JPH0280088A - 脱水洗濯機 - Google Patents
脱水洗濯機Info
- Publication number
- JPH0280088A JPH0280088A JP63234129A JP23412988A JPH0280088A JP H0280088 A JPH0280088 A JP H0280088A JP 63234129 A JP63234129 A JP 63234129A JP 23412988 A JP23412988 A JP 23412988A JP H0280088 A JPH0280088 A JP H0280088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- motor
- drain valve
- clutch
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、脱水洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来例としての脱水洗濯機が、実公昭60−31672
号公報(DO6F 37/40)に示されており、こ
れを第8図及び第9図に基づいて説明する。
号公報(DO6F 37/40)に示されており、こ
れを第8図及び第9図に基づいて説明する。
(101)は機枠、(102)は外槽、(103)は脱
水兼洗濯槽である。<104)は防振具及び吊棒によっ
て機枠(101)に弾性的に吊下支持された取付板で、
外槽(102)を支持している。取付板(104)の下
側には脱水槽(103)及び回転翼(105)の駆動部
(106)とモータ(107)が取付けである。モータ
(107)はベルト(10g)を介して駆動部(106
)のプーリ(109)と連結されている。 (110)
は回転翼(105)の回転と洗濯槽(103)の回転を
切替えるクラッチ装置である。
水兼洗濯槽である。<104)は防振具及び吊棒によっ
て機枠(101)に弾性的に吊下支持された取付板で、
外槽(102)を支持している。取付板(104)の下
側には脱水槽(103)及び回転翼(105)の駆動部
(106)とモータ(107)が取付けである。モータ
(107)はベルト(10g)を介して駆動部(106
)のプーリ(109)と連結されている。 (110)
は回転翼(105)の回転と洗濯槽(103)の回転を
切替えるクラッチ装置である。
第9図は駆動部(106)の構造を示し、(111)は
駆動部(106)の上部カバー、(112)はその下部
カバーである。プーリ(109)はプーリボス(113
)にボルト(114)で固定されている。 (115)
は脱水槽軸で、上部ヘアリング(116)によって上部
カバー(111)に支持されており、その下端は、ブレ
ーキドラムとして作用する上部ギヤケース(117)に
固定され、この上部ギヤケース(117)の下面を覆う
べく下部ギヤケース(118)がビス(119)で固定
されている。該下部ギヤケース(118)には脱水駆動
軸(120)が一体に設けられ、該脱水駆動軸(120
>は、下部ベアリング(121)によって下部カバー(
112)に支持されており、後述するクラッチスプリン
グを介してブーツポス(113)と結合される。脱水槽
軸(115)及び脱水駆動−(120)は、中空円筒軸
であって、内部に、軸受(122)・・・によって同軸
的に支持された回転翼軸(123)及び洗濯駆動軸<1
24)を有し、洗濯駆動軸(124)はプーリボス(1
13)と結合されている。
駆動部(106)の上部カバー、(112)はその下部
カバーである。プーリ(109)はプーリボス(113
)にボルト(114)で固定されている。 (115)
は脱水槽軸で、上部ヘアリング(116)によって上部
カバー(111)に支持されており、その下端は、ブレ
ーキドラムとして作用する上部ギヤケース(117)に
固定され、この上部ギヤケース(117)の下面を覆う
べく下部ギヤケース(118)がビス(119)で固定
されている。該下部ギヤケース(118)には脱水駆動
軸(120)が一体に設けられ、該脱水駆動軸(120
>は、下部ベアリング(121)によって下部カバー(
112)に支持されており、後述するクラッチスプリン
グを介してブーツポス(113)と結合される。脱水槽
軸(115)及び脱水駆動−(120)は、中空円筒軸
であって、内部に、軸受(122)・・・によって同軸
的に支持された回転翼軸(123)及び洗濯駆動軸<1
24)を有し、洗濯駆動軸(124)はプーリボス(1
13)と結合されている。
脱水駆動軸(120)の周囲には、一方向回転のみを可
能にするローラクラッチ(125)が配設され、脱水槽
(103)の反脱水回転方向−・の回転を阻止している
。該ローラクラッチ(125)はハウジング(126)
に圧入され、該ハウジング(126)は下部カバー (
112)に螺着されている。
能にするローラクラッチ(125)が配設され、脱水槽
(103)の反脱水回転方向−・の回転を阻止している
。該ローラクラッチ(125)はハウジング(126)
に圧入され、該ハウジング(126)は下部カバー (
112)に螺着されている。
クラッチ装置(110)は、フラッグ・スプリング(1
27)と該クラッチスプリング(127)の周囲に配設
されたツメ車(128)と、該ツメ車(128)に係合
・離脱するクラッチ片(129)とから構成される。即
ちクラッチ片(129)が係合すると、ツメ車(12g
)が変位し、同時に、ツメ車(12g>に係着している
