JPH057729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057729B2 JPH057729B2 JP19350284A JP19350284A JPH057729B2 JP H057729 B2 JPH057729 B2 JP H057729B2 JP 19350284 A JP19350284 A JP 19350284A JP 19350284 A JP19350284 A JP 19350284A JP H057729 B2 JPH057729 B2 JP H057729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- signal
- rotation speed
- diesel engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデイーゼル機関の調速装置に関する。
(従来技術)
従来よりデイーゼル機関においては、機関回転
数を制御する目的で、デイーゼル機関に供給する
燃料噴射量を加減する調速装置が用いられてい
る。
数を制御する目的で、デイーゼル機関に供給する
燃料噴射量を加減する調速装置が用いられてい
る。
このような調速装置はその機構に応じて機械
式、電子式など種々のものがあるか機能的にみれ
ば同一であり、調速装置に与えた設定回転数とデ
イーゼル機関の機関回転数とを比較して両者の差
すなわち回転数偏差を演算し、この回転数偏差に
比例、積分、微分などの制御演算を施すことによ
り機関回転数を設定回転数に追従させるために必
要な燃料噴射量を求めて燃料噴射ポンプのラツク
を操作するものである。
式、電子式など種々のものがあるか機能的にみれ
ば同一であり、調速装置に与えた設定回転数とデ
イーゼル機関の機関回転数とを比較して両者の差
すなわち回転数偏差を演算し、この回転数偏差に
比例、積分、微分などの制御演算を施すことによ
り機関回転数を設定回転数に追従させるために必
要な燃料噴射量を求めて燃料噴射ポンプのラツク
を操作するものである。
(発明が解決しようとする問題)
デイーゼル機関では、各シリンダごとの燃料噴
射時期における燃料噴射ポンプラツク位置に対応
する燃料を該当シリンダ内に噴射し、爆発させる
ことによつて出力トルクを得ている。すなわち、
調速装置により操作される燃料噴射ポンプであつ
ても、実際に機関回転数の制御に使用されている
のは各シリンダの燃料噴射時期における燃料噴射
ポンプのラツク位置のみであり、各シリンダの燃
料噴射時期以外の時期における燃料噴射ポンプの
ラツク位置の変動は機関回転数の制御上は無効で
ある。
射時期における燃料噴射ポンプラツク位置に対応
する燃料を該当シリンダ内に噴射し、爆発させる
ことによつて出力トルクを得ている。すなわち、
調速装置により操作される燃料噴射ポンプであつ
ても、実際に機関回転数の制御に使用されている
のは各シリンダの燃料噴射時期における燃料噴射
ポンプのラツク位置のみであり、各シリンダの燃
料噴射時期以外の時期における燃料噴射ポンプの
ラツク位置の変動は機関回転数の制御上は無効で
ある。
また、デイーゼル機関では、上記の如く間欠的
な燃料噴射による爆発により出力トルクを得てい
るため、出力トルクは爆発の回数に応じて脈動す
ることになる。すなわち、Zシリンダのデイーゼ
ル機関がN(RPM)で回転しているとすると、2
サイクル機関の場合には60/N・Z(秒)の周期
で出力トルクが脈動し、4サイクル機関の場合に
は120/N・Z(秒)の周期で出力トルクが脈動す
る。その結果機関回転数も同じ周期で脈動するこ
とになる。
な燃料噴射による爆発により出力トルクを得てい
るため、出力トルクは爆発の回数に応じて脈動す
ることになる。すなわち、Zシリンダのデイーゼ
ル機関がN(RPM)で回転しているとすると、2
サイクル機関の場合には60/N・Z(秒)の周期
で出力トルクが脈動し、4サイクル機関の場合に
は120/N・Z(秒)の周期で出力トルクが脈動す
る。その結果機関回転数も同じ周期で脈動するこ
とになる。
ところで、デイーゼル機関の調速装置はこのよ
うなデイーゼル機関自身が発生する出力トルクの
脈動により生ずる機関回転数の周期的変動を制御
することを目的としたものではなく、また、調速
装置でいかに燃料噴射量を加減しても、デイーゼ
ル機関にとつて不可避な出力トルクの脈動は防止
できるものではない。
うなデイーゼル機関自身が発生する出力トルクの
脈動により生ずる機関回転数の周期的変動を制御
することを目的としたものではなく、また、調速
装置でいかに燃料噴射量を加減しても、デイーゼ
ル機関にとつて不可避な出力トルクの脈動は防止
できるものではない。
さらに、調速装置が出力トルクの脈動により生
ずる機関回転数の周期的な変化に応答して燃料噴
射ポンプのラツクを操作しても燃料噴射時期以外
