JPH0577472U - 施錠装置 - Google Patents

施錠装置

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JPH0577472U
JPH0577472U JP1561092U JP1561092U JPH0577472U JP H0577472 U JPH0577472 U JP H0577472U JP 1561092 U JP1561092 U JP 1561092U JP 1561092 U JP1561092 U JP 1561092U JP H0577472 U JPH0577472 U JP H0577472U
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housing
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイヤルを設定された順序で回転してダイヤ
ルの数字を合わせて解錠する文字合わせ型式の施錠装置
は、構造や解錠操作を簡単にすることを目的とする。 【構成】 ハウジング1に挿入されるダイヤル10に押
動突起14を設け、押動突起14に当接可能な被押動突
起19を有する第一回転部材15と、第一切欠溝31を
有する第一ロックプレート29とにクラッチ面を設け、
ダイヤル10に固着された第二回転部材21と第二切欠
溝34を有する第二ロックプレート32にクラッチ面を
設け、ラッチケース37にラッチ46を枢着し且つ起立
方向に付勢し、傾倒したときに第一及び第二切欠溝3
1,34に係合する係合部49をラッチ46に設け、ラ
ッチケース37のスライダ摺動面41に、ラッチ46を
傾倒させるスライダ51を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ダイヤルを設定された順序で左右方向に回して所定の数字を目盛り に合わせることによりラッチを解錠する施錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ダイヤルを設定された順序で左右方向に回して暗証番号の数字を目盛りに合わ せることによりラッチを解錠する文字合わせ型式の施錠装置は、定められた解錠 操作を知らない他人には解錠される虞は殆ど無く、キーを携帯する必要が無く、 電気を使用しないので停電や電気的故障によるトラブルの危険性もない利点があ る。 しかし、設定された暗証番号を他人に知られると、他人が容易に解錠できるの で、定められた暗証番号を変更する必要が生じる。 施錠装置を分解しないで暗証番号を変更することができる施錠装置に関しては 、特開昭63−265084号公報記載の技術などがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この施錠装置は、分解しないで暗証番号を変更することが出来るが、施錠装置 の内部構造が複雑であり構成部品の数が多く、ばねの使用数も多いので故障の発 生率が高くなる問題と、施錠装置の製造コストが高くなる問題がある。 又、施錠片の内部に係止部材を内設する構造であるため、施錠片の構造が複雑 になり強度が低下する問題がある。
【0004】 定められた暗証番号を変更するには、この係止部材に設けた操作孔に操作杆を 嵌めて係止部材を回動させなければならないので、暗証番号変更の操作が面倒で ある。 本考案はかかる課題を解決することを目的としており、構造が簡単にして、暗 証番号を容易に変更できる施錠装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の施錠装置においては、 筒状に形成されるハウジングを扉に貫通して固着し、一端にダイヤルが固着さ れ他端に押動突起を設けた取付部材を上記ハウジングに回転自在に嵌挿し、 一端に上記押動突起に当接可能な被押動突起を設け他端にクラッチ面(18) を設けた第一回転部材と、一端に上記クラッチ面(18)に相互に嵌脱するクラ ッチ面(30)を設け他端に第一切欠溝を設けた第一ロックプレートとを上記ハ ウジングに回転可能に挿入し、 上記取付部材に一端が固着され他端にクラッチ面(24)を設けた第二回転部 材を上記第一回転部材に挿入し、一端に上記クラッチ面(24)に相互に嵌脱す るクラッチ面(33)を設け、他端に第二切欠溝を設けた第二ロックプレートを 上記第一ロックプレートに回転可能に挿入し、 上記ハウジングに固着されるラッチケースにラッチ収容部を形成すると共に、 該ラッチ収容部を貫通するピンを設け、上記ラッチケースの外面にスライダ摺動 面を形成し、 上記ピンに遊嵌する長孔を有し、ばねにより先端が起立してラッチケースより 突出する方向に付勢されるラッチに、傾動したときに上記第一切欠溝及び第二切 欠溝に係入可能な係合部を形成し、 上記スライダ摺動面に摺動可能に設けられるスライダに、上記ラッチと上記第 一及び第二ロックプレートとの間に挿入されるラッチ傾動部を設け、該ラッチ傾 動部を上記上記第一及び第二ロックプレートに当接する方向に付勢するばねを設 けた。
【0006】
【作用】
上記のように構成された施錠装置の施錠,解錠の状態と、暗証番号の変更につ いて説明する。 施錠状態では、第一ロックプレートの第一切欠溝と第二ロックプレートの第二 切欠溝のうち、少なくとも一方の切欠溝が、ラッチの係合部が係入しない位置に あるので、ラッチは傾動することが出来ず、ラッチの先端部が突出した起立状態 に保持されるので扉を開くことができない。 スライダのラッチ傾動部は第一及び第二ロックプレートに当接しているのでク ラッチ面は噛み合い状態に保たれる。
【0007】 このような施錠状態にある施錠装置を解錠するには、先ず、ダイヤルを所定方 向に所定量回転すると、ダイヤルに固着された第二回転部材と、第二回転部材と 噛み合い状態にある第二ロックプレートが同方向に同量だけ回転する。 第一回転部材は、ダイヤルの押動突起が被押動突起に当接したときから回転を 開始し、第一回転部材と噛み合い状態にある第一ロックプレートがダイヤルと同 方向に回転し、第一切欠溝がラッチの係合部を受入可能な位置で停止する。
【0008】 次に、ダイヤルを反対方向に定められた量だけ回転すると、ダイヤルの押動突 起が被押動突起から離隔するので、第一回転部材及び第一ロックプレートは停止 したままである。 一方、ダイヤルに固着された第二回転部材と、第二回転部材と噛み合い状態に ある第二ロックプレートが同方向に同量だけ回転し、第二切欠溝がラッチの係合 部を受入可能な位置で停止する。
【0009】 かくして、解錠された施錠装置は、係合部が第一及び第二切欠溝に挿入可能な ので、開扉力を先端部に受けたラッチが傾動して、扉が開かれる。 開扉後に、ラッチは起立状態に復帰し、閉扉の過程で、扉に当たったラッチが 没入し、閉扉後に再びラッチが突出する。 ダイヤルを回して、第一ロックプレートの第一切欠溝と第二ロックプレートの 第二切欠溝のうち、少なくとも一方の切欠溝が、ラッチの係合部が係入しない位 置に移動すると施錠状態に戻る。
【0010】 所定の暗証番号を変更するには、解錠状態において、傾動部がラッチを押動す る方向にスライダを移動すると、ラッチが傾動して係合部が第一切欠溝及び第二 切欠溝に挿入されると共に、ラッチ傾動部が第一及び第二ロックプレートから離 隔し、第一及び第二ロックプレートが移動可能になる。 かかる状態でダイヤルを回動すると、第一ロックプレート及び第二ロックプレ ートはラッチの係合部により回動不能に拘束されているので、クラッチ面が外れ て第一回転部材と第一ロックプレートの噛み合いの位置や、第二回転部材と第二 ロックプレートの噛み合いの位置が変わり、暗証番号が変更される。
【0011】
【実施例】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1は施錠装置の主要構 成部品の斜視図、図2は施錠装置の縦断面図、図3は解錠コードの変更を説明す る施錠装置の縦断面図である。 図2に示すように、ハウジング1は円筒形状に形成され、内周面の前端(図2 おいて左端)に段部2が周設され、内周面の中間部に環状突起3が周設される。
【0012】 ハウジング1の外周面には、前端に近い位置に鍔部4が周設され、鍔部4の右 側に雄ねじ部5が螺設され、雄ねじ部5にナット6が螺合する。 そして、鍔部4とナット6で扉Dを挟持することにより、ハウジング1が扉D に取り付けられ、鍔部4に前面に目盛り板7が固着される。
【0013】 段部2には、筒状の取り付け部材8の外周面のほぼ中央部に周設された大径部 9が回動可能に挿入される。 取り付け部材8は、大径部9の左側に、ダイヤル10が嵌着されるダイヤル取 り付け座11が設けられ、大径部の右側に10角形に形成された多角形状面12 が形成される。 ダイヤル取り付け座11の外周面の2箇所に、ダイヤル10の空転を防止する キー13が形成され(図1参照)、取り付け部材8の右端面に押動突起14が突 設される。
【0014】 ハウジング1の内部に回動可能に挿入される筒形状の第一回転部材15は、外 周面に、多角形状面12と同形状の多角形状面16と大径外周面17が設けられ 、多角形状面12,16には、ハウジングの内部に設けられた板ばね58(図2 参照)が接触する。 従って、ダイヤル10及び第一回転部材15は、多角形状面12,16の各平 面が板ばね58に接する位置に停止しようとするので、いわゆる節度のある回転 になる。
【0015】 大径外周面17の端面にクラッチ面18が形成され、多角形状面16側の端面 に、押動突起14に当接可能な被押動突起19が設けられ、内周面の右端部に環 状段部20が形成される。 そして、第一回転部材15の内部には、第二回転部材21の外周面22が回動 可能に挿入される。 第二回転部材21は、環状段部20に挿入される大径外周面23を有し、大径 外周面23の端面にクラッチ面24が形成され、外周面に端部側に複数の条溝2 5が刻設され、条溝25は、取り付け部材8の内周面に形成された複数の突起( 図示しない)に嵌合する。
【0016】 第二回転部材21の右側の端面には、ねじの頭部を収容する凹部26が形成さ れ、凹部26の底にねじ挿入用の孔27が穿設される。 そして、ねじ挿入用の孔27及び取り付け部材8に挿通されるねじ59の先端 が、ダイヤル10に設けられたねじ孔28に螺合することにより、第二回転部材 21がダイヤル10に固着される(図2参照)。
【0017】 ハウジング1の内部に回転可能且つ軸方向に移動可能に挿入される筒状の第一 ロックプレート29は、第一回転部材15のクラッチ面18に嵌脱するクラッチ 面30が設けられ、クラッチ面30の反対側に、後述するラッチ46が挿入可能 な第一切欠溝31が形成される。 第一ロックプレート29の内周面に挿入される第二ロックプレート32には、 第二回転部材21のクラッチ面24に嵌脱するクラッチ面33が設けられ、クラ ッチ面33の反対側に、後述するラッチ46が挿入可能な第二切欠溝34が形成 される。
【0018】 ハウジング1の後部には、図4に示すように、端部に開口する2個の長溝35 が設けられ、この長溝35に間に相対する2個のケース支持片36が形成され、 ケース支持片36の内側には、ラッチケース37が挿入される。 ラッチケース37は、図6及び図7に示すように、一方の長溝35に嵌まる凸 部38と、凸部38より凸部38の反対側に貫通するラッチ収容部39が設けら れ、ラッチ収容部39の後部には、凸部38の反対側に開口するばね収容部40 が連設される(図1参照)。
【0019】 そして、ばね収容部40の開口の両側には、ラッチケース37の長手方向に平 行な溝形状のスライダ摺動面41が設けられる(図1参照)。 ケース支持片36に皿形状の孔42が穿設され、ラッチケース37には、皿形 状の孔42に相対する位置にねじ孔43が螺設され、皿形状の孔42に挿入され るねじ(図示しない)がねじ孔43に螺合する(図4参照)。 かくして、ラッチケース37がハウジング1に固着される。
【0020】 ラッチケース37には、ラッチ収容部39を貫通するピン45が設けられ、ラ ッチ収容部39に挿入されるラッチ46には、ピン45に遊嵌する長孔47が設 けられる(図1参照)。 ラッチ46には、先端部46aの後面より突出するばね支持突起48が形成さ れ、ばね支持突起48のほぼ反対側に、第一切欠溝31,第二切欠溝34に係入 可能な係合部49が形成され、ばね収容部40の底とばね支持突起48との間に ばね50が挿入される。 従って、ラッチ46は、図2に示すように、ピン45を支点として時計方向に 付勢され、且つ、先端部46aが起立して突出する方向に付勢される。
【0021】 スライダ摺動面41に摺動可能に設けられたスライダ51には、ラッチ収容部 39と同形状のラッチ収容開口52と、ばね収容部40と同形状のばね収容開口 53が延設され、ばね収容開口53の後端部に指掛け突起54が突設される。 スライダ摺動面41の前端部に屈曲延設されるラッチ傾動部55は、ラッチ収 容部39の端面と同じ高さの突出部55′を有しており、ラッチ傾動部55が第 一ロックプレート29及び第二ロックプレート32とラッチ46との間に挿入さ れる(図2参照)。
【0022】 ラッチケース37に前端面に2個の有底の孔56が設けられ、有底の孔56と ラッチ傾動部55との間にばね57が挿入される。 従って、スライダ51は、ラッチ傾動部55が第一ロックプレート29及び第 二ロックプレート32に当接する方向に付勢される。
【0023】 以上のように構成された施錠装置を、施錠状態,解錠状態,暗証番号の変更操 作の順に説明する。 施錠状態では、第一ロックプレート29の第一切欠溝31と第二ロックプレー ト32の第二切欠溝34のうち、少なくとも一方の切欠溝が、ラッチ46の係合 部49が係入できない位置にあるので、ラッチ46はピン45を支点として時計 方向に傾動することが出来ず(図2参照)、先端部46aが突出した起立状態に 保持されるので扉を開くことができない。 スライダ51のラッチ傾動部55は、ばね57により第一ロックプレート29 及び第二ロックプレート32に圧接しているので、クラッチ面30,18及びク ラッチ面33,24は噛み合い状態に保たれる。
【0024】 このような施錠状態にある施錠装置を解錠するには、先ず、ダイヤル10を所 定方向に所定量回転すると、ダイヤル10に固着された第二回転部材21と、第 二回転部材21と噛み合い状態にある第二ロックプレート32が同方向に同量だ け回転する。 第一回転部材15は、ダイヤル10と一体的に連結された取り付け部材8の押 動突起14が被押動突起19に当接したときから回転を開始し、第一回転部材1 5と噛み合い状態にある第一ロックプレート29がダイヤル10と同方向に回転 し、第一切欠溝31がラッチ46の係合部49を受入可能な位置で停止する。
【0025】 次に、ダイヤル10を反対方向に定められた量だけ回転すると、ダイヤル10 と一体的に連結された取り付け部材8の押動突起14が被押動突起19から離隔 するので、第一回転部材15及び第一ロックプレート29は停止したままである 。 一方、ダイヤル10と一体的に固着された第二回転部材21と、第二回転部材 21と噛み合い状態にある第二ロックプレート32が同方向に同量だけ回転し、 第二切欠溝34がラッチ46の係合部49を受入可能な位置で停止し、施錠装置 が解錠される。
【0026】 かくして、解錠された施錠装置は、係合部49が第一切欠溝31及び第二切欠 溝34に挿入可能なので、ラッチ46がピン45を支点として図2において反時 計方向に傾動可能である。 従って、開扉力を先端部46aに受けたラッチ46が反時計方向に傾動して、 扉Dが開かれる。
【0027】 開扉後に、ラッチ46が起立状態に復帰すると、係合部49が第一切欠溝31 及び第二切欠溝34から離脱する。 閉扉するときに、ストライク(図示しない)に当たったラッチ46が没入した (図2の鎖線位置参照後に再びラッチ46が突出する。 このような解錠状態において、ダイヤル10を任意の方向に適当に回すと、第 一ロックプレート29の第一切欠溝31と第二ロックプレート32の第二切欠溝 34のうち、少なくとも一方の切欠溝が、ラッチ46の係合部49が係入できな い位置に移動し、施錠状態に戻る。
【0028】 所定の暗証番号を変更するには、解錠状態において、指掛け突起54を後方( 図3において右方)に引くと、ラッチ傾動部55の突出部55′に押されたラッ チ46がピン45を支点として反時計方向に傾動し、係合部49が第一切欠溝3 1及び第二切欠溝34に挿入され、第一ロックプレート29及び第二ロックプレ ート32は回動不能になると共に、ラッチ傾動部55が離隔したので軸方向に移 動可能となる。
【0029】 このような状態でダイヤル10を回動すると、クラッチ面18,30の噛み合 いが外れて第一回転部材15と第一ロックプレート29の噛み合い位置が変わり 、同様に、クラッチ面24,33の噛み合いが外れて第二回転部材21と第二ロ ックプレート32の噛み合いの位置が変わるので、暗証番号が変更される。 指掛け突起54をもとに戻すと、ばね57により変更番号が保持される。
【0030】
【考案の効果】
本考案は以上述べたように構成されているので、構造が複雑であった文字合わ せ型式の施錠装置の構造が簡単になり、構成部品の数が少なくなったので強度が 増加し、施錠装置の耐久性が増加した。 特に、ばねの使用数が減少したので、故障の発生率が低減する利点がある。 又、構成部品の数が減少したので、施錠装置の製造コストが易くなる利点があ る。
【0031】 定められた暗証番号を変更するには、スライダを移動した状態でダイヤルを回 転する極めて簡単な操作で暗証番号を変更することができるので、便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】施錠装置の主要構成部品の斜視図である。
【図2】施錠装置の施錠状態を示す縦断面図である。
【図3】施錠装置の暗証番号の変更を説明する縦断面図
である。
【図4】図2のX−X断面図である。
【図5】図2のY−Y断面図である。
【図6】スライダを取り付けたラッチケースの正面図で
ある。
【図7】図6のZ矢視図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 8 取り付け部材 10 ダイヤル 14 押動突起 15 第一回転部材 18,30 クラッチ面 19 被押動突起 21 第二回転部材 24,33 クラッチ面 29 第一ロックプレート 31 第一切欠溝 32 第二ロックプレート 34 第二切欠溝 37 ラッチケース 39 ラッチ収容部 40 ばね収容部 41 スライダ摺動面 45 ピン 46 ラッチ 46a 先端部 47 長孔 48 ばね支持突起 49 係合部 50 ばね 51 スライダ 54 指掛け突起 55 ラッチ傾動部 55′ 突出部 57 ばね 58 板ばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状に形成されるハウジングを扉に貫通
    して固着し、一端にダイヤルが固着され他端に押動突起
    を設けた取付部材を上記ハウジングに回転自在に嵌挿
    し、 一端に上記押動突起に当接可能な被押動突起を設け他端
    にクラッチ面(18)を設けた第一回転部材と、一端に
    上記クラッチ面(18)に相互に嵌脱するクラッチ面
    (30)を設け他端に第一切欠溝を設けた第一ロックプ
    レートとを上記ハウジングに回転可能に挿入し、 上記取付部材に一端が固着され他端にクラッチ面(2
    4)を設けた第二回転部材を上記第一回転部材に挿入
    し、一端に上記クラッチ面(24)に相互に嵌脱するク
    ラッチ面(33)を設け、他端に第二切欠溝を設けた第
    二ロックプレートを上記第一ロックプレートに回転可能
    に挿入し、 上記ハウジングに固着されるラッチケースにラッチ収容
    部を形成すると共に、該ラッチ収容部を貫通するピンを
    設け、上記ラッチケースの外面にスライダ摺動面を形成
    し、 上記ピンに遊嵌する長孔を有し、ばねにより先端が起立
    してラッチケースより突出する方向に付勢されるラッチ
    に、傾動したときに上記第一切欠溝及び第二切欠溝に係
    入可能な係合部を形成し、 上記スライダ摺動面に摺動可能に設けられるスライダ
    に、上記ラッチと上記第一及び第二ロックプレートとの
    間に挿入されるラッチ傾動部を設け、該ラッチ傾動部を
    上記上記第一及び第二ロックプレートに当接する方向に
    付勢するばねを設けて成る施錠装置。
JP1561092U 1992-03-25 1992-03-25 施錠装置 Expired - Lifetime JP2562155Y2 (ja)

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JPH0577472U true JPH0577472U (ja) 1993-10-22
JP2562155Y2 JP2562155Y2 (ja) 1998-02-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002021381A (ja) * 2000-07-04 2002-01-23 Nagae:Kk ダイヤル錠
JP2006265909A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Miwa Lock Co Ltd ダイアル錠の掛金機構

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JP2002021381A (ja) * 2000-07-04 2002-01-23 Nagae:Kk ダイヤル錠
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