JPH0577779B2 - - Google Patents
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- JPH0577779B2 JPH0577779B2 JP59220637A JP22063784A JPH0577779B2 JP H0577779 B2 JPH0577779 B2 JP H0577779B2 JP 59220637 A JP59220637 A JP 59220637A JP 22063784 A JP22063784 A JP 22063784A JP H0577779 B2 JPH0577779 B2 JP H0577779B2
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- Japan
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- inorganic fiber
- continuous production
- fiber products
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F9/00—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments
- D01F9/08—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
- D04H1/40—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties
- D04H1/42—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties characterised by the use of certain kinds of fibres insofar as this use has no preponderant influence on the consolidation of the fleece
- D04H1/4209—Inorganic fibres
- D04H1/4218—Glass fibres
- D04H1/4226—Glass fibres characterised by the apparatus for manufacturing the glass fleece
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、異種の無機質フアイバ製品の連続
製造設備に関するものである。
製造設備に関するものである。
このような無機質フアイバ製品の製造設備は、
通常は、生産ラインと呼ばれるものであつて、フ
アイバ形成装置から梱包設備に至るまで、下記の
ような諸種の装置が含まれている。即ち、バイン
ダを付加し、製品を圧縮し、硬化し、幅を決め、
長さを定めて切断し、必要によつてフエイシング
を加え、製品を巻上げ、積重ね、包装するための
各種の装置である。このような生産ラインおよび
そのためのものの例としては、DE−OS3100003
号明細書が参照されるが、また、DE−
OS3036816号および同3325341号明細書には、こ
のような無機質フアイバ製品にフエイシングを加
えるときに出てくる問題が説明されており、DE
−OS 3314289号明細書では生産ラインの終端に
おける巻取設備の制御に関する問題が扱われてい
る。これらの装置の多くは所定の製品に対して特
定の態様で作動されるものであり、このために、
生産ラインを流れる製品が切換えられる度に改め
て調整されねばならない。このような調整は、例
えば無機質のフアイバ・シートの幅が以前には生
産されたことがないものであるような、完全に新
らしい製品を製造する都度に必要となるものであ
り、また、このことは、通常の形状のものであつ
ても相異なる製品が交番的に製造されることを要
求される場合においても必要となるものである。
これまでに製造されたことがなかつた製品への切
換えは、1ケ月間にわずか数回しか生起しないも
のであるが、顧客の注文に合わせて別異の製品の
製造に切換えることは、少なくとも1日あたり数
回、そして、少量ずつの特注製品の製造のために
は、1時間あたり数回といつた頻繁な切換えが要
求されるものである。
通常は、生産ラインと呼ばれるものであつて、フ
アイバ形成装置から梱包設備に至るまで、下記の
ような諸種の装置が含まれている。即ち、バイン
ダを付加し、製品を圧縮し、硬化し、幅を決め、
長さを定めて切断し、必要によつてフエイシング
を加え、製品を巻上げ、積重ね、包装するための
各種の装置である。このような生産ラインおよび
そのためのものの例としては、DE−OS3100003
号明細書が参照されるが、また、DE−
OS3036816号および同3325341号明細書には、こ
のような無機質フアイバ製品にフエイシングを加
えるときに出てくる問題が説明されており、DE
−OS 3314289号明細書では生産ラインの終端に
おける巻取設備の制御に関する問題が扱われてい
る。これらの装置の多くは所定の製品に対して特
定の態様で作動されるものであり、このために、
生産ラインを流れる製品が切換えられる度に改め
て調整されねばならない。このような調整は、例
えば無機質のフアイバ・シートの幅が以前には生
産されたことがないものであるような、完全に新
らしい製品を製造する都度に必要となるものであ
り、また、このことは、通常の形状のものであつ
ても相異なる製品が交番的に製造されることを要
求される場合においても必要となるものである。
これまでに製造されたことがなかつた製品への切
換えは、1ケ月間にわずか数回しか生起しないも
のであるが、顧客の注文に合わせて別異の製品の
製造に切換えることは、少なくとも1日あたり数
回、そして、少量ずつの特注製品の製造のために
は、1時間あたり数回といつた頻繁な切換えが要
求されるものである。
この目的のために、調整されたパラメータの適
切な修正が、生産ラインの処理装置に加えられね
ばならない。調整されたパラメータで予期された
特性の製品が常に正確にえられるとは限らず、更
に、場合毎に特性の異なるものがえられるという