クラッチスプリング(127)の一端が拡開方向に変位
して、脱水駆動軸(120)への動力の伝達が解除され
る。
27)と該クラッチスプリング(127)の周囲に配設
されたツメ車(128)と、該ツメ車(128)に係合
・離脱するクラッチ片(129)とから構成される。即
ちクラッチ片(129)が係合すると、ツメ車(12g
)が変位し、同時に、ツメ車(12g>に係着している
クラッチスプリング(127)の一端が拡開方向に変位
して、脱水駆動軸(120)への動力の伝達が解除され
る。
(130)は上部ギヤケース(117)に嵌着されたブ
レーキバンドであり、脱水時は上部ギヤケース(117
)と共に回転し、ブレーキレバー(131)が係合され
ることにより、脱水駆動軸(120)との間でII擦力
を働かせて、脱水駆動軸(120)の回転を阻止する。
レーキバンドであり、脱水時は上部ギヤケース(117
)と共に回転し、ブレーキレバー(131)が係合され
ることにより、脱水駆動軸(120)との間でII擦力
を働かせて、脱水駆動軸(120)の回転を阻止する。
(132)は前記クラッチ片(129)及びブレーキレ
バー (131)を同時に係合・離脱させる操作レバー
であり、図示しない排水弁の操作杆に連動して作動する
。
バー (131)を同時に係合・離脱させる操作レバー
であり、図示しない排水弁の操作杆に連動して作動する
。
さて、この従来例は、排水弁及び操作レバー(132)
の操作を電磁ソレノイドで行なわせるために、該ソレノ
イドの作動時プランジ〜−の吸着音が発生して騒音とな
る問題点があり、そこで、斯。
の操作を電磁ソレノイドで行なわせるために、該ソレノ
イドの作動時プランジ〜−の吸着音が発生して騒音とな
る問題点があり、そこで、斯。
かる問題点を解消すべく、電磁ソレノイドの代わりに、
小型モータ減速機#I(133)を用いたものが、特公
昭61−1157号公報(D06F 37/4G)に
示されている。
小型モータ減速機#I(133)を用いたものが、特公
昭61−1157号公報(D06F 37/4G)に
示されている。
即ち、第10図及び第11[5mに於いて、小型モータ
減速機構(133)は、トルクモータ(134)の回転
力を減速ギヤ群(135)を介してプーリ(136)に
伝達し、このプーリ(136)に排水弁(137”)か
らの操作紐(13g)を巻取らせるこ七により排水弁(
137)を開放し、同時に操作杆(139)により操作
レバー(132)を操作して、クラッチ片(129)及
びブレーキレバー(131)を離脱させる。
減速機構(133)は、トルクモータ(134)の回転
力を減速ギヤ群(135)を介してプーリ(136)に
伝達し、このプーリ(136)に排水弁(137”)か
らの操作紐(13g)を巻取らせるこ七により排水弁(
137)を開放し、同時に操作杆(139)により操作
レバー(132)を操作して、クラッチ片(129)及
びブレーキレバー(131)を離脱させる。
(14G>はプランジャー機構であり、前記減速ギヤ群
(135)を亙いに噛合状態に保持するためのもので、
前記トルクモータ(134)の通′r4y!4始と同時
に作動され、減速ギヤ群が噛合状態にある限り、前記ト
ルクモータ(134)が断電されても、トルクモータ(
134)自身の逆転防th機構により、υト水弁(13
7)が逆戻りすることがない、またプランジャー機構(
140)の作動を断つことにより、排水弁(137)が
復帰し、同時に、クラッチ片(129)及びブレーキレ
バー(131)が係合する。
(135)を亙いに噛合状態に保持するためのもので、
前記トルクモータ(134)の通′r4y!4始と同時
に作動され、減速ギヤ群が噛合状態にある限り、前記ト
ルクモータ(134)が断電されても、トルクモータ(
134)自身の逆転防th機構により、υト水弁(13
7)が逆戻りすることがない、またプランジャー機構(
140)の作動を断つことにより、排水弁(137)が
復帰し、同時に、クラッチ片(129)及びブレーキレ
バー(131)が係合する。
このように、小型モータを用いたものにあっては、作動
音が小さく、前記プランジャー機構(14G)もギヤ同
志を接離させるだけの小さなものでよく、騒音の発生を
軽減できる。
音が小さく、前記プランジャー機構(14G)もギヤ同
志を接離させるだけの小さなものでよく、騒音の発生を
軽減できる。
然しなから、この従来例では、クラッチ片(129)の
離脱速度が遅いために、脱水初期にモータ(107)の
回転力が依然として回転!!(105)のみに伝達され
て、わずかな時間ながら回転翼(105)のみが回転し
、この時、槽内の洗濯物と擦れて損傷させると言う問題
点がある。
離脱速度が遅いために、脱水初期にモータ(107)の
回転力が依然として回転!!(105)のみに伝達され
て、わずかな時間ながら回転翼(105)のみが回転し
、この時、槽内の洗濯物と擦れて損傷させると言う問題
点がある。
そこで、脱水動作から開始(再開も含む)される時に限
り、減速機構<133)が始動してクラッチ片(129
)を完全に離脱させてから、モータ(107)を始動さ
けるようにしたものが、特公昭63−7799号公報(
D 06 F 37/40>に示されている。
り、減速機構<133)が始動してクラッチ片(129
)を完全に離脱させてから、モータ(107)を始動さ
けるようにしたものが、特公昭63−7799号公報(
D 06 F 37/40>に示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従来例にあっては、減速機構(133)の故障により、
クラッチやブレーキが解除されないまま脱水が行なわれ
ると、回転翼のみが回転して洗濯物を傷めたり、モータ
(107)が長時間拘束されて焼損する危惧があった。
クラッチやブレーキが解除されないまま脱水が行なわれ
ると、回転翼のみが回転して洗濯物を傷めたり、モータ
(107)が長時間拘束されて焼損する危惧があった。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、静音化を支障なく実現
した脱水洗濯機に於いて、減速機構の故障による洗濯物
の損傷及びモータの焼損事故の発生を未然に防止するも
のである。
した脱水洗濯機に於いて、減速機構の故障による洗濯物
の損傷及びモータの焼損事故の発生を未然に防止するも
のである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の脱水洗濯機は、クラッチm構の切替、ブレーキ
機構の解除及び排水弁機構の開放動作をモータ減速機構
により同時に行なわせるものであって、前記減速機構の
駆動に対し、前記駆動モータの始動を遅延させるものに
於いて、前記排水弁機構の開放途中又は開放時に作動す
る位置検出手段と、前記減速機構の作動開始から所定時
間内に於ける、前記位置検出手段からの作動信号の有無
によって、前記減速機構の故障を判別する判別手段とを
設けたものである。
機構の解除及び排水弁機構の開放動作をモータ減速機構
により同時に行なわせるものであって、前記減速機構の
駆動に対し、前記駆動モータの始動を遅延させるものに
於いて、前記排水弁機構の開放途中又は開放時に作動す
る位置検出手段と、前記減速機構の作動開始から所定時
間内に於ける、前記位置検出手段からの作動信号の有無
によって、前記減速機構の故障を判別する判別手段とを
設けたものである。
(ホ) 作用
即ち、減速機構が故障して、作動しなければ、位置検出
手段は作動することがないから、位置検出手段の作動状
態で故障を判別する。
手段は作動することがないから、位置検出手段の作動状
態で故障を判別する。
(へ) 実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
但し、説明した以外の箇所は、従来例と同様であるので
、同符号を用い、説明を省略する。
、同符号を用い、説明を省略する。
第2図に於いて、前記排水弁(137)は、排水管(1
)に一体形成された弁ケース(2)と、該弁ケース(2
)の弁座(2a)を開閉するための蛇腹状の弁体(3)
と、該弁体(3)に連結され、弁体(3)を引張るため
の連結杆(4)と、該連結杆〈4)を弁体(3)と共に
常時閉室方向に付勢するスプリング(5)とから構成さ
れる。
)に一体形成された弁ケース(2)と、該弁ケース(2
)の弁座(2a)を開閉するための蛇腹状の弁体(3)
と、該弁体(3)に連結され、弁体(3)を引張るため
の連結杆(4)と、該連結杆〈4)を弁体(3)と共に
常時閉室方向に付勢するスプリング(5)とから構成さ
れる。
(6)は前記排水弁(137)を開放するための小型モ
ータ減速機構であり、以下第3図及び第4図に基づいて
説明する。
ータ減速機構であり、以下第3図及び第4図に基づいて
説明する。
(7)は固定子(8)巻線及び回転子(9)等を内股す
る樹脂製の下ケースであり、該下ケース(7)の上面に
、各種軸受部を有するスペーサ(10)を介シて、樹脂
製の上ケース(11)が固定される。
る樹脂製の下ケースであり、該下ケース(7)の上面に
、各種軸受部を有するスペーサ(10)を介シて、樹脂
製の上ケース(11)が固定される。
前記回転子(9)には、/JSギヤ(12)が形設きれ
てあり、ギヤ(13)が噛み合わきれている。前記ギヤ
(13)の」二面には、同心的に凹凸部(14)が形成
され、一方、該凹凸部(14)に噛合う凹凸部(15)
を有するクラッチギヤ(16)が前記ギヤ(13)と同
軸的に上下動自在に軸支持されている。 (17)は前
記クラッチギヤ(16)を上方へ付勢するばねであり、
これにより前記凹凸部(14)(15)同志の係合が解
除きれる。 (18)は前記クラッチギヤ<16)の上
端に載置されたプランジャ、(19)はソレノイドであ
り、前記プランジャ(18)を吸引して下動させる。
(20)は前記ソレノイド(19)に直流を印加するた
めの整流子である。
てあり、ギヤ(13)が噛み合わきれている。前記ギヤ
(13)の」二面には、同心的に凹凸部(14)が形成
され、一方、該凹凸部(14)に噛合う凹凸部(15)
を有するクラッチギヤ(16)が前記ギヤ(13)と同
軸的に上下動自在に軸支持されている。 (17)は前
記クラッチギヤ(16)を上方へ付勢するばねであり、
これにより前記凹凸部(14)(15)同志の係合が解
除きれる。 (18)は前記クラッチギヤ<16)の上
端に載置されたプランジャ、(19)はソレノイドであ
り、前記プランジャ(18)を吸引して下動させる。
(20)は前記ソレノイド(19)に直流を印加するた
めの整流子である。
(21)は該小型モータ減速機構の回転軸であり、上部
を前記上ケース(11)から突出きせ、下部には、駆動
ギヤ(22)及びスイッチ作動カム(23)が取着され
ている。そして、前記クラッチギヤ〈16)と前記駆動
ギヤ(22)とが、減速ギヤ(24)(25)(26)
を介して連結されている。
を前記上ケース(11)から突出きせ、下部には、駆動
ギヤ(22)及びスイッチ作動カム(23)が取着され
ている。そして、前記クラッチギヤ〈16)と前記駆動
ギヤ(22)とが、減速ギヤ(24)(25)(26)
を介して連結されている。
(27)<28)は前記固定子(8)への通電を大切す
るための接点(27a)(28a)を有する電極板であ
り、前記スイッチ作動カム(23)が所定角度回転する
と、前記電極板(27)(28)の一方(28)が前記
スイッチ作動カム(23)の凹所(29)に嵌まり込ん
で、接点(27a)(28a)が離間し、前記固定子(
8)への通電が遮断される。
るための接点(27a)(28a)を有する電極板であ
り、前記スイッチ作動カム(23)が所定角度回転する
と、前記電極板(27)(28)の一方(28)が前記
スイッチ作動カム(23)の凹所(29)に嵌まり込ん
で、接点(27a)(28a)が離間し、前記固定子(
8)への通電が遮断される。
(30)は前記上つ−ス(11〉の上部に形成されたダ
ンパー室であり、グリスやシリコーン系のオイルが充填
きれている。
ンパー室であり、グリスやシリコーン系のオイルが充填
きれている。
(31)は円形のカムであり、前記回転軸(21〉の上
端に偏芯して取着されており、このカム(31)の前記
回転軸(21)中心から遠い外周に、連結線(32)を
接続するための接続部(33)が設けられていると共に
、軸周りに、前記連結線(32)を巻き取るためのボス
(34)が突設されている。
端に偏芯して取着されており、このカム(31)の前記
回転軸(21)中心から遠い外周に、連結線(32)を
接続するための接続部(33)が設けられていると共に
、軸周りに、前記連結線(32)を巻き取るためのボス
(34)が突設されている。
前記連結線(32)は、ワイヤー線からなり、一端が前
記接続部(33)に接続いれ、他端は前記連結杆(4)
の作動方向と一直線上に延びて該連結杆(4)に接続さ
れる。この連結杆(4)には、前記操作杆(139)と
同様、前記クラッチ片(129)及びブレーキレバー(
131)を操作する操作レバー(132)が係合ξれて
いる。
記接続部(33)に接続いれ、他端は前記連結杆(4)
の作動方向と一直線上に延びて該連結杆(4)に接続さ
れる。この連結杆(4)には、前記操作杆(139)と
同様、前記クラッチ片(129)及びブレーキレバー(
131)を操作する操作レバー(132)が係合ξれて
いる。
而して、前記整流子(20)によって直流化された電圧
が、前記ソレノイド(19)に印加されると、前記プラ
ンジャ(18)が吸引きれて下動し、前記クラッチギヤ
(16)と前記ギヤ(13)の凹凸部(14)(15)
どうしが係合する。一方、前記固定子(8)へは、前記
接点(27a)(28a)(スイッチS1とする)を通
じて交流電圧が印加され、前記回転子(9)が回転する
。この回転力は、前記小ギヤ(12)、ギヤ(13)、
クラッチギヤ(16)及び減速ギヤ(24)(25)(
26)を介して前記駆動ギヤ(22)に伝達され、これ
により前記回転軸(21)が反時計方向に回転する。
が、前記ソレノイド(19)に印加されると、前記プラ
ンジャ(18)が吸引きれて下動し、前記クラッチギヤ
(16)と前記ギヤ(13)の凹凸部(14)(15)
どうしが係合する。一方、前記固定子(8)へは、前記
接点(27a)(28a)(スイッチS1とする)を通
じて交流電圧が印加され、前記回転子(9)が回転する
。この回転力は、前記小ギヤ(12)、ギヤ(13)、
クラッチギヤ(16)及び減速ギヤ(24)(25)(
26)を介して前記駆動ギヤ(22)に伝達され、これ
により前記回転軸(21)が反時計方向に回転する。
前記回転軸(21)が回転すると、前記カム(31)も
回転するので、前記連結線(32)が前記ボス(34)
の周りに巻き取られ、前記連結杆(4)が引張られて、
前記排水弁(137)がスプリング(5)の付勢力に抗
して開放すると共に、前記操作レバー(132)が変位
して、前記クラッチ片(129)が前記爪班(12g)
から離脱し、前記ブレーキレバー(131)が前記ブレ
ーキバンド(130)から離脱する。
回転するので、前記連結線(32)が前記ボス(34)
の周りに巻き取られ、前記連結杆(4)が引張られて、
前記排水弁(137)がスプリング(5)の付勢力に抗
して開放すると共に、前記操作レバー(132)が変位
して、前記クラッチ片(129)が前記爪班(12g)
から離脱し、前記ブレーキレバー(131)が前記ブレ
ーキバンド(130)から離脱する。
そして、前記カム(31)及びスイッチ作動カム(23
)が夫々所定角度(約100度)回転すると、前記スイ
ッチ作動カム(23)の凹所(29)に、前記電極板の
一方(28)が嵌まり込んで、前記接点(27a)(2
8a)(スイッチSl)が離間する。従って、前記固定
子への通電が遮断され、前記回転子〈9)の回転が停止
し、且つ逆転防止機構により回転子(9)はこの状態で
保持される。依って、前記排水弁(137)が開放状態
で保持される。
)が夫々所定角度(約100度)回転すると、前記スイ
ッチ作動カム(23)の凹所(29)に、前記電極板の
一方(28)が嵌まり込んで、前記接点(27a)(2
8a)(スイッチSl)が離間する。従って、前記固定
子への通電が遮断され、前記回転子〈9)の回転が停止
し、且つ逆転防止機構により回転子(9)はこの状態で
保持される。依って、前記排水弁(137)が開放状態
で保持される。
前記排水弁(137)を閉じるには、前記ソレノイド(
19)の励磁を断ち、前記ばね(17)の付勢力により
、前記クラッチギヤ(16)とギヤ(13)の係合状態
