JPH057698A - 脱水機 - Google Patents
脱水機Info
- Publication number
- JPH057698A JPH057698A JP3161960A JP16196091A JPH057698A JP H057698 A JPH057698 A JP H057698A JP 3161960 A JP3161960 A JP 3161960A JP 16196091 A JP16196091 A JP 16196091A JP H057698 A JPH057698 A JP H057698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotation speed
- brake device
- dehydration
- lid
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレーキ装置の異常を、より確実な手段で使
用者に知らしめ得、安全性を向上させるようにする。 【構成】 脱水中における蓋の開放時に、モータの回転
速度を検出する回転速度検出手段による検出結果から、
モータがブレーキ装置により制動されて停止するまでの
時間を計測し、その計測時間が所定時間以上であると判
断されたときに報知手段を作動させるようにした。
用者に知らしめ得、安全性を向上させるようにする。 【構成】 脱水中における蓋の開放時に、モータの回転
速度を検出する回転速度検出手段による検出結果から、
モータがブレーキ装置により制動されて停止するまでの
時間を計測し、その計測時間が所定時間以上であると判
断されたときに報知手段を作動させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブレーキ装置の異常を知
ることができるようにした脱水機に関する。
ることができるようにした脱水機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、脱水機(現在、一般には脱水
兼用洗濯機や二槽式洗濯機の脱水機能部分)において
は、脱水槽をモータにより回転駆動して行なう脱水運転
中に、蓋が開放されると、安全のため、即座にモータを
断電し、同時にブレーキ装置を作動させて脱水槽を制動
するようになっている。
兼用洗濯機や二槽式洗濯機の脱水機能部分)において
は、脱水槽をモータにより回転駆動して行なう脱水運転
中に、蓋が開放されると、安全のため、即座にモータを
断電し、同時にブレーキ装置を作動させて脱水槽を制動
するようになっている。
【0003】上述のいわば急ブレーキ時での脱水槽停止
までの時間は、規格によると15秒以下であるが、ブレ
ーキ装置の制動力が低下してくると、その脱水槽停止ま
での時間が長くなり、使用者が誤って指等を巻き込まれ
る危険性を生じる。
までの時間は、規格によると15秒以下であるが、ブレ
ーキ装置の制動力が低下してくると、その脱水槽停止ま
での時間が長くなり、使用者が誤って指等を巻き込まれ
る危険性を生じる。
【0004】そこで、従来では、上記急ブレーキ時での
脱水槽停止までの時間が規格時間を超えるようになると
販売店に修理を依頼する旨を記したラベルを本体に添付
して、使用者に注意を促している。
脱水槽停止までの時間が規格時間を超えるようになると
販売店に修理を依頼する旨を記したラベルを本体に添付
して、使用者に注意を促している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ラベルによるだけでは、使用者頼りであって、決して確
かでなく、危険性を残していた。
ラベルによるだけでは、使用者頼りであって、決して確
かでなく、危険性を残していた。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、ブレーキ装置の制動力の低
下を、より確実に知ることができて、安全性を向上させ
ることのできる優れた脱水機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、ブレーキ装置の制動力の低
下を、より確実に知ることができて、安全性を向上させ
ることのできる優れた脱水機を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の脱水機においては、脱水槽をモータにより
回転駆動して洗濯物の脱水をするものにあって、その脱
水槽に臨む洗濯物出入口を開閉する蓋と、脱水槽を制動
するブレーキ装置、及び上記モータの回転速度を検出す
る回転速度検出手段を具えると共に、ブレーキ装置の異
常を報知する報知手段、並びに上記脱水中における上記
蓋の開放時に上記回転速度検出手段による検出結果から
モータが上記ブレーキ装置により制動されて停止するま
での時間を計測しその計測時間が所定時間以上であると
判断されたときに上記報知手段を作動させる制御をする
制御手段を具えたことを特徴とする。
に、本発明の脱水機においては、脱水槽をモータにより
回転駆動して洗濯物の脱水をするものにあって、その脱
水槽に臨む洗濯物出入口を開閉する蓋と、脱水槽を制動
するブレーキ装置、及び上記モータの回転速度を検出す
る回転速度検出手段を具えると共に、ブレーキ装置の異
常を報知する報知手段、並びに上記脱水中における上記
蓋の開放時に上記回転速度検出手段による検出結果から
モータが上記ブレーキ装置により制動されて停止するま
での時間を計測しその計測時間が所定時間以上であると
判断されたときに上記報知手段を作動させる制御をする
制御手段を具えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】ブレーキ装置の制動力が低下してくると、脱水
槽と共にモータの停止までの時間も長くなる。そこで、
そのモータの停止までの時間を、モータの回転速度を検
出する回転速度検出手段による検出情報から測定し、そ
の測定時間が所定時間以上であると判断されるときに報
知手段を作動させることにより、使用者としては、報知
手段の作動という、より確実なもので、ブレーキ装置の
異常を知ることができる。
槽と共にモータの停止までの時間も長くなる。そこで、
そのモータの停止までの時間を、モータの回転速度を検
出する回転速度検出手段による検出情報から測定し、そ
の測定時間が所定時間以上であると判断されるときに報
知手段を作動させることにより、使用者としては、報知
手段の作動という、より確実なもので、ブレーキ装置の
異常を知ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を脱水兼用洗濯機に適用した一
実施例につき、図面を参照して説明する。
実施例につき、図面を参照して説明する。
【0010】まず図2には脱水兼用洗濯機全体の外箱1
を示しており、内部に槽2,3を内外二重に配設してい
る。このうち、内槽2は洗濯槽として機能すると共に脱
水槽として機能するもので、その周壁には脱水孔4を多
数穿設しており、内底部に撹拌体5を配設している。
又、外槽3は水受槽として機能するもので、これには、
外底部に、モータ6のほか、その回転力を伝達するベル
ト伝動機構7、内槽2及び撹拌体5に対する回転力の伝
達切換えをするクラッチ機構8、及び内槽2の制動及び
制動解除をするブレーキ装置9等を有する機構部10を
配設しており、更に排水弁11及び排水ホース12等を
も配設している。ここで、排水弁11とクラッチ機構8
及びブレーキ装置9は一つの駆動源で駆動されるように
なっており、それによって、洗濯時に排水弁11が閉塞
して内槽2を制止させた状態で撹拌体5にモータ6の回
転力が伝達され、脱水時に排水弁11が開放して解放さ
れた内槽2及び撹拌体5にモータ6の回転力が伝達され
るようになっている。
を示しており、内部に槽2,3を内外二重に配設してい
る。このうち、内槽2は洗濯槽として機能すると共に脱
水槽として機能するもので、その周壁には脱水孔4を多
数穿設しており、内底部に撹拌体5を配設している。
又、外槽3は水受槽として機能するもので、これには、
外底部に、モータ6のほか、その回転力を伝達するベル
ト伝動機構7、内槽2及び撹拌体5に対する回転力の伝
達切換えをするクラッチ機構8、及び内槽2の制動及び
制動解除をするブレーキ装置9等を有する機構部10を
配設しており、更に排水弁11及び排水ホース12等を
も配設している。ここで、排水弁11とクラッチ機構8
及びブレーキ装置9は一つの駆動源で駆動されるように
なっており、それによって、洗濯時に排水弁11が閉塞
して内槽2を制止させた状態で撹拌体5にモータ6の回
転力が伝達され、脱水時に排水弁11が開放して解放さ
れた内槽2及び撹拌体5にモータ6の回転力が伝達され
るようになっている。
【0011】一方、外箱1上にはトップカバー13を装
着しており、これに上記内槽2に臨む洗濯物出入口(図
示せず)が存し、且つ、それを開閉する蓋14を枢設し
ている。
着しており、これに上記内槽2に臨む洗濯物出入口(図
示せず)が存し、且つ、それを開閉する蓋14を枢設し
ている。
【0012】次いで、図3に示す電気回路について説明
すると、交流電源15には直流定電圧回路16を接続し
ており、その直流出力をラインLa,Lbにより次に述
べる各回路に与えるようになっている。交流電源15に
は又、整流平滑回路17を接続しており、これの直流出
力はモータ駆動制御装置18の一部を構成するインバー
タ主回路19に与えるようになっており、インバータ主
回路19は、この場合、3相の直流モータから成るモー
タ6に、そのコイルの各相に応じた通電タイミングで電
圧を印加するようになっている。この印加電圧は、整流
平滑回路17の出力電圧に対するPWM制御によって決
定されるようになっており、そのPWM制御は、上記イ
ンバータ主回路19とでモータ駆動制御装置18を構成
するインバータ制御回路20により行なわれるようにな
っている。又、インバータ制御回路20は、モータ6の
ロータマグネットの回転位置を検出する3個の位置検出
素子6a,6b,6cから信号を受け、その信号に基づ
いて通電タイミングを指定すると共に、マイクロコンピ
ュータを含んで構成された制御手段である運転制御回路
21からの指令に基づいて印加電圧を指定するようにな
っている。
すると、交流電源15には直流定電圧回路16を接続し
ており、その直流出力をラインLa,Lbにより次に述
べる各回路に与えるようになっている。交流電源15に
は又、整流平滑回路17を接続しており、これの直流出
力はモータ駆動制御装置18の一部を構成するインバー
タ主回路19に与えるようになっており、インバータ主
回路19は、この場合、3相の直流モータから成るモー
タ6に、そのコイルの各相に応じた通電タイミングで電
圧を印加するようになっている。この印加電圧は、整流
平滑回路17の出力電圧に対するPWM制御によって決
定されるようになっており、そのPWM制御は、上記イ
ンバータ主回路19とでモータ駆動制御装置18を構成
するインバータ制御回路20により行なわれるようにな
っている。又、インバータ制御回路20は、モータ6の
ロータマグネットの回転位置を検出する3個の位置検出
素子6a,6b,6cから信号を受け、その信号に基づ
いて通電タイミングを指定すると共に、マイクロコンピ
ュータを含んで構成された制御手段である運転制御回路
21からの指令に基づいて印加電圧を指定するようにな
っている。
【0013】モータ6の各位置検出素子6a,6b,6
cからは、回転速度検出手段である回転速度検出回路2
2にも信号を与えるようになっており、その信号に基づ
いて、回転速度検出回路22は、モータ6の回転速度を
検出し、その検出信号を運転制御回路21に転送してフ
ィードバック制御するようになっている。
cからは、回転速度検出手段である回転速度検出回路2
2にも信号を与えるようになっており、その信号に基づ
いて、回転速度検出回路22は、モータ6の回転速度を
検出し、その検出信号を運転制御回路21に転送してフ
ィードバック制御するようになっている。
【0014】そして、運転制御回路21には、初期化回
路23及び発振回路24からそれぞれ入力が与えられる
と共に、各種操作スイッチ25からも入力が与えられ、
更に前記外槽3内の水位を検出する水位センサ26、並
びに前記蓋14の開閉に応動する蓋スイッチ27から入
力が与えられるようになっており、それらの入力に基づ
いて、運転制御回路21は、前述の排水弁11,クラッ
チ機構8及びブレーキ装置9用の駆動源であるモータ2
8と交流電源15との間に介挿接続されてその通断電を
司るトライアック29をオンオフ制御すると共に、給水
弁用の駆動源である電磁石30と同じく交流電源15と
の間に介挿接続されてその通断電を司るトライアック3
1をオンオフ制御し、更にブレーキ装置9の異常を報知
する報知手段である発光ダイオード等の報知器32をも
オンオフ制御するようになっている。
路23及び発振回路24からそれぞれ入力が与えられる
と共に、各種操作スイッチ25からも入力が与えられ、
更に前記外槽3内の水位を検出する水位センサ26、並
びに前記蓋14の開閉に応動する蓋スイッチ27から入
力が与えられるようになっており、それらの入力に基づ
いて、運転制御回路21は、前述の排水弁11,クラッ
チ機構8及びブレーキ装置9用の駆動源であるモータ2
8と交流電源15との間に介挿接続されてその通断電を
司るトライアック29をオンオフ制御すると共に、給水
弁用の駆動源である電磁石30と同じく交流電源15と
の間に介挿接続されてその通断電を司るトライアック3
1をオンオフ制御し、更にブレーキ装置9の異常を報知
する報知手段である発光ダイオード等の報知器32をも
オンオフ制御するようになっている。
【0015】そこで、以下には上記運転制御回路21に
よる制御内容について述べる。
よる制御内容について述べる。
【0016】図1に示すように、運転制御回路21は、
脱水を開始する段階(ステップS1)になると、ブレー
キ装置9による制動が解除された内槽2及び撹拌体5を
モータ6により回転させて洗濯物の脱水をし、この状態
で、次に蓋スイッチ27からの入力により蓋14が開放
されたか否かの判断をする(ステップS2)。
脱水を開始する段階(ステップS1)になると、ブレー
キ装置9による制動が解除された内槽2及び撹拌体5を
モータ6により回転させて洗濯物の脱水をし、この状態
