JPH0578806A - 溶融亜鉛めつき鋼帯の振動防止方法 - Google Patents
溶融亜鉛めつき鋼帯の振動防止方法Info
- Publication number
- JPH0578806A JPH0578806A JP24571891A JP24571891A JPH0578806A JP H0578806 A JPH0578806 A JP H0578806A JP 24571891 A JP24571891 A JP 24571891A JP 24571891 A JP24571891 A JP 24571891A JP H0578806 A JPH0578806 A JP H0578806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- galvanized steel
- steel strip
- dip galvanized
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶融亜鉛めっき槽から合金化炉を通ってトッ
プロールに達するまでに発生する、溶融亜鉛めっき鋼帯
の振動を防止する。 【構成】 溶融亜鉛めっき鋼帯の両面にスリットノズル
により圧縮空気を吹き付けて、溶融亜鉛めっき槽のシン
クロールからトップロールまでの間を通過する溶融亜鉛
めっき鋼帯の振動を防止する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法において、両側から吹き付ける圧縮空気に圧力
差を設けたことを特徴とする溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法。
プロールに達するまでに発生する、溶融亜鉛めっき鋼帯
の振動を防止する。 【構成】 溶融亜鉛めっき鋼帯の両面にスリットノズル
により圧縮空気を吹き付けて、溶融亜鉛めっき槽のシン
クロールからトップロールまでの間を通過する溶融亜鉛
めっき鋼帯の振動を防止する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法において、両側から吹き付ける圧縮空気に圧力
差を設けたことを特徴とする溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶融亜鉛めっき鋼帯
を加熱して合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を製造するに際し
ての溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法に関する。
を加熱して合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を製造するに際し
ての溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】合金化溶融亜鉛めっき鋼帯は、溶融亜鉛
めっきしたままの溶融亜鉛めっき鋼帯に比較して、塗装
性および溶接性に優れているため、高度な耐食性が要求
されかつ高い溶接作業性が要求される自動車用鋼板等に
使用される。
めっきしたままの溶融亜鉛めっき鋼帯に比較して、塗装
性および溶接性に優れているため、高度な耐食性が要求
されかつ高い溶接作業性が要求される自動車用鋼板等に
使用される。
【0003】上述した合金化溶融亜鉛めっき鋼帯は、図
5に示す工程により製造される。すなわち、溶融亜鉛2
1を満たした溶融亜鉛めっき槽22に浸漬された鋼帯2
3は、シンクロール24により進行方向が変えられ垂直
上方に引き上げられる。鋼帯23の表裏面に付着する亜
鉛の付着量は、溶融亜鉛めっき槽22からの引き上げ速
度におよそ比例して多くなるので、一般的には過剰な亜
鉛が付着しがちであり、この過剰な亜鉛は、溶融亜鉛め
っき槽22の上方に設けたワイピングノズル25によ
り、空気、窒素ガス等の高圧ガスを吹き付けて、絞り取
るようにしている。
5に示す工程により製造される。すなわち、溶融亜鉛2
1を満たした溶融亜鉛めっき槽22に浸漬された鋼帯2
3は、シンクロール24により進行方向が変えられ垂直
上方に引き上げられる。鋼帯23の表裏面に付着する亜
鉛の付着量は、溶融亜鉛めっき槽22からの引き上げ速
度におよそ比例して多くなるので、一般的には過剰な亜
鉛が付着しがちであり、この過剰な亜鉛は、溶融亜鉛め
っき槽22の上方に設けたワイピングノズル25によ
り、空気、窒素ガス等の高圧ガスを吹き付けて、絞り取
るようにしている。
【0004】このようにして所定の付着量の亜鉛が付着
した溶融亜鉛めっき鋼帯26は、タッチロール27を通
り、垂直に合金化炉28に導き入れられ、500〜60
0℃程度に加熱される。さらに、合金化炉28出口上方
に設けられた保熱帯29で一定時間一定温度に保持され
た後、保熱帯29上方に設けられた冷却帯30で冷却さ
れ、合金化溶融亜鉛めっき鋼帯31になるとともに、冷
却帯30上方に配置したトップロール32により進行方
向を垂直方向から水平方向に変更され、次の工程に入っ
て行く。
した溶融亜鉛めっき鋼帯26は、タッチロール27を通
り、垂直に合金化炉28に導き入れられ、500〜60
0℃程度に加熱される。さらに、合金化炉28出口上方
に設けられた保熱帯29で一定時間一定温度に保持され
た後、保熱帯29上方に設けられた冷却帯30で冷却さ
れ、合金化溶融亜鉛めっき鋼帯31になるとともに、冷
却帯30上方に配置したトップロール32により進行方
向を垂直方向から水平方向に変更され、次の工程に入っ
て行く。
【0005】上述した合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造
工程においては、シンクロール24とトップロール32
間で、溶融亜鉛めっき鋼帯26および合金化溶融亜鉛め
っき鋼帯31に張力が付与されているとはいえ、最近の
高速ラインにおいてはシンクロール24とトップロール
32間の距離が40m以上にもなるので、溶融亜鉛めっ
き鋼帯26および合金化溶融亜鉛めっき鋼帯31が板厚
の方向に振動し、めっきの付着量がばらつくという問題
がある。
工程においては、シンクロール24とトップロール32
間で、溶融亜鉛めっき鋼帯26および合金化溶融亜鉛め
っき鋼帯31に張力が付与されているとはいえ、最近の
高速ラインにおいてはシンクロール24とトップロール
32間の距離が40m以上にもなるので、溶融亜鉛めっ
き鋼帯26および合金化溶融亜鉛めっき鋼帯31が板厚
の方向に振動し、めっきの付着量がばらつくという問題
がある。
【0006】このような振動を防止する技術としては、
「溶融亜鉛めっき鋼板製造技術の進歩」(第106回、
第107回西山記念講座、p9)記載されているような
静圧パッドがある。この静圧パッドは、図6に示すよう
に、冷却帯30を通過中の溶融亜鉛めっき鋼帯26の両
側に設けた1対の圧縮空気吹付装置41の圧縮空気供給
室42から、スリットノズル43を通して圧縮空気を溶
融亜鉛めっき鋼帯26の両表面に吹き付けて、溶融亜鉛
めっき鋼帯26の表面に静圧領域44を生成させたもの
である。そして、この静圧領域44のダンパー効果を利
用して、溶融亜鉛めっき鋼帯26が振動によりいずれか
の静圧領域44にずれようとしても、すばやくもとの位
置に押し戻してやるのである。
「溶融亜鉛めっき鋼板製造技術の進歩」(第106回、
第107回西山記念講座、p9)記載されているような
静圧パッドがある。この静圧パッドは、図6に示すよう
に、冷却帯30を通過中の溶融亜鉛めっき鋼帯26の両
側に設けた1対の圧縮空気吹付装置41の圧縮空気供給
室42から、スリットノズル43を通して圧縮空気を溶
融亜鉛めっき鋼帯26の両表面に吹き付けて、溶融亜鉛
めっき鋼帯26の表面に静圧領域44を生成させたもの
である。そして、この静圧領域44のダンパー効果を利
用して、溶融亜鉛めっき鋼帯26が振動によりいずれか
の静圧領域44にずれようとしても、すばやくもとの位
置に押し戻してやるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動を防止する方
法においては、両側の静圧領域の静圧が等しくなるよう
に設定するようにしているので、静圧パッドに圧縮空気
を送るブロワに圧力の変動があると、この影響を受けて
両側の静圧領域の静圧のバランスが崩れやすく、したが
ってこのような状態になると、振動が発生するという問
題点があった。
たような従来の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動を防止する方
法においては、両側の静圧領域の静圧が等しくなるよう
に設定するようにしているので、静圧パッドに圧縮空気
を送るブロワに圧力の変動があると、この影響を受けて
両側の静圧領域の静圧のバランスが崩れやすく、したが
ってこのような状態になると、振動が発生するという問
題点があった。
【0008】この発明は、従来技術の上述のような問題
点を解消し、圧縮空気を送るブロワに圧力の変動があっ
ても、溶融亜鉛めっき鋼帯に振動が発生しない溶融亜鉛
めっき鋼帯の振動防止方法を提供することを目的として
いる。
点を解消し、圧縮空気を送るブロワに圧力の変動があっ
ても、溶融亜鉛めっき鋼帯に振動が発生しない溶融亜鉛
めっき鋼帯の振動防止方法を提供することを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る溶融亜鉛
めっき鋼帯の振動防止方法は、溶融亜鉛めっき鋼帯の両
面にスリットノズルにより圧縮空気を吹き付けて、溶融
亜鉛めっき槽のシンクロールからトップロールまでの間
を通過する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動を防止する溶融亜
鉛めっき鋼帯の振動防止方法において、両側から吹き付
ける圧縮空気に圧力差を設けたものである。
めっき鋼帯の振動防止方法は、溶融亜鉛めっき鋼帯の両
面にスリットノズルにより圧縮空気を吹き付けて、溶融
亜鉛めっき槽のシンクロールからトップロールまでの間
を通過する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動を防止する溶融亜
鉛めっき鋼帯の振動防止方法において、両側から吹き付
ける圧縮空気に圧力差を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明に係る溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止
方法は、溶融亜鉛めっき鋼帯の両面にスリットノズルに
より圧縮空気を吹き付けて、溶融亜鉛めっき槽のシンク
ロールからトップロールまでの間を通過する溶融亜鉛め
っき鋼帯の振動を防止する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防
止方法において、両側から吹き付ける圧縮空気に圧力差
を設けている。したがって、圧縮空気を送るブロワに圧
力の変動があっても、この圧力変動を上回る圧力差を両
側の圧縮空気につけておけば、溶融亜鉛めっき鋼帯が振
動することはない。
方法は、溶融亜鉛めっき鋼帯の両面にスリットノズルに
より圧縮空気を吹き付けて、溶融亜鉛めっき槽のシンク
ロールからトップロールまでの間を通過する溶融亜鉛め
っき鋼帯の振動を防止する溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防
止方法において、両側から吹き付ける圧縮空気に圧力差
を設けている。したがって、圧縮空気を送るブロワに圧
力の変動があっても、この圧力変動を上回る圧力差を両
側の圧縮空気につけておけば、溶融亜鉛めっき鋼帯が振
動することはない。
【0011】
【実施例】本発明の1実施例の溶融亜鉛めっき鋼帯の振
動防止方法を、図1〜図3により説明する。本発明の1
実施例の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法は、図1に
示すように、垂直に上昇する溶融亜鉛めっき鋼帯26の
両側に吹き付け方向が上下方向の中心を向くように設け
られた上下2本のスリットノズル1を有する1対の静圧
パッド2を、図2に示す冷却帯30の冷却ノズル3の間
に複数対設けている。図3は上述した複数対の冷却パッ
ド2の相対する冷却パッド2aおよび2bに、圧力差を
設けて圧縮空気を送るための配管系統図を示すものであ
る。トップロール32直下の冷却帯に、A〜Dで示す静
圧パッド4対を溶融亜鉛めっき鋼帯26を挟んで配置し
ているケースであり、ブロワ4により送り出された圧縮
空気は、ダンパ5を通ったものは溶融亜鉛めっき鋼帯2
6の表側(符号S)の静圧パッド2aに供給され、ダン
パ6を通ったものは溶融亜鉛めっき鋼帯26の裏側(符
号R)の静圧パッド2bに供給されるようになってい
る。
動防止方法を、図1〜図3により説明する。本発明の1
実施例の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法は、図1に
示すように、垂直に上昇する溶融亜鉛めっき鋼帯26の
両側に吹き付け方向が上下方向の中心を向くように設け
られた上下2本のスリットノズル1を有する1対の静圧
パッド2を、図2に示す冷却帯30の冷却ノズル3の間
に複数対設けている。図3は上述した複数対の冷却パッ
ド2の相対する冷却パッド2aおよび2bに、圧力差を
設けて圧縮空気を送るための配管系統図を示すものであ
る。トップロール32直下の冷却帯に、A〜Dで示す静
圧パッド4対を溶融亜鉛めっき鋼帯26を挟んで配置し
ているケースであり、ブロワ4により送り出された圧縮
空気は、ダンパ5を通ったものは溶融亜鉛めっき鋼帯2
6の表側(符号S)の静圧パッド2aに供給され、ダン
パ6を通ったものは溶融亜鉛めっき鋼帯26の裏側(符
号R)の静圧パッド2bに供給されるようになってい
る。
【0012】上述のように配置された静圧パッドに、ダ
ンパ5および6の開度を変化させて裏表に種々の圧力差
を与えた圧縮空気を供給するとともに、静圧パッドの溶
融亜鉛めっき鋼帯26からの距離を種々変えたときの、
溶融亜鉛めっき鋼帯26の振動の振幅の大きさと、振幅
の中心と本来のパスラインの中心とのズレ量とを測定
し、どのように圧力差を設けたときが振動を防止できる
かを評価した。
ンパ5および6の開度を変化させて裏表に種々の圧力差
を与えた圧縮空気を供給するとともに、静圧パッドの溶
融亜鉛めっき鋼帯26からの距離を種々変えたときの、
溶融亜鉛めっき鋼帯26の振動の振幅の大きさと、振幅
の中心と本来のパスラインの中心とのズレ量とを測定
し、どのように圧力差を設けたときが振動を防止できる
かを評価した。
【0013】このときの操業条件、測定条件は次のとお
りである。 (1)ブロワ能力 1)風 量 30,000Nm3/Hr 2)吐出圧 400mmH2O (2)静圧パッド形状 図4に示すように、スリットギャップ(G)25mm、
スリット幅(W)2,000mm、スリット本数2本、
スリット間隔(L)200mm (3)静圧パッドA,B,C,D各間の距離 5m (4)振動測定位置 静圧パッドBとCの中間点 (5)測定方法 レーザー式距離センサー
りである。 (1)ブロワ能力 1)風 量 30,000Nm3/Hr 2)吐出圧 400mmH2O (2)静圧パッド形状 図4に示すように、スリットギャップ(G)25mm、
スリット幅(W)2,000mm、スリット本数2本、
スリット間隔(L)200mm (3)静圧パッドA,B,C,D各間の距離 5m (4)振動測定位置 静圧パッドBとCの中間点 (5)測定方法 レーザー式距離センサー
【0014】静圧パッド位置、ダンパー開度と、振幅お
よび振幅の中心と本来のパスラインの中心とのズレの関
係を表1に示す。表中評価の項の×は設定不良、〇はや
や良、◎は設定良好を示す。また、ズレの+は表側への
ズレ、−は裏側へのズレを表す。
よび振幅の中心と本来のパスラインの中心とのズレの関
係を表1に示す。表中評価の項の×は設定不良、〇はや
や良、◎は設定良好を示す。また、ズレの+は表側への
ズレ、−は裏側へのズレを表す。
【0015】
【表1】
【0016】表1から明らかなように、静圧パッドの溶
融亜鉛めっき鋼帯からの距離、対向する静圧パッド間の
圧力差を適正に選択すれば、溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
を小さく抑えることができることが分かる。なお、実施
例では静圧パッドを使用する例で説明したが、圧力差の
ある動圧を使用してもよい。
融亜鉛めっき鋼帯からの距離、対向する静圧パッド間の
圧力差を適正に選択すれば、溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
を小さく抑えることができることが分かる。なお、実施
例では静圧パッドを使用する例で説明したが、圧力差の
ある動圧を使用してもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明により、溶融亜鉛めっき槽のシ
ンクロールからトップロール間を通過中の溶融亜鉛めっ
き鋼帯の振動を抑えることができる。
ンクロールからトップロール間を通過中の溶融亜鉛めっ
き鋼帯の振動を抑えることができる。
【図1】本発明の1実施例の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法に使用する静圧パッドの説明図である。
防止方法に使用する静圧パッドの説明図である。
【図2】静圧パッドの配置位置を示す説明図である。
【図3】本発明の1実施例の溶融亜鉛めっき鋼帯の振動
防止方法に使用する静圧パッドの配管系統図である。
防止方法に使用する静圧パッドの配管系統図である。
【図4】静圧パッドの寸法諸元を示す説明図である。
【図5】合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造工程を示す工
程図である。
程図である。
【図6】従来の静圧パッドを示す説明図である。
1 スリットノズル 2 静圧パッド 3 冷却ノズル 4 ブロワ 5 ダンパ 6 ダンパ
Claims (1)
- 【請求項1】 溶融亜鉛めっき鋼帯の両面にスリットノ
ズルにより圧縮空気を吹き付けて、溶融亜鉛めっき槽の
シンクロールからトップロールまでの間を通過する溶融
亜鉛めっき鋼帯の振動を防止する溶融亜鉛めっき鋼帯の
振動防止方法において、両側から吹き付ける圧縮空気に
圧力差を設けたことを特徴とする溶融亜鉛めっき鋼帯の
振動防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245718A JP2605521B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245718A JP2605521B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578806A true JPH0578806A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2605521B2 JP2605521B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17137771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245718A Expired - Fee Related JP2605521B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605521B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266060A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Nippon Steel Corp | 竪型合金化炉及びその操業方法 |
| KR100669834B1 (ko) * | 1999-07-06 | 2007-01-18 | 스탕 위르떼 | 가스를 송풍하는 영역 특히 냉각영역에서 스트립 진동의제거방법 및 제거장치 |
| KR100802040B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2008-02-12 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 스트립 진동 억제 장치 |
| WO2014003270A1 (ko) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | 주식회사 포스코 | 스트립 평탄도 유지 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779164A (en) * | 1980-10-06 | 1982-05-18 | Nippon Steel Corp | Polygonal nozzle type fluid pressure pad |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3245718A patent/JP2605521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779164A (en) * | 1980-10-06 | 1982-05-18 | Nippon Steel Corp | Polygonal nozzle type fluid pressure pad |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100669834B1 (ko) * | 1999-07-06 | 2007-01-18 | 스탕 위르떼 | 가스를 송풍하는 영역 특히 냉각영역에서 스트립 진동의제거방법 및 제거장치 |
| JP2002266060A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Nippon Steel Corp | 竪型合金化炉及びその操業方法 |
| KR100802040B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2008-02-12 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 스트립 진동 억제 장치 |
| WO2014003270A1 (ko) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | 주식회사 포스코 | 스트립 평탄도 유지 장치 |
| KR101374348B1 (ko) * | 2012-06-25 | 2014-03-14 | 주식회사 포스코 | 스트립 평탄도 유지 장치 |
| CN104379793A (zh) * | 2012-06-25 | 2015-02-25 | Posco公司 | 带钢平整度维持装置 |
| JP2015522714A (ja) * | 2012-06-25 | 2015-08-06 | ポスコ | ストリップ平坦度維持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605521B2 (ja) | 1997-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4171394A (en) | Process of hot-dip galvanizing and alloying | |
| EP3205741A1 (en) | Continuous hot-dip metal plating method, hot-dip zinc-plated steel strip, and continuous hot-dip metal plating equipment | |
| US4153006A (en) | Apparatus for finishing molten metallic coatings | |
| JP3117590B2 (ja) | H形鋼の冷却方法および装置 | |
| JPH0578806A (ja) | 溶融亜鉛めつき鋼帯の振動防止方法 | |
| JP3134757B2 (ja) | 溶融亜鉛めっき鋼帯の振動防止方法 | |
| US4513033A (en) | Differentially coated galvanized steel strip and method and apparatus for producing same | |
| US11104983B2 (en) | Method of producing hot-dip metal coated steel strip and continuous hot-dip metal coating apparatus | |
| JPS6035974B2 (ja) | 高温板状物体の冷却方法 | |
| JP3617473B2 (ja) | 溶融亜鉛系めっき鋼板の製造方法 | |
| KR100362671B1 (ko) | 합금화 용융아연도금강판의 냉각방법 및이에 이용되는 냉각장치 | |
| JP2848074B2 (ja) | 溶融亜鉛めっき鋼帯の合金化設備 | |
| US4528935A (en) | Differentially coated galvanized steel strip and method and apparatus for producing same | |
| JP3532549B2 (ja) | 溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法および製造装置 | |
| JP6414360B2 (ja) | 溶融金属めっき鋼帯の製造方法 | |
| JP3284915B2 (ja) | 高温鋼板の冷却装置 | |
| JPS6048587B2 (ja) | 溶融めつき装置 | |
| JP3166300B2 (ja) | 溶融亜鉛鍍金ラインにおけるストリップ振動防止装置 | |
| US20240344158A1 (en) | Quenching apparatus for metal sheet, continuous annealing equipment, method for quenching metal sheet, method for manufacturing cold rolled steel sheet, and method for manufacturing coated steel sheet | |
| JP2006265665A (ja) | 鋼帯の冷却装置 | |
| JP2008196030A (ja) | 金属帯の振動防止方法 | |
| JPH05311388A (ja) | 金属板の連続溶融金属めっき方法及びその装置 | |
| JP2508360B2 (ja) | 連続溶融めっき装置 | |
| JP3399365B2 (ja) | 金属帯連続製造ラインにおける金属帯振動抑制方法 | |
| JPH02163358A (ja) | ゼロスパングル鋼板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |