JPH0578127B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0578127B2 JPH0578127B2 JP59056618A JP5661884A JPH0578127B2 JP H0578127 B2 JPH0578127 B2 JP H0578127B2 JP 59056618 A JP59056618 A JP 59056618A JP 5661884 A JP5661884 A JP 5661884A JP H0578127 B2 JPH0578127 B2 JP H0578127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- relay
- synchronization pulse
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する機器の電極
制御でマイクロコンピユータを用いたリレーの駆
動装置に関するものである。
制御でマイクロコンピユータを用いたリレーの駆
動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、アイロン、炊飯器等でマイクロコンピユ
ータを用いリレーを駆動してヒータの電力制御を
行う場合、マイクロコンピユータ(以下マイコン
という)のプログラムは電源同期で動かす場合が
多く、その場合、リレーの駆動位相が固定され、
リレーの接点の耐久性を大巾に短縮する欠点があ
つた。
ータを用いリレーを駆動してヒータの電力制御を
行う場合、マイクロコンピユータ(以下マイコン
という)のプログラムは電源同期で動かす場合が
多く、その場合、リレーの駆動位相が固定され、
リレーの接点の耐久性を大巾に短縮する欠点があ
つた。
すなわち、電源の1サイクルのうち、正の90°
の位相で開閉するものは、いつもその位相で開閉
が行なわれるので、接点からみれば、直流を、し
かも最も高い電圧で開閉していることになり、接
点の転移が起りやすく、その結果、接点の寿命を
低下させていた。最近では、この欠点を解消する
ために、1サイクルを分割し、リレーの駆動位相
を順次変えていく方法が提案されているが、プロ
グラムが複雑な上リレーの開閉回数が少ない商品
(たとえばアイロン)では、やはり駆動位相のか
たよりが生じてくる。
の位相で開閉するものは、いつもその位相で開閉
が行なわれるので、接点からみれば、直流を、し
かも最も高い電圧で開閉していることになり、接
点の転移が起りやすく、その結果、接点の寿命を
低下させていた。最近では、この欠点を解消する
ために、1サイクルを分割し、リレーの駆動位相
を順次変えていく方法が提案されているが、プロ
グラムが複雑な上リレーの開閉回数が少ない商品
(たとえばアイロン)では、やはり駆動位相のか
たよりが生じてくる。
発明の目的
本発明はこのような従来のリレーの駆動方式の
欠点を解消し、リレーの接点寿命の低下を防止す
るものである。
欠点を解消し、リレーの接点寿命の低下を防止す
るものである。
発明の構成
本発明のリレー駆動装置は、電源周期に同期し
電源の半周期ごとに電源同期パルスを発生する電
源同期パルス発生手段と、前記電源同期パルスを
入力し計数するカウンタ手段と、前記電源同期パ
ルスと非同期で出力するタイミング手段と、この
タイミング手段の出力によつて前記カウンタ手段
の特定桁の数値だけ読み取る読み取り手段と、こ
の読み取り手段で読み取つた値を時間に変換する
時間変換手段と、この時間変換手段によつて設定
された時間だけ前記電源同期パルスの変位点から
遅延させて出力する遅延手段と、この遅延手段の
出力によつてリレーを駆動するリレー駆動手段と
を備え、時間変換手段は電源周期の半サイクルを
分割し、この各位相をカウンタ手段の特定の桁の
数値に対応させ、かつ遅延手段は前記電源同期パ
ルスの正への変位点から遅延させる場合と、負へ
の変位点から遅延させる場合とを交互にしてリレ
ーの接点の開閉位相を交流電源の正負各極性交互
にくり返され、電源周期の1サイクル中でリレー
を駆動する位相をランダムに変位させるものであ
る。
電源の半周期ごとに電源同期パルスを発生する電
源同期パルス発生手段と、前記電源同期パルスを
入力し計数するカウンタ手段と、前記電源同期パ
ルスと非同期で出力するタイミング手段と、この
タイミング手段の出力によつて前記カウンタ手段
の特定桁の数値だけ読み取る読み取り手段と、こ
の読み取り手段で読み取つた値を時間に変換する
時間変換手段と、この時間変換手段によつて設定
された時間だけ前記電源同期パルスの変位点から
遅延させて出力する遅延手段と、この遅延手段の
出力によつてリレーを駆動するリレー駆動手段と
を備え、時間変換手段は電源周期の半サイクルを
分割し、この各位相をカウンタ手段の特定の桁の
数値に対応させ、かつ遅延手段は前記電源同期パ
