JPH0578715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578715B2 JPH0578715B2 JP62329921A JP32992187A JPH0578715B2 JP H0578715 B2 JPH0578715 B2 JP H0578715B2 JP 62329921 A JP62329921 A JP 62329921A JP 32992187 A JP32992187 A JP 32992187A JP H0578715 B2 JPH0578715 B2 JP H0578715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- inner tube
- outer tube
- pipeline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パイプライン流体輪送二重配管の
施工法に関するものである。
施工法に関するものである。
従来、この種のパイプラインにおいて、二種類
の流体を輪送しようとするには、それぞれ別個に
2本のパイプラインを施工して装置しなければな
らなかつた。
の流体を輪送しようとするには、それぞれ別個に
2本のパイプラインを施工して装置しなければな
らなかつた。
しかしながら、従来の装置においては、パイプ
ラインにより二種類の流体を輪送するには、それ
ぞれ別の2本のパイプラインを敷設しはければら
ないので、この施工には2本分の敷設工事費と、
2本分の材料費を要し、パイプラインが長いもの
であるため、コストがきわめて高くなつてしまう
問題点があつた。
ラインにより二種類の流体を輪送するには、それ
ぞれ別の2本のパイプラインを敷設しはければら
ないので、この施工には2本分の敷設工事費と、
2本分の材料費を要し、パイプラインが長いもの
であるため、コストがきわめて高くなつてしまう
問題点があつた。
(目的)
この発明は、このような問題点を解決するため
になされたもので、1本のパイプラインに内管を
設け、外管、内管にそれぞれ異なる二種類の流体
を輪送することにより、1本分の敷設工事費と2
本分の材料費ですませ、作業が容易でコストが低
く、脈動、振動を減衰できるパイプライン流体輪
送二重配管の施工法を提供することを目的として
いる。
になされたもので、1本のパイプラインに内管を
設け、外管、内管にそれぞれ異なる二種類の流体
を輪送することにより、1本分の敷設工事費と2
本分の材料費ですませ、作業が容易でコストが低
く、脈動、振動を減衰できるパイプライン流体輪
送二重配管の施工法を提供することを目的として
いる。
このため、この発明のパイプライン流体輪送二
重配管の施工法は、外管内に所定の長さとした内
管の外周に案内手段を取り付け、この内管を挿入
手段により外管内に挿入することにより、二重配
管を施工し、1本のパイプラインで異なる種類の
流体を輪送を可能とし、前記の目的を達成しよう
とするものである。
重配管の施工法は、外管内に所定の長さとした内
管の外周に案内手段を取り付け、この内管を挿入
手段により外管内に挿入することにより、二重配
管を施工し、1本のパイプラインで異なる種類の
流体を輪送を可能とし、前記の目的を達成しよう
とするものである。
この発明のパイプライン流体輪送二重配管の施
工法においては、外管内に長さの内管を挿入手段
により挿入して二重配管としたことにより、1本
のパイプラインで二種類の流体を輪送でき、製作
し易く、外管内に挿入する内管の外周に案内部材
を取り付けたことにより、内管挿入の作業を容易
にし、パイプラインの運転に伴なつて生じる脈
動、振動を減衰し、外管の内壁と内管の保護に役
立つ。
工法においては、外管内に長さの内管を挿入手段
により挿入して二重配管としたことにより、1本
のパイプラインで二種類の流体を輪送でき、製作
し易く、外管内に挿入する内管の外周に案内部材
を取り付けたことにより、内管挿入の作業を容易
にし、パイプラインの運転に伴なつて生じる脈
動、振動を減衰し、外管の内壁と内管の保護に役
立つ。
以下に、この発明の一実施例に係るパイプライ
ン流体輪送二重配管の施工法について、図に基づ
いて説明する。
ン流体輪送二重配管の施工法について、図に基づ
いて説明する。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例の説
明用図で、第1図は同全体概要図、第2図は同施
工法の説明図、第3図は同既設の外管を示す断面
図、第4図は同外管内にスリーブを取り付けた内
管を挿入した状態を示す断面図、第5図は同内管
にスリーブを取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
明用図で、第1図は同全体概要図、第2図は同施
工法の説明図、第3図は同既設の外管を示す断面
図、第4図は同外管内にスリーブを取り付けた内
管を挿入した状態を示す断面図、第5図は同内管
にスリーブを取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
この一実施例による二重配管の施工法は、既設
配管の中へ内管を挿入する例であつて、あらかじ
め内管1を既設の外管2に挿入して二重配管を構
成する前に、内管1が挿入される外管2部の形状
に応じた形状にして、二重配管に要する所望の個
数だけについて、長めにつくつておく。
