JPH0577007B2 - - Google Patents
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- JPH0577007B2 JPH0577007B2 JP5573386A JP5573386A JPH0577007B2 JP H0577007 B2 JPH0577007 B2 JP H0577007B2 JP 5573386 A JP5573386 A JP 5573386A JP 5573386 A JP5573386 A JP 5573386A JP H0577007 B2 JPH0577007 B2 JP H0577007B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- data
- depth
- navigation
- depth map
- Prior art date
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- Navigation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶の位置を測定する船位測定装置
に関する。
に関する。
従来、船舶の位置を知るため船位測定装置で
は、第5図に示すように、レーダをそなえたクロ
スベアリング航法装置1、ジヤイロおよび電磁ロ
グをそなえた推測航法装置2、ジヤイロおよび加
速度計をそなえた慣性航法装置3、または電波測
距儀をそなえた三角測量航法装置4などによる計
測データがコンピユータ5へ送られ、同コンピユ
ータ5により、船位が計算されて、表示器6にお
いて船位データが表示される。
は、第5図に示すように、レーダをそなえたクロ
スベアリング航法装置1、ジヤイロおよび電磁ロ
グをそなえた推測航法装置2、ジヤイロおよび加
速度計をそなえた慣性航法装置3、または電波測
距儀をそなえた三角測量航法装置4などによる計
測データがコンピユータ5へ送られ、同コンピユ
ータ5により、船位が計算されて、表示器6にお
いて船位データが表示される。
ところで、港湾や狭い水道などにおいては、こ
の船位データに高い精度が要求されるが、上述の
航法装置では、風浪、降水、雷電等の気象状態
や、航行海域の地形によつて生じる誤差が小さく
なく、十分な精度が得られない。
の船位データに高い精度が要求されるが、上述の
航法装置では、風浪、降水、雷電等の気象状態
や、航行海域の地形によつて生じる誤差が小さく
なく、十分な精度が得られない。
そこで、音響測深器7により船舶の現位置での
海底深度を測定し、この測定値と海底深度マツプ
8の深度データとを作業員が照合して、上記測定
値に対する修正が常時行なわれることにより、正
しい船位データが表示器6において表示される。
海底深度を測定し、この測定値と海底深度マツプ
8の深度データとを作業員が照合して、上記測定
値に対する修正が常時行なわれることにより、正
しい船位データが表示器6において表示される。
しかしながら、上述の従来の船位測定装置で
は、音響送深器7による深度測定値と海底深度マ
ツプ8の深度データの比較作業が作業員の手作業
により行われるので、その効率が悪いという問題
点がある。
は、音響送深器7による深度測定値と海底深度マ
ツプ8の深度データの比較作業が作業員の手作業
により行われるので、その効率が悪いという問題
点がある。
そのうえ、このような比較作業から正確な船位
を推定するには高度な知識と経験とを要し、長時
間にわたり上記作業を行なうのは困難であるとい
う問題点もある。
を推定するには高度な知識と経験とを要し、長時
間にわたり上記作業を行なうのは困難であるとい
う問題点もある。
本発明は、上述の問題点を解消しようとするも
ので、気象状態や航行海域の地形による影響を受
けることなく、常時高精度の船位が自動的に得ら
れるようにした、海底深度マツプによる船位測定
装置を提供することを目的とする。
ので、気象状態や航行海域の地形による影響を受
けることなく、常時高精度の船位が自動的に得ら
れるようにした、海底深度マツプによる船位測定
装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の海底深度マツプによる船位
測定装置は、船舶の進行方向および速度を検出し
うる航法計測器と、上記船舶直下の海底深度を検
出する測深器とをそなえ、上記の航法計測器と測
深器とが船位演算器に接続されるとともに、同船
位演算器が、航行海域の海底深度マツプデータを
記憶した深度マツプデータメモリ部と、現時点ま
での所定期間内に上記測深器により一定時間ごと
に検出された測深データを一時的に記憶する測深
データメモリ部と、上記所定期間内に上記航法計
測器により上記一定時間ごとに検出された進行方
向および速度を一時的に記憶する航法データメモ
リ部と、上記深度マツプデータと上記測深データ
と上記の進行方向および速度とに基づいて上記船
舶の位置を推定する船位推定部とで構成されたこ
とを特徴としている。
測定装置は、船舶の進行方向および速度を検出し
うる航法計測器と、上記船舶直下の海底深度を検
出する測深器とをそなえ、上記の航法計測器と測
深器とが船位演算器に接続されるとともに、同船
位演算器が、航行海域の海底深度マツプデータを
記憶した深度マツプデータメモリ部と、現時点ま
での所定期間内に上記測深器により一定時間ごと
に検出された測深データを一時的に記憶する測深
データメモリ部と、上記所定期間内に上記航法計
測器により上記一定時間ごとに検出された進行方
向および速度を一時的に記憶する航法データメモ
リ部と、上記深度マツプデータと上記測深データ
と上記の進行方向および速度とに基づいて上記船
舶の位置を推定する船位推定部とで構成されたこ
とを特徴としている。
上述の本発明の海底深度マツプによる船位測定
装置では、上記航法計測器により船舶の進行方向
および速度が一定時間ごとに検出され上記航法デ
ータメモリ部により一時的に記憶されて上記測深
器により上記船舶直下の海底深度が一定時間ごと
に検出されその測深データが上記測深データメモ
リ部により一時的に記憶されるとともに、上記船
位推定部において、上記深度マツプデータメモリ
部により記憶された深度マツプデータと上記測深
データと上記の進行方向および速度に基づいて上
記船舶の位置が推定される。
装置では、上記航法計測器により船舶の進行方向
および速度が一定時間ごとに検出され上記航法デ
ータメモリ部により一時的に記憶されて上記測深
器により上記船舶直下の海底深度が一定時間ごと
に検出されその測深データが上記測深データメモ
リ部により一時的に記憶されるとともに、上記船
位推定部において、上記深度マツプデータメモリ
部により記憶された深度マツプデータと上記測深
データと上記の進行方向および速度に基づいて上
記船舶の位置が推定される。
以下、図面により本発明の一実施例としての海
底深度マツプによる船位測定装置について説明す
ると、第1図はその模式的なブロツク図、第2図
はその作用を示すフローチヤート、第3図はフロ
ツピデイスクに記憶された海底深度マツプを模式
的に示す図、第4図は測深データメモリ部の作用
を模式的に示す図である。
底深度マツプによる船位測定装置について説明す
ると、第1図はその模式的なブロツク図、第2図
はその作用を示すフローチヤート、第3図はフロ
ツピデイスクに記憶された海底深度マツプを模式
的に示す図、第4図は測深データメモリ部の作用
を模式的に示す図である。
第1図に示すように、船位演算器としてのコン
ピユータ5は、深度マツプデータメモリ部10
と、測深データメモリ部12と、航法データメモ
リ部14と、船位推定部13とで構成される。
ピユータ5は、深度マツプデータメモリ部10
と、測深データメモリ部12と、航法データメモ
リ部14と、船位推定部13とで構成される。
深度マツプデータメモリ部10には、様々な海
域の海底深度マツプデータを記憶したフロツピデ
イスク9と、同フロツピデイスク9から呼び出さ
れる任意の海域の海底深度マツプデータを一時的
に記憶する磁気ドラム11とがそなえられる。
域の海底深度マツプデータを記憶したフロツピデ
イスク9と、同フロツピデイスク9から呼び出さ
れる任意の海域の海底深度マツプデータを一時的
に記憶する磁気ドラム11とがそなえられる。
また、測深データメモリ部12には、音響測深
器7が接続されるとともに、航法データメモリ部
14には、クロスベアリング航法装置、推測航法
装置、慣性航法装置、三角測量航法装置などから
成る航法計測器15が接続される。
器7が接続されるとともに、航法データメモリ部
14には、クロスベアリング航法装置、推測航法
装置、慣性航法装置、三角測量航法装置などから
成る航法計測器15が接続される。
そして、上記の深度マツプデータメモリ部1
0、測深データメモリ部12および航法データメ
モリ部14は船位推定部13に接続され、同船位
推定部13はコンピユータ5外部の表示器6と接
続される。
0、測深データメモリ部12および航法データメ
モリ部14は船位推定部13に接続され、同船位
推定部13はコンピユータ5外部の表示器6と接
続される。
本発明の海底深度マツプによる船位測定装置は
上述のごとく構成されているので、第2図に示す
ように、音響測深器7により一定時間Δtごとに
船舶直下の海底深度が計測され、現時点から所定
の計測回数以前までの測深データが測深データメ
モリ部12により記憶される。
上述のごとく構成されているので、第2図に示す
ように、音響測深器7により一定時間Δtごとに
船舶直下の海底深度が計測され、現時点から所定
の計測回数以前までの測深データが測深データメ
モリ部12により記憶される。
すなわち、第4図に示すように、測深データメ
モリ部12では、最新の測深データD(N)から、N
