JPH057706Y2 - - Google Patents
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- JPH057706Y2 JPH057706Y2 JP11133586U JP11133586U JPH057706Y2 JP H057706 Y2 JPH057706 Y2 JP H057706Y2 JP 11133586 U JP11133586 U JP 11133586U JP 11133586 U JP11133586 U JP 11133586U JP H057706 Y2 JPH057706 Y2 JP H057706Y2
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- film
- membrane
- membrane film
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 13
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 13
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
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- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、メンブレンスイツチに関し、特に
新規な構成の防水形メンブレンスイツチに関する
ものである。
新規な構成の防水形メンブレンスイツチに関する
ものである。
(b) 従来の技術
最近、電気洗濯機等、防水を必要とする装置に
もメンブレンスイツチが使用されるようになつて
きたが、この種メンブレンスイツチはPET(ポリ
エステルテレフタレート)フイルム等の防水可能
なフイルムによつて全体を密封被覆し、防水形メ
ンブレンスイツチとして構成しているものであ
る。この一例を第3図に示すが、この防水形メン
ブレンスイツチS′は、上部メンブレンフイルム
1′下面に形成した可動接点1a′と下部メンブレ
ンフイルム3′上面に形成した固定接点3a′とを
スペーサ2′によりその厚みにて隔て空所2a′に
おいて両接点1a′,3a′を対向させてなるもの
で、上部メンブレンフイルム1′の上面を手指に
て押圧することにより、上部メンブレンフイルム
1′を凹ませて、可動接点1a′と固定接点3a′を
接触導通させるようにし、両接点間の導通出力を
送出するように構成した通常のメンブレンスイツ
チに、防水用フイルム6′を密封被覆して形成し
たものである。なお、4′は鉄板等からなるベー
ス部材で、7′はスイツチ動作表示用のLEDチツ
プである。LEDチツプ7′は下部メンブレンスイ
ツチ3′上面にはんだ付けされたもので、可動接
点1a′と固定接点3a′とのストローク間隔に比べ
てその形状が大きいため、空所2b′を形成する第
二のスペーサ5′がスペーサ2′上に積層されてい
る。
もメンブレンスイツチが使用されるようになつて
きたが、この種メンブレンスイツチはPET(ポリ
エステルテレフタレート)フイルム等の防水可能
なフイルムによつて全体を密封被覆し、防水形メ
ンブレンスイツチとして構成しているものであ
る。この一例を第3図に示すが、この防水形メン
ブレンスイツチS′は、上部メンブレンフイルム
1′下面に形成した可動接点1a′と下部メンブレ
ンフイルム3′上面に形成した固定接点3a′とを
スペーサ2′によりその厚みにて隔て空所2a′に
おいて両接点1a′,3a′を対向させてなるもの
で、上部メンブレンフイルム1′の上面を手指に
て押圧することにより、上部メンブレンフイルム
1′を凹ませて、可動接点1a′と固定接点3a′を
接触導通させるようにし、両接点間の導通出力を
送出するように構成した通常のメンブレンスイツ
チに、防水用フイルム6′を密封被覆して形成し
たものである。なお、4′は鉄板等からなるベー
ス部材で、7′はスイツチ動作表示用のLEDチツ
プである。LEDチツプ7′は下部メンブレンスイ
ツチ3′上面にはんだ付けされたもので、可動接
点1a′と固定接点3a′とのストローク間隔に比べ
てその形状が大きいため、空所2b′を形成する第
二のスペーサ5′がスペーサ2′上に積層されてい
る。
(c) 考案が解決しようとする問題点
ところで、このような構成の防水形メンブレン