配管の中へ内管を挿入する例であつて、あらかじ
め内管1を既設の外管2に挿入して二重配管を構
成する前に、内管1が挿入される外管2部の形状
に応じた形状にして、二重配管に要する所望の個
数だけについて、長めにつくつておく。
内管1の既設の外管2の中へ挿入するため、あ
らかじめワイヤを貫通させる内管引込時に既設の
外管2の内管2aと内管1の外管内1bとの間の
摩擦を防ぐため、内管1の外周1aに案内手段で
あるスリーブ3を所定の間隔で取り付けることに
より、この取付を完了後、パイプラインの運転時
における脈動、振動などを吸収し、既設の外管2
および内管1の保護に役立つ構造となつている。
らかじめワイヤを貫通させる内管引込時に既設の
外管2の内管2aと内管1の外管内1bとの間の
摩擦を防ぐため、内管1の外周1aに案内手段で
あるスリーブ3を所定の間隔で取り付けることに
より、この取付を完了後、パイプラインの運転時
における脈動、振動などを吸収し、既設の外管2
および内管1の保護に役立つ構造となつている。
運転中における外管2、内管1の熱膨脹による
差を考慮し、スリーブ3の外径と外管2の内壁と
のすきまを大き目につくり、また、長距離配管に
すると、内管1の中間部がかなり自然の撓みを生
ずるが、二重管の場合、スリーブ3の配設によつ
て撓みに応じて内管1の外管2内の位置を容易に
安定できる。
差を考慮し、スリーブ3の外径と外管2の内壁と
のすきまを大き目につくり、また、長距離配管に
すると、内管1の中間部がかなり自然の撓みを生
ずるが、二重管の場合、スリーブ3の配設によつ
て撓みに応じて内管1の外管2内の位置を容易に
安定できる。
スリーブ3は内管1の外径に応じ、たとえばス
リツトを入れ、あるいは2つ以上に分割して内管
の外周に取り付けるようになつており、直管部8
では等間隔で、曲管部9では適当の間隔、傾きで
取り付けてある。
リツトを入れ、あるいは2つ以上に分割して内管
の外周に取り付けるようになつており、直管部8
では等間隔で、曲管部9では適当の間隔、傾きで
取り付けてある。
既設の外管の場合においては、海底、地下埋
設、地下敷設いずれでも既設の外管に挿入する内
管の管径を使用目的、条件に応じて適宜に選択す
る。
設、地下敷設いずれでも既設の外管に挿入する内
管の管径を使用目的、条件に応じて適宜に選択す
る。
適用された管の寸法としては、たとえば、日本
工業規格(JIS)に規定されている1/8B(6A)
〜80B(2000A),ANSI規格に規定されている
1/8B〜80Bがある。一例として、24B(600A)
の既設外管内に10B(250A)の内管を敷設した場
合、既設外管内に与える断面積などの変化による
流量の変化は影響が実用上ほとんどないとされ
る。
工業規格(JIS)に規定されている1/8B(6A)
〜80B(2000A),ANSI規格に規定されている
1/8B〜80Bがある。一例として、24B(600A)
の既設外管内に10B(250A)の内管を敷設した場
合、既設外管内に与える断面積などの変化による
流量の変化は影響が実用上ほとんどないとされ
る。
二重配管に使用する管の材料としては、流体の
種類および設計条件によつて、鋼管、ステンレス
管、銅管、鉛管などの金属管およびポリエチレン
管など非金属材料を用いた管が使用できる。
種類および設計条件によつて、鋼管、ステンレス
管、銅管、鉛管などの金属管およびポリエチレン
管など非金属材料を用いた管が使用できる。
内管1を敷設しようとするには、あらかじめ既
設の外管2に内管1を挿入する挿入口部4と取り
出す取出口部5にはそれぞれフランジ6を設け、
内管1挿入後の作業が容易になるようにしてお
く。
設の外管2に内管1を挿入する挿入口部4と取り
出す取出口部5にはそれぞれフランジ6を設け、
内管1挿入後の作業が容易になるようにしてお
く。
つぎに、挿入手段である内管1を引込用のワイ
ヤ7を挿入口部4から取出口部5へ送り込む。こ
の方法は、検査用ロボツトあるいはビグ等の工事
現場に即したものでもよい。このワイヤ7の末端
部を内管1の先端部に接続し、図示されないウイ
ンチにて徐々に巻き寄せる。
ヤ7を挿入口部4から取出口部5へ送り込む。こ
の方法は、検査用ロボツトあるいはビグ等の工事
現場に即したものでもよい。このワイヤ7の末端
部を内管1の先端部に接続し、図示されないウイ
ンチにて徐々に巻き寄せる。
これよりさきに、前記のように、たとえば挿入
口部4の手前で、内管1を必要な長さまで接続
し、挿入する前に、前記スリーブ3を内管1の外
周1aに取り付ける。
口部4の手前で、内管1を必要な長さまで接続
し、挿入する前に、前記スリーブ3を内管1の外
周1aに取り付ける。
つぎに、このスリーブ3を取り付けた内管1
を、さきに外管2内にワイヤ7で挿入されている
内管に接続したのち、ワイヤ7により外管2内に
挿入し、この内管1を外管2内に挿入する作業を
既設の外管2内に内管引込みが完了するまで継続
する。敷設完了後、既設の外管2および内管1の
耐圧テストを実施してもれのないことを確認す
る。
を、さきに外管2内にワイヤ7で挿入されている
内管に接続したのち、ワイヤ7により外管2内に
挿入し、この内管1を外管2内に挿入する作業を
既設の外管2内に内管引込みが完了するまで継続
する。敷設完了後、既設の外管2および内管1の
耐圧テストを実施してもれのないことを確認す
る。
この発明の一実施例によれば、あらかじめ外管
2に内管1に挿入する挿入口部4と取り出す取出
口部5にフランジ6を設け、この挿入口部4から
外管2内に挿入する内管1を所定の長さに接続し
ておき、この内管1を外管2に挿入するまえに、
スリーブ3を外周1aに取り付け、このスリーブ
3に取り付けた内管1を外管2内にワイヤ7によ
り外管2の挿入口部4まで挿入し、つぎに外管2
内に挿入するつぎの内管の先端を前記内管1の後
端に接続したのち、外管2内にワイヤ7により挿
入する作業を繰り返し、この作業完了後に、外管
2および内管1の耐圧テストを行ない、もれの有
無を確認することにより、1本のパイプラインに
内管を挿入し、内管と、この内管と外管のすきま
には、それぞれ異なる二種類の流体のうちいずれ
かの流体輪送を可能としたので、1本分の敷設工
事費と2本分の材料費で、かつスリーブが狭くす
ませ、作業が容易で、コストが安く、パイプライ
ンの運転に伴なつて生じる脈動、振動を減衰でき
るという効果を有する。
2に内管1に挿入する挿入口部4と取り出す取出
口部5にフランジ6を設け、この挿入口部4から
外管2内に挿入する内管1を所定の長さに接続し
ておき、この内管1を外管2に挿入するまえに、
スリーブ3を外周1aに取り付け、このスリーブ
3に取り付けた内管1を外管2内にワイヤ7によ
り外管2の挿入口部4まで挿入し、つぎに外管2
内に挿入するつぎの内管の先端を前記内管1の後
端に接続したのち、外管2内にワイヤ7により挿
入する作業を繰り返し、この作業完了後に、外管
2および内管1の耐圧テストを行ない、もれの有
無を確認することにより、1本のパイプラインに
内管を挿入し、内管と、この内管と外管のすきま
には、それぞれ異なる二種類の流体のうちいずれ
かの流体輪送を可能としたので、1本分の敷設工
事費と2本分の材料費で、かつスリーブが狭くす
ませ、作業が容易で、コストが安く、パイプライ
ンの運転に伴なつて生じる脈動、振動を減衰でき
るという効果を有する。
(他の実施例)
この発明の一実施例では、既設のパイプライン
で、内管を挿入手段により外管内に挿入するパイ
プライン流体輪送二重配管の施工法について説明
したが、第6図ないし第9図に示す他の実施例の
ように、配管製作時に、直管部8と曲管部9をそ
れぞれ外管2、内管1を別々に製作し、それぞれ
の外管2内に内管1を挿入しておき、現場敷設時
は、はじめに内管1の接続を施工するため、たと
えば内管1の端部1cを若干長めにして現場へ持
つてゆくと、作業上都合がよい。また、内管の外
周1aスリーブ3を取り付けたことにより、内管
挿入の作業を容易にし、運転に伴なつて生じる脈
動、振動などを吸収し、外管2の内管2aと内管
1の保護に役立つ効果があることは前記実施例と
同様である。
で、内管を挿入手段により外管内に挿入するパイ
プライン流体輪送二重配管の施工法について説明
したが、第6図ないし第9図に示す他の実施例の
ように、配管製作時に、直管部8と曲管部9をそ
れぞれ外管2、内管1を別々に製作し、それぞれ
の外管2内に内管1を挿入しておき、現場敷設時
は、はじめに内管1の接続を施工するため、たと
えば内管1の端部1cを若干長めにして現場へ持
つてゆくと、作業上都合がよい。また、内管の外
周1aスリーブ3を取り付けたことにより、内管
挿入の作業を容易にし、運転に伴なつて生じる脈
動、振動などを吸収し、外管2の内管2aと内管
1の保護に役立つ効果があることは前記実施例と
同様である。
このように、この発明のパイプライン流体輪送
二重配管の施工法には、外管が既設または新設で
あるときなど、また現場の状況によりいろいろな
態様がある。
二重配管の施工法には、外管が既設または新設で
あるときなど、また現場の状況によりいろいろな
態様がある。
以上に説明してきたように、この発明によれ
ば、外管内の長めの内管を挿入手段により挿入し
て二重配管としたことにより、1本のパイプライ
ンで種類が異なる流体を輪送でき、製作し易く、
スリーブが狭く、また、外管内に挿入する内管の
外周に案内部材を取り付けたことにより、内管挿
入の作業を容易にし、パイプラインの運転に伴な
つて生じる脈動、振動を減衰し、外管の内壁と内
管の保護に役立つパイプライン流体輪送二重配管
の施工法を提供できるという効果を有する。
ば、外管内の長めの内管を挿入手段により挿入し
て二重配管としたことにより、1本のパイプライ
ンで種類が異なる流体を輪送でき、製作し易く、
スリーブが狭く、また、外管内に挿入する内管の
外周に案内部材を取り付けたことにより、内管挿
入の作業を容易にし、パイプラインの運転に伴な
つて生じる脈動、振動を減衰し、外管の内壁と内
管の保護に役立つパイプライン流体輪送二重配管
の施工法を提供できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例に係るパイプライ
ン流体輪送二重配管の施工法の説明用図で、第1
図は同全体概要図、第2図は同施工法の説明図、
第3図は同既設の外管を示す断面図、第4図は同
外管内にスリーブを取り付けた内管を挿入した状
態を示す断面図、第5図は同内管にスリーブを取
り付けた状態を示す斜視図、第6図ないし第9図
は他の実施例の説明用図で、第6図は同施工法の
説明図、第7図は同直管部の内管を示す正面図、
第8図および第9図は同それぞれ曲管部の内管を
示す正面図である。 図中、1……内管、1a……外周、2……外
管、3……スリーブ、6……フランジ、7……ワ
イヤ。なお、各図中、同一符号は同一部分または
相当部分を示す。
ン流体輪送二重配管の施工法の説明用図で、第1
図は同全体概要図、第2図は同施工法の説明図、
第3図は同既設の外管を示す断面図、第4図は同
外管内にスリーブを取り付けた内管を挿入した状
態を示す断面図、第5図は同内管にスリーブを取
り付けた状態を示す斜視図、第6図ないし第9図
は他の実施例の説明用図で、第6図は同施工法の
説明図、第7図は同直管部の内管を示す正面図、
第8図および第9図は同それぞれ曲管部の内管を
示す正面図である。 図中、1……内管、1a……外周、2……外
管、3……スリーブ、6……フランジ、7……ワ
イヤ。なお、各図中、同一符号は同一部分または
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外管内に挿入して二重配管を構成する内管
を、外管内に挿入時に、前もつて内管に接続して
牽引するためのワイヤを外管内に挿入し、挿入さ
れる外管部の形状に応じた形状として所望の個数
だけ長めにつくつておき、この長めの内管の形状
に応じ、外周に案内手段を取り付け、この案内手
段を取り付けた内管を、外管内に挿入手段により
挿入し、つぎに、外管内に挿入するつぎの内管
を、前記内管に接続したのち、外管内に挿入手段
により挿入作業を繰り返し、作業完了後に、外管
および内管の耐圧テストによりもれの有無を確認
し、1本のパイプラインで種類が異なる流体の輪
送を可能としたことを特徴とするパイプライン流
体輪送二重配管の施工法。 2 外管の両端部にフランジを設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のパイプライン
流体輪送二重配管の施工法。 3 案内手段を取り付けた内管を、挿入手段によ
り外管内に挿入するとき、要すればこの外管に別
の外管をつぎ足し、このつぎ足した外管内に、案
内手段を取り付けた内管を挿入手段により挿入す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
パイプライン流体輪送二重配管の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32992187A JPH01172690A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | パイプライン流体輸送二重配管の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32992187A JPH01172690A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | パイプライン流体輸送二重配管の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172690A JPH01172690A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0578715B2 true JPH0578715B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=18226758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32992187A Granted JPH01172690A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | パイプライン流体輸送二重配管の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172690A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3613538B2 (ja) * | 1996-09-09 | 2005-01-26 | 東京瓦斯株式会社 | 鋼管の引込み工法 |
| JP6908167B1 (ja) * | 2020-06-24 | 2021-07-21 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 水底敷設管の更新方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743081A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-10 | Osaka Gas Co Ltd | Double pipings method |
| JPS57154580A (en) * | 1981-03-15 | 1982-09-24 | Ashimori Ind Co Ltd | Double pipeline and its laying method |
| JPS59205091A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-20 | 市川 博夫 | 多重式流路管 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP32992187A patent/JPH01172690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172690A (ja) | 1989-07-07 |
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