は無効であることから、不必要な操作をくり返す
ことになる。
ずる機関回転数の周期的な変化に応答して燃料噴
射ポンプのラツクを操作しても燃料噴射時期以外
は無効であることから、不必要な操作をくり返す
ことになる。
従つて、デイーゼル機関の調速装置としてはデ
イーゼル機関自身が発生する出力トルクの脈動に
起因する周期的な機関回転数の変動に対して応答
しないものが望ましいことはいうまでもない。
イーゼル機関自身が発生する出力トルクの脈動に
起因する周期的な機関回転数の変動に対して応答
しないものが望ましいことはいうまでもない。
従来の調速装置においては、デイーゼル機関自
身が発生する出力トルクの脈動に起因する周期的
な回転数の変動に対して応答しないようにする目
的で、機関回転数信号に機械的又は電気的なロー
パスフイルタを入れるのが通例であつた。
身が発生する出力トルクの脈動に起因する周期的
な回転数の変動に対して応答しないようにする目
的で、機関回転数信号に機械的又は電気的なロー
パスフイルタを入れるのが通例であつた。
しかし、上記機関回転数の変動の周期は機関回
転数に比例して変化するため、機関回転数の低い
範囲での機関回転数の変動を除去しようとすれば
ローパスフイルタで遮断する周波数を低く押さえ
ねばならない。そのため、ローパスフイルタの位
相遅れの影響ですべての機関回転数において調速
装置の制御能力が劣化し、機関回転数制御が不安
定になり易いという問題があつた。本発明は、上
記の問題点を解決するものとして、デイーゼル機
関自身が発生する出力トルクの脈動により生ずる
機関回転数の周期的な変動に対して応答しないよ
うな構成を設けることにより、燃料ポンプラツク
の無効な操作を防止し、平均的な機関回転数の制
御を行い得る調速装置を提供せんとするものであ
る。
転数に比例して変化するため、機関回転数の低い
範囲での機関回転数の変動を除去しようとすれば
ローパスフイルタで遮断する周波数を低く押さえ
ねばならない。そのため、ローパスフイルタの位
相遅れの影響ですべての機関回転数において調速
装置の制御能力が劣化し、機関回転数制御が不安
定になり易いという問題があつた。本発明は、上
記の問題点を解決するものとして、デイーゼル機
関自身が発生する出力トルクの脈動により生ずる
機関回転数の周期的な変動に対して応答しないよ
うな構成を設けることにより、燃料ポンプラツク
の無効な操作を防止し、平均的な機関回転数の制
御を行い得る調速装置を提供せんとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本願第1発明に係るデイーゼル機関の調速装置
は、機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置に調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、デイーゼル機関
の機関回転数を設定する回転数設定器と、機関回
転数検出器から機関回転数信号を受けてその信号
を濾波する帯域消去フイルタであつてその消去帯
域がデイーゼル機関の回転数に応じて変化する回
転数変動周波数を含む帯域となるように変化する
可変特性フイルタと、上記回転数設定器から機関
回転数設定信号を受けるとともに上記可変特性フ
イルタから平均的機関回転数に相当する濾波回転
数信号を受けて機関回転数設定信号と濾波回転数
信号との差を演算する減算器と、上記減算器から
機関回転数偏差信号を受けて制御演算を施し必要
な燃料噴射量に相当する制御信号を出力する制御
演算器とからなる調速制御装置を備えたものであ
る。
は、機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置に調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、デイーゼル機関
の機関回転数を設定する回転数設定器と、機関回
転数検出器から機関回転数信号を受けてその信号
を濾波する帯域消去フイルタであつてその消去帯
域がデイーゼル機関の回転数に応じて変化する回
転数変動周波数を含む帯域となるように変化する
可変特性フイルタと、上記回転数設定器から機関
回転数設定信号を受けるとともに上記可変特性フ
イルタから平均的機関回転数に相当する濾波回転
数信号を受けて機関回転数設定信号と濾波回転数
信号との差を演算する減算器と、上記減算器から
機関回転数偏差信号を受けて制御演算を施し必要
な燃料噴射量に相当する制御信号を出力する制御
演算器とからなる調速制御装置を備えたものであ
る。
本願第2発明に係るデイーゼル機関の調速装置
は、機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置を調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、デイーゼル機関
の機関回転数を設定する回転数設定器と、機関回
転数検出器から機関回転数信号を受けてその信号
を濾波する帯域消去フイルタであつてその消去帯
域がデイーゼル機関の回転数に応じて変化する回
転数変動周波数を含む帯域となるように変化する
可変特性フイルタと、上記回転数設定器から機関
回転数設定信号を受けるとともに上記可変特性フ
イルタから平均的機関回転数に相当する濾波回転
数信号を受けて機関回転数設定信号と濾波回転数
信号との差を演算する減算器と、上記減算器から
機関回転数偏差信号を受けて機関回転数偏差信号
が小さいときには低ゲインでまた小さくないとき
には通常ゲインで出力する関数発生器と、上記関
数発生器からの出力信号を受けて制御演算を施し
必要な燃料噴射量に相当する制御信号を出力する
制御演算器とからなる調速制御装置を備えたもの
である。
は、機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置を調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、デイーゼル機関
の機関回転数を設定する回転数設定器と、機関回
転数検出器から機関回転数信号を受けてその信号
を濾波する帯域消去フイルタであつてその消去帯
域がデイーゼル機関の回転数に応じて変化する回
転数変動周波数を含む帯域となるように変化する
可変特性フイルタと、上記回転数設定器から機関
回転数設定信号を受けるとともに上記可変特性フ
イルタから平均的機関回転数に相当する濾波回転
数信号を受けて機関回転数設定信号と濾波回転数
信号との差を演算する減算器と、上記減算器から
機関回転数偏差信号を受けて機関回転数偏差信号
が小さいときには低ゲインでまた小さくないとき
には通常ゲインで出力する関数発生器と、上記関
数発生器からの出力信号を受けて制御演算を施し
必要な燃料噴射量に相当する制御信号を出力する
制御演算器とからなる調速制御装置を備えたもの
である。
尚、必要に応じて、上記可変特性フイルタは回
転数設定器から機関回転数設定信号を受け設定回
転数から定まる回転数変動周波数を含む帯域を消
去するようにしてもよく、また、上記可変特性フ
イルタは機関回転数信号から定まる回転数変動周
波数を含む帯域を消去するようにしてもよい。
転数設定器から機関回転数設定信号を受け設定回
転数から定まる回転数変動周波数を含む帯域を消
去するようにしてもよく、また、上記可変特性フ
イルタは機関回転数信号から定まる回転数変動周
波数を含む帯域を消去するようにしてもよい。
(作用)
以上のように、本願第1発明及び第2発明に係
るデイーゼル機関の調速装置においては、可変特
性フイルタの消去帯域がデイーゼル機関の回転数
に応じて変化する回転数変動周波数を含む帯域と
なるように変化するので、機関回転数信号からデ
イーゼル機関自身の出力トルクの脈動に起因する
機関回転数の周期的な変動分が除去され、調速装
置を用いた機関回転数の制御にとつて有害な位相
遅れが少なくなる。
るデイーゼル機関の調速装置においては、可変特
性フイルタの消去帯域がデイーゼル機関の回転数
に応じて変化する回転数変動周波数を含む帯域と
なるように変化するので、機関回転数信号からデ
イーゼル機関自身の出力トルクの脈動に起因する
機関回転数の周期的な変動分が除去され、調速装
置を用いた機関回転数の制御にとつて有害な位相
遅れが少なくなる。
また、本願第2発明に係るデイーゼル機関の調
速装置においては、減算器と制御演算器との間に
関数発生器を介装し、この関数発生器の特性を減
算器から出力される機関回転数偏差信号が小さい
範囲では低ゲインで出力し、機関回転数偏差信号
が大きくなると通常のゲインで出力するような特
性とした。
速装置においては、減算器と制御演算器との間に
関数発生器を介装し、この関数発生器の特性を減
算器から出力される機関回転数偏差信号が小さい
範囲では低ゲインで出力し、機関回転数偏差信号
が大きくなると通常のゲインで出力するような特
性とした。
従つて、デイーゼル機関自身の出力トルクの脈
動に起因する周期的な変動が示す程度の変動振幅
については低ゲインとして燃料ポンプの操作量を
小さくし、機関回転数設定値の変更、大幅な負荷
変動などの原因で回転数偏差が大きくなつた場合
にはこの関数発生器を入れないときと同様の応答
で機関回転数を機関回転数設定値に追従させるこ
とができる。
動に起因する周期的な変動が示す程度の変動振幅
については低ゲインとして燃料ポンプの操作量を
小さくし、機関回転数設定値の変更、大幅な負荷
変動などの原因で回転数偏差が大きくなつた場合
にはこの関数発生器を入れないときと同様の応答
で機関回転数を機関回転数設定値に追従させるこ
とができる。
(実施例)
以下、本願第1発明及び第2発明の実施例を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
第1図は本願第1発明の一実施例を示す全体構
成図であり、図中符号101は調速制御装置、1
02はデイーゼル機関、100は燃料噴射ポン
プ、103はデイーゼル機関102のクランク軸
に連結された動力伝達軸、104は動力伝達軸1
03に取付けられたプロペラである。
成図であり、図中符号101は調速制御装置、1
02はデイーゼル機関、100は燃料噴射ポン
プ、103はデイーゼル機関102のクランク軸
に連結された動力伝達軸、104は動力伝達軸1
03に取付けられたプロペラである。
上記動力伝達軸203には機関回転数検出器2
05が装着されており、機関回転数信号がライン
L105により調速制御装置101へ出力され
る。
05が装着されており、機関回転数信号がライン
L105により調速制御装置101へ出力され
る。
調速制御装置101は機関回転数設定器111
に設定された機関回転数設定信号と機関回転数信
号とに基いて設定回転数とするのに必要な燃料噴
射量を求め、その燃料噴射量信号をラインL11
3を会して燃料噴射ポンプ100へ出力し、その
燃料噴射ポンプ100のラツク位置を制御するも
のである。
に設定された機関回転数設定信号と機関回転数信
号とに基いて設定回転数とするのに必要な燃料噴
射量を求め、その燃料噴射量信号をラインL11
3を会して燃料噴射ポンプ100へ出力し、その
燃料噴射ポンプ100のラツク位置を制御するも
のである。
上記調速制御装置101は、デイーゼル機関1
02の回転数を設定する回転数設定器111と、
可変特性フイルタ114と、減算器112と、制
御演算器113とからなり、各々の相互結合関係
及び機能は以下の通りである。
02の回転数を設定する回転数設定器111と、
可変特性フイルタ114と、減算器112と、制
御演算器113とからなり、各々の相互結合関係
及び機能は以下の通りである。
上記可変特性フイルタ114は機関回転数検出
器105からラインL105を経由して送出され
た機関回転数信号を受信し、デイーゼル機関10
2の出力トルクの脈動に起因する機関回転数の変
動を消去し、平均的回転数に相当する濾波回転数
信号としてラインL114により減算器112へ
出力する。
器105からラインL105を経由して送出され
た機関回転数信号を受信し、デイーゼル機関10
2の出力トルクの脈動に起因する機関回転数の変
動を消去し、平均的回転数に相当する濾波回転数
信号としてラインL114により減算器112へ
出力する。
上記回転数設定器111は、ラインL111a
を経由して機関回転数設定信号を減算器112へ
出力する。
を経由して機関回転数設定信号を減算器112へ
出力する。
上記減算器112は、回転数設定器111から
出力される機関回転数設定信号と可変特性フイル
タ114から出力される濾波回転数信号を受け、
両者の差を演算して機関回転数偏差信号を求め、
この機関回転数偏差信号をラインL112を経由
して制御演算器113へ出力する。
出力される機関回転数設定信号と可変特性フイル
タ114から出力される濾波回転数信号を受け、
両者の差を演算して機関回転数偏差信号を求め、
この機関回転数偏差信号をラインL112を経由
して制御演算器113へ出力する。
上記制御演算器113は、減算器112から出
力される機関回転数偏差信号を受け、この機関回
転数偏差信号に比例、積分、微分などの公知の制
御演算を施すことにより、デイーゼル機関102
の平均的な機関回転数を回転数設定器111に設
定された値に追従させるために必要な燃料噴射量
を与えるような燃料噴射量信号をラインL113
により燃料噴射ポンプ100へ出力し、燃料噴射
ポンプ100のラツク位置に操作する。
力される機関回転数偏差信号を受け、この機関回
転数偏差信号に比例、積分、微分などの公知の制
御演算を施すことにより、デイーゼル機関102
の平均的な機関回転数を回転数設定器111に設
定された値に追従させるために必要な燃料噴射量
を与えるような燃料噴射量信号をラインL113
により燃料噴射ポンプ100へ出力し、燃料噴射
ポンプ100のラツク位置に操作する。
上記可変特性フイルタ114は、回転数設定器
111からラインL111bを経由して出力され
る機関回転数設定信号を受け、この機関回転数設
定信号に対応した回転数変動周波数fcを含む帯域
の信号成分を消去する帯域消去フイルタである。
111からラインL111bを経由して出力され
る機関回転数設定信号を受け、この機関回転数設
定信号に対応した回転数変動周波数fcを含む帯域
の信号成分を消去する帯域消去フイルタである。
すなわち、上記回転数変動周波数fcとしては、
2サイクルデイーゼル機関の場合には、 fc=Ns・Z/60(Hz) とし、また4サイクルデイーゼル機関の場合には fc=Ns・Z/120(Hz) とするものである。従つて、回転数設定器111
に設定される設定回転数が変動するのに応じて、
上記可変特性フイルタ114の消去帯域も変動す
ることになる。尚、上記Nsは設定回転数であり、
Zは気筒数である。
2サイクルデイーゼル機関の場合には、 fc=Ns・Z/60(Hz) とし、また4サイクルデイーゼル機関の場合には fc=Ns・Z/120(Hz) とするものである。従つて、回転数設定器111
に設定される設定回転数が変動するのに応じて、
上記可変特性フイルタ114の消去帯域も変動す
ることになる。尚、上記Nsは設定回転数であり、
Zは気筒数である。
ところで、機関回転数は通常回転数設定器11
1で設定した機関回転数に追従しているから、上
記のように機関回転数設定信号に対応して回転数
変動周波数fcを演算しても、機関回転数信号に含
まれる回転数変動成分を除去することが出来る。
1で設定した機関回転数に追従しているから、上
記のように機関回転数設定信号に対応して回転数
変動周波数fcを演算しても、機関回転数信号に含
まれる回転数変動成分を除去することが出来る。
但し、本願第2発明と同様に上記ラインL11
1bを省略し、可変特性フイルタ114は、機関
回転数信号から定まる回転数変動周波数f′cを含む
帯域の信号成分を消去するように構成してもよい
ことは勿論である。
1bを省略し、可変特性フイルタ114は、機関
回転数信号から定まる回転数変動周波数f′cを含む
帯域の信号成分を消去するように構成してもよい
ことは勿論である。
第2図は本願第2発明の一実施例を示す全体構
成図であり、図中符号201は調速制御装置、2
02はデイーゼル機関、200は燃料噴射ポン
プ、203はデイーゼル機関202のクランク軸
に連結された動力伝達軸、204は動力伝達軸2
03に取付けられたプロペラである。
成図であり、図中符号201は調速制御装置、2
02はデイーゼル機関、200は燃料噴射ポン
プ、203はデイーゼル機関202のクランク軸
に連結された動力伝達軸、204は動力伝達軸2
03に取付けられたプロペラである。
上記動力伝達軸203には機関回転数検出器2
05が装着されており、機関回転数信号がライン
L205により調速制御装置201へ出力され
る。
05が装着されており、機関回転数信号がライン
L205により調速制御装置201へ出力され
る。
上記調速制御装置201は、デイーゼル機関2
02の回転数を設定する回転数設定器211と、
可変特性フイルタ214と、減算器212と、関
数発生器215と、制御演算器213とからな
り、各々の相互結合関係及び機能は以下の通りで
ある。
02の回転数を設定する回転数設定器211と、
可変特性フイルタ214と、減算器212と、関
数発生器215と、制御演算器213とからな
り、各々の相互結合関係及び機能は以下の通りで
ある。
上記可変特性フイルタ214は、機関回転数検
出器205からラインL205を経由して送出さ
れた機関回転数信号を受信し、後述する手段でデ
イーゼル機関の出力トルクの脈動に起因する機関
回転数の変動を消去し、平均的機関回転数に相当
する濾波回転数信号としてラインL214により
減算器212へ出力する。
出器205からラインL205を経由して送出さ
れた機関回転数信号を受信し、後述する手段でデ
イーゼル機関の出力トルクの脈動に起因する機関
回転数の変動を消去し、平均的機関回転数に相当
する濾波回転数信号としてラインL214により
減算器212へ出力する。
上記回転数設定器211は、ラインL211を
経由して機関回転数設定信号を減算器212へ出
力する。
経由して機関回転数設定信号を減算器212へ出
力する。
上記減算器212は、回転数設定器211から
出力される機関回転数設定信号と可変特性フイル
タ214から出力される濾波回転数信号を受け、
両者の差を演算して機関回転数偏差信号を求め、
この機関回転数偏差信号をラインL212により
関数発生器215へ出力する。
出力される機関回転数設定信号と可変特性フイル
タ214から出力される濾波回転数信号を受け、
両者の差を演算して機関回転数偏差信号を求め、
この機関回転数偏差信号をラインL212により
関数発生器215へ出力する。
上記関数発生器215は、減算器212から出
力される機関回転数偏差信号を受け、例えば第3
図に示すような特性の関数発生器出力信号をライ
ンL215へ出力する。つまり、この関数発生器
215は機関回転数偏差信号が小さいときには低
ゲインでまた小さくないときには通常のゲインで
出力するようにしたものである。
力される機関回転数偏差信号を受け、例えば第3
図に示すような特性の関数発生器出力信号をライ
ンL215へ出力する。つまり、この関数発生器
215は機関回転数偏差信号が小さいときには低
ゲインでまた小さくないときには通常のゲインで
出力するようにしたものである。
上記制御演算器213は、関数発生器215か
らラインL215を経由して送られてくる関数発
生器出力信号に比例、積分、微分などの公知の制
御演算を施すことにより、デイーゼル機関202
の平均的な機関回転数を回転数設定器211に設
定された値に追従されるために必要な燃料噴射量
を与えるような燃料噴射量信号をラインL213
により燃料噴射ポンプ200へ出力し、燃料噴射
ポンプ200のラツク位置を操作する。
らラインL215を経由して送られてくる関数発
生器出力信号に比例、積分、微分などの公知の制
御演算を施すことにより、デイーゼル機関202
の平均的な機関回転数を回転数設定器211に設
定された値に追従されるために必要な燃料噴射量
を与えるような燃料噴射量信号をラインL213
により燃料噴射ポンプ200へ出力し、燃料噴射
ポンプ200のラツク位置を操作する。
本実施例における可変特性フイルタ214は、
ラインL205bを経由して送られてくる機関回
転数信号を受け、この機関回転数信号から求めら
れる平均的機関回転数に応じてデイーゼル機関2
02自身の出力トルクの脈動に起因する回転数変
動周期f′cを前述の関係式に基いて推定し、第4図
に示すように推定した回転数変動周期f′cを中心と
する帯域の信号成分を消去する特性を有する帯域
消去フイルタである。
ラインL205bを経由して送られてくる機関回
転数信号を受け、この機関回転数信号から求めら
れる平均的機関回転数に応じてデイーゼル機関2
02自身の出力トルクの脈動に起因する回転数変
動周期f′cを前述の関係式に基いて推定し、第4図
に示すように推定した回転数変動周期f′cを中心と
する帯域の信号成分を消去する特性を有する帯域
消去フイルタである。
従つて、デイーゼル機関の平均的回転数が変動
するのに応じて、上記可変特性フイルタ214の
消去帯域も変動することになる。
するのに応じて、上記可変特性フイルタ214の
消去帯域も変動することになる。
尚、上記可変特性フイルタ214で必要とする
平均的機関回転数としては、例えば所定時間の間
における機関回転数の平均値を用いてもよく、或
いは可変特性フイルタ214に組み込んだ別のフ
イルタで濾波した回転数信号を用いてもよい。
平均的機関回転数としては、例えば所定時間の間
における機関回転数の平均値を用いてもよく、或
いは可変特性フイルタ214に組み込んだ別のフ
イルタで濾波した回転数信号を用いてもよい。
尚、第1発明の場合と同様に、ラインL205
bを省略し、回転数設定器211から可変特性フ
イルタ214へ出力し、機関回転数設定信号に基
いて消去帯域を設定するようにしてもよいことは
勿論である。
bを省略し、回転数設定器211から可変特性フ
イルタ214へ出力し、機関回転数設定信号に基
いて消去帯域を設定するようにしてもよいことは
勿論である。
尚、本願のデイーゼル機関の調速装置は、上記
の2実施例に限定されることなく、各機関の使用
条件に応じて種々の態様にて実現できることはい
うまでもない。
の2実施例に限定されることなく、各機関の使用
条件に応じて種々の態様にて実現できることはい
うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、上記第1発明に係るデイ
ーゼル機関の調速装置によれば、機関回転数の設
定値に基いてデイーゼル機関自身の出力トルクの
脈動に起因する回転数変動周波数を推定し、可変
特性フイルタで消去する帯域をこの推定周波数を
中心とする帯域とすることにより、機関回転数の
変動に対して調速装置が不必要に応答することを
防止するとともに、可変特性フイルタで除去する
帯域をデイーゼル機関の運転状態に適合させると
により、ローパスフイルタを挿入した場合に生ず
る位相遅れによる悪影響を最小限にすることがで
きる。
ーゼル機関の調速装置によれば、機関回転数の設
定値に基いてデイーゼル機関自身の出力トルクの
脈動に起因する回転数変動周波数を推定し、可変
特性フイルタで消去する帯域をこの推定周波数を
中心とする帯域とすることにより、機関回転数の
変動に対して調速装置が不必要に応答することを
防止するとともに、可変特性フイルタで除去する
帯域をデイーゼル機関の運転状態に適合させると
により、ローパスフイルタを挿入した場合に生ず
る位相遅れによる悪影響を最小限にすることがで
きる。
また、本願第2発明に係るデイーゼル機関の調
速装置によれば、デイーゼル機関自身の出力トル
クの脈動に起因する機関回転数の変動周波数を機
関回転数信号に基いて推定することにより上記第
1発明と同様の効果が得られる。
速装置によれば、デイーゼル機関自身の出力トル
クの脈動に起因する機関回転数の変動周波数を機
関回転数信号に基いて推定することにより上記第
1発明と同様の効果が得られる。
更に、機関回転数偏差信号を関数発生器に入力
することにより、可変特性フイルタ通過後も僅か
に残る機関回転数の変動に対する調速制御装置の
ゲインを低下させることができる。
することにより、可変特性フイルタ通過後も僅か
に残る機関回転数の変動に対する調速制御装置の
ゲインを低下させることができる。
以上のように、本願のデイーゼル機関の調速装
置によれば、デイーゼル機関自身の出力トルクの
脈動に起因する機関回転数の変動には応答せず、
負荷を稼動するうえで必要な平均的な機関回転数
については安定した制御を行い、さらに燃料噴射
ポンプのラツクのむだな操作を排除できることに
より、これらの機器の機械的な損傷、摩耗を減少
させることができる。
置によれば、デイーゼル機関自身の出力トルクの
脈動に起因する機関回転数の変動には応答せず、
負荷を稼動するうえで必要な平均的な機関回転数
については安定した制御を行い、さらに燃料噴射
ポンプのラツクのむだな操作を排除できることに
より、これらの機器の機械的な損傷、摩耗を減少
させることができる。
また、デイーゼル機関自身の出力トルクの脈動
に起因する機関回転数の変動だけでなく、この出
力トルクの脈動および負荷との関係で発生する動
力伝達軸のねじり振動が加わつて生ずる機関回転
数の変動についても同様の効果を有する。
に起因する機関回転数の変動だけでなく、この出
力トルクの脈動および負荷との関係で発生する動
力伝達軸のねじり振動が加わつて生ずる機関回転
数の変動についても同様の効果を有する。
第1図は第1発明に係るデイーゼル機関の調速
装置の全体構成図、第2図は第2発明に係るデイ
ーゼル機関の調速装置の全体構成図、第3図は第
2図に示す関数発生器の特性図、第4図は第2図
に示す可変特性フイルタのゲインと周波数との関
係を示す線図である。 100,200……燃料噴射ポンプ、101,
201……調速制御装置、102,202……デ
イーゼル機関、105,205……機関回転数検
出器、111,211……回転数設定器、11
2,212……減算器、113,213……制御
演算器、114,214……可変特性フイルタ、
215……関数発生器。
装置の全体構成図、第2図は第2発明に係るデイ
ーゼル機関の調速装置の全体構成図、第3図は第
2図に示す関数発生器の特性図、第4図は第2図
に示す可変特性フイルタのゲインと周波数との関
係を示す線図である。 100,200……燃料噴射ポンプ、101,
201……調速制御装置、102,202……デ
イーゼル機関、105,205……機関回転数検
出器、111,211……回転数設定器、11
2,212……減算器、113,213……制御
演算器、114,214……可変特性フイルタ、
215……関数発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置を調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、 デイーゼル機関の機関回転数を設定する回転数
設定器と、機関回転数検出器から機関回転数信号
を受けてその信号を濾波する帯域消去フイルタで
あつてその消去帯域がデイーゼル機関の回転数に
応じて変化する回転数変動周波数を含む帯域とな
るように変化する可変特性フイルタと、上記回転
数設定器から機関回転数設定信号を受けるととも
に上記可変特性フイルタから平均的機関回転数に
相当する濾波回転数信号を受けて機関回転数設定
信号と濾波回転数信号との差を演算する減算器
と、上記減算器から機関回転数偏差信号を受けて
制御演算を施し必要な燃料噴射量に相当する制御
信号を出力する制御演算器とからなる調速制御装
置を備えたことを特徴とするデイーゼル機関の調
速装置。 2 上記可変特性フイルタは回転数設定器から機
関回転数設定信号を受け設定回転数から定まる回
転数変動周波数を含む帯域を消去するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載し
たデイーゼル機関の調速装置。 3 上記可変特性フイルタは機関回転数信号から
定まる回転数変動周波数を含む帯域を消去するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載したデイーゼル機関の調速装置。 4 機関回転数検出器で検出された機関回転数信
号と回転数設定器からの機関回転数設定信号とに
基いて得られた制御信号で燃料噴射ポンプのラツ
ク位置を調節することによりデイーゼル機関へ供
給する燃料噴射量を増減調節するようにしたデイ
ーゼル機関の調速装置において、 デイーゼル機関の機関回転数を設定する回転数
設定器と、機関回転数検出器から機関回転数信号
を受けてその信号を濾波する帯域消去フイルタで
あつてその消去帯域がデイーゼル機関の回転数に
応じて変化する回転数変動周波数を含む帯域とな
るように変化する可変特性フイルタと、上記回転
数設定器から機関回転数設定信号を受けるととも
に上記可変特性フイルタから平均的機関回転数に
相当する濾波回転数信号を受けて機関回転数設定
信号と濾波回転数信号との差を演算する減算器
と、上記減算器から機関回転数偏差信号を受けて
機関回転数偏差信号が小さいときには低ゲインで
また小さくないときには通常ゲインで出力する関
数発生器と、上記関数発生器からの出力信号を受
けて制御演算を施し必要な燃料噴射量に相当する
制御信号を出力する制御演算器とからなる調速制
御装置を備えたことを特徴とするデイーゼル機関
の調速装置。 5 上記可変特性フイルタは回転数設定器から機
関回転数設定信号を受け設定回転数から定まる回
転数変動周波数を含む帯域を消去するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載し
たデイーゼル機関の調速装置。 6 上記可変特性フイルタは機関回転数信号から
定まる回転数変動周波数を含む帯域を消去するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載したデイーゼル機関の調速装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193502A JPS6172317A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | デイ−ゼル機関の調速装置 |
| US06/769,891 US4715339A (en) | 1984-09-01 | 1985-08-27 | Governor for internal combustion engine |
| DE8585306081T DE3581256D1 (de) | 1984-09-01 | 1985-08-28 | Regler fuer verbrennungsmotor. |
| EP85306081A EP0178058B1 (en) | 1984-09-01 | 1985-08-28 | Governor for internal combustion engine |
| KR1019850006232A KR890001625B1 (ko) | 1984-09-01 | 1985-08-29 | 내연기관용 조속기 |
| DK398385A DK159937C (da) | 1984-09-01 | 1985-08-30 | Regulator til en forbraendingsmotor |
| NO853419A NO853419L (no) | 1984-09-01 | 1985-08-30 | Regulator for forbrenningsmotor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193502A JPS6172317A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | デイ−ゼル機関の調速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172317A JPS6172317A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH057729B2 true JPH057729B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16309113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193502A Granted JPS6172317A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-14 | デイ−ゼル機関の調速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172317A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10038339A1 (de) * | 2000-08-05 | 2002-02-14 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung eines Sensors |
| KR100456891B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2004-11-10 | 현대자동차주식회사 | 디젤 엔진의 엔진 회전수 산출 방법 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193502A patent/JPS6172317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172317A (ja) | 1986-04-14 |
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