JPH0577920A - ボウルフイーダ - Google Patents
ボウルフイーダInfo
- Publication number
- JPH0577920A JPH0577920A JP26873091A JP26873091A JPH0577920A JP H0577920 A JPH0577920 A JP H0577920A JP 26873091 A JP26873091 A JP 26873091A JP 26873091 A JP26873091 A JP 26873091A JP H0577920 A JPH0577920 A JP H0577920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bowl
- work
- works
- inner cylinder
- feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ワーク1の移動速度を一定させてボウル2から
整列状態で送り出すことのできるボウルフィーダを提供
することを目的とする。 【構成】椀状のボウル2の外筒23内に、上下動自在の
ワーク押上部42を内挿した内筒4を設け、ワーク溜り
3の上方位置に該ワーク溜り3内に供給されたワーク1
の分量の変動を検出するセンサとなるワーク検出部5を
配置し、ワーク1の減少に伴って、制御部43により内
筒4のワーク押上体42を押し上げてワーク1をワーク
溜り3に供給し、ボウル2を振動させるための負荷を一
定させ、付与される振動の振幅を安定させる。
整列状態で送り出すことのできるボウルフィーダを提供
することを目的とする。 【構成】椀状のボウル2の外筒23内に、上下動自在の
ワーク押上部42を内挿した内筒4を設け、ワーク溜り
3の上方位置に該ワーク溜り3内に供給されたワーク1
の分量の変動を検出するセンサとなるワーク検出部5を
配置し、ワーク1の減少に伴って、制御部43により内
筒4のワーク押上体42を押し上げてワーク1をワーク
溜り3に供給し、ボウル2を振動させるための負荷を一
定させ、付与される振動の振幅を安定させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ボウル内に収容した電
子部品等のワークを整列させて外部に送り出すボウルフ
ィーダに関する。
子部品等のワークを整列させて外部に送り出すボウルフ
ィーダに関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品等のワークを整列供給するため
のボウルフィーダは、ボウル内の底面から内周面に沿っ
て螺旋状にワークの搬送路を設けたもので、ボウルに、
周方向に振動を与え、ワークを搬送路上で整列させて移
動させて送り出すようになっている。
のボウルフィーダは、ボウル内の底面から内周面に沿っ
て螺旋状にワークの搬送路を設けたもので、ボウルに、
周方向に振動を与え、ワークを搬送路上で整列させて移
動させて送り出すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ボ
ウルフィーダでは、ボウル内のワークの数が減少する
と、ボウルの荷重が変わるため、ボウルに付与する振動
の状態が変動し、振幅、即ち振動ストロークが変化して
各ワークの移動速度が変化するという問題があった。そ
のため、各ワークの移動速度を一定させるように、作業
者が絶えずボウル内のワークの残量を監視し、ワークを
追加供給してほぼ一定量に保つ必要があった。
ウルフィーダでは、ボウル内のワークの数が減少する
と、ボウルの荷重が変わるため、ボウルに付与する振動
の状態が変動し、振幅、即ち振動ストロークが変化して
各ワークの移動速度が変化するという問題があった。そ
のため、各ワークの移動速度を一定させるように、作業
者が絶えずボウル内のワークの残量を監視し、ワークを
追加供給してほぼ一定量に保つ必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のボウルフィーダは、ボウルの底面より内周
面に沿って螺旋状に搬送路を形成しボウルに周方向の振
動を付与してボウル内に収容した多数のワークを搬送路
上で移動させるボウルフィーダにおいて、上記ボウルの
底部に筒体の上端を開口配置すると共に、筒体内に収容
した多数のワークを押し上げてボウル内に供給するワー
ク押上体を配置したことを特徴とし、また、ボウル内の
ワーク残量を検出するセンサと、センサの出力に基づい
