JPH0578541U - 基板固定装置 - Google Patents
基板固定装置Info
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- JPH0578541U JPH0578541U JP2717392U JP2717392U JPH0578541U JP H0578541 U JPH0578541 U JP H0578541U JP 2717392 U JP2717392 U JP 2717392U JP 2717392 U JP2717392 U JP 2717392U JP H0578541 U JPH0578541 U JP H0578541U
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- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ベルトによって搬送されてきた基板を常に固
定装置の一定位置にガイド固定する。 【構成】 基板1の搬送方向に対して直角方向に対向し
て配設され、基板1の昇降機構と共に昇降する基板1の
ガイド機構15と、予め定められた基準レベル位置19
とを設け、上記ガイド機構15の下方向であって基準レ
ベル位置にガイド機構15を停止するストッパ18、1
8’が設けられている。さらに、基板1を搭載して昇降
させるベッド3と、基板1を挾持固定させる固定機構1
0とを同一ベース6上に固定し、昇降機構4でもって昇
降させる。したがって、基板1はガイド機構15によっ
て位置ずれを生ずることはなく、常に固定機構10の一
定の位置に固定させる事ができる。
定装置の一定位置にガイド固定する。 【構成】 基板1の搬送方向に対して直角方向に対向し
て配設され、基板1の昇降機構と共に昇降する基板1の
ガイド機構15と、予め定められた基準レベル位置19
とを設け、上記ガイド機構15の下方向であって基準レ
ベル位置にガイド機構15を停止するストッパ18、1
8’が設けられている。さらに、基板1を搭載して昇降
させるベッド3と、基板1を挾持固定させる固定機構1
0とを同一ベース6上に固定し、昇降機構4でもって昇
降させる。したがって、基板1はガイド機構15によっ
て位置ずれを生ずることはなく、常に固定機構10の一
定の位置に固定させる事ができる。
Description
【0001】
本考案は、電子回路用基板に係り、特に基板の印刷工程時において基板を固定 する装置に関する。
【0002】
回路基板上に回路パターンを印刷する時は一般にスクリーン印刷機が用いられ ている。ベルトによって上記印刷部に搬送された基板は、テーブルに固定される が、該テーブルはその周辺部に基板より高い部分がないことが必要である。その 理由は、基板の印刷工程時に、基板とスクリーンとの間の密着性が悪くなり、印 刷不良、マスクの破損などが発生するためである。
【0003】 そのために、従来は図4の動作説明図、及び図5の斜視図に示すような基板の 固定装置が用いられていた。すなわち、図4において、基板1は、2本のベルト 2によって印刷位置であるベッド3の上で停止される。そして、基板1は昇降機 構4によってベッド3上に乗せられ、基板1が固定されるテーブル5の位置まで 上昇して停止される(点線で示される位置)。この停止位置は、べース6に固定 されたテーブル5のほぼ中央部に穿たれた角穴7の中で停止される。停止された 基板1は、図5に示すごとく、上記角穴7の対向する各辺に設けられたチャック 機構8、8’及び爪9、9’からなる固定機構10によって挾持固定される。上 記チャック機構8、8’は、互いに直交する位置に配置されており、それぞれに はチャック機構8、8’を駆動する駆動機構11、11’(例えば電磁式、或い は電動式)が備えられている。そして、これらとそれぞれ対向する各辺には、上 記した爪9、9’が固定されていて、角穴7の中に停止された基板1は、チャッ ク機構8、8’及び爪9、9’との間に挾持されると共に、基板1の位置決めも 同時に行われる。さらに、位置決めされた基板1の真上にはマスク枠12に固定 されたマスク13が設けられており、基板1の位置決めと同時に、基板1の上で 印刷操作が行われる。印刷完了後は前述とは逆の動作が行われ、印刷された基板 1は、再びベルト2の上に搭載され、他の工程へ搬送される。尚、図5にはマス ク枠12、及びマスク13の図示は省略している。
【0004】
前述した従来の装置は、ベルト2によって搬送されてきた基板1をいったんベ ッド3上に乗せた後、固定機構10まで上昇させている。したがって、この間、 基板1の側方のガイドが無いため、基板1は固定機構10までの上昇途中、或い はベルト2が停止する時に位置ずれが生じたり、さらには、基板1が落下したり する場合等がある。この様なときは、基板1を固定機構10に固定させることが 出来ないばかりでなく、ベルト2を停止させその都度基板1を置き直さなければ ならないと言う問題がある。さらに、基板1は上昇端に置いて印刷操作が行われ 、印刷終了後は再びベルトの位置まで降下させると言う繰り返し動作が行われる 。したがって、昇降機構4は上記上昇端での繰り返し停止位置を高精度で停止さ せることが要求される。しかしながら、上記した固定機構10は、ベルト2の位 置から離れた位置にあり、基板1はその間を昇降機構4によって運ばれて来るた め、基板1を上記したチャック機構8が常に一定の位置で固定させることは困難 であり、特に基板1が位置ずれなどが生じている様な場合は、固定そのもの自身 が困難となる。
【0005】 本考案は、上記した問題を解決するために成されたものであって、その目的と するところは、ベルトによって搬送されてきた基板を常に固定機構の一定の位置 にガイド固定することができる基板固定装置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するための本考案の要旨は、基板の昇降機構の動作によって上 記基板を搭載させる位置から印刷位置までの間を上記基板を昇降させる基板昇降 手段と、該基板昇降手段が上記印刷位置まで上昇させた後、上記基板を固定する 固定手段とを備えた基板固定装置において、上記基板の搬送方向に対して直角方 向に対向して配設されると共に、昇降機構に対して上下にスライド自在な一対の ガイドと、予め定められた基準レベル位置に設けられ、前記ガイドの下降位置を 規制するストッパーとを有することを特徴とする基板固定装置である。
【0007】
本考案による基板固定装置は、基板の搬送方向に対して直角方向に対向して配 設されると共に、昇降機構に対して上下にスライド自在な一対のガイドと、予め 定められた基準レベル位置に設けられ、前記ガイドの下降位置を規制するストッ パーを備えているため、上記基板を昇降させる昇降機構が最低レベル位置にある 時にのみ、上記基準レベル位置と上記最低レベル位置との差に応じた分だけ上記 ガイドは基板位置より上位に残置される。さらにこのような状態のもとで、基板 が停止し、昇降機構によってベースが上昇すると、ガイドはストッパから離れ、 他の機構と共に上昇する。そして、基板が固定機構において固定されるとき、基 板は上記ガイドによって正規の位置に位置決めされると共に、常に固定機構の一 定の位置に固定されるため、基板の位置ずれは発生せず、印刷工程をスムーズに 行うことが可能となる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。図1は本考案からなる 基板ガイド機構、及び固定機構の動作を説明する説明図であり、図2は装置全体 の斜視図である。図1(A)、及び図2において、従来技術で説明したベッド3 はベース6に固定されると共に、基板1をガイドするガイド機構15は、基板1 の両側に配置されたガイド16、16’と、支持金具14、14’に沿って上下 にスライド自在に前記ガイド16、16’を支承するスライド金具17、17’ とから構成されている。そして、上記ガイド16、16’はそれ自身の自重によ り、下方にスライドしながら落下しようとするが、その途中の基準レベル位置に 設けられたストッパ18、18’で停止される。したがって、図1(A)に示す ごとく、基板1がベルト2によってベッド3上に搬送されてきた時、上記ガイド 16、16’はストッパー18、18’によって停止されており、それによって 、ガイド16、16’の上面は基板1の位置より上位に位置される。
【0009】 次に、固定装置の構成に付いて説明する。固定機構10は共に支持金具14、 14’を介してべース6に固定されている。すなわち、基板1がベルト2によっ て搬送される搬送方向にチャックするチャック機構8’、及びこれを駆動する駆 動機構11’と、これに対向する位置に設けられた爪9’はベッド3の本体に固 定される。さらに、基板1の搬送方向に対して直角方向にチャックするチャック 機構8及びこれを駆動する駆動機構11は支持金具14に、またこれに対向する 位置に設けられた爪9は支持金具14’にそれぞれ固定される。そして、これら の支持金具14、14’及びは総てベース6に固定されている。また、昇降機構 4は上記ベース6本体を上下方向に移動させる。そして、基板1とベッド3並び にチャック機構8、8’との位置関係は、共に基板1よりも僅かに下方に位置す るように予めセットされ、また、ベッド3とチャック機構8、8’との位置関係 は、基板1がベッド3の上に乗せられて、チャック機構が作動した時、基板1が 常時チャック機構の定位置で挾持固定されるように予めセットされている。
【0010】 次に、図1の(B)及び(C)に従ってガイド機構15の動作を説明する。今 、基板1がベルト2によって搬送され、印刷位置であるマスク13の下方で停止 されたとき、昇降機構4は上方に向かって上昇を開始する。この時、ガイド16 、16’によってガイドされていた基板1はガイドが解かれる。すなわち、ベー ス6と共に支持金具14、14’が僅かに上昇すると、チャック機構8、及びこ れに対向する爪9の上面は、ガイド16、16’の上面と一致するようになる( 図1の(B))。そしてさらに上昇すると、ガイド16、16’はストッパ18 、18’から離れ、上記チャック機構8、及び爪9と同一レベルを保ちながら上 昇し、図1(C)に示すように基板1がマスク13の直下に到達したときに停止 される。この様に、基板1はベッド3の上面に搬入される時点から、基板1が停 止しベッド3が僅かに上昇するまでの間、完全にガイドされることになり、基板 1の位置ずれ、或いは基板1のベルト2からの落下を防ぐことができる様になる 。
【0011】 次に、固定機構10の動作に付いて説明する。すなわち、上記したチャック機 構8、8’、及びこれらに対向して設置された爪9、9’は、共にベース6に固 定された支持金具14、及びベッド3に固定されているため、ベッド3、並びに チャック機構8、8’、爪9、9’は共に相互の位置関係を保ちながらベース6 と共に上昇する。したがって、ベッド3の上昇直後、基板1はベッド3によって 持ち上げられると同時に、チャック機構8、8’の駆動機構11、11’を図1 の(B)の矢印方向に動作させることによって(図示では基板1の搬送方向に対 して直角方向のチャック機構8のみ矢印を記入)、基板1はチャック機構8、8 ’及びこれらに対向する爪9、9’によって、常に一定の位置で挾持固定される 。挾持固定された基板1は、同図(C)に示すように、さらに昇降機構4によっ て上昇され、マスク枠12に固定されたマスク13の直下で停止され、マスク1 3に形成されたパターンが印刷される。印刷工程が完了したならば、昇降機構4 は逆転し、基板1が降下される。この時、基板1は降下の途中においてチャック 機構8、8’から外され、ベース6が元の位置に復帰する時は印刷された基板1 は再びベルト2に搭載され、他の工程に運ばれる。
【0012】 この様に、本考案では、予め、ベルト2に対向して設けられた支持金具14、 14’に、上下方向にスライド可能に支持されたガイド16、及び16’を設け 、通常は基準レベル位置に設けられたストッパ18、18’によって、ベルト2 上の基板1の進行方向に対して直角方向にガイドする位置にセットされている。 このような状態のもとで、基板1が停止し、昇降機構4によってベース6が上昇 すると、ガイド16、16’はストッパ18、18’から離れ、他の機構と共に 上昇する。
【0013】 また、固定機構10においては、予め基板1を乗せてマスク13の方向に上昇 するベッド3と、該ベッド3上に乗せられたままの位置で、基板1を挾持固定さ せる固定機構10、言い換えればチャック機構8、8’と、これらに対向する爪 9、9’とを共通のベース6に固定しているため、これらは相互の位置を変えず に昇降させることができる。したがって、基板1が上記した固定機構10によっ て固定されるとき、基板1が前述せるガイド機構15によって正規の位置にガイ ドされており、常に固定機構10の一定の位置に固定されるため、基板1の位置 ずれは発生しない。具体的には、基板1は基板1の上昇位置で印刷が行われるた め、基板1の面より上方に突起物があることは好ましくない。したがって、固定 機構10を構成するチャック機構8、8’及びこれらに対向する爪9、9’の基 板1を挾持する部分の厚みは極めて薄く構成する必要がある。この様に、上記し た固定機構10で基板1を挾持固定する範囲は極めて狭い部分であるため、本考 案のごとく、基板1を乗せるベッド3の位置に対する上記固定機構10の位置を 予めセットして置き、且つ、ガイド機構15によって固定前に、予め位置決めが 行われるため、固定不能と言う問題は解消されことになり、前述した本考案の目 的を充分に達成し得るものである。さらに、本考案では固定機構10による基板 1の固定、解放操作は、基板1の昇降途中において行われるようにしているため 、基板1の上昇−印刷−降下の一連の動作は短縮され、作業効率が著しく向上さ れる。また、基板1の種類の変化に伴う基板厚みの変化は、例えばベッド3の交 換などにより簡単に対処可能となる。
【0014】 図3は、ガイド16’を上下方向にスライド可能に支持金具14’に支持する 他の機構を示しており、ここでは互いに平行な支持金具14’とガイド16’と が互いに平行な2本のリンク20、20で連結されておる。従って、ストッパ1 6’は支持金具14’に対して平行な状態のまま上下動する。 図3(A)はベース6が最下位の位置にあり、基板1に対してガイド16’の 上面が上位にありガイド状態にあることを示している。ガイド16’と支持金具 14’との間はリンク20によって連結されており、この時、ガイド16’側の 下端はストッパ18’で停止された状態となっているため、ガイド16’は基板 1面より上位に位置される。さらに、同図(B)はベース6が上昇中の状態を示 した図であり、この時のガイド16’の位置は、上記ストッパ18’から離れる と共に、ガイド16’の上面が爪9の上面とほぼ同一面を保ちながら上昇する。 なお、ストッパ16、16’のを下降させるためには、その重力に加え他の強 制下降手段、例えばバネの弾力等を利用することもできる。
【0015】
以上説明したように、本考案によって、ベルトによって搬送されてきた基板を ガイド機構によって常時位置決めされると共に、固定機構によって常に繰り返し 一定の位置に固定することが可能となるため、固定機構内での基板の位置ずれは 皆無となる。したがって、連続して行われる印刷工程はスムーズに行われるよう になるばかりでなく、基板の昇降動作の途中において基板の固定、解放動作が同 時に行われるため、印刷工程を含めた一連の動作時間が短縮され、作業効率は著 しく改善される。
【提出日】平成4年10月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【0009】 次に、固定装置の構成に付いて説明する。固定機構10は共に支 持金具14、14’を介してべース6に固定されている。すなわち、基板1がベ ルト2によって搬送される搬送方向にチャックするチャック機構8’、及びこれ を駆動する駆動機構11’と、これに対向する位置に設けられた爪9’はベッド 3の本体に固定される。さらに、基板1の搬送方向に対して直角方向にチャック するチャック機構8及びこれを駆動する駆動機構11は支持金具14に、またこ れに対向する位置に設けられた爪9は支持金具14’にそれぞれ固定される。そ して、これらの支持金具14、14’及びベッド3は総てベース6に固定されて いる。また、昇降機構4は上記ベース6本体を上下方向に移動させる。そして、 基板1とベッド3並びにチャック機構8、8’との位置関係は、共に基板1より も僅かに下方に位置するように予めセットされ、また、ベッド3とチャック機構 8、8’との位置関係は、基板1がベッド3の上に乗せられて、チャック機構が 作動した時、基板1が常時チャック機構の定位置で挾持固定されるように予めセ ットされている。
