JPH0577657U - 自動変速機のセレクト操作装置 - Google Patents
自動変速機のセレクト操作装置Info
- Publication number
- JPH0577657U JPH0577657U JP2504992U JP2504992U JPH0577657U JP H0577657 U JPH0577657 U JP H0577657U JP 2504992 U JP2504992 U JP 2504992U JP 2504992 U JP2504992 U JP 2504992U JP H0577657 U JPH0577657 U JP H0577657U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- guide
- select
- peripheral edge
- push button
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- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動変速機のセレクト操作装置において、ガ
イドプレートを改良することにより、特にDレンジから
2レンジへの誤操作を防止し、操作性を向上せしめたも
のを提供することを目的とする。 【構成】 回転可能に取付けたセレクトレバー21内に
プッシュボタン25の押圧により下方に移動可能なプッ
シュロッド24を配設するとゝもに、該プッシュロッド
24の下端に装着したガイドピン23と係合するレンジ
用のガイド孔28を有するガイドプレート27とを備
え、該ガイドプレート27の前記ガイド孔28にはその
上部周縁にDレンジ,2レンジ及びLレンジ用等の各係
合部Dk,2k,Lkを、下部周縁にDレンジから2レ
ンジに向け上昇ガイド斜面30bを夫々形成したことを
特徴とする自動変速機のセレクト操作装置。
イドプレートを改良することにより、特にDレンジから
2レンジへの誤操作を防止し、操作性を向上せしめたも
のを提供することを目的とする。 【構成】 回転可能に取付けたセレクトレバー21内に
プッシュボタン25の押圧により下方に移動可能なプッ
シュロッド24を配設するとゝもに、該プッシュロッド
24の下端に装着したガイドピン23と係合するレンジ
用のガイド孔28を有するガイドプレート27とを備
え、該ガイドプレート27の前記ガイド孔28にはその
上部周縁にDレンジ,2レンジ及びLレンジ用等の各係
合部Dk,2k,Lkを、下部周縁にDレンジから2レ
ンジに向け上昇ガイド斜面30bを夫々形成したことを
特徴とする自動変速機のセレクト操作装置。
Description
【0001】
本考案は、自動車等に搭載される自動変速機のセレクト操作装置に関する。
【0002】
従来、自動変速機のこの種セレクト操作装置は、図3(イ)(ロ)に示すよう に、セレクトレバー10が車体Sに支持された軸11に回転自在に取付けられて おり、該セレクトレバー10内に上方に付勢されたプッシュロッド12を設ける とゝもに、該プッシュロッド12の下端にはこれと直角にガイドピン13が取付 けられている。そして、該ガイドピン13は、セレクトレバー10のノブ14に 取付けたプッシュボタン15を押すことにより、プッシュロッド12を介して下 方に移動可能に形成されている。16はガイドプレートで、セレクトレバー10 の下方側部にその回転方向と平行に車体Sに固定されており、その中央部には略 扇形状のガイド孔17が横方向に穿設され、該ガイド孔17には前記ガイドピン 13が係合している。そして、上記ガイド孔17の上部周縁17aには、P(駐 車)レンジ用,R(後退)レンジ用,N(中立)レンジ用,D(通常走行)レン ジ用,2(2速)レンジ用,L(1速)レンジ用等の各係合部が順次隣接して設 けられており、ガイド孔17の下部周縁17bは横方向にほゞ直線状に形成され ている。
【0003】 そこで、上記図3に示す自動変速機のセレクト操作装置を搭載した自動車の操 作について、以下図4に基づき説明する。なお、図4において、X矢印はセレク トレバー10をそのまゝ操作することを示し、Y矢印はプッシュボタン15を押 しながらセレクトレバー10を操作することを示し、Z矢印はブレーキペダルを 踏んだまゝプッシュボタン15を押して操作することを示す。
【0004】 運転者は、自動車を運転中一般的にはDレンジを使って運転するが、道路状況 に応じて、例えば登坂路や降坂路等では自動変速の機会を少なくしたり、或いは エンジンブレーキ効果を得るため、走行中にDレンジから2レンジに入れて運転 する。また、更に強いエンジンブレーキを必要とする時はLレンジにシフトし、 安全で快適な運転を行う。 そして、Dレンジから2レンジやLレンジにセレクトレバー10を操作する際 には、セレクトレバー10のノブ14上にあるプッシュボタン15を押したまゝ 操作する。これは、直線上に配置されたセレクトパターンの特にDレンジでのよ い操作性の確保と、その位置を目視しないで手で操作するだけで明確に判別でき るようにするためである。すなわち、Rレンジ又はNレンジからDレンジへ移動 させるときは、プッシュボタン15を押さないでセレクトレバー10を動かすの みで操作できるが、このDレンジから2レンジやLレンジへの移動はプッシュボ タン15を押さないと操作できない。このため、運転者は、セレクトレバー10 の操作によりDレンジへシフトしたことを明確に把握できる。
