JPH0578448B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578448B2 JPH0578448B2 JP5876186A JP5876186A JPH0578448B2 JP H0578448 B2 JPH0578448 B2 JP H0578448B2 JP 5876186 A JP5876186 A JP 5876186A JP 5876186 A JP5876186 A JP 5876186A JP H0578448 B2 JPH0578448 B2 JP H0578448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- gear
- reduction gear
- case
- cooling air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 28
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉱山用ダンプトラツク、ホイールロ
ーダ等の車両に適用されるエレクトリツクホイー
ルドライブ装置に関する。
ーダ等の車両に適用されるエレクトリツクホイー
ルドライブ装置に関する。
従来のエレクトリツクホイールドライブ装置
は、第4図及び第5図に示すような2つの形式が
ある。第4図のものは、車体中心側に減速機を組
み込み、その外側に電動機及びブレーキを設けた
ものであり、米国特許2899005号、実開昭48−
66208号等に開示されている。
は、第4図及び第5図に示すような2つの形式が
ある。第4図のものは、車体中心側に減速機を組
み込み、その外側に電動機及びブレーキを設けた
ものであり、米国特許2899005号、実開昭48−
66208号等に開示されている。
第4図において、車体50に取付けられたアク
スルケース51内に配置された電動機52に対
し、第1次減速機53及び第2次減速機54を車
体内側に配置し、更にブレーキ55を電動機52
よりも外側に配置している。56はタイヤ、57
はギヤケース、58は冷却風入口、59は冷却風
出口、64はホイールケースである。
スルケース51内に配置された電動機52に対
し、第1次減速機53及び第2次減速機54を車
体内側に配置し、更にブレーキ55を電動機52
よりも外側に配置している。56はタイヤ、57
はギヤケース、58は冷却風入口、59は冷却風
出口、64はホイールケースである。
この場合は、車体50の中心側にギヤケース5
7がアクスルケース51から独立した形で設けら
れた構成となり、電動機52用の冷却風100が
図の矢印のように流れて排出口59を通り車体5
0の外部へと排出される。
7がアクスルケース51から独立した形で設けら
れた構成となり、電動機52用の冷却風100が
図の矢印のように流れて排出口59を通り車体5
0の外部へと排出される。
また、ブレーキ装置55は電動機52の回転軸
52aを制動している。また、第5図のものは、
車体の中心側に電動機を組み込み、その外側に減
速機及びブレーキを設けたもので、米国特許
4330045号に開示されている。
52aを制動している。また、第5図のものは、
車体の中心側に電動機を組み込み、その外側に減
速機及びブレーキを設けたもので、米国特許
4330045号に開示されている。
第5図において、51はアクスルケース、52
は電動機、61はプラネタリ式の第1次減速機、
62はスター型の第2次減速機、56はタイヤ、
57はギヤケース、55はブレーキ装置、64は
ホイールケースである。
は電動機、61はプラネタリ式の第1次減速機、
62はスター型の第2次減速機、56はタイヤ、
57はギヤケース、55はブレーキ装置、64は
ホイールケースである。
この場合は、アクスルケース51の外側にギヤ
ケース57が蓋をした形で取付けられているた
め、電動機52用の冷却風100は図の矢印で示
す様に、車体50の中心側へUターンをする形で
排出される。ブレーキ装置55はホイールケース
64を直接制動する。
ケース57が蓋をした形で取付けられているた
め、電動機52用の冷却風100は図の矢印で示
す様に、車体50の中心側へUターンをする形で
排出される。ブレーキ装置55はホイールケース
64を直接制動する。
しかしながら、上記第4図に示すものの場合
は、減速機53及び54の整備時には、タイヤ5
6をホイールケース64より取り外した後、車体
50よりアクスルケース51を取り外す必要があ
るので多大の労力を必要とする。また、第1時減
速機53は通常の外接歯車を使用して減速する形
式であるため、大減速比が得にくく、必要駆動ト
ルクに対して電動機の容量を小さくすることがで
きなかつた。
は、減速機53及び54の整備時には、タイヤ5
6をホイールケース64より取り外した後、車体
50よりアクスルケース51を取り外す必要があ
るので多大の労力を必要とする。また、第1時減
速機53は通常の外接歯車を使用して減速する形
式であるため、大減速比が得にくく、必要駆動ト
ルクに対して電動機の容量を小さくすることがで
きなかつた。
一方、電動機52の冷却面からは、冷却風10
0を外部へ排出できる利点はあるが、冷却風入口
部58を構成するギヤケース57によつて冷却風
100が大きく曲流することとなるとともに、冷
却風100がこの間で減速機53,54によつて
暖められるので、電動機52の冷却効果が阻害さ
れる。
0を外部へ排出できる利点はあるが、冷却風入口
部58を構成するギヤケース57によつて冷却風
100が大きく曲流することとなるとともに、冷
却風100がこの間で減速機53,54によつて
暖められるので、電動機52の冷却効果が阻害さ
れる。
一方、第5図のものは、車体50に取付けられ
たアクスルケース51の内部に電動機52を配置
するとともに、その外側にプラネタリ式の第1次
減速機61及びスター形の第2次減速機62を配
置し、電動機52の動力をタイヤ56に伝達する
ように構成し、更にブレーキ装置55はアクスル
ケース51の外端をカバーするギヤケース57の
外側に取付けられている。このため整備時には、
減速機61,62、ブレーキ55とも車体50の
外部より分解、点検作業が可能であるという利点
を有している。しかしながら、冷却風100は取
入口68より電動機52の内部に導かれ、該電動
機52の排出口69より電動機52外に排出さ
れ、更にアクスルケース51の外側に減速機6
1,62が設けられているため外部へは直接排出
されずにアクスルケース51と電動機52との間
〓70を通つて車体50の内側へと排出されるよ
うになつている。この際に電動機52により加熱
された冷却風100が、電動機52の外側を通る
ため冷却効率が低い。
たアクスルケース51の内部に電動機52を配置
するとともに、その外側にプラネタリ式の第1次
減速機61及びスター形の第2次減速機62を配
置し、電動機52の動力をタイヤ56に伝達する
ように構成し、更にブレーキ装置55はアクスル
ケース51の外端をカバーするギヤケース57の
外側に取付けられている。このため整備時には、
減速機61,62、ブレーキ55とも車体50の
外部より分解、点検作業が可能であるという利点
を有している。しかしながら、冷却風100は取
入口68より電動機52の内部に導かれ、該電動
機52の排出口69より電動機52外に排出さ
れ、更にアクスルケース51の外側に減速機6
1,62が設けられているため外部へは直接排出
されずにアクスルケース51と電動機52との間
〓70を通つて車体50の内側へと排出されるよ
うになつている。この際に電動機52により加熱
された冷却風100が、電動機52の外側を通る
ため冷却効率が低い。
本発明は上記に鑑みなされたもので、車両用エ
レクトリツクホイールドライブ装置において、減
速機及びブレーキ装置の保守、整備性の向上と電
動機の冷却効率の向上を図ることを目的とする。
レクトリツクホイールドライブ装置において、減
速機及びブレーキ装置の保守、整備性の向上と電
動機の冷却効率の向上を図ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段・作用〕
本発明は上記問題点を解決するため、次のよう
に構成したことを特徴とする。
に構成したことを特徴とする。
(1) 整備性の向上と大減速比とを得るため、プラ
ネタリ式減速機とスター形減速機の組合せと
し、これをアクスルケースの外側に配置する。
ネタリ式減速機とスター形減速機の組合せと
し、これをアクスルケースの外側に配置する。
(2) 電動機の冷却効率を向上せしめる観点から冷
却風の流れを直線状とするため、第1次減速機
部の外周に空〓を、第2次減速機内に貫通路を
それぞれ設けて、冷却風を外側へ排出可能とす
る。
却風の流れを直線状とするため、第1次減速機
部の外周に空〓を、第2次減速機内に貫通路を
それぞれ設けて、冷却風を外側へ排出可能とす
る。
(3) ブレーキトルクを低減するため、第2次減速
機のサンギヤ部より動力の取出しが可能な構成
とする。
機のサンギヤ部より動力の取出しが可能な構成
とする。
以下第1図ないし第3図を参照して本発明の1
実施例につき説明すると、図において1は車体、
2は該車体1に固着されたアクスルケース、3は
該アクスルケース2に固定された電動機、4は該
電動機3の出力軸、6は第1次減速機のサンギ
ヤ、5は該出力軸とサンギヤ6とを結合するギヤ
カツプリング、7はプラネタリギヤ、8はリング
ギヤ、9はキヤリアである。上記サンギヤ6、プ
ラネタリギヤ7、リングギヤ8及びキヤリヤ9に
よりプラネタリ式の第1次減速機25を構成す
る。10,11は上記リングギヤ8を挾持するケ
