JPH0577076B2 - - Google Patents
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- JPH0577076B2 JPH0577076B2 JP61079889A JP7988986A JPH0577076B2 JP H0577076 B2 JPH0577076 B2 JP H0577076B2 JP 61079889 A JP61079889 A JP 61079889A JP 7988986 A JP7988986 A JP 7988986A JP H0577076 B2 JPH0577076 B2 JP H0577076B2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は表示装置に関する。
〈従来技術とその問題点〉
いわゆるグラフイツク表示装置のほとんどは画
素指向型のイメージメモリ、すなわちデイスプレ
イ画面上の各画素(ピクセル)ごとに1ビツトを
対応させたイメージメモリを持つている。したが
つて例えば1024画素×1024画素の分解能を持つ表
示装置では1024×1024ドツトでイメージメモリを
構成する。複数のカラー表示可能な表示装置の場
合には、基本色ごとに1024×1024ビツトのイメー
ジメモリが複数個用いられる。異なる基本色のイ
メージを規定するこれらのイメージメモリは一般
にビツトプレーンと呼ばれている。各基本色のビ
ツトプレーンを集めたものが全体のイメージメモ
リを構成することになる。
素指向型のイメージメモリ、すなわちデイスプレ
イ画面上の各画素(ピクセル)ごとに1ビツトを
対応させたイメージメモリを持つている。したが
つて例えば1024画素×1024画素の分解能を持つ表
示装置では1024×1024ドツトでイメージメモリを
構成する。複数のカラー表示可能な表示装置の場
合には、基本色ごとに1024×1024ビツトのイメー
ジメモリが複数個用いられる。異なる基本色のイ
メージを規定するこれらのイメージメモリは一般
にビツトプレーンと呼ばれている。各基本色のビ
ツトプレーンを集めたものが全体のイメージメモ
リを構成することになる。
イメージメモリ内の情報を画面上に表示する場
合にはその内容を電子ビームの走査速度で順次読
み出していく。この場合、イメージメモリ内の
“1”は対応する画素を点灯することになり、
“0”は画面上において消滅した画素となる。し
たがつて、イメージメモリの内容が全て“1”の
ときは全て点灯したイメージとなり、全て“0”
のときは全て消滅したイメージとなる。
合にはその内容を電子ビームの走査速度で順次読
み出していく。この場合、イメージメモリ内の
“1”は対応する画素を点灯することになり、
“0”は画面上において消滅した画素となる。し
たがつて、イメージメモリの内容が全て“1”の
ときは全て点灯したイメージとなり、全て“0”
のときは全て消滅したイメージとなる。
上述したように複数のビツトプレーン構成のイ
メージメモリを備えるカラー表示の表示装置の場
合には、全てのビツトプレーン(イメージプレー
ン)における対応するビツト位置同士が組み合わ
される。例えば、ある画素に属する全てのイメー
ジプレーンのビツト位置が“0”を記憶している
ときは消滅した画素となつて表示され、一枚のビ
ツトプレーンだけがその位置に“1”を持つてい
るときには対応する基本色の画素が表示され、複
数のビツトプレーンがその画素位置に“1”を持
つているときにはそれらの基本色を組み合わせた
色で画素が表示されることになる。以下、説明の
便宜上、特にことわらない限り、一枚のビツトプ
レーンのイメージメモリを考えることとし、した
がつて表示装置は単色で画素を表示するものとす
る。
メージメモリを備えるカラー表示の表示装置の場
合には、全てのビツトプレーン(イメージプレー
ン)における対応するビツト位置同士が組み合わ
される。例えば、ある画素に属する全てのイメー
ジプレーンのビツト位置が“0”を記憶している
ときは消滅した画素となつて表示され、一枚のビ
ツトプレーンだけがその位置に“1”を持つてい
るときには対応する基本色の画素が表示され、複
数のビツトプレーンがその画素位置に“1”を持
つているときにはそれらの基本色を組み合わせた
色で画素が表示されることになる。以下、説明の
便宜上、特にことわらない限り、一枚のビツトプ
レーンのイメージメモリを考えることとし、した
がつて表示装置は単色で画素を表示するものとす
る。
上述したような表示装置にあつては、イメージ
メモリ上のビツト間には何ら相互関係はなく、イ
メージメモリの各ビツトは他のビツトと完全に独
立している。例えば&のようなシンボルのビツト
パターンをイメージメモリに書き込んだとする
と、その後、そのドツトパターンをデイスプレイ
画面に何時間でも表示することができる。しか
し、どれとどれのビツトが同一のパターンに属す
るかといつた情報は、そのビツトパターンをイメ
ージメモリに書き込んだ時点で失なわれてしま
う。このため、イメージメモリにいつたん書き込
んだ情報を再度解読することは決して容易には行
なえない。単に情報を提供し、コピイをとるとい
うだけならこの種の表示装置でもまにあう。しか
し、シンボルや変換や情報の内容(シンボルコー
ド)の読出しやシンボルの削除等を行うため、ユ
ーザーがカーソルやライトペンで指しているシン
ボルを識別する機能をコンピユータに持たせる、
といつたユーザーとの会話形式で表示装置を使用
するような場合には、この種の表示装置は適用で
きない。
メモリ上のビツト間には何ら相互関係はなく、イ
メージメモリの各ビツトは他のビツトと完全に独
立している。例えば&のようなシンボルのビツト
パターンをイメージメモリに書き込んだとする
と、その後、そのドツトパターンをデイスプレイ
画面に何時間でも表示することができる。しか
し、どれとどれのビツトが同一のパターンに属す
るかといつた情報は、そのビツトパターンをイメ
ージメモリに書き込んだ時点で失なわれてしま
う。このため、イメージメモリにいつたん書き込
んだ情報を再度解読することは決して容易には行
なえない。単に情報を提供し、コピイをとるとい
うだけならこの種の表示装置でもまにあう。しか
し、シンボルや変換や情報の内容(シンボルコー
ド)の読出しやシンボルの削除等を行うため、ユ
ーザーがカーソルやライトペンで指しているシン
ボルを識別する機能をコンピユータに持たせる、
といつたユーザーとの会話形式で表示装置を使用
するような場合には、この種の表示装置は適用で
きない。
このような問題を解決するため従来技術が採用
している方式は、イメージメモリを上述したカラ
ー画面の場合と同様に複数のビツトプレーンに拡
張して構成するというものである。すなわち、一
枚のビツトプレーンを実際のイメージ記憶用と
し、他のビツトプレーンには、異なる画素が属す
るシンボルに対するシンボルコードを記憶させ
る。これは、着目している画素の位置に対応する
ビツトプレーン上のビツト位置にシンボルコード
を記憶させるというもので、その原理は上述した
カラーの符号化の場合と基本的に同じである。こ
の構成によつて、画面上の各画素に対し、その属
するシンボルのシンボルコードが特定できること
になる。この方式の欠点は記憶容量が極端に犠牲
になるということである。具体例をあげるため、
表示装置の分解能を1024×1024画素とすると、こ
れにより1024×1024ドツトつまり1メガビツトの
イメージメモリが必要となる。また、1024個の異
なるシンボル、したがつて1コード当り10ビツト
構成の1024種のシンボルコードを使用するとす
る。各シンボルはいわゆる画素分解能の単位で画
面上の任意の位置に設定できるようにすべきであ
る。このためには各画素にシンボルコード10ビツ
トを対応づけなければならない。したがつてイメ
ージメモリに10枚ものビツトプレーンを追加、拡
張しなければならず、トータルで11メガビツトの
イメージメモリとなる。しかしながら、通常、全
イメージのごく一部だけがシンボルで占められて
おり、画面上の1024×1024の位置のほとんどは空
か、あるいは完全にグラフイツクな非シンボル情
報になつている。これは記憶の大変な浪費であ
る。
している方式は、イメージメモリを上述したカラ
ー画面の場合と同様に複数のビツトプレーンに拡
張して構成するというものである。すなわち、一
枚のビツトプレーンを実際のイメージ記憶用と
し、他のビツトプレーンには、異なる画素が属す
るシンボルに対するシンボルコードを記憶させ
る。これは、着目している画素の位置に対応する
ビツトプレーン上のビツト位置にシンボルコード
を記憶させるというもので、その原理は上述した
カラーの符号化の場合と基本的に同じである。こ
の構成によつて、画面上の各画素に対し、その属
するシンボルのシンボルコードが特定できること
になる。この方式の欠点は記憶容量が極端に犠牲
になるということである。具体例をあげるため、
表示装置の分解能を1024×1024画素とすると、こ
れにより1024×1024ドツトつまり1メガビツトの
イメージメモリが必要となる。また、1024個の異
なるシンボル、したがつて1コード当り10ビツト
構成の1024種のシンボルコードを使用するとす
る。各シンボルはいわゆる画素分解能の単位で画
面上の任意の位置に設定できるようにすべきであ
る。このためには各画素にシンボルコード10ビツ
トを対応づけなければならない。したがつてイメ
ージメモリに10枚ものビツトプレーンを追加、拡
張しなければならず、トータルで11メガビツトの
イメージメモリとなる。しかしながら、通常、全
イメージのごく一部だけがシンボルで占められて
おり、画面上の1024×1024の位置のほとんどは空
か、あるいは完全にグラフイツクな非シンボル情
報になつている。これは記憶の大変な浪費であ
る。
〈発明の概要〉
本発明による表示装置は上記の記憶容量の80〜
90%程度を不要にすることができる。
90%程度を不要にすることができる。
本発明の特徴は特許請求の範囲第1項から明白
である。
である。
本発明による表示装置により得られるもうひと
つの利点は応答性のよさであり、これは本発明の
場合、各シンボルを構成する画素のうちひとつの
画素のみをシンボルコードでマークすれば足りる
からである。
つの利点は応答性のよさであり、これは本発明の
場合、各シンボルを構成する画素のうちひとつの
画素のみをシンボルコードでマークすれば足りる
からである。
〈発明の構成〉
次に本発明の構成を第1図を参照して説明す
る。第1図は本発明による表示装置の原理を示し
たもので、コンピユータDは書込、読出の指示を
プロセツサ1(第2図)に与える。このプロセツ
サはイメージメモリ2と補助メモリ3へのシンボ
ルの書込み、補助メモリからのシンボルの読出し
を行う。
る。第1図は本発明による表示装置の原理を示し
たもので、コンピユータDは書込、読出の指示を
プロセツサ1(第2図)に与える。このプロセツ
サはイメージメモリ2と補助メモリ3へのシンボ
ルの書込み、補助メモリからのシンボルの読出し
を行う。
イメージメモリ2は所望の色の2進表現に必要
なだけの枚数のビツトプレーンより成る画素指向
型のイメージメモリで構成される。説明の便宜
上、表示装置を単色の表示装置とし、したがつて
イメージメモリには一枚のビツトプレーンしかな
いとする。もちろん本発明はこれに限定されるも
のではなく、以下説明する原理は任意の数のカラ
ー表示に適用できるものである。
なだけの枚数のビツトプレーンより成る画素指向
型のイメージメモリで構成される。説明の便宜
上、表示装置を単色の表示装置とし、したがつて
イメージメモリには一枚のビツトプレーンしかな
いとする。もちろん本発明はこれに限定されるも
のではなく、以下説明する原理は任意の数のカラ
ー表示に適用できるものである。
補助メモリ3はイメージメモリ2のビツトプレ
ーンと同様に構成されるもので、プロセツサ1が
シンボルをイメージメモリ2に書き込むごとに、
イメージ上のシンボル位置を定義する位置に
“1”が書き込まれる。この位置は必ずというわ
けではないが通常、シンボルを構成する画素のひ
とつ、例えばシンボルの左下の画素に対応してい
る。ただし、例えば指数のような場合には、シン
ボルの位置を外側にある画素、指数の例ではシン
ボルの下方に位置する画素によつて決めた方がよ
い。このように選定すれば、シンボルが通常の文
字であるのか指数であるのかによつて左右される
ことなく、補助メモリ内のシンボル位置を同じ行
に並べることができるため、テキスト情報の読出
しが容易になる。イメージ上におけるシンボルの
位置はシンボルの色とは独立したものであるか
ら、わずかに一枚のビツトプレーンがあれば補助
メモリ(シヤドウメモリ)3を構成するのに十分
であり、このことはカラーイメージ表示のためイ
メージメモリを複数のビツトプレーンで構成した
場合にも変わりなく成立する。
ーンと同様に構成されるもので、プロセツサ1が
シンボルをイメージメモリ2に書き込むごとに、
イメージ上のシンボル位置を定義する位置に
“1”が書き込まれる。この位置は必ずというわ
けではないが通常、シンボルを構成する画素のひ
とつ、例えばシンボルの左下の画素に対応してい
る。ただし、例えば指数のような場合には、シン
ボルの位置を外側にある画素、指数の例ではシン
ボルの下方に位置する画素によつて決めた方がよ
い。このように選定すれば、シンボルが通常の文
字であるのか指数であるのかによつて左右される
ことなく、補助メモリ内のシンボル位置を同じ行
に並べることができるため、テキスト情報の読出
しが容易になる。イメージ上におけるシンボルの
位置はシンボルの色とは独立したものであるか
ら、わずかに一枚のビツトプレーンがあれば補助
メモリ(シヤドウメモリ)3を構成するのに十分
であり、このことはカラーイメージ表示のためイ
メージメモリを複数のビツトプレーンで構成した
場合にも変わりなく成立する。
説明の便宜上、第1図に示すイメージメモリ2
は16×16ビツトという非常に限られた構成にして
ある。この場合、上述したところから明らかなよ
うに、補助メモリ3も16×16ビツト構成になる。
は16×16ビツトという非常に限られた構成にして
ある。この場合、上述したところから明らかなよ
うに、補助メモリ3も16×16ビツト構成になる。
上記補助メモリ3はラインないし行メモリ4に
関連づけられている。すなわち、行メモリ4の各
メモリセルは補助メモリ3の画素行と対応してお
り、したがつて第1図の場合、行メモリ4は16個
のメモリセルで構成される。補助メモリのある行
が少なくともひとつの“1”を含むということは
イメージ上の対応する画素行に少なくともひとつ
のシンボルが置かれていることにほかならず、こ
のような補助メモリ3の各行と対応している行メ
モリ4の各メモリセルの方にはコードメモリ5内
の特定のメモリセルに対するポインタないしアド
レスが記憶される。コードメモリ5はイメージ上
に含まれるシンボルに対応するシンボルコードを
記憶する(なお、シンボルのイメージ上における
位置は補助メモリ3上の“1”によつて示されて
いる)。このコードメモリは以下述べるようにし
て分割される。補助メモリ3の画素行上にある最
初のシンボルに対するシンボルコードは、その画
素行に対応する行メモリ4内のメモリセルによつ
て指し示めされるコードメモリ5内の所定のメモ
リセルに常に記憶される。この画素行上にさらに
別のシンボルがあることが補助メモリ3によつて
示されているときは、これらのシンボルコードは
コードメモリ5における上記のメモリセルに連続
するメモリセルに順次記憶される。着目している
画素行にそれ以上シンボルが存在しなくなつたと
きにはこのことを示すため、コードメモリ5内の
次のメモリセルに例えばコード0のような特別の
コードを書き込むことができる。
関連づけられている。すなわち、行メモリ4の各
メモリセルは補助メモリ3の画素行と対応してお
り、したがつて第1図の場合、行メモリ4は16個
のメモリセルで構成される。補助メモリのある行
が少なくともひとつの“1”を含むということは
イメージ上の対応する画素行に少なくともひとつ
のシンボルが置かれていることにほかならず、こ
のような補助メモリ3の各行と対応している行メ
モリ4の各メモリセルの方にはコードメモリ5内
の特定のメモリセルに対するポインタないしアド
レスが記憶される。コードメモリ5はイメージ上
に含まれるシンボルに対応するシンボルコードを
記憶する(なお、シンボルのイメージ上における
位置は補助メモリ3上の“1”によつて示されて
いる)。このコードメモリは以下述べるようにし
て分割される。補助メモリ3の画素行上にある最
初のシンボルに対するシンボルコードは、その画
素行に対応する行メモリ4内のメモリセルによつ
て指し示めされるコードメモリ5内の所定のメモ
リセルに常に記憶される。この画素行上にさらに
別のシンボルがあることが補助メモリ3によつて
示されているときは、これらのシンボルコードは
コードメモリ5における上記のメモリセルに連続
するメモリセルに順次記憶される。着目している
画素行にそれ以上シンボルが存在しなくなつたと
きにはこのことを示すため、コードメモリ5内の
次のメモリセルに例えばコード0のような特別の
コードを書き込むことができる。
第1図に図示する例では、補助メモリ3は画素
行0と1についてはシンボルに対するマークを含
んでいない。したがつて行メモリ4もコードメモ
リ5へのポインタを持つていない。このことを示
すため、行メモリ4の対応するメモリセル0と1
にはオールゼロが書き込まれている。一方、補助
メモリ3の2行にはそのX座標1,5,12のとこ
ろに3つのシンボルの位置マークである“1”が
夫々記憶されている。これに対応して、行メモリ
4はコードメモリ5の(アドレス1)のメモリセ
ルへのポインタを持つている。そして、このメモ
リセル(アドレス1)は補助メモリ4の行2上に
ある最初のシンボル(X座標1にあるシンボル)
に対するシンボルコードを保有している。コード
メモリ5の次のメモリセルはこの行2上にある次
のシンボル(X座標5にあるシンボル)に対する
シンボルコードを持つている。さらに、次のメモ
リセルには補助メモリ3の行2、X座標12に位置
するシンボルに対するシンボルコードが記憶され
る。
行0と1についてはシンボルに対するマークを含
んでいない。したがつて行メモリ4もコードメモ
リ5へのポインタを持つていない。このことを示
すため、行メモリ4の対応するメモリセル0と1
にはオールゼロが書き込まれている。一方、補助
メモリ3の2行にはそのX座標1,5,12のとこ
ろに3つのシンボルの位置マークである“1”が
夫々記憶されている。これに対応して、行メモリ
4はコードメモリ5の(アドレス1)のメモリセ
ルへのポインタを持つている。そして、このメモ
リセル(アドレス1)は補助メモリ4の行2上に
ある最初のシンボル(X座標1にあるシンボル)
に対するシンボルコードを保有している。コード
メモリ5の次のメモリセルはこの行2上にある次
のシンボル(X座標5にあるシンボル)に対する
シンボルコードを持つている。さらに、次のメモ
リセルには補助メモリ3の行2、X座標12に位置
するシンボルに対するシンボルコードが記憶され
る。
シンボルのマークは補助メモリ3の画素行5,
8,10,11と13に付いているから、行メモリ4の
メモリセル5,8,10,11と13も、上述したのと
同様にして、夫々、コードメモリ5のアドレス
2,アドレス4、アドレス3、アドレス5、アド
レス6のメモリセルを指し示めしている。これら
のメモリセル5,8,10,11,13の内容であるア
ドレス情報は、シンボルを含む画素行に対応する
メモリセグメントの先頭位置(先頭アドレス)を
規定するものであり、この先頭位置には対応する
画素行上にある最初のシンボルに対するシンボル
コードが記憶される。同一の画素行上に存在し得
る2番目以降のシンボルに対するシンボルコード
は最初のシンボルコードの後に続けて記憶され
る。ただし、これらのメモリセグメントの順番は
画素行と同様の順番である必要はない。このこと
を示すため、第1図では、画素行8に対応する行
メモリのポインタはコードメモリ5のアドレス4
を指し示めしており、このアドレスは画表行10に
対応するアドレス3のメモリセグメントのアドレ
スより大きい。このように、コードメモリ5にお
けるメモリセグメントの物理的な位置は重要では
ない。さらに、夫々のメモリセグメントの長さ
も、対応する画素行に含まれるシンボルの数に合
わせて変えることができる。ある画素行にそれ以
上、シンボルが存在しないことを示すため、コー
ドメモリ5における対応するメモリセグメントを
例えばコード0のような終了コードで終わらせる
ことができる。さらに、メモリセグメントを例え
ばプログラミング言語LISPにおけるリストで定
義することも可能である。シンボルコードを保有
する各メモリセルに対し、着目している画素行の
次のシンボルコードのメモリセルへ進めるポイン
タを設け、最後のシンボルコードのメモリセルに
はその行にはそれ以上シンボルが存在しないこと
を示すため、全てのメモリセグメントによつて共
有される特別の終了セルへのポインタを接続す
る。コードメモリ5に関するこのような構成法は
動的記憶域割振り(dynamic memory
allocation)と呼ばれている。
8,10,11と13に付いているから、行メモリ4の
メモリセル5,8,10,11と13も、上述したのと
同様にして、夫々、コードメモリ5のアドレス
2,アドレス4、アドレス3、アドレス5、アド
レス6のメモリセルを指し示めしている。これら
のメモリセル5,8,10,11,13の内容であるア
ドレス情報は、シンボルを含む画素行に対応する
メモリセグメントの先頭位置(先頭アドレス)を
規定するものであり、この先頭位置には対応する
画素行上にある最初のシンボルに対するシンボル
コードが記憶される。同一の画素行上に存在し得
る2番目以降のシンボルに対するシンボルコード
は最初のシンボルコードの後に続けて記憶され
る。ただし、これらのメモリセグメントの順番は
画素行と同様の順番である必要はない。このこと
を示すため、第1図では、画素行8に対応する行
メモリのポインタはコードメモリ5のアドレス4
を指し示めしており、このアドレスは画表行10に
対応するアドレス3のメモリセグメントのアドレ
スより大きい。このように、コードメモリ5にお
けるメモリセグメントの物理的な位置は重要では
ない。さらに、夫々のメモリセグメントの長さ
も、対応する画素行に含まれるシンボルの数に合
わせて変えることができる。ある画素行にそれ以
上、シンボルが存在しないことを示すため、コー
ドメモリ5における対応するメモリセグメントを
例えばコード0のような終了コードで終わらせる
ことができる。さらに、メモリセグメントを例え
ばプログラミング言語LISPにおけるリストで定
義することも可能である。シンボルコードを保有
する各メモリセルに対し、着目している画素行の
次のシンボルコードのメモリセルへ進めるポイン
タを設け、最後のシンボルコードのメモリセルに
はその行にはそれ以上シンボルが存在しないこと
を示すため、全てのメモリセグメントによつて共
有される特別の終了セルへのポインタを接続す
る。コードメモリ5に関するこのような構成法は
動的記憶域割振り(dynamic memory
allocation)と呼ばれている。
本発明の特に簡単な構成例によれば、コードメ
モリ5は連続したメモリセグメントにより編成さ
れ、その長さは1行当りで通常予想されるシンボ
ルの最大使用数と対応する。この場合、それ以上
の数のシンボルが画素行上に入つてくるときには
コードメモリ5の対応するメモリセグメントにお
ける最後尾のメモリセルに、通常のコードメモリ
の領域外のアドレスへのポインタを書き込み、そ
のアドレスより始まる新しいメモリセグメントを
追加して、普通なら通常のコードメモリ内に収ま
つたはずの最後のシンボルコード、あるいは収ま
りきれなかつた残りのシンボルコードを記憶、確
保することができる。以下説明する第2図に示す
単純な構成例においては、説明の便宜上、各行は
最大4個までのシンボルを含み得るとする。した
がつてコードメモリ5の各メモリセグメント当
り、4つのメモリセルが確保される。行上にある
シンボルの総数が4つより少ないときは、コード
メモリの対応するメモリセグメントは、その行の
最後のシンボルのコードの後に付く例えばゼロの
終了コードで終了し、同セグメントの残りのメモ
リセルは未使用となる。
モリ5は連続したメモリセグメントにより編成さ
れ、その長さは1行当りで通常予想されるシンボ
ルの最大使用数と対応する。この場合、それ以上
の数のシンボルが画素行上に入つてくるときには
コードメモリ5の対応するメモリセグメントにお
ける最後尾のメモリセルに、通常のコードメモリ
の領域外のアドレスへのポインタを書き込み、そ
のアドレスより始まる新しいメモリセグメントを
追加して、普通なら通常のコードメモリ内に収ま
つたはずの最後のシンボルコード、あるいは収ま
りきれなかつた残りのシンボルコードを記憶、確
保することができる。以下説明する第2図に示す
単純な構成例においては、説明の便宜上、各行は
最大4個までのシンボルを含み得るとする。した
がつてコードメモリ5の各メモリセグメント当
り、4つのメモリセルが確保される。行上にある
シンボルの総数が4つより少ないときは、コード
メモリの対応するメモリセグメントは、その行の
最後のシンボルのコードの後に付く例えばゼロの
終了コードで終了し、同セグメントの残りのメモ
リセルは未使用となる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を第2図から第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図は、実施例のブロツク図を示す。その構
造と機能については、夫々、書込みと読出しの処
理を示す第3図と第4図のフローチヤートを参照
して説明する。
造と機能については、夫々、書込みと読出しの処
理を示す第3図と第4図のフローチヤートを参照
して説明する。
プロセツサ1はコンピユータよりデータととも
に書込と読出しの指示を受け取る。アドレス・制
御バスおよびデータバスを介してプロセツサ1は
イメージメモリ2に対するデータの流れを制御す
る。表示されるイメージはイメージプロセツサ6
によりイメージメモリから読み出され、ラインバ
ツフア7を介してデイスプレイ8上に表示され
る。
に書込と読出しの指示を受け取る。アドレス・制
御バスおよびデータバスを介してプロセツサ1は
イメージメモリ2に対するデータの流れを制御す
る。表示されるイメージはイメージプロセツサ6
によりイメージメモリから読み出され、ラインバ
ツフア7を介してデイスプレイ8上に表示され
る。
書込(第2図、第3図)
最初に、第2図と第3図を参照してシンボルの
書込処理について説明する。
書込処理について説明する。
まず、プロセツサ1は最初のシンボルの座標を
レジスタ9の各フイールドY,X,X′にロード
する。さらにプロセツサ1はシンボルコードをデ
ータレジスタにロードする(ステツプA1参照)。
続いて、補助メモリプロセツサ(シヤドウメモリ
プロセツサ)15はコードポインタ10の内容を
読み出す(A2)。このコードポインタ10にはコ
ードメモリ5において次に使用するメモリセグメ
ントの先頭のメモリセルに対するポインタが格納
されている。補助メモリプロセツサ15はレジス
タフイールドYの内容に対応する行メモリのセル
に、コードメモリポインタ10の内容を書き込
み、行メモリ4のこのセルがコードメモリ5の次
に使用するメモリセグメントにおける先頭のメモ
リセルを指し示すようにする(A3)。さらに、補
助メモリプロセツサ15はコードメモリポインタ
10の内容をアドレスレジスタ11に書き込む
(A4)。このアドレスレジスタ11は現在の行メ
モリセグメントにおける現在のメモリセルを常に
指し示すためのものである。ついでコードメモリ
ポインタ10がコードメモリにおいて次に使用す
るメモリセグメントを指し示すようにその内容が
更新される(A5)。本例においては、各行の含み
得るシンボルの最大個数を4個としてあるため、
コードメモリポインタには常に4が加えられる。
レジスタ9の各フイールドY,X,X′にロード
する。さらにプロセツサ1はシンボルコードをデ
ータレジスタにロードする(ステツプA1参照)。
続いて、補助メモリプロセツサ(シヤドウメモリ
プロセツサ)15はコードポインタ10の内容を
読み出す(A2)。このコードポインタ10にはコ
ードメモリ5において次に使用するメモリセグメ
ントの先頭のメモリセルに対するポインタが格納
されている。補助メモリプロセツサ15はレジス
タフイールドYの内容に対応する行メモリのセル
に、コードメモリポインタ10の内容を書き込
み、行メモリ4のこのセルがコードメモリ5の次
に使用するメモリセグメントにおける先頭のメモ
リセルを指し示すようにする(A3)。さらに、補
助メモリプロセツサ15はコードメモリポインタ
10の内容をアドレスレジスタ11に書き込む
(A4)。このアドレスレジスタ11は現在の行メ
モリセグメントにおける現在のメモリセルを常に
指し示すためのものである。ついでコードメモリ
ポインタ10がコードメモリにおいて次に使用す
るメモリセグメントを指し示すようにその内容が
更新される(A5)。本例においては、各行の含み
得るシンボルの最大個数を4個としてあるため、
コードメモリポインタには常に4が加えられる。
ここにおいて、プロセツサ1は現在のシンボル
のビツトパターンをイメージメモリ(リフレツシ
ユメモリ)2に書き込むことになる(A6)。この
シンボルのコードはデータレジスタ12に入つて
いる。このシンボルコードに対応するビツトパタ
ーンをイメージメモリ(リフレツシユメモリ)2
に転送可能にするため、表示装置はシンボルコー
ドに対応するビツトパターン情報を記憶するシン
ボルメモリ13を持つている。このビツトパター
ン情報の適切な構造並びに着目しているシンボル
に対応するビツトパターンの書込法については米
国特許第4131883号に記載されており、したがつ
てこの方法自体は本発明の特徴部分を構成しな
い。この方法の利点は任意の大きさ、形状のシン
ボルをイメージ上の任意の位置に、つまり画素分
解能のレベルで位置ぎめできることである。この
方法はアドレス変換を利用したものであり、シン
ボルコードによつてアクセスされるアドレス変換
メモリ14(第1図)にて、そのコードをシンボ
ルメモリ13に対するアドレスに変換し、このシ
ンボルメモリ13でそのシンボルを具体的に生成
させる。このようにして、シンボルメモリ13上
の異なる大きさのメモリエリアを異なるシンボル
の規定エリアとして確保することができる。
のビツトパターンをイメージメモリ(リフレツシ
ユメモリ)2に書き込むことになる(A6)。この
シンボルのコードはデータレジスタ12に入つて
いる。このシンボルコードに対応するビツトパタ
ーンをイメージメモリ(リフレツシユメモリ)2
に転送可能にするため、表示装置はシンボルコー
ドに対応するビツトパターン情報を記憶するシン
ボルメモリ13を持つている。このビツトパター
ン情報の適切な構造並びに着目しているシンボル
に対応するビツトパターンの書込法については米
国特許第4131883号に記載されており、したがつ
てこの方法自体は本発明の特徴部分を構成しな
い。この方法の利点は任意の大きさ、形状のシン
ボルをイメージ上の任意の位置に、つまり画素分
解能のレベルで位置ぎめできることである。この
方法はアドレス変換を利用したものであり、シン
ボルコードによつてアクセスされるアドレス変換
メモリ14(第1図)にて、そのコードをシンボ
ルメモリ13に対するアドレスに変換し、このシ
ンボルメモリ13でそのシンボルを具体的に生成
させる。このようにして、シンボルメモリ13上
の異なる大きさのメモリエリアを異なるシンボル
の規定エリアとして確保することができる。
シンボルのビツトパターンをイメージメモリ
(リフレツシユメモリ)2に書き込んだ後は、そ
のシンボルをデイスプレイ8上に表示することが
可能となる。シンボルの存在と位置に関する情報
が失なわれないようにするため、補助メモリプロ
セツサ(シヤドウメモリプロセツサ)15はその
シンボルのコードを、アドレスレジスタ11によ
つて指し示されるところのコードメモリ5上のメ
モリセルに書き込む(A7)。さらにそのシンボル
の位置をメメージ上における“1”として、補助
メモリ(シヤドウメモリ)3上におけるレジスタ
9の示すビツト位置に書き込む(A8)。
(リフレツシユメモリ)2に書き込んだ後は、そ
のシンボルをデイスプレイ8上に表示することが
可能となる。シンボルの存在と位置に関する情報
が失なわれないようにするため、補助メモリプロ
セツサ(シヤドウメモリプロセツサ)15はその
シンボルのコードを、アドレスレジスタ11によ
つて指し示されるところのコードメモリ5上のメ
モリセルに書き込む(A7)。さらにそのシンボル
の位置をメメージ上における“1”として、補助
メモリ(シヤドウメモリ)3上におけるレジスタ
9の示すビツト位置に書き込む(A8)。
次に、補助メモリプロセツサ15はシンボルの
書込完了をプロセツサ1に知らせるとともにまだ
書き込むべきシンボルが残つているか否かを問い
合わせる(A9)。残つていないときは書込シーケ
ンスは終了する。残つているときは処理続行のた
め第3図のフローチヤートのステツプA10へ進
み、ここでプロセツサ1は次のシンボルの座標を
レジスタ9へ書き込み、そのシンボルコードをデ
ータレジスタ12に書き込む。そして、プロセツ
サ1は処理すべき次のシンボルのあることを補助
メモリプロセツサ15に知らせる。
書込完了をプロセツサ1に知らせるとともにまだ
書き込むべきシンボルが残つているか否かを問い
合わせる(A9)。残つていないときは書込シーケ
ンスは終了する。残つているときは処理続行のた
め第3図のフローチヤートのステツプA10へ進
み、ここでプロセツサ1は次のシンボルの座標を
レジスタ9へ書き込み、そのシンボルコードをデ
ータレジスタ12に書き込む。そして、プロセツ
サ1は処理すべき次のシンボルのあることを補助
メモリプロセツサ15に知らせる。
次のステツプA11でプロセツサ15は次のシン
ボルが同一の画素行に属しているか否か、すなわ
ち、前のシンボルと同じY座標上にあるか否かを
判定する。そうである場合はアドレスレジスタ1
1の内容を+1とし、このレジスタがコードメモ
リ5上の着目しているメモリセグメントにおける
次のメモリセルを指し示すようにする(A11)。
続いて、この次のシンボルについて、イメージメ
モリ2へのビツトパターンの書込、コードメモリ
5へのコードの書込、補助メモリ3へのシンボル
位置の書込の処理ステツプA6〜A8を繰り返す。
以上の処理は着目している行のすべてのシンボル
の処理が完了するまで繰り返し実行される。
ボルが同一の画素行に属しているか否か、すなわ
ち、前のシンボルと同じY座標上にあるか否かを
判定する。そうである場合はアドレスレジスタ1
1の内容を+1とし、このレジスタがコードメモ
リ5上の着目しているメモリセグメントにおける
次のメモリセルを指し示すようにする(A11)。
続いて、この次のシンボルについて、イメージメ
モリ2へのビツトパターンの書込、コードメモリ
5へのコードの書込、補助メモリ3へのシンボル
位置の書込の処理ステツプA6〜A8を繰り返す。
以上の処理は着目している行のすべてのシンボル
の処理が完了するまで繰り返し実行される。
次のシンボルが前のシンボルと同じY座標を持
つていない場合は以下のステツプが代りに実行さ
れる。すなわち、コードメモリポインタ10の内
容の読出し、そのアドレスの行メモリ4への書込
み、そのアドレスのアドレスレジスタ11への書
込み、そのビツトパターンのイメージメモリ2へ
の書込、そのシンボルコードのコードメモリ5へ
の書込、そのシンボル位置の補助メモリ3への書
込が実行される(A2〜A8)。
つていない場合は以下のステツプが代りに実行さ
れる。すなわち、コードメモリポインタ10の内
容の読出し、そのアドレスの行メモリ4への書込
み、そのアドレスのアドレスレジスタ11への書
込み、そのビツトパターンのイメージメモリ2へ
の書込、そのシンボルコードのコードメモリ5へ
の書込、そのシンボル位置の補助メモリ3への書
込が実行される(A2〜A8)。
最後の画素行の全てのシンボルの処理完了によ
り書込のフローから抜ける。
り書込のフローから抜ける。
読出(第2図、第4図)
次に第2図と第4図を参照してメモリからのシ
ンボルの遂次読出処理について説明する。
ンボルの遂次読出処理について説明する。
その説明に先立ち、レジスタ9を3つのフイー
ルドYとXとX′に分けている理由を述べる。表
示装置が16×16画素構成の本例においては、レジ
スタ9の全長は8ビツト(1バイト)で構成され
る。Yフイールド(Yレジスタ)がこの8ビツト
のうち4ビツトを占め、Xフイールド(Xレジス
タ)が1ビツトを占め、X′フイールドが3ビツ
トを占める。レジスタ9を3つのフイールドに分
割している理由は次の通りである。
ルドYとXとX′に分けている理由を述べる。表
示装置が16×16画素構成の本例においては、レジ
スタ9の全長は8ビツト(1バイト)で構成され
る。Yフイールド(Yレジスタ)がこの8ビツト
のうち4ビツトを占め、Xフイールド(Xレジス
タ)が1ビツトを占め、X′フイールドが3ビツ
トを占める。レジスタ9を3つのフイールドに分
割している理由は次の通りである。
Y:これにより行メモリ4のアドレスが決まる
Y+X:これは補助メモリ(シヤドウメモリ)3
のアドレスとして必要 Y+X+X′:(レジスタ9の全体)によりシンボ
ルの座標情報が完全に決まる まず、一番目の画素行より読出しを開始させる
ため、補助メモリプロセツサ15はレジスタ9の
フイールドXとYをクリアする(B1)。次にレジ
スタ9のフイールドX,Yの内容を用いて補助メ
モリ3の先頭のメモリセル(例えば1バイトすな
わち8ビツト長)をアクセスして読出す(B2)。
そして、この先頭のメモリセルの内容をX″レジ
スタ14に格納する(B3)。次に、優先順位デコ
ーダ16において、このレジスタ14のどこかの
位置にひとつでも“1”が立つているか否か、す
なわちアクセスした先頭のメモリセルがシンボル
マークを含むか否かを判定する(B4)。そうであ
れば、行メモリ4の先頭のメモリセルの内容を読
み出す(B5)。このメモリセルはこの第1番目の
画素行に対するコードメモリ5内における最初の
シンボルコードのアドレスを記憶している。この
アドレスをアドレスレジスタ11に格納する
(B6)。続いて、アドレスレジスタ11を用いて
このアドレスにあるシンボルコードを読み出す
(B7)。そして読み出したシンボルコードをデー
タレジスタ12に格納する(B8)。この時点でプ
ロセツサ1は着目しているシンボルに関して必要
な全ての情報を持つたことになる。すなわち、シ
ンボルの座標についてはレジスタ9のXとYと
X′フイールドに、シンボルコードについてはデ
ータレジスタ12にセープしてある。そこで、補
助メモリプロセツサ15はプロセツサ1がこの情
報の読出しを完了するのを待機する(B9)。
のアドレスとして必要 Y+X+X′:(レジスタ9の全体)によりシンボ
ルの座標情報が完全に決まる まず、一番目の画素行より読出しを開始させる
ため、補助メモリプロセツサ15はレジスタ9の
フイールドXとYをクリアする(B1)。次にレジ
スタ9のフイールドX,Yの内容を用いて補助メ
モリ3の先頭のメモリセル(例えば1バイトすな
わち8ビツト長)をアクセスして読出す(B2)。
そして、この先頭のメモリセルの内容をX″レジ
スタ14に格納する(B3)。次に、優先順位デコ
ーダ16において、このレジスタ14のどこかの
位置にひとつでも“1”が立つているか否か、す
なわちアクセスした先頭のメモリセルがシンボル
マークを含むか否かを判定する(B4)。そうであ
れば、行メモリ4の先頭のメモリセルの内容を読
み出す(B5)。このメモリセルはこの第1番目の
画素行に対するコードメモリ5内における最初の
シンボルコードのアドレスを記憶している。この
アドレスをアドレスレジスタ11に格納する
(B6)。続いて、アドレスレジスタ11を用いて
このアドレスにあるシンボルコードを読み出す
(B7)。そして読み出したシンボルコードをデー
タレジスタ12に格納する(B8)。この時点でプ
ロセツサ1は着目しているシンボルに関して必要
な全ての情報を持つたことになる。すなわち、シ
ンボルの座標についてはレジスタ9のXとYと
X′フイールドに、シンボルコードについてはデ
ータレジスタ12にセープしてある。そこで、補
助メモリプロセツサ15はプロセツサ1がこの情
報の読出しを完了するのを待機する(B9)。
次に、X″レジスタ14の最上位ビツト、すな
わち、行の最初の画素位置に対応するビツトがク
リアされる(B9)。こうする理由は、もしこの位
置にシンボルがあるとすれば、すでにそのシンボ
ルは先行するステツプで処理ずみになつているか
らである。続いて、補助メモリの先頭のメモリセ
ルにまだシンボルが残つているか否か、すなわ
ち、X″レジスタが“1”を含むか否かを判定す
る(B11)。なおも残つているならば、アドレス
レジスタに1を加え(B12)、次のシンボルをコ
ードメモリ5から読み出す処理を繰り返す。
わち、行の最初の画素位置に対応するビツトがク
リアされる(B9)。こうする理由は、もしこの位
置にシンボルがあるとすれば、すでにそのシンボ
ルは先行するステツプで処理ずみになつているか
らである。続いて、補助メモリの先頭のメモリセ
ルにまだシンボルが残つているか否か、すなわ
ち、X″レジスタが“1”を含むか否かを判定す
る(B11)。なおも残つているならば、アドレス
レジスタに1を加え(B12)、次のシンボルをコ
ードメモリ5から読み出す処理を繰り返す。
最終的に、X″レジスタは“1”をまつたく含
まない状態となり、もはや補助メモリ3のこのメ
モリセルにはシンボルが残つていないことが確認
される。そこで、“1”をレジスタ9のフイール
ドX,Yに加えて更新を行い、補助メモリ3の次
のメモリセルをアクセスできるようにする
(B13)。
まない状態となり、もはや補助メモリ3のこのメ
モリセルにはシンボルが残つていないことが確認
される。そこで、“1”をレジスタ9のフイール
ドX,Yに加えて更新を行い、補助メモリ3の次
のメモリセルをアクセスできるようにする
(B13)。
以上の処理はレジスタ9のX,Yフイールドの
内容がすべて“1”になるまで繰り返される
(B14参照)。このオール“1”の段階で補助メモ
リ3の最後のメモリセルに達している。この最後
のメモリセルについての処理完了後、遂次読出し
の処理はすべて終了する。
内容がすべて“1”になるまで繰り返される
(B14参照)。このオール“1”の段階で補助メモ
リ3の最後のメモリセルに達している。この最後
のメモリセルについての処理完了後、遂次読出し
の処理はすべて終了する。
削除(第2図、第5図、第6図)
次に、第5図と第6図を参照してシンボルの削
除について説明する。
除について説明する。
削除処理は2段階に分けて行なわれる。第1段
階では削除しようとするシンボルが指し示めさ
れ、その識別が行なわれ、第2段階でこの識別し
たシンボルの削除が行なわれる。まず、第5a図
と第5b図を参照してこのシンボルの識別処理を
説明する。
階では削除しようとするシンボルが指し示めさ
れ、その識別が行なわれ、第2段階でこの識別し
たシンボルの削除が行なわれる。まず、第5a図
と第5b図を参照してこのシンボルの識別処理を
説明する。
第5a図と第5b図は補助メモリ3を示したも
ので、第1図の場合と同一のビツトパターンを持
つている。オペレータはデイスプレイ画面とのや
りとりの道具としてカーソルを持つており、キ
ー、マウス、トラツクボール、ライトペン等によ
りカーソルを移動させることができる。いまオペ
レータがカーソルを第5a図の座標9,11(x,
y)に移動させたとする(第6図のステツプC1
参照)。この位置でオペレータはあるシンボルの
ビツトパターンを「当てて」いる。説明の便宜
上、オペレータの当てたビツトパターン(カーソ
ルの到達したビツトパターン)は、位置11,10
(x,y)で示されるシンボルに属しているとす
る。ここでオペレータは、例えば消去キーを押下
することにより、そのシンボルを削除するように
指示を出す(C2)。
ので、第1図の場合と同一のビツトパターンを持
つている。オペレータはデイスプレイ画面とのや
りとりの道具としてカーソルを持つており、キ
ー、マウス、トラツクボール、ライトペン等によ
りカーソルを移動させることができる。いまオペ
レータがカーソルを第5a図の座標9,11(x,
y)に移動させたとする(第6図のステツプC1
参照)。この位置でオペレータはあるシンボルの
ビツトパターンを「当てて」いる。説明の便宜
上、オペレータの当てたビツトパターン(カーソ
ルの到達したビツトパターン)は、位置11,10
(x,y)で示されるシンボルに属しているとす
る。ここでオペレータは、例えば消去キーを押下
することにより、そのシンボルを削除するように
指示を出す(C2)。
イメージ上のカーソルの位置がそのシンボルに
ついて補助メモリ3上で示されているシンボル位
置と一致するかどうかは不明であるため(本例の
場合一致しない)、コンピユータはまずオペレー
タがどのシンボルを指定しているのかを検査しな
ければならない。最初に、補助メモリ3上のビツ
トマークがカーソルと同じ座標にあるか否かが判
定される(C4)。本例の場合は不一致である。こ
の場合、続いてカーソル位置のまわりの座標に対
して一致/不一致が調べられる。これらの検査の
順序を第5b図に示してある。同図から明らかな
ように、検索はカーソルのまわりをらせん状に進
められる。本例のらせん検索は反時計まわりであ
るが、時計まわりで行つてもよい。さらに、検索
はカーソル位置のまわりをらせん式に実行しなけ
ればならないというものではなく、座標をもれな
く調べていくものであれば任意のアルゴリズムを
使用することができる。
ついて補助メモリ3上で示されているシンボル位
置と一致するかどうかは不明であるため(本例の
場合一致しない)、コンピユータはまずオペレー
タがどのシンボルを指定しているのかを検査しな
ければならない。最初に、補助メモリ3上のビツ
トマークがカーソルと同じ座標にあるか否かが判
定される(C4)。本例の場合は不一致である。こ
の場合、続いてカーソル位置のまわりの座標に対
して一致/不一致が調べられる。これらの検査の
順序を第5b図に示してある。同図から明らかな
ように、検索はカーソルのまわりをらせん状に進
められる。本例のらせん検索は反時計まわりであ
るが、時計まわりで行つてもよい。さらに、検索
はカーソル位置のまわりをらせん式に実行しなけ
ればならないというものではなく、座標をもれな
く調べていくものであれば任意のアルゴリズムを
使用することができる。
上記の例では、C4のチエツク条件が始めて満
足されるのは座標7,11のところであり、これは
第5b図に示すように検査番号10に対応する。そ
こでこの位置にあるシンボルコードをコードメモ
リより読み出す(C5)。そしてシンボルメモリ1
3を検索してそのシンボルのビツトパターン内に
カーソルが位置するか否かを調べる(C6,C7)。
このシンボルのビツトパターン検査は例えば米国
特許第4131883号に記載する方法で実行できる。
図示の例ではカーソルはこのシンボル内には位置
していないから、検索(C8,C9,C4のループ)
を続行する。この検索は第5b図の検査番号19で
示す位置11,10に達するまで繰り返され、位置
11,10のところで2回目のシンボルマークが検出
される(C4)。そして、この場合、カーソルがそ
のシンボルのビツトパターン内にあることが確認
される(C8のYES)。いまや、消去しようとする
シンボルがどれであるか識別できたわけであるか
ら、以下、消去の実行処理として、オールゼロを
識別したシンボルに対応するイメージメモリ、補
助メモリ及びコードメモリに書き込む(C11〜
C13)。イメージメモリの消去は例えば米国特許
第4131883号に記載する方法で実行することがで
きる。
足されるのは座標7,11のところであり、これは
第5b図に示すように検査番号10に対応する。そ
こでこの位置にあるシンボルコードをコードメモ
リより読み出す(C5)。そしてシンボルメモリ1
3を検索してそのシンボルのビツトパターン内に
カーソルが位置するか否かを調べる(C6,C7)。
このシンボルのビツトパターン検査は例えば米国
特許第4131883号に記載する方法で実行できる。
図示の例ではカーソルはこのシンボル内には位置
していないから、検索(C8,C9,C4のループ)
を続行する。この検索は第5b図の検査番号19で
示す位置11,10に達するまで繰り返され、位置
11,10のところで2回目のシンボルマークが検出
される(C4)。そして、この場合、カーソルがそ
のシンボルのビツトパターン内にあることが確認
される(C8のYES)。いまや、消去しようとする
シンボルがどれであるか識別できたわけであるか
ら、以下、消去の実行処理として、オールゼロを
識別したシンボルに対応するイメージメモリ、補
助メモリ及びコードメモリに書き込む(C11〜
C13)。イメージメモリの消去は例えば米国特許
第4131883号に記載する方法で実行することがで
きる。
以上説明した削除シンボルの検索/削除の実行
処理については第6図のフローチヤートに詳しく
記載してある。第6図から明らかなように、削除
の指定のシンボルの識別後、カーソルを補助メモ
リ3の示すシンボルマークの位置に移動させるこ
とができる(C10)。ただし、このステツプは必
須のものではなく所望なら、省略してもよい。な
お、削除指定のシンボルが識別されることなく全
ての座標の検索が終了した場合はオペレータの指
定した位置(カーソル位置)にシンボルがないこ
とを知らせる(C8,C10)。
処理については第6図のフローチヤートに詳しく
記載してある。第6図から明らかなように、削除
の指定のシンボルの識別後、カーソルを補助メモ
リ3の示すシンボルマークの位置に移動させるこ
とができる(C10)。ただし、このステツプは必
須のものではなく所望なら、省略してもよい。な
お、削除指定のシンボルが識別されることなく全
ての座標の検索が終了した場合はオペレータの指
定した位置(カーソル位置)にシンボルがないこ
とを知らせる(C8,C10)。
シンボルを削除するのではなく別のシンボルと
交換する場合には、この別のシンボルをイメージ
メモリの削除されるシンボルの位置に書き込めば
よい。この書込みは第3図のフローチヤートと同
様に行なわれる。
交換する場合には、この別のシンボルをイメージ
メモリの削除されるシンボルの位置に書き込めば
よい。この書込みは第3図のフローチヤートと同
様に行なわれる。
従来技術との比較
本発明の説明のため言及した実施例のものは非
常に低い分解能しか持つていない。このような貧
弱な分解能(16×16画素)は、もちろん現実に実
用され程度ではない。そこで、より現実的な分解
能として1024×1024画素を考え、シンボルセツト
(使用シンボル数)を4096種類のシンボルとし、
イメージは約128行で、1行当り最大160個のシン
ボルを含み得るとする。このように実用的条件下
においてこそ以下行う従来技術と本発明との比較
に意味がある。
常に低い分解能しか持つていない。このような貧
弱な分解能(16×16画素)は、もちろん現実に実
用され程度ではない。そこで、より現実的な分解
能として1024×1024画素を考え、シンボルセツト
(使用シンボル数)を4096種類のシンボルとし、
イメージは約128行で、1行当り最大160個のシン
ボルを含み得るとする。このように実用的条件下
においてこそ以下行う従来技術と本発明との比較
に意味がある。
従来技術では、イメージ上のシンボル位置とコ
ードの記憶のため、 1024×1024×12ビツト=1572864バイトを必要
とする。さらに、デイスプレイのためのシンボル
のビツトパターンを記憶するのに、少なくとも1
枚のビツトプレーンを必要とする。
ードの記憶のため、 1024×1024×12ビツト=1572864バイトを必要
とする。さらに、デイスプレイのためのシンボル
のビツトパターンを記憶するのに、少なくとも1
枚のビツトプレーンを必要とする。
これに対し、本発明の場合には、同一の条件下
(各メモリセルが2バイトつまり1ワードを記憶
する)において、記憶必要量は次の通りである。
(各メモリセルが2バイトつまり1ワードを記憶
する)において、記憶必要量は次の通りである。
補助メモリ :1024×1024ビツト=131072バイト
行メモリ : 160ワード=320バイト
コードメモリ: 128×160ワード=40960バイト
合計 : 172352バイト
すなわち、従来のわずか11%にすぎない。この
例では、シンボルのビツトパターンを記憶するの
に必要な記憶容量は比較から外してある。この記
憶容量は従来技術、本発明、ともに同じである。
例では、シンボルのビツトパターンを記憶するの
に必要な記憶容量は比較から外してある。この記
憶容量は従来技術、本発明、ともに同じである。
上記の比較から明らかなように、本発明は記憶
容量について大巾な節減をもたらすものである。
より高い分解能、より大きいシンボルセツトの場
合にはさらに大きな節減効果が期待できる。さら
に、本発明は従来技術に比べ、表示装置の処理を
かなりスピードアツプして行うことができる。
容量について大巾な節減をもたらすものである。
より高い分解能、より大きいシンボルセツトの場
合にはさらに大きな節減効果が期待できる。さら
に、本発明は従来技術に比べ、表示装置の処理を
かなりスピードアツプして行うことができる。
ハードウエアについて述べると、プロセツサ1
と補助メモリプロセツサ15は、例えばz80から
6809で構成できる。さらに高い画素分解能に対し
ては、例えば68000,あるいは 80286の方が好ましい。しかしながら、両プロセ
ツサ1,15を同一のプロセツサで構成しなけれ
ばならないということはなく、また上記のプロセ
ツサを組み合わせたものであつてもよい。
と補助メモリプロセツサ15は、例えばz80から
6809で構成できる。さらに高い画素分解能に対し
ては、例えば68000,あるいは 80286の方が好ましい。しかしながら、両プロセ
ツサ1,15を同一のプロセツサで構成しなけれ
ばならないということはなく、また上記のプロセ
ツサを組み合わせたものであつてもよい。
説明の便宜上、図面に示す簡単な実施例を通じ
て本発明を説明したが、本発明はこれらに限られ
るものではなく、発明の範囲内で種々の変形、変
更が可能である。例えば行メモリ4の代りにコー
ドメモリへのポインタを記憶する列メモリを使用
し、補助メモリ3の各列にシンボルマークを記憶
させることができる。
て本発明を説明したが、本発明はこれらに限られ
るものではなく、発明の範囲内で種々の変形、変
更が可能である。例えば行メモリ4の代りにコー
ドメモリへのポインタを記憶する列メモリを使用
し、補助メモリ3の各列にシンボルマークを記憶
させることができる。
第1図は本発明による表示装置の原理を示す
図、第2図は本発明の実施例のブロツク図、第3
図はシンボルの書込のフローチヤート、第4図は
イメージメモリよりシンボルを読み出すフローチ
ヤート、第5図はオペレータの指定したシンボル
の識別の原理を示す図、第6図はシンボルの削除
のフローチヤート、である。 1……プロセツサ、2……イメージメモリ、8
……デイスプレイ、13……シンボルメモリ、3
……補助メモリ(シヤドウメモリ)、4……行メ
モリ、5……コードメモリ、15……補助メモリ
プロセツサ(シヤドウメモリプロセツサ)、9…
…座標レジスタ、12……データレジスタ、11
……アドレスレジスタ、10……コードメモリポ
インタ。
図、第2図は本発明の実施例のブロツク図、第3
図はシンボルの書込のフローチヤート、第4図は
イメージメモリよりシンボルを読み出すフローチ
ヤート、第5図はオペレータの指定したシンボル
の識別の原理を示す図、第6図はシンボルの削除
のフローチヤート、である。 1……プロセツサ、2……イメージメモリ、8
……デイスプレイ、13……シンボルメモリ、3
……補助メモリ(シヤドウメモリ)、4……行メ
モリ、5……コードメモリ、15……補助メモリ
プロセツサ(シヤドウメモリプロセツサ)、9…
…座標レジスタ、12……データレジスタ、11
……アドレスレジスタ、10……コードメモリポ
インタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラスター走査型のデイスプレイ8上に、各シ
ンボルコードに対応づけられた任意の大きさ、形
状のシンボルを表現するドツトパターンの形式、
および非シンボル情報の形式でグラフイツク情報
を表示し、 使用するシンボルのドツトパターン情報を記憶
するシンボルメモリ13と、 デイスプレイ上に表示する全てのグラフイツク
情報を記憶する画素指向型イメージメモリ2と、 シンボルメモリに記憶される情報を処理するこ
とによりシンボルをイメージメモリに書き込むプ
ロセツサ1と、 を備える表示装置において、 イメージメモリと同様に画素分割されていて、
イメージメモリ2の各シンボルに対し、そのシン
ボルのイメージ上における位置を規定する画素を
対応づけてある画素指向型補助メモリ3と、 そのメモリセルの各々を補助メモリ3内の各画
素行(画素列)に割り振ることにより補助メモリ
に関連づけられる行メモリ(列メモリ)4と、 行メモリ(列メモリ)に関連づけられていて、
イメージ上に現われるシンボルに対するシンボル
コードを記憶するものにして、行メモリ(列メモ
リ)の各メモリセルが記憶するポインタ(アドレ
ス1、アドレス2……)により指し示され、補助
メモリ3内の対応する画素行(画素列)にある最
初のシンボルに対するシンボルコードを記憶する
メモリセルを含み、同一画素行(画素列)上にあ
る残りのシンボルに対するシンボルコードを連続
するメモリセルに割り振つて記憶するコードメモ
リ5と、 を設けたことを特徴とする表示装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の表示装置におい
て、補助メモリ3、行メモリ(列メモリ)4、お
よびコードメモリ5に対し、情報の書込み、読出
しを行う補助メモリプロセツサ15を設けたこと
を特徴とする表示装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の表示装置におい
て、補助プロセツサ15に接続され、補助メモリ
3に対するシンボル座標とシンボルコードを夫々
記憶する座標レジスタ9とデータレジスタ12を
設けたことを特徴とする表示装置。 4 特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の表
示装置において、補助プロセツサ15及びコード
メモリポインタ10に接続され、行メモリ(列メ
モリ)4及びコードメモリ5に対するアドレスを
記憶するアドレスレジスタ11を設けたことを特
徴とする表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8501766-3 | 1985-04-10 | ||
| SE8501766A SE454224B (sv) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | Bildskermsenhet for presentation av grafisk information |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236591A JPS61236591A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0577076B2 true JPH0577076B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=20359824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079889A Granted JPS61236591A (ja) | 1985-04-10 | 1986-04-07 | 表示装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780713A (ja) |
| EP (1) | EP0197907B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61236591A (ja) |
| DE (1) | DE3673678D1 (ja) |
| SE (1) | SE454224B (ja) |
| SG (1) | SG90591G (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087569B2 (ja) * | 1985-06-21 | 1996-01-29 | 株式会社日立製作所 | 表示制御装置 |
| US4912658A (en) * | 1986-04-18 | 1990-03-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and apparatus for addressing video RAMS and refreshing a video monitor with a variable resolution |
| GB2203316B (en) * | 1987-04-02 | 1991-04-03 | Ibm | Display system with symbol font memory |
| US4965670A (en) * | 1989-08-15 | 1990-10-23 | Research, Incorporated | Adjustable overlay display controller |
| US7164369B2 (en) * | 2001-06-19 | 2007-01-16 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | System for improving storage efficiency of digital files |
| US7653626B2 (en) * | 2006-11-03 | 2010-01-26 | Mediatek Inc. | Method for detecting regularly appearing patterns |
| US10333696B2 (en) | 2015-01-12 | 2019-06-25 | X-Prime, Inc. | Systems and methods for implementing an efficient, scalable homomorphic transformation of encrypted data with minimal data expansion and improved processing efficiency |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE397014B (sv) * | 1976-01-20 | 1977-10-10 | Asea Ab | Teckengenerator |
| US4074254A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-14 | International Business Machines Corporation | Xy addressable and updateable compressed video refresh buffer for digital tv display |
| GB2059727B (en) * | 1979-09-27 | 1983-03-30 | Ibm | Digital data display system |
| SE423936B (sv) * | 1980-01-16 | 1982-06-14 | Asea Ab | Forfarande for presentation av grafisk information samt anordning for genomforande av forfarandet |
| US4490797A (en) * | 1982-01-18 | 1984-12-25 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for controlling the display of a computer generated raster graphic system |
| US4509043A (en) * | 1982-04-12 | 1985-04-02 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for displaying images |
| SE431597B (sv) * | 1982-06-24 | 1984-02-13 | Asea Ab | Anordning for presentation av grafisk information i form av symboler av godtycklig storlek pa en bildskerm |
| US4660029A (en) * | 1984-07-06 | 1987-04-21 | Tektronix, Inc. | Method of providing raster information for a graphics display employing linked lists |
-
1985
- 1985-04-10 SE SE8501766A patent/SE454224B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-03-26 DE DE8686850109T patent/DE3673678D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-26 EP EP86850109A patent/EP0197907B1/en not_active Expired
- 1986-03-28 US US06/845,584 patent/US4780713A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-07 JP JP61079889A patent/JPS61236591A/ja active Granted
-
1991
- 1991-10-28 SG SG905/91A patent/SG90591G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236591A (ja) | 1986-10-21 |
| DE3673678D1 (de) | 1990-10-04 |
| SE454224B (sv) | 1988-04-11 |
| SE8501766D0 (sv) | 1985-04-10 |
| SG90591G (en) | 1991-12-13 |
| EP0197907A1 (en) | 1986-10-15 |
| EP0197907B1 (en) | 1990-08-29 |
| US4780713A (en) | 1988-10-25 |
| SE8501766L (sv) | 1986-10-11 |
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