スイツチS′では、外部に熱変化があると、密閉さ
れた内部の空気が膨張収縮を繰り返すため、防水
用フイルム6′の接着部にテンシヨンが掛かり、
密封効果が徐々に低下して行き、したがつて膨張
時にはその気圧差のため内気の漏れが生じ、そし
てその後の冷却とともに内気圧が下がるので、そ
のため外気圧との気圧差により押圧部が凹んでし
まい、可動接点1a′と固定接点3a′とが非押圧に
もかかわらず接触して導通出力を送出してしまう
という虞れがあつた。また接触しないまでも両接
点1a′,3a′が接近し過ぎ、内部に当初から封入
された水分、あるいは密封効果の低下により浸入
した水分等により両接点1a′,3a′間の絶縁劣下
が起こり得る等の問題が生じている。この問題点
を解決するためには接点間隔を大きくすれば良い
が、メンブレンスイツチの接点構成上それも限界
があつて難しい。
スイツチS′では、外部に熱変化があると、密閉さ
れた内部の空気が膨張収縮を繰り返すため、防水
用フイルム6′の接着部にテンシヨンが掛かり、
密封効果が徐々に低下して行き、したがつて膨張
時にはその気圧差のため内気の漏れが生じ、そし
てその後の冷却とともに内気圧が下がるので、そ
のため外気圧との気圧差により押圧部が凹んでし
まい、可動接点1a′と固定接点3a′とが非押圧に
もかかわらず接触して導通出力を送出してしまう
という虞れがあつた。また接触しないまでも両接
点1a′,3a′が接近し過ぎ、内部に当初から封入
された水分、あるいは密封効果の低下により浸入
した水分等により両接点1a′,3a′間の絶縁劣下
が起こり得る等の問題が生じている。この問題点
を解決するためには接点間隔を大きくすれば良い
が、メンブレンスイツチの接点構成上それも限界
があつて難しい。
(d) 問題点を解決するための手段
この考案は、このような問題点を解決するため
に提案されたもので、新材料である加圧導電ゴム
を利用することによつて、上記問題点の解決を図
ろうとするものである。すなわち、上部電極と下
部電極をそれぞれ上部メンブレンフイルムと下部
メンブレンフイルム上対向部位に配設形成し、上
部メンブレンフイルムおよび下部メンブレンフイ
ルムをその間に上部下部の両電極間を所定間隔に
対向保持するスペーサを介挿して積層してなると
ともに、上部下部両電極間に加圧導電ゴムを挿設
して電極部を構成し、この電極部の加圧時に両電
極間から導通出力を送出するようにしてメンブレ
ンスイツチを構成し、このメンブレンスイツチを
防水用フイルムにて密封被覆して防水形メンブレ
ンスイツチとして構成したものである。
に提案されたもので、新材料である加圧導電ゴム
を利用することによつて、上記問題点の解決を図
ろうとするものである。すなわち、上部電極と下
部電極をそれぞれ上部メンブレンフイルムと下部
メンブレンフイルム上対向部位に配設形成し、上
部メンブレンフイルムおよび下部メンブレンフイ
ルムをその間に上部下部の両電極間を所定間隔に
対向保持するスペーサを介挿して積層してなると
ともに、上部下部両電極間に加圧導電ゴムを挿設
して電極部を構成し、この電極部の加圧時に両電
極間から導通出力を送出するようにしてメンブレ
ンスイツチを構成し、このメンブレンスイツチを
防水用フイルムにて密封被覆して防水形メンブレ
ンスイツチとして構成したものである。
(e) 作用
上記構成の防水形メンブレンスイツチによる
と、電極部の両電極間に加圧導電ゴムが挿設され
ているため、その電気的特性により、手指による
所定の押圧力が加圧された際には、両電極間から
導通出力を送出し得、メンブレンスイツチとして
作用するので、防水用フイルムを密封被覆したこ
とにより生じる気圧差による負圧の影響は全く受
けず、また加圧導電ゴムの挿設により両電極間の
沿面距離を大きくとることができるので、内部に
封入した湿気の影響も無視でき、誤出力の防止を
図ることが可能となる。
と、電極部の両電極間に加圧導電ゴムが挿設され
ているため、その電気的特性により、手指による
所定の押圧力が加圧された際には、両電極間から
導通出力を送出し得、メンブレンスイツチとして
作用するので、防水用フイルムを密封被覆したこ
とにより生じる気圧差による負圧の影響は全く受
けず、また加圧導電ゴムの挿設により両電極間の
沿面距離を大きくとることができるので、内部に
封入した湿気の影響も無視でき、誤出力の防止を
図ることが可能となる。
(f) 実施例
以下、この考案に係る防水形メンブレンスイツ
チの一実施例を図面を参照しながら説明する。
