JPH0578659B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578659B2 JPH0578659B2 JP59218560A JP21856084A JPH0578659B2 JP H0578659 B2 JPH0578659 B2 JP H0578659B2 JP 59218560 A JP59218560 A JP 59218560A JP 21856084 A JP21856084 A JP 21856084A JP H0578659 B2 JPH0578659 B2 JP H0578659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- output
- detector
- inlet temperature
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/12—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はガスタービン(以下GTと略す)の
圧縮機翼汚損検出装置に関するものである。
圧縮機翼汚損検出装置に関するものである。
従来この種の装置は存在しておらず、一般的に
はGT運転時又はGTの定期点検時にGT圧縮機翼
の汚損状態をその都度確認するようにしていた。
はGT運転時又はGTの定期点検時にGT圧縮機翼
の汚損状態をその都度確認するようにしていた。
従来のような確認ではGT圧縮機翼の汚損状態
を所定の時間間隔をもつて常に確認しておく必要
があり、かつ単なる確認のみでは汚損状態を定量
的に把握することにはならないため、汚損状態の
ままで運転することによる回転翼と固定翼間の通
風量の低下、ならびに前記回転翼と固定翼間に異
常に高い応力集中が発生し回転翼あるいは固定翼
の破損またはGT本体の破損や、人身・建屋への
被害等、重大事故に波及することがある等の問題
点があつた。
を所定の時間間隔をもつて常に確認しておく必要
があり、かつ単なる確認のみでは汚損状態を定量
的に把握することにはならないため、汚損状態の
ままで運転することによる回転翼と固定翼間の通
風量の低下、ならびに前記回転翼と固定翼間に異
常に高い応力集中が発生し回転翼あるいは固定翼
の破損またはGT本体の破損や、人身・建屋への
被害等、重大事故に波及することがある等の問題
点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、事前にGT圧縮機翼汚損を予見す
ることを可能としたガスタービンの圧縮機翼汚損
検出装置を提供することを目的とする。
されたもので、事前にGT圧縮機翼汚損を予見す
ることを可能としたガスタービンの圧縮機翼汚損
検出装置を提供することを目的とする。
この発明に係るガスタービンの圧縮機翼汚損検
出装置は、GT運転時のGTの運転状態を逐次監
視し、理論的又はその使用実績等から得られた正
常時の運転状態におけるガスタービン入力温度を
記憶する記憶装置と、ガスタービンにおける各種
検出手段の検出信号とガスタービン出力検出器の
検出信号およびガスタービン運転信号を入力して
演算処理可能な信号に変換して出力する入力装置
と、前記入力装置の出力信号によりガスタービン
入力温度を算出して前記記憶装置から読出した正
常時の運転状態におけるガスタービン入力温度と
比較し、前者が後者より小さいとガスタービン圧
縮機翼汚損があると判断して出力する演算制御装
置と、前記演算制御装置の判断出力を表示装置へ
出力可能な信号に変換する出力装置とを備えたも
のである。
出装置は、GT運転時のGTの運転状態を逐次監
視し、理論的又はその使用実績等から得られた正
常時の運転状態におけるガスタービン入力温度を
記憶する記憶装置と、ガスタービンにおける各種
検出手段の検出信号とガスタービン出力検出器の
検出信号およびガスタービン運転信号を入力して
演算処理可能な信号に変換して出力する入力装置
と、前記入力装置の出力信号によりガスタービン
入力温度を算出して前記記憶装置から読出した正
常時の運転状態におけるガスタービン入力温度と
比較し、前者が後者より小さいとガスタービン圧
縮機翼汚損があると判断して出力する演算制御装
置と、前記演算制御装置の判断出力を表示装置へ
出力可能な信号に変換する出力装置とを備えたも
のである。
この発明における演算制御装置は、ガスタービ
ンの各種検出手段で検出したデータおよび発電機
の出力をガスタービン出力検出器で検出したデー
タを収集し、この収集データで算出したガスター
ビン入力温度と、予じめ実測された正常運転時に
おけるガスタービン入力温度とを比較し、前者が
後者より小さいとガスタービン圧縮機回転汚損と
判断して出力し、この出力で表示装置を作動させ
てガスタービン圧縮機翼汚損状態を表示すること
により、ガスタービン圧縮機翼汚損状態を予見す
ることができ、重大事故に波及することを事前に
防止することができる。
ンの各種検出手段で検出したデータおよび発電機
の出力をガスタービン出力検出器で検出したデー
タを収集し、この収集データで算出したガスター
ビン入力温度と、予じめ実測された正常運転時に
おけるガスタービン入力温度とを比較し、前者が
後者より小さいとガスタービン圧縮機回転汚損と
判断して出力し、この出力で表示装置を作動させ
てガスタービン圧縮機翼汚損状態を表示すること
により、ガスタービン圧縮機翼汚損状態を予見す
ることができ、重大事故に波及することを事前に
防止することができる。
以下、この発明の実施例を第1図について説明
する。図において、1はガスタービン本体、2は
ガスタービン本体1の回転を減速して発電機3へ
回転力を伝達するための減速機、3はガスタービ
ンの機械的出力を電気的出力に変換するための発
電機、4は前記ガスタービン本体1、減速機2、
発電機3を機械的に接続した出力軸である。
する。図において、1はガスタービン本体、2は
ガスタービン本体1の回転を減速して発電機3へ
回転力を伝達するための減速機、3はガスタービ
ンの機械的出力を電気的出力に変換するための発
電機、4は前記ガスタービン本体1、減速機2、
発電機3を機械的に接続した出力軸である。
また、5は吸気温度(Θa)検出器、6は吸気
損失(PI)検出器、7はガスタービン入口温度
(ΘI)検出器、8は排気損失(Pp)検出器、9は
ガスタービン出力(KW)検出器、10がガスタ
ービン運転信号である。
損失(PI)検出器、7はガスタービン入口温度
(ΘI)検出器、8は排気損失(Pp)検出器、9は
ガスタービン出力(KW)検出器、10がガスタ
ービン運転信号である。
11はガスタービンの運転状態を取込み演算制
御装置13で処理可能な信号に変換するための入
力装置、12は第5図に示す論理判断や演算を実
行するためのプログラムや入力データ、演算結果
等のデータを記憶しておく記憶装置、13は前記
記憶装置12に内蔵されたプログラムの内容に従
つて入力装置11からのデータを取込み、論理判
断や演算を実行し、その結果を記憶装置12や出
力装置14へ出力する演算制御装置、14は前記
演算制御装置13により判断されたGT圧縮機翼
汚損の点検結果を外部の補助リレー15や表示装
置16へ出力可能な信号に変換する出力装置、1
5は出力装置14の出力内容に従つて動作し、他
の装置へ点検結果を伝達するための補助リレー、
16は出力装置14の出力内容に従つて点検結果
を表示するための表示装置である。
御装置13で処理可能な信号に変換するための入
力装置、12は第5図に示す論理判断や演算を実
行するためのプログラムや入力データ、演算結果
等のデータを記憶しておく記憶装置、13は前記
記憶装置12に内蔵されたプログラムの内容に従
つて入力装置11からのデータを取込み、論理判
断や演算を実行し、その結果を記憶装置12や出
力装置14へ出力する演算制御装置、14は前記
演算制御装置13により判断されたGT圧縮機翼
汚損の点検結果を外部の補助リレー15や表示装
置16へ出力可能な信号に変換する出力装置、1
5は出力装置14の出力内容に従つて動作し、他
の装置へ点検結果を伝達するための補助リレー、
16は出力装置14の出力内容に従つて点検結果
を表示するための表示装置である。
次に第1図の具体的動作について説明する。
まずガスタービン本体1が運転されると、ガス
タービン入口温度(ΘI)とガスタービン出力
(KW)の関係は第2図の出力特性で示される。
図において横軸はガスタービン入口温度検出器7
で検出されるガスタービン入口温度(ΘI)、縦
軸はガスタービン出力検出器9で検出されるGT
出力(KW)である。
タービン入口温度(ΘI)とガスタービン出力
(KW)の関係は第2図の出力特性で示される。
図において横軸はガスタービン入口温度検出器7
で検出されるガスタービン入口温度(ΘI)、縦
軸はガスタービン出力検出器9で検出されるGT
出力(KW)である。
GT圧縮機翼汚損の微候が表われると当然GT
の運転効率が悪くなり、正常時の出力特性17と
比較した場合には異常時の出力特性18は図の如
く表われる。すなわち、任意の出力(KWi)19
時のガスタービン入口温度(ΘI)との関係は正
常時のタービン入口温度(ΘI1)20に較べ異常
時のタービン入口温度(ΘI2)21はΘI2>ΘI1と
なる。
の運転効率が悪くなり、正常時の出力特性17と
比較した場合には異常時の出力特性18は図の如
く表われる。すなわち、任意の出力(KWi)19
時のガスタービン入口温度(ΘI)との関係は正
常時のタービン入口温度(ΘI1)20に較べ異常
時のタービン入口温度(ΘI2)21はΘI2>ΘI1と
なる。
しかし、GTの出力特性は第3図に示すように
夫々吸気温度(Θa)検出器5、吸気損失(PI)
検出器6、排気損失(Pp)検出器8の出力、及び
運転効率η等により決定され、ガスタービン入口
温度(ΘI)は関数Θi1=f(KWi1、Θai、PIi、Ppi、
ηi)で表現でき、吸気温度は夫々Θa1>Θa2>Θa3、
吸気損失は夫々PI1>PI2>PI3、排気損失は夫々
Pp1>Pp2>Pp3の関係にある。従つて、ガスター
ビン出力(KW)とガスタービン入口温度(ΘI)
との関係は第3図の出力特性22,23,24の
ようになる。同様に運転効率(η)とGT出力
(KW)9の関係を第4図に示す。
夫々吸気温度(Θa)検出器5、吸気損失(PI)