ースである。また、12はサンギヤ、13はアイ
ドルギヤ、14はリングギヤ、15はアイドルギ
ヤ13を支承する軸であり、これらにより第2次
減速機26を構成する。上記車体1に取付けられ
たアクスルケース2に内に電動機3が設置されて
おり、該電動機3への電力は車体1に設置された
発電機(図示せず)より制御機器を通して伝達さ
れる。上記電動機2の出力軸4り取り出された動
力はギヤカツプリング5を介して、第1次減速機
25のサンギヤ6に伝達される。該サンギヤ6に
入力された動力はプラネタリギヤ7を回転され、
更に固定されたリングギヤ8によりキヤリヤ9を
回転させ、第2次減速機26のサンギヤ12に伝
達される。上記サンギヤ12に入力された動力は
アイドルギヤ13を介してリングギヤ14を回転
させる。アイドルギヤ13の軸15には中空部a
が形成されており、該軸15が固定される減速機
ケース16にも冷却風用の貫通穴bが設けられて
おり、アクスルケース2内部の空気を外部へ排出
可能としている。上記中空部a及び貫通穴bによ
り冷却風通路を構成する。第2次減速機のリング
ギヤ14は、ボルトによりホイールケース17と
締結されており、該ホイールケース17はハブベ
アリング18,19を介してアクスルケース2の
外周を回動自在となつている。上記アクスルケー
ス17に取付けたリム20にはタイヤ30が装着
されている。
実施例につき説明すると、図において1は車体、
2は該車体1に固着されたアクスルケース、3は
該アクスルケース2に固定された電動機、4は該
電動機3の出力軸、6は第1次減速機のサンギ
ヤ、5は該出力軸とサンギヤ6とを結合するギヤ
カツプリング、7はプラネタリギヤ、8はリング
ギヤ、9はキヤリアである。上記サンギヤ6、プ
ラネタリギヤ7、リングギヤ8及びキヤリヤ9に
よりプラネタリ式の第1次減速機25を構成す
る。10,11は上記リングギヤ8を挾持するケ
ースである。また、12はサンギヤ、13はアイ
ドルギヤ、14はリングギヤ、15はアイドルギ
ヤ13を支承する軸であり、これらにより第2次
減速機26を構成する。上記車体1に取付けられ
たアクスルケース2に内に電動機3が設置されて
おり、該電動機3への電力は車体1に設置された
発電機(図示せず)より制御機器を通して伝達さ
れる。上記電動機2の出力軸4り取り出された動
力はギヤカツプリング5を介して、第1次減速機
25のサンギヤ6に伝達される。該サンギヤ6に
入力された動力はプラネタリギヤ7を回転され、
更に固定されたリングギヤ8によりキヤリヤ9を
回転させ、第2次減速機26のサンギヤ12に伝
達される。上記サンギヤ12に入力された動力は
アイドルギヤ13を介してリングギヤ14を回転
させる。アイドルギヤ13の軸15には中空部a
が形成されており、該軸15が固定される減速機
ケース16にも冷却風用の貫通穴bが設けられて
おり、アクスルケース2内部の空気を外部へ排出
可能としている。上記中空部a及び貫通穴bによ
り冷却風通路を構成する。第2次減速機のリング
ギヤ14は、ボルトによりホイールケース17と
締結されており、該ホイールケース17はハブベ
アリング18,19を介してアクスルケース2の
外周を回動自在となつている。上記アクスルケー
ス17に取付けたリム20にはタイヤ30が装着
されている。
一方、第2次減速機26のサンギヤ12は中空
軸となつており、その外周部内周に設けられたス
プライン部によりブレーキ軸21と係合してい
る。該ブレーキ軸21はベアリングを介してケー
ス16と脱着可能なホルダ21aに保持されてお
り、これの端部にブレーキデイスク22が取けら
れている。ブレーキキヤリパ24はプレート23
を介してケース16に取付けられている。また、
上記第1次減速機25のリングギヤ8は、ケース
10,11により挾持され、ケース11を介して
ケース16に取付けられている。
軸となつており、その外周部内周に設けられたス
プライン部によりブレーキ軸21と係合してい
る。該ブレーキ軸21はベアリングを介してケー
ス16と脱着可能なホルダ21aに保持されてお
り、これの端部にブレーキデイスク22が取けら
れている。ブレーキキヤリパ24はプレート23
を介してケース16に取付けられている。また、
上記第1次減速機25のリングギヤ8は、ケース
10,11により挾持され、ケース11を介して
ケース16に取付けられている。
上記構成を具えたドライブ装置において、冷却
風は第1図の矢印Aで示す様に電動機3の取入口
27より電動機3の内部に入り、該電動機3の取
付フランジ28よりも内側にて電動機3の内部よ
り排出される。該電動機3より排出された冷却風
は、第1図の矢印Bのように第1次減速機25の
外周の空〓31を通り第2次減速機26の軸15
に設けた中空部a及びケース16に設けた貫通穴
bを通つてアクスルケース2の外部へと排出され
る。
風は第1図の矢印Aで示す様に電動機3の取入口
27より電動機3の内部に入り、該電動機3の取
付フランジ28よりも内側にて電動機3の内部よ
り排出される。該電動機3より排出された冷却風
は、第1図の矢印Bのように第1次減速機25の
外周の空〓31を通り第2次減速機26の軸15
に設けた中空部a及びケース16に設けた貫通穴
bを通つてアクスルケース2の外部へと排出され
る。
本発明は以上のように構成されており、本発明
によれば、第1次減速機の外周に空〓を設けると
ともに、第2次減速機内に冷却風通路を設けるこ
とにより、冷却風が電動機から空〓、第2次減速
機内の冷却風通路を通つて外部へと排出すること
が可能となり、従来のものに較べて冷却効率が格
段に向上する。また、減速機、ブレーキを車体の
外側から容易に分解、点検することができる。
によれば、第1次減速機の外周に空〓を設けると
ともに、第2次減速機内に冷却風通路を設けるこ
とにより、冷却風が電動機から空〓、第2次減速
機内の冷却風通路を通つて外部へと排出すること
が可能となり、従来のものに較べて冷却効率が格
段に向上する。また、減速機、ブレーキを車体の
外側から容易に分解、点検することができる。
第1図は本発明の一実施例としてのエレクトリ
ツクホイールの断面図、第2図は第1図の部分断
面図、第3図は第1図に示すケース16の単品斜
視図である。第4図及び第5図は従来例を示す断
面図である。 1……電動機、2……アクスルケース、3……
電動機、25……第1次減速機、26……第2次
減速機、31……空〓、a……中空部、b……貫
通穴。
ツクホイールの断面図、第2図は第1図の部分断
面図、第3図は第1図に示すケース16の単品斜
視図である。第4図及び第5図は従来例を示す断
面図である。 1……電動機、2……アクスルケース、3……
電動機、25……第1次減速機、26……第2次
減速機、31……空〓、a……中空部、b……貫
通穴。
Claims (1)
- 1 アクリルケース内に収納した電動機と該電動
機に連結される第1次減速機及び該第1次減速機
に連結される第2次減速機とを車体の外側へ向け
てこの順に配設したものにおいて、上記第1次減
速機の外周とアクリルケースとの間に上記電動機
からの冷却風が流過する空〓部を設けるととも
に、上記第2次減速機内に該空〓部を経た冷却風
が流過する冷却風通路を設けたことを特徴とする
エレクトリツクホイールドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876186A JPS62216826A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876186A JPS62216826A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216826A JPS62216826A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0578448B2 true JPH0578448B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=13093522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5876186A Granted JPS62216826A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62216826A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI282200B (en) | 2003-03-27 | 2007-06-01 | Sumitomo Heavy Industries | Cooling structure for roller of build-in motor |
| JP5480642B2 (ja) * | 2010-01-19 | 2014-04-23 | 株式会社豊田中央研究所 | インホイールモータ |
| JP2023121421A (ja) * | 2022-02-21 | 2023-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | 駆動装置 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP5876186A patent/JPS62216826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62216826A (ja) | 1987-09-24 |
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