特別に困難な事柄がある。例えば、プレス・ロー
ラの取込み口の挾持部がある値(例えば8cm)に
調整されたものとすれば、無機質フアイバの連続
シートはこの位置においては確実に8cmの厚みに
圧縮されるけれども、その後は、弾力的に伸長し
て、例えば12cmの厚みになる。しかしながら、こ
の弾力的な復元は、この同じ無機質フアイバ・シ
ートを正確に同じ高さになるように一定に伸長さ
せるものではなく、フアイバの密度、バインダの
内容、その硬化の程度等によつて相異なる高さに
なるようにされる。場合毎に異なるこれらの高さ
は以後の処理操作に影響を及ぼし易いものであ
り、例えば、その巻取り操作において、材料をロ
ールに巻取るために必要とされるシートの長さに
影響を及ぼすものであるが、また、環境にしたが
つて変動する別異の大きさは、例えば、バインダ
の内容として介在することも影響される。
切な修正が、生産ラインの処理装置に加えられね
ばならない。調整されたパラメータで予期された
特性の製品が常に正確にえられるとは限らず、更
に、場合毎に特性の異なるものがえられるという
特別に困難な事柄がある。例えば、プレス・ロー
ラの取込み口の挾持部がある値(例えば8cm)に
調整されたものとすれば、無機質フアイバの連続
シートはこの位置においては確実に8cmの厚みに
圧縮されるけれども、その後は、弾力的に伸長し
て、例えば12cmの厚みになる。しかしながら、こ
の弾力的な復元は、この同じ無機質フアイバ・シ
ートを正確に同じ高さになるように一定に伸長さ
せるものではなく、フアイバの密度、バインダの
内容、その硬化の程度等によつて相異なる高さに
なるようにされる。場合毎に異なるこれらの高さ
は以後の処理操作に影響を及ぼし易いものであ
り、例えば、その巻取り操作において、材料をロ
ールに巻取るために必要とされるシートの長さに
影響を及ぼすものであるが、また、環境にしたが
つて変動する別異の大きさは、例えば、バインダ
の内容として介在することも影響される。
不都合なパラメータが累積すると、全体的な装
置に対する全てのパラメータが製造されるべき製
品に対して正確に調整されていても、生産不能を
生じる結果をもたらす。最も不都合な場合におい
ては、以前には満足のいく製品がえられた所与の
調整をしたパラメータでも、同様な製品に対する
後からの通過および戻りの間には、もはや受入れ
られる結果をもたらすものではない。その理由
は、別異の外的な環境が製品の特性のずれについ
ての不都合を累積させる結果をもたらすものとし
て介在したからである。
置に対する全てのパラメータが製造されるべき製
品に対して正確に調整されていても、生産不能を
生じる結果をもたらす。最も不都合な場合におい
ては、以前には満足のいく製品がえられた所与の
調整をしたパラメータでも、同様な製品に対する
後からの通過および戻りの間には、もはや受入れ
られる結果をもたらすものではない。その理由
は、別異の外的な環境が製品の特性のずれについ
ての不都合を累積させる結果をもたらすものとし
て介在したからである。
更に、装置に対するパラメータを調整するため
に必要とされる時間インタバルの間に、ラインは
不可避的に不能事態を生じることとなり、このこ
とは、変換が頻繁になされる場合には、相当量の
スクラツプの累積を生じさせるものである。これ
らの量は市販されうる物品の損失であるだけでは
なく、それらの除去のために相当な費用を要す
る。不能にされる製品の量は、設備に対する責任
者の質が良くないときには明らかに増大される。
無機質フアイバの製造のために24時間の連続作業
が必要とされるときには要員の質の変動は避けら
れない。
に必要とされる時間インタバルの間に、ラインは
不可避的に不能事態を生じることとなり、このこ
とは、変換が頻繁になされる場合には、相当量の
スクラツプの累積を生じさせるものである。これ
らの量は市販されうる物品の損失であるだけでは
なく、それらの除去のために相当な費用を要す
る。不能にされる製品の量は、設備に対する責任
者の質が良くないときには明らかに増大される。
無機質フアイバの製造のために24時間の連続作業
が必要とされるときには要員の質の変動は避けら
れない。
この発明は、特許請求の範囲に記載されている
異種の無機質フアイバ製品の連続製造設備を提供
することにある。これにより、要員の質に関係な
く、また、いかなる重大な生産不能もなしに、あ
る製品の製造から別のものへと迅速に変えること
ができる。
異種の無機質フアイバ製品の連続製造設備を提供
することにある。これにより、要員の質に関係な
く、また、いかなる重大な生産不能もなしに、あ
る製品の製造から別のものへと迅速に変えること
ができる。
この目的は、特許請求の範囲に記載された特徴
に基づいて具体化される。
に基づいて具体化される。
ある製品が初めて製造されようとするときに
は、ラインは質の良い要員によつて手動で制御さ
れるものであり、テスト・サイクルの過程におい
て可能性のある調整をし、パラメータを修正し
て、所望の品質の製品がえられるようにする。こ
の場合、基準値を調整するための装置は簡単な制
御要素として使用され、これによつて調整の迅速
な変動がなされる。そして、これは質の良い要員
によつてモニタされて、ラインに沿つた個別的な
調整の相互作用によつて所望の品質の製品が製造
される。所望の品質の製品がこの態様でえられた
ときは、えられた調整は基準値として固定メモリ
に取込まれて、その製品に対する特定のアドレス
を先頭として製品に関連したデータとして蓄積さ
れる。全ての装置に伴なう全ての値は、製品に対
する特定のアドレスの助けによつて何時でも取出
される。
は、ラインは質の良い要員によつて手動で制御さ
れるものであり、テスト・サイクルの過程におい
て可能性のある調整をし、パラメータを修正し
て、所望の品質の製品がえられるようにする。こ
の場合、基準値を調整するための装置は簡単な制
御要素として使用され、これによつて調整の迅速
な変動がなされる。そして、これは質の良い要員
によつてモニタされて、ラインに沿つた個別的な
調整の相互作用によつて所望の品質の製品が製造
される。所望の品質の製品がこの態様でえられた
ときは、えられた調整は基準値として固定メモリ
に取込まれて、その製品に対する特定のアドレス
を先頭として製品に関連したデータとして蓄積さ
れる。全ての装置に伴なう全ての値は、製品に対
する特定のアドレスの助けによつて何時でも取出
される。
基準値調整装置によつて設定された基準値は、
その後で、平均的な値になるように調整される。
例えば、新らしい製品が所定の期間にわたつて生
産されているときには、質の良い要員によつて行
われる適当な精密調整が行われる。この平均的な
値は、パラメータの変動範囲を考えに入れて、一
定のものとして受入れられる品質の所望の製品に
おいて生成される。時間の経過につれて、下級要
員は、所望の値が固定メモリに蓄積された後で、
ボタンを押すことによつてこれらの平均的な値と
共に全てを読出して、出力の中断またはいかなる
量の不能もなしに、全体的な生産ラインが自動的
にこれらの所定の値に切換えられるようにされ
る。
その後で、平均的な値になるように調整される。
例えば、新らしい製品が所定の期間にわたつて生
産されているときには、質の良い要員によつて行
われる適当な精密調整が行われる。この平均的な
値は、パラメータの変動範囲を考えに入れて、一
定のものとして受入れられる品質の所望の製品に
おいて生成される。時間の経過につれて、下級要
員は、所望の値が固定メモリに蓄積された後で、
ボタンを押すことによつてこれらの平均的な値と
共に全てを読出して、出力の中断またはいかなる
量の不能もなしに、全体的な生産ラインが自動的
にこれらの所定の値に切換えられるようにされ
る。
しかしながら、この場合、新らしく読出された
基準値に基づいてえられる製品の品質は、市販に
耐えるものではあつても、場合毎に必ずしも最適
なものではなく、製造の過程においてわずかに変
動する。手動修正装置は、再調整をして、製品の
品質を最適化するために設けられているものであ
り、これらのものは、また、下級要員が必要な再
調整を行なうことを可能にする。たヾし、この再
調整の可能性は、大幅な制御エラーを効果的に排
除するような、所定の範囲に限定されている。こ
のような再調整は固定メモリに導入されることは
なく、したがつて、その中に蓄積されている基準
値を修正することはない。このため、この基準値
は修正されることなく利用できるようにされてい
る。このことで、所定範囲内の再調整の助けによ
つて最適化の達成が確実に行われ、一方、製品の
ための基礎的な調整は、固定メモリに蓄積されて
いる情報にしたがつて利用可能にされている。特
に下級要員が担当しているときには、このことに
より、多重調整の場合に避けられない付加的なエ
ラー、および、調整がなされる毎の値の対応する
蓄積が安全に防止される。
基準値に基づいてえられる製品の品質は、市販に
耐えるものではあつても、場合毎に必ずしも最適
なものではなく、製造の過程においてわずかに変
動する。手動修正装置は、再調整をして、製品の
品質を最適化するために設けられているものであ
り、これらのものは、また、下級要員が必要な再
調整を行なうことを可能にする。たヾし、この再
調整の可能性は、大幅な制御エラーを効果的に排
除するような、所定の範囲に限定されている。こ
のような再調整は固定メモリに導入されることは
なく、したがつて、その中に蓄積されている基準
値を修正することはない。このため、この基準値
は修正されることなく利用できるようにされてい
る。このことで、所定範囲内の再調整の助けによ
つて最適化の達成が確実に行われ、一方、製品の
ための基礎的な調整は、固定メモリに蓄積されて
いる情報にしたがつて利用可能にされている。特
に下級要員が担当しているときには、このことに
より、多重調整の場合に避けられない付加的なエ
ラー、および、調整がなされる毎の値の対応する
蓄積が安全に防止される。
この発明の更に詳細な事項、特徴および利点
は、図面を参照しながら、下記の実施例の説明か
ら明らかにされる。
は、図面を参照しながら、下記の実施例の説明か
ら明らかにされる。
この図面は、巻取設備の領域におけるこの発明
の設備を回路図の形式で簡略化して示すものであ
る。
の設備を回路図の形式で簡略化して示すものであ
る。
この図面において、参照記号1で示されている
ものは、例えば、DE−OS3314289号の明細書に
おいて詳述され、明確に参照されている巻取設備
を表わすものである。前記明細書において詳述さ
れているように、このような巻取設備1で無機質
フアイバ・シートを巻取るときには多くの制御操
作を行わねばならず、また、最適な品質の製品を
製造するために、それらは互いに精密な調整され
ねばならない。同様な制御操作および制御パラメ
ータの相互の調整は、このような生産ラインの先
行操作のために行わねばならない。これらの操作
に関して、特にフエイシングへの適用によつて課
される問題は、DE−OS30816号および3325341号
の明細書が引用されて、別異の詳細な事項が明確
に参照される。
ものは、例えば、DE−OS3314289号の明細書に
おいて詳述され、明確に参照されている巻取設備
を表わすものである。前記明細書において詳述さ
れているように、このような巻取設備1で無機質
フアイバ・シートを巻取るときには多くの制御操
作を行わねばならず、また、最適な品質の製品を
製造するために、それらは互いに精密な調整され
ねばならない。同様な制御操作および制御パラメ
ータの相互の調整は、このような生産ラインの先
行操作のために行わねばならない。これらの操作
に関して、特にフエイシングへの適用によつて課
される問題は、DE−OS30816号および3325341号
の明細書が引用されて、別異の詳細な事項が明確
に参照される。
この発明は、例えば、巻取設備1のカーデイン
グ・ローラ2の制御に対する適用として以下に説
明される。この場合、無機質フアイバ3のシート
はその前端によつてコンベア・ベルト4上を巻取
設備1に導入され、上昇ベルト5によつて折り戻
されてロール6が形成される。カーデイング・ロ
ーラ2は、無機質フアイバ3のシートの前端を後
方に屈曲させて誘導して第1ターンを形成し、次
いで、ロール6の外部表面に所定の圧力が加えら
れる。これは直径の形式および増大の過程におい
てなされ、該ローラはロールのターンに対して圧
力をかけて、製造されたロールの最終的な直径に
影響を及ぼすようにされる。
グ・ローラ2の制御に対する適用として以下に説
明される。この場合、無機質フアイバ3のシート
はその前端によつてコンベア・ベルト4上を巻取
設備1に導入され、上昇ベルト5によつて折り戻
されてロール6が形成される。カーデイング・ロ
ーラ2は、無機質フアイバ3のシートの前端を後
方に屈曲させて誘導して第1ターンを形成し、次
いで、ロール6の外部表面に所定の圧力が加えら
れる。これは直径の形式および増大の過程におい
てなされ、該ローラはロールのターンに対して圧
力をかけて、製造されたロールの最終的な直径に
影響を及ぼすようにされる。
この目的のため、カーデイング・ローラ2によ
つてロール6の周辺に対して加えられた圧力は、
例えば空気ジヤツキのようなジヤツキ7によつて
調整される。導管8は、圧力媒体源(図示されな
い)からの加圧媒体をこのジヤツキに供給する。
前記導管8には、ジヤツキ7内の圧力媒体の圧力
を調整するための制御装置9が接続されている。
つてロール6の周辺に対して加えられた圧力は、
例えば空気ジヤツキのようなジヤツキ7によつて
調整される。導管8は、圧力媒体源(図示されな
い)からの加圧媒体をこのジヤツキに供給する。
前記導管8には、ジヤツキ7内の圧力媒体の圧力
を調整するための制御装置9が接続されている。
この制御装置9は、また、中央制御装置
(CPU)11からの制御コマンドを受入れる電気
的制御要素10によつて制御される。フイーラ導
管12は圧力媒体を伝送する導管8に接続されて
いる。このフイーラ導管12は導管8内の圧力媒
体による有効圧力をフイーラ13に対して伝達す
る。フイーラ13は計測トランスジユーサの形式
のものであつて、電気的比較信号を電線14に沿
つてCPU11に印加するようにされて、制御回
路15が形成されており、ジヤツキ7内の有効圧
力値がCPU11によつて制御要素10上でセツ
トされる値に対応するようにされる。
(CPU)11からの制御コマンドを受入れる電気
的制御要素10によつて制御される。フイーラ導
管12は圧力媒体を伝送する導管8に接続されて
いる。このフイーラ導管12は導管8内の圧力媒
体による有効圧力をフイーラ13に対して伝達す
る。フイーラ13は計測トランスジユーサの形式
のものであつて、電気的比較信号を電線14に沿
つてCPU11に印加するようにされて、制御回
路15が形成されており、ジヤツキ7内の有効圧
力値がCPU11によつて制御要素10上でセツ
トされる値に対応するようにされる。
要素10のための制御値は、中間の反転スイツ
チ19を含む電線17および18によつてCPU
11に接続されている基準値調整装置16を手動
で調整することができて、基準値調整装置16の
調整に対応する制御要素10の直接的な調整をす
るようにされる。
チ19を含む電線17および18によつてCPU
11に接続されている基準値調整装置16を手動
で調整することができて、基準値調整装置16の
調整に対応する制御要素10の直接的な調整をす
るようにされる。
かくして、基準値調整装置16を調整すること
により、オペレータは、ジヤツキ7内の圧力を直
接的に修正し、ロール6上のカーデイング・ロー
ル2の動作を所望の態様で調整することができ
る。矢印で概略的に示されているように、CPU
11は、関連された基準値調整装置16で供給さ
れる対応の制御データにより、制御要素10だけ
ではなく、例えば巻取設備1の領域または生産ラ
インに沿つた別異の領域におけるいくつかの別異
の制御要素20に対しても伝えられる。このよう
にして、生産ラインにおける各種の所望のパラメ
ータは、関連している基準値調整装置16、
CPU11またはこの形式のいつくかの中央装置
および対応の制御要素によつて、選択された値に
調整される。
により、オペレータは、ジヤツキ7内の圧力を直
接的に修正し、ロール6上のカーデイング・ロー
ル2の動作を所望の態様で調整することができ
る。矢印で概略的に示されているように、CPU
11は、関連された基準値調整装置16で供給さ
れる対応の制御データにより、制御要素10だけ
ではなく、例えば巻取設備1の領域または生産ラ
インに沿つた別異の領域におけるいくつかの別異
の制御要素20に対しても伝えられる。このよう
にして、生産ラインにおける各種の所望のパラメ
ータは、関連している基準値調整装置16、
CPU11またはこの形式のいつくかの中央装置
および対応の制御要素によつて、選択された値に
調整される。
所与の製品のためには、生産ラインはこのよう
に制御されて、最適品質の製品を得るようにされ
る。個別的なパラメータのためには、平均的な値
が基準値調整装置16に導入されて、生産不能が
生じない限り、できるだけ双方向へのずれを許容
するようにされる。
に制御されて、最適品質の製品を得るようにされ
る。個別的なパラメータのためには、平均的な値
が基準値調整装置16に導入されて、生産不能が
生じない限り、できるだけ双方向へのずれを許容
するようにされる。
CPU11において基準値調整装置16によつ
て調整された全ての基準値は、キイ21を介して
固定メモリ22に供給され、そのときに製造され
た製品に関連するアドレスで蓄積される。この後
から同様な製品が再び製造されようとするときに
は、固定メモリ22の出力がスイツチ23によつ
てCPU11に接続され、一方、基準値調整装置
16は通常のスイツチ・バー24によつて反転ス
イツチ19を転換することによつてCPU11か
ら切離される。製造されるべき製品に関連したア
ドレスが固定メモリ22から読出されたとき、こ
のメモリは前記アドレスに蓄積されている固定基
準値をCPU11に供給して、制御要素10また
は20の全てについて、予めセツトされ、記憶さ
れている値を自動的に正確な調整をするようにさ
れる。したがつて、多くの場合に、生産ライン
を、予め製造されていた別異の製品の製造のため
に製造を中断することなしに、即座に変換させる
ことができる。なお、個別的な制御要素10,2
0の逐次的な変換は、例えば適当な遅延要素によ
り、詳細には例示されない態様で行われて、新ら
しい調整が全体的な生産ラインで同時にはなされ
ず、新らしい製品の先端が生産ラインを通過する
のにつれて逐次的になされることが理解されるべ
きである。
て調整された全ての基準値は、キイ21を介して
固定メモリ22に供給され、そのときに製造され
た製品に関連するアドレスで蓄積される。この後
から同様な製品が再び製造されようとするときに
は、固定メモリ22の出力がスイツチ23によつ
てCPU11に接続され、一方、基準値調整装置
16は通常のスイツチ・バー24によつて反転ス
イツチ19を転換することによつてCPU11か
ら切離される。製造されるべき製品に関連したア
ドレスが固定メモリ22から読出されたとき、こ
のメモリは前記アドレスに蓄積されている固定基
準値をCPU11に供給して、制御要素10また
は20の全てについて、予めセツトされ、記憶さ
れている値を自動的に正確な調整をするようにさ
れる。したがつて、多くの場合に、生産ライン
を、予め製造されていた別異の製品の製造のため
に製造を中断することなしに、即座に変換させる
ことができる。なお、個別的な制御要素10,2
0の逐次的な変換は、例えば適当な遅延要素によ
り、詳細には例示されない態様で行われて、新ら
しい調整が全体的な生産ラインで同時にはなされ
ず、新らしい製品の先端が生産ラインを通過する
のにつれて逐次的になされることが理解されるべ
きである。
しかしながら、無機質フアイバ製品の製造のた
めには、メモリに蓄積されている同じ基準値と対
応するパラメータの調整とでは、常に同品質の製
品がえられるとは限らず、品質にある程度のばら
つきが生じることが見出されている。これは、無
機質フアイバを構成する材料は比較的不確定な寸
法のものであるという事実によるものであつて、
製品の特性のわずかな変動で製造条件の変化が生
じ、極めて不都合な場合には、生産ラインで同一
の条件設定がなされていても、製品の品質は全く
異なつたものになることがある。
めには、メモリに蓄積されている同じ基準値と対
応するパラメータの調整とでは、常に同品質の製
品がえられるとは限らず、品質にある程度のばら
つきが生じることが見出されている。これは、無
機質フアイバを構成する材料は比較的不確定な寸
法のものであるという事実によるものであつて、
製品の特性のわずかな変動で製造条件の変化が生
じ、極めて不都合な場合には、生産ラインで同一
の条件設定がなされていても、製品の品質は全く
異なつたものになることがある。
この理由から、手動修正装置25が、基準値調
整装置16の各々に関連づけられている。基準値
調整装置16による手動操作から固定メモリ22
による自動操作に切換えられるとき、この手動装
置は、対応する基準値調整装置16に代えて、
CPU11に接続される。この場合、スイツチ1
9は、導線17の代りに手動修正装置25の導線
26をCPU11の入力線17に接続させる。手
動修正装置25は、CPU11が固定メモリ22
に蓄積されている情報に対応するように各制御要
素10または20に供給する制御信号を、予め設
定された供給限界にするように精密調整をするこ
とができる。かくして、手動修正装置25の調整
を変更することにより、当該設備の責任者は、調
整された平均的な値に関して、製品の品質をより
精密に最適化することができる。この場合、手動
修正装置25は関連した制御要素10のための制
御信号を修正するだけであつて、固定メモリ22
内にそれとは独立に蓄積されている平均的な値を
修正するものではない(これは、キイ21を介し
てのみ修正されるものである。) 新らしい製品、例えば以前には製造されなかつ
た幅の無機質フアイバ・シートへの切替えが要求
されたときには、予測されたパラメータにしたが
う生産ラインの予備的な調整が、熟練した要員に
よつて、個別的な基準値調整装置16で、線17
と18との間の反転スイツチ19が閉じた状態で
行われて、対応する基準値調整装置16の最終的
な設定は、テスト・サイクルの過程において行わ
れて、製品を所望の品質にする個別的なパラメー
タのための平均的な調整が新らしい製品のために
見出されるようにされる。この最終的な状態は責
任者により検証されて、キイ21を介して固定メ
モリ22に供給され、新らしい製品のためのアド
レスで蓄積される。この新らしい製品が再び続け
て製造されるときは何時でも、全体的な生産ライ
ンの所望の変換は、スイツチ・バー24が自動化
装置にある間に固定メモリ22の対応するアドレ
スを読出して、これをCPU11に導入すること
により、簡単に実施することができる。精密な調
整は、続けて、手動修正装置25の助けによつて
実行される。この手動修正装置25は制御要素1
0または20に対して所与の時点で印加された制
御信号に影響を及ぼすものであるが、固定メモリ
22内の固定値に影響はしない(これは、キイ2
1を介してしか修正されない)。このような、手
動修正装置25による後からの調整は、必要に応
じて、責任の軽い要員によつて行われる。その理
由は、メモリ内の蓄積されている値の調整は市販
の製品がえられることを確実にするからである。
現在では生産ラインの変換または切換え毎に起き
ている不能化が完全に新らしい製品の生成開始に
際して生起することがあるけれども、この生産不
能は、生産ラインにおけるこの新らしい製品の通
つたあとは殆ど完全に排除される。
整装置16の各々に関連づけられている。基準値
調整装置16による手動操作から固定メモリ22
による自動操作に切換えられるとき、この手動装
置は、対応する基準値調整装置16に代えて、
CPU11に接続される。この場合、スイツチ1
9は、導線17の代りに手動修正装置25の導線
26をCPU11の入力線17に接続させる。手
動修正装置25は、CPU11が固定メモリ22
に蓄積されている情報に対応するように各制御要
素10または20に供給する制御信号を、予め設
定された供給限界にするように精密調整をするこ
とができる。かくして、手動修正装置25の調整
を変更することにより、当該設備の責任者は、調
整された平均的な値に関して、製品の品質をより
精密に最適化することができる。この場合、手動
修正装置25は関連した制御要素10のための制
御信号を修正するだけであつて、固定メモリ22
内にそれとは独立に蓄積されている平均的な値を
修正するものではない(これは、キイ21を介し
てのみ修正されるものである。) 新らしい製品、例えば以前には製造されなかつ
た幅の無機質フアイバ・シートへの切替えが要求
されたときには、予測されたパラメータにしたが
う生産ラインの予備的な調整が、熟練した要員に
よつて、個別的な基準値調整装置16で、線17
と18との間の反転スイツチ19が閉じた状態で
