JPH0578848U - 暗証番号装置 - Google Patents
暗証番号装置Info
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- JPH0578848U JPH0578848U JP1764092U JP1764092U JPH0578848U JP H0578848 U JPH0578848 U JP H0578848U JP 1764092 U JP1764092 U JP 1764092U JP 1764092 U JP1764092 U JP 1764092U JP H0578848 U JPH0578848 U JP H0578848U
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- Japan
- Prior art keywords
- transparent switch
- personal identification
- section
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 操作者が操作する透明スイッチ部2と、操作
された透明スイッチ部に1対1対応して複数の番号を表
示する番号表示部1と、番号表示部および透明スイッチ
部それぞれが接続されたCPU3とから構成され、CP
Uは、最初に操作された透明スイッチ部に対応する位置
から番号表示部に番号を順次整列配置すると共に、透明
スイッチ部から入力された暗証番号に基づく信号を親機
に発信し、親機で予め設定された暗証番号と比較した結
果を受信して解錠信号を発する。 【効果】 透明スイッチ部上の任意の起点からテンキー
を整列配置させ、このテンキーを用いて暗証番号を入力
するので、特定番号キーの汚れから暗証番号を解読され
る危険はなくなり、数字の配置も判りやすく操作性が向
上する。
された透明スイッチ部に1対1対応して複数の番号を表
示する番号表示部1と、番号表示部および透明スイッチ
部それぞれが接続されたCPU3とから構成され、CP
Uは、最初に操作された透明スイッチ部に対応する位置
から番号表示部に番号を順次整列配置すると共に、透明
スイッチ部から入力された暗証番号に基づく信号を親機
に発信し、親機で予め設定された暗証番号と比較した結
果を受信して解錠信号を発する。 【効果】 透明スイッチ部上の任意の起点からテンキー
を整列配置させ、このテンキーを用いて暗証番号を入力
するので、特定番号キーの汚れから暗証番号を解読され
る危険はなくなり、数字の配置も判りやすく操作性が向
上する。
Description
【0001】
本考案は電気錠の解錠・施錠等に使用する暗証番号装置に関する。
【0002】
電気錠を組込んだ玄関の扉は、玄関側の玄関子機から入力された呼出し信号に 応答した室内親機側からの解錠操作によるか、外設された暗証番号装置から予め 設定されている暗証番号を入力するか、場合によっては鍵を使用して解錠される 。通常、入力された暗証番号が登録されている暗証番号と一致するかどうかは、 親機側のCPUで判定される。
【0003】 従来、この種の暗証番号装置は、図5に示すように、LEDまたは液晶で構成 される番号表示部10の前面に透明スイッチ部20が設けられて、これら番号表 示部10、透明スイッチ部20は、CPU30にそれぞれ接続されている。 解錠のため暗証番号を入力するには、先ず、透明スイッチ部20のスタートス イッチ部(図中縦線)20Sを押す。これでスタートスイッチ部20Sに対応した 番号表示部10のSで表示されるスタートスイッチが起動され、透明スイッチ部 20に対して、1対1対応で、番号表示部10が、0から9迄の数字をランダム に表示する。解錠する人は、このランダムに表示された数字から、通常4桁の暗 証番号を順次入力して最後にエンドスイッチ(図中横線)20eを押して暗証番 号入力が終了する。
【0004】
ところで上記従来の暗証番号装置で、番号表示部10が数字をランダムに表示 するのは、常時同じ位置に同じ数字を表示し続けると、特定箇所の透明スイッチ 部20の汚れが目立ち、他人に暗証番号を解読されてしまう危険を回避するため である。
【0005】 しかしながら解錠のたびに、ランダム表示された数字を見て、暗証番号に相当 する数字を探さねばならず、いつも初めて使用するのと同じ状態で、数字の配置 をランダム表示された数字から探さねばならず不便であった。ランダム表示され た数字は当然毎回確認しなければならず、目の不自由な人には使用できない欠点 もあった。後者の難点に対しては、特定キーを2回操作すると、整列表示に切換 えられるものもあるが、整列表示に切換えれば前者と同じ難点が生じていた。
【0006】
本考案は上記従来の難点を解決するためになされたもので、暗証番号を解読さ れる危険を回避しつつ、操作性を向上させた暗証番号装置を提供することを目的 とする。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案による暗証番号装置は、複数の番号を表 示する番号表示部と、番号表示部の前面に設けられ操作者が操作する透明スイッ チ部と、番号表示部および透明スイッチ部それぞれが接続され、操作された透明 スイッチ部に対応する位置から番号表示部に番号を順次整列配置すると共に、透 明スイッチ部から入力された番号のデータを送信する送信回路を備えた制御回路 とから構成される。
【0008】
本考案によれば、操作者が操作する透明スイッチ部と、その後面の番号を表示 する番号表示部と、番号表示部および透明スイッチ部それぞれが接続された制御 回路とから構成され、制御回路は、操作された透明スイッチ部に対応する位置か ら番号表示部に番号を順次整列配置するとともに、透明スイッチ部から入力され た番号データを親機に送信して予め設定された暗証番号と比較するので、任意の 起点から整列配置されたテンキーを用いて暗証番号を入力することができ、特定 番号の汚れから暗証番号を解読される危険はなくなり、数字の配置が判りやすく 操作性が向上する。
【0009】
以下、本考案による暗証番号装置の実施例を図面を参照して詳述する。 電気錠を組込んだ玄関の扉は、玄関側の玄関子機から入力された呼出し信号に 応答した室内親機側からの解錠操作によるか、外設された暗証番号装置から予め 設定されている暗証番号を入力するか、場合によっては鍵を使用して解錠される 。入力された暗証番号が登録されている暗証番号と一致するかどうかは、CPU を経由して親機で判定される。
【0010】 図1に示すように、本考案による暗証番号装置は、LEDまたは液晶で構成さ れる番号表示部1の前面に、透明スイッチ部として透明スイッチマトリクス2が 設けられ、透明スイッチマトリクス2の各キーと番号表示部1とが1対1対応し ている。 透明スイッチマトリクス2の前面には、透明スイッチマトリクス2の各キーの 位置を仕切る格子枠21が取付けられ、番号表示部1および透明スイッチマトリ クス2は、制御回路としてのCPU3にそれぞれ接続されている。
【0011】 図4に示すように、CPU3には、番号表示部1、透明スイッチマトリクス2 、圧電ブザー4、データ入力回路5、データ出力回路6、リセット信号発生回路 7、クロック信号発生回路8がそれぞれ接続されている。 解錠のため暗証番号を入力するには、先ず、透明スイッチマトリクス2の任意 のキー(丸印)を押す。図3に示すように、押されたこのキーに対応した番号表 示部1に数字1が表示され、この数字1を起点として左上から右下に2、3…、 9、0まで順次数字が配列表示される。a列は、番号表示部1の上から2段目、 左端が起点1となり、b列は、上から4段目、左から2個目が起点1となり、こ れら最初に押した任意のキーから順次配列表示されたテンキーに従い、定められ た暗証番号を入力する。数字を押す度に、透明スイッチマトリクス2の下に設け られた長方形枠内に点灯するランプ2Lが増加すると共に、圧電ブザー4(図4 )により確認音が発せられる。最後に解錠スイッチ1bに対応する透明スイッチ マトリクス2を押す。正しく暗証番号が入力されると電気錠(図示せず)は解錠 され、クロック信号発生回路8が働き、設定された時間だけ解錠スイッチ1b部 分が点滅すると共に、透明スイッチマトリクス2の下に点灯したランプ2Lが順 次消灯していく。施錠時には施錠スイッチ1aに対応する透明スイッチマトリク ス2部分が点滅する。
【0012】 本考案による暗証番号装置のCPU3は、通常、透明スイッチマトリクス2を 走査しており、図2に示すように、透明スイッチマトリクス2の任意のキーが押 される(図2のF1)と、内蔵するソフトにコントロールされて、上述のように 最初に押した任意のキーをスタートにして1から0まで、数字を順次配列するよ うに番号表示部1に信号を送り(図2のF2)、表示に対応する透明スイッチマ トリクス2の番号データを記憶する(図2のF3)。番号表示部1には最初に押 した任意のキーをスタートにして1から0まで、数字が順次配列され、この数字 を用いて暗証番号が入力される(図2のF4)。CPU3は操作された透明スイ ッチマトリクス2の番号データを確認し(図2のF5)、確認音発生信号を送出 し(図2F6)、圧電ブザー4が鳴動する(図2のF7)。ついで、押された数字 のデータをデータ出力回路6を経由して室内親機に送出する(図2のF8)。通 常は4桁の暗証番号送信後、室内親機かデータを確認(図2のF9)し、データ 入力回路5を経由して室内親機から結果の良否が送られ(図2Fの10)、暗証番 号が正しく入力されたと確認されると玄関の扉の電気錠は解錠される。誤入力の 場合、リセット信号発生回路7を起動させて再度入力し直す。
【0013】 任意のスタート位置、即ち、操作された透明スイッチ部2に対応する位置から 数字が順次整列配置されるので、ランダムに配列されたものより番号入力操作は スムーズに行なわれる。しかも透明スイッチマトリクス2の特定位置が集中的に 押されることもなくなるので、汚れにより他人に暗証番号を解読されてしまう危 険は回避される。更に、透明スイッチマトリクス2の表面を格子枠21で仕切る ので、最初に押した位置を確認しておけば、目の不自由な人にも番号の配列がわ かるので使用に好適である。
【0014】 実施例は、電気錠を組込んだ玄関子機で説明したが、その他の暗証番号装置に も好適である。
【0015】
以上の実施例からも明らかなように、本考案による暗証番号装置では、番号表 示部に、操作された透明スイッチ部に対応する位置から番号を順次整列配置する よう制御回路でコントロールされているので、特定番号の汚れから暗証番号を解 読される危険はなくなり、数字の配置が判りやすく操作性が向上する。
【図1】本考案による暗証番号装置の一実施例を説明す
る図である。
る図である。
【図2】本考案による暗証番号装置の制御回路のフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】本考案による暗証番号装置の動作説明図であ
る。
る。
【図4】暗証番号装置のブロック図である。
【図5】従来の暗証番号装置を説明する図である。
1…番号表示部 2…透明スイッチ部 21…格子枠 3…制御回路 4…圧電ブザー 5…データ入力回路 6…データ出力回路 7…リセット信号発生回路 8…クロック信号発生回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 311 N 7170−5K
Claims (1)
- 【請求項1】複数の番号を表示する番号表示部(1)
と、前記番号表示部(1)の前面に設けられ操作者が操
作する透明スイッチ部(2)と、前記番号表示部(1)
および前記透明スイッチ部(2)それぞれが接続され、
操作された前記透明スイッチ部(2)に対応する位置か
ら前記番号表示部(1)に番号を順次整列配置すると共
に、前記透明スイッチ部(2)から入力された番号のデ
ータを送信する送信回路を備えた制御回路(3)とから
なることを特徴とする暗証番号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017640U JP2568754Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 暗証番号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017640U JP2568754Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 暗証番号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578848U true JPH0578848U (ja) | 1993-10-26 |
| JP2568754Y2 JP2568754Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=11949465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992017640U Expired - Fee Related JP2568754Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 暗証番号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568754Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056853A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | パナソニック株式会社 | 共同玄関機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219773A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | 中央エレクトロニクスサ−ビス株式会社 | 電子錠 |
| JPH0253463U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-18 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP1992017640U patent/JP2568754Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219773A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | 中央エレクトロニクスサ−ビス株式会社 | 電子錠 |
| JPH0253463U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056853A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | パナソニック株式会社 | 共同玄関機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568754Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |