JPH0577119B2 - - Google Patents

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JPH0577119B2
JPH0577119B2 JP62197419A JP19741987A JPH0577119B2 JP H0577119 B2 JPH0577119 B2 JP H0577119B2 JP 62197419 A JP62197419 A JP 62197419A JP 19741987 A JP19741987 A JP 19741987A JP H0577119 B2 JPH0577119 B2 JP H0577119B2
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JP
Japan
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room
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identification device
Prior art date
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JP62197419A
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JPS6441993A (en
Inventor
Osamu Suzuki
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は部屋の入口の扉を自動的に施錠又は
解錠する防犯装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図及び第6図は、従来の防犯装置を示す図
で、第5図は入口正面図、第6図は第5図の−
線断面図である。
図中、1は部屋、2は部屋1の入口、3は入口
2を開閉する扉、4は扉3の取つ手、5は扉3を
施錠又は解錠する錠装置、6は入口2の外側の壁
に設けられ人が所持する識別カードを読み取るカ
ード読取り器からなる個人判別装置である。なお
図示していないが、部屋1には人の侵入(例えば
窓ガラスを破壊して)を検出する侵入検出器が設
置されている。
従来の防犯装置は上記のように構成され、次の
ように動作する。
すなわち、朝、人が来て個人判別装置6にカー
ドを挿入し、このカードに記入されたカード番号
があらかじめ登録されたカード番号と一致する
と、解錠信号が出力され、錠装置5は扉3を解錠
する。同時に、上記侵入検出器は侵入監視を中止
する。これで、次からの人は自由に扉3を開いて
部屋1に入ることができ、かつ上記侵入検出器に
検出されることもない。
夜、部屋1から順次人が出て、最後の人がカー
ドを個人判別装置6に挿入すると、施錠信号が出
力され、錠装置5は扉3を施錠する。同時に、上
記侵入検出器は侵入監視状態となる。これで、扉
3は開放不能となると共に、万一扉3が開かれて
人が侵入しても、上記侵入検出器が動作し、管理
人室の警報器(図示しない)が鳴動して、人の侵
入を知らせる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の防犯装置では、個人判別装
置6へのカードの挿入により、扉3の解錠と施錠
を繰り返すようにしているため、部屋1から出た
人が、まだ部屋に残つている人があるのに誤つて
個人判別装置にカードを挿入し扉3を施錠して帰
宅したとする。部屋1に残つていた最後の人は扉
3を開き(扉3は施錠されていても内側からは取
つ手4で自由に開放できる)、個人判別装置6に
カードを挿入すると、扉3は解錠される。ここ
で、最後の人が施錠を確認せずに帰宅してしまう
と、扉3は解錠され、上記侵入検出器も監視中止
状態になつておい、防犯に全く無力な状態になつ
てしまうという問題点がある。
また、上述のように、部屋1に人が残つている
のに、誤つて施錠してしまうと、上記侵入検出器
はむだな侵入監視を行うことになるという問題点
もある。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、夜間等人の少ない時間帯に扉が開放さ
れたままになることを防止できるようにした防犯
装置を提供することを目的とする。
また、この発明の別の発明は、部屋に人がいる
のに、むだに侵入監視を行うことがないようにし
た防犯装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る防犯装置は、部屋に人がいない
と予想される時間帯を検出する時間帯検出手段
と、この時間帯に個人判別装置が動作すると所定
時間だけ解錠信号を出力し、再度施錠信号を出力
する短時間解錠手段とを設けたものである。
また、この発明の別の発明に係る防犯装置は、
部屋に人がいないと予想される時間帯を検出する
時間帯検出手段と、部屋に人がいないことを検出
する無人検出手段と、上記時間帯に無人検出手段
が動作すると侵入検出器を監視状態にする侵入監
視指令手段とを設けたものである。
〔作用〕 この発明においては、部屋に人がいないと予想
される時間帯には、個人判別装置が動作しても、
短時間だけ解錠するようにしたため、人が誤つて
個人判別装置を動作させて扉を解錠させても、短