で、次に蓋スイッチ27からの入力により蓋14が開放
されたか否かの判断をする(ステップS2)。
【0017】ここで、蓋14が開放されたと判断されれ
ば、モータ6を断電すると共にブレーキ装置9を作動さ
せて脱水運転を中止し(ステップS3)、次いで、回転
速度検出回路22からの入力により、内槽2と共にブレ
ーキ装置9の制動力を受けたモータ6が停止するまでの
時間tを計測する(ステップS4)。そして、次にその
計測時間tが所定時間T(例えば15秒)以上であるか
否かの判断をし(ステップS5)、所定時間T以上であ
ると判断されれば、報知器32を作動させる(ステップ
S6)。
ば、モータ6を断電すると共にブレーキ装置9を作動さ
せて脱水運転を中止し(ステップS3)、次いで、回転
速度検出回路22からの入力により、内槽2と共にブレ
ーキ装置9の制動力を受けたモータ6が停止するまでの
時間tを計測する(ステップS4)。そして、次にその
計測時間tが所定時間T(例えば15秒)以上であるか
否かの判断をし(ステップS5)、所定時間T以上であ
ると判断されれば、報知器32を作動させる(ステップ
S6)。
【0018】なお、上記ステップS5で、所定時間T以
上ではないと判断されれば、次には蓋スイッチ27から
の入力により蓋14が閉鎖されたか否かの判断をし(ス
テップS7)、閉鎖されたと判断されたところで、先の
ステップ1に戻る。
上ではないと判断されれば、次には蓋スイッチ27から
の入力により蓋14が閉鎖されたか否かの判断をし(ス
テップS7)、閉鎖されたと判断されたところで、先の
ステップ1に戻る。
【0019】又、先のステップS2で、蓋14が開放さ
れないと判断されれば、次には脱水時間が終了であるか
否かの判断をし(ステップS8)、終了であると判断さ
れたところで、モータ6を断電し、更にモータ6の回転
が充分に低下したところでブレーキ装置9を作動させ、
脱水運転を終了する(ステップS9)。
れないと判断されれば、次には脱水時間が終了であるか
否かの判断をし(ステップS8)、終了であると判断さ
れたところで、モータ6を断電し、更にモータ6の回転
が充分に低下したところでブレーキ装置9を作動させ、
脱水運転を終了する(ステップS9)。
【0020】このように、本構成のものでは、脱水中で
の蓋14の開放時におけるモータ6の停止までの時間
を、モータ6の回転速度を検出する回転速度検出回路2
2による検出情報から測定し、その測定時間が所定時間
以上であると判断されるときに報知器32を作動させる
ようにしたもので、使用者は、その報知器32の作動と
いう、より確実なもので、ブレーキ装置9の異常(制動
力の低下)を知ることができるから、従来のラベルによ
り注意を促していただけのものに比して、大幅に安全性
を向上させることができる。
の蓋14の開放時におけるモータ6の停止までの時間
を、モータ6の回転速度を検出する回転速度検出回路2
2による検出情報から測定し、その測定時間が所定時間
以上であると判断されるときに報知器32を作動させる
ようにしたもので、使用者は、その報知器32の作動と
いう、より確実なもので、ブレーキ装置9の異常(制動
力の低下)を知ることができるから、従来のラベルによ
り注意を促していただけのものに比して、大幅に安全性
を向上させることができる。
【0021】なお、以上に加えて、特に上記実施例のも
のでは、モータ6の回転数を変更するための手段として
も回転速度検出回路22を具えており、その回転速度検
出回路22を、ブレーキ装置9の異常報知にそのまま利
用できるから、コストも安く抑えることができる。
のでは、モータ6の回転数を変更するための手段として
も回転速度検出回路22を具えており、その回転速度検
出回路22を、ブレーキ装置9の異常報知にそのまま利
用できるから、コストも安く抑えることができる。
【0022】但し、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、従って、回転速度
検出回路22はブレーキ装置9の異常報知専用に具えら
れていても良く、又、全体も、脱水兼用洗濯機でなく、
二槽式洗濯機にも同様に適用して実施し得るもので、そ
のほか、報知手段の具体的部品等の点につき、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
施例にのみ限定されるものではなく、従って、回転速度
検出回路22はブレーキ装置9の異常報知専用に具えら
れていても良く、又、全体も、脱水兼用洗濯機でなく、
二槽式洗濯機にも同様に適用して実施し得るもので、そ
のほか、報知手段の具体的部品等の点につき、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0023】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
脱水機は、脱水槽をモータにより回転駆動して洗濯物の
脱水をするものにあって、その脱水槽に臨む洗濯物出入
口を開閉する蓋と、脱水槽を制動するブレーキ装置、及
び上記モータの回転速度を検出する回転速度検出手段を
具えると共に、ブレーキ装置の異常を報知する報知手
段、並びに上記脱水中における上記蓋の開放時に上記回
転速度検出手段による検出結果からモータが上記ブレー
キ装置により制動されて停止するまでの時間を計測しそ
の計測時間が所定時間以上であると判断されたときに上
記報知手段を作動させる制御をする制御手段を具えたも
ので、それにより、使用者が、報知手段の作動という、
より確実なもので、ブレーキ装置の異常を知ることがで
き、もって大幅に安全性を向上させることができるとい
う優れた効果を奏する。
脱水機は、脱水槽をモータにより回転駆動して洗濯物の
脱水をするものにあって、その脱水槽に臨む洗濯物出入
口を開閉する蓋と、脱水槽を制動するブレーキ装置、及
び上記モータの回転速度を検出する回転速度検出手段を
具えると共に、ブレーキ装置の異常を報知する報知手
段、並びに上記脱水中における上記蓋の開放時に上記回
転速度検出手段による検出結果からモータが上記ブレー
キ装置により制動されて停止するまでの時間を計測しそ
の計測時間が所定時間以上であると判断されたときに上
記報知手段を作動させる制御をする制御手段を具えたも
ので、それにより、使用者が、報知手段の作動という、
より確実なもので、ブレーキ装置の異常を知ることがで
き、もって大幅に安全性を向上させることができるとい
う優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す作用説明用のフローチ
ャート
ャート
【図2】脱水兼用洗濯機の縦断側面図
【図3】概略電気構成図
2は内槽(脱水槽)、6はモータ、9はブレーキ装置、
14は蓋、21は運転制御回路(制御手段)、22は回
転速度検出回路(回転速度検出手段)、32は報知器
(報知手段)を示す。
14は蓋、21は運転制御回路(制御手段)、22は回
転速度検出回路(回転速度検出手段)、32は報知器
(報知手段)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 脱水槽をモータにより回転駆動して洗濯
物の脱水をするようにしたものであって、その脱水槽に
臨む洗濯物出入口を開閉する蓋と、脱水槽を制動するブ
レーキ装置、及び前記モータの回転速度を検出する回転
速度検出手段を具えると共に、ブレーキ装置の異常を報
知する報知手段、並びに前記脱水中における前記蓋の開
放時に前記回転速度検出手段による検出結果からモータ
が前記ブレーキ装置により制動されて停止するまでの時
間を計測しその計測時間が所定時間以上であると判断さ
れたときに前記報知手段を作動させる制御をする制御手
段を具えたことを特徴とする脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161960A JPH057698A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161960A JPH057698A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 脱水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057698A true JPH057698A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15745344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161960A Pending JPH057698A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102587076A (zh) * | 2012-03-30 | 2012-07-18 | 松下家电研究开发(杭州)有限公司 | 全自动波轮洗衣机桶停止的检知方法 |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3161960A patent/JPH057698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102587076A (zh) * | 2012-03-30 | 2012-07-18 | 松下家电研究开发(杭州)有限公司 | 全自动波轮洗衣机桶停止的检知方法 |
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