JPH057714B2 - - Google Patents
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- JPH057714B2 JPH057714B2 JP56079962A JP7996281A JPH057714B2 JP H057714 B2 JPH057714 B2 JP H057714B2 JP 56079962 A JP56079962 A JP 56079962A JP 7996281 A JP7996281 A JP 7996281A JP H057714 B2 JPH057714 B2 JP H057714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- mirror
- magnification
- image
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
原画から複数の倍率で複写できる複写機に関す
る。
る。
代表的な複写機においては、光学走査装置が、
透明な透視プラテン上に保持されている原画書類
の次々に続く部分からの光線または画像を反射す
る。この光線は、上記透視プラテン上に支持され
ている書類に対して移動するように反射体または
ミラーと一緒に支持されている光源によつて与え
られる。このミラーが書類を通り過ぎるにつれ
て、該書類から反射した光線は上記ミラーに当つ
て他のミラー上へ反射され、該ミラーから光線は
レンズを介して最終的に感光材料上へ導かれる。
この感光材料は一般に回転可能なドラムであり、
このドラムに上述した光源及び第1のミラーと同
方向に同速度で移動するようになつている。
透明な透視プラテン上に保持されている原画書類
の次々に続く部分からの光線または画像を反射す
る。この光線は、上記透視プラテン上に支持され
ている書類に対して移動するように反射体または
ミラーと一緒に支持されている光源によつて与え
られる。このミラーが書類を通り過ぎるにつれ
て、該書類から反射した光線は上記ミラーに当つ
て他のミラー上へ反射され、該ミラーから光線は
レンズを介して最終的に感光材料上へ導かれる。
この感光材料は一般に回転可能なドラムであり、
このドラムに上述した光源及び第1のミラーと同
方向に同速度で移動するようになつている。
上述の方法においては、原画書類の次々に続く
部分の画像が感光ドラムの次々に続く部分上へ送
られ、周知の手法で書類の潜像が作られる。上述
の型の光学投影装置によつて書類の複写を作るに
は、書類からレンズまで光線が走る距離及びレン
ズから感光ドラムまで光線が走る距離を一定に保
持することが必要であり、または少なくともこれ
ら距離間の比を一定に保持しなければならない。
これは、定置レンズ、並びに、書類からの光線を
導き且つ互いに移動可能である第1及び第2のミ
ラー組立体を設けることによつて行なうことがで
き、第2のミラー組立体は第1のミラー組立体の
2分の1の速度で移動し、これにより書類からレ
ンズまでの距離が一定に保たれる。このような複
写機は、原画の複写を、通例は1対1の比である
1種類の倍率で作ることができる。
部分の画像が感光ドラムの次々に続く部分上へ送
られ、周知の手法で書類の潜像が作られる。上述
の型の光学投影装置によつて書類の複写を作るに
は、書類からレンズまで光線が走る距離及びレン
ズから感光ドラムまで光線が走る距離を一定に保
持することが必要であり、または少なくともこれ
ら距離間の比を一定に保持しなければならない。
これは、定置レンズ、並びに、書類からの光線を
導き且つ互いに移動可能である第1及び第2のミ
ラー組立体を設けることによつて行なうことがで
き、第2のミラー組立体は第1のミラー組立体の
2分の1の速度で移動し、これにより書類からレ
ンズまでの距離が一定に保たれる。このような複
写機は、原画の複写を、通例は1対1の比である
1種類の倍率で作ることができる。
複写機の絶えざる開発及び益々増大する使用に
伴い、2種類以上の倍率で複写を行なう能力を複
写機に持たせることが益々要望されまた普及して
きている。従来は、2種類以上の倍率で複写を作
ることは、異なる倍率を有する複数のレンズを用
い、所望の倍率に応じて一つのレンズを他のレン
ズと交換することによつて行なわれていた。
伴い、2種類以上の倍率で複写を行なう能力を複
写機に持たせることが益々要望されまた普及して
きている。従来は、2種類以上の倍率で複写を作
ることは、異なる倍率を有する複数のレンズを用
い、所望の倍率に応じて一つのレンズを他のレン
ズと交換することによつて行なわれていた。
原画の複写を種々の倍率で作る従来の他の複写
機においては、レンズ及び反射用ミラーを同時に
移動させ、レンズは一般にミラーよりも遥かに短
い距離を移動させられる。このようにすることに
より、物体共役距離の長さ、すなわち物体面から
レンゼまでの光学路の長さ、及び像共役距離、す
なわちレンズから像面までの光学路の長さが変化
させられる。1対1の倍率に対しては、物体共役
距離及び像共役距離は相等しい。縮小倍率に対し
ては、物体共役距離は像共役距離よりも長い。ま
た、このような複写機においては、1対1未満の
倍率を得る際に、一般に原画をより速い速度で走
査する。可変倍率を有する更に他の類似の複写機
においては、追加のレンズを設けてレンズの移動
を補償する。
機においては、レンズ及び反射用ミラーを同時に
移動させ、レンズは一般にミラーよりも遥かに短
い距離を移動させられる。このようにすることに
より、物体共役距離の長さ、すなわち物体面から
レンゼまでの光学路の長さ、及び像共役距離、す
なわちレンズから像面までの光学路の長さが変化
させられる。1対1の倍率に対しては、物体共役
距離及び像共役距離は相等しい。縮小倍率に対し
ては、物体共役距離は像共役距離よりも長い。ま
た、このような複写機においては、1対1未満の
倍率を得る際に、一般に原画をより速い速度で走
査する。可変倍率を有する更に他の類似の複写機
においては、追加のレンズを設けてレンズの移動
を補償する。
この種複写機に関する従来の代表的なものとし
ては米国特許第3884574号があり、この米国特許
に記載されている複数倍率の複写機は第1及び第
2の移動式ミラー組立体を有しており、第2のミ
ラー組立体及びレンズを種々の位置に設定してレ
ンズから原画までの距離とレンズから露光面まで
の距離との比をいろいろに異ならせることがで
き、また第1及び第2のミラー組立体を種種の速
度比で駆動するようになつている。この複写機に
おいては、スイツチを作動させることにより、モ
ータ、プーリ、ケーブル、カム及びスイツチの系
列が作動させられてレンズ及びミラー組立体を第
2の位置へ移動させ、且つ走査用のミラー組立体
の速度を変化させる。
ては米国特許第3884574号があり、この米国特許
に記載されている複数倍率の複写機は第1及び第
2の移動式ミラー組立体を有しており、第2のミ
ラー組立体及びレンズを種々の位置に設定してレ
ンズから原画までの距離とレンズから露光面まで
の距離との比をいろいろに異ならせることがで
き、また第1及び第2のミラー組立体を種種の速
度比で駆動するようになつている。この複写機に
おいては、スイツチを作動させることにより、モ
ータ、プーリ、ケーブル、カム及びスイツチの系
列が作動させられてレンズ及びミラー組立体を第
2の位置へ移動させ、且つ走査用のミラー組立体
の速度を変化させる。
しかし、このような複写機は一般に、レンズ及
びミラーを基点位置から所望の縮小倍率位置へ正