行われて、対応する基準値調整装置16の最終的
な設定は、テスト・サイクルの過程において行わ
れて、製品を所望の品質にする個別的なパラメー
タのための平均的な調整が新らしい製品のために
見出されるようにされる。この最終的な状態は責
任者により検証されて、キイ21を介して固定メ
モリ22に供給され、新らしい製品のためのアド
レスで蓄積される。この新らしい製品が再び続け
て製造されるときは何時でも、全体的な生産ライ
ンの所望の変換は、スイツチ・バー24が自動化
装置にある間に固定メモリ22の対応するアドレ
スを読出して、これをCPU11に導入すること
により、簡単に実施することができる。精密な調
整は、続けて、手動修正装置25の助けによつて
実行される。この手動修正装置25は制御要素1
0または20に対して所与の時点で印加された制
御信号に影響を及ぼすものであるが、固定メモリ
22内の固定値に影響はしない(これは、キイ2
1を介してしか修正されない)。このような、手
動修正装置25による後からの調整は、必要に応
じて、責任の軽い要員によつて行われる。その理
由は、メモリ内の蓄積されている値の調整は市販
の製品がえられることを確実にするからである。
現在では生産ラインの変換または切換え毎に起き
ている不能化が完全に新らしい製品の生成開始に
際して生起することがあるけれども、この生産不
能は、生産ラインにおけるこの新らしい製品の通
つたあとは殆ど完全に排除される。
図は、この発明による連続製造設備を概略的に
示す構成図である。 10,20……制御要素、11……中央制御装
置(CPU)、16……基準値調整装置、22……
固定メモリ、25……手動修正装置。
示す構成図である。 10,20……制御要素、11……中央制御装
置(CPU)、16……基準値調整装置、22……
固定メモリ、25……手動修正装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異種の無機質フアイバ製品の連続製造設備で
あつて、該製品に対する特定のパラメータを調整
するために該設備の装置に設けられた所定数の制
御要素を含み、 調整されるべきパラメータは基準値調整装置1
6によつて手動で調整されて、各基準値調整装置
16内で生成された電気的制御信号によつて制御
要素10に印加され、 該電気的制御信号は、製造されるべき特定の製
品に対応するアドレスにおいて、基準値として固
定メモリ22に蓄積され、 該基準値はアドレスと共に読出されて、制御信
号として制御要素10,20に印加され、 該制御信号は、蓄積されている基準値を修正す
ることなしに、手動修正装置25によつて、予め
設定された範囲内で瞬時的に修正される、 ことを特徴とする異種の無機質フアイバ製品の連
続製造設備。 2 該制御要素10の実値は所定の制御回路15
によつて関連した基準値に適合されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の異種の無機質
フアイバ製品の連続製造設備。 3 手動によつて調整された全ての基準値は蓄積
コマンド(キイ21)によつて固定メモリ22に
対して同時に供給されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の異種の無機質
フアイバ製品の連続製造設備。 4 手動操作から自動操作へ切換えるための手動
切換え装置24を備え、固定メモリ22の出力部
はこの装置によつてCPU11に接続され、また、
該基準値調整装置16の出力部は該CPU11か
ら切離され、それに代えて、対応する手動修正装
置25の出力部が接続されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項
記載の異種の無機質フアイバ製品の連続製造設
備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833338359 DE3338359A1 (de) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | Anlage zur kontinuierlichen herstellung von unterschiedlichen mineralfaserprodukten |
| DE3338359.6 | 1983-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110923A JPS60110923A (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0577779B2 true JPH0577779B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=6212466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220637A Granted JPS60110923A (ja) | 1983-10-21 | 1984-10-22 | 異種の無機質フアイバ製品の連続製造設備 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789942A (ja) |
| EP (1) | EP0141719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60110923A (ja) |
| KR (1) | KR920007110B1 (ja) |
| AR (1) | AR247032A1 (ja) |
| AT (1) | ATE50299T1 (ja) |
| AU (1) | AU578627B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405294A (ja) |
| CA (1) | CA1230400A (ja) |
| DE (2) | DE3338359A1 (ja) |
| DK (1) | DK160707C (ja) |
| ES (1) | ES8605742A1 (ja) |
| FI (1) | FI77835C (ja) |
| GR (1) | GR80721B (ja) |
