JPH0577833A - 入子収納可能な積重コンテナ - Google Patents
入子収納可能な積重コンテナInfo
- Publication number
- JPH0577833A JPH0577833A JP3233065A JP23306591A JPH0577833A JP H0577833 A JPH0577833 A JP H0577833A JP 3233065 A JP3233065 A JP 3233065A JP 23306591 A JP23306591 A JP 23306591A JP H0577833 A JPH0577833 A JP H0577833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- opening end
- adjusting member
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D21/00—Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
- B65D21/02—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together
- B65D21/06—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together with movable parts adapted to be placed in alternative positions for nesting the containers when empty and for stacking them when full
- B65D21/062—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together with movable parts adapted to be placed in alternative positions for nesting the containers when empty and for stacking them when full the movable parts being attached or integral and displaceable into a position overlying the top of the container, e.g. bails, corner plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、従来の空体輸送時に要していたス
ペ−スを大幅に減少することができ、空体輸送時に分解
などの作業を不要とするコンテナを提供することを目的
とする。 【構成】 上部に開口端を有するコンテナ本体2の前記
開口端面3を、コンテナ本体2の外底面よりも大きく形
成し、前記開口端にコンテナ本体2の内向きに回転可能
な調節部材5を設けて、調節部材5の内向き回転後に開
口端面3をコンテナ本体2の外底面よりも小さく形成す
ることを特徴とする。
ペ−スを大幅に減少することができ、空体輸送時に分解
などの作業を不要とするコンテナを提供することを目的
とする。 【構成】 上部に開口端を有するコンテナ本体2の前記
開口端面3を、コンテナ本体2の外底面よりも大きく形
成し、前記開口端にコンテナ本体2の内向きに回転可能
な調節部材5を設けて、調節部材5の内向き回転後に開
口端面3をコンテナ本体2の外底面よりも小さく形成す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、開口面の幅を調節可
能にすることにより、入子収納可能かつ積み重ね可能と
なったコンテナに関するもので、コンテナの製造分野な
どで利用されるものである。
能にすることにより、入子収納可能かつ積み重ね可能と
なったコンテナに関するもので、コンテナの製造分野な
どで利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンテナとしては直方体状のもの
や立方体状のものが一般に知られている。
や立方体状のものが一般に知られている。
【0003】また、組立可能なものとしては実公昭53
−28095号に示されたものが知られている。
−28095号に示されたものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の直方体状のコン
テナなどでは空体を輸送する場合に、収納物を積載して
輸送する場合の2/3程度のスペ−スが必要とされてい
るため、空体のコンテナを輸送する効率が悪かった。ま
た、空体輸送時の省スペ−ス化を図るためには、実公昭
53−28095号公報に示されたされた組立式のコン
テナが望ましいけれども、この場合には積載収納物の輸
送後にこのコンテナを全て分解しなければならないの
で、この作業が煩雅であった。
テナなどでは空体を輸送する場合に、収納物を積載して
輸送する場合の2/3程度のスペ−スが必要とされてい
るため、空体のコンテナを輸送する効率が悪かった。ま
た、空体輸送時の省スペ−ス化を図るためには、実公昭
53−28095号公報に示されたされた組立式のコン
テナが望ましいけれども、この場合には積載収納物の輸
送後にこのコンテナを全て分解しなければならないの
で、この作業が煩雅であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような従来のコンテ
ナに伴なう課題を解決するため、この発明では次の解決
手段を採った。すなわち、上部に開口端を有するコンテ
ナ本体の前記開口端面を、コンテナ本体の外低面よりも
大きく形成し、前記開口端部にコンテナ本体の内向きに
回転可能な調節部材を設け、該調節部材の内向き回転後
に前記開口端面をコンテナ本体の外底面よりも小さく形
成してコンテナを構成した。
ナに伴なう課題を解決するため、この発明では次の解決
手段を採った。すなわち、上部に開口端を有するコンテ
ナ本体の前記開口端面を、コンテナ本体の外低面よりも
大きく形成し、前記開口端部にコンテナ本体の内向きに
回転可能な調節部材を設け、該調節部材の内向き回転後
に前記開口端面をコンテナ本体の外底面よりも小さく形
成してコンテナを構成した。
【0006】
【作用】上記構成としたため、調節部材をコンテナ本体
の内向きに回転させたとき、コンテナ本体の開口端面は
外底面よりも小さくなり、調節部材の上に他のコンテナ
の外底面を載置可能となる。
の内向きに回転させたとき、コンテナ本体の開口端面は
外底面よりも小さくなり、調節部材の上に他のコンテナ
の外底面を載置可能となる。
【0007】一方、調節部材をコンテナ本体の外向きに
回転すれば、コンテナ本体の開口端面は外底面よりも大
きくなるので他のコンテナを入子状に収納できるスペ−
スがコンテナの容積内に形成されることとなる。
回転すれば、コンテナ本体の開口端面は外底面よりも大
きくなるので他のコンテナを入子状に収納できるスペ−
スがコンテナの容積内に形成されることとなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づき説
明する。
明する。
【0009】第1図はコンテナの斜視図であり、コンテ
ナ1はコンテナ本体2と調節部材5とから構成されてお
り、コンテナ1は四角錐型の匡体形状を呈している。コ
ンテナ本体2の上部開口端3aは鍔状に形成され、互い
に対向する開口端3aのうち図において左右の開口端3
aの内側には段部D1,D2 が形成されている(第2図,
第3図参照)。そして、この開口端3aにはそれぞれ調
節部材5.5が、設けられている。調節部材5は軸5a
と該軸5aを中心に第2図中、矢印P方向へ270 回
転可能な回転体5bとから構成され、回転体5bが矢印
P方向へ回転したときには当接部T2 が段部D2 と当接
し、これと反対方向に回転したときには当接部T1 が段
部D1 と当接するように形成されている。そして、回転
体5bが回転していない第2図の状態にあるときは、コ
ンテナ本体2の開口端面3は回転体5bの開口端3a、
3aとコンテナ本体2の開口端3a、3aとで構成さ
れ、この開口端面3はコンテナ本体2の外底面4よりも
大きく形成されている。逆に、回転体5bが矢印P方向
へ回転した状態においては、コンテナ本体2の開口端面
3は回転体5bの開口端3b、3bとコンテナ本体2の
開口端3a、3aとで構成され、この開口端3はコンテ
ナ本体2の外底面4よりも小さく形成されている。第3
図中、回転体5bの符号5cは別のコンテナ1が積重ね
られるときの載置台である。
ナ1はコンテナ本体2と調節部材5とから構成されてお
り、コンテナ1は四角錐型の匡体形状を呈している。コ
ンテナ本体2の上部開口端3aは鍔状に形成され、互い
に対向する開口端3aのうち図において左右の開口端3
aの内側には段部D1,D2 が形成されている(第2図,
第3図参照)。そして、この開口端3aにはそれぞれ調
節部材5.5が、設けられている。調節部材5は軸5a
と該軸5aを中心に第2図中、矢印P方向へ270 回
転可能な回転体5bとから構成され、回転体5bが矢印
P方向へ回転したときには当接部T2 が段部D2 と当接
し、これと反対方向に回転したときには当接部T1 が段
部D1 と当接するように形成されている。そして、回転
体5bが回転していない第2図の状態にあるときは、コ
ンテナ本体2の開口端面3は回転体5bの開口端3a、
3aとコンテナ本体2の開口端3a、3aとで構成さ
れ、この開口端面3はコンテナ本体2の外底面4よりも
大きく形成されている。逆に、回転体5bが矢印P方向
へ回転した状態においては、コンテナ本体2の開口端面
3は回転体5bの開口端3b、3bとコンテナ本体2の
開口端3a、3aとで構成され、この開口端3はコンテ
ナ本体2の外底面4よりも小さく形成されている。第3
図中、回転体5bの符号5cは別のコンテナ1が積重ね
られるときの載置台である。
【0010】上記構成のコンテナ1に配送物を収納して
輸送する場合には、回転体5bをP方向に270 回転
させたのち、コンテナ本体2の底面端部を載置台5c上
に固定することにより、コンテナ1、1を上下に積重ね
る。
輸送する場合には、回転体5bをP方向に270 回転
させたのち、コンテナ本体2の底面端部を載置台5c上
に固定することにより、コンテナ1、1を上下に積重ね
る。
【0011】そして、配送物を輸送してコンテナ1が空
体となった場合には、回転体5bをP方向とは逆方向に
270 回転させ、段部D1 に当接部T1 を当接させる
と、開口端3a,3a,3a,3aで構成される開口端
面3は外底面4よりも大きくなるので、コンテナ1内部
に別のコンテナ1が収容されるスペ−スが形成されるこ
ととなる。このスペ−ス内に順次コンテナ1を収容すれ
ばコンテナ1は入子状に収容されることとなる。
体となった場合には、回転体5bをP方向とは逆方向に
270 回転させ、段部D1 に当接部T1 を当接させる
と、開口端3a,3a,3a,3aで構成される開口端
面3は外底面4よりも大きくなるので、コンテナ1内部
に別のコンテナ1が収容されるスペ−スが形成されるこ
ととなる。このスペ−ス内に順次コンテナ1を収容すれ
ばコンテナ1は入子状に収容されることとなる。
【0012】上記において回転体5bの回転角度は例え
ば90 、180 などに設計変更することも可能であ
る。また、コンテナ本体2の開口端部に設けた調節部材
は、コンテナ本体の底面部又は底面部寄りの側面に設け
ることもできる。この場合にも様々のバリエ−ションが
考えられる。
ば90 、180 などに設計変更することも可能であ
る。また、コンテナ本体2の開口端部に設けた調節部材
は、コンテナ本体の底面部又は底面部寄りの側面に設け
ることもできる。この場合にも様々のバリエ−ションが
考えられる。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、上記構成とすること
により、回転体を回転させるだけでコンテナ本体2の開
口端面の大きさを容易に調節でき、空体を輸送する際に
コンテナを入子状に順次別のコンテナ内に収容できるの
で、従来の空体輸送時に要していたスペ−スを大幅に減
少することができる。
により、回転体を回転させるだけでコンテナ本体2の開
口端面の大きさを容易に調節でき、空体を輸送する際に
コンテナを入子状に順次別のコンテナ内に収容できるの
で、従来の空体輸送時に要していたスペ−スを大幅に減
少することができる。
【0014】また、空体輸送時に分解などする作業を不
要とし、回転体の回転作業ですむので、従来例における
煩わしさがなくなる効果もある。
要とし、回転体の回転作業ですむので、従来例における
煩わしさがなくなる効果もある。
【図1】この発明の一実施例に係るコンテナの斜視図。
【図2】回転体の回転に伴ないコンテナ本体の開口端面
の大小を説明する一部切欠した要部断面図。
の大小を説明する一部切欠した要部断面図。
【図3】回転体の回転に伴ないコンテナ本体の開口端面
の大小を説明する一部切欠した要部断面図。
の大小を説明する一部切欠した要部断面図。
【図4】コンテナの他の側壁を断面した一部切欠した要
部断面図である。
部断面図である。
1 コンテナ 2 コンテナ本体 3 開口端面 4 外底面 5 調節部材 5a 軸 5b 回転体
Claims (2)
- 【請求項1】 上部に開口端を有するコンテナ本体の前
記開口端面を、コンテナ本体の外底面よりも大きく形成
し、前記開口端部にコンテナ本体の内向きに回転可能な
調節部材を設けて、該調節部材の内向き回転後に前記開
口端面をコンテナ本体の外底面よりも小さく形成するこ
とを特徴とする入子収納可能な積重コンテナ。 - 【請求項2】 調節部材は、コンテナ本体の開口端部に
設けられた軸と回転可能に支持された回転体とから構成
したことを特徴とする請求項1記載の入子収納の可能な
積重コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233065A JPH0577833A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 入子収納可能な積重コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233065A JPH0577833A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 入子収納可能な積重コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577833A true JPH0577833A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16949254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233065A Pending JPH0577833A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 入子収納可能な積重コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8272524B2 (en) | 2009-03-10 | 2012-09-25 | Saudi Arabian Oil Company | Floating roof emergency draining system sealing valve |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3233065A patent/JPH0577833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8272524B2 (en) | 2009-03-10 | 2012-09-25 | Saudi Arabian Oil Company | Floating roof emergency draining system sealing valve |
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