確に移動させるために複雑且つ高価な切換機構を
有している。
びミラーを基点位置から所望の縮小倍率位置へ正
確に移動させるために複雑且つ高価な切換機構を
有している。
複数倍率のための単一のレンズを有している他
の従来の複写装置は、一般に、カムて作動させら
れ且つケーブルプーリで駆動される機構を用いて
レンズ倍率を変化させている。
の従来の複写装置は、一般に、カムて作動させら
れ且つケーブルプーリで駆動される機構を用いて
レンズ倍率を変化させている。
上述した従来の諸複写機は一般に作動させるの
に複雑であり、構造がかなり複雑であり、また、
一つの倍率から他の倍率に変更する際にレンズ及
びミラーの精密な調節を必要とする。
に複雑であり、構造がかなり複雑であり、また、
一つの倍率から他の倍率に変更する際にレンズ及
びミラーの精密な調節を必要とする。
本発明は、多倍率で用いるためのレンズ位置変
更機構を有する多倍率複写機を提供することを目
的とする。
更機構を有する多倍率複写機を提供することを目
的とする。
かかる目的を達成するため、本発明によれば、
原画を支持するプラテンと、プラテン上の原画か
らの光像を反射するミラーと、該ミラーからの反
射光像を受けるレンズと、該レンズからの光像を
反射する別のミラーと、該別のミラーからの反射
光像を受ける感光体とが光路に沿つて順に配置さ
れており、プラテンからレンズ迄の光路長さとレ
ンズから感光体までの光路長さとを変化させて複
数の倍率を得るように前記レンズを移動するため
のレンズ移動手段を有する多倍率複写機であつ
て、前記レンズ移動手段が、単一の固定シヤフト
と、この固定シヤフトの回りに前記レンズを回転
させつつ軸方向に移動させる案内手段と、前記レ
ンズが該案内手段に沿つて移動するように前記レ
ンズを駆動する手段とを含み、前記案内手段は、
レンズが第1の倍率を形成する第1レンズ位置か
ら第2の倍率を形成する第2レンズ位置まで前記
シヤフトに沿つて回転しつつ移動する際、感光体
面の側部への光像の角部の整合が、前記第1レン
ズ位置及び前記第2レンズ位置の両方において保
持されるようになつていることを特徴とする多倍
率複写機が提供される。
原画を支持するプラテンと、プラテン上の原画か
らの光像を反射するミラーと、該ミラーからの反
射光像を受けるレンズと、該レンズからの光像を
反射する別のミラーと、該別のミラーからの反射
光像を受ける感光体とが光路に沿つて順に配置さ
れており、プラテンからレンズ迄の光路長さとレ
ンズから感光体までの光路長さとを変化させて複
数の倍率を得るように前記レンズを移動するため
のレンズ移動手段を有する多倍率複写機であつ
て、前記レンズ移動手段が、単一の固定シヤフト
と、この固定シヤフトの回りに前記レンズを回転
させつつ軸方向に移動させる案内手段と、前記レ
ンズが該案内手段に沿つて移動するように前記レ
ンズを駆動する手段とを含み、前記案内手段は、
レンズが第1の倍率を形成する第1レンズ位置か
ら第2の倍率を形成する第2レンズ位置まで前記
シヤフトに沿つて回転しつつ移動する際、感光体
面の側部への光像の角部の整合が、前記第1レン
ズ位置及び前記第2レンズ位置の両方において保
持されるようになつていることを特徴とする多倍
率複写機が提供される。
従つて、本発明によれば、三次元空間におい
て、レンズを1つの固定シヤフトの回りに回転さ
せつつ該シヤフトに沿つて移動させる簡単な構成
で、倍率の変更ができ、しかもその場合の角部の
整合が維持されるので、例えば、プラテンの1つ
の角に原稿を合わせるだけで、等倍複写から縮小
複写またはその逆が、コピーシートに適正に像配
置された状態で簡単に得られるという利点があ
る。
て、レンズを1つの固定シヤフトの回りに回転さ
せつつ該シヤフトに沿つて移動させる簡単な構成
で、倍率の変更ができ、しかもその場合の角部の
整合が維持されるので、例えば、プラテンの1つ
の角に原稿を合わせるだけで、等倍複写から縮小
複写またはその逆が、コピーシートに適正に像配
置された状態で簡単に得られるという利点があ
る。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明に係る光学走査装置を含む多
倍率複写機10を示す。
倍率複写機10を示す。
第1図に示す複写機10は、外面が適当な光導
電性材料13で被覆された画像記録用のドラム状
部材12を有す。ドラム12はシヤフト14中心
に矢印15で示す方向に回転し、該ドラム上の画
像担持面すなわち光導電性材料13を複数のゼロ
グラフイ処理ステーシヨンを通過させる。
電性材料13で被覆された画像記録用のドラム状
部材12を有す。ドラム12はシヤフト14中心
に矢印15で示す方向に回転し、該ドラム上の画
像担持面すなわち光導電性材料13を複数のゼロ
グラフイ処理ステーシヨンを通過させる。
ドラム12は光導電性面13を帯電用ステーシ
ヨン17を通過させ、該ステーシヨンにおいて静
電荷が光導電性面13上に一様に与えられる。そ
の後、ドラム12は露光ステーシヨン18へ回転
させられ、該ステーシヨンにおいて、上記帯電さ
せられた光導電性面13は原画からの画像情報の
光像にさらされ、これにより、上記電荷は露光し
た領域において選択的に消散し、静電潜像の形式
で記録される。露光後、ドラム12は、光導電性
面13上に記録された静電潜像を現像ステーシヨ
ン19へ回転させ、該ステーシヨンにおいて、普
通の混合現像剤がドラム12の光導電性面13に
被着させられ、上記潜像が可視像となる。
ヨン17を通過させ、該ステーシヨンにおいて静
電荷が光導電性面13上に一様に与えられる。そ
の後、ドラム12は露光ステーシヨン18へ回転
させられ、該ステーシヨンにおいて、上記帯電さ
せられた光導電性面13は原画からの画像情報の
光像にさらされ、これにより、上記電荷は露光し
た領域において選択的に消散し、静電潜像の形式
で記録される。露光後、ドラム12は、光導電性
面13上に記録された静電潜像を現像ステーシヨ
ン19へ回転させ、該ステーシヨンにおいて、普
通の混合現像剤がドラム12の光導電性面13に
被着させられ、上記潜像が可視像となる。
最終的支持材料のシート16が、積重ねたスタ
ツク状となつてスタツク支持トレイ20上に支持
されている。上記スタツクが上昇した位置にある
ときに、シート分離装置28が個々のシートをそ
こから整合装置22へ給送する。このシートは、
次いで、上記ドラム上の画像と正しく整合した状
態で転写ステーシヨン23へ進ませられる。光導
電性面13上の現像された画像は、転写ステーシ
ヨン23内で最終支持材料のシート16と接触さ
せられ、そのトナー像が光導電性面13から最終
支持材料シート16の接触面へ転写される。上記
画像の転写の後、紙、プラスチツク等の所望のも
のである最終支持材料は剥離ステーシヨンを通過
させられ、該ステーシヨンにおいて、剥離コロト
ロン27が上記支持材料を一様に帯電させてこれ
を上記ドラムから分離させる。
ツク状となつてスタツク支持トレイ20上に支持
されている。上記スタツクが上昇した位置にある
ときに、シート分離装置28が個々のシートをそ
こから整合装置22へ給送する。このシートは、
次いで、上記ドラム上の画像と正しく整合した状
態で転写ステーシヨン23へ進ませられる。光導
電性面13上の現像された画像は、転写ステーシ
ヨン23内で最終支持材料のシート16と接触さ
せられ、そのトナー像が光導電性面13から最終
支持材料シート16の接触面へ転写される。上記
画像の転写の後、紙、プラスチツク等の所望のも
のである最終支持材料は剥離ステーシヨンを通過
