JPH057699Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH057699Y2
JPH057699Y2 JP1988161047U JP16104788U JPH057699Y2 JP H057699 Y2 JPH057699 Y2 JP H057699Y2 JP 1988161047 U JP1988161047 U JP 1988161047U JP 16104788 U JP16104788 U JP 16104788U JP H057699 Y2 JPH057699 Y2 JP H057699Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
auxiliary
bed
rails
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988161047U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0280917U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988161047U priority Critical patent/JPH057699Y2/ja
Publication of JPH0280917U publication Critical patent/JPH0280917U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH057699Y2 publication Critical patent/JPH057699Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C17/00Sofas; Couches; Beds
    • A47C17/84Suspended beds, e.g. suspended from ceiling

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nursing (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、天井部に収納することができる昇降
ベツドにおける照明装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 今日、この種の昇降ベツドのなかには、室内に
縦設された案内レールにベツド架台の隅部を上下
案内して、不使用時には天井部側に上昇せしめて
収納できるようにしたものがある。
ところでこの様な昇降ベツドにおいて、ベツド
としての使用時において読書等のため枕元部を照
明するための照明具の設置、あるいは収納時にお
いてベツド架台下方照明するための照明具の設置
が要求されることがある。しかるに従来、昇降ベ
ツドにはこの様な照明装置は装備されておらず、
従つて、別途照明具をそれぞれ用意しなければな
らないという煩わしさがある。そのうえ、これら
照明具の取付けには、ベツド架台の昇降に邪魔に
ならないようにすることと、案内レールは壁面に
隙間がないよう建付けられることがあることとを
考慮する必要があるが、従来、この様なことを考
慮したものについての提案はない。
[問題を解決する手段] 本考案は上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を
一掃することができる昇降ベツドにおける照明装
置を提供することを目的として創案されたもので
あつて、ベツド架台の隅部に、該ベツド架台に横
臥した人間の伸長方向である架台前後方向に向け
てガイド体を突設し、該ガイド体を、凹溝状のガ
イド溝開口が前後方向を向くよう室内に縦設した
案内レールの前記ガイド溝に昇降自在にガイドせ
しめてベツド架台の上下昇降ができるように構成
してなる昇降ベツドにおいて、前記案内レールの
うちの頭部側の左右一対の案内レール同志の互い
に対向する内側板に、該対向する側が開口した補
助レールを、案内レールの前後幅内に納まる寸法
設定としてそれぞれ一体的に設け、これら両補助
レールの互いに対向する補助ガイド溝に、照明装
置が設けられたベース板の左右両端部を上下移動
自在に案内せしめると共に、ベース板には、操作
ハンドルの操作で左右方向に出没するロツドを設
け、補助レールには、前記突出したロツドが係脱
自在に係止する係止孔を適間隔を存して穿設して
あることを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、案内レー
ルを有効に利用して上下動自在な照明装置を装備
できるようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は昇降ベツドのベツド架
台であつて、該ベツド架台1は四辺の側板と底板
とで長方形状に形成されるものであるが、ベツド
架台1の四隅部には、架台前後方向(ベツド架台
1に横臥した人間の伸長方向)を向くガイド体1
aが突設されている。一方、2は部屋に縦設され
た案内レールであつて、ベツド架台1の前側(横
臥した人間の頭部側)に左右一対、後側(横臥し
た人間の足元側)に左右一対、都合四本設けられ
ているが、これら案内レール2には、互いに前後
に対向する案内レール2側(前側案内レール2に
おいては後側、後側案内レール2においては前
側)が開口した凹溝状のガイド溝2aが形成され
ている。そして、該ガイド溝2aに前記ベツド架
台1のガイド体1aがそれぞれ上下動自在に嵌合
しており、これによつてベツド架台1が上下昇降
できるように構成されている。尚、2cは各案内
レール2の上端間に架設された補強用のステー、
3は駆動装置が内装された駆動ボツクス、4は壁
面等の建物躯体である。
前記左右一対の前側案内レール2は、同一壁面
4に沿つて、しかも該壁面4とのあいだに隙間の
ない状態で立設されているが、これら前側案内レ
ール2の互いに左右に対向する内側板2bには、
該対向する側が開口した補助ガイド溝5bを有す
る水平断面略コ字形状の補助レール5が一体的に
組付けられている。この補助レール5は、前後幅
が前側案内レール2の前後幅より幅狭に形成され
ていて、前側案内レール2に対して前後方向に突
出しないように設定されている。さらに、この補
助ガイド溝5bの溝底部には、後述する固定用の
ロツド6が係脱自在に係止する係止孔5aが、所
定間隔毎に複数穿設されている。
一方、7は蛍光灯等の照明具8が取付けられる
ベース板であつて、該ベース板7の左右両縁部は
前記補助レール5の補助ガイド溝5bに上下動自
在に遊嵌されているが、ベース板7の左右両縁部
には、補助ガイド溝5bの溝底部を押圧する方向
