JPH0332005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332005Y2 JPH0332005Y2 JP1987062814U JP6281487U JPH0332005Y2 JP H0332005 Y2 JPH0332005 Y2 JP H0332005Y2 JP 1987062814 U JP1987062814 U JP 1987062814U JP 6281487 U JP6281487 U JP 6281487U JP H0332005 Y2 JPH0332005 Y2 JP H0332005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- socket base
- body case
- lamp
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、天井に埋め込み配設される照明器具
に関するものである。
に関するものである。
[背景技術]
従来、天井に埋め込み配設される下方に開口し
た箱状の本体ケース内に蛍光ランプ(直管型)を
配置して形成されているこの種の照明器具におい
て、照明器具の使用環境に応じて照明形態あるい
は意匠効果を変更したい場合には、第11図に示
すように、蛍光ランプ2が装着されるソケツト3
が固着された本体ケース1を天井Xに埋設し、本
体ケース1の下方開口に、必要に応じて飾りパネ
ルやルーバなどのオプシヨン枠6を取付金具40
およびつまみねじ41を用いて外付けして対応す
るようにしていた。しかしながら、このような従
来例にあつては、付加されるオプシヨン枠6が天
井面から突出して室内の美観を損ねるという問題
がある上、照明器具を連設する場合を考慮すれ
ば、各オプシヨン枠6として単体用、連設時の中
央用および端用の3タイプを少なくとも用意する
必要が生じ、オプシヨン枠6の種類が多くなつて
コストアツプになるとともに器具の選択が面倒に
なるという問題があつた。
た箱状の本体ケース内に蛍光ランプ(直管型)を
配置して形成されているこの種の照明器具におい
て、照明器具の使用環境に応じて照明形態あるい
は意匠効果を変更したい場合には、第11図に示
すように、蛍光ランプ2が装着されるソケツト3
が固着された本体ケース1を天井Xに埋設し、本
体ケース1の下方開口に、必要に応じて飾りパネ
ルやルーバなどのオプシヨン枠6を取付金具40
およびつまみねじ41を用いて外付けして対応す
るようにしていた。しかしながら、このような従
来例にあつては、付加されるオプシヨン枠6が天
井面から突出して室内の美観を損ねるという問題
がある上、照明器具を連設する場合を考慮すれ
ば、各オプシヨン枠6として単体用、連設時の中
央用および端用の3タイプを少なくとも用意する
必要が生じ、オプシヨン枠6の種類が多くなつて
コストアツプになるとともに器具の選択が面倒に
なるという問題があつた。
また、他の方法として、オプシヨン枠6を本体
ケース1内に装着することも考えられるが、下方
開口の反射板とオプシヨン枠6との間に隙間が生
じることになるので、枠巾、枠高さなどを変更し
たり、反射板を取り外したりしなければならず、
意匠上、経済性(反射板が無駄になる)の面で問
題があつた。特に、第12図に示すように反射板
を取り外してオプシヨン枠6を本体ケース1内に
装着できるようにした場合には、取り外した反射
板を紛失したり、捨てたりするおそれがあり、後
日、使用環境が変化して下面開放型の照明器具に
戻したい場合が生じても元の状態に戻すことが不
可能になつてしまうという問題があつた。なお、
パネル付きのオプシヨン枠(図示せず)の場合
も、上述の従来例の場合と同様に意匠上の問題が
生じることになる。
ケース1内に装着することも考えられるが、下方
開口の反射板とオプシヨン枠6との間に隙間が生
じることになるので、枠巾、枠高さなどを変更し
たり、反射板を取り外したりしなければならず、
意匠上、経済性(反射板が無駄になる)の面で問
題があつた。特に、第12図に示すように反射板
を取り外してオプシヨン枠6を本体ケース1内に
装着できるようにした場合には、取り外した反射
板を紛失したり、捨てたりするおそれがあり、後
日、使用環境が変化して下面開放型の照明器具に
戻したい場合が生じても元の状態に戻すことが不
