JPH0578543U - はんだ印刷機のペースト供給装置 - Google Patents
はんだ印刷機のペースト供給装置Info
- Publication number
- JPH0578543U JPH0578543U JP867192U JP867192U JPH0578543U JP H0578543 U JPH0578543 U JP H0578543U JP 867192 U JP867192 U JP 867192U JP 867192 U JP867192 U JP 867192U JP H0578543 U JPH0578543 U JP H0578543U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeegee
- solder paste
- dispenser
- paste
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 スキージとの幅と同じ幅の供給口を有するデ
ィスペンサをスキージと平行にその前方に配設し、はん
だペーストをディスペンサからスクリーンに吐出しなが
らディスペンサとスキージを同じ方向に移動させる。 【効果】 過不足なくはんだペーストを供給して印刷を
行うことができる。また、作業者によるはんだペースト
の供給作業が不必要になるため、作業時間が短縮できる
とともに、有害な鉛に接触する機会もなくなる。さら
に、常に新鮮なはんだペーストを供給できるため、品質
の安定と向上を図ることができる。
ィスペンサをスキージと平行にその前方に配設し、はん
だペーストをディスペンサからスクリーンに吐出しなが
らディスペンサとスキージを同じ方向に移動させる。 【効果】 過不足なくはんだペーストを供給して印刷を
行うことができる。また、作業者によるはんだペースト
の供給作業が不必要になるため、作業時間が短縮できる
とともに、有害な鉛に接触する機会もなくなる。さら
に、常に新鮮なはんだペーストを供給できるため、品質
の安定と向上を図ることができる。
Description
【0001】
本考案は、はんだ印刷機において、はんだペーストを供給するためのはんだ印 刷機のペースト供給装置に関する。
【0002】
はんだ印刷機における従来のはんだペーストの供給手段は、印刷に必要な量の はんだペーストをあらかじめ箆等によってスクリーンの印刷開始位置に塗布して おき、それをはんだ印刷機のスキージによってスクリーンの印刷終了位置まで押 し延すことによって印刷を行っている。このとき、スクリーンの印刷終了位置に 残留したはんだペーストは、再度スクリーンの印刷開始位置に戻して使用してい る。
【0003】
上述したように、従来のはんだペーストの供給手段は、印刷に必要と思われる 量のはんだペーストを、作業者の判断によって箆等によってスクリーンの印刷開 始位置に塗布しているため、塗布したはんだペーストの量が問題となる。すなわ ち、はんだペーストの量が不足の場合は、印刷後の製品のはんだの量が不十分と なる上、かすれが生じたり、印刷の終了地点近傍においてはんだペーストが供給 されないことがある。一方、はんだペーストの量が多すぎる場合は、その度に余 ったはんだペーストを印刷開始位置に戻さなければならないため、余分な作業を 必要とし、また、これを反復すると、はんだペーストの特性の変化が早くなる。
【0004】
本考案のはんだ印刷機のペースト供給装置は、所定の幅を有するスキージと、 前記スキージの幅と同じ幅の供給口を有し前記スキージと平行にその前方に配設 したディスペンサとを備え、前記ディスペンサから適量のはんだペーストをスク リーン上に供給しながら前記ディスペンサと前記スキージとを同一方向に移動さ せるようにしたものである。
【0005】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0006】 図1は本考案の一実施例を示す図で、(a)は正面図、(b)は底面図である 。
【0007】 図1のはんだ印刷機のペースト供給装置は、所定の幅を有するスキージ1と、 スキージ1の幅と同じ幅のペースト供給口2aを有し、スキージ1と平行にその 前方に配設したディスペンサ2とを備えており、ディスペンサ2のペースト供給 口2aからスクリーン4上にはんだペースト3を供給しながらディスペンサ2と スキージ1とを一緒に矢印A方向に移動させるようにしたものである。
【0008】 上述のように構成したペースト供給装置によってスクリーン4にはんだペース ト3の印刷を行うときは、次のように動作する。
【0009】 すなわち、ディスペンサ2とスキージ1とを同一方向に移動させ、ディスペン サ2のペースト供給口2aから一定時間に規定の量のはんだペースト3をスクリ ーン4上に吐出させる。これによってスキージ1が吐出されたはんだペースト3 をスクリーン4上に押広げながら移動して印刷を行う。
【0010】 ディスペンサ2から供給するはんだペースト3の量は、スクリーン4に対して 行う1回の印刷に必要にして充分な量に調整してあるため、スキージ1がスクリ ーン4の終端部まで移動してきたときは、スクリーン4には不必要なはんだペー ストは残留しない。従って、余ったはんだペーストを印刷開始位置に戻す作業は 必要でなくなる。
【0011】 スクリーン4上に吐出されるはんだペースト3は、ディスペンサ2の内部に密 封して保持されているため、スクリーン4に印刷される時点までは外気に触れる ことがない。従って常に一定の条件の新鮮なはんだペースト3の印刷を行うこと ができる。
【0012】 上述の実施例を使用すると、作業者がペーストボトルからはんだペーストを取 出してスクリーン上に塗布する必要がなくなるため、作業時間が短縮できるとと もに、有害な鉛に接触する機会がなくなる。
【0013】 ディスペンサ2のペースト供給口2aは、スクリーン4の印刷パターンに応じ て必要なはんだペーストを必要な部分に供給するように調整する。例えば、スク リーン4の印刷パターンにおける穴が大きく、また印刷部分が大きい場合は、た くさんのはんだペーストを供給できるようにペースト供給口2aを大きくする。
【0014】 ディスペンサ2とスキージ1とを同時に移動させことにより、塗布直後のはん だペーストをスキージでならすならし印刷を行うことができるが、ディスペンサ 2を先行させ、一定時間経過後にスキージ1を移動させることにより、はんだペ ーストをスクリーン4になじませた状態で印刷を行うなじみ印刷を行うこともで きる。
【0015】 また、ディスペンサをスキージの前後に配設することにより、スキージの往復 運動によってはんだペーストの印刷を行うようにすることも可能である。
【0016】
以上説明したように、本考案のはんだ印刷機のペースト供給装置は、スキージ との幅と同じ幅の供給口を有するディスペンサをスキージと平行にその前方に配 設し、はんだペーストをディスペンサからスクリーンに吐出しながらディスペン サとスキージを同じ方向に移動させることにより、過不足なくはんだペーストを 供給して印刷を行うことができるという効果がある。また、作業者によるはんだ ペーストの供給作業が不必要になるため、作業時間が短縮できるとともに、有害 な鉛に接触する機会もなくなるという効果もある。さらに、常に新鮮なはんだペ ーストを供給できるため、品質の安定と向上を図ることができるという効果もあ る。
【図1】本考案の一実施例を示す図で、(a)は正面
図、(b)は底面図である。
図、(b)は底面図である。
1 スキージ 2 ディスペンサ 2a ペースト供給口 3 はんだペースト 4 スクリーン
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の幅を有するスキージと、前記スキ
ージの幅と同じ幅の供給口を有し前記スキージと平行に
その前方に配設したディスペンサとを備え、前記ディス
ペンサからはんだペーストをスクリーン上に供給しなが
ら前記ディスペンサと前記スキージとを同一方向に移動
させることを特徴とするはんだ印刷機のペースト供給装
置。 - 【請求項2】 所定の幅を有するスキージと、前記スキ
ージの幅と同じ幅の供給口を有し前記スキージと平行に
その前方に配設したディスペンサとを備え、前記ディス
ペンサから適量のはんだペーストをスクリーン上に供給
しながら前記ディスペンサと前記スキージとを同一方向
に移動させることを特徴とするはんだ印刷機のペースト
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867192U JPH0578543U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | はんだ印刷機のペースト供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867192U JPH0578543U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | はんだ印刷機のペースト供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578543U true JPH0578543U (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=11699401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP867192U Pending JPH0578543U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | はんだ印刷機のペースト供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578543U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206571A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-13 | Sony Corp | 高粘度材料供給装置 |
| JP2009226776A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Yamaha Motor Co Ltd | 印刷装置 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP867192U patent/JPH0578543U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206571A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-13 | Sony Corp | 高粘度材料供給装置 |
| JP2009226776A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Yamaha Motor Co Ltd | 印刷装置 |
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