を解除する(第3図の状態)、すると、前記回転軸(2
1)は、自由に回転しうるようになるから、前記スプリ
ング(5)の付勢力により、前記弁体(3)、連結杆(
4)及び連結線(32)は、閉室方向に復帰する。
19)の励磁を断ち、前記ばね(17)の付勢力により
、前記クラッチギヤ(16)とギヤ(13)の係合状態
を解除する(第3図の状態)、すると、前記回転軸(2
1)は、自由に回転しうるようになるから、前記スプリ
ング(5)の付勢力により、前記弁体(3)、連結杆(
4)及び連結線(32)は、閉室方向に復帰する。
さて、本発明の洗濯機はマイクロコンピュータにより制
御され、以下このマイクロコンピュータ(35)(以下
マイコンと称す)を中心とした洗濯機の制御機構を第7
図に基づいて説明する。
御され、以下このマイクロコンピュータ(35)(以下
マイコンと称す)を中心とした洗濯機の制御機構を第7
図に基づいて説明する。
前記マイコン(35)は、CPU(36)、RAM・(
37)、ROM(3g)、タイマー(39)、システム
バス(40)及び入出力ポート(41)〜(46)から
構成される。前記CPU(36)は制御部(47)と演
算部(48)とから構成され、前記制御部(47)は命
令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部(48)は
命令の実行段階に於いて、制御部(47)からの制御信
号によって入力機器やメモリから与えられるデータに対
し、二進加算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行
なう、前記RAM(37)は、洗濯機に関するデータを
記憶するためのものであり、前記ROM(38)は、予
め洗濯機を動かすための手段や、判断のための条件の設
定、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ませ
ておくものである。
37)、ROM(3g)、タイマー(39)、システム
バス(40)及び入出力ポート(41)〜(46)から
構成される。前記CPU(36)は制御部(47)と演
算部(48)とから構成され、前記制御部(47)は命
令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部(48)は
命令の実行段階に於いて、制御部(47)からの制御信
号によって入力機器やメモリから与えられるデータに対
し、二進加算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行
なう、前記RAM(37)は、洗濯機に関するデータを
記憶するためのものであり、前記ROM(38)は、予
め洗濯機を動かすための手段や、判断のための条件の設
定、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ませ
ておくものである。
前記入力ポート(41)(42)(43)には、前記各
種操作キーから構成きれる入力キー回路(49)、水位
検知器(50)や脱水安全スイッチ(51)からの信号
が入力され、これらの情報を基に、前記出力ボート(4
4)(45)(46)から、LED群から構成されるL
ED駆動回路(52)、工程終了報知又は異常報知用ブ
ザー回路(53)、双方向性サイリスク等から構成され
る負荷駆動回路(54)等に制御信号が送出きれる。
種操作キーから構成きれる入力キー回路(49)、水位
検知器(50)や脱水安全スイッチ(51)からの信号
が入力され、これらの情報を基に、前記出力ボート(4
4)(45)(46)から、LED群から構成されるL
ED駆動回路(52)、工程終了報知又は異常報知用ブ
ザー回路(53)、双方向性サイリスク等から構成され
る負荷駆動回路(54)等に制御信号が送出きれる。
前記負荷駆動回路(54)は、前記マイコン(35)か
らの制御信号に従って、前記駆動モーフ(107)の左
右回転回路(55)(56)、給水電磁弁駆動回路(5
7)及び排水電動弁駆動回路(58)(小型モータ減速
機構(6))の動作を制御する。 (59)は前記マイ
コン(35)に電圧を供給する電源回路、(60)はリ
セット信号発生回路である。
らの制御信号に従って、前記駆動モーフ(107)の左
右回転回路(55)(56)、給水電磁弁駆動回路(5
7)及び排水電動弁駆動回路(58)(小型モータ減速
機構(6))の動作を制御する。 (59)は前記マイ
コン(35)に電圧を供給する電源回路、(60)はリ
セット信号発生回路である。
第6図は洗濯機の具体的回路の一部を示し、前記ソレノ
イド(19)、整流子(20)回路及び前記駆動モータ
(107)への通電を制御する双方向性サイリスク(6
1)(62)が前記マイコン(35)からの信号にょリ
ON、OFFされる。
イド(19)、整流子(20)回路及び前記駆動モータ
(107)への通電を制御する双方向性サイリスク(6
1)(62)が前記マイコン(35)からの信号にょリ
ON、OFFされる。
また、前記固定子(8)及びスイッチStの直列回路は
、前記ソレノイド(20)に対し並列に接続きれ、前記
双方向性サイリスタ(62)の導通により、前記ソレノ
イド(20)と同時に通電きれる。
、前記ソレノイド(20)に対し並列に接続きれ、前記
双方向性サイリスタ(62)の導通により、前記ソレノ
イド(20)と同時に通電きれる。
(63)は前記固定子(8)及びスイッチS1の直列回
路に介装された発光ダイオード、(64)は該発光ダイ