チの一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、防水形メンブレンスイツチSの概略
断面図で、1は上部メンブレンフイルム、2はス
ペーサ、3は下部メンブレンフイルムである。上
部メンブレンフイルム1と下部メンブレンフイル
ム3はPETフイルム等からなる一枚のシート状
メンブレンフイルムを折り返して形成したもの
で、フイルム上に印刷配線等により電極および導
線を形成しており、上部メンブレンフイルム1下
面には上部電極1aが、また下部メンブレンフイ
ルム3には下部電極3aが形成されている。電極
部を構成する上部電極1aおよび下部電極3aの
両電極はメンブレンフイルム上の導線(図示せ
ず。)により、下部メンブレンフイルム3の端部
3bに導出端子群として導出されている。上部メ
ンブレンフイルム1と下部メンブレンフイルム3
との間にはスペーサ2を介在させて上部電極1a
と下部電極3a間を所定間隔に保持させており、
両電極1a,3aが対向する部位に空所2aが設
けられている。そしてこの空所2aには例えば円
柱形状の加圧導電ゴム(日本合成ゴム(株)製 JSR
PCR)5が挿設されて電極部を構成している。
この加圧導電ゴム5はシリコンゴムと金属粒子か
らなる複合材料で第2図に示すような電気的特性
を示す加圧導電性のゴムシートである。すなわ
ち、圧力が加わると絶縁状態(10MΩ以上)から
導電状態(数10Ω以下)へと急激な抵抗変化を示
すもので、気圧差からの負圧による圧力値a以上
に感度調整されたものを使用する。下部メンブレ
ンフイルム3の下方には鉄板等のベース部材4が
積層され、フレキシブルなメンブレンフイルムの
基台となつている。そして上述のように構成され
たメンブレンスイツチを全体にPETフイルム等
の防水用フイルム6にて密封被覆して防水形メン
ブレンスイツチSが構成される。なお、スペーサ
2に形成した空所2bの下部メンブレンフイルム
3上にはLEDチツプ7がはんだ付けされており、
スイツチ動作の表示を行うことができるようにし
ている。
断面図で、1は上部メンブレンフイルム、2はス
ペーサ、3は下部メンブレンフイルムである。上
部メンブレンフイルム1と下部メンブレンフイル
ム3はPETフイルム等からなる一枚のシート状
メンブレンフイルムを折り返して形成したもの
で、フイルム上に印刷配線等により電極および導
線を形成しており、上部メンブレンフイルム1下
面には上部電極1aが、また下部メンブレンフイ
ルム3には下部電極3aが形成されている。電極
部を構成する上部電極1aおよび下部電極3aの
両電極はメンブレンフイルム上の導線(図示せ
ず。)により、下部メンブレンフイルム3の端部
3bに導出端子群として導出されている。上部メ
ンブレンフイルム1と下部メンブレンフイルム3
との間にはスペーサ2を介在させて上部電極1a
と下部電極3a間を所定間隔に保持させており、
両電極1a,3aが対向する部位に空所2aが設
けられている。そしてこの空所2aには例えば円
柱形状の加圧導電ゴム(日本合成ゴム(株)製 JSR
PCR)5が挿設されて電極部を構成している。
この加圧導電ゴム5はシリコンゴムと金属粒子か
らなる複合材料で第2図に示すような電気的特性
を示す加圧導電性のゴムシートである。すなわ
ち、圧力が加わると絶縁状態(10MΩ以上)から
導電状態(数10Ω以下)へと急激な抵抗変化を示
すもので、気圧差からの負圧による圧力値a以上
に感度調整されたものを使用する。下部メンブレ
ンフイルム3の下方には鉄板等のベース部材4が
積層され、フレキシブルなメンブレンフイルムの
基台となつている。そして上述のように構成され
たメンブレンスイツチを全体にPETフイルム等
の防水用フイルム6にて密封被覆して防水形メン
ブレンスイツチSが構成される。なお、スペーサ
2に形成した空所2bの下部メンブレンフイルム
3上にはLEDチツプ7がはんだ付けされており、
スイツチ動作の表示を行うことができるようにし
ている。
このようにして構成された防水形メンブレンフ
イルムSにおいては、電極部上の上部メンブレン
フイルム1上面を手指にて押圧すると、上部電極
1aならびに下部電極3aが加圧導電ゴム5と密
接するとともに加圧導電ゴム5に押圧力が加わり
第2図に示すスイツチング点b以上の押圧力で所
定の抵抗値以下に下がり導電状態となるので、両
電極1a,3a間は加圧導電ゴム5を介して導通
し、その導通出力が下部メンブレンフイルム3の