| IE (1) | IE56007B1 (ja) |
| NO (1) | NO844166L (ja) |
| TR (1) | TR22708A (ja) |
| ZA (1) | ZA847832B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993004839A1 (de) * | 1991-09-12 | 1993-03-18 | Engel Maschinenbau Gesellschaft M.B.H. | Verfahren zur steuerung einer maschine für die herstellung von produkten, insbesondere zur steuerung einer spritzgiessmaschine |
| ZA981514B (en) * | 1997-03-07 | 1998-08-28 | Saint Gobain Isover | Winding machine for fibrous mats |
| CN109765858A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-05-17 | 苏州宏久航空防热材料科技有限公司 | 一种玻璃纤维湿法薄毡生产用物联网浆料平衡系统 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1250543A (ja) * | 1968-02-01 | 1971-10-20 | ||
| US3573016A (en) * | 1968-07-24 | 1971-03-30 | Owens Corning Fiberglass Corp | Method and apparatus for forming fibers |
| US3573017A (en) * | 1968-11-04 | 1971-03-30 | Owens Corning Fiberglass Corp | Method and apparatus for melting and supplying heat-softenable materials in a process |
| US3826903A (en) * | 1972-01-03 | 1974-07-30 | Owens Corning Fiberglass Corp | Method and apparatus for control of conditions in a process |
| US3836689A (en) * | 1972-07-19 | 1974-09-17 | Owens Corning Fiberglass Corp | Electric glass furnace with zone temperature control |
| US3969703A (en) * | 1973-10-19 | 1976-07-13 | Ball Corporation | Programmable automatic controller |
| US4007028A (en) * | 1975-09-30 | 1977-02-08 | Reliance Electric Company | Electronically controlled glassware-forming machine |
| US4090241A (en) * | 1975-12-15 | 1978-05-16 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Method for estimating and controlling the mass flow rate of a free falling fluid stream |
| JPS5346581A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Recording/indicating controller |
| US4203155A (en) * | 1977-05-19 | 1980-05-13 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Apparatus and method for changing products on a continuous fibrous glass production line |
| US4180860A (en) * | 1977-06-21 | 1979-12-25 | The Foxboro Company | Display station having universal module for interface with different single loop controllers |
| US4189765A (en) * | 1978-03-27 | 1980-02-19 | Robertshaw Controls Company | Digital controller |
| DE2941612A1 (de) * | 1979-10-13 | 1981-04-23 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Strecke |
| DE3100003A1 (de) * | 1980-01-09 | 1982-03-04 | Grünzweig + Hartmann und Glasfaser AG, 6700 Ludwigshafen | Verfahren und vorrichtung zum stapeln von stapelbarem gut, insbesondere von mineralfaserplatten in einer produktionslinie |
| GB2079492B (en) * | 1980-06-25 | 1984-06-06 | Yokogawa Electric Works Ltd | Programmable controller |
| US4363090A (en) * | 1980-08-01 | 1982-12-07 | Pellerin Milnor Corporation | Process control method and apparatus |
| DE3036806A1 (de) * | 1980-09-30 | 1982-05-06 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama, Kanagawa | Klimaanlage fuer ein kraftfahrzeug |
| US4418381A (en) * | 1981-01-23 | 1983-11-29 | Bristol Babcock Inc. | Single loop control system |
| DE3218114C2 (de) * | 1981-05-20 | 1995-10-05 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Karde zur Vergleichmäßigung von Kardenbändern |
| JPH0612483B2 (ja) * | 1981-10-18 | 1994-02-16 | 株式会社東芝 | プロセスコントロ−ルシステム |
| US4601004A (en) * | 1981-12-03 | 1986-07-15 | National Controls Corporation | Microcomputer controlled cooking timer and method |
| DE3314289C2 (de) * | 1983-04-20 | 1987-01-02 | Grünzweig + Hartmann und Glasfaser AG, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum Umwickeln eines sich drehenden Ballens aus Wickelmaterial, insbesondere aus einer kaschierten Mineralfaserbahn, mit einer Schutzbahn zur Verpackung, sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3325341C2 (de) * | 1983-07-13 | 1993-10-21 | Gruenzweig & Hartmann | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen einer Kaschierbahn auf ein kontinuierlich gefördertes flächiges Gut, insbesondere eine Mineralfaserbahn |
-
1983
- 1983-10-21 DE DE19833338359 patent/DE3338359A1/de active Granted
-
1984
- 1984-10-05 ZA ZA847832A patent/ZA847832B/xx unknown
- 1984-10-17 TR TR7665/84A patent/TR22708A/xx unknown
- 1984-10-18 FI FI844112A patent/FI77835C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-10-18 NO NO844166A patent/NO844166L/no unknown
- 1984-10-18 CA CA000465803A patent/CA1230400A/fr not_active Expired
- 1984-10-18 IE IE2682/84A patent/IE56007B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-10-19 DE DE8484402108T patent/DE3481327D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-19 AU AU34516/84A patent/AU578627B2/en not_active Expired
- 1984-10-19 DK DK502284A patent/DK160707C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-10-19 GR GR80721A patent/GR80721B/el unknown
- 1984-10-19 AT AT84402108T patent/ATE50299T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-19 BR BR8405294A patent/BR8405294A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-10-19 EP EP84402108A patent/EP0141719B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-19 ES ES536910A patent/ES8605742A1/es not_active Expired
- 1984-10-20 KR KR1019840006528A patent/KR920007110B1/ko not_active Expired
- 1984-10-22 JP JP59220637A patent/JPS60110923A/ja active Granted
- 1984-10-22 AR AR84298328A patent/AR247032A1/es active
-
1987
- 1987-05-20 US US07/052,168 patent/US4789942A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPS60110923A (ja) | 1985-06-17 |
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