JPH0626931B2 - エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 - Google Patents
エレクトリツクホイ−ルドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0626931B2 JPH0626931B2 JP6305186A JP6305186A JPH0626931B2 JP H0626931 B2 JPH0626931 B2 JP H0626931B2 JP 6305186 A JP6305186 A JP 6305186A JP 6305186 A JP6305186 A JP 6305186A JP H0626931 B2 JPH0626931 B2 JP H0626931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed reducer
- wheel drive
- electric motor
- vehicle body
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば鉱山用ダンプトラックやホイールロー
ダ,スクレーパ,ドーザ,トーイングトラクタ等に適用
されるエレクトリックホイールドライブ装置に関するも
のである。
ダ,スクレーパ,ドーザ,トーイングトラクタ等に適用
されるエレクトリックホイールドライブ装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のエレクトリックホイールドライブ装置には、第6
図に示すように、電動機53の車体中心側に減速機61
を配置し、電動機53の車体外方側にブレーキ装置54
を配置するものと、第7図に示すように、電動機73の
車体外方側にプラネタリ型1段目減速機81を配置し、
さらにその外側にスター型2段目減速機82を配置する
ものとがある。なお第7図のプラネタリ型1段目減速機
81は、ハブベアリングの車体外側端部よりも内側に入
り込んだ位置に存在している。
図に示すように、電動機53の車体中心側に減速機61
を配置し、電動機53の車体外方側にブレーキ装置54
を配置するものと、第7図に示すように、電動機73の
車体外方側にプラネタリ型1段目減速機81を配置し、
さらにその外側にスター型2段目減速機82を配置する
ものとがある。なお第7図のプラネタリ型1段目減速機
81は、ハブベアリングの車体外側端部よりも内側に入
り込んだ位置に存在している。
[発明が解決しようとする問題点] 第6図に示すものは、車体51に取付けられたアクスル
ケース52内に電動機53を配置し、この電動機53か
らの動力を第1次減速機61、第2次減速機62により
減速し、タイヤ63へ回転を伝えているが、第1次減速
機61は通常の外接式歯車であり、第2次減速機62は
通常の内接式歯車であるため、電動機53の回転動力を
大きく減速しタイヤ63へ低回転高トルクの動力を伝達
することは、限られたスペース内では限界があった。
ケース52内に電動機53を配置し、この電動機53か
らの動力を第1次減速機61、第2次減速機62により
減速し、タイヤ63へ回転を伝えているが、第1次減速
機61は通常の外接式歯車であり、第2次減速機62は
通常の内接式歯車であるため、電動機53の回転動力を
大きく減速しタイヤ63へ低回転高トルクの動力を伝達
することは、限られたスペース内では限界があった。
また第7図に示すものは、車体71に取付けられたアク
スルケース72の最内側に電動機73を配置し、この電
動機73より車体外側N方向でかつハブベアリングの内
側にプラネタリ式第1次減速機81を配置し、その外側
にスター式第2次減速機82を配置し、電動機73の動
力をタイヤ83に伝達するものとなっているが、この構
造ではプラネタリ式第1次減速機81の減速比はハブベ
アリングの径によって決り、大きな減速比を得ることが
むずかしかった。
スルケース72の最内側に電動機73を配置し、この電
動機73より車体外側N方向でかつハブベアリングの内
側にプラネタリ式第1次減速機81を配置し、その外側
にスター式第2次減速機82を配置し、電動機73の動
力をタイヤ83に伝達するものとなっているが、この構
造ではプラネタリ式第1次減速機81の減速比はハブベ
アリングの径によって決り、大きな減速比を得ることが
むずかしかった。
そこで本発明は、例えば大型車両用エレクトリックホイ
ールドライブ装置として、その減速機の減速比を、モー
タの高速化に合わせて十分大きくとれるような構造を有
し、かつ減速機,ブレーキ装置の保守整備が容易なエレ
クトリックホイールドライブ装置を提供することを目的
とする。
ールドライブ装置として、その減速機の減速比を、モー
タの高速化に合わせて十分大きくとれるような構造を有
し、かつ減速機,ブレーキ装置の保守整備が容易なエレ
クトリックホイールドライブ装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し目的を達成するために本発明の装置
は次の如く構成されている。
は次の如く構成されている。
車体に取付けられたアクスルケース内に電動機が配置さ
れ、この電動機からの動力が、第1次減速機および第2
次減速機により減速されてアクスルケース外周にハブベ
アリングを介して装着されたタイヤに対して伝達される
如く設けられたエレクトリックホイールドライブ装置に
おいて、 前記電動機の出力軸における前記ハブベアリングよりも
車体外方側へ突出した領域に対し、プラネタリー式第1
次減速機が前記車体の外方側に位置しスター式第2次減
速機が前記車体の内方側に位置する如く配置されると共
に、ブレーキ装置が前記プラネタリー式第1次減速機お
よびスター式第2次減速機の外周領域に配置されたこと
を特徴としている。
れ、この電動機からの動力が、第1次減速機および第2
次減速機により減速されてアクスルケース外周にハブベ
アリングを介して装着されたタイヤに対して伝達される
如く設けられたエレクトリックホイールドライブ装置に
おいて、 前記電動機の出力軸における前記ハブベアリングよりも
車体外方側へ突出した領域に対し、プラネタリー式第1
次減速機が前記車体の外方側に位置しスター式第2次減
速機が前記車体の内方側に位置する如く配置されると共
に、ブレーキ装置が前記プラネタリー式第1次減速機お
よびスター式第2次減速機の外周領域に配置されたこと
を特徴としている。
[作用] このような手段を講じたことにより、次のような作用が
生じる。ギヤケースの径がハブベアリングの径によって
制限されずに済み、アクスルケースの最大径の大きさま
で利用できるので、これに伴い第1次減速機および第2
次減速機による減速比を大きくとることが可能となる。
この結果、電動機を高速で回転させることが可能とな
り、効率の向上がはかれる。さらに第1次減速機,第2
次減速機,およびブレーキ装置を、アクスルケースの車
体外方側の端部において分解,組立てすることが可能と
なる。このため分解,組立て作業時における作業性が向
上し保守整備が容易となる。
生じる。ギヤケースの径がハブベアリングの径によって
制限されずに済み、アクスルケースの最大径の大きさま
で利用できるので、これに伴い第1次減速機および第2
次減速機による減速比を大きくとることが可能となる。
この結果、電動機を高速で回転させることが可能とな
り、効率の向上がはかれる。さらに第1次減速機,第2
次減速機,およびブレーキ装置を、アクスルケースの車
体外方側の端部において分解,組立てすることが可能と
なる。このため分解,組立て作業時における作業性が向
上し保守整備が容易となる。
[実施例] 第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
はエレクトリックホイールドライブ装置の断面図、第2
図は第1図のF−F線断面図、第3図はギヤーケース単
品の斜視図、第4図は側面図である。第1図に示すよう
に、車体1に取付けられたアクスルケース2の内周面6
に、電動機3をアクスルケース2の外周部に設置された
ハブベアリグ4,5の同軸芯になるように配置する。そ
してアクスルケース2の端面7に対し電動機3より延出
したフランジ8を取付け支持する。
はエレクトリックホイールドライブ装置の断面図、第2
図は第1図のF−F線断面図、第3図はギヤーケース単
品の斜視図、第4図は側面図である。第1図に示すよう
に、車体1に取付けられたアクスルケース2の内周面6
に、電動機3をアクスルケース2の外周部に設置された
ハブベアリグ4,5の同軸芯になるように配置する。そ
してアクスルケース2の端面7に対し電動機3より延出
したフランジ8を取付け支持する。
電動機3の回転軸9に対し、プラネタリー式第1次減速
機10のピニオンシャフト11が、内周面にスプライン
をもつカラー12を介して着脱自在に連結されており、
回転軸9からピニオンシャフト11へ動力が伝達され
る。回転軸9およびピニオンシャフト11は出力軸を構
成している。
機10のピニオンシャフト11が、内周面にスプライン
をもつカラー12を介して着脱自在に連結されており、
回転軸9からピニオンシャフト11へ動力が伝達され
る。回転軸9およびピニオンシャフト11は出力軸を構
成している。
ピニオンシャフト11に形成されたピニオンギャー11
aからの回転は、固定リングギャー14、プラネタリギ
ャー15を介し、プラネタリキャリア16により、スタ
ー式第2次減速機17のピニオンギヤー17aに伝えら
れる。ピニオンギヤー17aはピニオンシャフト11が
貫通するように中空構造になっている。
aからの回転は、固定リングギャー14、プラネタリギ
ャー15を介し、プラネタリキャリア16により、スタ
ー式第2次減速機17のピニオンギヤー17aに伝えら
れる。ピニオンギヤー17aはピニオンシャフト11が
貫通するように中空構造になっている。
ピニオンギヤー17aの回転は、固定支持されたアイド
ラーギャー18を介しリングギャ19へ伝えられる。
ラーギャー18を介しリングギャ19へ伝えられる。
リングギャ19の外周は、スプライン噛合いによりギャ
ーケース20に支持されており、リングギャ19よりの
回転はギャーケース20、ハブホイールケース21を介
してタイヤ22へ伝達される。
ーケース20に支持されており、リングギャ19よりの
回転はギャーケース20、ハブホイールケース21を介
してタイヤ22へ伝達される。
第1次減速機10,第2次減速機17ともにハブベアリ
ング4,5よりも車体外方側に位置している。またピニ
オンギヤー17aの車体内方側スプラインにディスクプ
レート23を噛合させ、一方リングギャーハウジングに
取付けたブレーキ固定リング24を固着し、ブレーキ固
定リング24内周面にはスプライン25により、ディス
クプレート26が噛合っている。
ング4,5よりも車体外方側に位置している。またピニ
オンギヤー17aの車体内方側スプラインにディスクプ
レート23を噛合させ、一方リングギャーハウジングに
取付けたブレーキ固定リング24を固着し、ブレーキ固
定リング24内周面にはスプライン25により、ディス
クプレート26が噛合っている。
チャンバー27に油が流入することにより、ピストン2
8がディスクプレート26側に作動し、ディスクプレー
ト23,26間の摩擦によりブレーキ作用を発生させ
る。
8がディスクプレート26側に作動し、ディスクプレー
ト23,26間の摩擦によりブレーキ作用を発生させ
る。
第5図は本発明の他の実施例を示す断面図である。41
は車体、42はアクスルケース、43は電動機である。
かかる構造でも前記実施例と同様に本発明の目的を達成
可能である。
は車体、42はアクスルケース、43は電動機である。
かかる構造でも前記実施例と同様に本発明の目的を達成
可能である。
[発明の効果] 本発明によれば次のような作用効果を奏する。ギヤケー
スの径がハブベアリングの径によって制限されずに済
み、アクスルケースの最大径の大きさまで利用できるの
で、これに伴い第1次減速機および第2次減速機による
減速比を大きくとることが可能となる。この結果、電動
機を高速回転させることが可能となり、効率の向上がは
かれる。さらに第1次減速機,第2次減速機,およびブ
レーキ装置を、アクスケースの車体外方側の端部におい
て分解,組立てすることが可能となる。このため分解,
組立て作業時における作業性が向上し、保守整備が容易
となる。
スの径がハブベアリングの径によって制限されずに済