時間後には再び施錠される。
また、この発明の別の発明においては、部屋に
人がいないことを確認してから侵入検出器による
侵入監視を行うようにしたため、部屋に人がいる
ときには侵入監視は中止される。
〔実施例〕
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図
で、第1図は全体構成図、第2図はブロツク図、
第3図及び第4図は動作を示すフローチヤートで
ある。なお、第5図及び第6図はこの実施例にも
共用され、従来装置と同様の部分は同一符号で示
す。
この実施例は第1図に示すように構成されてい
る。
すなわち、時計20Dの出力から時間帯検出手
段11で部屋に人がいないと予想される時間帯
(夜間)検出し、この時間帯に個人判別装置6か
らの信号が入力されると、短時間解錠指令手段1
2から扉3が施錠状態のときは所定時間だけ解錠
信号12aを出力し、再度施錠信号12bを出力
する。一方、侵入検出器13を設け、侵入監視指
令手段14で上記時間帯に無人検出手段15から
の信号が入力されると、侵入検出器13を監視状
態にして侵入監視表示灯16を点灯し、侵入検出
器13が人の侵入を検出して出力を発すると警報
器17を動作させる。
第2図中、20はマイクロコンピユータ(以下
マイコンという)で、CPU20A,ROM20
B,RAM20C,時計20D、入力回路20E
及び出力回路20Fを有し、入力回路20Eには
個人判別装置6及び侵入検出器13が接続され、
出力回路20Fは錠装置5に対し解錠信号12a
及び施錠信号12bを出力し、かつ警報器17及
び侵入監視表示灯16が接続されている。
次に、この実施例の動作を第3図及び第4図を
参照して説明する。これらのプログラムはマイコ
ン20のROM20Bに記憶されている。
ステツプ21で時計20Dから現在は昼間時間帯
であるかを判断し、昼間時間帯であればステツプ
22で個人判別装置6がカードを読み込んだかを判
断する。カードが読み込まれると、ステツプ23で
そのカード番号はあらかじめRAM20Cに記憶
された許可番号と一致するかを判断する。一致す
れば、現在までの状態が侵入監視中(侵入検出器
13が監視状態になつていて、侵入監視表示灯1
6は点灯している)であるかを判断し、侵入監視
中であれば、ステツプ25を解錠信号12aを出力
し、錠装置5は扉3を解錠する。同時に、ステツ
プ26で侵入監視表示灯16を消灯する。これで、
次からの人は自由に扉3を開いて部屋1に入るこ
とができ、かつ侵入検出器13に検出されること
はない。ステツプ24で現在までの状態が侵入監視
中でない(侵入検出器13が監視中止状態で、侵
入監視表示灯16は消灯している)と判断される
と、ステツプ27で施錠信号12bを出力し、錠装
置5は扉3を施錠する。同時に、ステツプ28で監
視表示灯16を点灯する。次いで、ステツプ29で
侵入検出器13が侵入者を検出したかを判断し、
検出しなければ処理は終了し、侵入者を検出すれ
ばステツプ30で警報出力を発し、管理人室の警報
器17を鳴動させる。なお、ステツプ25,26,30
が実行された後、及びステツプ22でカードが読み
込まれなかつたとき、ステツプ23でカード番号が
許可番号でなかつたときはすべて処理は終了し、
ステツプ21に戻りステツプ21〜30を繰り返す。
次に、ステツプ21で昼間時間帯でないと判断さ
れると(時間帯検出動作)、ステツプ31でカード
が読み込まれたかを判断し、読み込まれるとステ
ツプ32で読み込まれたカード番号が許可番号と一
致するかを判断する。一致すれば、ステツプ33で
解錠信号12aを出力し、扉3は解錠され、ステ
ツプ34で10秒後に施錠信号12bを出力し、扉3
は再び施錠される(ステツプ33,34は短時間解錠
指令動作)。したがつて、ステツプ33とステツプ
34の間に人は扉3を開けて部屋1に入ることがで
きる。ステツプ35で上記読み込まれたカード番号
がRAM20Cに記憶されているかを判断する。
カードを挿入した人が新たに部屋1に入つた人で
ある場合は、RAM20Cにはそのカード番号は
記憶されていないので、ステツプ36でそのカード
番号を記憶して処理を終了する。
人が部屋1から出る場合は、既述のように部屋
1の内側から自由に扉3を開いて外へ出ることが
できる。この人が個人判別装置6にカードを挿入
すると、ステツプ31〜34で上述のように短時間解
錠されるが再び施錠される。また、この人のカー
ド番号は既にRAM20Cに記憶されているの
で、ステツプ35からステツプ37に進み、このカー
ド番号をRAM20Cの中から抹消する。次い
で、ステツプ38でRMA20Cの中にカード番号
が一つでも記憶されているかを判断し、一つでも
記憶されていれば(部屋1に人がいる)、ステツ
プ39で侵入監視表示灯16を消灯する。ステツプ
38でRAM20Cの中にカード番号が一つも記憶
されていないと判断される(無人検出動作)と、
ステツプ40で侵入監湿表示灯16を点灯して侵入
監視状態となる。ステツプ41で侵入検出器13が
侵入者を検出したかを判断し、検出しなければ処
理は終了し、検出すればステツプ42に警報出力を
発して警報器17を鳴動させる。ステツプ34,
36,39,42が実行されると、再びステツプ21へ戻
る。
なお、次のように実施することも可能である。
(ア) 個人到別装置6はカード読取り器で構成した
