JPH0578271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578271B2 JPH0578271B2 JP61293407A JP29340786A JPH0578271B2 JP H0578271 B2 JPH0578271 B2 JP H0578271B2 JP 61293407 A JP61293407 A JP 61293407A JP 29340786 A JP29340786 A JP 29340786A JP H0578271 B2 JPH0578271 B2 JP H0578271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- transformer
- switch element
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイツチングレギユレータの制御方式
に係り、特に変成器の一次側のスイツチ素子のオ
ン・オフのデユーテイーを固定し、変成器の二次
側に設けたスイツチ素子を可変スイツチ回路によ
りオン・オフ動作を制御する二次側制御方式のス
イツチングレギユレータに関するものである。
に係り、特に変成器の一次側のスイツチ素子のオ
ン・オフのデユーテイーを固定し、変成器の二次
側に設けたスイツチ素子を可変スイツチ回路によ
りオン・オフ動作を制御する二次側制御方式のス
イツチングレギユレータに関するものである。
従来、スイツチングレギユレータの制御方式と
しては、変成器の二次側に設けられた監視回路の
信号を変成器の一次側スイツチ素子のオン・オフ
を制御する制御回路へ帰還し、一次側スイツチ素
子のオン幅を制御するという方式が採られてい
た。
しては、変成器の二次側に設けられた監視回路の
信号を変成器の一次側スイツチ素子のオン・オフ
を制御する制御回路へ帰還し、一次側スイツチ素
子のオン幅を制御するという方式が採られてい
た。
上述した従来のスイツチングレギユレータの制
御方式は、変成器の二次側信号を変成器の一次側
に帰還する必要があり、一次、二次の絶縁を必要
とするシステムにおいては、二次側信号を絶縁手
段を介して帰還しなければならず、絶縁のための
回路が必要となり、回路が複雑になるという問題
点があつた。
御方式は、変成器の二次側信号を変成器の一次側
に帰還する必要があり、一次、二次の絶縁を必要
とするシステムにおいては、二次側信号を絶縁手
段を介して帰還しなければならず、絶縁のための
回路が必要となり、回路が複雑になるという問題
点があつた。
本発明の二次側制御方式のスイツチングレギユ
レータは、所定周期でかつ所定導通幅で開閉され
るスイツチ素子を介して変成器の一次側に矩形波
を誘起する電力供給回路と、直列接続された2つ
の電界効果トランジスタからなるスイツチ素子を
有し、上記変成器の二次側に直列に接続され一次
側スイツチ素子の導通期間に負荷側に供給される
出力の一部を阻止する可変スイツチ回路と、この
可変スイツチ回路の出力を整流し負荷電流を環流
する負荷電流平滑環境回路とを備えてなるように
したものである。
レータは、所定周期でかつ所定導通幅で開閉され
るスイツチ素子を介して変成器の一次側に矩形波
を誘起する電力供給回路と、直列接続された2つ
の電界効果トランジスタからなるスイツチ素子を
有し、上記変成器の二次側に直列に接続され一次
側スイツチ素子の導通期間に負荷側に供給される
出力の一部を阻止する可変スイツチ回路と、この
可変スイツチ回路の出力を整流し負荷電流を環流
する負荷電流平滑環境回路とを備えてなるように
したものである。
〔作用〕
本発明においては、一次側スイツチ素子の導通
期間に負荷側に供給される出力の一部を変成器の
二次側に設けた可変スイツチ回路で阻止する。
期間に負荷側に供給される出力の一部を変成器の
二次側に設けた可変スイツチ回路で阻止する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
図において、1は直流電源、2は一次巻線NP
と二次巻線NS及びスイツチ素子駆動巻線NGを有
する変成器、3は所定周期でかつ所定導通幅で開
閉される一次側のスイツチ素子で、これらは所定
周期でかつ所定導通幅で開閉されるスイツチ素子
3を介して変成器2の一次側に矩形波を誘起する
電力供給回路を構成している。4,5は二次側の
スイツチ素子、6は後述するチヨークコイルの出
力側からの電圧と予め設定した基準電圧とを比較
しその比較出力と、変成器2のスイツチ素子駆動
巻線NGからの出力との論理積をとりその出力に
よつて二次側のスイツチ素子4,5を制御するア
ンド回路で、これらは変成器2の二次側に直列に
接続され一次側のスイツチ素子3の導通期間に負
荷側に供給される出力の一部を阻止する可変スイ
ツチ回路7を構成している。8は平滑用チヨーク
コイル、9は負荷電流環流ダイオード、10はコ
ンデンサで、これらは上記可変スイツチ回路7の
出力を整流し負荷電流を環流する負荷電流平滑環
流回路11を構成している。12はチヨークコイ
ル8の出力側と接地G間に接続された負荷であ
る。
と二次巻線NS及びスイツチ素子駆動巻線NGを有
する変成器、3は所定周期でかつ所定導通幅で開
閉される一次側のスイツチ素子で、これらは所定
周期でかつ所定導通幅で開閉されるスイツチ素子
3を介して変成器2の一次側に矩形波を誘起する
電力供給回路を構成している。4,5は二次側の
スイツチ素子、6は後述するチヨークコイルの出
力側からの電圧と予め設定した基準電圧とを比較
しその比較出力と、変成器2のスイツチ素子駆動
巻線NGからの出力との論理積をとりその出力に
よつて二次側のスイツチ素子4,5を制御するア
ンド回路で、これらは変成器2の二次側に直列に
接続され一次側のスイツチ素子3の導通期間に負
荷側に供給される出力の一部を阻止する可変スイ
ツチ回路7を構成している。8は平滑用チヨーク
コイル、9は負荷電流環流ダイオード、10はコ
ンデンサで、これらは上記可変スイツチ回路7の
出力を整流し負荷電流を環流する負荷電流平滑環
流回路11を構成している。12はチヨークコイ
ル8の出力側と接地G間に接続された負荷であ
る。
そして、直流電源1の正極側は変成器2の一次
巻線NPを介して一次側のスイツチ素子3、例え
ばFETのドレインに接続され、このFETのソー
スは直流電源1の負極側に接続されている。一
方、変成器2の二次巻線NSの一端は二次側のス
イツチ素子4,5、例えばFETを介し負荷電流
環流ダイオード9のカソードおよび平滑用チヨー
クコイル8の一端に接続され、このチヨークコイ
ル8の他端は負荷12を介し上記負荷電流環流ダ
イオード9のアノードおよび変成器2の二次巻線
NSの他端に接続されている。また、負荷12に
はコンデンサ10が並列に接続されている。
巻線NPを介して一次側のスイツチ素子3、例え
ばFETのドレインに接続され、このFETのソー
スは直流電源1の負極側に接続されている。一
方、変成器2の二次巻線NSの一端は二次側のス
イツチ素子4,5、例えばFETを介し負荷電流
環流ダイオード9のカソードおよび平滑用チヨー
クコイル8の一端に接続され、このチヨークコイ
ル8の他端は負荷12を介し上記負荷電流環流ダ
イオード9のアノードおよび変成器2の二次巻線
NSの他端に接続されている。また、負荷12に
はコンデンサ10が並列に接続されている。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、所定周期でかつ所定導通幅で開閉される
スイツチ素子3を介して変成器2の一次側には矩
形波が誘起される。そして、変成器2のスイツチ
素子駆動巻線NGに誘起された電圧の一方はスイ
ツチ素子4のソースに印加され、その電圧の他方
はアンド回路6に入力される。また、このアンド
回路6にはさらに出力電圧である直流出力VOが
入力され、この直流出力VOはアンド回路6を構
成する比較器により監視される。ここで、このア
ンド回路6に入力された直流出力VOは予め設定
された基準電圧と比較される。
スイツチ素子3を介して変成器2の一次側には矩
形波が誘起される。そして、変成器2のスイツチ
素子駆動巻線NGに誘起された電圧の一方はスイ
ツチ素子4のソースに印加され、その電圧の他方
はアンド回路6に入力される。また、このアンド
回路6にはさらに出力電圧である直流出力VOが
入力され、この直流出力VOはアンド回路6を構
成する比較器により監視される。ここで、このア
ンド回路6に入力された直流出力VOは予め設定
された基準電圧と比較される。
つぎに、この比較器の出力と変成器2のスイツ
チ素子駆動巻線NGの出力の論理積出力がスイツ
チ素子4,5のゲートに供給される。そして、こ
のスイツチ素子4,5の導通幅は各ゲートに印加
されるアンド回路6の論理積出力によつて決定さ
れる。
チ素子駆動巻線NGの出力の論理積出力がスイツ
チ素子4,5のゲートに供給される。そして、こ
のスイツチ素子4,5の導通幅は各ゲートに印加
されるアンド回路6の論理積出力によつて決定さ
れる。
第2図は第1図の動作説明に供する波形図で、
aは変成器2の二次側に誘起される電圧VSの波
形を示したものであり、bはスイツチ素子4のソ
ース電位を基準にしたスイツチ素子4,5の駆動
波形、すなわち、論理積出力VSGの波形、cはチ
ヨークコイル8に入力される電圧VLの波形を示
したものである。そして、上記チヨークコイル8
およびコンデンサ10から構成されるLCフイル
タを通して直流出力VOとなる。
aは変成器2の二次側に誘起される電圧VSの波
形を示したものであり、bはスイツチ素子4のソ
ース電位を基準にしたスイツチ素子4,5の駆動
波形、すなわち、論理積出力VSGの波形、cはチ
ヨークコイル8に入力される電圧VLの波形を示
したものである。そして、上記チヨークコイル8
およびコンデンサ10から構成されるLCフイル
タを通して直流出力VOとなる。
なお、(i)はスイツチ素子4,5のオン期間を示
し、(ii)はスイツチ素子4,5のオフ期間を示す。
し、(ii)はスイツチ素子4,5のオフ期間を示す。
以上説明したように、本発明によれば一次側の
スイツチ素子の導通期間に負荷側に供給される出
力の一部を阻止する可変スイツチ回路を変成器の
二次側に設けることにより、従来のように二次側
出力の監視信号を一次側に帰還することなく出力
電圧の安定化を図ることができ、一次、二次の絶
縁を必要とするシステムにおいても絶縁のための
回路が不要となり、回路が簡素化できる効果があ
る。
スイツチ素子の導通期間に負荷側に供給される出
力の一部を阻止する可変スイツチ回路を変成器の
二次側に設けることにより、従来のように二次側
出力の監視信号を一次側に帰還することなく出力
電圧の安定化を図ることができ、一次、二次の絶
縁を必要とするシステムにおいても絶縁のための
回路が不要となり、回路が簡素化できる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図の動作説明に供する各部の波形図であ
る。 1……直流電源、2……変成器、3〜5……ス
イツチ素子、6……アンド回路、7……可変スイ
ツチ回路、8……チヨークコイル、9……負荷電
流環流ダイオード、10……コンデンサ、11…
…負荷電流平滑環流回路、12……負荷。
図は第1図の動作説明に供する各部の波形図であ
る。 1……直流電源、2……変成器、3〜5……ス
イツチ素子、6……アンド回路、7……可変スイ
ツチ回路、8……チヨークコイル、9……負荷電
流環流ダイオード、10……コンデンサ、11…
…負荷電流平滑環流回路、12……負荷。
Claims (1)
- 1 所定周期でかつ所定導通幅で開閉されるスイ
ツチ素子を介して変成器の一次側に矩形波を誘起
する電力供給回路と、直列接続された2つの電界
効果トランジスタからなるスイツチ素子を有し、
前記変成器の二次側に直列に接続され一次側スイ
ツチ素子の導通期間に負荷側に供給される出力の
一部を阻止する可変スイツチ回路と、この可変ス
イツチ回路の出力を整流し負荷電流を環流する負
荷電流平滑環流回路とを備えてなることを特徴と
する二次側制御方式のスイツチングレギユレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29340786A JPS63148862A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 二次側制御方式のスイツチングレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29340786A JPS63148862A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 二次側制御方式のスイツチングレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148862A JPS63148862A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0578271B2 true JPH0578271B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=17794370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29340786A Granted JPS63148862A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 二次側制御方式のスイツチングレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148862A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767343A (ja) * | 1993-04-01 | 1995-03-10 | Nec Corp | 同期整流回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490522A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-18 | Fujitsu Ltd | Power circuit |
| JPS5966385U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | 新電元工業株式会社 | スイツチング式直流安定化電源装置 |
| JPS6079290U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-01 | 富士電気化学株式会社 | 二次側制御式スイツチングレギユレ−タ |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29340786A patent/JPS63148862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148862A (ja) | 1988-06-21 |
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