JPH01315569A - ロック - Google Patents

ロック

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JPH01315569A
JPH01315569A JP1112851A JP11285189A JPH01315569A JP H01315569 A JPH01315569 A JP H01315569A JP 1112851 A JP1112851 A JP 1112851A JP 11285189 A JP11285189 A JP 11285189A JP H01315569 A JPH01315569 A JP H01315569A
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sliding ring
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ジャン ルロイ
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ステータスリーブの中で回転できるロータを
備える非接続ロータ型ロック装置に関する。前記ロータ
は、ロック装置の固定部であるケースの中で回動しつる
ようになっている。
この型のロック装置においては、taがなかったり、あ
るいは不正な鍵が挿入された際には、例えば対をなすピ
ンまたはパレットのようなロック手段がロータおよびス
テータスリーブを結合して、一体的に回転させるように
なっている。
正しい鍵が挿入されると、ステータスリーブはロータに
対して自由となる。
ステータスリーブは、ロータの回転を妨げない位置へ移
動できるように、割出し部材により、通常の状態、いわ
ゆる「静止」状態に維持される。
割出し部材は、前記の状態において、ステータスリーブ
を維持するために、ロック装置のケースと協動する。
またこのロック装置は、例えばレバーまたはタンブラの
ようなロック片のための作動部材と結合手段を備え、こ
の結合手段は、ロータがステータスリーブとは無関係に
回転した後にのみ、ロータとロック片作動部材とを結合
するようになっている。
〔従来の技術〕
本発明の非接続ロータロック装置は、前述した結合手段
が、ロック部材によりロータと結合されているステータ
スリーブに作用しているので、ロータが回転することは
なく、従って、ロックボルトのためのロック片作動部材
もまた作動せず、安全性の観点から見て1重大な利点を
備えている。
またこのロック装置では、挿入した物体でロータを回転
させようとしても、ステータスリーブもともに回転する
ので、ロックを解除することは困難である。
上記の種類のロック装置は、例えばヨーロッパ特許公開
公報第EP 0151081A号に記載されている。
この公開公報に記載のロック装置は、ロータを、ロック
片作動部材に結合する部材を備えている。
この部材は、ロータと共に回転するように結合されたフ
ィンガを備え、かつこのフィンガの回転軸は、通常はロ
ーターのそれと同軸であるが、ロータが自ら回転する際
にのみ1回転中心が偏位するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このようなロック装置には、いくつかの欠点が
ある。特に、その構造は複雑で、扱いにくく、そのため
、ロック装置の低価格化および小型化が望まれている際
には、実用化が困難である。
ロータが、滑動した後にのみ、ロック片作動部材と係合
するようにして、正しい鍵が挿入される際にのみロータ
またはロータの一部を、ステータスリーブに対して滑動
できるようにしたロータ装置も提案されている。
このようなロック装置は、ロータを滑動させるために、
相当な長さが必要となり、かつロック片開閉するたびご
とに、ロータを、ロック手段の全部または一部と共に滑
動させるために、摩耗が早いという欠点がある。さらに
、このロック装置では、ロック手段の各部材に対して、
きわめて高い精度が要求され、かつ安全性を高めるため
に、ロータとステータスリーブとの間隙を、きわめて小
さくしなければならない。
本発明の目的は、「産業上の利用分野」の項に記載した
ロック装置の改良型を提供することであり、このロック
装置は、従来の同型のロック装置の問題点を解決し、か
つ構成が単純で、経済的で、信頼しうるものとなってい
る。
本発明によると、前記と同種のロック装置において、結
合手段は、ロータと共に回転するべく、ロータと結合さ
れている滑動リングを備え、ロータはカム手段によって
ステータスリーブと協動する。前記滑動リングは、少く
とも1個の作動突起を備えており、この作動突起は、滑
動リングが、カム手段によって、ステータスリーブと、
ロック片作動部材における凹所とが協動して、滑動がな
された後、滑動同リングは、戻りばねにより、ロータに
向かって押される。
ロータの回転により、ロック装置を作動させようとして
、どのような試みがなされようとも、ステータスリーブ
はロータと共に回転する。すなわち、これらの2個の部
材は、ロック手段により一体となって結合されている。
そして滑動リングは、その際、ステータリングが滑動リ
ングに対して回転しないようになっているので、滑動リ
ングは、ステータリングとのカム作用によって、軸方向
に動くことはない。
作動突起またはカムの突起は、その際、ロック片作動部
材と係合することはない、そのため、ロック片作動部材
は作動しない。
本発明のある好適実施例においては、前記滑動リングは
、ロック装置のケースの内部において滑動しうるように
なっており、かつロック片作動部材の中で滑動しうるよ
うになっている停止部材に係合している。正しい鍵が挿
入されてない場合には、停止部材は、ロック片作動部材
をケースに対して固定している。従って、ロック片作動
部材を作動させて解錠することはできない。
本発明の別の特徴によれば、滑動リングの戻しばねは、
前記停止部材と係合している。
このロック装置では、ステータスリーブと共に回転する
割出し部材が取り付けられている。この割出し部材は、
径方向に突出するツメ、及びそのツメと反対方向へ伸び
る突出部を備えている。また、この装置は、前記レバー
をロック装置のケースと強力に圧接させるばね手段を備
えている。
このロック装置のケースの内面には、ロック装置がその
通常の状態、すなわち静止状態にある際。
前記ツメが係合しうるように、両端を面取りした長溝が
設けられている。ロータには、ロック装置が前記静止状
態にある際、前記割出し部材の突出部と対向するスロッ
トが設けられている。
通常の作動において、レバー式ばね手段の作用によって
生ずるロック装置のケースに対する割出しレバーの圧力
により、ステータスリーブとロック装置のケースとの間
に、割出し作用を適切かつ確実に遂行させる摩擦反動ト
ルクが生ずる。
いったん、ロータが自ら回転し始めると、割出しレバー
の一部である突出部は、ロータの内部のスロットと対向
することはなく、そのためレバーは、スロットと係合す
ることはない。
これとは逆に、正しい鍵が挿入されてないと、ステータ
スリーブは、例えばビンまたはパレットのような、ロッ
ク手段のために、ロータと共に回転する。
割出しレバーのツメは、ロック装置のケースの内面に設
けられた。長溝の面取りされた端部に当接することによ
り径方向に移動し、そのため、レバーの他側に設けられ
た突出部は、ロータの内部に設けたスロットへ嵌入する
。これにより、ステ−タスリーブとロータとは強く結合
され、ロータは回転できなくなる。
戻し作用が、単にカム手段の作動により生ずるとは限ら
ないので、ロータが、鍵が抜き取られた状態である「静
止」状態へ戻るための回転運動を補償する目的で1本発
明の別の特徴として、ロータは、第2の戻しばねにより
、静止状態へ戻される。この戻しばねは、ロータが、所
定の角度回転した後、それに作用する。ある実施例にお
いては、ロータまたは第2の戻しばねは、捩りばねとな
っている。しかし、戻しばねは、ロータに設けた面と協
働する少くとも1枚の板ばねとしてもよい。
ロック装置の安全性を高めるために、ロータの鍵孔の入
口の周囲に、硬化保護リングを公知の要領で設けてもよ
い。
(実施例) 以下、本発明の好適実施例を、図面に基づき詳細に説明
する。
本発明のロック装置は、ケース(3)の内部に回転しう
るようにして設けられたステータスリーブ(2)と、そ
の中に同心的に設けられたロータ(1)とを備えている
。ロータ(1)には、長手方向の鍵孔(4)と、この鍵
孔(4)と通ずる半径方向の孔(5)(5)とがあげら
れている。
ステータスリーブ(2)には、半径方向の孔(6) (
6)がおいており、この孔(6) (6)は、第1図示
のように、ロック装置が通常の位置、すなわち「静止」
位置にある際には前記孔(5) (5)と合致して、正
しい鍵(7)を挿入したり抜き取ったりできるようにす
る。
このロック装置は、1対のロックピン型式のロック手段
を備えている。これら対をなすロック手段は、ロータ側
ロックピン(8)とステータ側ロックピン(9)とから
なり、それらは、ばね(10)により内方へ付勢されて
、端部同士が整合している孔(5) (6)の中へ嵌入
しうるようになっている。
例えば、第1図示のように、鍵(7)が挿入されていな
いと、ステータ側ロックピン(9)及びそれと関連する
ロータ側ロックピン(8)と接触点は、ロータ(1)の
外周とは一致しない。そのため、ロータ(1)は、ステ
ータスリーブ(2)に対して動くことはできない。
しかし、第2図および第3図に示すように、正しいa(
7)を挿入すると、対をなすロックピン(8)(9)の
接触面は、ロータ(1)の外面と合致する。
そのため、ロータ(1)は解放され、ステータスリーブ
(2)に対して回転しうるようになる。
ロックピン(8)(9)を備えるロック手段に代えて。
例えばパレットやレバーのような、他の適宜の公知のロ
ック手段としてもよい。
第4図に示すように、ステータスリーブ(2)は、割出
し部材(11)により、ロック装置の静止位置すなわち
通常の状態に対応する、適切な位置へ割出される。
この例においては、割出し部材(11)は、ステータス
リーブ(2)の内部に収容されているレバー(12)を
備え、レバー(12)の一端には、径方向に突出するツ
メ(13)、及びその反対側(求心側)に伸びる突出部
(14)を備えている。レバー(12)は、ばね(15
)により付勢され、そのツメ(13)は、ロック装置の
ケース(3)の内側に設けた長溝(16)に嵌合してい
る。長溝(16)の両端は、径方向に面取りされている