可能になつてしまうという問題があつた。なお、
パネル付きのオプシヨン枠(図示せず)の場合
も、上述の従来例の場合と同様に意匠上の問題が
生じることになる。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、必要に応じてオプ
シヨン枠を本体ケース内に容易に装着することが
でき、意匠上の問題を生じないようにすることが
できるとともに、オプシヨン枠の種類を少なくし
てコストダウンを図ることができ、しかも、オプ
シヨン枠を必要としない下面開放型への復帰も容
易に行える照明器具を提供することにある。
り、その目的とするところは、必要に応じてオプ
シヨン枠を本体ケース内に容易に装着することが
でき、意匠上の問題を生じないようにすることが
できるとともに、オプシヨン枠の種類を少なくし
てコストダウンを図ることができ、しかも、オプ
シヨン枠を必要としない下面開放型への復帰も容
易に行える照明器具を提供することにある。
[考案の開示]
(構成)
本考案は、天井に埋め込み配設される下方に開
口した箱状の本体ケース内に蛍光ランプを配置し
て成る照明器具において、蛍光ランプのランプソ
ケツトが取着されたソケツト台を本体ケースに上
下位置調整自在に装着し、ランプ位置を上下に可
変にすることにより、必要に応じてオプシヨン枠
を本体ケース内に容易に装着することができ、意
匠上の問題を生じないようにすることができると
ともに、オプシヨン枠の種類を少なくしてコスト
ダウンを図ることができ、しかも、オプシヨン枠
を必要としない下面開放型への復帰も容易に行え
る照明器具を提供するものである。
口した箱状の本体ケース内に蛍光ランプを配置し
て成る照明器具において、蛍光ランプのランプソ
ケツトが取着されたソケツト台を本体ケースに上
下位置調整自在に装着し、ランプ位置を上下に可
変にすることにより、必要に応じてオプシヨン枠
を本体ケース内に容易に装着することができ、意
匠上の問題を生じないようにすることができると
ともに、オプシヨン枠の種類を少なくしてコスト
ダウンを図ることができ、しかも、オプシヨン枠
を必要としない下面開放型への復帰も容易に行え
る照明器具を提供するものである。
(実施例 1)
第1図乃至第8図は本考案一実施例を示すもの
で、天井に埋め込み配設される下方に開口した箱
状の本体ケース1内に蛍光ランプ2を配置して成
る従来例と同様の照明器具において、蛍光ランプ
2のランプソケツト3が取着されたソケツト台4
を本体ケース1に上下位置調整自在に装着し、ラ
ンプ位置を上下可変にしたものである。実施例で
は、ソケツト台4に反射板5をつまみねじ5aに
て取着しており、反射板5も蛍光ランプ2の上下
移動に応じて移動されるようになつており、付加
照明器具10を装着できるようにするための凹部
35およびねじ孔36が第8図に示すように設け
られている。また、安定器8は内枠7に取着され
ており、中央部に付加照明器具10の配設スペー
スを確保するために一側にずらせて取り付けてあ
る。また、ソケツト台4の上下位置調整機構は第
7図および第8図に示すように、本体ケース1の
両端部の内側面に設けられた各一対のブリツジ2
0a,20b及び凹ダボ21a,21bとからな
る係止手段と、ソケツト台4側に設けられ、前記
ブリツジ20a,20bに係合されるソケツト台
係止部22および凹ダボ21a,21bに係合さ
れる凸ダボ23とで形成されており、第8図に示
すように、例えば、ブリツジ20bにソケツト係
止部22を係合するとともに、凹ダボ21bに凸
ダボ23を係合することにより、ソケツト台4が
所定位置(下位置)に係止されるようになつてい
る。一方、ソケツト台4を上位置に係止する場合
には、ブリツジ20aにソケツト台係止部22を
係合するとともに、凹ダボ21aに凸ダボ23を
係合すれば良いことは言うまでもない。なお、ソ
ケツト台4には、ソケツト取付孔24が形成され
ており、このソケツト取付孔24を介してソケツ
ト3のランプ装着部が突出するようになつてい
る。また、第7図は、ソケツト台4の形状を簡略
化して図示(付加照明器具7の装着部分を省略し
て図示)している。また、各部の寸法W1,W2,
W3は、ケース本体1の板厚をtとして、W1>
W2>(W3−2t)となるように設定されており、
ソケツト台係止部22をブリツジ20a,20b