検出器6、排気損失(Pp)検出器8の出力、及び
運転効率η等により決定され、ガスタービン入口
温度(ΘI)は関数Θi1=f(KWi1、Θai、PIi、Ppi、
ηi)で表現でき、吸気温度は夫々Θa1>Θa2>Θa3、
吸気損失は夫々PI1>PI2>PI3、排気損失は夫々
Pp1>Pp2>Pp3の関係にある。従つて、ガスター
ビン出力(KW)とガスタービン入口温度(ΘI)
との関係は第3図の出力特性22,23,24の
ようになる。同様に運転効率(η)とGT出力
(KW)9の関係を第4図に示す。
第5図は本実施例におけるガスタービンの自動
点検装置の点検処理を示したフローチヤートであ
る。すなわち、この点検処理はGT運転27によ
り開始され、以下GT運転終了33又は異常発生
31まで周期的に繰返される。
点検装置の点検処理を示したフローチヤートであ
る。すなわち、この点検処理はGT運転27によ
り開始され、以下GT運転終了33又は異常発生
31まで周期的に繰返される。
つまり、点検中は周期的に吸気温度(Θa)検
出器5、ガスタービン入口温度(ΘI)検出器7、
吸気損失I)P1検出器6、排気損失(Pp)検出器
8、GT出力(KW)検出器9の出力を一定周期
の各種データ計測28で計測し、これらの計測デ
ータよりガスタービン入口温度(ΘIi)をガスタ
ービン入口温度(ΘI)論理値算出29で算出し、
予じめガスタービン入口温度(ΘI)検出器7で
実測された記憶装置に記憶されている正常運転時
におけるガスタービン入口温度と比較し、ΘI>
ΘIiであれば、GT圧縮機翼汚損の微候が有るもの
と判断し、ΘIΘIiであれば異常点検処理30で正
常と判断する。また、異常発生31の場合には異
常内容を出力する処理、つまり異常内容出力32
を行い点検処理を終了する。
出器5、ガスタービン入口温度(ΘI)検出器7、
吸気損失I)P1検出器6、排気損失(Pp)検出器
8、GT出力(KW)検出器9の出力を一定周期
の各種データ計測28で計測し、これらの計測デ
ータよりガスタービン入口温度(ΘIi)をガスタ
ービン入口温度(ΘI)論理値算出29で算出し、
予じめガスタービン入口温度(ΘI)検出器7で
実測された記憶装置に記憶されている正常運転時
におけるガスタービン入口温度と比較し、ΘI>
ΘIiであれば、GT圧縮機翼汚損の微候が有るもの
と判断し、ΘIΘIiであれば異常点検処理30で正
常と判断する。また、異常発生31の場合には異
常内容を出力する処理、つまり異常内容出力32
を行い点検処理を終了する。
なお、上記実施例において、記憶装置12の記
憶データに上下限の判定幅を持たせることによ
り、異常の判定精度を任意に設定することもでき
る。
憶データに上下限の判定幅を持たせることによ
り、異常の判定精度を任意に設定することもでき
る。
この発明は以上説明したように、GT圧縮機の
翼汚損をGTの運転時に周期的かつ定量的に監視
するように構成したので、GT圧縮機翼汚損を軽
微な状態で未然に発見できる。また、このGT圧
縮機翼汚損検出はGT運転時自動的にできるた
め、GTの保守、点検等の省力化が可能となり、
併せて早期に汚損を検出できることから安全性も
向上する等の効果がある。
翼汚損をGTの運転時に周期的かつ定量的に監視
するように構成したので、GT圧縮機翼汚損を軽
微な状態で未然に発見できる。また、このGT圧
縮機翼汚損検出はGT運転時自動的にできるた
め、GTの保守、点検等の省力化が可能となり、
併せて早期に汚損を検出できることから安全性も
向上する等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すガスタービ
ンシステムの構成図、第2図及び第3図は第1図
の出力特性図、第4図はガスタービンの効率特性
図、第5図は自動点検処理フローチヤートであ
る。 1はガスタービン本体、3は発電機、5は吸気
温度検出器、6は吸気損失検出器、7はガスター
ビン入口温度検出器、8は排気損失検出器、9は
ガスタービン出力検出器、11は入口装置、12
は記憶装置、13は演算制御装置、14は出力装
置、15は補助リレー、16は表示装置。
ンシステムの構成図、第2図及び第3図は第1図
の出力特性図、第4図はガスタービンの効率特性
図、第5図は自動点検処理フローチヤートであ
る。 1はガスタービン本体、3は発電機、5は吸気
温度検出器、6は吸気損失検出器、7はガスター
ビン入口温度検出器、8は排気損失検出器、9は
ガスタービン出力検出器、11は入口装置、12
は記憶装置、13は演算制御装置、14は出力装
置、15は補助リレー、16は表示装置。
Claims (1)
- 1 ガスタービン吸気損失検出器、ガスタービン
排気損失検出器、ガスタービン入口温度検出器、
ガスタービン吸気温度検出器の各種検出手段と、
ガスタービン本体によつて駆動される発電機の出
力を検出するガスタービン出力検出器と、前記各
種検出手段の検出信号と前記ガスタービン出力検
出器の検出信号およびガスタービン運転信号を入
力して演算処理可能な信号に変換して出力する入
力装置と、予じめ前記ガスタービン入口温度検出
器で実測された正常運転時におけるガスタービン
入口温度を記憶する記憶装置と、前記入力装置の
出力信号によりガスタービン入力温度を算出して
前記記憶装置から読出した正常運転時のガスター
ビン入力温度と比較し、前者が後者より小さいと
ガスタービン圧縮機翼汚損と判断して出力する演
算制御装置と、前記演算制御装置の判断出力を表
示装置へ出力可能な信号に変換する出力装置とを
備えたガスタービンの圧縮機翼汚損検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856084A JPS6198926A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ガスタービンの圧縮機翼汚損検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856084A JPS6198926A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ガスタービンの圧縮機翼汚損検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198926A JPS6198926A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0578659B2 true JPH0578659B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=16721857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21856084A Granted JPS6198926A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ガスタービンの圧縮機翼汚損検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198926A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8847254B2 (en) | 2005-12-15 | 2014-09-30 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Light emitting device |
| US8883040B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-11-11 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Luminescent material |
| US8900482B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-12-02 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Light emitting device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164735A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Hitachi Ltd | Appratus for protecting combustion of gas turbine |
| JPS5626237A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-13 | Nissan Motor Co Ltd | Engine monitor device |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21856084A patent/JPS6198926A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8883040B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-11-11 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Luminescent material |
| US8900482B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-12-02 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Light emitting device |
| US8847254B2 (en) | 2005-12-15 | 2014-09-30 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Light emitting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198926A (ja) | 1986-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |