JPH0241887Y2 - - Google Patents

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JPH0241887Y2
JPH0241887Y2 JP12608987U JP12608987U JPH0241887Y2 JP H0241887 Y2 JPH0241887 Y2 JP H0241887Y2 JP 12608987 U JP12608987 U JP 12608987U JP 12608987 U JP12608987 U JP 12608987U JP H0241887 Y2 JPH0241887 Y2 JP H0241887Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (a) 考案の技術分野 この考案は、電子機器などの操作パネルの前面
を保護するカバーの開閉機構についてのものであ
る。
(b) 従来技術と問題点 最初に、従来技術による構成図を第6図に示
す。
第6図の7は本体、8はカバー、11と12は
ブロツク、13は回転軸である。
ブロツク11は本体7に固定されており、ブロ
ツク12にはカバー8が取り付けられている。
第6図は、カバー8で本体7の前面を覆つてい
る状態図である。
次に、第6図のブロツク11,12の部分だけ
の上面図を第7図に示す。
第7図から明らかなように、ブロツク11には
凹面を構成し、ブロツク12には凸面を構成して
いる。ブロツク11の凹面にブロツク12の凸面
を入れた状態で、回転軸13はブロツク11とブ
ロツク12を貫通するように取り付けられてお
り、ブロツク12を回転自在に保持している。
次に、第6図のカバー8を開いている状態図を
第8図に示す。
第8図は、回転軸13を中心にブロツク12を
本体7の上方に持ち上げ、本体7の前面パネルが
操作できるようにしている状態図である。
しかし、第8図の状態では、カバー8が自重で
落ちてくることがあり、本体7が傷がついたり、
カバー8を破損したりすることがある。
(c) 考案の目的 この考案は、第8図の状態でカバー8が下に落
ちてこないようにする機構の提供を目的とする。
(d) 考案の実施例 次に、この考案による実施例の構成図を第1図
に示す。
第1図の1と2はブロツク、4と5はピン、8
はバネである。
ブロツク1には凹面1Aがあり、ブロツク1の
下部1Cを本体7に固定する。
ブロツク2には凸面2Aがあり、ブロツク2に
カバー8を取り付ける。
ブロツク1の側面1Bの下部1C側にピン4を
取り付け、ブロツク2の側面2Bでブロツク2の
前部2Cの中央にピン5を取り付け、ピン4とピ
ン5の間にバネ6を取り付ける。
次に、ブロツク1とブロツク2の関係図を第2
図に示す。
第2図の3は回転軸であり、回転軸3は凸面2
Aを凹面1Aに入れた状態で、ブロツク1とブロ
ツク2を貫通するように取り付けられ、ブロツク
1に対しブロツク2を回転自在に保持する。
次に、第1図のブロツク2を開いた状態図を第
3図に示す。
第3図はブロツク2が回転軸3を中心に回転
し、第1図のブロツク2が90゜回転した状態図で
ある。第1図のバネ6と第3図のバネ6は後述の
とおり、ほぼ等しい長さになる。
次に、この考案によるバネ6の状態説明図を第
4図に示す。
第4図の9Aはピン5の軌跡、9Bはバネ6を
回転させた軌跡である。
軌跡9Aは1点鎖線で示されており、軌跡9B
は2点鎖線で示されている。
実際のバネ6の先端は軌跡9Aに沿つて動き、
軌跡9Aと軌跡9Bの差9Cがバネ6の伸びにな
る。したがつて、バネ6は第4図の中央では伸び
るようになるが、端の位置9D,9Eでは縮んで
おり、端の位置9D,9Eがバネ6の安定状態に
なることを示している。
位置9Dは第1図の状態であり、位置9Eは第
3図の状態である。
したがつて、外力が加わらないかぎり、第1図
または第3図の状態を保持するようになる。
次に、この考案による実施例の構成図を第5図
に示す。
第5図はカバー8を開いている状態図であり、
従来技術による第8図に対応するものである。
第5図では、バネ6が第4図の位置9Eになつ
ているので、外力が加わらないかぎり、ブロツク
2を第5図の状態で保持する。したがつて、ブロ
ツク2に取り付けたカバー8は開いた状態を保持
しつづけることになる。
(e) 考案の効果 この考案によれば、バネで第1のブロツクと第
2のブロツクを連結し、第1図と第3図を安定状
態として第2のブロツクを保持するので、カバー
を開いた状態でもカバーが落ちてこないようにす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図は第1図のブロツク1とブロツク2の関係図、
第3図は第1図のブロツク2を開いた状態図、第
4図はこの考案によるバネ6の状態説明図、第5
図はこの考案による実施例の構成図、第6図は従
来技術による構成図、第7図は第6図のブロツク
11,12の部分だけの上面図、第8図は第6図
のカバー8を開いている状態図である。 1……ブロツク、1A……凹面、1B……側
面、1C……下部、2……ブロツク、2A……凸
面、2B……側面、2C……前部、3……回転
軸、4……ピン、5……ピン、6……バネ、7…
…本体、8……カバー、9A……軌跡、9B……
軌跡、9C……差、9D……位置、9E……位
置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 凹面1Aをもち、下部1Cを本体7に固定され
    る第1のブロツク1と、 凸面2Aをもち、カバー8を取り付ける第2の
    ブロツク2と、 凸面2Aを凹面1Aに入れた状態で、ブロツク
    1とブロツク2を貫通し、凹面1Aに対し凸面2
    Aを回転自在に保持する回転軸3と、 第1のブロツク1の側面1Bで回転軸3に対し
    下部1C側に取り付けられる第1のピン4と、 第2のブロツク2の側面2Bで第2のブロツク
    2の前部2Cの中央に取り付けられる第2のピン
    5と、 第1のピン4と第2のピン5の間に取り付けら
    れるバネ6とを備えることを特徴とするカバーの
    開閉機構。
JP12608987U 1987-08-19 1987-08-19 Expired JPH0241887Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12608987U JPH0241887Y2 (ja) 1987-08-19 1987-08-19

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12608987U JPH0241887Y2 (ja) 1987-08-19 1987-08-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6430886U JPS6430886U (ja) 1989-02-27
JPH0241887Y2 true JPH0241887Y2 (ja) 1990-11-08

Family

ID=31377283

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JP12608987U Expired JPH0241887Y2 (ja) 1987-08-19 1987-08-19

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JP (1) JPH0241887Y2 (ja)

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JPS6430886U (ja) 1989-02-27

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