に係合してソケツト台4をランプソケツト3の背
方に移動させて所定位置に装着した際に凹ダボ2
1a,21bに嵌まり込んでソケツト台4を位置
決めするとともに、ソケツト台4のがたつきおよ
び外れを防止できるように設定されている。
で、天井に埋め込み配設される下方に開口した箱
状の本体ケース1内に蛍光ランプ2を配置して成
る従来例と同様の照明器具において、蛍光ランプ
2のランプソケツト3が取着されたソケツト台4
を本体ケース1に上下位置調整自在に装着し、ラ
ンプ位置を上下可変にしたものである。実施例で
は、ソケツト台4に反射板5をつまみねじ5aに
て取着しており、反射板5も蛍光ランプ2の上下
移動に応じて移動されるようになつており、付加
照明器具10を装着できるようにするための凹部
35およびねじ孔36が第8図に示すように設け
られている。また、安定器8は内枠7に取着され
ており、中央部に付加照明器具10の配設スペー
スを確保するために一側にずらせて取り付けてあ
る。また、ソケツト台4の上下位置調整機構は第
7図および第8図に示すように、本体ケース1の
両端部の内側面に設けられた各一対のブリツジ2
0a,20b及び凹ダボ21a,21bとからな
る係止手段と、ソケツト台4側に設けられ、前記
ブリツジ20a,20bに係合されるソケツト台
係止部22および凹ダボ21a,21bに係合さ
れる凸ダボ23とで形成されており、第8図に示
すように、例えば、ブリツジ20bにソケツト係
止部22を係合するとともに、凹ダボ21bに凸
ダボ23を係合することにより、ソケツト台4が
所定位置(下位置)に係止されるようになつてい
る。一方、ソケツト台4を上位置に係止する場合
には、ブリツジ20aにソケツト台係止部22を
係合するとともに、凹ダボ21aに凸ダボ23を
係合すれば良いことは言うまでもない。なお、ソ
ケツト台4には、ソケツト取付孔24が形成され
ており、このソケツト取付孔24を介してソケツ
ト3のランプ装着部が突出するようになつてい
る。また、第7図は、ソケツト台4の形状を簡略
化して図示(付加照明器具7の装着部分を省略し
て図示)している。また、各部の寸法W1,W2,
W3は、ケース本体1の板厚をtとして、W1>
W2>(W3−2t)となるように設定されており、
ソケツト台係止部22をブリツジ20a,20b
に係合してソケツト台4をランプソケツト3の背
方に移動させて所定位置に装着した際に凹ダボ2
1a,21bに嵌まり込んでソケツト台4を位置
決めするとともに、ソケツト台4のがたつきおよ
び外れを防止できるように設定されている。
いま、蛍光ランプ2のランプソケツト3が取着
されたソケツト台4は、本体ケース1に上下位置
調整自在に装着されるようになつており、オプシ
ヨン枠6を装着する必要がない場合には、ソケツ
ト台4を本体ケース1の側壁に設けられている下
側のブリツジ20bに装着すれば良く、反射板5
をソケツト台4に取着し、蛍光ランプ2を装着す
ることにより下面開放型の照明器具として使用で
きる。
されたソケツト台4は、本体ケース1に上下位置
調整自在に装着されるようになつており、オプシ
ヨン枠6を装着する必要がない場合には、ソケツ
ト台4を本体ケース1の側壁に設けられている下
側のブリツジ20bに装着すれば良く、反射板5
をソケツト台4に取着し、蛍光ランプ2を装着す
ることにより下面開放型の照明器具として使用で
きる。
一方、使用環境によつてオプシヨン枠6を装着
する必要がある場合には、ソケツト台4を上側の
ブリツジ20aに装着してランプ位置を上方に移
動することによつて本体ケース1の下方開口部に
オプシヨン枠装着用スペースを設け、このスペー
スにオプシヨン枠6を装着することにより本体ケ
ース1にオプシヨン枠を容易に内蔵させることが
できるようになつている。また、オプシヨン枠6
は、オプシヨン枠取付用の角孔11に、突起11
aを嵌合することによりワンタツチで装着できる
ようになつている。
する必要がある場合には、ソケツト台4を上側の
ブリツジ20aに装着してランプ位置を上方に移
動することによつて本体ケース1の下方開口部に
オプシヨン枠装着用スペースを設け、このスペー
スにオプシヨン枠6を装着することにより本体ケ
ース1にオプシヨン枠を容易に内蔵させることが
できるようになつている。また、オプシヨン枠6
は、オプシヨン枠取付用の角孔11に、突起11
aを嵌合することによりワンタツチで装着できる
ようになつている。
以上のように、実施例にあつては、ランプ位置
を上方に移動してオプシヨン枠6を本体ケース1
内に装着することができるので、意匠上の問題を
生じないようにすることができ、また、照明器具
を連設する場合にあつても同一のオプシヨン枠6
を使用することができ、オプシヨン枠6の種類を
少なくしてコストダウンを図ることができる。さ
らにまた、ランプ位置を下方に移動するだけでオ
プシヨン枠6を必要としない下面開放型への復帰
も容易に行えるようになつている。さらに、実施
例にあつては反射板5もソケツト台4の移動に伴
つて上下に移動するので、使用環境によつてオプ
シヨン枠6を装着する場合にあつても反射板5を
取り外すことなく有効に利用でき、しかも、反射
板5の紛失、廃棄などの不都合が生じることがな
いので、オプシヨン枠6を装着しない下面開放型
の状態への復帰も容易に行えることになる。
を上方に移動してオプシヨン枠6を本体ケース1
内に装着することができるので、意匠上の問題を
生じないようにすることができ、また、照明器具
を連設する場合にあつても同一のオプシヨン枠6
を使用することができ、オプシヨン枠6の種類を
少なくしてコストダウンを図ることができる。さ
らにまた、ランプ位置を下方に移動するだけでオ
プシヨン枠6を必要としない下面開放型への復帰
も容易に行えるようになつている。さらに、実施
例にあつては反射板5もソケツト台4の移動に伴
つて上下に移動するので、使用環境によつてオプ
シヨン枠6を装着する場合にあつても反射板5を
取り外すことなく有効に利用でき、しかも、反射
板5の紛失、廃棄などの不都合が生じることがな
いので、オプシヨン枠6を装着しない下面開放型
の状態への復帰も容易に行えることになる。
(実施例 2)
第9図はさらに他の実施例を示すもので、ソケ
ツト台4の上下位置調整機構を、本体ケース1の
側壁に切り起こされたL字型の係止片25a,2
5bと、ソケツト台4の端面に形成された切欠2
6とで形成したものである。
ツト台4の上下位置調整機構を、本体ケース1の
側壁に切り起こされたL字型の係止片25a,2
5bと、ソケツト台4の端面に形成された切欠2
6とで形成したものである。
(実施例 3)
第10図は他の実施例を示すもので、ソケツト
台4の上下位置調整機構を、本体ケース1の側面
に形成されたブリツジ28に穿設された係合溝2
7a,27bと、ソケツト台4の端面に突設され
た先端膨出部を有する突起29とで形成したもの
であり、上下いずれかの係合溝27a,27bに
突起29を係合させることにより、ソケツト台4
の上下位置を調整自在にしたものである。
台4の上下位置調整機構を、本体ケース1の側面
に形成されたブリツジ28に穿設された係合溝2
7a,27bと、ソケツト台4の端面に突設され
た先端膨出部を有する突起29とで形成したもの
であり、上下いずれかの係合溝27a,27bに
突起29を係合させることにより、ソケツト台4
の上下位置を調整自在にしたものである。
なお、上述の各実施例にあつては、ソケツト台
4の装着位置を2段階にして、ランプ位置を調整
するようにしているが、高さ寸法が異なつた複数
のオプシヨン枠6の装着を可能にするために、装
着位置を3段階以上に設定できるようにしても良
いことは言うまでもない。
4の装着位置を2段階にして、ランプ位置を調整
するようにしているが、高さ寸法が異なつた複数
のオプシヨン枠6の装着を可能にするために、装
着位置を3段階以上に設定できるようにしても良
いことは言うまでもない。
[考案の効果]
本考案は上述のように、天井に埋め込み配設さ
れる下方に開口した箱状の本体ケースに安定器を
取着し、上記本体ケース内に蛍光ランプを配置し
た照明器具において、蛍光ランプのランプソケツ
トが取着されたソケツト台を本体ケースに上下位
置調整自在にする調整手段を本体ケースの内側面
に設けてランプ位置を上下可変にしたものであ
り、ランプ位置を上方に移動することによつて本
体ケースの下方開口部にオプシヨン枠装着用スペ
ースを設けることができるので、必要に応じてオ
プシヨン枠を本体ケース内に容易に装着でき、意
匠上の問題を生じないようにすることができると
いう効果があり、また、オプシヨン枠を本体ケー
スに内蔵でき、照明器具を連設する場合にあつて
も同一のオプシヨン枠を使用することができるの
で、オプシヨン枠の種類を少なくしてコストダウ
ンを図ることができ、しかも、ランプ位置を下方
に移動するだけでオプシヨン枠を必要としない下
面開放型への復帰も容易に行えるという効果があ
る。またさらに、調整手段を本体ケースの内方に
突出した係止手段を上下方向に複数段、本体ケー
スの内側面に形成して構成し、各係止手段は係止
したソケツト台をランプソケツトの背方側へ移動
させた位置でソケツト台を位置決めするものであ
るから、ケース本体の外側から操作せずにソケツ
ト台の上下位置を容易に調整することができ、埋
め込み配設された照明器具を取り外すことなく蛍
光ランプの位置調整が行えるとともに、本体ケー
スの側面から突出する部材がないので、埋め込み
配設が容易に行えるという効果があり、しかもソ
ケツト台には反射板が取着しているので、固定手
段がなくても反射板をソケツト台に取着してソケ
ツト台の上下間隔位置を行えば反射板が外れない
という効果がある。
れる下方に開口した箱状の本体ケースに安定器を
取着し、上記本体ケース内に蛍光ランプを配置し
た照明器具において、蛍光ランプのランプソケツ
トが取着されたソケツト台を本体ケースに上下位
置調整自在にする調整手段を本体ケースの内側面
に設けてランプ位置を上下可変にしたものであ
り、ランプ位置を上方に移動することによつて本
体ケースの下方開口部にオプシヨン枠装着用スペ
ースを設けることができるので、必要に応じてオ
プシヨン枠を本体ケース内に容易に装着でき、意
匠上の問題を生じないようにすることができると
いう効果があり、また、オプシヨン枠を本体ケー
スに内蔵でき、照明器具を連設する場合にあつて
も同一のオプシヨン枠を使用することができるの
で、オプシヨン枠の種類を少なくしてコストダウ
ンを図ることができ、しかも、ランプ位置を下方
に移動するだけでオプシヨン枠を必要としない下
面開放型への復帰も容易に行えるという効果があ
る。またさらに、調整手段を本体ケースの内方に
突出した係止手段を上下方向に複数段、本体ケー
スの内側面に形成して構成し、各係止手段は係止
したソケツト台をランプソケツトの背方側へ移動
させた位置でソケツト台を位置決めするものであ
るから、ケース本体の外側から操作せずにソケツ
ト台の上下位置を容易に調整することができ、埋
め込み配設された照明器具を取り外すことなく蛍
光ランプの位置調整が行えるとともに、本体ケー
スの側面から突出する部材がないので、埋め込み
配設が容易に行えるという効果があり、しかもソ
ケツト台には反射板が取着しているので、固定手
段がなくても反射板をソケツト台に取着してソケ
ツト台の上下間隔位置を行えば反射板が外れない
という効果がある。
第1図および第2図は本考案一実施例のオプシ
ヨン枠着脱状態を示す断面図、第3図および第4
図は同上の斜視図、第5図および第6図は同上の
分解斜視図、第7図aは同上の要部分解斜視図、
第7図bは同上の要部断面図、第8図は同上の動
作説明図、第9図aは他の実施例の要部分解斜視
図、第9図bは同上の要部断面図、第10図aは
さらに他の実施例の要部分解斜視図、第10図b
は同上の断面図、第11図は従来例の要部断面
図、第12図は他の従来例の要部断面図である。 1は本体ケース、2は蛍光ランプ、3はソケツ
ト、4はソケツト台、5は反射板である。
ヨン枠着脱状態を示す断面図、第3図および第4
図は同上の斜視図、第5図および第6図は同上の
分解斜視図、第7図aは同上の要部分解斜視図、
第7図bは同上の要部断面図、第8図は同上の動
作説明図、第9図aは他の実施例の要部分解斜視
図、第9図bは同上の要部断面図、第10図aは
さらに他の実施例の要部分解斜視図、第10図b
は同上の断面図、第11図は従来例の要部断面
図、第12図は他の従来例の要部断面図である。 1は本体ケース、2は蛍光ランプ、3はソケツ
ト、4はソケツト台、5は反射板である。
Claims (1)
- 天井に埋め込み配設される下方に開口した箱状
の本体ケースに安定器を取着し、上記本体ケース
内に蛍光ランプを配置し、蛍光ランプのランプソ
ケツトが取着されたソケツト台を本体ケースに上
下位置調整自在にする調整手段を本体ケースの内
側面に設け、ランプ位置を上下可変にする照明器
具において、本体ケースの内方に突出した係止手
段を上下方向に複数段、本体ケースの内側面に形