オード(63)の光を感知して導通ずるホトトランジス
タで、該ホトトランジスタ(64)が遮断状態にある時
には、電圧v8が前記マイコン(35)に入力され、導
通状態にある時には、電圧vlIがこのホトトランジス
タ(64)を介してアースされる。
路に介装された発光ダイオード、(64)は該発光ダイ
オード(63)の光を感知して導通ずるホトトランジス
タで、該ホトトランジスタ(64)が遮断状態にある時
には、電圧v8が前記マイコン(35)に入力され、導
通状態にある時には、電圧vlIがこのホトトランジス
タ(64)を介してアースされる。
斯かる構成に基づく動作を、第1図のフローチャートに
従って説明する。
従って説明する。
脱水動作に移行すると、前記マイコン〈35)は、識別
値Nを0に設定する(S−1>と共に、前記減速機構(
6)の駆動(S−2>及び計時(S−3)を開始する。
値Nを0に設定する(S−1>と共に、前記減速機構(
6)の駆動(S−2>及び計時(S−3)を開始する。
次に、前記水位検知器(50)からの信号に基づいて、
槽内の水位がリセット水位<mめて低水位)であるか否
かを判別しく5−4)、リセット水位よりも上である場
合には、識別値Nを1に設定して<5−5)、水位がリ
セット水位以下になるまで待機する。この時、前記減速
機構(6)の故障や排水ホースの倒し忘れ等により、排
水が円滑に行なわれない場合があるので、規定時間Ts
(約2分)経過してもリセット水位まで低下しない時に
は(S−6)、前記減速機構(6)の駆動を停止して排
水弁(137)を閉室する(S−7)と共に、ブザー鳴
動(S−8)、LED点減(S−9)により、使用者に
その旨を知ら七る。
槽内の水位がリセット水位<mめて低水位)であるか否
かを判別しく5−4)、リセット水位よりも上である場
合には、識別値Nを1に設定して<5−5)、水位がリ
セット水位以下になるまで待機する。この時、前記減速
機構(6)の故障や排水ホースの倒し忘れ等により、排
水が円滑に行なわれない場合があるので、規定時間Ts
(約2分)経過してもリセット水位まで低下しない時に
は(S−6)、前記減速機構(6)の駆動を停止して排
水弁(137)を閉室する(S−7)と共に、ブザー鳴
動(S−8)、LED点減(S−9)により、使用者に
その旨を知ら七る。
さて、(S−4>に於いて、槽内の水位がリセ・ント水
位以下である(になった)場合、前記減速機構(6)が
正常に作動していれば、短時間のうちζこ前記スイッチ
S1がOFFになるから、(S−10)でスイッチS1
がOFFになった時に、前記モータ(io? )に通電
して、前記洗濯槽(103)を高速回転させる(S−1
1)。
位以下である(になった)場合、前記減速機構(6)が
正常に作動していれば、短時間のうちζこ前記スイッチ
S1がOFFになるから、(S−10)でスイッチS1
がOFFになった時に、前記モータ(io? )に通電
して、前記洗濯槽(103)を高速回転させる(S−1
1)。
そして、(S−12)で規定時間T2(約15秒)経過
しても前記スイッチS1がOFFにならなし旭場合には
、前記減速機構く6)が故障で作動していないと判断し
、(S−7)〜(S−9)の通り異常報知動作を行なう
。
しても前記スイッチS1がOFFにならなし旭場合には
、前記減速機構く6)が故障で作動していないと判断し
、(S−7)〜(S−9)の通り異常報知動作を行なう
。
また、前述の如く、洗いやすすぎ直後の脱水時等水位を
リセット水位よりも上の状態から、リセット水位以下に
低下させた場合(S−4)〜(S−6)には、当然、排
水弁(137)が正常に開放して、スイッチS1が0F
Ft、ているはずであるが、例えばスイッチS1の溶着
によりスイッチS1が一向に0FFLないことが考えら
れ、この時のために、(S−13)で識別値Nの状態を
判別し、N−1であれば、Nを0に設定して(S−14
)、(S−10)(S−12)(S−13)の故障検知
動作を行なう。
リセット水位よりも上の状態から、リセット水位以下に
低下させた場合(S−4)〜(S−6)には、当然、排
水弁(137)が正常に開放して、スイッチS1が0F
Ft、ているはずであるが、例えばスイッチS1の溶着
によりスイッチS1が一向に0FFLないことが考えら
れ、この時のために、(S−13)で識別値Nの状態を
判別し、N−1であれば、Nを0に設定して(S−14
)、(S−10)(S−12)(S−13)の故障検知
動作を行なう。
以上の実施例に於いて、前記スイッチS1の0NSOF
F検知は、ス4 ッf51(7)ON、OFFに併なっ
て前記発光ダイオード(63)が点消灯するから、これ
による前記ホトトランジスタ(64)の作動状態で判断
する。
F検知は、ス4 ッf51(7)ON、OFFに併なっ
て前記発光ダイオード(63)が点消灯するから、これ
による前記ホトトランジスタ(64)の作動状態で判断
する。
また、本実施例では、前記スイッチS1がOFFになっ
た時に、前記マイコン(35)が前記モータ(107)
の駆動信号を送出するものであるが、該モータ(107
)への通電回路を開閉するスイッチを設け、該スイッチ
のONを前記スイッチS1のOFFに連動きせるように
してもよい。
た時に、前記マイコン(35)が前記モータ(107)
の駆動信号を送出するものであるが、該モータ(107
)への通電回路を開閉するスイッチを設け、該スイッチ
のONを前記スイッチS1のOFFに連動きせるように
してもよい。
また、前記モータ(107)の起動を、前記スイ・ンチ
S1の状態に関係なく、前記減速機構(6)の駆動に対
し、所定時間遅延して行なうようにしてもよい。
S1の状態に関係なく、前記減速機構(6)の駆動に対
し、所定時間遅延して行なうようにしてもよい。
(ト) 発明の効果
本発明の脱水洗濯機によれば、減速機構の故障を的確に
検知できるので、脱水時に回転翼のみが回転することに
よる洗濯物の損傷や、モータの長時間拘束による焼損等
の事故を未然に藺止できる。
検知できるので、脱水時に回転翼のみが回転することに
よる洗濯物の損傷や、モータの長時間拘束による焼損等
の事故を未然に藺止できる。
第1図は本発明の脱水洗濯機の脱水動作を示すフローチ
ャート、第2図は同じく駆動部の要部断面図、第3@は
モータ減速機構の側断面図、第4図は同じく平断面図、
第5図はスイッチ作動カムの動作説明図、第6図は電気
回路図、第7図は制御部のブロック回路図、第8図は従
来例に於ける脱水洗濯機の内部機構図、第9図は同じく
駆動部の要部断面図、第10図は同じく小型モータ減速
機構の側断面図、第11図は同じく動作説明図である。 (4)・・・連結杆、(6)・・・小型モータ減速機構
、(27a)(28g>・・・接点、〈32)・・・連
結線、(35)・・・マイクロコンピュータ(判別手段
)、(63〉・・・発光ダイオード、(64)・・・ホ
トトランジスタ((27a)(28a)(63)(64
)で位置検出手段を構成する)、(102)・・・外槽
、(103)・・・脱水兼洗濯槽、(107)・・・駆
動モータ、(110)・・・クラッチ装置(クラッチ機
構)、(117)・・・上部ギヤケース、(130)・
・・ブレーキバンド、 (131)・・・ブレーキレバ
ー((117)(130)(131)でブレーキ機構を
構成する)、(137)・・・排水弁。
ャート、第2図は同じく駆動部の要部断面図、第3@は
モータ減速機構の側断面図、第4図は同じく平断面図、
第5図はスイッチ作動カムの動作説明図、第6図は電気
回路図、第7図は制御部のブロック回路図、第8図は従
来例に於ける脱水洗濯機の内部機構図、第9図は同じく
駆動部の要部断面図、第10図は同じく小型モータ減速
機構の側断面図、第11図は同じく動作説明図である。 (4)・・・連結杆、(6)・・・小型モータ減速機構
、(27a)(28g>・・・接点、〈32)・・・連
結線、(35)・・・マイクロコンピュータ(判別手段
)、(63〉・・・発光ダイオード、(64)・・・ホ
トトランジスタ((27a)(28a)(63)(64
)で位置検出手段を構成する)、(102)・・・外槽
、(103)・・・脱水兼洗濯槽、(107)・・・駆
動モータ、(110)・・・クラッチ装置(クラッチ機
構)、(117)・・・上部ギヤケース、(130)・
・・ブレーキバンド、 (131)・・・ブレーキレバ
ー((117)(130)(131)でブレーキ機構を
構成する)、(137)・・・排水弁。
Claims (1)
- (1)外槽と、該外槽内に脱水軸により回転可能に支承
された脱水兼洗濯槽と、該洗濯槽内に配設された回転翼
と、該回転翼を回転駆動するための駆動モータと、脱水
動作時に切替えられて前記駆動モータの動力を前記脱水
軸に伝達するクラッチ機構と、前記脱水軸の回転を阻止
するブレーキ機構と、排水弁機構と、前記クラッチ機構
の切替、ブレーキ機構の解除及び排水弁機構の開放動作
を、操作レバーを介して同時に行なわせるモータ減速機
構とを備え、前記減速機構の駆動に対し、前記駆動モー
タの始動を遅延させるものに於いて、前記排水弁機構の
開放途中又は開放時に作動する位置検出手段と、前記減
速機構の作動開始から所定時間内に於ける前記位置検出
手段からの作動信号の有無によって、前記減速機構の故
障を判別する判別手段とを設けたことを特徴とする脱水
洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234129A JPH0280088A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234129A JPH0280088A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 脱水洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280088A true JPH0280088A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16966091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234129A Pending JPH0280088A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280088A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU728401B2 (en) * | 1996-02-29 | 2001-01-11 | Lg Electronics Inc. | Device for draining washing water and method for controlling washing in full automatic washing machine |
| US6257027B1 (en) * | 1998-03-31 | 2001-07-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Full-automatic washing machine with two drive motors |
| AU755969B2 (en) * | 1996-02-29 | 2003-01-02 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling a washing machine |
| CN112575518A (zh) * | 2019-09-12 | 2021-03-30 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的排水控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221395A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | シャープ株式会社 | 脱水洗濯機の駆動装置 |
| JPS637799A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-13 | ベクトン・ディッキンソン・アンド・カンパニ− | 体液中のグルコ−スの検出方法および検出装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234129A patent/JPH0280088A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221395A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | シャープ株式会社 | 脱水洗濯機の駆動装置 |
| JPS637799A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-13 | ベクトン・ディッキンソン・アンド・カンパニ− | 体液中のグルコ−スの検出方法および検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU728401B2 (en) * | 1996-02-29 | 2001-01-11 | Lg Electronics Inc. | Device for draining washing water and method for controlling washing in full automatic washing machine |
| AU755969B2 (en) * | 1996-02-29 | 2003-01-02 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling a washing machine |
| US6257027B1 (en) * | 1998-03-31 | 2001-07-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Full-automatic washing machine with two drive motors |
| CN112575518A (zh) * | 2019-09-12 | 2021-03-30 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的排水控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000334196A (ja) | 全自動洗濯機の洗濯制御方法 | |
| JPS6232959B2 (ja) | ||
| JP3388872B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR100387976B1 (ko) | 모터액튜에이터 | |
| JP3486933B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH0331080B2 (ja) | ||
| JPH0257437B2 (ja) | ||
| JPS6232960B2 (ja) | ||
| JPH0338879B2 (ja) | ||
| JP2003284894A (ja) | 一槽式洗濯機のクラッチ制御方法 | |
| JP2750126B2 (ja) | 脱水洗濯機 | |
| JPH0321200B2 (ja) | ||
| JPH0347120B2 (ja) | ||
| KR100257464B1 (ko) | 모터 액튜에이터 | |
| JPH02271175A (ja) | 弁の開閉装置 | |
| JPH11169590A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0257438B2 (ja) | ||
| JP2923399B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPS637799B2 (ja) | ||
| JP2003181192A (ja) | 一槽式洗濯機のクラッチ制御方法 | |
| JPH0588639B2 (ja) | ||
| JPH0257293A (ja) | 脱水洗濯機 | |
| JPS61154598A (ja) | 脱水機の制御装置 | |
| JPH0436720B2 (ja) | ||
| JPH01317483A (ja) | 脱水洗濯機 |