JPH0578718U - 壁面に設けられたスリット - Google Patents

壁面に設けられたスリット

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JPH0578718U
JPH0578718U JP406529U JP40652990U JPH0578718U JP H0578718 U JPH0578718 U JP H0578718U JP 406529 U JP406529 U JP 406529U JP 40652990 U JP40652990 U JP 40652990U JP H0578718 U JPH0578718 U JP H0578718U
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room
air
slit
house
closed rooms
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JP406529U
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観樹 伊佐山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 密室又は気密性の高い準密室に生じやすい空
気の汚染を緩和し、住環境の問題の改善を図ること。こ
のスリットが、比較的冷暖房負荷の小さいことを利用
し、冷暖房機と併用する、又は空気清浄機、加除湿器等
と併用することにより、それらの機器の空調性能をアッ
プ、又は省エネを図ることを目的とする。層流制御効果
を利用して室内の浮遊粉塵の動きを緩やかにする。 【構成】 部屋の四隅の中最低2ヶ所を選びその壁面に
縦長にスリットを、0.5〜5.0cm位の巾で出来る
だけ長く設ける。(横桁等の構造材によって中断されて
もよい。)

Description

【考案の詳細な説明】
本考案は、部屋の壁面に縦長に取り付けられたスリット(slit細長い切り 口)に関する。 夏期夜間にクーラーを使用するとき、その外気取り入れ口を開き、更に部屋の 窓を少し開けて外気を取り入れると、省エネによる換気が実現できて望ましいが 、防犯上問題があって殆ど実行されていない。序でに言うとこの方法は、夏の午 前中ならば、実際には、一般の人が考えている程には冷房負荷がかからないから 、冷房時に併用すると、省エネによる換気を行うことができて空気清浄の上から 望ましいが、如上の負荷に対する過った先入観念と、適当な間隙を保つ戸の明け たてが面倒なため、前日から閉めきったままの部屋の汚れた空気をそのまま冷房 しているとが多い。このとき多くの場合、空気清浄機や加除湿機などを併用する ため、余分なエネルギーの消費とフィルター管理など余分な労力とコストが嵩む 。 ヨーロッパの人たちは、昔から石やレンガで造った隙間のない、しっかりした 家に住んできた。こういう住居の中で、石炭や薪をたいたらどうなるか、長い間 さんざん経験してきたのである。そして煙や、匂いや、有毒な排気ガスを、外へ 出すためにどこの家も煙突をつけるようになったのである。また近代式の家屋に なった今、種々の空調設備があるにも拘らず、日に一度は窓を開け放って部屋の 換気を行う、良い慣習が多くの家庭で行われているという。翻ってわが国では、 1000年も2000年もの長い間、ずっと木と紙で作った家に住んできた。だ からすこしぐらいの煙や、匂いや、排気ガスは、特に注意を払わなくても、隙間 や紙の間を抜けて外へ出ていった。ところが高度経済成長を契機として、20〜 30年の間に日本の住居は劇的な変革を経験してきたのである。団地やマンショ ンの鉄筋コンクリートの家屋が増え、木造家屋もまた断熱効果の高い建て方にな った。と同時に建具はアルミサッシに変わり隙間風がなくなった。換気量の少な い、空気清浄度の保持が困難な家屋に変わってきたのである。そういう室内では いままでと同じようにストーブやコンロを燃やしたりすると、不完全燃焼を起こ し、その結果一酸化炭素を吸って、致命的急性中毒を起こすことが少なくない。 排気の中にある一酸化炭素、二酸化炭素、二酸化窒素、亜流酸ガス等は、多くは ゴミと混ざって空中に浮遊すると考えられ、これが慢性中毒の原因ではないかと もいわれている。また空中に浮遊するだにの分解物質は、花粉アレルギーとの関 連が取沙汰されている。更に最近の情報では、有毒ガスの中、ラドンは肺癌の原 因ではないかと疑われている。そして殆どの場合、以上の諸現象は戸外よりも室 内の方が、より強く現われる傾向がある。 このように密室若しくは気密性の高い部屋には、空調設備によって醸し出され た快適性と引き換えに、いろいろな問題、例えば煙、有毒ガス、細菌、臭気、湿 気などの諸問題が、在来の開放型木造建築よりも高い確率で存在することを忘れ てはならない。これらの解決を直ちに種々の電気製品、ハイテク等に求めようと するのは、環境問題が世界的関心事になっている今日、今や時勢に逆行した考え 方といえよう。新たなエネルギーの消費を招き、新たな排気ガスの発生を齎すよ りも、同等の効果を省エネにより実現する方法はないかと摸索することこそ、時 代の要請に応える途である。本案はこのような見地から電気製品やハイテクに代 って、或いはそれらと併用することによって省エネと、良い習慣を培い、住環境 (室内環境)問題の改善策の一つとしようと意図したものである。気密性の高い 構造の部屋(約6m〜160m)の四隅の中、最低2個所を選びその近くの 夫々の壁面に、図の様に(但し2室以上を合わせて1室と考えられる場合は、そ の各室を合計した分に最低2個所あればよい)幅約0.5〜4.0cmの、縦長 のスリット(slit細長い切り口)を設ける。スリットは構造上中断しても構 わないが、出来るかぎり長くつくる。特に下端は床面に近づけるのがよい。他に 気流の連絡が出来る部屋がないのに不拘、部屋にスリットが一つしかないと、外 気の急変動に際して空気の吸引、圧入等の危険な現象を惹起することがある。風 速は0.5〜7.0m、気温8〜30℃の範囲で使用できる。冷暖房負荷が小さ いので、冷暖房時併用が可能である。こうすることによって、スリットから浸入 する外気には概ね層流制御が加わり、乱流、渦、負圧等を和らげ、媒煙、有毒ガ ス、細菌、臭気、湿気、等を静かにパージ(purge清浄)する。スリットの 採用により埃の浸入を懸念する向きがあると思われるので、特に説明すると、埃 の大部分を占める浮遊粒子状物質(10ミクロン以下)は大気中に浮遊し、自然 降下するが、もともと安定した存在ではないので、ある時間に一定の割合で降下 する(24時間中に毎時平均0.01mg/m−これは大気汚染防止法の環境 基準値である。沈降を直接示した数字ではないが参考として掲げた)。10ミク ロンぐらいのものは沈降速度も速いが、数ミクロン以下では大気中を浮遊しつゞ けて沈降速度は小さい。ときどき空気の動きと異なる動きをする。1ミクロン以 下になると空気の動きに従って移動する。沈降速度は非常に小さい。乱流に遭う と、浮遊粒子状物質は急に強い力で着陸したり、壁面やガラス面に衝突したりす るが、もともと附着性があるので、接触した際床面やガラス面等に附着してそこ を汚すことが多い。層流はこれらの行動を緩和させるから浮遊粒子状物質は接触 しても接触面に附着しにくい、従って接触面を汚すことが少ない。尚このスリッ トは留守宅の家屋保存に好適で、他に太陽電池モーター附換気扇等があれば、こ れと併用すれば能力を増大することができる。
【提出日】平成4年3月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
本考案は、部屋の壁面に縦長に取り付けられたスリット([slit]細長い 切り口、以下スリットと謂う)に関する。
【0002】
【産業上の利用分野】
本考案は、建築技術に関する。
【0003】
【従来の技術】
クーラーを使用する時、クーラーの外気取り入れ口の他に、更に部屋の窓を少 し開けて外気を取り入れると、実際には一般に考えられている程には冷房負荷が かからないから、省エネによる換気を行うことができて望ましい方法であるが、 負荷に対する過った先入観念と、適当な間隙を保つ戸の開け閉てが面倒なため、 前日から閉めきったままの部屋の、汚れた空気をそのまま冷房していることが多 い。これを補うため、空気清浄機や加除湿機などを併用すると、エネルギーの消 費とフィルター管理など余分なコストと労力が嵩む。ヨーロッパでは、昔から石 やレンガで造った隙間のない、しっかりした家に住んできた。そのため煙や、匂 いや、有毒な排気ガスを外へ出すために、どこの家も煙突をつけるようになった 。また近代式の家屋になった今、種々の空調設備があるにも拘らず、日に一度は 窓を開け放って部屋の換気を行う、良い慣習が多くの家庭で行なわれているとい う。翻ってわが国では、長い間ずっと木と紙で作った家に住んできた。だから少 しくらいの煙や、匂いや、排気ガスは、特に注意を払わなくても隙間や紙の間を 抜けて外へ出ていった。ところが高度経済成長を契機として、20〜30年の間 に日本の住居は劇的な変革を経験してきたのである。団地やマンションの鉄筋コ ンクリートの家屋が増え、木造家屋もまた断熱効果の高い建て方になった。と同 時に建具はアルミサッシに変わり隙間風がなくなった。換気量の少ない、空気清 浄度の保持が困難な家屋に変わってきたのである。そういう室内では今までと同 じようにストーブやコンロを燃やしたりすると、不完全燃焼を起こし、その結果 一酸化炭素を吸って、致命的急性中毒を起こすことが少なくない。排気の中にあ る一酸化炭素、二酸化炭素、二酸化窒素、亜硫酸ガス等は、多くはゴミと混ざっ て空中に浮遊すると考えられ、これが慢性中毒の原因ではないか、また空中に浮 遊するだにの分解物質は花粉アレルギーと関連があるのではないか、更に有毒ガ スの中、ラドンは肺癌の原因ではないかといわれている。そして殆どの場合、こ れらの現象は戸外よりも室内のほうに強く現われる傾向があるともいわれている 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように密室若しくは気密性の高い部屋には、空調設備によって醸し出され た快適性と引き換えに、いろいろな問題、例えば煙、有毒ガス、細菌、臭気、湿 気等の諸問題が、在来の開放型木造建築よりも高い確率で存在することを忘れて はならない。これらの解決を直ちに種々の電気製品、ハイテク等に求めようとす るのは、環境問題が世界的関心事になっている今日、必ずしも正しい考え方とは 言えない。新たなエネルギーの消費を招き、新たな排気ガスの発生を齎すよりも 、同等の効果を省エネにより実現する方法はないかと模索した。本案はこのよう な見地から電気製品やハイテクに代わって、或いはそれらと併用することによっ て省エネと、より良い効率の実現を図るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本案は住環境(室内環境)問題の改善策の一つとしようと意図したものである 。気密性の高い構造の部屋(約6m〜100m)の四隅の中、最低2個所を 選びその近くの夫々の壁面に、図のように(但し2室以上を合わせて1室と考え られる場合は、その各室を合計した分に最低2個所あればよい)幅約0.5〜4 .0cmの縦長のスリットを設ける。スリットは構造上中断しても構わないが、 出来る限り長く作る。特に下端は床面に近付けるのが良い。他に気流の連絡が出 来る部屋がないのにも拘らず部屋にスリットが1つしかないと、外気の急変動に 際して空気の吸引、圧入等の危険な現象を惹起することがある。風速は0.5〜 7.0m、気温7〜30℃の範囲で使用できる。
【0006】
【作用】
冷暖房負荷が小さいので、冷暖房時併用が可能である。こうすることによって 、スリットから侵入する外気には概ね層流制御が加わり、乱流、渦、負圧等を和 らげ、煤煙、有毒ガス、細菌、臭気、湿気等を静かに速やかにパージ([pur ge]除去)する。
【0007】
【実施例】
スリッ卜の採用により埃の侵入を懸念する向きがあると思われるので特に説明 すると、埃の大部分を占める浮遊粒子状物質(10ミクロン以下)は大気中に浮 遊し、自然降下するが、もともと安定した存在ではないので、ある時間に一定の 割合で降下する(24時間中に毎時平均0.01mg/mこれは大気汚染防止 法の環境基準値である。沈降を直接示した数字ではないが参考として掲げた)。 10ミクロンぐらいのものは沈降速度も速いが、数ミクロン以下では大気中を浮 遊し続けて沈降速度は小さい。時々空気の動きと異なる動きをする。1ミクロン 以下になると空気の動きに従って移動する。沈降速度は非常に小さい。乱流に遭 うと、浮遊粒子状物質は急に強い力で着陸したり、壁面やガラス面に衝突したり するが、もともと附着性があるので、接触した際床面やガラス面等に附着してそ こを汚すことが多い。層流はこれらの行動を緩和させるから、浮遊粒子状物質は 接触しても接触面に附着しにくく、そこを汚すことが少ない。
【0008】
【考案の効果】
このスリットは留守宅の家屋保存にも好適で、他に太陽電池モーター附換気扇 等がある場合、これと併用すれば能力を増大することができる。
【提出日】平成4年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】 本考案は、部屋の壁面に縦長に取り付けられたスリット (〔slit〕細長い切り口、以下スリットと謂う)に関する。
【0002】
【産業上の利用分野】
本考案は、建築技術に関する。
【0003】
【従来の技術】
クーラーを使用する時、クーラーの外気取り入れ口の他に、更に部屋の窓を少し 開けて外気を取り入れると、実際には一般に考えられている程には冷房負荷がか からないから、省エネによる換気を行うことができて望ましい方法であるが、負 荷に対する過った先入観念と、適当な間隙を保つ戸の開け閉てが面倒なため、前 日から閉めきったままの部屋の、汚れた空気をそのまま冷房していることが多い 。これを補うため、空気清浄機や加除湿機などを併用すると、エネルギーの消費 とフィルター管理など余分なコストと労力が嵩む。 ヨーロッパでは、昔から石やレンガで造った隙間のない、しっかりした家に住 んできた。そのため煙や、匂いや、有毒な排気ガスを外へ出すために、どこの家 も煙突をつけるようになった。また近代式の家屋になった今、種々の空調設備が あるにも拘らず、日に一度は窓を開け放って部屋の換気を行う、良い慣習が多く の家庭で行なわれているという。翻ってわが国では、長い間ずっと木と紙で作っ た家に住んできた。だから少しくらいの煙や、匂いや、排気ガスは、特に注意を 払わなくても隙間や紙の間を抜けて外へ出ていった。ところが高度経済成長を契 機として、20〜30年の間に日本の住居は劇的な変革を経験してきたのである 。団地やマンションの鉄筋コンクリートの家屋が増え、木造家屋もまた断熱効果 の高い建て方になった。と同時に建具はアルミサッシに変わり隙間風がなくなっ た。換気量の少ない、空気静浄度の保持が困難な家屋に変わってきたのである。 そういう室内では今までと同じようにストーブやコンロを燃やしたりすると、不 完全燃焼を起こし、その結果一酸化炭素を吸って、致命的急性中毒を起こすこと が少なくない。排気の中にある一酸化炭素、二酸化炭素、二酸化窒素、亜硫酸ガ ス等は、多くはゴミと混ざって空中に浮遊すると考えられ、これが慢性中毒の原 因ではないか、また空中に浮遊するだにの分解物質は花粉アレルギーと関連があ るのではないか、更に有毒ガスの中、ラドンは肺癌の原因ではないかといわれて いる。そして殆どの場合、これらの現象は戸外よりも室内のほうに強く現われる 傾向があるともいわれている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように密室若しくは気密性の高い部屋には、空調設備によって醸し出された 快適性と引き換えに、いろいろな問題、例えば煙、有毒ガス、細菌、臭気、湿気 等の諸問題が、在来の開放型木造建築よりも高い確率で存在することを忘れては ならない。これらの解決を直ちに種々の電気製品、ハイテク等に求めようとする のは、環境問題が世界的関心事になっている今日、必ずしも正しい考え方とは言 えない。新たなエネルギーの消費を招き、新たな排気ガスの発生を齎すよりも、 同等の効果を省エネにより実現する方法はないかと模索した。本案はこのような 見地から電気製品やハイテクに代わって、或いはそれらと併用することによって 省エネと、より良い効率の実現を図るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本案は住環境(室内環境)問題の改善策の一つとしようと意図したものである。 気密性の高い構造の部屋(約6m〜100m)の四隅の中、最低2個所を選 びその近くの夫々の壁面に、図のように(但し2室以上を合わせて1室と考えら れる場合は、その各室を合計した分に最低2個所あればよい)幅約0.5〜4. 0cmの縦長のスリットを設ける。スリットは構造上中断しても構わないが、出 来る限り長く作る。特に下端は床面に近付けるのが良い。他に気流の連絡が出来 る部屋がないのにも拘らず部屋にスリットが1つしかないと、外気の急変動に際 して空気の吸引、圧入等の危険な現象を惹起することがある。風速は0.5〜7 .0m、気温7〜30℃の範囲で使用できる。
【0006】
【作用】
冷暖房負荷が小さいので、冷暖房時併用が可能である。こうすることによって、 スリットから侵入する外気には概ね層流制御が加わり、乱流、渦、負圧等を和ら げ、煤煙、有毒ガス、細菌、臭気、湿気等を静かに速やかにパージ(〔purg e〕除去)する。
【0007】
【実施例】
スリットの採用により埃の侵入を懸念する向きがあると思われるので特に説明す ると、埃の大部分を占める浮遊粒子状物質(10ミクロン以下)は大気中に浮遊 し、自然降下するが、もともと安定した存在ではないので、ある時間に一定の割 合で降下する(24時間中に毎時平均0.01mg/m−これは大気汚染防止 法の環境基準値である。沈降を直接示した数字ではないが参考として掲げた)。 10ミクロンぐらいのものは沈降速度も速いが、数ミクロン以下では大気中を浮 遊し続けて沈降速度は小さい。時々空気の動きと異なる動きをする。1ミクロン 以下になると空気の動きに従って移動する。沈降速度は非常に小さい。乱流に遭 うと、浮遊粒子状物質は急に強い力で着陸したり、壁面やガラス面に衝突したり するが、もともと附着性があるので、接触した際床面やガラス面等に附着してそ こを汚すことが多い。層流はこれらの行動を緩和させるから、浮遊粒子状物質は 接触しても接触面に附着しにくく、そこを汚すことが少ない。
【0008】
【考案の効果】
このスリットは留守宅の家屋保存にも好適で、他に太陽電池モーター附換気扇等 がある場合、これと併用すれば能力を増大することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案に係わるスリットの実施状況を示す斜視
図。第2図は本考案の他の実施例を示す正面図である。
第3図は本考案の他の実施例を正面図である。第4図は
スリットに覆い蓋を取り付けた場合の状態を示す斜視図
である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月27日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項2】 同様にドアーのパネルに縦長に設けられ
たスリット。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【実用新案登録請求の範囲】
【0001】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係わるスリットの実施状況を示す斜
視図である。
【図2】 本考案の他の実施例を示す正面図である。
【図3】 本考案の他の実施例を示す正面図である。
【図4】 スリッ卜に覆い蓋を取り付けた場合の状態を
示す斜視図である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 壁面に設けられたスリット
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係わるスリットの実施状況を示す斜
視図である。
【図2】 本考案の他の実施例を示す正面図である。
【図3】 本考案の他の実施例を示す正面図である。
【図4】 スリットに覆い蓋を取り付けた場合の状態を
示す斜視図である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕図に示すように壁面に縦長に設けられたスリット
    (slit細長い切り口)。 〔2〕同様にドアーのパネルに縦長に設けられたスリッ
    ト。
JP406529U 1990-12-20 1990-12-20 壁面に設けられたスリット Pending JPH0578718U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6325789B2 (ja) * 1980-05-21 1988-05-26 Sophia Co Ltd
JPS6342788B2 (ja) * 1980-01-19 1988-08-25 Canon Kk

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6342788B2 (ja) * 1980-01-19 1988-08-25 Canon Kk
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