に付勢されたバネ9が取付けられており、該バネ
9の付勢力によつて、ベース板7は補助レール5
の任意高さに仮止めできるようになつている。ま
た10はベース板7の固定装置であつて、該固定
装置10は、操作ハンドル11を90度回転させる
ことでカム12が揺動し、これによつて左右のロ
ツド6が左右方向に摺動して、ロツド先端部6a
をベース板7の左右両縁部から出没せしめるよう
に構成されている。そしてこのようにして左右方
向に突出せしめたロツド先端部6aを、対応位置
の係止孔5aに係止させることで、ベース板7を
補助レール5の所望高さ位置に固定できるように
なつている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、照明具8が取付けられているベース板7を、
補助レール5に沿つて適宜位置まで上下動せし
め、さらに操作ハンドル11を回転させてロツド
先端部6aを係止孔5aに係止せしめることで、
照明具8を所望の高さに固定することができる。
従つてベツドをどのような高さで使用しても、そ
れに対応した適宜位置に照明具8を簡単に移動さ
せて該位置で固定することができて常に枕元を明
るくすることができる。またベツド架台1を天井
部に収納した場合には、ベツド架台1下方に照明
具8を移動せしめれば、読書等をする場合でも別
途照明を用意する必要がなくて便利である。
この様に、本考案にあつては、昇降ベツドに照
明具8を昇降自在に設けたものであるが、この場
合、昇降ベツドは、ベツド架台前後方向に向けて
突設したガイド体1aが、案内レール2に前後方
向を向くよう開口したガイド溝2aに上下昇降案
内される構成となつているため、前側案内レール
2の互いに左右に対向する内側板2b間のデツド
スペースに納まる状態で補助レール5が設けられ
ることになつて、上記デツドスペースを有効利用
できると共に、補助レール5がベツド架台1の昇
降に何ら邪魔になることが無い。さらに、補助レ
ール5は案内レール2の前後幅内に納まる寸法設
定であるため、案内レール2を壁面4に隙間のな
いよう建付ける場合であつても何ら支障を来すこ
とがない。しかも、補助レール5は、ベツド架台
1の昇降に必要な案内レール2に組付けられるこ
とになつて、部材の有効利用が計れるとともに、
案内レール2の補強も兼ねることができることに
なる。
尚、本考案は上記実施例に限定されないことは
勿論であつて、補助レール5に、照明装置と共に
棚等のオプシヨンを取付けることもできるもので
ある。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成したも
のであるから、照明装置は補助レールに上下動自
在に案内係止されることになつて、ベツドをどの
ような高さで使用しても、それに対応した適宜位
置に照明装置を移動して係止することができて、
必要時にはいつでもベツドの枕元を明るくするこ
とができる。またベツド架台を天井部に収納した
場合には、ベツド架台下方に照明装置を移動せし
めれば、ベツド架台の影になる場所であつても別
途照明を用意する必要がなくて便利である。
しかも、前記昇降ベツドは、ベツド架台前後方
向に向けて突設したガイド体が、案内レールに前
後方向を向くよう開口したガイド溝にガイドされ
る構成となつているため、頭部側の左右一対の案
内レールの互いに対向する内側板間のデツドスペ
ースに納まる状態で照明装置用補助レールが設け
られることになつて、上記デツドスペースの有効
利用が計れると共に、補助レールがベツド架台の
昇降を邪魔することが無い。そのうえ、補助レー
ルは案内レールの前後幅内に納まつていて、案内
レールの前方に突出することが無く、この結果、
案内レールを壁面に隙間のないよう建付ける場合
であつても何ら支障を来すことがない許りでな
く、壁面に隙間がないよう既に建付けられた既設
のものにも簡単に取付けることができる。しか
も、補助レールは、ベツド架台の昇降に必要な案
内レールをそのまま利用して組込むことができる
から、部材の有効利用が計れると共に簡単に設置
でき、さらに案内レールの補強も兼ねることがで
きる優れたものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る昇降ベツド架台の案内レー
ル構造の一実施例を示したものであつて、第1図
は昇降ベツドの概略斜視図、第2図は同上側面
図、第3図はガイドレール部の水平断面図、第4
図は照明装置の正面図である。 図中、1はベツド架台、1aはガイド体、2は
案内レール、2aはガイド溝、2bは内側板、5
は補助レール、5aは係止孔、5bは補助ガイド
溝、6はロツド、7はベース板、8は照明具、1
0は固定装置である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベツド架台の隅部に、該ベツド架台に横臥した
    人間の伸長方向である架台前後方向に向けてガイ
    ド体を突設し、該ガイド体を、凹溝状のガイド溝
    開口が前後方向を向くよう室内に縦設した案内レ
    ールの前記ガイド溝に昇降自在にガイドせしめて
    ベツド架台の上下昇降ができるように構成してな
    る昇降ベツドにおいて、前記案内レールのうちの
    頭部側の左右一対の案内レール同志の互いに対向
    する内側板に、該対向する側が開口した補助レー
    ルを、案内レールの前後幅内に納まる寸法設定と
    してそれぞれ一体的に設け、これら両補助レール
    の互いに対向する補助ガイド溝に、照明装置が設
    けられたベース板の左右両端部を上下移動自在に
    案内せしめると共に、ベース板には、操作ハンド
    ルの操作で左右方向に出没するロツドを設け、補
    助レールには、前記突出したロツドが係脱自在に
    係止する係止孔を適間隔を存して穿設してあるこ
    とを特徴とする昇降ベツドにおける照明装置。
JP1988161047U 1988-12-12 1988-12-12 Expired - Lifetime JPH057699Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988161047U JPH057699Y2 (ja) 1988-12-12 1988-12-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988161047U JPH057699Y2 (ja) 1988-12-12 1988-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0280917U JPH0280917U (ja) 1990-06-21
JPH057699Y2 true JPH057699Y2 (ja) 1993-02-26

