JPH0577852A - フタ開閉機構 - Google Patents
フタ開閉機構Info
- Publication number
- JPH0577852A JPH0577852A JP3259776A JP25977691A JPH0577852A JP H0577852 A JPH0577852 A JP H0577852A JP 3259776 A JP3259776 A JP 3259776A JP 25977691 A JP25977691 A JP 25977691A JP H0577852 A JPH0577852 A JP H0577852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- link
- opening
- closing
- closing mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フタを支持するリンクの作動でフタを開閉す
るものにおいて、フタ開閉時におけるフタの急閉の危険
性を除去する。 【構成】 フタ2を支持するリンクを8a,8bに2分
割するとともに、その一方のリンクに移動自在な筒状の
ストッパ部材10を通し、フタの全開時にその結節部に
挿入してフタの落下を防ぐようにした。 【効果】 フタ開閉部にフタの落下防止の安全装置を備
えつけることにより、フタの急閉を防止し、安全性の高
い装置が得られる。
るものにおいて、フタ開閉時におけるフタの急閉の危険
性を除去する。 【構成】 フタ2を支持するリンクを8a,8bに2分
割するとともに、その一方のリンクに移動自在な筒状の
ストッパ部材10を通し、フタの全開時にその結節部に
挿入してフタの落下を防ぐようにした。 【効果】 フタ開閉部にフタの落下防止の安全装置を備
えつけることにより、フタの急閉を防止し、安全性の高
い装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リンクによってフタ
を支持するフタ開閉機構における安全装置に関するもの
である。
を支持するフタ開閉機構における安全装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のこの種のフタ開閉機構を示
すもので、図において、1は箱体、2はこの箱体1に一
端を枢着した開閉フタ、3はこのフタ2を支持するリン
ク、4はこのリンク3を動作させるボールネジ、5はボ
ールネジ4を回転させるハンドル、6はこのハンドル5
によってボールネジ4を回転させる回転軸、7は回転軸
6を固定するストッパである。
すもので、図において、1は箱体、2はこの箱体1に一
端を枢着した開閉フタ、3はこのフタ2を支持するリン
ク、4はこのリンク3を動作させるボールネジ、5はボ
ールネジ4を回転させるハンドル、6はこのハンドル5
によってボールネジ4を回転させる回転軸、7は回転軸
6を固定するストッパである。
【0003】従来のフタ開閉機構は上記のように構成さ
れ、フタ2を開閉するのに、ハンドル5を回転させ、ボ
ールネジ4に取付けられたリンク3によってフタ2を開
閉するものであり、その時、ボールネジ4の逆回転防止
に回転軸6を固定するストッパ7によって固定し、フタ
の閉じるのを防止している。
れ、フタ2を開閉するのに、ハンドル5を回転させ、ボ
ールネジ4に取付けられたリンク3によってフタ2を開
閉するものであり、その時、ボールネジ4の逆回転防止
に回転軸6を固定するストッパ7によって固定し、フタ
の閉じるのを防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のフタ開閉の安全
装置は以上のように構成されているので、フタ2を開く
ときに回転軸6をストッパ7にて固定しなければなら
ず、また、ストッパ7の締めつけのゆるみで、フタ2が
急に閉まるという危険性があった。
装置は以上のように構成されているので、フタ2を開く
ときに回転軸6をストッパ7にて固定しなければなら
ず、また、ストッパ7の締めつけのゆるみで、フタ2が
急に閉まるという危険性があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、フタ開時におけるフタの急閉を
防止するための簡易でしかも安全性の高い装置を得るこ
とを目的としている。
ためになされたもので、フタ開時におけるフタの急閉を
防止するための簡易でしかも安全性の高い装置を得るこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る安全装置
は、フタを支持しているリンクを2つに分割するととも
に、該リンクに筒状のストッパ部材を通して、フタ全開
時にリンクが一直線上になった時にその結節部に移動し
支持するようにしたものである。
は、フタを支持しているリンクを2つに分割するととも
に、該リンクに筒状のストッパ部材を通して、フタ全開
時にリンクが一直線上になった時にその結節部に移動し
支持するようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明における安全装置は、筒状のストッパ
部材により2分されたリンクの間に固定され、リンクの
折れを止め、フタの急閉を防止する。
部材により2分されたリンクの間に固定され、リンクの
折れを止め、フタの急閉を防止する。
【0008】
実施例1.以下この発明の一実施例を図について説明す
る。図1において、8a,8bはピン9で互いに結合さ
れた、2分割のリンクであり、10はその一方のリンク
8bにスライド可能に挿入された筒状のストッパ部材で
ある。なおその他の構成は従来と同様につき説明を省略
する。
る。図1において、8a,8bはピン9で互いに結合さ
れた、2分割のリンクであり、10はその一方のリンク
8bにスライド可能に挿入された筒状のストッパ部材で
ある。なおその他の構成は従来と同様につき説明を省略
する。
【0009】次に動作について説明する。フタ開閉動作
については従来と同じであるので説明を省略し、ここで
はフタの落下防止の安全装置の動作について説明する。
図1(a)のフタ2が閉じた状態からフタ2がハンドル5
により全開されると、同図(b)のようにリンク8a,8
bが立ち上がって一直線上になる。これと同時に筒状の
ストッパ部材10がリンク8a,8bの結節部に自動的
にスライドして挿入され、これによりフタ2の急閉を防
ぎ、安定した位置でフタを固定させることができる。
については従来と同じであるので説明を省略し、ここで
はフタの落下防止の安全装置の動作について説明する。
図1(a)のフタ2が閉じた状態からフタ2がハンドル5
により全開されると、同図(b)のようにリンク8a,8
bが立ち上がって一直線上になる。これと同時に筒状の
ストッパ部材10がリンク8a,8bの結節部に自動的
にスライドして挿入され、これによりフタ2の急閉を防
ぎ、安定した位置でフタを固定させることができる。
【0010】実施例2.図2はこの発明の他の実施例を
示すもので、図3で示した従来の機構と共に実施例1の
機構を併設したものである。
示すもので、図3で示した従来の機構と共に実施例1の
機構を併設したものである。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、2分割
されたリングでなるフタ開閉部に筒状のストッパの安全
装置を挿入してフタの急閉を防止するようにしたので、
簡単な構成で高い安全性が得られる効果がある。
されたリングでなるフタ開閉部に筒状のストッパの安全
装置を挿入してフタの急閉を防止するようにしたので、
簡単な構成で高い安全性が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す全閉時(a)と全開時
(b)の側面図である。
(b)の側面図である。
【図2】従来の機構と共に装備される実施例の平面図で
ある。
ある。
【図3】従来のフタ開閉機構の作動状態を示す部分側面
図である。
図である。
2 フタ 8a リンク 8b リンク 10 筒状のストッパ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 一端を箱体に枢着された開閉フタの中間
部をリンクにより支持し、このリンクの作動によりフタ
の開閉を行なうようにしたものにおいて、上記リンクを
2分割するとともに、その一方のリンクに移動可能の筒
状のストッパ部材を挿入し、フタ全開時にこのストッパ
部材が上記リンクの結節部にスライドして一直線上に保
持するようにしたことを特徴とするフタ開閉機構。 - 【請求項2】 上記リンクの一端は送りネジにより移動
する可動支点に結合されている請求項1記載のフタ開閉
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259776A JPH0577852A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | フタ開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259776A JPH0577852A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | フタ開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577852A true JPH0577852A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17338817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259776A Pending JPH0577852A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | フタ開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6050446A (en) * | 1997-07-11 | 2000-04-18 | Applied Materials, Inc. | Pivoting lid assembly for a chamber |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3259776A patent/JPH0577852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6050446A (en) * | 1997-07-11 | 2000-04-18 | Applied Materials, Inc. | Pivoting lid assembly for a chamber |
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