
【0037】 本実施例によれば、結合部20に掛るX軸回りのモーメントMによる力は、接 合面の接着剤がせん断で受けるので、極めて結合剛性が高く車体全体の剛性も向 上する。
【0038】 図12には本考案の第4実施例を示す。この実施例は、シル22側をジョイン ト23の開口部24を覆う底面22aと側壁22bのみを延長するようにしたも のである。なお、本実施例においても図13に示すようにX軸回りのモーメント Mが加わるとジョイント23の下方が圧縮されて側壁部23aが膨らみ結合剛性 に影響を与える恐れがあるため、ジョイント23の内部に車室側壁と車外側壁を 結ぶリブを設けたり、他の部位に対し側壁23aの内厚を厚くし、面外変形を抑 えるようにすればなお良い。
【0039】 図14〜図16には本考案の第5実施例を示す。この実施例は、フロントピラ ーアッパー27、フロントピラーロア28、フードリッジ29及びカウルトップ 30の集結するフロントピラーウェスト結合26の例である。
【0040】 結合部26は、軽合金や複合材料で一定の閉断面形状に形成されたフロントピ ラーアッパー27、フロントピラーロア28、フードリッジ29及びカウルトッ プ30等のメンバと、軽合金や複合材料で形成されたジョイント31で構成して いる。
【0041】 ジョイント31は、結合部剛性で最も重要なX軸回りのモーメントに対し、各 部材27〜30との結合が接着に最も有利なせん断で寄与するように、ボディサ イドに略平行な面を大きく取るべく、図15に示すようにボディサイドに略直角 な面であるドア開口部側を型抜き用の開口部32としている。
【0042】 また、図16に示すようにX軸回りのモーメントMが加わるとジョイント31 の側壁31aが圧縮され、膨らみ結合部剛性に影響する恐れがあるため、ジョイ ント31の内部にジョイント31の車室側壁と車外壁を結ぶリブ33を設けたり 、他の部位に対して側壁31aの肉厚を厚くし、面外変形を抑えるようにすれば なお良い。
【0043】
以上説明してきたように構成されているので本考案によれば、結合部の剛性を 効果的に高めることができる。また、接着併用部位が少ないため、スポット溶接 時の高加圧スポット部が少なく、はみ出た接着剤などによる電極の汚れを少なく することができる。また作業時間も少なくなるという効果がある。
【図1】本考案の第1実施例の構成部品を分解して示す
斜視図。
斜視図。
【図2】同じく第1実施例のフロントピラーロアとシル
との結合部を示す側面図。
との結合部を示す側面図。
【図3】従来のフロントピラーロアとシルとの結合部の
変形を説明する斜視図。
変形を説明する斜視図。
【図4】同じく第1実施例のシルインナーとスティフナ
ーとの結合部を示す側面図。
ーとの結合部を示す側面図。
【図5】従来のシルインナーとスティフナーとの結合部
の変形を説明する斜視図。
の変形を説明する斜視図。
【図6】本考案の第2実施例の構成部品を分解して示す
斜視図。
斜視図。
【図7】同じく第2実施例のフロントピラーロアアウタ
ーとシルアウターとの結合部を示す側面図。
ーとシルアウターとの結合部を示す側面図。
【図8】同じく第2実施例のフロントピラーロアインナ
ーとシルインナーとの結合部を示す側面図。
ーとシルインナーとの結合部を示す側面図。
【図9】従来のフロントピラーロアとシルとの結合部の
変形を説明する斜視図。
変形を説明する斜視図。
【図10】本考案の第3実施例の構成部品を分解して示
す斜視図。
す斜視図。
【図11】図10のD−D線に沿う断面を示す組立時の
断面図。
断面図。
【図12】本考案の第4実施例を示すシルの斜視図。
【図13】X軸の回りのモーメントが加わったときのジ
ョイントの変形を説明する斜視図。
ョイントの変形を説明する斜視図。
【図14】本考案の第5実施例の構成部品を示す斜視
図。
図。
【図15】図14のE−E線に沿う組立時の断面を示す
断面図。
断面図。
【図16】X軸まわりのモーメントが加わったときのジ
ョイントの変形を説明する斜視図。
ョイントの変形を説明する斜視図。
【図17】従来の車体構造を示す斜視図。
【図18】エンジンの回転に起因するアイドル振動での
車体振げ振動時のボディサイド結合部の状態を説明する
側面図。
車体振げ振動時のボディサイド結合部の状態を説明する
側面図。
【図19】走行時のロール変形に起因するボディサイド
の結合部の状態を説明する側面図。
の結合部の状態を説明する側面図。
1…フロントピラー 2…シル 3…結合部 9,10…R部 15…結合部 21…フロントピラー 22…シル 23…ジョイント 24…開口部 26…結合部 31…ジョイント 32…開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 モノコック構造車体で、フロントピラー
ロアがフロントピラーロアアウター及びフロントピラー
ロアインナーで構成され、シルがシルアウター,シルイ
ンナー及びシルインナー前端の補強部であるスティフナ
ーで構成されているフロントピラーロアとシルとの結合
部構造において、フロントピラーのドア開口部側フラン
ジ下部のシル上部フランジへ結合されるR部及びシルイ
ンナーとスティフナーとの結合部にのみ接着剤をスポッ
ト溶接に併用することを特徴とする車体結合部構造。 - 【請求項2】 モノコック構造車体で、フロントピラー
ロアがフロントピラーロアアウター,ヒンジブレース及
びフロントピラーインナーで構成され、シルがシルアウ
ター,レインフォース及びシルインナーで構成されてい
るフロントピラーロアとシルとの結合部構造において、
フロントピラーロアとシルとの結合部にのみ接着剤を塗
布するとともにスポット溶接を併用することを特徴とす
る車体結合部構造。 - 【請求項3】 スペースフレーム構造で、軽合金や複合
材料で形成され所定の閉断面形状をしたメンバと、同じ
く軽合金や複合材料で形成され型抜き用の開口部を有す
るジョイントとで構成されているフロントピラーとシル
との結合部構造において、ジョイントの開口部はボディ
サイドに略直角な面に設けられていることを特徴とする
車体結合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992016097U JP2597013Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 車体結合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992016097U JP2597013Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 車体結合部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576964U true JPH0576964U (ja) | 1993-10-19 |
| JP2597013Y2 JP2597013Y2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=11907015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992016097U Expired - Lifetime JP2597013Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 車体結合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597013Y2 (ja) |
Cited By (5)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2597013Y2 (ja) | 1999-06-28 |
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