JPH0578128U - 電気接続箱 - Google Patents

電気接続箱

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Publication number
JPH0578128U
JPH0578128U JP1560592U JP1560592U JPH0578128U JP H0578128 U JPH0578128 U JP H0578128U JP 1560592 U JP1560592 U JP 1560592U JP 1560592 U JP1560592 U JP 1560592U JP H0578128 U JPH0578128 U JP H0578128U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
junction box
electrical junction
mounted component
vibration
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1560592U
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English (en)
Inventor
和雄 宮島
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】搭載部品の振動防止を効果的に行う電気接続箱
を提供する。 【構成】接続箱ハウジング1の上面に搭載部品2を、そ
の接続端子を接続箱ハウジング1の上面のコネクタ4に
接続することにより交換可能に搭載する。搭載部品2の
上部を覆う電気接続箱のアッパーカバー6に搭載部品2
の上部四隅を支持するアングル型のリブよりなる搭載部
品振動防止具5を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車等に搭載されている電気接続箱に関し、特に接続箱ハウジン グの上面にリレー等の搭載部品が搭載されているタイプの電気接続箱に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の電気接続箱では、図4に示すように、接続箱ハウジング1の上 面にリレー等の搭載部品2を、その接続端子3を該接続箱ハウジング1の上面の コネクタ4に接続することにより交換可能に搭載していた。
【0003】 このような搭載部品2が自動車等の振動で共振をするのを防止するために従来 では、接続箱ハウジング1の上面に搭載部品振動防止具5を立設していた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、リレー等の搭載部品2はその中にコイル,接点等の回路部品が 内蔵されていて、重心が高い位置にあるため、自動車等の振動の振動が加わった 場合、該搭載部品2の振動は重心に近い上部の方が大きく、いわゆる頭振り状態 となり、搭載部品振動防止具5での振動防止効果が小さい問題点があった。
【0005】 また、接続箱ハウジング1の上面に搭載部品振動防止具5を設けたのでは、コ ネクタ4と他のコネクタとの間に搭載部品振動防止具5を配置するため、コネク タ間のピッチを搭載部品振動防止具5の配置を考慮して大きくしなければならず 、このため電気接続箱が大型化する問題点があった。
【0006】 本考案の目的は、搭載部品の振動防止を効果的に行うことができる電気接続箱 を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成する本考案の構成を説明すると、本考案は接続箱ハウジング の上面に搭載部品が搭載され、該搭載部品を覆ってアッパーカバーが設けられて いる電気接続箱において、 前記アッパーカバーに前記搭載部品の上部を支持する搭載部品振動防止具が設 けられていることを特徴とする。
【0008】
【作用】
このように搭載部品の上部を搭載部品振動防止具で支持すると、搭載部品の重 心が上部にあっても、該搭載部品の振動を効果的に抑止することができる。
【0009】 また、搭載部品振動防止具をアッパーカバーに設けると、接続箱ハウジング上 の搭載部品の設置間隔を広くとる必要がなくなり、電気接続箱の大型化を防止で きる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図を参照して詳細に説明する。なお、前述した図4と 対応する部分には、同一符号を付けて示している。
【0011】 図1及び図2は、本考案に係る電気接続箱の第1実施例を示したものである。 本実施例の電気接続箱では、リレー等の搭載部品2の上部を覆う該電気接続箱の アッパーカバー6に搭載部品2の上部四隅を支持するアングル型のリブよりなる 搭載部品振動防止具5が設けられている。
【0012】 このように搭載部品2の上部を搭載部品振動防止具5で支持すると、該搭載部 品2の重心が上部にあっても、該搭載部品2の振動を効果的に抑止することがで きる。
【0013】 また、搭載部品振動防止具5をアッパーカバー6に設けると、接続箱ハウジン グ1上の搭載部品2の設置間隔を広くとる必要がなくなり、電気接続箱の大型化 を防止できる。
【0014】 図3は、本考案に係る電気接続箱の第2実施例を示したものである。本実施例 の電気接続箱では、搭載部品振動防止具5をアッパーカバー6に設ける点は第1 実施例と同様であるが、該搭載部品振動防止具5の形状を板状にし、搭載部品2 の4側面の各中間を支持するようにしている点で相違している。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る電気接続箱では、アッパーカバーに搭載部品 の上部を支持する搭載部品振動防止具を設けたので、搭載部品の重心が上部にあ っても、該搭載部品の振動を効果的に抑止することができる。
【0016】 また、搭載部品振動防止具をアッパーカバーに設けているので、接続箱ハウジ ング上の搭載部品の設置間隔を広くとる必要がなくなり、電気接続箱の大型化を 防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電気接続箱の第1実施例を示す要
部縦断面図である。
【図2】図1に示す電気接続箱の要部斜視図である。
【図3】本考案に係る電気接続箱の第2実施例を示す要
部斜視図である。
【図4】従来の電気接続箱の斜視図である。
【符号の説明】
1…接続箱ハウジング、2…搭載部品、3…接続端子、
4…コネクタ、5…搭載部品振動防止具、6…アッパー
カバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続箱ハウジングの上面に搭載部品が搭
    載され、該搭載部品を覆ってアッパーカバーが設けられ
    ている電気接続箱において、 前記アッパーカバーに前記搭載部品の上部を支持する搭
    載部品振動防止具が設けられていることを特徴とする電
    気接続箱。
JP1560592U 1992-03-25 1992-03-25 電気接続箱 Pending JPH0578128U (ja)

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JP1560592U JPH0578128U (ja) 1992-03-25 1992-03-25 電気接続箱

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JPH0578128U true JPH0578128U (ja) 1993-10-22

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60106840A (ja) * 1983-11-15 1985-06-12 Toyobo Co Ltd 高粗面化ポリエステルフイルムの製造法
JPS61165311A (ja) * 1985-01-14 1986-07-26 Takeo Kinji 養毛化粧料

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60106840A (ja) * 1983-11-15 1985-06-12 Toyobo Co Ltd 高粗面化ポリエステルフイルムの製造法
JPS61165311A (ja) * 1985-01-14 1986-07-26 Takeo Kinji 養毛化粧料

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