てワーク押上体を制御する制御部とを具備したことを特
徴とする。
め、本発明のボウルフィーダは、ボウルの底面より内周
面に沿って螺旋状に搬送路を形成しボウルに周方向の振
動を付与してボウル内に収容した多数のワークを搬送路
上で移動させるボウルフィーダにおいて、上記ボウルの
底部に筒体の上端を開口配置すると共に、筒体内に収容
した多数のワークを押し上げてボウル内に供給するワー
ク押上体を配置したことを特徴とし、また、ボウル内の
ワーク残量を検出するセンサと、センサの出力に基づい
てワーク押上体を制御する制御部とを具備したことを特
徴とする。
【0005】
【作用】上記構成により、筒体内に多数のワークを予め
保持しておき、最適量だけボウルに供給できる。
保持しておき、最適量だけボウルに供給できる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明のボウルフィーダの要部拡大
部分拡大斜視図であり、図2はその縦断面図である。図
に示すボウルフィーダは、トランジスタ等の電子部品の
ワーク1を整列して取り出すためのもので、椀状のボウ
ル2と該ボウル2の底面のワーク溜り3に配置された内
筒4と、該内筒4の上方に設けられたワーク検出部5で
構成されている。
部分拡大斜視図であり、図2はその縦断面図である。図
に示すボウルフィーダは、トランジスタ等の電子部品の
ワーク1を整列して取り出すためのもので、椀状のボウ
ル2と該ボウル2の底面のワーク溜り3に配置された内
筒4と、該内筒4の上方に設けられたワーク検出部5で
構成されている。
【0008】上記ボウル2の周壁21には螺旋状の搬送
路22が形成されており、下方には図示していない電磁
石等の組み合わせによって斜め上下方向に振動を与えて
各ワーク1に旋回する振動を付与するための外筒23が
一体で設けられている。該外筒23の上端縁24が鍔状
に内側上方に延出され、この外筒23を介してボウル2
を振動させて各ワーク1を搬送路22に整列させて送り
出せるようになっている。
路22が形成されており、下方には図示していない電磁
石等の組み合わせによって斜め上下方向に振動を与えて
各ワーク1に旋回する振動を付与するための外筒23が
一体で設けられている。該外筒23の上端縁24が鍔状
に内側上方に延出され、この外筒23を介してボウル2
を振動させて各ワーク1を搬送路22に整列させて送り
出せるようになっている。
【0009】上記内筒4は前記ボウル2の外筒23より
径小であり、上端縁にはビニールシート等の可撓性を有
するシート41が外側に向かって垂れ下がって設けられ
ており、上記外筒23の鍔状上端縁24の上を確実に覆
う状態となり、また、前記した外筒23に付与される振
動が伝わらないように固定されている。そして、内筒4
には上下動自在のワーク押上体42が内挿されている。
該ワーク押上体42は上面中心が高くなった略キノコ状
を呈しており、外部の図示していない昇降機構等で構成
される制御部43により内筒4内を上下動自在となって
いる。
径小であり、上端縁にはビニールシート等の可撓性を有
するシート41が外側に向かって垂れ下がって設けられ
ており、上記外筒23の鍔状上端縁24の上を確実に覆
う状態となり、また、前記した外筒23に付与される振
動が伝わらないように固定されている。そして、内筒4
には上下動自在のワーク押上体42が内挿されている。
該ワーク押上体42は上面中心が高くなった略キノコ状
を呈しており、外部の図示していない昇降機構等で構成
される制御部43により内筒4内を上下動自在となって
いる。
【0010】上記センサとなるワーク検出部5は、ボウ
ル2のワーク溜り3の中心上方に配置されるもので、例
えば、ボウル2のワーク溜り3に供給されたワークの分
量を監視するため、供給された各ワーク1の表面までの
距離の変動検知するための距離センサ等が好適に利用さ
れるもので、上記内筒4のワーク押上体42の制御部4
3にワーク1の増減状態を送出してワーク押上体42を
上下動させるようになっている。尚、ワーク検出部5を
ワーク溜り3の上方に配置して設けるものに限らず、ボ
ウル2内のワーク1の分量変動を検出できるものであれ
ばよく、ボウル2の振幅の変動を検出するものなどであ
ってもよく、特に限定されるものではない。
ル2のワーク溜り3の中心上方に配置されるもので、例
えば、ボウル2のワーク溜り3に供給されたワークの分
量を監視するため、供給された各ワーク1の表面までの
距離の変動検知するための距離センサ等が好適に利用さ
れるもので、上記内筒4のワーク押上体42の制御部4
3にワーク1の増減状態を送出してワーク押上体42を
上下動させるようになっている。尚、ワーク検出部5を
ワーク溜り3の上方に配置して設けるものに限らず、ボ
ウル2内のワーク1の分量変動を検出できるものであれ
ばよく、ボウル2の振幅の変動を検出するものなどであ
ってもよく、特に限定されるものではない。
【0011】上記構成のボウルフィーダでは、内筒4の
ワーク押上体42を下降させた状態で多数のワーク1を
該内筒4内とボウル2の底面のワーク溜り3に供給す
る。そして、ワーク溜り3上方にワーク検出部5を配置
し、ワーク1の供給されている分量を検出する。所定量
のワーク1がボウル2内に供給されると、図2に示すよ
うに、外部の電磁石等の組み合わせによって斜め上下方
向に向かった振動を外筒23を介してボウル2に付与
し、各ワーク1に旋回振動を与え、周壁21に沿った搬
送路22に整列させて送り出す。これに伴い、ワーク検
出部5によってワーク溜り3内のワーク1の分量の変動
を検出する。
ワーク押上体42を下降させた状態で多数のワーク1を
該内筒4内とボウル2の底面のワーク溜り3に供給す
る。そして、ワーク溜り3上方にワーク検出部5を配置
し、ワーク1の供給されている分量を検出する。所定量
のワーク1がボウル2内に供給されると、図2に示すよ
うに、外部の電磁石等の組み合わせによって斜め上下方
向に向かった振動を外筒23を介してボウル2に付与
し、各ワーク1に旋回振動を与え、周壁21に沿った搬
送路22に整列させて送り出す。これに伴い、ワーク検
出部5によってワーク溜り3内のワーク1の分量の変動
を検出する。
【0012】ワーク1の減少をワーク検出部5において
検出すると、図3に示すように、内筒4内のワーク押上
体42が上昇され、内筒4内に貯えられていたワーク1
を内筒4上端から押出してワーク溜り3に供給されるよ
うになる。このとき、内筒4の上端に設けられた可撓性
のシート41がボウル2の鍔状上端縁24を覆うため内
筒4から押し出されたワーク1が外筒23と内筒4との
間に落ち込むことなくワーク溜り3に確実に供給され
る。
検出すると、図3に示すように、内筒4内のワーク押上
体42が上昇され、内筒4内に貯えられていたワーク1
を内筒4上端から押出してワーク溜り3に供給されるよ
うになる。このとき、内筒4の上端に設けられた可撓性
のシート41がボウル2の鍔状上端縁24を覆うため内
筒4から押し出されたワーク1が外筒23と内筒4との
間に落ち込むことなくワーク溜り3に確実に供給され
る。
【0013】このように、ワーク検出部5によってボウ
ル2のワーク溜り3に供給されているワーク1の分量を
検出し、ワーク1の減少に伴って内筒4のワーク押上体
42を上昇させて内筒4からワーク1を押し出して供給
すると、絶えずボウル2のワーク溜り3に供給されてい
るワーク1の分量が一定するようになるので、ボウル2
を振動させるための負荷、即ち、ボウル2のワーク1を
含む全体の重量が一定するのでボウル2に付与する振動
が変動し難くなり、従って、ボウル2に付与される振動
の振幅が安定し、ワーク1の搬送路22を移動する速度
が一定となる。これにより、作業者が絶えずボウル2内
のワーク1の分量を作業者が監視することなく、ワーク
1を自動的にワーク溜り3に定量供給でき、ボウル2に
付与される振動の振幅を安定させ、ワーク1をボウル2
の搬送路22に沿って一定速度で整列させて送り出すこ
とができる。
ル2のワーク溜り3に供給されているワーク1の分量を
検出し、ワーク1の減少に伴って内筒4のワーク押上体
42を上昇させて内筒4からワーク1を押し出して供給
すると、絶えずボウル2のワーク溜り3に供給されてい
るワーク1の分量が一定するようになるので、ボウル2
を振動させるための負荷、即ち、ボウル2のワーク1を
含む全体の重量が一定するのでボウル2に付与する振動
が変動し難くなり、従って、ボウル2に付与される振動
の振幅が安定し、ワーク1の搬送路22を移動する速度
が一定となる。これにより、作業者が絶えずボウル2内
のワーク1の分量を作業者が監視することなく、ワーク
1を自動的にワーク溜り3に定量供給でき、ボウル2に
付与される振動の振幅を安定させ、ワーク1をボウル2
の搬送路22に沿って一定速度で整列させて送り出すこ
とができる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のボウルフィーダでは、ボウル内の底面に供給されるワ
ークの分量をセンサで検出し、その減少分を内筒のワー
ク押上体を押し上げることによって底面にワークを定量
供給できるので、ボウルを振動させるための負荷が一定
し、ボウルに安定した振幅の振動を付与でき、各ワーク
を一定速度で整列させて送り出すことができ、作業の自
動化が図れるといった効果を奏する。
のボウルフィーダでは、ボウル内の底面に供給されるワ
ークの分量をセンサで検出し、その減少分を内筒のワー
ク押上体を押し上げることによって底面にワークを定量
供給できるので、ボウルを振動させるための負荷が一定
し、ボウルに安定した振幅の振動を付与でき、各ワーク
を一定速度で整列させて送り出すことができ、作業の自
動化が図れるといった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係るボウルフィーダの要部
拡大部分拡大斜視図。
拡大部分拡大斜視図。
【図2】本発明実施例のボウルフィーダの初期動作を説
明するための概略縦断面図。
明するための概略縦断面図。
【図3】本発明実施例のボウルフィーダの動作途中を説
明するための概略縦断面図。
明するための概略縦断面図。
1 ワーク 2 ボウル 4 内筒 5 ワーク検出部(センサ) 42 ワーク押上体 43 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】ボウルの底面より内周面に沿って螺旋状に
搬送路を形成しボウルに周方向の振動を付与してボウル
内に収容した多数のワークを搬送路上で移動させるボウ
ルフィーダにおいて、上記ボウルの底部に筒体の上端を
開口配置すると共に、筒体内に収容した多数のワークを
押し上げてボウル内に供給するワーク押上体を配置した
ことを特徴とするボウルフィーダ。 - 【請求項2】ボウル内のワーク残量を検出するセンサ
と、センサの出力に基づいてワーク押上体を制御する制
御部とを具備したことを特徴とするボウルフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26873091A JPH0577920A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ボウルフイーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26873091A JPH0577920A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ボウルフイーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577920A true JPH0577920A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17462554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26873091A Pending JPH0577920A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ボウルフイーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741149A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-02-10 | Nec Corp | 電子部品供給装置 |
| KR102164028B1 (ko) * | 2020-07-20 | 2020-10-12 | 김대현 | 호퍼 내장형 파츠피더 및 그 파츠피더의 제어방법 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP26873091A patent/JPH0577920A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741149A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-02-10 | Nec Corp | 電子部品供給装置 |
| KR102164028B1 (ko) * | 2020-07-20 | 2020-10-12 | 김대현 | 호퍼 내장형 파츠피더 및 그 파츠피더의 제어방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001010 |