JPH0577822A - ラベル貼付治具 - Google Patents
ラベル貼付治具Info
- Publication number
- JPH0577822A JPH0577822A JP23753091A JP23753091A JPH0577822A JP H0577822 A JPH0577822 A JP H0577822A JP 23753091 A JP23753091 A JP 23753091A JP 23753091 A JP23753091 A JP 23753091A JP H0577822 A JPH0577822 A JP H0577822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- sticker
- jig
- attached
- sticking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 販売促進用の裏面の接着面が剥離紙で覆われ
ているステッカー等のラベルを、傾きが出ないように簡
単に被貼付体に貼り付けることができるようにする。 【構成】 被貼付体としてのVTR20のフロントパネ
ル21にラベルとしてのステッカー10を貼り付ける際
に用いるラベル貼付治具1であって、その樹脂製の治具
本体2の上面3bと正面4a間の中央に、樹脂製で三角
板状の把手5を固着すると共に、その背面側に、仮貼り
用の塩化ビニル製の補助シート6を固着する。この補助
シート6の上端部を、治具本体2の上面4bより2〜3
mm突出させ、ステッカー10の貼付時に、この補助シ
ート6の上端部にステッカー10の接着面の下端縁部1
0aを仮貼りする。
ているステッカー等のラベルを、傾きが出ないように簡
単に被貼付体に貼り付けることができるようにする。 【構成】 被貼付体としてのVTR20のフロントパネ
ル21にラベルとしてのステッカー10を貼り付ける際
に用いるラベル貼付治具1であって、その樹脂製の治具
本体2の上面3bと正面4a間の中央に、樹脂製で三角
板状の把手5を固着すると共に、その背面側に、仮貼り
用の塩化ビニル製の補助シート6を固着する。この補助
シート6の上端部を、治具本体2の上面4bより2〜3
mm突出させ、ステッカー10の貼付時に、この補助シ
ート6の上端部にステッカー10の接着面の下端縁部1
0aを仮貼りする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被貼付体にラベルを
貼り付ける際に補助具として用いるラベル貼付治具に関
する。
貼り付ける際に補助具として用いるラベル貼付治具に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、被貼付体としてのVTR(ビデ
オテープレコーダ)のフロントパネルや上ケースには、
販売促進用のステッカー等のラベルが貼り付けられてい
る。
オテープレコーダ)のフロントパネルや上ケースには、
販売促進用のステッカー等のラベルが貼り付けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記販売促進用のステ
ッカー等のラベルは、その裏面の接着面を覆っている剥
離紙を剥がしてVTRの製造完了時等に貼り付けられる
ようになっているが、従来、簡易な構造のラベル貼付治
具はなく、手作業でラベルを貼付していたので、ラベル
を被貼付体に正確に位置出ししながら貼り付けることが
難しく、傾きが出易かった。そこで、この発明は、ラベ
ルを傾かせずに正確かつ容易に被貼付体に貼り付けるこ
とができるラベル貼付治具を提供するものである。
ッカー等のラベルは、その裏面の接着面を覆っている剥
離紙を剥がしてVTRの製造完了時等に貼り付けられる
ようになっているが、従来、簡易な構造のラベル貼付治
具はなく、手作業でラベルを貼付していたので、ラベル
を被貼付体に正確に位置出ししながら貼り付けることが
難しく、傾きが出易かった。そこで、この発明は、ラベ
ルを傾かせずに正確かつ容易に被貼付体に貼り付けるこ
とができるラベル貼付治具を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】被貼付体にラベルを貼り
付ける際に用いるラベル貼付治具であって、治具本体の
一方の面側に把手を設けると共に、その他方の面側に仮
貼り用のシートを設けてある。
付ける際に用いるラベル貼付治具であって、治具本体の
一方の面側に把手を設けると共に、その他方の面側に仮
貼り用のシートを設けてある。
【0005】
【作用】治具本体のシートに、裏面が接着面になってい
るラベルの接着面の一端縁部を仮貼りし、把手を持って
治具本体を被貼付体に近づける。このラベルの一端縁部
以外の接着面を被貼付体に押し付けて貼り付ける。そし
て、治具本体を引いて治具本体のシートからラベルの接
着面の一端縁部を引き抜いて離し、ラベルの接着面の一
端縁部を被貼付体に押し付けてラベルの全部を被貼付体
に貼り付ける。
るラベルの接着面の一端縁部を仮貼りし、把手を持って
治具本体を被貼付体に近づける。このラベルの一端縁部
以外の接着面を被貼付体に押し付けて貼り付ける。そし
て、治具本体を引いて治具本体のシートからラベルの接
着面の一端縁部を引き抜いて離し、ラベルの接着面の一
端縁部を被貼付体に押し付けてラベルの全部を被貼付体
に貼り付ける。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0007】図1〜図3において、1はラベル貼付治具
であり、その治具本体2は矩形の2枚のアクリル樹脂板
3,4で側面L字型に形成してある。この治具本体2の
下部に位置したアクリル樹脂板3の上面3bと上部に位
置したアクリル樹脂板4の正面4a間の中央にはアクリ
ル樹脂で三角板状に形成された把手5を接着剤等に固着
している。また、上記治具本体2のアクリル樹脂板4の
背面4cには厚さ0.1〜0.2mmの塩化ビニル樹脂
製の仮貼り用の補助シート6を接着剤等により固着して
ある。この補助シート6の上端部6a側は上記アクリル
樹脂板4の上面4bから2〜3mm上方に突出してい
る。
であり、その治具本体2は矩形の2枚のアクリル樹脂板
3,4で側面L字型に形成してある。この治具本体2の
下部に位置したアクリル樹脂板3の上面3bと上部に位
置したアクリル樹脂板4の正面4a間の中央にはアクリ
ル樹脂で三角板状に形成された把手5を接着剤等に固着
している。また、上記治具本体2のアクリル樹脂板4の
背面4cには厚さ0.1〜0.2mmの塩化ビニル樹脂
製の仮貼り用の補助シート6を接着剤等により固着して
ある。この補助シート6の上端部6a側は上記アクリル
樹脂板4の上面4bから2〜3mm上方に突出してい
る。
【0008】尚、図中10はステッカー(ラベル)であ
り、20はVTR(被貼付体)である。このステッカー
10はその裏面が接着面になっていて剥離紙(図示しな
い)で覆われおり、この剥離紙を剥がすことによってV
TR20のフロントパネル21に貼り付けられるもので
ある。また、図4に示すように、上記補助シート6の上
端部6aの正面から背面にかけてふっ素樹脂(テフロ
ン)製のフィルム7を接着剤等により固着しておけば、
仮貼りしたステッカー10の接着面の下端縁部10aを
補助シート6の上端部6aから容易に引き抜き易くな
る。
り、20はVTR(被貼付体)である。このステッカー
10はその裏面が接着面になっていて剥離紙(図示しな
い)で覆われおり、この剥離紙を剥がすことによってV
TR20のフロントパネル21に貼り付けられるもので
ある。また、図4に示すように、上記補助シート6の上
端部6aの正面から背面にかけてふっ素樹脂(テフロ
ン)製のフィルム7を接着剤等により固着しておけば、
仮貼りしたステッカー10の接着面の下端縁部10aを
補助シート6の上端部6aから容易に引き抜き易くな
る。
【0009】以上実施例のラベル貼付治具1によれば、
VTR20のフロントパネル21にステッカー10を貼
り付ける際に、まず、ステッカー10の接着面の剥離紙
を剥がし、このステッカー10の下端を治具本体2の上
部のアクリル樹脂板4の上面4bに当てる。次に、治具
本体2のアクリル樹脂板4の上面4bに突出している補
助シート6の上端部6aに上記ステッカー10の接着面
の下端縁部10aを貼り付け(仮貼り)し、治具本体2
の把手5を持って該治具本体2をVTR20のフロント
パネル21に近づける。この仮貼りの段階では両手をフ
リーにすることが可能である。そして、ステッカー10
の下端縁部10a以外の接着面をフロントパネル21側
に押し付けて貼り付ける。次に、治具本体2を手前に抜
き取り、ステッカー10の下端縁部10aの接着面を治
具本体2の補助シート6の上端部6aより剥がす。この
時、補助シート6の上端部6aはアクリル樹脂板4の上
面4bより2〜3mmだけ突出しているので、治具本体
2を手前に引いてステッカー10の後から容易に引き抜
くことができ、ステッカー10の接着面の下端縁部10
aを補助シート6の上端部6aから容易に離すことがで
きる。また、図4に示すように、補助シート6の上端部
6aにふっ素樹脂製のフィルム7を固着しておくことに
より、ステッカー10の仮貼りした接着面の下端縁部1
0aはフィルム7から滑るように極めて容易に離れるの
で、治具本体2を更に引き抜き易くすることができる。
そして、ステッカー10の接着面の下端縁部10aをフ
ロントパネル21に押し付けることによりステッカー1
0はフロントパネル21に傾くことなく容易かつスムー
ズに貼り付けることができる。
VTR20のフロントパネル21にステッカー10を貼
り付ける際に、まず、ステッカー10の接着面の剥離紙
を剥がし、このステッカー10の下端を治具本体2の上
部のアクリル樹脂板4の上面4bに当てる。次に、治具
本体2のアクリル樹脂板4の上面4bに突出している補
助シート6の上端部6aに上記ステッカー10の接着面
の下端縁部10aを貼り付け(仮貼り)し、治具本体2
の把手5を持って該治具本体2をVTR20のフロント
パネル21に近づける。この仮貼りの段階では両手をフ
リーにすることが可能である。そして、ステッカー10
の下端縁部10a以外の接着面をフロントパネル21側
に押し付けて貼り付ける。次に、治具本体2を手前に抜
き取り、ステッカー10の下端縁部10aの接着面を治
具本体2の補助シート6の上端部6aより剥がす。この
時、補助シート6の上端部6aはアクリル樹脂板4の上
面4bより2〜3mmだけ突出しているので、治具本体
2を手前に引いてステッカー10の後から容易に引き抜
くことができ、ステッカー10の接着面の下端縁部10
aを補助シート6の上端部6aから容易に離すことがで
きる。また、図4に示すように、補助シート6の上端部
6aにふっ素樹脂製のフィルム7を固着しておくことに
より、ステッカー10の仮貼りした接着面の下端縁部1
0aはフィルム7から滑るように極めて容易に離れるの
で、治具本体2を更に引き抜き易くすることができる。
そして、ステッカー10の接着面の下端縁部10aをフ
ロントパネル21に押し付けることによりステッカー1
0はフロントパネル21に傾くことなく容易かつスムー
ズに貼り付けることができる。
【0010】このように、治具本体2の正面側に把手5
を固着すると共に、その背面側の上端部に仮貼り用の補
助シート6を突設したので、ステッカー10を傾かせず
にフロントパネル21に容易且つ迅速に貼り付けること
ができる。このステッカー10の貼付時に、把手5を把