Family

ID=31443653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988161047U Expired - Lifetime JPH057699Y2 (ja) 1988-12-12 1988-12-12

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH057699Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5140500B2 (ja) * 2008-06-25 2013-02-06 パナソニック株式会社 照明器具

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6011354A (ja) * 1983-07-01 1985-01-21 住友ベークライト株式会社 複合積層板
JPS61199263U (ja) * 1985-05-31 1986-12-12
JPH0439738Y2 (ja) * 1986-02-15 1992-09-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0280917U (ja) 1990-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4031675A (en) Free standing redecoratable vertical wall or divider
US6435253B1 (en) Extendible partition assembly
US5212918A (en) Support panel base cover
US2763342A (en) Adjustable partition-post support
JPH057699Y2 (ja)
JPH0518029A (ja) 間仕切家具
RU21335U1 (ru) Кровать
JP2020045617A (ja) カーテンウォール
JP2594654Y2 (ja) 間口方向に伸縮可能な収納家具
JPH0332005Y2 (ja)
JP2002138617A (ja) 間仕切装置
JPH0348339Y2 (ja)
JPS6241623Y2 (ja)
JP2002138609A (ja) パネル連結用連結杆及びそれを用いた間仕切装置
KR102420195B1 (ko) 유리벽조립체
JPH1094442A (ja) 収納家具等の配置用フレ−ム
JPH0235234Y2 (ja)
JPS6241021Y2 (ja)
KR970008537B1 (ko) 공간 확장형 차량용 하우스
JPS6146103Y2 (ja)
JPS6019624Y2 (ja) キヤビネツト類の抽斗係止装置
JPH08128253A (ja) 吊り戸の支持構造
JP3425654B2 (ja) 側方拡張型移動間仕切の遮音装置
JPH0531986Y2 (ja)
JPH087007Y2 (ja) 吊り扉の枠体の構造