させられ、該ステーシヨンにおいて、剥離コロト
ロン27が上記支持材料を一様に帯電させてこれ
を上記ドラムから分離させる。
上記トナー像が最終支持材料のシート16へ転
写された後、この画像を上に有するシートは融着
装置24へ進ませられ、該装置は上記転写された
トナー粉像を該シートに合着させる。この融着処
理の後、シート16はトレイ25のような適当な
取出装置へ進ませられる。転写処理後に光導電性
面13上に残つている残留トナー粉粒は、ドラム
12がクリーニングステーシヨン26を通過する
ときに該ドラムから除去される。
写された後、この画像を上に有するシートは融着
装置24へ進ませられ、該装置は上記転写された
トナー粉像を該シートに合着させる。この融着処
理の後、シート16はトレイ25のような適当な
取出装置へ進ませられる。転写処理後に光導電性
面13上に残つている残留トナー粉粒は、ドラム
12がクリーニングステーシヨン26を通過する
ときに該ドラムから除去される。
書類取扱装置33は、取入ステーシヨンとし
て、シート給送テーブル51、複写用シート受入
れスロツト34、シート整合給送ロール35及び
これと協同するピンチ装置36を有している。シ
ートが差入れられると該シートはスイツチ37を
閉じ、該スイツチはシート整合ロール33を作動
させ、該ロールは上記シートを前進させてこれを
書類取扱装置の後部または側部の整合縁部に対し
て整合させる。スイツチが閉じるとピンチロール
38が作動させられ、書類を、180°彎曲したガイ
ドを回つてプラテン30上へ給送する。プラテン
ベルト搬送装置は、プラテン30上に1走行分を
有する単一の巾広ベルト39を備えている。ベル
ト39は2つのプーリ40及び41の周りに掛か
つており、これらプーリは、該プーリの下部にお
けるベルトの面が取入側バツクアツプロール43
及び送出側のバツクアツプロール44によつてプ
ラテンと軽く接触するように配置されている。書
類はベルト39によつてプラテンを横切つて送ら
れて該書類の後縁が整合縁部46から離れる。そ
の後、プラテンベルト搬送装置は停止し、そして
書類を駆動する方向が逆転し、これにより、書類
は整合縁部46に対して整合させられ、複写の準
備が整う。
て、シート給送テーブル51、複写用シート受入
れスロツト34、シート整合給送ロール35及び
これと協同するピンチ装置36を有している。シ
ートが差入れられると該シートはスイツチ37を
閉じ、該スイツチはシート整合ロール33を作動
させ、該ロールは上記シートを前進させてこれを
書類取扱装置の後部または側部の整合縁部に対し
て整合させる。スイツチが閉じるとピンチロール
38が作動させられ、書類を、180°彎曲したガイ
ドを回つてプラテン30上へ給送する。プラテン
ベルト搬送装置は、プラテン30上に1走行分を
有する単一の巾広ベルト39を備えている。ベル
ト39は2つのプーリ40及び41の周りに掛か
つており、これらプーリは、該プーリの下部にお
けるベルトの面が取入側バツクアツプロール43
及び送出側のバツクアツプロール44によつてプ
ラテンと軽く接触するように配置されている。書
類はベルト39によつてプラテンを横切つて送ら
れて該書類の後縁が整合縁部46から離れる。そ
の後、プラテンベルト搬送装置は停止し、そして
書類を駆動する方向が逆転し、これにより、書類
は整合縁部46に対して整合させられ、複写の準
備が整う。
次に光学装置について第2図及び第3図を参照
して詳細に説明する。一般に1対1の倍率で忠実
な複写を行なう基本モードの作動においては、複
写機は、水平の透視プラテン30上に画景画を下
にして載置された書類の複写を作るように作動さ
せられる。複写は、原画書類の全体を走査する全
速ミラー54によつてなされる。全速ミラー54
を取付けてある全速走査キヤリジ53には照明ラ
ンプ52及び対物反射体55が取付けられてい
る。全速ミラー54がプラテン30上の原画書類
を走査する際に、半速キヤリジ59に取付けられ
た半速ミラー58が全速ミラー54の2分の1の
速度で移動し、光学装置の物体からレンズまでの
共役距離をレンズから画像までの共役距離と等し
くあるように保持する。一般に、全速ミラー54
の走査の長さは正規の紙判の原画の長さである。
これよりも大きな超過サイズの原画の場合には、
全速ミラーの走査の長さは少なくとも該原画と同
じ大きさであることが必要であり、半速走査ミラ
ーは上記全速ミラーの2分の1の速度で或る追加
の距離を移動して物体共役距離を像共役距離と等
しく保持するようにすることが必要である。
して詳細に説明する。一般に1対1の倍率で忠実
な複写を行なう基本モードの作動においては、複
写機は、水平の透視プラテン30上に画景画を下
にして載置された書類の複写を作るように作動さ
せられる。複写は、原画書類の全体を走査する全
速ミラー54によつてなされる。全速ミラー54
を取付けてある全速走査キヤリジ53には照明ラ
ンプ52及び対物反射体55が取付けられてい
る。全速ミラー54がプラテン30上の原画書類
を走査する際に、半速キヤリジ59に取付けられ
た半速ミラー58が全速ミラー54の2分の1の
速度で移動し、光学装置の物体からレンズまでの
共役距離をレンズから画像までの共役距離と等し
くあるように保持する。一般に、全速ミラー54
の走査の長さは正規の紙判の原画の長さである。
これよりも大きな超過サイズの原画の場合には、
全速ミラーの走査の長さは少なくとも該原画と同
じ大きさであることが必要であり、半速走査ミラ
ーは上記全速ミラーの2分の1の速度で或る追加
の距離を移動して物体共役距離を像共役距離と等
しく保持するようにすることが必要である。
照明ランプ52及び反射体55をも有している
全速ミラーキヤリジ53、及び半速ミラーキヤリ
ジ59は、平行な光学系ガイドレール60に乗つ
ており、複写機主駆動モータ(図示せず)からの
主駆動ベルトで駆動される光学系駆動シヤフト6
1を介して駆動される。キヤリジ53及び59
は、キヤプスタン65の周りに巻かりそして光学
系遊動輪66の周りに掛かつているケーブル63
により、光学系シヤフト61の両側において駆動
される。第2図に示す構成においては、上記ケー
ブルは、半速キヤリジに固定されてこれを搬送す
る遊動輪67の周りに掛かつており、全速キヤリ
ジの各単位移動に対して半速キヤリジが半単位の
距離を移動するようになつている。このようにし
て、全物体共役距離は一定に保持される。また、
半速キヤリジ59の安定性を保持するために、前
部及び後部のキヤリジスライドパツド間に可及的
最大の広がり巾があることが望ましい。
全速ミラーキヤリジ53、及び半速ミラーキヤリ
ジ59は、平行な光学系ガイドレール60に乗つ
ており、複写機主駆動モータ(図示せず)からの
主駆動ベルトで駆動される光学系駆動シヤフト6
1を介して駆動される。キヤリジ53及び59
は、キヤプスタン65の周りに巻かりそして光学
系遊動輪66の周りに掛かつているケーブル63
により、光学系シヤフト61の両側において駆動
される。第2図に示す構成においては、上記ケー
ブルは、半速キヤリジに固定されてこれを搬送す
る遊動輪67の周りに掛かつており、全速キヤリ
ジの各単位移動に対して半速キヤリジが半単位の
距離を移動するようになつている。このようにし
て、全物体共役距離は一定に保持される。また、
半速キヤリジ59の安定性を保持するために、前
部及び後部のキヤリジスライドパツド間に可及的
最大の広がり巾があることが望ましい。
物体からの光線は半速ミラー58からハーフレ
ンズ系21へ反射され、該レンズ系は該レンズの
入射側から光を集め、そしてドラムミラー69か
ら反射された後、映像用ドラム12に画像を形成
する。
ンズ系21へ反射され、該レンズ系は該レンズの
入射側から光を集め、そしてドラムミラー69か
ら反射された後、映像用ドラム12に画像を形成
する。
第1図に破線で示すような縮小倍率において
は、半速ミラー58を全速ミラー54から更に遠
く位置させなければならない。また、レンズ21
及びドラムミラー69を僅かに移動させ、これに
より、像共役距離に対する物体共役距離の比を変
化させて新たな倍率を得る。半速ミラー58及び
ドラムミラーを移動させて像共役距離に対する全
物体共役距離を相対的に変化させ、像倍率を変化
させる。レンズ21を移動して焦点を変化させ、
上記変化させた倍率を保持する。更に、第4図に
詳細に示すように、縮小モードにおいてレンズを
基点位置から側部前方及び下方へ移動させる。こ
のようにして、複写機の角部整合状態を引続いて
保持する。上記のレンズ、半速ミラー及びドラム
ミラーの再定位に加えて、半速ミラー及び全速ミ
ラーの走査速度を増して倍率を走査方向に正しく
保持する。
は、半速ミラー58を全速ミラー54から更に遠
く位置させなければならない。また、レンズ21
及びドラムミラー69を僅かに移動させ、これに
より、像共役距離に対する物体共役距離の比を変
化させて新たな倍率を得る。半速ミラー58及び
ドラムミラーを移動させて像共役距離に対する全
物体共役距離を相対的に変化させ、像倍率を変化
させる。レンズ21を移動して焦点を変化させ、
上記変化させた倍率を保持する。更に、第4図に
詳細に示すように、縮小モードにおいてレンズを
基点位置から側部前方及び下方へ移動させる。こ
のようにして、複写機の角部整合状態を引続いて
保持する。上記のレンズ、半速ミラー及びドラム
ミラーの再定位に加えて、半速ミラー及び全速ミ
ラーの走査速度を増して倍率を走査方向に正しく
保持する。
第4図については説明すると、光路を2種類の
倍率に対して示してあり、実線で示すのは1対1
の倍率の光路であり、破線で示すのは縮小モード
の光路である。1対1の倍率のモードにおいて
は、物体はプラテン30上で透視され、全速ミラ
ー54及び半速ミラー58の方へ反射した光線は
レンズ21を介してドラムミラー69上へ折り返
し、そして最後にドラム12上に達する。原画物
体を第4図の右上角部に整合させれば、画像はド
ラムの左側に整合する。物体から画像までのこの
整合は、画像をドラム上で常に同じ場所に整合さ
せて全ての画像を選定された大きさの複写用紙へ
転写することを可能ならしめるために望ましいも
のである。例えば、縮小モードにおいては、大形
の原画書類の画像の大きさを縮小させる。画像が
ドラムの一方の側に整合していないと、転写複写
用紙をドラムのトナー像を担持している部分へ確
実に給送することが困難になる。最終的複写用支
持シートは第4図に示すドラムの左縁にだけ整合
するように給送される。従つて、第4図に示すよ
うに、縮小モードにおいてはレンズを左方へ再定
位して、ドラム上の画像の角部整合を保持する。
倍率に対して示してあり、実線で示すのは1対1
の倍率の光路であり、破線で示すのは縮小モード
の光路である。1対1の倍率のモードにおいて
は、物体はプラテン30上で透視され、全速ミラ
ー54及び半速ミラー58の方へ反射した光線は
レンズ21を介してドラムミラー69上へ折り返
し、そして最後にドラム12上に達する。原画物
体を第4図の右上角部に整合させれば、画像はド
ラムの左側に整合する。物体から画像までのこの
整合は、画像をドラム上で常に同じ場所に整合さ
せて全ての画像を選定された大きさの複写用紙へ
転写することを可能ならしめるために望ましいも
のである。例えば、縮小モードにおいては、大形
の原画書類の画像の大きさを縮小させる。画像が
ドラムの一方の側に整合していないと、転写複写
用紙をドラムのトナー像を担持している部分へ確
実に給送することが困難になる。最終的複写用支
持シートは第4図に示すドラムの左縁にだけ整合
するように給送される。従つて、第4図に示すよ
うに、縮小モードにおいてはレンズを左方へ再定
位して、ドラム上の画像の角部整合を保持する。
1対1の倍率から縮小倍率に変更する場合に角
部整合を保持するためには、光学系の光軸を変化
させる。そのために、光学軸を、ドラム軸と垂直
な映像画を形成するようにし、そして、複写機の
他の作動は、1対1の倍率である時の複写機の中
心線に対するほぼ同じにする。レンズ縮小倍率と
なるように移動させるときは、光学軸を、レンズ
とともに、複写機とレンズとの中心線からレンズ
のみの中心線へ移動させる。第4図は、レンズの
中心線のこれらの変化、従つてまた光学軸の変化
を示すものである。
部整合を保持するためには、光学系の光軸を変化
させる。そのために、光学軸を、ドラム軸と垂直
な映像画を形成するようにし、そして、複写機の
他の作動は、1対1の倍率である時の複写機の中
心線に対するほぼ同じにする。レンズ縮小倍率と
なるように移動させるときは、光学軸を、レンズ
とともに、複写機とレンズとの中心線からレンズ
のみの中心線へ移動させる。第4図は、レンズの
中心線のこれらの変化、従つてまた光学軸の変化
を示すものである。
再び第2図及び第3図について説明すると、半
速走査キヤリジ59には2つのミラーが取付けら
れており、その各々を光学系内に用いるときに2
つの物体共役距離の長さが得られる。半速ミラー
58はそのミラーキヤリジの両側面に枢着されて
おり、該ミラーをその基点位置(第3図に破線で
示す)において半速ミラーとして用いることがで
き、又は、枢支点70中心に半速走査キヤリジの
頂部へ回転させて全速ミラーからの像光線の光学
路から外すこともできる。この位置にあるとき
は、第3図に示すように、上記像光線は第2の半
速ミラー73に当る。このミラー73も半速ミラ
ーキヤリジ59に取付けられているが、このミラ
ーは、作動位置にあるときは、半速ミラー58の
光学方向後方にある。従つて、簡単な回転又は振
り機構により、半速走査キヤリジを、より長い物
体共役距離を提供するように変化させることがで
きる。このようにして、全速及び半速の走査光学
装置を有する自動複写機は、1対1の複写モード
及び或る選定した縮小複写モードのいずれをも簡
単に提供できるようになる。
速走査キヤリジ59には2つのミラーが取付けら
れており、その各々を光学系内に用いるときに2
つの物体共役距離の長さが得られる。半速ミラー
58はそのミラーキヤリジの両側面に枢着されて
おり、該ミラーをその基点位置(第3図に破線で
示す)において半速ミラーとして用いることがで
き、又は、枢支点70中心に半速走査キヤリジの
頂部へ回転させて全速ミラーからの像光線の光学
路から外すこともできる。この位置にあるとき
は、第3図に示すように、上記像光線は第2の半
速ミラー73に当る。このミラー73も半速ミラ
ーキヤリジ59に取付けられているが、このミラ
ーは、作動位置にあるときは、半速ミラー58の
光学方向後方にある。従つて、簡単な回転又は振
り機構により、半速走査キヤリジを、より長い物
体共役距離を提供するように変化させることがで
きる。このようにして、全速及び半速の走査光学
装置を有する自動複写機は、1対1の複写モード
及び或る選定した縮小複写モードのいずれをも簡
単に提供できるようになる。
以上の説明から解るように、半速キヤリジは2
つの半速ミラーを有しており、一方のミラーは他
方のミラーの前に枢着されており、より大きな物
体共役距離を必要とする場合は光学的光線路外へ
移動することができる。これにより、走査装置が
かなり簡単な軽量なものとなるという利益が得ら
れる。これにより、追加のミラーキヤリジ、又は
従来の装置の複雑な位置変更駆動機構を用いる必
要がなく、従来装置に代つて、コンパクトな環境
内で用いることのできる安価な装置が得られる。
第1のミラーを格納位置まで単に振りあげること
によつて物体共役距離を変更するということは、
従来の装置のレンズキヤリジ全体を移動させて再
定位するのに必要な複雑な機構に比べてかなり簡
単である。
つの半速ミラーを有しており、一方のミラーは他
方のミラーの前に枢着されており、より大きな物
体共役距離を必要とする場合は光学的光線路外へ
移動することができる。これにより、走査装置が
かなり簡単な軽量なものとなるという利益が得ら
れる。これにより、追加のミラーキヤリジ、又は
従来の装置の複雑な位置変更駆動機構を用いる必
要がなく、従来装置に代つて、コンパクトな環境
内で用いることのできる安価な装置が得られる。
第1のミラーを格納位置まで単に振りあげること
によつて物体共役距離を変更するということは、
従来の装置のレンズキヤリジ全体を移動させて再
定位するのに必要な複雑な機構に比べてかなり簡
単である。
次に、レンズの位置を調節するための機構につ
いて第5図を参照して説明する。第5図において
は、レンズ位置を、1対1の倍率におけるものは
実線で、縮小倍率におけるものは破線で示してあ
る。
いて第5図を参照して説明する。第5図において
は、レンズ位置を、1対1の倍率におけるものは
実線で、縮小倍率におけるものは破線で示してあ
る。
レンズ組立体全体は、複写機主フレームに固定
されたレンズ組立体結合バー76に取付けられて
おり、該結合バー内でレンズは基点位置から縮小
位置へ移動させられる。レンズ21は、レンズキ
ヤリジ支持ブラケツト78に取付けられたレンズ
取付体77内に収容されており、上記ブラケツト
はレンズシヤフト79に取付けられており、レン
ズをシヤフト79に沿つて前後に移動させること
ができるようになつている。適当なブツシングを
上記レンズ支持ブラケツト上に用いて、上記シヤ
フト上で滑動する時の摩擦を減らすことができ
る。上記レンズキヤリジの側面には支持ピン82
が取付けられており、該ピンはその端部にローラ
83を有しており、該ローラはカムトラツク板8
5のトラツク84内に乗つている。カムトラツク
板85はレンズ組立体結合バー76に取付けられ
ている。レンズシヤフト79は、前部のブラケツ
ト89及び後部の取付け板(図示せず)に取付け
られたレンズ取付板88に取付けられている。従
つて、レンズを1対1の倍率の位置から傾斜カム
トラツク板85を昇つた縮小倍率の位置へ前方へ
移動させると、ローラ83の上方移動により、該
レンズは下左方へ傾斜させられる。レンズを傾斜
カムトラツク板に沿つて前後及び上下に移動させ
る際には、該レンズがレンズシヤフトに沿つて走
行するときに該レンズをらせん運動させるのに必
要な力を減らすように、釣合い重り90が作用す
る。レンズ組立体の前部及び後部にはレンズスト
ツプが設けられており、レンズを、その2つの倍
率モードにおいて、垂直及び水平の両方の方向に
おいて所定の位置に正確に位置決めするようにな
つている。水平方向のレンズストツプは、結合バ
ー76及びブラケツト89にそれぞれ取付けられ
た調節可能なねじ142及び143を有す。これ
らストツプは、上記ねじがレンズ取付体のストツ
プ面に係合するときにそれ以上の水平移動を妨
げ、また、シヤフト79に沿つて前後移動する。
第5a図に示すように、垂直方向のレンズストツ
プは類似の仕方で構成されている。1対1の倍率
またはホーム位置においては、レンズの前に取付
けられた調節可能なねじ145がプレート146
上に当るようになつている。同様に、縮小モード
においては、レンズが前方へ移動するときに該レ
ンズはレンズシヤフト79中心に回転させられ、
レンズ取付体21の後ろに取付けられた調節可能
なねじ148が結合バー76上に当るようになつ
ている。
されたレンズ組立体結合バー76に取付けられて
おり、該結合バー内でレンズは基点位置から縮小
位置へ移動させられる。レンズ21は、レンズキ
ヤリジ支持ブラケツト78に取付けられたレンズ
取付体77内に収容されており、上記ブラケツト
はレンズシヤフト79に取付けられており、レン
ズをシヤフト79に沿つて前後に移動させること
ができるようになつている。適当なブツシングを
上記レンズ支持ブラケツト上に用いて、上記シヤ
フト上で滑動する時の摩擦を減らすことができ
る。上記レンズキヤリジの側面には支持ピン82
が取付けられており、該ピンはその端部にローラ
83を有しており、該ローラはカムトラツク板8
5のトラツク84内に乗つている。カムトラツク
板85はレンズ組立体結合バー76に取付けられ
ている。レンズシヤフト79は、前部のブラケツ
ト89及び後部の取付け板(図示せず)に取付け
られたレンズ取付板88に取付けられている。従
つて、レンズを1対1の倍率の位置から傾斜カム
トラツク板85を昇つた縮小倍率の位置へ前方へ
移動させると、ローラ83の上方移動により、該
レンズは下左方へ傾斜させられる。レンズを傾斜
カムトラツク板に沿つて前後及び上下に移動させ
る際には、該レンズがレンズシヤフトに沿つて走
行するときに該レンズをらせん運動させるのに必
要な力を減らすように、釣合い重り90が作用す
る。レンズ組立体の前部及び後部にはレンズスト
ツプが設けられており、レンズを、その2つの倍
率モードにおいて、垂直及び水平の両方の方向に
おいて所定の位置に正確に位置決めするようにな
つている。水平方向のレンズストツプは、結合バ
ー76及びブラケツト89にそれぞれ取付けられ
た調節可能なねじ142及び143を有す。これ
らストツプは、上記ねじがレンズ取付体のストツ
プ面に係合するときにそれ以上の水平移動を妨
げ、また、シヤフト79に沿つて前後移動する。
第5a図に示すように、垂直方向のレンズストツ
プは類似の仕方で構成されている。1対1の倍率
またはホーム位置においては、レンズの前に取付
けられた調節可能なねじ145がプレート146
上に当るようになつている。同様に、縮小モード
においては、レンズが前方へ移動するときに該レ
ンズはレンズシヤフト79中心に回転させられ、
レンズ取付体21の後ろに取付けられた調節可能
なねじ148が結合バー76上に当るようになつ
ている。
レンズは枢支点92中心に回転するアーム91
によつて一つの位置から次の位置へ移動させられ
る。上記アームは、第6図について後述する機構
によつてリンケージ95を介して駆動される。レ
ンズ組立体はまた、レンズ取付体77の前に取付
けられたサジタル絞り(sagital stop)機構96
を備えている。サジタル絞り機構96は、倍率が
異なつても、レンズ21に入射する光や出射する
光を所定に保ち、像面としてのドラム12への露
光量を一定に維持するためのものである。
によつて一つの位置から次の位置へ移動させられ
る。上記アームは、第6図について後述する機構
によつてリンケージ95を介して駆動される。レ
ンズ組立体はまた、レンズ取付体77の前に取付
けられたサジタル絞り(sagital stop)機構96
を備えている。サジタル絞り機構96は、倍率が
異なつても、レンズ21に入射する光や出射する
光を所定に保ち、像面としてのドラム12への露
光量を一定に維持するためのものである。
サジタル絞り機構96は、リンク141を介し
てフレーム部材97に連結されており、またレン
ズ取付体77に連結されている。フレーム部材9
7は、スロツト付き部材99のスロツト98内で
前後に移動するアーム101を有している。従つ
て、レンズが前後に移動するときは、上記サジタ
ル絞り部材も前後に移動し、且つ、固定されてい
る部材99のスロツト98内に乗つているスロツ
ト付きのアーム101によつて水平な姿勢のまま
に保持される。従つて、この絞り機構96は、縮
小時には、等倍時のレンズ21に対して、レンズ
21が下方に下がつた分だけレンズの上方に位置
することになり、これにより、レンズへの光量が
必要な面積に渡つて一定に維持され、像面として
のドラム12への露光量を一定に維持する。
てフレーム部材97に連結されており、またレン
ズ取付体77に連結されている。フレーム部材9
7は、スロツト付き部材99のスロツト98内で
前後に移動するアーム101を有している。従つ
て、レンズが前後に移動するときは、上記サジタ
ル絞り部材も前後に移動し、且つ、固定されてい
る部材99のスロツト98内に乗つているスロツ
ト付きのアーム101によつて水平な姿勢のまま
に保持される。従つて、この絞り機構96は、縮
小時には、等倍時のレンズ21に対して、レンズ
21が下方に下がつた分だけレンズの上方に位置
することになり、これにより、レンズへの光量が
必要な面積に渡つて一定に維持され、像面として
のドラム12への露光量を一定に維持する。
このレンズ組立体においては、レンズはレンズ
シヤフト中心に回転すると同時に該シヤフトに沿
つて並進させられる。単一のレンズシヤフト及び
一つの傾斜カムトラツクを用いることにより、レ
ンズは少なくとも2つの倍率位置間で一杯に移動
させられる。この移動を行なうのに三次元ステー
ジを設ける必要がない。すなわち、レンズを先ず
X方向に、次いでY方向に、そして最後にZ方向
に移動させ、そして、これらの移動のためにそれ
ぞれ異なる駆動力及び案内溝を必要とする三次元
ステージを設ける必要がない。本発明装置は、三
次元移動を模擬するステージ上で一つの倍率位置
から他の倍率位置へ移動させながら焦点及び角部
整合を保持する手段を提供するものである。多倍
率を有する装置においてレンズを移動させて倍率
を変更し且つ角部整合を保持しようとすると、レ
ンズ通路はかなり複雑な曲線となるであろう。し
かし、倍率が唯2種類だけであり、従つて最終的
設定点が唯2つだけである装置においては、これ
ら設定点を円に適応させることができる。必要と
する回転運動は、これら設定点が存在する円の中
心に対応するシヤフト中心に回転可能にレンズを
取付けることによつて装置に与えられる。唯2種
類だけの倍率を有する装置においては、一方の倍
率は一般に1対1の倍率比であり、他方の倍率は
縮小倍率である。縮小倍率は任意に選定できる
が、0.616又は0.714の比を用いる場合が多い。す
なわち、これらの倍率を用いれば、縦横が約279
mm(11インチ)×約432mm(17インチ)又は約279
mm(11インチ)×約356mm(14インチ)の各紙判か
ら約216mm(81/2インチ)×約279mm(11インチ)
の紙判に縮小できるからである。
シヤフト中心に回転すると同時に該シヤフトに沿
つて並進させられる。単一のレンズシヤフト及び
一つの傾斜カムトラツクを用いることにより、レ
ンズは少なくとも2つの倍率位置間で一杯に移動
させられる。この移動を行なうのに三次元ステー
ジを設ける必要がない。すなわち、レンズを先ず
X方向に、次いでY方向に、そして最後にZ方向
に移動させ、そして、これらの移動のためにそれ
ぞれ異なる駆動力及び案内溝を必要とする三次元
ステージを設ける必要がない。本発明装置は、三
次元移動を模擬するステージ上で一つの倍率位置
から他の倍率位置へ移動させながら焦点及び角部
整合を保持する手段を提供するものである。多倍
率を有する装置においてレンズを移動させて倍率
を変更し且つ角部整合を保持しようとすると、レ
ンズ通路はかなり複雑な曲線となるであろう。し
かし、倍率が唯2種類だけであり、従つて最終的
設定点が唯2つだけである装置においては、これ
ら設定点を円に適応させることができる。必要と
する回転運動は、これら設定点が存在する円の中
心に対応するシヤフト中心に回転可能にレンズを
取付けることによつて装置に与えられる。唯2種
類だけの倍率を有する装置においては、一方の倍
率は一般に1対1の倍率比であり、他方の倍率は
縮小倍率である。縮小倍率は任意に選定できる
が、0.616又は0.714の比を用いる場合が多い。す
なわち、これらの倍率を用いれば、縦横が約279
mm(11インチ)×約432mm(17インチ)又は約279
mm(11インチ)×約356mm(14インチ)の各紙判か
ら約216mm(81/2インチ)×約279mm(11インチ)
の紙判に縮小できるからである。
第6図について説明すると、第6図は倍率を変
更するための機構の全体を示すものである。操作
員は、制御パネル上の各種倍率選定ボタンを選択
押圧してモータ106を作動させる。該モータは
クランク107を介してアーム108を左又は右
へ動かす。アーム109がフレーム126内の枢
支点125中心に回転させられ、該アームの下部
において連結シヤフト114を左から右へ動か
す。連結シヤフト114はリンケージ113を介
してレンズ位置決めアーム110を動かし、該ア
ームはレンズを所定位置へ又は所定位置外へ移動
させる。アーム109が右へ動くと、上記レンズ
位置決めアームはレンズをホームまたは1対1の
倍率の位置へ移動させる。シヤフト114の他端
部にはラツク115があり、該ラツクは、ピニオ
ン117を介して、プーリ123,124の周り
に掛かつているベルト119を駆動してピニオン
118を回転させ、該ピニオンはラツク116を
動かし、このようにしてドラムミラー69の位置
を変える。アーム109が右へ動かされていると
きはドラムミラー69はホーム位置にある。アー
ム109にはまた枢支点125においてクランク
130が固定されており、該クランクは、アーム
108が左へ動かされると、下方へ動かされてラ
ツチ132のスタツド131に係合する。ラツチ
132がピポツト133中心に回転して下方へ動
くと、該ラツチは、ミラーフレーム135に植設
されているピン134に係合し、該ミラーフレー
ムはミラーピボツト136中心に回転する。上記
ミラーフレームが下方へ回転させられると、該フ
レームはミラー58を上方へ回転させて所定位置
から外す。上記ミラーが所定位置外へ回転する
と、代りのミラー73が走査装置の光学路内に入
る。また、ミラー58を非作動位置へ回転させる
と、該ミラーは所定位置に係止され、ミラーキヤ
リジの繰返し走査中は光学路外に留まつている。
ミラー58を作動位置へ復帰させるには、ミラー
フレーム135を格納位置から係止解除し、モー
タ106及び上述の機構の逆作動によつて下方へ
回転させる。
更するための機構の全体を示すものである。操作
員は、制御パネル上の各種倍率選定ボタンを選択
押圧してモータ106を作動させる。該モータは
クランク107を介してアーム108を左又は右
へ動かす。アーム109がフレーム126内の枢
支点125中心に回転させられ、該アームの下部
において連結シヤフト114を左から右へ動か
す。連結シヤフト114はリンケージ113を介
してレンズ位置決めアーム110を動かし、該ア
ームはレンズを所定位置へ又は所定位置外へ移動
させる。アーム109が右へ動くと、上記レンズ
位置決めアームはレンズをホームまたは1対1の
倍率の位置へ移動させる。シヤフト114の他端
部にはラツク115があり、該ラツクは、ピニオ
ン117を介して、プーリ123,124の周り
に掛かつているベルト119を駆動してピニオン
118を回転させ、該ピニオンはラツク116を
動かし、このようにしてドラムミラー69の位置
を変える。アーム109が右へ動かされていると
きはドラムミラー69はホーム位置にある。アー
ム109にはまた枢支点125においてクランク
130が固定されており、該クランクは、アーム
108が左へ動かされると、下方へ動かされてラ
ツチ132のスタツド131に係合する。ラツチ
132がピポツト133中心に回転して下方へ動
くと、該ラツチは、ミラーフレーム135に植設
されているピン134に係合し、該ミラーフレー
ムはミラーピボツト136中心に回転する。上記
ミラーフレームが下方へ回転させられると、該フ
レームはミラー58を上方へ回転させて所定位置
から外す。上記ミラーが所定位置外へ回転する
と、代りのミラー73が走査装置の光学路内に入
る。また、ミラー58を非作動位置へ回転させる
と、該ミラーは所定位置に係止され、ミラーキヤ
リジの繰返し走査中は光学路外に留まつている。
ミラー58を作動位置へ復帰させるには、ミラー
フレーム135を格納位置から係止解除し、モー
タ106及び上述の機構の逆作動によつて下方へ
回転させる。
本明細書の開示により、当業者は上述の装置に
対して変形及び変更を行なうことができる。例え
ば、以上においてはレンズに対するホーム位置及
びレンズに対する1つの縮小倍率位置だけについ
て説明したが、レンズシヤフトを複数の縮小モー
ドに対して調節可能にすることにより、レンズキ
ヤリジを2つ又はそれ以上の縮小倍率位置に位置
させることができる。すなわち、ホーム倍率位置
及び少なくとも1つの縮小倍率位置が存在するい
くつかの円の中心を提供するように上記シヤフト
を調節可能にする。これら及び他の考え方の全て
は本発明の範囲内にある。
対して変形及び変更を行なうことができる。例え
ば、以上においてはレンズに対するホーム位置及
びレンズに対する1つの縮小倍率位置だけについ
て説明したが、レンズシヤフトを複数の縮小モー
ドに対して調節可能にすることにより、レンズキ
ヤリジを2つ又はそれ以上の縮小倍率位置に位置
させることができる。すなわち、ホーム倍率位置
及び少なくとも1つの縮小倍率位置が存在するい
くつかの円の中心を提供するように上記シヤフト
を調節可能にする。これら及び他の考え方の全て
は本発明の範囲内にある。
第1図は本発明の多倍率モード光学装置を用い
た自動ゼログラフイ式複写機の略図、第2図は本
発明にかかる全速及び半速の光学走査キヤリジの
正面から見た斜視図、第3図は第2の走査ミラー
を格納位置(実線)へ回転させた状態及び作動位
置(破線)にあらしめた状態を示す光学走査装置
の側面図、第4図は第1の倍率モード(実線)及
び縮小倍率の第2のモード(破線)における画像
の光学路を示す略上面図、第5図はレンズ及びレ
ンズ位置変更機構の斜視図、第5a図は1対1の
倍率位置(実線)及び縮小倍率位置(破線)にお
けるレンズ位置垂直方向ストツプを示すレンズの
背面図、第6図は倍率モード変更機構の側面図で
ある。 12……映像用ドラム、13……光導電性材
料、21……レンズ、30……プラテン、46…
…複写用紙用整合縁部、52……照明ランプ、5
3……全速走査キヤリジ、54……全速ミラー、
55……対物反射体、58,73……半速ミラ
ー、59……半速走査キヤリジ、60……ガイド
レール、61……駆動シヤフト、63……駆動用
ケーブル、67……半速走査キヤリジの遊動輪、
69……ドラムミラー、79……レンズ移動用シ
ヤフト、82……支持ピン、85……カムトラツ
ク板、91,101,108,109,110…
…アーム、97……サジタル絞り機構、99……
スロツト付き部材、114……連結シヤフト。
た自動ゼログラフイ式複写機の略図、第2図は本
発明にかかる全速及び半速の光学走査キヤリジの
正面から見た斜視図、第3図は第2の走査ミラー
を格納位置(実線)へ回転させた状態及び作動位
置(破線)にあらしめた状態を示す光学走査装置
の側面図、第4図は第1の倍率モード(実線)及
び縮小倍率の第2のモード(破線)における画像
の光学路を示す略上面図、第5図はレンズ及びレ
ンズ位置変更機構の斜視図、第5a図は1対1の
倍率位置(実線)及び縮小倍率位置(破線)にお
けるレンズ位置垂直方向ストツプを示すレンズの
背面図、第6図は倍率モード変更機構の側面図で
ある。 12……映像用ドラム、13……光導電性材
料、21……レンズ、30……プラテン、46…
…複写用紙用整合縁部、52……照明ランプ、5
3……全速走査キヤリジ、54……全速ミラー、
55……対物反射体、58,73……半速ミラ
ー、59……半速走査キヤリジ、60……ガイド
レール、61……駆動シヤフト、63……駆動用
ケーブル、67……半速走査キヤリジの遊動輪、
69……ドラムミラー、79……レンズ移動用シ
ヤフト、82……支持ピン、85……カムトラツ
ク板、91,101,108,109,110…
…アーム、97……サジタル絞り機構、99……
スロツト付き部材、114……連結シヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原画を支持するプラテンと、プラテン上の原
画からの光像を反射するミラーと、該ミラーから
の反射光像を受けるレンズと、該レンズからの光
像を反射する別のミラーと、該別のミラーからの
反射光像を受ける感光体とが光路に沿つて順に配
置されており、プラテンからレンズ迄の光路長さ
とレンズから感光体までの光路長さとを変化させ
て複数の倍率を得るように前記レンズを移動する
ためのレンズ移動手段を有する多倍率複写機にお
いて、 前記レンズ移動手段が、単一の固定シヤフト
と、この固定シヤフトの回りに前記レンズを回転
させつつ軸方向に移動させる案内手段と、前記レ
ンズが該案内手段に沿つて移動するように前記レ
ンズを駆動する手段とを含み、前記案内手段は、
レンズが第1の倍率を形成する第1レンズ位置か
ら第2の倍率を形成する第2レンズ位置まで前記
シヤフトに沿つて回転しつつ移動する際、感光体
面の側部への光像の角部の整合が、前記第1レン
ズ位置及び前記第2レンズ位置の両方において保
持されるようになつていることを特徴とする多倍
率複写機。 2 レンズ案内手段が、前記固定シヤフトに平行
な固定のカム板と、該カム板のカム面と協同する
ようにレンズ支持体上に取付けられた支持ピンを
備えている特許請求の範囲第1項記載の多倍率複
写機。 3 レンズの周りに取付けられたサジタル絞り機
構と、レンズが前記シヤフトの回りで回転させら
れるときに前記サジタル絞り機構を最初の配置の
ままに保持する手段とを含んでいる特許請求の範
囲第1項記載の多倍率複写機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/155,705 US4353643A (en) | 1980-06-02 | 1980-06-02 | Multimagnification mode optical system with rotating and translating lens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722259A JPS5722259A (en) | 1982-02-05 |
| JPH057714B2 true JPH057714B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=22556467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7996281A Granted JPS5722259A (en) | 1980-06-02 | 1981-05-26 | Multiple magnification mode optical device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353643A (ja) |
| JP (1) | JPS5722259A (ja) |
| CA (1) | CA1160083A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133447A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Canon Inc | Variable magnification optical device |
| JPS57178272A (en) * | 1981-04-25 | 1982-11-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Slit exposure optical device in copying machine |
| JPS57191654A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Canon Inc | Picture recorder |
| JPS587667A (ja) | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 任意倍率拡大複写装置 |
| US4441805A (en) * | 1982-06-28 | 1984-04-10 | International Business Machines Corporation | Means for positioning optical components for a variable magnification/reduction copier optics system |
| JPS5918941A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | Mita Ind Co Ltd | 変倍複写可能な静電複写機における光学装置 |
| US4639121A (en) * | 1985-06-24 | 1987-01-27 | Xerox Corporation | Document registration system |
| US4710017A (en) * | 1985-06-27 | 1987-12-01 | Mita Industrial Co., Ltd. | Optical unit holding device for copying machines |
| US4862218A (en) * | 1986-09-30 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Support and adjusting apparatus for an optical unit |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3286587A (en) * | 1962-04-02 | 1966-11-22 | Eastman Kodak Co | Photographic copying apparatus |
| US3614222A (en) * | 1970-04-24 | 1971-10-19 | Olivetti & Co Spa | Optical drive system for reproducing machine |
| JPS5241860Y2 (ja) * | 1973-02-27 | 1977-09-22 | ||
| JPS5626026B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1981-06-16 | ||
| US4013361A (en) * | 1975-06-20 | 1977-03-22 | Xerox Corporation | Optical apparatus and reproducing machine |
| US4095880A (en) * | 1975-06-27 | 1978-06-20 | Xerox Corporation | Extended range variable magnification reproduction machine |
| US4053221A (en) * | 1975-10-14 | 1977-10-11 | Xerox Corporation | Multi-mode reproducing apparatus |
| US4118118A (en) * | 1976-05-07 | 1978-10-03 | Universal Photocopy, Inc. | Electrostatic copier machine with selectable magnification ratios |
| US4120578A (en) * | 1976-09-07 | 1978-10-17 | International Business Machines Corporation | Continuously variable reduction scanning optics drive |
| US4135812A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-23 | Xerox Corporation | Magnification change mechanism |
| US4142793A (en) * | 1977-12-09 | 1979-03-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Variable speed drive apparatus for the scanning system of a copy machine |
| JPS54115242A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Ricoh Co Ltd | Variable power device of copying machines |
-
1980
- 1980-06-02 US US06/155,705 patent/US4353643A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-13 CA CA000377504A patent/CA1160083A/en not_active Expired
- 1981-05-26 JP JP7996281A patent/JPS5722259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4353643A (en) | 1982-10-12 |
| JPS5722259A (en) | 1982-02-05 |
| CA1160083A (en) | 1984-01-10 |
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