成して上記調整手段を構成するとともに、上記ソ
ケツト台に反射板を取着し、上記各係止手段は係
止したソケツト台をランプソケツトの背方側へ移
動させた位置でソケツト台を位置決めすることを
特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062814U JPH0332005Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062814U JPH0332005Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168916U JPS63168916U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0332005Y2 true JPH0332005Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30897450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987062814U Expired JPH0332005Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332005Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009059622A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064486Y2 (ja) * | 1988-11-21 | 1994-02-02 | 東京電気株式会社 | 照明器具 |
| JP2012043621A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2012226879A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Sharp Corp | 照明装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327359Y1 (ja) * | 1965-06-07 | 1968-11-12 | ||
| JPS4818066U (ja) * | 1971-07-08 | 1973-03-01 | ||
| JPS5254938Y2 (ja) * | 1971-10-21 | 1977-12-12 | ||
| JPS5412943Y2 (ja) * | 1973-10-13 | 1979-06-04 | ||
| JPS543012Y2 (ja) * | 1974-08-22 | 1979-02-09 | ||
| JPS51102986U (ja) * | 1975-02-15 | 1976-08-18 | ||
| JPS5629848Y2 (ja) * | 1976-03-10 | 1981-07-16 | ||
| JPS5412943U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-27 | ||
| JPS587546Y2 (ja) * | 1979-02-07 | 1983-02-09 | 日立照明株式会社 | けい光灯器具 |
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| JPS5849093Y2 (ja) * | 1981-07-10 | 1983-11-09 | 有限会社 丸萬化学 | 植木鉢用支柱の支持具 |
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-
1987
- 1987-04-24 JP JP1987062814U patent/JPH0332005Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009059622A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168916U (ja) | 1988-11-02 |
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