端部3bより送出されることになる。
イルムSにおいては、電極部上の上部メンブレン
フイルム1上面を手指にて押圧すると、上部電極
1aならびに下部電極3aが加圧導電ゴム5と密
接するとともに加圧導電ゴム5に押圧力が加わり
第2図に示すスイツチング点b以上の押圧力で所
定の抵抗値以下に下がり導電状態となるので、両
電極1a,3a間は加圧導電ゴム5を介して導通
し、その導通出力が下部メンブレンフイルム3の
端部3bより送出されることになる。
(g) 考案の効果
この考案は、上述したように、上部下部両電極
間に加圧導電ゴムを挿設して電極部を構成したこ
とにより、気圧差による出力の誤動作は無くなる
とともに、両電極間の沿面距離も大きく取れるの
で、内部に封入された湿気による誤動作も防止す
ることが可能となる他、両電極間を広く取ること
ができるため、LEDチツプを実装する場合も従
来のようにスペーサを重ねる必要が無く、製作工
数の削減等にも効果が有るなど実用的効果の大き
な防水形メンブレンスイツチを提供することが可
能となるものである。
間に加圧導電ゴムを挿設して電極部を構成したこ
とにより、気圧差による出力の誤動作は無くなる
とともに、両電極間の沿面距離も大きく取れるの
で、内部に封入された湿気による誤動作も防止す
ることが可能となる他、両電極間を広く取ること
ができるため、LEDチツプを実装する場合も従
来のようにスペーサを重ねる必要が無く、製作工
数の削減等にも効果が有るなど実用的効果の大き
な防水形メンブレンスイツチを提供することが可
能となるものである。
第1図はこの考案の一実施例に係る防水形メン
ブレンスイツチの概略断面図で、第2図は加圧導
電ゴムの電気的特性図、第3図は従来の防水形メ
ンブレンスイツチの概略断面図である。 1……上部メンブレンフイルム、1a……上部
電極、2……スペーサ、3……下部メンブレンフ
イルム、3a……下部電極、5……加圧導電ゴ
ム、6……防水用フイルム。
ブレンスイツチの概略断面図で、第2図は加圧導
電ゴムの電気的特性図、第3図は従来の防水形メ
ンブレンスイツチの概略断面図である。 1……上部メンブレンフイルム、1a……上部
電極、2……スペーサ、3……下部メンブレンフ
イルム、3a……下部電極、5……加圧導電ゴ
ム、6……防水用フイルム。
Claims (1)
- 上部電極および下部電極をそれぞれ上部メンブ
レンフイルムと下部メンブレンフイルム上対向部
位に配設形成し、前記上部メンブレンフイルムお
よび下部メンブレンフイルムをその間に前記上部
電極と下部電極の両電極間を所定間隔に対向保持
するスペーサを介挿して積層してなるとともに、
前記上部下部両電極間に加圧導電ゴムを挿設して
電極部を構成し、前記電極部加圧時に前記両電極
間から導通出力を送出するようにしてメンブレン
スイツチを構成し、さらに該メンブレンスイツチ
を防水用フイルムにて密封被覆して構成したこと
を特徴とする防水形メンブレンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133586U JPH057706Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133586U JPH057706Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319730U JPS6319730U (ja) | 1988-02-09 |
| JPH057706Y2 true JPH057706Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=30991164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133586U Expired - Lifetime JPH057706Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057706Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP11133586U patent/JPH057706Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319730U (ja) | 1988-02-09 |
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