が、これをテンキーを用いて特有番号を打ち込
むようにする。また、手形、指紋、音声等の人
体の特有を検出できる検出器を用いる。
(イ) 個人判別装置6を部屋1の内外に1個ずつ設
置する。
(ウ) 侵入監視中に侵入検出器13が動作したとき
は、管理人室に警報するだけでなく、電話回線
を通じて集中監視センタへ通報する。
(エ) 昼間時間帯の設定を部屋1ごとに、又は同じ
部屋1でも日ごとに変えられるようにする。
(オ) 最初侵入監視状態になつてから、人の出入り
を一人ずつ管理し、部屋1の残留人数を確認す
るように構成する。
〔発明の効果〕
以上説明したとおりこの発明では、部屋に人が
いないと予想される時間帯を検出し、この時間帯
に個人判別装置が動作すると所定時間だけ解錠
し、再度施錠するようにしたので、夜間等人の少
ない時間帯に扉が開放されたままになることを防
止できる効果がある。
また、この発明の別の発明では、部屋に人がい
ないと予想される時間帯を検出し、この時間帯に
部屋が人がいないことが検出されると、侵入検出
器を監視状態にするようにしたので、部屋に人が
いるのに、侵入監視を行うむだをなくすことがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明による防犯装置の一
実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第2図
はブロツク図、第3図及び第4図は動作を示すフ
ローチヤート、第5図は従来の防犯装置を示す入
口正面図、第6図は第5図の−線断面図であ
る。 図中、1は部屋、2は入口、3は扉、5は錠装
置、6は個人判別装置、11は時間帯検出手段、
12は短時間解錠指令手段、12aは解錠信号、
12bは施錠信号、13は侵入検出器、14は侵
入監視指令手段、15は無人検出手段、17は警
報器、20はマイコン、20Dは時計である。な
お、図中同一符号は同一部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 部屋の入口の外側に特定の個人を判別する個
    人判別装置を設け、この個人判別装置が動作する
    度に施錠信号及び解錠信号を交互に出力して上記
    入口の扉を施錠又は解錠するようにしたものにお
    いて、上記部屋に人がいないと予想される時間帯
    を検出する時間帯検出手段と、上記時間帯に上記
    個人判別装置が動作すると所定時間だけ上記解錠
    信号を出力し再度上記施錠信号を出力する短時間
    解錠指令手段とを備えたことを特徴とする防犯装
    置。 2 部屋の入口の外側に特定の個人を判別する個
    人判別装置を設け、この個人判別装置が動作する
    度に施錠信号及び解錠信号を交互に出力して上記
    入口の扉を施錠又は解錠し、かつ上記部屋に侵入
    する人を監視して人が侵入すると動作する侵入検
    出器を設け、この侵入検出器が動作すると警報器
    が動作するようにしたものにおいて、上記部屋に
    人がいないと予想される時間帯を検出する時間帯
    検出手段と、上記時間帯に上記個人判別装置が動
    作すると所定時間だけ上記解錠信号を出力し再度
    上記施錠信号を出力する短時間解錠指令手段と、
    上記部屋に人がいないことを検出する無人検出手
    段と、上記時間帯に上記無人検出手段が動作する
    と上記侵入検出器を上記監視状態に設定する侵入
    監視指令手段とを備えたことを特徴とする防犯装
    置。
JP19741987A 1987-08-07 1987-08-07 Crime preventing device Granted JPS6441993A (en)

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JP19741987A JPS6441993A (en) 1987-08-07 1987-08-07 Crime preventing device

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Publication Number Publication Date
JPS6441993A JPS6441993A (en) 1989-02-14
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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016549B2 (ja) * 1977-06-22 1985-04-26 オムロン株式会社 電子キ−
JPS55135990A (en) * 1979-04-10 1980-10-23 Takenaka Komuten Co Building traffic monitoring apparatus
JPS6013187A (ja) * 1983-07-01 1985-01-23 株式会社エヌケ−シ− 現金取扱所の管理システム

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JPS6441993A (en) 1989-02-14

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