−1回前に計測された測深データD(1)までの計N
個の測深データが記憶される(ステツプa1)。
モリ部12では、最新の測深データD(N)から、N
−1回前に計測された測深データD(1)までの計N
個の測深データが記憶される(ステツプa1)。
そして、さらにΔt後に、次の測深データが音
響測深器7により計測されると、それまでの測深
データD(N)、D(N−1)、・・・、D(2)はそれぞ
れ繰り下げられてD(N−1)、D(N−
2)、・・・、D(1)とされ、最新の測深データが新
たにD(N)として記憶される。このようにして、測
深データメモリ部12では、音響測深器7による
計測ごとに記憶される測深データが更新される
(ステツプa2)。
響測深器7により計測されると、それまでの測深
データD(N)、D(N−1)、・・・、D(2)はそれぞ
れ繰り下げられてD(N−1)、D(N−
2)、・・・、D(1)とされ、最新の測深データが新
たにD(N)として記憶される。このようにして、測
深データメモリ部12では、音響測深器7による
計測ごとに記憶される測深データが更新される
(ステツプa2)。
また、第2図に示すように、航法計測器15に
より上記の一定時間Δtごとに船舶の進行方向お
よび速度が計測され(ステツプa3)、上記測深デ
ータと同様に現時点からさかのぼつて計N個の航
法データが航法データメモリ部14により記憶さ
れて、常時更新される(ステツプa4)。
より上記の一定時間Δtごとに船舶の進行方向お
よび速度が計測され(ステツプa3)、上記測深デ
ータと同様に現時点からさかのぼつて計N個の航
法データが航法データメモリ部14により記憶さ
れて、常時更新される(ステツプa4)。
一方、深度マツプデータメモリ部10では、フ
ロツピデイスク9から航行海域の海底深度マツプ
データが呼び出され、磁気ドラム11に記憶され
る(ステツプa5)。この海底深度マツプデータは
第3図に示すようになつていて、各座標(X、
Y)についての海底深度がデジタル信号として記
憶されている。
ロツピデイスク9から航行海域の海底深度マツプ
データが呼び出され、磁気ドラム11に記憶され
る(ステツプa5)。この海底深度マツプデータは
第3図に示すようになつていて、各座標(X、
Y)についての海底深度がデジタル信号として記
憶されている。
これらの測深データ、航法データおよび海底深
度マツプデータに基づき、船位推定部13におい
て以下のように船位が推定される。
度マツプデータに基づき、船位推定部13におい
て以下のように船位が推定される。
すなわち、第2図に示すように、現時点の海底
深度の測深データD(N)と同じ深度座標位置[X、
Y]が第3図に示す海底深度マツプデータから全
て抽出され、各々の座標位置は[XN(I)、YN
(I)](I=1、2、・・・)として記憶される
(ステツプa6)。
深度の測深データD(N)と同じ深度座標位置[X、
Y]が第3図に示す海底深度マツプデータから全
て抽出され、各々の座標位置は[XN(I)、YN
(I)](I=1、2、・・・)として記憶される
(ステツプa6)。
例えば、現時点の測深データD(N)が40であると
すると、第3図に示す海底深度マツプデータから
抽出される座標位置は[100、200]、[200、300]、
[300、400]の3つであり、これらの座標位置は
順に[XN(1)、YN(1)]、[XN(2)、YN(2)][XN(3)、
YN(3)]として記憶される。
すると、第3図に示す海底深度マツプデータから
抽出される座標位置は[100、200]、[200、300]、
[300、400]の3つであり、これらの座標位置は
順に[XN(1)、YN(1)]、[XN(2)、YN(2)][XN(3)、
YN(3)]として記憶される。
上述のようにして抽出された座標位置のうち、
まず[XN(1)、YN(1)]が仮の船位データとして選
び出され(ステツプa7)、航法データメモリ部1
4において記憶された船舶の進行方向および速度
から現時点の船位が座標位置[XN(1)、YN(1)]に
あると仮定したときの、Δt時間前の仮の船位
[XN-1(1)、YN-1(1)]が算出される(ステツプa8)。
まず[XN(1)、YN(1)]が仮の船位データとして選
び出され(ステツプa7)、航法データメモリ部1
4において記憶された船舶の進行方向および速度
から現時点の船位が座標位置[XN(1)、YN(1)]に
あると仮定したときの、Δt時間前の仮の船位
[XN-1(1)、YN-1(1)]が算出される(ステツプa8)。
そして、この座標位置[XN-1(1)、YN-1(1)]に
おける海底深度マツプデータと、測深データメモ
リ部12において記憶された測深データD(N−
1)とが比較され(ステツプa9)、これらのデー
タが一致した場合には、さらにΔt時間前の仮の
船位[XN-2(1)、YN-2(1)]が算出され(ステツプ
a11、a8)、この座標位置における海底深度マツ
プデータと測深データD(N−2)とが一致する
か比較される(ステツプa9)。
おける海底深度マツプデータと、測深データメモ
リ部12において記憶された測深データD(N−
1)とが比較され(ステツプa9)、これらのデー
タが一致した場合には、さらにΔt時間前の仮の
船位[XN-2(1)、YN-2(1)]が算出され(ステツプ
a11、a8)、この座標位置における海底深度マツ
プデータと測深データD(N−2)とが一致する
か比較される(ステツプa9)。
このようにして、D(N)からD(1)までのすべての
測深データが船舶の航跡上の海底深度マツプデー
タと一致したとき、上記の仮の船位データ[XN
(1)、YN(1)]が正しい船位であると判断されて
(ステツプa12、a13)、船位表示器6において表
示される(ステツプa14)。
測深データが船舶の航跡上の海底深度マツプデー
タと一致したとき、上記の仮の船位データ[XN
(1)、YN(1)]が正しい船位であると判断されて
(ステツプa12、a13)、船位表示器6において表
示される(ステツプa14)。
一方、ステツプa9において、D(N)からD(1)ま
での測深データの中で上記海底深度マツプデータ
と一致しないときには、上記の仮の船位データ
[XN(1)、YN(1)]は正しい船位でないと判断され
放棄されて、ステツプa6において抽出された次
の座標位置[XN(2)、YN(2)]が仮の船位データと
され(ステツプa10)、ステツプa8、a9の検討が
行なわれる。
での測深データの中で上記海底深度マツプデータ
と一致しないときには、上記の仮の船位データ
[XN(1)、YN(1)]は正しい船位でないと判断され
放棄されて、ステツプa6において抽出された次
の座標位置[XN(2)、YN(2)]が仮の船位データと
され(ステツプa10)、ステツプa8、a9の検討が
行なわれる。
そして、上述の検討は、正しい船位が決定され
るまでステツプa6において抽出されたすべての
座標位置[XN(I)、YN(I)]について行なわれ
る。
るまでステツプa6において抽出されたすべての
座標位置[XN(I)、YN(I)]について行なわれ
る。
これにより、上述の本発明の海底深度マツプに
よる船位測定装置では、海底深度マツプにより、
正しい船位が自動的にリアルタイムで得られる。
よる船位測定装置では、海底深度マツプにより、
正しい船位が自動的にリアルタイムで得られる。
このとき、上述の船位の測定において気象状態
や航行海域の地形による影響により誤差を生じる
こともなく、常時高精度の船位が得られるのであ
る。
や航行海域の地形による影響により誤差を生じる
こともなく、常時高精度の船位が得られるのであ
る。
以上詳述したように、本発明の海底深度マツプ
による船位測定装置によれば、船舶の進行方向お
よび速度を検出しうる航法計測器と、上記船舶直
下の海底深度を検出する測深器とをそなえ、上記
の航法計測器と測深器とが船位演算器に接続され
るとともに、同船位演算器が、航行海域の海底深
度マツプデータを記憶した深度マツプデータメモ
リ部と、現時点までの所定期間内に上記測深器に
より一定時間ごとに検出された測深データを一時
的に記憶する測深データメモリ部と、上記所定期
間内に上記航法計測器により上記一定時間ごとに
検出された進行方向および速度を一時的に記憶す
る航法データメモリ部と、上記深度マツプデータ
と上記測深データと上記の進行方向および速度と
に基づいて上記船舶の位置を推定する船位推定部
とで構成されているという簡素な構成で、常時高
精度の船位が自動的に得られ、船位を測定するの
にかかる労力が大幅に節減されるとともに、高度
な知識や経験を要することはない。
による船位測定装置によれば、船舶の進行方向お
よび速度を検出しうる航法計測器と、上記船舶直
下の海底深度を検出する測深器とをそなえ、上記
の航法計測器と測深器とが船位演算器に接続され
るとともに、同船位演算器が、航行海域の海底深
度マツプデータを記憶した深度マツプデータメモ
リ部と、現時点までの所定期間内に上記測深器に
より一定時間ごとに検出された測深データを一時
的に記憶する測深データメモリ部と、上記所定期
間内に上記航法計測器により上記一定時間ごとに
検出された進行方向および速度を一時的に記憶す
る航法データメモリ部と、上記深度マツプデータ
と上記測深データと上記の進行方向および速度と
に基づいて上記船舶の位置を推定する船位推定部
とで構成されているという簡素な構成で、常時高
精度の船位が自動的に得られ、船位を測定するの
にかかる労力が大幅に節減されるとともに、高度
な知識や経験を要することはない。
また、上記船位は、気象状態や航行海域の地形
等による影響で誤差を生じることがなく、リアル
タイムで高精度の船位が得られるので、海洋調査
作業や出入港作業などが安全に効率よく行なわれ
る利点もある。
等による影響で誤差を生じることがなく、リアル
タイムで高精度の船位が得られるので、海洋調査
作業や出入港作業などが安全に効率よく行なわれ
る利点もある。
さらに、船舶の自動航法システム等と接続され
ることにより、船舶がより安全に航行できるよう
になり、船舶の衝突および座礁が確実に防止され
るのである。
ることにより、船舶がより安全に航行できるよう
になり、船舶の衝突および座礁が確実に防止され
るのである。
第1〜4図は本発明の一実施例としての海底深
度マツプによる船位測定装置を示すもので、第1
図はその模式的なブロツク図、第2図はその作用
を示すフローチヤート、第3図はフロツピデイス
クに記憶された海底深度マツプを模式的に示す
図、第4図は測深データメモリ部の作用を模式的
に示す図であり、第5図は従来の船位測定装置を
示す模式的なブロツク図である。 5……船位演算器としてのコンピユータ、6…
…船位表示器、7……音響測深器、9……フロツ
ピデイスク、10……深度マツプデータメモリ
部、11……磁気ドラム、12……測深データメ
モリ部、13……船位推定部、14……航法デー
タメモリ部、15……航法計測器。
度マツプによる船位測定装置を示すもので、第1
図はその模式的なブロツク図、第2図はその作用
を示すフローチヤート、第3図はフロツピデイス
クに記憶された海底深度マツプを模式的に示す
図、第4図は測深データメモリ部の作用を模式的
に示す図であり、第5図は従来の船位測定装置を
示す模式的なブロツク図である。 5……船位演算器としてのコンピユータ、6…
…船位表示器、7……音響測深器、9……フロツ
ピデイスク、10……深度マツプデータメモリ
部、11……磁気ドラム、12……測深データメ
モリ部、13……船位推定部、14……航法デー
タメモリ部、15……航法計測器。
Claims (1)
- 1 船舶の進行方向および速度を検出しうる航法
計測器と、上記船舶直下の海底深度を検出する測
深器とをそなえ、上記の航法計測器と測深器とが
船位演算器に接続されるとともに、同船位演算器
が、航行海域の海底深度マツプデータを記憶した
深度マツプデータメモリ部と、現時点までの所定
期間内に上記測深器により一定時間ごとに検出さ
れた測深データを一時的に記憶する測深データメ
モリ部と、上記所定期間内に上記航法計測器によ
り上記一定時間ごとに検出された進行方向および
速度を一時的に記憶する航法データメモリ部と、
上記深度マツプデータと上記測深データと上記の
進行方向および速度とに基づいて上記船舶の位置
を推定する船位推定部とで構成されたことを特徴
とする、海底深度マツプによる船位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573386A JPS62211507A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 海底深度マツプによる船位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573386A JPS62211507A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 海底深度マツプによる船位測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211507A JPS62211507A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0577007B2 true JPH0577007B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=13007056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5573386A Granted JPS62211507A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 海底深度マツプによる船位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211507A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5039392B2 (ja) * | 2006-03-27 | 2012-10-03 | 三菱重工業株式会社 | 水中航走体、及び水中航走体の測位方法 |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP5573386A patent/JPS62211507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62211507A (ja) | 1987-09-17 |
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