【0005】 然し乍ら、前述の如く、Dレンジから2レンジやLレンジへのセレクトレバー 10の操作時には、プッシュボタン15を押したまゝ操作するので、運転者が2 レンジへの操作を意図しても、勢いあまってLレンジまで行ってしまうという操 作不良が生じる。勿論、トランスミッション側にはこのレバー位置と同期したデ ィテント機構は付いているが、この場合には、再度Lレンジから2レンジへ戻す 操作が必要となる。
【0006】 そこで、このような操作不良を防止するように構成したものとして、例えば、 特開昭55−72948号公報のものが開示さている。これは、図5に示すよう に、ディテントプレート18に、ディテントピン19の移動を制限する上側の第 1の内周縁20と、該第1の内周縁20の所定部分において該ディテントピン1 9を第1の内周縁20に沿って案内させる案内溝22を第1の内周縁20との間 に形成する第2の内周縁21を備えたものである。
【0007】
しかし、前記特開昭55−72948号公報のもでは、Dレンジから2レンジ へ、又2レンジからLレンジへと操作する度にプッシュボタンを押し、そしてレ バーをシフトさせる必要があるため、DレンジからLレンジへの操作が非常に面 倒である。とくに、DレンジからLレンジへの操作時には、Dレンジから2レン ジへのプッシュボタンの押圧操作及びレバー操作をし、さらに2レンジからLレ ンジへのプッシュボタンの押圧操作及びレバー操作をすることになる。
【0008】 また、前記発明では、DレンジからLレンジへのシフト時の2回操作だけでな く、Lレンジ又は2レンジからPレンジ又はLレンジへシフトする時、Nレンジ までレバー操作をした後、Nレンジからプッシュボタンの押圧操作及びレバー操 作が必要なばかりか、NレンジとRレンジとの間(図における点線の個所)に第 2の内周縁が形成されている場合、Pレンジへシフト時、Rレンジで一端停止し た後再びプッシュボタンの押圧操作及びレバー操作が必要となる。 したがって、操作が複雑で実用的でなく、また運転者が必要とする時に変速で きないため運転者にとって危険であるとゝもに、目的の運転状態を得るのに時間 を要し、安全な運転が損なわれるといった諸問題点がある。
【0009】
本考案は、上記のような従来の問題点を解決するために成されたもので、誤操 作を防止することが出来るとゝもに、操作が簡単なものを提供することを目的と したものであり、その要旨は、回転可能に取付けたセレクトレバー内にプッシュ ボタンの押圧により下方に移動可能なプッシュロッドを配設するとゝもに、該プ ッシュロッドの下端に装着したガイドピンと係合するレンジ用のガイド孔を有す るガイドプレートとを備え、該ガイドプレートの前記ガイド孔にはその上部周縁 にDレンジ,2レンジ及びLレンジ用等の各係合部を、下部周縁にDレンジから 2レンジに向けて上昇するガイド斜面を夫々形成したことを特徴とする自動変速 機のセレクト操作装置にある。
【0010】
以下、本考案を図1及び図2に示す実施例に基いて詳細に説明する。なお、図 1は本考案に係る自動変速機のセレクト操作装置の正面図で、図2は同要部を示 すガイドプレートの正面図である。
【0011】 図において、20は本考案に係るセレクト操作装置で、そのセレクトレバー2 1の下端は車体Sに支持された軸22に所定角度の範囲において回転自在に取付 けられている。23はガイドピンで、前記セレクトレバー21内にこれに沿って 配設したプッシュロッド24の下端に取付けられており、該プッシュロッド24 は図示しないがバネにより上方へ付勢されている。25はプッシュボタンで、前 記セレクトレバー21のノブ26に取付けられており、このプッシュボタン25 を押すことによりプッシュロッド24は下方に押し下げられ、該プッシュロッド 24の下端に取付けた前記ガイドピン23が下方に移動できるように形成されて いる。
【0012】 27は略扇状のガイドプレートで、前記セレクトレバー21の下方側部にその 回転方向と平行に車体Sに固定されており、このガイドプレート27の中央部に は略扇状のガイド孔28が横方向に穿設されていて、該ガイド孔28には前記ガ イドピン23が係合している。29は前記ガイド孔28の上部周縁で、Pレンジ 用,Rレンジ用,Nレンジ用,Dレンジ用,2レンジ用,Lレンジ用の各係合部 Pk,Rk,Nk,Dk,2k,Lkが夫々左方から右方に向け順次隣接して設 けられている。そして、前記係合部のうち、Dレンジ用,2レンジ用,Lレンジ 用の各係合部Dk,2k,Lkは夫々順次低い位置に設けられているとゝもに、 夫々は縦方向のストッパー面29a,29b,29cを備えている。 30は前記ガイド孔28の下部周縁で、PレンジからDレンジまではほゞ直線 状の下降スライド面30aで、Dレンジ後端から2レンジ前端部分までは次第に 上昇する上昇ガイド斜面30bで、更に2レンジからLレンジまでは次第に下降 する下降スライド面30cでそれぞれ形成さている。
【0013】 そこで、前記実施例の作動について以下説明するに、先ずDレンジから2レン ジへセレクトする時は、セレクトレバー21のプッシュボタン25を押すことに よりプッシュロッド24が下降し、その下端に装着したガイドピン23はDレン ジ上端の係止部DkのD1位置から押し下げられてDレンジの下端のD2の位置 にくる。この状態で、セレクトレバー21をDレンジから2レンジ方向へセレク トすると、ガイドピン23は前記上昇ガイド斜面30bに当たり、この上昇ガイ ド斜面30bに案内されてセレクトの進行にしたがって押し上げられる。
