JPH0577968B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577968B2 JPH0577968B2 JP63053810A JP5381088A JPH0577968B2 JP H0577968 B2 JPH0577968 B2 JP H0577968B2 JP 63053810 A JP63053810 A JP 63053810A JP 5381088 A JP5381088 A JP 5381088A JP H0577968 B2 JPH0577968 B2 JP H0577968B2
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- JP
- Japan
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- ray tube
- dot
- cathode ray
- line
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0091—Outputting only video data, e.g. Hard copy of CRT display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理回路のメモリにストアさ
れたデータを1ライン分ずつデータ保持回路に取
込んで、ライン状にドツト素子が配列されたサマ
ルヘツドやLEDヘツド等に逐次印字させるドツ
トアレイレコーダの駆動方法及び装置に関するも
のである。
れたデータを1ライン分ずつデータ保持回路に取
込んで、ライン状にドツト素子が配列されたサマ
ルヘツドやLEDヘツド等に逐次印字させるドツ
トアレイレコーダの駆動方法及び装置に関するも
のである。
この種の駆動方法により、オンラインで入力す
る信号を高密度に重ね書きさせたり、所定時間分
の入力信号を低速に速度変換して表示させたり、
記号、図形等を付加させることができる。
る信号を高密度に重ね書きさせたり、所定時間分
の入力信号を低速に速度変換して表示させたり、
記号、図形等を付加させることができる。
従来、このようなデータ処理を行つてサーマル
アレイレコーダ等に記録させる場合、その都度設
計する必要があるために、特にデータ処理のプロ
グラム作成に工数を多く要していた。
アレイレコーダ等に記録させる場合、その都度設
計する必要があるために、特にデータ処理のプロ
グラム作成に工数を多く要していた。
よつて、本発明は、複雑に処理されてメモリに
ストアされたデータをサーマルヘツド等に記録さ
せる際に、コスト的に有利なドツトアレイレコー
ダの駆動方法及び装置を提供することを目的とす
る。
ストアされたデータをサーマルヘツド等に記録さ
せる際に、コスト的に有利なドツトアレイレコー
ダの駆動方法及び装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、この目的を達成するために、外部設
定により入力されたコマンドを解釈して画像処理
を行い、バツフアメモリにドツトパターンとして
その画像処理データをストアさせる描画プロセツ
サと、コマンドされたフオーマツトに応じてバツ
フアメモリを制御してブラウン管に表示させる表
示プロセツサと、ブラウン管制御信号及び内部処
理に必要な各種タイミング信号を発生するタイミ
ングプロセツサと、外部設定コマンド及び入力信
号用の入力側インタフエースと、ブラウン管及び
バツフアメモリ用の出力側インタフエースとを備
えて集積回路化された既存のラスタ走査型ブラウ
ン管コントローラを利用することに着眼した。
定により入力されたコマンドを解釈して画像処理
を行い、バツフアメモリにドツトパターンとして
その画像処理データをストアさせる描画プロセツ
サと、コマンドされたフオーマツトに応じてバツ
フアメモリを制御してブラウン管に表示させる表
示プロセツサと、ブラウン管制御信号及び内部処
理に必要な各種タイミング信号を発生するタイミ
ングプロセツサと、外部設定コマンド及び入力信
号用の入力側インタフエースと、ブラウン管及び
バツフアメモリ用の出力側インタフエースとを備
えて集積回路化された既存のラスタ走査型ブラウ
ン管コントローラを利用することに着眼した。
この種のラスタ走査型ブラウン管コントローラ
としては、例えば商品名がACRTC(Advanced
CRT Controller)、型名HD63484による(株)日立
製作所製のLSIが在る。第2図は、本来の用途に
従いこのブラウン管コントローラを用いてアナロ
グ波形をブラウン管に重ね書き表示を行わせる場
合の構成を示す(このLSIの入出力信号は使用す
るもののみ図示してある)。
としては、例えば商品名がACRTC(Advanced
CRT Controller)、型名HD63484による(株)日立
製作所製のLSIが在る。第2図は、本来の用途に
従いこのブラウン管コントローラを用いてアナロ
グ波形をブラウン管に重ね書き表示を行わせる場
合の構成を示す(このLSIの入出力信号は使用す
るもののみ図示してある)。
先ず、ブラウン管コントローラ1は、転送され
るコマンドを解釈してバツフアメモリ7に画像処
理データをストアさせる描画プロセツサ10と、
入力側MPUインタフエース11と、ブラウン管
9の表示フオーマツトに応じてバツフアメモリ7
を制御する表示プロセツサ12と、ブラウン管制
御信号及び内部処理に必要な各種タイミング信号
を発生するタイミングプロセツサ13と、出力側
のブラウン管インタフエース14とより構成され
ている。2はA/Dコンバータ4でデジタル化さ
れた入力波形データ及びコマンド入力部3におけ
るスイツチの外部操作により発生されるコマンド
を取込んでブラウン管コントローラ1に転送する
ためのマイクロプロセツサである。6はアドレス
ストローブに応答してデータ・アドレス
MAD中のアドレス信号をラツチし、かつバツフ
アメモリ7のダイナミツク駆動を行うメモリ制御
回路、8は、データ表示タイミング信号DISP1
の出力中のクロツクMCYCに同期して、バツフ
アメモリ7から転送されるデータを逐次シリアル
にブラウン管9に出力するドツトシフタである。
バツフアメモリ7は、データ・アドレスMADの
アドレス信号及び付加されるアドレス信号MAに
よりアドレスを指定され、リードライト信号
MRDによりライト又はードモードを指定され、
クロツクMCYCに同期して描画データの読出し
又は書込み動作を行う。これらの各部2,3,6
〜8はブラウン管コントローラ1に付属するもの
である。
るコマンドを解釈してバツフアメモリ7に画像処
理データをストアさせる描画プロセツサ10と、
入力側MPUインタフエース11と、ブラウン管
9の表示フオーマツトに応じてバツフアメモリ7
を制御する表示プロセツサ12と、ブラウン管制
御信号及び内部処理に必要な各種タイミング信号
を発生するタイミングプロセツサ13と、出力側
のブラウン管インタフエース14とより構成され
ている。2はA/Dコンバータ4でデジタル化さ
れた入力波形データ及びコマンド入力部3におけ
るスイツチの外部操作により発生されるコマンド
を取込んでブラウン管コントローラ1に転送する
ためのマイクロプロセツサである。6はアドレス
ストローブに応答してデータ・アドレス
MAD中のアドレス信号をラツチし、かつバツフ
アメモリ7のダイナミツク駆動を行うメモリ制御
回路、8は、データ表示タイミング信号DISP1
の出力中のクロツクMCYCに同期して、バツフ
アメモリ7から転送されるデータを逐次シリアル
にブラウン管9に出力するドツトシフタである。
バツフアメモリ7は、データ・アドレスMADの
アドレス信号及び付加されるアドレス信号MAに
よりアドレスを指定され、リードライト信号
MRDによりライト又はードモードを指定され、
クロツクMCYCに同期して描画データの読出し
又は書込み動作を行う。これらの各部2,3,6
〜8はブラウン管コントローラ1に付属するもの
である。
コマンド入力部3において、ブラウン管9にお
ける1フレームの重ね書き表示、表示速度、表示
密度等の表示フオーマツトを外部設定する。この
状態で、動作を開始させると、入力信号がA/D
コンバータ4でデジタル化され、MPU2に取り
込まれる。そして、逐次R/信号をライトモー
ドにして描画プロセツサ10のメモリに格納さ
せ、1フレームの単位区間分のデータを取込ん
で、外部設定されたコマンドを解釈して内蔵の描
画プログラムに従い重ね書きのデータを作成す
る。そして、逐次1水平ラスタ分ずつ順に垂直方
向にシフトする重ね書きのデータをバツフアメモ
リ7に取り込ませる。以下、単位区間分のデータ
を順にバツフアメモリにストアさせる。
ける1フレームの重ね書き表示、表示速度、表示
密度等の表示フオーマツトを外部設定する。この
状態で、動作を開始させると、入力信号がA/D
コンバータ4でデジタル化され、MPU2に取り
込まれる。そして、逐次R/信号をライトモー
ドにして描画プロセツサ10のメモリに格納さ
せ、1フレームの単位区間分のデータを取込ん
で、外部設定されたコマンドを解釈して内蔵の描
画プログラムに従い重ね書きのデータを作成す
る。そして、逐次1水平ラスタ分ずつ順に垂直方
向にシフトする重ね書きのデータをバツフアメモ
リ7に取り込ませる。以下、単位区間分のデータ
を順にバツフアメモリにストアさせる。
表示させる場合、コマンド入力部3の外部設定
により表示開始コマンドをMPU2を通してタイ
ミングプロセツサ13に転送する。これにより、
ドロウ信号を表示モードに切換え、垂直
同期信号に同期してラスタ走査を開始
し、水平同期信号が発生するごとにデー
タ表示タイミング信号DUSP1の発生期間中ドツ
トシフタ8から所属の垂直走査位置の1ラスタ分
のドツトデータがブラウン管9に出力されて図示
のように表示される。垂直同期信号が発
生するごとにこのような重ね書き動作を繰り返
す。
により表示開始コマンドをMPU2を通してタイ
ミングプロセツサ13に転送する。これにより、
ドロウ信号を表示モードに切換え、垂直
同期信号に同期してラスタ走査を開始
し、水平同期信号が発生するごとにデー
タ表示タイミング信号DUSP1の発生期間中ドツ
トシフタ8から所属の垂直走査位置の1ラスタ分
のドツトデータがブラウン管9に出力されて図示
のように表示される。垂直同期信号が発
生するごとにこのような重ね書き動作を繰り返
す。
一方、本発明の用途によりサーマルアレイレコ
ーダに同様な重ね書きを行わせようとする場合、
バツフアメモリ7における1本のラスタ分のアド
レス数をサーマルヘツドのドツト素子数に対応さ
せ、記録紙を紙送り速度及びライン密度に応じて
バツフアメモリ7から垂直方向に1ラスタ分のデ
ータを逐次データ保持回路に保持させ、ライン状
に逐次印字させることが考えられる。
ーダに同様な重ね書きを行わせようとする場合、
バツフアメモリ7における1本のラスタ分のアド
レス数をサーマルヘツドのドツト素子数に対応さ
せ、記録紙を紙送り速度及びライン密度に応じて
バツフアメモリ7から垂直方向に1ラスタ分のデ
ータを逐次データ保持回路に保持させ、ライン状
に逐次印字させることが考えられる。
しかしながら、ブラウン管の掃引速度に比べて
サーマルアレイレコーダのドツト転送速度は遅い
ために、ブラウン管コントローラ1の最低動作周
波数でも通常追従し得ない問題がある。また、追
従し得たとしても、対応して描画データの作成時
間が遅くなり、複雑な波形描記が困難になる。
サーマルアレイレコーダのドツト転送速度は遅い
ために、ブラウン管コントローラ1の最低動作周
波数でも通常追従し得ない問題がある。また、追
従し得たとしても、対応して描画データの作成時
間が遅くなり、複雑な波形描記が困難になる。
よつて、本発明は、ラスタ走査型ブラウン管コ
ントローラに対して、垂直同期信号の周期を紙送
り速度及び印字密度に対応させると共に、さらに
スクロール読出し動作(垂直同期信号の出力ごと
にバツフアメモリの読出し内容が1水平ラスタ分
ずれる)を行わせるように外部設定した。そして
垂直同期信号の発生ごとにバツフアメモリから多
数の水平ラスタ分の画像データの内所定の水平同
期信号発生時の1水平ラスタ分の画像データをデ
ータ保持回路に取込むことにより、垂直同期信号
の発生ごとにサーマルヘツドに逐次1ラインずつ
印字させた。
ントローラに対して、垂直同期信号の周期を紙送
り速度及び印字密度に対応させると共に、さらに
スクロール読出し動作(垂直同期信号の出力ごと
にバツフアメモリの読出し内容が1水平ラスタ分
ずれる)を行わせるように外部設定した。そして
垂直同期信号の発生ごとにバツフアメモリから多
数の水平ラスタ分の画像データの内所定の水平同
期信号発生時の1水平ラスタ分の画像データをデ
ータ保持回路に取込むことにより、垂直同期信号
の発生ごとにサーマルヘツドに逐次1ラインずつ
印字させた。
第1図は本発明のサーマルアレイレコーダの駆
動方法を実施するための回路構成を示すもので、
第2図におけるブラウン管9を除く回路部分を利
用している。
動方法を実施するための回路構成を示すもので、
第2図におけるブラウン管9を除く回路部分を利
用している。
同図において、20は20MHzの原クロツクを発
生するクロツク発生器、21はそのクロツクを1/
4分周してブラウン管コントロール1の入力クロ
ツク2CLKを発生させる分周回路である。22は
制御回路であり、垂直同期信号の入力後
最初に入力するデータ表示タイミング信号
1に同期してその時間幅に対応するデータ入力ゲ
ートRDINを発生させ、かつそのゲートの消滅直後
にデータ出力ゲートRDOUTを発生させ、さらにそ
の消滅後に印字信号aを発生させる(第3図参
照)。27はドツトシフタ8からカウンタ28で
指定されたアドレスにデツトデータを取込み、か
つ読出されるメモリである。これらの各部22,
27,28、アンドゲート23,24、及びオア
ゲート25,26でサーマルアレイレコーダ29
のデータ保持回路を構成している。
生するクロツク発生器、21はそのクロツクを1/
4分周してブラウン管コントロール1の入力クロ
ツク2CLKを発生させる分周回路である。22は
制御回路であり、垂直同期信号の入力後
最初に入力するデータ表示タイミング信号
1に同期してその時間幅に対応するデータ入力ゲ
ートRDINを発生させ、かつそのゲートの消滅直後
にデータ出力ゲートRDOUTを発生させ、さらにそ
の消滅後に印字信号aを発生させる(第3図参
照)。27はドツトシフタ8からカウンタ28で
指定されたアドレスにデツトデータを取込み、か
つ読出されるメモリである。これらの各部22,
27,28、アンドゲート23,24、及びオア
ゲート25,26でサーマルアレイレコーダ29
のデータ保持回路を構成している。
サーマルアレイレコーダ29の印字密度を20ラ
イン/mmとし、さらに紙送り速度を100mm/secと
すると、1秒間の印字のライン数は2000ライン/
secとなる。従つて1ラインあたりに要する時間
は500μsec/ラインとなる。さらに20MHzのクロ
ツクを用いた場合、1ドツトあたりのクロツク周
期は50nsである。
イン/mmとし、さらに紙送り速度を100mm/secと
すると、1秒間の印字のライン数は2000ライン/
secとなる。従つて1ラインあたりに要する時間
は500μsec/ラインとなる。さらに20MHzのクロ
ツクを用いた場合、1ドツトあたりのクロツク周
期は50nsである。
今、サーマルヘツドのドツト数を1728ドツトと
すると、この分のドツトがドツトシフタ8からメ
モリ27に送り込まれる時間は1728x50ns=
86.4μsecである。これは1の時間に相当す
る。信号等の時間も加え水平同期周期は
125μsecとする。
すると、この分のドツトがドツトシフタ8からメ
モリ27に送り込まれる時間は1728x50ns=
86.4μsecである。これは1の時間に相当す
る。信号等の時間も加え水平同期周期は
125μsecとする。
今、垂直周期は500μsecであるから、1回の垂
直同期の間に4回の水平周期をカウントすること
になる。このタイミングを第3図に示す。
直同期の間に4回の水平周期をカウントすること
になる。このタイミングを第3図に示す。
動作は次の通りである。
バツフアメモリ7は、描画プロセツサ10がコ
マンドを解釈して単位区間分の画像処データをス
トアさせると共に、スクロール読出し動作を行わ
せる。
マンドを解釈して単位区間分の画像処データをス
トアさせると共に、スクロール読出し動作を行わ
せる。
垂直同期信号が発生するごとに、最初
に入力するデータ表示タイミング信号1に
同期してデータ入力ゲートRDINが発生し、メモリ
27を書込みモードにすると共にその間アンドゲ
ート23及びオアゲート25を通して20MHzのク
ロツクがカウンタ28に供給され、ドツトシフタ
8のデータを所属のアドレスに取込む。その直後
に、データ出力デートRDOUTが発生すると、デー
タ入力ゲートRDINが出力してないことにより、メ
モリ27は読出しモードとなり、アンドゲート2
4及びオアゲート25を通して供給される5MHz
のクロツク2CLKによりサーマルヘツドの応答速
度に応じて遅い速度でカウンタ28がメモリ27
に対してアドレス指定を行い、逐次サーマルアレ
イレコーダ29に印字データを送出し、印字信号
aが供給された時点で印字を行う。カウンタ28
はRDIN又はRDOUT信号が消滅する時点でクリアさ
れる。
に入力するデータ表示タイミング信号1に
同期してデータ入力ゲートRDINが発生し、メモリ
27を書込みモードにすると共にその間アンドゲ
ート23及びオアゲート25を通して20MHzのク
ロツクがカウンタ28に供給され、ドツトシフタ
8のデータを所属のアドレスに取込む。その直後
に、データ出力デートRDOUTが発生すると、デー
タ入力ゲートRDINが出力してないことにより、メ
モリ27は読出しモードとなり、アンドゲート2
4及びオアゲート25を通して供給される5MHz
のクロツク2CLKによりサーマルヘツドの応答速
度に応じて遅い速度でカウンタ28がメモリ27
に対してアドレス指定を行い、逐次サーマルアレ
イレコーダ29に印字データを送出し、印字信号
aが供給された時点で印字を行う。カウンタ28
はRDIN又はRDOUT信号が消滅する時点でクリアさ
れる。
これにより、最初の垂直同期信号で第2図にお
けるブラウン管面の垂直方向に最初の水平ラスタ
のデータが印字され、次に垂直同期信号が発生す
るとバツフアメモリ7がスクロール制御されるこ
とにより、次のラスタのデータが印字される。以
下、垂直同期信号が発生するごとに、1ラインず
つブラウン管9上のドツト表示データが垂直方向
にずれて表示される重ね書きが行われる。
けるブラウン管面の垂直方向に最初の水平ラスタ
のデータが印字され、次に垂直同期信号が発生す
るとバツフアメモリ7がスクロール制御されるこ
とにより、次のラスタのデータが印字される。以
下、垂直同期信号が発生するごとに、1ラインず
つブラウン管9上のドツト表示データが垂直方向
にずれて表示される重ね書きが行われる。
この重ね書きは1フレームだけでなく、連続的
にも行える。記録面に日付または文字等を印字さ
せる場合には、コマンド入力部3の設定により、
付属のデータROMからデータをMPU2に取込
んで容易に記録させることができる。
にも行える。記録面に日付または文字等を印字さ
せる場合には、コマンド入力部3の設定により、
付属のデータROMからデータをMPU2に取込
んで容易に記録させることができる。
この種のラスタ走査式ブラウン管コントローラ
の集積回路としては、この他種々のものが採用可
能であり、重ね書きに限定されない。データ保持
回路についても、メモリ27を廃止したり、最初
でないラスタデータを垂直同期信号が発生するご
とに印字させるようにできる。
の集積回路としては、この他種々のものが採用可
能であり、重ね書きに限定されない。データ保持
回路についても、メモリ27を廃止したり、最初
でないラスタデータを垂直同期信号が発生するご
とに印字させるようにできる。
以上、本発明によれば、外部コマンド可能な市
販のラスタ走査式ブラウン管コントローラに、僅
かな回路を付加するだけで、サーマルやLED等
のドツトアレイレコーダに種々のフオーマツトの
波形記録又はキヤラクタもしくはグラフイツク表
示を行わせ得る。つまり、新たなプログラミング
の作成が不要になるためにコスト的に極めて有利
であり、複雑な内容の表示も高速に行える。
販のラスタ走査式ブラウン管コントローラに、僅
かな回路を付加するだけで、サーマルやLED等
のドツトアレイレコーダに種々のフオーマツトの
波形記録又はキヤラクタもしくはグラフイツク表
示を行わせ得る。つまり、新たなプログラミング
の作成が不要になるためにコスト的に極めて有利
であり、複雑な内容の表示も高速に行える。
第1図は本発明のドツトアレイレコーダの駆動
方法を実施するための回路構成を示す図、第2図
は市販のラスタ走査式ブラウン管コントローラを
利用したブラウン管表示装置の回路構成を示す図
及び第3図は第2図による回路の動作波形を説明
する図である。
方法を実施するための回路構成を示す図、第2図
は市販のラスタ走査式ブラウン管コントローラを
利用したブラウン管表示装置の回路構成を示す図
及び第3図は第2図による回路の動作波形を説明
する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ処理回路のメモリにストアされたドツ
トパターンデータを1ライン分ずつライン状にド
ツト素子の配列されたヘツドに逐次1ラインずつ
印字させるドツトアレイレコーダの駆動方法にお
いて、 前記データ処理回路として、コマンド入力部に
おいて外部設定された描画コマンドに応じてデー
タ処理を行うことにより、入力信号を所定のフオ
ーマツトで表示させると共にグラフイツクデイス
プレイ及びキヤラクタ表示を行わせるように作成
したドツトパターンの画像処理データを付属のバ
ツフアメモリにストアさせ、このメモリを読出し
制御してラスタ走査式ブラウン管にドツト表示さ
せる集積回路として構成されたそれ自体周知のラ
スタ走査型ブラウン管コントローラを用いると共
に、このブラウン管コントローラに、垂直同期信
号の発生ごとにこの垂直同期信号に対して一定時
間経過したタイミング点からの前記スクロールさ
れた1水平ラスタ分のドツトパターンの前記画像
データを取込むデータ保持回路を付属させ、 前記コマンド入力部において、前記バツフアメ
モリにおける1本の水平ラスタ分のアドレス数を
前記ドツト素子数に対応して外部設定し、前記垂
直同期信号の周期を紙送り速度及び印字ライン密
度に対応して外部設定し、前記垂直同期信号の出
力ごとに前記バツフアメモリの読出しを1水平ラ
スタ分ずらすスクロール動作を行わせるように外
部設定し、 前記垂直同期信号の発生ごとに、前記データ保
持回路から供給される1水平ラスタ分の前記画像
データを前記ヘツドに1ラインずつ印字させるこ
とを特徴とするドツトアレイレコーダの駆動方
法。 2 データ処理回路のメモリにストアされたドツ
トパターンデータを1ライン分ずつライン状にド
ツト素子の配列されたヘツドに逐次1ラインずつ
印字させるドツトアレイレコーダの駆動装置にお
いて、 コマンド入力部で、バツフアメモリにおける1
本の水平ラスタ分のアドレス数、垂直同期信号の
周期及び前記垂直同期信号の出力ごとに前記バツ
フアメモリの読出しを1水平ラスタ分ずらすスク
ロール動作を外部設定可能であり、かつこの外部
設定及び描画コマンドに応じてデータ処理を行う
ことにより、入力信号を所定のフオーマツトで表
示させると共にグラフイツクデイスプレイ及びキ
ヤラクタ表示を行わせるように作成したドツトパ
ターンの画像処理データを付属の前記バツフアメ
モリにストアさせ、このメモリを読出し制御して
ラスタ走査式ブラウン管にドツト表示させる集積
回路として構成されたそれ自体周知の前記データ
処理回路用ラスタ走査型ブラウン管コントローラ
に、前記垂直同期信号の発生ごとにこの垂直同期
信号に対して一定時間経過したタイミング点から
の前記スクロールされた1水平ラスタ分のドツト
パターンの前記画像データを逐次取込んで前記ヘ
ツドに供給するデータ保持回路を付属させたこと
を特徴とするドツトアレイレコーダの駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053810A JPH01250022A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ドットアレイレコーダの駆動方法及び装置 |
| US07/321,122 US4985852A (en) | 1988-03-09 | 1989-03-09 | Method of and apparatus for driving a dot array recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053810A JPH01250022A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ドットアレイレコーダの駆動方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250022A JPH01250022A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH0577968B2 true JPH0577968B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=12953148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053810A Granted JPH01250022A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ドットアレイレコーダの駆動方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985852A (ja) |
| JP (1) | JPH01250022A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0128168B1 (ko) * | 1993-12-18 | 1998-04-04 | 김광호 | 화상형성 시스템의 용지절약 장치 및 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243327A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Chino Corp | 記録装置 |
| US4845514A (en) * | 1986-09-19 | 1989-07-04 | Shinko Electric Co., Ltd. | Thermal transfer type line printer capable of setting printing density by command supplied from an external device |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053810A patent/JPH01250022A/ja active Granted
-
1989
- 1989-03-09 US US07/321,122 patent/US4985852A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4985852A (en) | 1991-01-15 |
| JPH01250022A (ja) | 1989-10-05 |
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