ルスの正への変位点から遅延させる場合と、負へ
の変位点から遅延させる場合とを交互にしてリレ
ーの接点の開閉位相を交流電源の正負各極性交互
にくり返され、電源周期の1サイクル中でリレー
を駆動する位相をランダムに変位させるものであ
る。
実施例の説明
以下、添付図面にもとづき本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図はアイロンに用いた場合の本発明のリレ
ー駆動装置を示す具体回路図であり、第2図はそ
れらの構成を示すブロツク図である。
ー駆動装置を示す具体回路図であり、第2図はそ
れらの構成を示すブロツク図である。
第1図と第2図において、1は商用電源、2は
ヒータ、3はリレーの接点である。第1図に示す
ように回路の電源は交流電源1を半波整流し、コ
ンデンサ4で平滑してつくる。この直流電源はマ
イコン5の電源となる。6は電源周期に同期して
電源の半周期ごとにパルスを発生する電源同期パ
ルス発生手段であり、抵抗6aとダイオード6b
を図のように接続し、その出力をマイコン5のS
入力に入れる。7は電源に非同期のタイミング手
段であり、実施例では温度検出回路を示す。すな
わち、コンパレータ8の入力端子には抵抗サーミ
スタ9のブリツジ回路を接続し、コンパレータ8
の出力端はマイコン5のI入力に入れる。
ヒータ、3はリレーの接点である。第1図に示す
ように回路の電源は交流電源1を半波整流し、コ
ンデンサ4で平滑してつくる。この直流電源はマ
イコン5の電源となる。6は電源周期に同期して
電源の半周期ごとにパルスを発生する電源同期パ
ルス発生手段であり、抵抗6aとダイオード6b
を図のように接続し、その出力をマイコン5のS
入力に入れる。7は電源に非同期のタイミング手
段であり、実施例では温度検出回路を示す。すな
わち、コンパレータ8の入力端子には抵抗サーミ
スタ9のブリツジ回路を接続し、コンパレータ8
の出力端はマイコン5のI入力に入れる。
10はリレー駆動手段であり、接点3を制御す
るリレーコイル11とそれに接続されたトランジ
スタ12とからなり、マイコン5の0出力によつ
て動作する。
るリレーコイル11とそれに接続されたトランジ
スタ12とからなり、マイコン5の0出力によつ
て動作する。
マイコン5は4つのブロツクからなつており、
電源周期パルスを計数するカウンタ手段13と、
このカウンタ手段13の特定の桁を読み取る読み
取り手段14と、こ読み取つた値を時間に変換す
る時間変換手段15と、その時間だけ電源同期パ
ルスの変位点から遅延して出力する遅延手段16
とからなる。カウンタ手段13は第3図に示すよ
うに4桁のカウンタで、電源周波数50Hzを計数し
て160秒までタイマをつくつている。すなわち最
下位の桁は電源同期パルスを5個数え桁上げを行
い0.1秒の桁を増加する。
電源周期パルスを計数するカウンタ手段13と、
このカウンタ手段13の特定の桁を読み取る読み
取り手段14と、こ読み取つた値を時間に変換す
る時間変換手段15と、その時間だけ電源同期パ
ルスの変位点から遅延して出力する遅延手段16
とからなる。カウンタ手段13は第3図に示すよ
うに4桁のカウンタで、電源周波数50Hzを計数し
て160秒までタイマをつくつている。すなわち最
下位の桁は電源同期パルスを5個数え桁上げを行
い0.1秒の桁を増加する。
読み取り手段14はカウンタ手段13の0.1秒
の桁の数値だけをタイミング手段7からの出力タ
イミングで読み取る。この読み取つた数値を時間
変換手段15で変換する。このとき変換方法は T=(読み取り数値)×<ms> とする。すなわち、読み取り数値は0〜9まで変
化するので、時間変換手段15の出力Tは0〜9
msまで変化する。これは電源の半周期を10分割
した値に相当し、各位相をカウンタ手段13の
0.1秒の桁の数値に対応させている。遅延手段1
6は電源同期パルスの立上り時点からT時間だけ
遅延させてリレー駆動手段10を動作させる。
の桁の数値だけをタイミング手段7からの出力タ
イミングで読み取る。この読み取つた数値を時間
変換手段15で変換する。このとき変換方法は T=(読み取り数値)×<ms> とする。すなわち、読み取り数値は0〜9まで変
化するので、時間変換手段15の出力Tは0〜9
msまで変化する。これは電源の半周期を10分割
した値に相当し、各位相をカウンタ手段13の
0.1秒の桁の数値に対応させている。遅延手段1
6は電源同期パルスの立上り時点からT時間だけ
遅延させてリレー駆動手段10を動作させる。
上記構成において、アイロンの温度制御を行つ
ている時のリレーの開閉動作について説明する。
ている時のリレーの開閉動作について説明する。
電源が投入され、マイコン5が動作を開始する
と、S入力には電源同期パルスが入力されるので
(第4図参照)、カウンタ手段13は前述したよう
にこのパルス数を数える。一方、アイロンのベー
ス面温度はサーミスタ9によつて検知され、設定