持して治具本体2を微動させることによりステッカー1
0の位置出しの微調整を極めて容易に行うことができ
る。
を固着すると共に、その背面側の上端部に仮貼り用の補
助シート6を突設したので、ステッカー10を傾かせず
にフロントパネル21に容易且つ迅速に貼り付けること
ができる。このステッカー10の貼付時に、把手5を把
持して治具本体2を微動させることによりステッカー1
0の位置出しの微調整を極めて容易に行うことができ
る。
【0011】図5は他の実施例のラベル貼付治具1′を
示す。このラベル貼付治具1′の治具本体2は2枚のア
クリル樹脂板3,4で側面逆T字型に形成してあり、V
TR2の上ケース22の左側面側から所定距離隔てた位
置に正確にステッカー(ラベル)11を貼り付けること
ができるようになっている。他の構成は前記実施例と同
様であるので、同一符号を付して説明を省略する。
示す。このラベル貼付治具1′の治具本体2は2枚のア
クリル樹脂板3,4で側面逆T字型に形成してあり、V
TR2の上ケース22の左側面側から所定距離隔てた位
置に正確にステッカー(ラベル)11を貼り付けること
ができるようになっている。他の構成は前記実施例と同
様であるので、同一符号を付して説明を省略する。
【0012】尚、前記各実施例によれば、ステッカーの
貼付について説明したが、各種のラベルを貼付するもの
に適用でき、ラベル貼付の対象もVTRに限られるもの
ではない。
貼付について説明したが、各種のラベルを貼付するもの
に適用でき、ラベル貼付の対象もVTRに限られるもの
ではない。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明のラベル貼付治
具によれば、治具本体の一方の面側に把手を設けると共
に、その他方の面側に仮貼り用のシートを設けたことに
より、ラベルを傾かせずに被貼付体に容易且つ迅速に貼
り付けることができる。このラベルの貼付時に、把手を
把持して治具本体を微動させることによりラベルの位置
出しの微調整を容易に行うことができる。
具によれば、治具本体の一方の面側に把手を設けると共
に、その他方の面側に仮貼り用のシートを設けたことに
より、ラベルを傾かせずに被貼付体に容易且つ迅速に貼
り付けることができる。このラベルの貼付時に、把手を
把持して治具本体を微動させることによりラベルの位置
出しの微調整を容易に行うことができる。
【図1】この発明の実施例を示すラベル貼付治具の斜視
図。
図。
【図2】上記ラベル貼付治具の正面図。
【図3】上記ラベル貼付治具の側面図。
【図4】ラベル貼付治具のシートの上端部分の他の態様
の拡大説明図。
の拡大説明図。
【図5】他の実施例のラベル貼付治具の斜視図。
1,1′…ラベル貼付治具、2…治具本体、5…把手、
6…シート、10,11…ステッカー(ラベル)、20
…VTR(被貼付体)。
6…シート、10,11…ステッカー(ラベル)、20
…VTR(被貼付体)。
Claims (1)
- 【請求項1】 被貼付体にラベルを貼り付ける際に用い
るラベル貼付治具であって、治具本体の一方の面側に把
手を設けると共に、その他方の面側に仮貼り用のシート
を設けたことを特徴とするラベル貼付治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23753091A JPH0577822A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ラベル貼付治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23753091A JPH0577822A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ラベル貼付治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577822A true JPH0577822A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17016703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23753091A Pending JPH0577822A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ラベル貼付治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029519A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 位置決め治具 |
| JP2002240211A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Achilles Corp | 貼り付け補助用フィルム |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23753091A patent/JPH0577822A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029519A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 位置決め治具 |
| JP2002240211A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Achilles Corp | 貼り付け補助用フィルム |
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