【図1】本考案からなるガイド機構、及び固定機構の動
作を説明する説明図である。
作を説明する説明図である。
【図2】本考案からなるガイド機構、及び固定機構の斜
視図である。
視図である。
【図3】本考案からなるガイド動作の一部を説明する説
明図である。
明図である。
【図4】従来技術の動作を説明する説明図である。
【図5】従来技術の斜視図である
1 基板 2 ベルト 3 ベッド 4 昇降機構 6 ベース 8、8’ チャック機構 9、9’ 爪 10 固定機構 11、11’ 駆動機構 13 マスク 14、14’ 支持金具 15 ガイド機構 16、16’ ガイド 18、18’ ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 基板の昇降機構の動作によって上記基板
を搭載させる位置から印刷位置までの間を上記基板を昇
降させる基板昇降手段と、該基板昇降手段が上記印刷位
置まで上昇させた後、上記基板を固定する固定手段とを
備えた基板固定装置において、上記基板の搬送方向に対
して直角方向に対向して配設されると共に、昇降機構に
対して上下にスライド自在な一対のガイドと、予め定め
られた基準レベル位置に設けられ、前記ガイドの下降位
置を規制するストッパーとを有することを特徴とする基
板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2717392U JP2582857Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 基板ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2717392U JP2582857Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 基板ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578541U true JPH0578541U (ja) | 1993-10-26 |
| JP2582857Y2 JP2582857Y2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12213675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2717392U Expired - Fee Related JP2582857Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 基板ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582857Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155031A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置及び電子部品実装用装置による作業方法 |
| JP2011204714A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置及び電子部品実装用装置による作業方法 |
| CN114390790A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-04-22 | 钟大永 | 一种新能源汽车电路板加工高精度定位机构 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP2717392U patent/JP2582857Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155031A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置及び電子部品実装用装置による作業方法 |
| JP2011204714A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置及び電子部品実装用装置による作業方法 |
| CN114390790A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-04-22 | 钟大永 | 一种新能源汽车电路板加工高精度定位机构 |
| CN114390790B (zh) * | 2022-03-15 | 2023-10-17 | 山东大阳车业科技有限公司 | 一种新能源汽车电路板加工高精度定位机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582857Y2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980630 |
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