【0014】 そして、ガイドピン23が押し上げられるとプッシュロッド24が上昇し、プ ッシュボタン25に押圧とは反対の力、すなわち元に戻す力が作用するので、こ のプッシュボタン25を押している指にその力が伝わる。従って、運転者はプッ シュボタン25を押している力を解除すべきことを感知することが出来る。 これにより、運転者はプッシュボタン25を離しながらセレクトすると、ガイ ドピン23はガイドプレート27のストッパー面29bに当たり、それ以上のセ レクトの進行が防止され、的確に2レンジにセレクトすることができる。
【0015】 そして、更に2レンジからLレンジへセレクトする時は、通常通りプッシュボ タン25を押してセレクトすることにより、ガイドピン23は下降してストッパ ー面29bから外れ、ガイドプレート27の下降スライド面30cをスライドし てLレンジへセレクトできる。また、Dレンジから直接Lレンジへセレクトした い時は、ガイドピン23が上昇ガイド斜面30bに当たってもプッシュボタン2 5から指を離すことなくそのまゝセレクトすれば、2レンジで止まることなくL へセレクトできる。
【0016】
本考案に係る自動変速機のセレクト操作装置は、上記のように、回転可能に取 付けたセレクトレバー内にプッシュボタンの押圧により下方に移動可能なプッシ ュロッドを配設するとゝもに、該プッシュロッドの下端に装着したガイドピンと 係合するレンジ用のガイド孔を有するガイドプレートとを備え、該ガイドプレー トの前記ガイド孔にはその上部周縁にDレンジ,2レンジ及びLレンジ用等の各 係合部を、下部周縁にDレンジから2レンジに向け上昇ガイド斜面を夫々形成し た構成であるから、セレクトレバーを通常走行のドライブ位置(Dレンジ)から 2レンジへ操作する際、Lレンジまで入ってしまうという過操作を防止すること が出来るとゝもに、構造も簡単であり、生産コストも安くできるといった諸効果 がある。
【提出日】平成4年10月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
従来、自動変速機のこの種セレクト操作装置は、図3(イ)(ロ)に示すよう に、セレクトレバー10が車体Sに支持された軸11に回転自在に取付けられて おり、該セレクトレバー10内に上方に付勢されたプッシュロッド12を設ける とゝもに、該プッシュロッド12の下端にはこれと直角にガイドピン13が取付 けられている。そして、該ガイドピン13は、セレクトレバー10のノブ14に 取付けたプッシュボタン15を押すことにより、プッシュロッド12を介して下 方に移動可能に形成されている。16はガイドプレートで、セレクトレバー10 の下方側部にその回転方向と平行に車体Sに固定されており、その中央部には略 扇形状のガイド孔17が横方向に穿設され、該ガイド孔17には前記ガイドピン 13が係合している。そして、上記ガイド孔17の上部周縁17aには、P(駐 車)レンジ用,R(後退)レンジ用,N(中立)レンジ用,D(通常走行)レン ジ用,2(2速)レンジ用,L(1速)レンジ用等の各係合部が順次隣接して設 けられており、ガイド孔17の下部周縁17bは横方向に軸11を中心とした円 弧状に 形成されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】 然し乍ら、前述の如く、Dレンジから2レンジやLレンジへのセレクトレバー 10の操作時には、プッシュボタン15を押したまゝ操作するので、運転者が2 レンジへの操作を意図しても、トランスミッション側にはこのレバー位置と同期 したディテント機構は付いているが、勢いあまってLレンジまで行ってしまうと いう操作不良が生じる。勿論、この場合には、再度Lレンジから2レンジへ戻す 操作が必要となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】 また、前記発明では、DレンジからLレンジへのシフト時の2回操作だけでな く、Lレンジ又は2レンジからPレンジ又はRレンジへシフトする時、Nレンジ までレバー操作をした後、Nレンジからプッシュボタンの押圧操作及びレバー操 作が必要なばかりか、NレンジとRレンジとの間(図における点線の個所)に第 2の内周縁が形成されている場合、Pレンジへシフト時、Rレンジで一端停止し た後再びプッシュボタンの押圧操作及びレバー操作が必要となる。 したがって、操作が複雑で実用的でなく、また運転者が必要とする時に変速で きないため運転者にとって危険であるとゝもに、目的の運転状態を得るのに時間 を要し、安全な運転が損なわれるといった諸問題点がある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】 27は略扇状のガイドプレートで、前記セレクトレバー21の下方側部にその 回転方向と平行に車体Sに固定されており、このガイドプレート27の中央部に は略扇状のガイド孔28が横方向に穿設されていて、該ガイド孔28には前記ガ イドピン23が係合している。29は前記ガイド孔28の上部周縁で、Pレンジ 用,Rレンジ用,Nレンジ用,Dレンジ用,2レンジ用,Lレンジ用の各係合部 Pk,Rk,Nk,Dk,2k,Lkが夫々左方から右方に向け順次隣接して設 けられている。そして、前記係合部のうち、Dレンジ用,2レンジ用,Lレンジ 用の各係合部Dk,2k,Lkは夫々順次低い位置に設けられているとゝもに、 夫々は縦方向のストッパー面29a,29b,29cを備えている。 30は前記ガイド孔28の下部周縁で、PレンジからDレンジまでは円弧状の スライド面30aで、Dレンジ後端から2レンジ前端部分までは次第にガイドピ ン23を 上昇させる上昇ガイド斜面30bで、更に2レンジからLレンジまでは円弧状の スライド面30cでそれぞれ形成されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【0015】 そして、更に2レンジからLレンジへセレクトする時は、通常通りプッシュボ タン25を押してセレクトすることにより、ガイドピン23は下降してストッパ ー面29bから外れ、ガイドプレート27のスライド面30cをスライドしてL レンジへセレクトできる。また、Dレンジから直接Lレンジへセレクトしたい時 は、ガイドピン23が上昇ガイド斜面30bに当たってもプッシュボタン25か ら指を離すことなくそのまゝセレクトすれば、2レンジで止まることなくLへセ レクトできる。
【図1】本考案に係る自動変速機のセレクト操作装置の
正面図である。
正面図である。
【図2】ガイドプレートの正面図である
【図3】従来例のセレクト操作装置の正面図と内部構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】従来例のセレクト操作の説明図である。
【図5】他の従来例のシフトレバー装置の要部正面図で
ある。
ある。
20 セレクト操作装置 21 セレクトレバー 23 ガイドピン 25 プッシュボタン 27 ガイドプレート 28 ガイド孔 29 上部周縁 29a ストッパー面 29b ストッパー面 29c ストッパー面 30 下部周縁 30a スライド面 30b 上昇ガイド斜面 30c 下降スライド面 S 車体 Pk 係合部 Rk 係合部 Nk 係合部 Dk 係合部 2k 係合部 Lk 係合部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月23日
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 20 セレクト操作装置 21 セレクトレバー 23 ガイドピン 25 プッシュボタン 27 ガイドプレート 28 ガイド孔 29 上部周縁 29a ストッパー面 29b ストッパー面 29c ストッパー面 30 下部周縁 30a スライド面 30b 上昇ガイド斜面 30c スライド面 S 車体 Pk 係合部 Rk 係合部 Nk 係合部 Dk 係合部 2k 係合部 Lk 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 回転可能に取付けたセレクトレバー内に
プッシュボタンの押圧により下方に移動可能なプッシュ
ロッドを配設するとゝもに、該プッシュロッドの下端に
装着したガイドピンと係合するレンジ用のガイド孔を有
するガイドプレートとを備え、該ガイドプレートの前記
ガイド孔にはその上部周縁にDレンジ,2レンジ及びL
レンジ用等の各係合部を、下部周縁にDレンジから2レ
ンジに向け上昇ガイド斜面を夫々形成したことを特徴と
する自動変速機のセレクト操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504992U JPH0577657U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 自動変速機のセレクト操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504992U JPH0577657U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 自動変速機のセレクト操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577657U true JPH0577657U (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=12155071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2504992U Pending JPH0577657U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 自動変速機のセレクト操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577657U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9376061B2 (en) | 1999-11-24 | 2016-06-28 | Donnelly Corporation | Accessory system of a vehicle |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP2504992U patent/JPH0577657U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9376061B2 (en) | 1999-11-24 | 2016-06-28 | Donnelly Corporation | Accessory system of a vehicle |
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