JPH07260049A - リブ付きパイプ用マンホール継手 - Google Patents

リブ付きパイプ用マンホール継手

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JPH07260049A
JPH07260049A JP6049098A JP4909894A JPH07260049A JP H07260049 A JPH07260049 A JP H07260049A JP 6049098 A JP6049098 A JP 6049098A JP 4909894 A JP4909894 A JP 4909894A JP H07260049 A JPH07260049 A JP H07260049A
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Japan
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pipe
manhole
ribbed
side wall
short
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JP6049098A
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Yoji Nishibori
洋史 西堀
Masamichi Sugawara
正道 菅原
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マンホール等の側壁にやりとり工法によって
リブ付きパイプを簡単かっ確実に接続できるマンホール
継手を提供する。 【構成】 リブ付きパイプ1が嵌挿される短管31の一
端部にテーパ状に拡開した案内面32を設けると共に、
該短管31の外周面にマンホール等の側壁2に接続され
るサドル33を設ける。また、短管31の他端部には開
口側に向かってテーパ状に拡開した案内面351を有す
る補助部材35を着脱自在に装着する。 【効果】 マンホール等の側壁にリブ付きパイプを簡単
かつ確実に接続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンホール等の側壁に
リブ付きパイプを簡単かつ確実に接続できるマンホール
継手に関する。
【0002】
【従来の技術】地中に管を埋設する下水道配管の分野で
は、従来から外周面に管軸方向に所定間隔をもって多数
のリブを突設したリブ付きパイプが使用されており、こ
のリブ付きパイプをマンホール等の側壁に接続するため
のマンホール継手が例えば実開平2ー30593号公報
に提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このマ
ンホール継手の場合には、マンホールの側壁に穿設した
孔にリブ付きパイプの端部を挿入した後、該孔とリブが
突出した管端部外周面との間の隙間にモルタルを充填し
ていたので、埋め戻し用のモルタルを多量に必要とする
反面、充分な水密性が得られないという問題があった。
【0004】即ち、リブ付きパイプをマンホールの側壁
に接続する場合には、規格サイズのパイプを接続する場
合よりもリブの高さ分だけ大き目の孔を穿設しなければ
ならないため、該孔と管端部外周面との間の広い隙間に
多量のモルタルを充填しなければならず、またリブが障
害となって万遍なくモルタル等を充満させることができ
ないため、充分な水密性が得られないことがあった。ま
た、リブ付きパイプをマンホールの側壁にモルタルで直
接固定する場合には、側壁の孔に挿入したリブ付きパイ
プの端部をマンホールの内側に突出させてから引き戻す
やりとり工法が行えないという問題があった。
【0005】本発明はかかる課題を解決したものであっ
て、マンホール等の側壁に穿設した孔にやりとり工法に
よってリブ付きパイプを簡単かっ確実に接続できるマン
ホール継手を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、リブ付きパイ
プが嵌挿される短管の一端部にテーパ状に拡開した案内
面を設けると共に、該短管の外周面にマンホール等の側
壁に接続されるサドルを設ける。また、短管の他端部に
は開口側に向かってテーパ状に拡開した案内面を有する
補助部材を着脱自在に装着したことを特徴とする。
【0007】
【作用】短管の一端部にテーパ状に拡開した案内面を設
けたので、該短管にリブ付きパイプを容易に挿入でき
る。また、短管の他端部にテーパ状に拡開した案内面を
有する補助部材を着脱自在に装着したので、該短管の他
端側に突き出たリブ付きパイプを引き戻すとき、前記案
内面がガイドとなって容易に引き戻すことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にて詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例を示すマンホール継手を
用いてリブ付きパイプを接続する途中段階の断面図、図
2はリブ付きパイプを接続した状態の断面図、図3は本
発明の他の実施例を示すマンホール継手の断面図であっ
て、図中の符号1はリブ付きパイプ、2はマンホール等
の側壁、3はマンホール継手である。
【0009】リブ付きパイプ1は塩化ビニル樹脂、ポリ
エチレン等の合成樹脂からなるパイプであって、その外
周面には管軸方向に所定間隔をもって多数のリブ11が
突設されている。また、リブ付きパイプ1の端部のリブ
11,11の間にはリブ11より若干突出した状態でパ
ッキン12が装着されている。
【0010】一方、マンホール継手3は合成樹脂からな
る短管31とサドル33と補助部材35とからなり、短
管31の一端部にはテーパ状に拡開した案内面32が設
けられている。短管31の内径はリブ付きパイプ1のリ
ブ11の外径と、パッキン12の外径との中間値に設定
されており、リブ付きパイプ1の端部を短管31に嵌挿
したとき該短管31の内周面にパッキン12の外周面が
水密的に密着するようになっている。また、短管31の
外周面にはサドル33を有する筒体34が外挿固定され
ており、該短管31の他端部には開口側に向かってテー
パ状に拡開した案内面351を有する補助部材35が着
脱自在に装着されている。尚、前記サドル33は短管3
1の外周面に一体的に設けてもよい。
【0011】リブ付きパイプ1をマンホール等の側壁2
に接続するにあたり、先ず側壁2にマンホール継手3の
短管31の外径よりも若干大きい孔21を穿設する。そ
こで、リブ付きパイプ1の端部をマンホール継手3の短
管31に挿入すると共に、その端部に装着したパッキン
12を短管31の案内面32に添わせて縮径させつつ押
し込む。次に、短管31の他端部を側壁2に穿設した孔
21に挿入し、図1に二点鎖線で示した如くやりとり工
法によって短管31の他端部から突き出たリブ付きパイ
プ1の端部を引き戻し、短管31の端部と一致させる。
このとき、リブ付きパイプ1の端部に装着したパッキン
12は短管31の他端部に装着した補助部材35の案内
面351に添って縮径するため、リブ付きパイプ1の引
き戻しが容易に行える。
【0012】この様にして、リブ付きパイプ1及びマン
ホール継手3を所定の位置にセットしたのち短管31の
他端部から補助部材35を取り外し、図2に示した如く
マンホール継手3のサドル33とマンホール等の側壁
2、及び孔21との間にモルタル等の結合材4を充填し
て接続する。かくして、リブ付きパイプ1とマンホール
等の側壁2とがマンホール継手3を介して強固に接合す
る。
【0013】図3に示したマンホール継手3は、マンホ
ール継手3とマンホール等の側壁2とをモルタル等の結
合材4を用いて接続する際に、補助部材35を取り外す
ことなくそのまま埋め込むようにしたものである。この
実施例のように補助部材35を取り外さない場合には、
マンホール継手3をマンホール等の側壁2に接続したあ
とでもリブ付きパイプ1のやりとり工法が容易に行なえ
る。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明は短管の両端
部に案内面を設けたので、該短管にリブ付きパイプの端
部を挿入する接続作業や、短管の他端部から突き出たリ
ブ付きパイプの端部を引き戻す作業が容易に行なえる。
従って、本発明のマンホール継手を用いると、現場での
やりとり工法が簡単に行なえ、リブ付きパイプをマンホ
ール等の側壁に簡単かっ確実に接続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示すマンホール継手
を用いてリブ付きパイプを接続する途中段階の断面図で
ある。
【図2】図2はマンホール等の側壁にリブ付きパイプを
接続した状態の断面図である。
【図3】図3は本発明の他の実施例を示すマンホール継
手の断面図である。
【符号の説明】
1 リブ付きパイプ 2 マンホール等の側壁 3 マンホール継手 4 モルタル等の結合材 11 リブ 21 孔 31 短管 32 案内面 33 サドル 35 補助部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面に管軸方向に所定間隔をもって多
    数のリブ(11)を突設したリブ付きパイプ(1)をマ
    ンホール等の側壁(2)に穿設した孔(21)に接続す
    る際に使用するマンホール継手(3)であって、リブ付
    きパイプ(1)が嵌挿される短管(31)の一端部にテ
    ーパ状に拡開した案内面(32)を設けると共に、該短
    管(31)の外周面にマンホール等の側壁(2)に接続
    されるサドル(33)を設け、また短管(31)の他端
    部には開口側に向かってテーパ状に拡開した案内面(3
    51)を有する補助部材(35)を着脱自在に装着した
    ことを特徴とするリブ付きパイプ用マンホール継手。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11336981A (ja) * 1998-05-25 1999-12-07 Aron Kasei Co Ltd パイプ接続用のソケット部材
GB2575977A (en) * 2018-07-30 2020-02-05 Airbus Operations Ltd Support member

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