レバー(12)の突出部(14)は、ロータ(1)に設
けたスロット(17)と対向している。
通常の作動においては、レバー(12)がケース(3)
を押圧することにより、ステータスリーブ(2)とケー
ス(3)との必要な割出しがなされる。
しかし、ロータ(1)が回転すると、ロックピン(8)
 (9)により、ステータスリーブ(2)は回転させら
れ、かつレバー(12)のツメ(13)は、スロット(
16)の面取りされた端部の一方によって、内方へ動か
さられる。これにより、ばね(15)は圧縮され、レバ
ー(12)の右方部は、ケース(3)をさらに強く押す
、それと同時に、突出部(14)は、スロット(17)
の中へ嵌入する。このようにして、ロータ(1)とステ
ータスリーブ(2)との間におけると同様のロッキング
効果が生ずる。
しかし、第3図示のように、通常の作動において、ロー
タ(1)がステータスリーブ(2)に対して回転すると
、スロット(17)は、突出部(14)と整合すること
はなく、レバー(12)も、それ以上内方へ移動できな
い。
割出し部材(11)は、例えばばね負荷したボールのよ
うな、他の適宜の装置と置換してもよい。
ロータ(1)の開口部は、前板(18)によって閉じら
れている。これに硬質の受片(19)を埋め込んでおく
のがよい。前板(18)に硬質の受片(18)を設けて
おくと、前板(18)を破壊して、不正な鍵をロータ(
1)に差し込むのが防止される。硬質の受片(19)は
、ロータ(1)それ自体に固着してもそれとは、それと
別体としてもよい。
滑動リング(20)が、ロータ(1)とともに回転する
ようにロータ(1)に結合され、かつ同ロータ(1)に
対して滑動しうるようになっている。
滑動リング(20)は、ステータスリーブ(2)の後面
(22)と協働するカム、すなわち傾斜部(21)を備
えており、第1図〜第3図示のように、ロータ(1)が
ステータスリーブ(2)に対して回転すると、滑動リン
グ(20)は右方向へ移動させられるようになっている
また、ステータスリーブ(2)をロータ(1)と共に回
転させて、鍵をこじあけようとも、滑動リング(20)
は軸方向へ動くことはない。
滑動リング(20)は、滑動部材(24)を介して、コ
イルばね(23)により押されている。滑動部材(24
)は、ケース(3)に対して回転できない。
滑動リング(20)の外周には、作動突起(25)があ
り、第1図および第2図に示すロック装置の通常の状態
においては、前記作動突起(25)は、作動レバー(2
7)の嵌孔内に設けた凹所(26)の外側に位置してい
る(第3図参照)。
ロック装置の通常の状態においては、滑動部材(24)
の一部は、ロック片作動部材(27)の嵌孔の中へ嵌入
して、同レバー(27)を動かぬように固定している。
第2図および第4図に示すように、正しい鍵(7)を挿
入して、ロータ(1) を、例えば30度という所定の
角度回転させると、滑動リング(20)が作動し、作動
突起(25)は、ロック片作動部材(27)の凹所(2
6)へ嵌入する。
滑動リング(20)の作動により、滑動部材(24)は
、コイルばね(23)に抗して、同一方向へ移動する。
  /これにより、ロック片作動部材(27)は、ロッ
ク装置のケース(3)に対して自由となり、かつロータ
(1)と結合して、それと共に回転しうるようになる(
第3図参照)。
捩りばね(28)は、ロック片作動部材(27)を平衡
位置へ戻すべく作用する。
もし、コイルばね(23)の力が、十分に強くなくて、
傾斜部(21)とステータスリーブ(2)との間におけ
る摩擦のために、滑動部材(24)および滑動リング(
20)を、第1図示のI!! (7)が抜き取られた解
放状態に戻すことができないときには、ロータ(1)は
、航記「静止」状態に戻すのに必要な回転角度、ロータ
(1)を回転させる戻し用コイルばねを設ければよい。
この目的のために、捩りばね(29)が設けられている
(第1〜第3図参照)。
場合によっては、1つまたは複数の板ばねを、ロータ(
1)に設けた1つまたは複数の平面と協働させて使用し
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のロック装置の一実施例を。 鍵を抜き取った状態で示す軸方向の断面図である。 第2図は、第1図と類似しているが、正しい鍵を挿入し
た状態における軸方向の断面図である。 第3図は、第2図と類似しているが、鍵でロータを回転
させた後の状態を示す軸方向の断面図である。 第4図は、割出し用レバーの拡大断面図である。 第5図は、第3図の線■−■における拡大断面図である
。 (1)ロータ         (2)ステータスリー
ブ(3)ケース        (4)錠孔(5) (
6)孔        (7)鍵(8) (9)ロック
ピン     (10)コイルばね(11)割出し部材
      (12)レバー(13)ツメ      
   (14)突出部(15)ばね         
(16)長溝(17)スロット       (18)
前板(19)受片         (20)滑動リン
グ(21)(22)傾斜部      (23)コイル
ばね(24)滑動部材       (25)作動突起
(26)凹所         (27)ロック片作動
部材(28) (29)捩りばね

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース(3)と、 前記ケース(3)の内部に回転しうるようにして設けら
    れたステータスリーブ(2)と、前記ステータスリーブ
    (2)の中に、回転しうるようにして設けられたロータ
    (1)と、例えば、対をなすロックピン(8)(9)ま
    たはパレットのようなロック手段と、 ロータ(1)とステータスリーブ(2)とを協動させる
    べく、前記ロック手段が取り付けられ、かつ鍵(7)が
    ないとき、または不正な鍵(7)が挿入されたときには
    、共に回転するべく、ロータ(1)とステータスリーブ
    (2)とを結合し、かつ正しい鍵が挿入されたときには
    、ロータ(1)をステータスリーブ(2)とから解放さ
    せる手段(5)(6)(10)と、 前記ケース(3)とステータスリーブ(2)とを協動さ
    せるべく、ケース(3)の内部に取り付けられており、
    かつ通常のいわゆる静止状態において、ステータスリー
    ブ(2)を保持している割り出し部材(11)と、 例えば、レバーまたはタンブラのようなロック片作動部
    材(27)と、 ロータ(1)がステータスリーブ(12)とは無関係に
    回転した後にのみ、ロータ(1)とロック片作動部材(
    27)とを結合させる結合手段を備える非接続ロータ型
    のロック装置において、 前記結合手段が、滑動リング(20)と、ロータ(1)
    と滑動リング(20)とを一体的に回転しうるように結
    合させる手段と、滑動リング(20)とステータスリー
    ブ(2)とを協動させるために、これら(20)(2)
    に設けられたカム手段(21)(22)と、滑動リング
    (20)をロータ(1)に向って押す第1の戻しばね(
    23)とを備え、 前記滑動リング(20)は、少くとも1個の作動突起(
    25)と、凹所(26)を備えるロック片作動部材(2
    7)とからなり、滑動リング(20)は、カム手段(2
    1)(22)により、ステータスリーブ(2)との協動
    に応じて、ロータ(1)に対して滑動しうるようになっ
    ており、それによって、前記作動突起(25)を、ロッ
    ク片作動部材(27)の凹所(26)に係合しうるよう
    になっていることを特徴とするロック装置。
  2. (2)ロック装置のケース(3)の中で滑動しうるよう
    にして、かつ、一部がロック片作動部材(27)の中に
    取り付けられた停止部材と、それに当接する滑動リング
    (20)を、更に備えることを特徴とする請求項(1)
    記載のロック装置。
  3. (3)滑動リング(20)を押す戻しばね(23)が、
    停止部材と係合している請求項(2)記載のロック装置
  4. (4)ステータスリーブ(2)と共に回転するべく、ス
    テータスリーブ(2)に割出し部材(11)を取り付け
    る手段を備え、前記割出し部材(11)は、径方向に突
    出するツメ(13)と、その反対方向に突出する突出部
    (14)を有するレバー(12)を備え、かつこのレバ
    ー(12)を、ロック装置のケース(3)と当接させる
    ばね手段(15)と、ケース(3)に設けられ、ロック
    装置が、通常の状態、すなわち静止状態にある際に、前
    記ツメ(13)がその内部に係合し、かつ両端が面取り
    されている長溝(16)と、ロック装置が前記静止状態
    にある際に、前記割出し部材の突出部(14)と対向す
    るようにして、ロータ(1)に設けられたスロット(1
    7)とを含む請求項(1)記載のロック装置。
JP1112851A 1988-05-04 1989-05-06 ロック Expired - Lifetime JP2742553B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8805970A FR2631067B1 (fr) 1988-05-04 1988-05-04 Verrou a rotor debrayable
FR8805970 1988-05-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01315569A true JPH01315569A (ja) 1989-12-20
JP2742553B2 JP2742553B2 (ja) 1998-04-22

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ID=9365973

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1112851A Expired - Lifetime JP2742553B2 (ja) 1988-05-04 1989-05-06 ロック

Country Status (6)

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US (1) US4903512A (ja)
EP (1) EP0341132B1 (ja)
JP (1) JP2742553B2 (ja)
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