み、アクスルケースの最大径の大きさまで利用できるの
で、これに伴い第1次減速機および第2次減速機による
減速比を大きくとることが可能となる。この結果、電動
機を高速回転させることが可能となり、効率の向上がは
かれる。さらに第1次減速機,第2次減速機,およびブ
レーキ装置を、アクスケースの車体外方側の端部におい
て分解,組立てすることが可能となる。このため分解,
組立て作業時における作業性が向上し、保守整備が容易
となる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
はエレクトリックホイールドライブ装置の断面図、第2
図は第1図のF−F線断面図、第3図はギヤーケース単
品の斜視図、第4図は側面図ある。第5図は本発明の他
の実施例としてのエレクトリックホイールドライブ装置
の断面図である。第6図および第7図は従来のエレクト
リックホイールドライブ装置の異なる例をそれぞれ示す
断面図である。 1……車体、2……アクスルケース、3……電動機、
4,5……ハブベアリング、10……第1減速機10、
11……ピニオンシャフト、14……固定リングギャ
ー、15……プラネタリギャー、17……第2次減速機
ピニオンギャー、18……アイドラーギャー、19……
リンクギャ、20……ギャーケース、21……ハブホイ
ールケース、22……タイヤ。
はエレクトリックホイールドライブ装置の断面図、第2
図は第1図のF−F線断面図、第3図はギヤーケース単
品の斜視図、第4図は側面図ある。第5図は本発明の他
の実施例としてのエレクトリックホイールドライブ装置
の断面図である。第6図および第7図は従来のエレクト
リックホイールドライブ装置の異なる例をそれぞれ示す
断面図である。 1……車体、2……アクスルケース、3……電動機、
4,5……ハブベアリング、10……第1減速機10、
11……ピニオンシャフト、14……固定リングギャ
ー、15……プラネタリギャー、17……第2次減速機
ピニオンギャー、18……アイドラーギャー、19……
リンクギャ、20……ギャーケース、21……ハブホイ
ールケース、22……タイヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】車体に取付けられたアクスルケース内に電
動機が配置され、この電動機からの動力が、第1次減速
機および第2次減速機により減速されてアクスルケース
外周にハブベアリングを介して装着されたタイヤに対し
て伝達される如く設けられたエレクトリックホイールド
ライブ装置において、 前記電動機の出力軸における前記ハブベアリングよりも
車体外方側へ突出した領域に対し、プラネタリー式第1
次減速機が前記車体の外方側に位置しスター式第2次減
速機が前記車体の内方側に位置する如く配置されると共
に、ブレーキ装置が前記プラネタリー式第1次減速機お
よびスター式第2次減速機の外周領域に配置されたこと
を特徴とするエレクトリックホイールドライブ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305186A JPH0626931B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
| CA000519702A CA1279582C (en) | 1986-01-29 | 1986-10-03 | Electric wheel drive |
| AU63553/86A AU597276B2 (en) | 1986-01-29 | 1986-10-07 | Electric wheel drive |
| US07/007,009 US4799564A (en) | 1986-01-29 | 1987-01-27 | Electric wheel drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305186A JPH0626931B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218226A JPS62218226A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0626931B2 true JPH0626931B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=13218145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305186A Expired - Lifetime JPH0626931B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-03-20 | エレクトリツクホイ−ルドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626931B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545733B2 (ja) * | 1993-09-17 | 1996-10-23 | 環境庁国立環境研究所長 | 電気自動車の駆動装置 |
| JP4689949B2 (ja) * | 2003-09-04 | 2011-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | インホイールモータ |
| CN107323248A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-11-07 | 山东理工大学 | 一种电动客车用双电机驱动电动轮系统 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6305186A patent/JPH0626931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62218226A (ja) | 1987-09-25 |
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