温度よりも低いと、コンパレータ8の出力は
「L」になる。この信号はマイコン5に入力され
るが、このタイミングは電源周期と全く無関係
で、サーミスタ9の温度変化状態によつて決ま
る。このタイミングで読み取り手段14は動作
し、カウンタ手段13の0.1秒の桁を読み取る。
と、S入力には電源同期パルスが入力されるので
(第4図参照)、カウンタ手段13は前述したよう
にこのパルス数を数える。一方、アイロンのベー
ス面温度はサーミスタ9によつて検知され、設定
温度よりも低いと、コンパレータ8の出力は
「L」になる。この信号はマイコン5に入力され
るが、このタイミングは電源周期と全く無関係
で、サーミスタ9の温度変化状態によつて決ま
る。このタイミングで読み取り手段14は動作
し、カウンタ手段13の0.1秒の桁を読み取る。
たとえば、この数値が「2」だけすると、時間
変換手段15は2×1=2を演算し、次の遅延手
段16に遅延時間2msを指示する。遅延手段1
6はこの指示を受けて、電源同期パルスの立上り
時点(第4図のA時点)から2ms後にリレーの
駆動信号を0ポートより出力する。これは電源位
相で2の時点である。そして、リレーの接点3は
閉じヒータ2に電流が流れ、アイロンのベース面
温度は上昇する。ベース面の温度上昇とともにサ
ーミスタ9の温度も上昇し、設定温度を越えると
コンパレータ8の出力は「H」になる。この信号
はマイコン5に入力され、再び、このタイミング
(電源周期と非同期)で0.1秒の桁を読み取る。た
とえば、この読み取り値が「7」だとすると、前
述した処理と同様な処理をし、S入力Aの時点か
ら7ms後にリレーの駆動を停止させる信号を0
ポートより出力する。その結果、リレーの接点3
は開き、ヒータ2への通電を停止する。このとき
の位相は交流電源の7の位相である。
変換手段15は2×1=2を演算し、次の遅延手
段16に遅延時間2msを指示する。遅延手段1
6はこの指示を受けて、電源同期パルスの立上り
時点(第4図のA時点)から2ms後にリレーの
駆動信号を0ポートより出力する。これは電源位
相で2の時点である。そして、リレーの接点3は
閉じヒータ2に電流が流れ、アイロンのベース面
温度は上昇する。ベース面の温度上昇とともにサ
ーミスタ9の温度も上昇し、設定温度を越えると
コンパレータ8の出力は「H」になる。この信号
はマイコン5に入力され、再び、このタイミング
(電源周期と非同期)で0.1秒の桁を読み取る。た
とえば、この読み取り値が「7」だとすると、前
述した処理と同様な処理をし、S入力Aの時点か
ら7ms後にリレーの駆動を停止させる信号を0
ポートより出力する。その結果、リレーの接点3
は開き、ヒータ2への通電を停止する。このとき
の位相は交流電源の7の位相である。
このようにしてリレーの接点3は開閉をくり返
すが、負の位相は次の正の位相というように、接
点の開閉位相が交互にくり返され、設定温度にベ
ース面を制御し、しかもリレーの接点3が開閉す
る位相は電源の半周期のランダムに変化し、特定
の位相に片寄ることがない。なお、上記実施例で
は、接点3の閉と開とで電源の極性が変わる位相
になるようにしているが、接点3の開、閉それぞ
れにおいて電源の極性が変わるようにできること
はいうまでもない。
すが、負の位相は次の正の位相というように、接
点の開閉位相が交互にくり返され、設定温度にベ
ース面を制御し、しかもリレーの接点3が開閉す
る位相は電源の半周期のランダムに変化し、特定
の位相に片寄ることがない。なお、上記実施例で
は、接点3の閉と開とで電源の極性が変わる位相
になるようにしているが、接点3の開、閉それぞ
れにおいて電源の極性が変わるようにできること
はいうまでもない。
発明の効果
本発明のリレーの駆動装置は、電源の半周期ご
とに発生する電源同期パルスに非同期で出力する
タイミング手段によつて、カウンタ手段の特定桁
の数値だけを読み取り、この特定桁の数値に対応
させて時間に変換し、電源同期パルスの正への変
位点から遅延させる場合と、負への変位点から遅
延させる場合とを交互にしてリレーを駆動させる
から、リレーの接点の開閉位相はカウンタ手段の
特定桁の数値を読み取るタイミングで決まるた
め、交流電源の反周期の中でランダムに変化でき
て一点に固定されることがなく、また、交流電源
の正負の各極性交互にくり返されるため、接点の
転移をなくすことができ、接点の寿命の低下を防
止することができる。さらに、接点の開閉位相を
順位変えるものに比べてプログラムが簡単であ
り、かつ開閉回数の非常に少ないものでも、開閉
位相の片寄りを防止することができる。
とに発生する電源同期パルスに非同期で出力する
タイミング手段によつて、カウンタ手段の特定桁
の数値だけを読み取り、この特定桁の数値に対応
させて時間に変換し、電源同期パルスの正への変
位点から遅延させる場合と、負への変位点から遅
延させる場合とを交互にしてリレーを駆動させる
から、リレーの接点の開閉位相はカウンタ手段の
特定桁の数値を読み取るタイミングで決まるた
め、交流電源の反周期の中でランダムに変化でき
て一点に固定されることがなく、また、交流電源
の正負の各極性交互にくり返されるため、接点の
転移をなくすことができ、接点の寿命の低下を防
止することができる。さらに、接点の開閉位相を
順位変えるものに比べてプログラムが簡単であ
り、かつ開閉回数の非常に少ないものでも、開閉
位相の片寄りを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す具体回路図、
第2図は構成要素を示すブロツク図、第3図はカ
ウンタ手段の構成図、第4図はリレーの開閉位相
を説明する図である。 6……電源同期パルス発生手段、7……タイミ
ング手段、10……リレー駆動手段、13……カ
ウンタ手段、14……読み取り手段、15……時
間変換手段、16……遅延手段。
第2図は構成要素を示すブロツク図、第3図はカ
ウンタ手段の構成図、第4図はリレーの開閉位相
を説明する図である。 6……電源同期パルス発生手段、7……タイミ
ング手段、10……リレー駆動手段、13……カ
ウンタ手段、14……読み取り手段、15……時
間変換手段、16……遅延手段。
Claims (1)
- 1 電源周期に同期し電源の半周期ごとに電源同
期パルスを発生する電源同期パルス発生手段と、
前記電源同期パルスを入力し計数するカウンタ手
段と、前記電源同期パルスと非同期で出力するタ
イミング手段と、このタイミング手段の出力によ
つて前記カウンタ手段の特定桁の数値だけを読み
取る読み取り手段と、この読み取り手段で読み取
つた値を時間に変換する時間変換手段と、この時
間変換手段によつて設定された時間だけ前記電源
同期パルスの変位点から遅延させて出力する遅延
手段と、この遅延手段の出力によつてリレーを駆
動するリレー駆動手段とを備え、前記時間変換手
段は電源周期の半サイクルを分割し、この各位相
をカウンタ手段の特定桁の数値に対応させ、かつ
遅延手段は前記電源同期パルスの正への変位点か
ら遅延させる場合と、負への変位点から遅延させ
る場合とを交互にしてなるリレーの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056618A JPS60200427A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | リレ−の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056618A JPS60200427A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | リレ−の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200427A JPS60200427A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0578127B2 true JPH0578127B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=13032255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056618A Granted JPS60200427A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | リレ−の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200427A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314338U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367345A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-15 | Hitachi Ltd | Relay control circuit |
| JPH0245296B2 (ja) * | 1982-02-25 | 1990-10-09 | Sanden Corp | Rireeseigyokaironosetsutenhogosochi |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056618A patent/JPS60200427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60200427A (ja) | 1985-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |