JPH057895B2 - - Google Patents
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- JPH057895B2 JPH057895B2 JP8125483A JP8125483A JPH057895B2 JP H057895 B2 JPH057895 B2 JP H057895B2 JP 8125483 A JP8125483 A JP 8125483A JP 8125483 A JP8125483 A JP 8125483A JP H057895 B2 JPH057895 B2 JP H057895B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- pulse signals
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/26—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、複数個のパルス信号の周波数の大
小を比較判定する例えば音声合成におけるピツチ
コントローラ等に用いて好適な周波数比較回路に
関する。
小を比較判定する例えば音声合成におけるピツチ
コントローラ等に用いて好適な周波数比較回路に
関する。
背景技術とその問題点
従来、複数個のパルス信号の周波数の大小を比
較判定する方法は、種々の方式が提案されてお
り、例えばいわゆる周波数カウンタを用いて行う
方法もその一例である。この方法は、或るゲート
時間に測定しようとする複数個のパルス信号が
夫々何パルス来るかをカウントして判定するもの
で、極めて正統的な方法であり、ゲート時間及び
カウンタの段数を増やすことにより、それだけ精
度も向上できる。しかしながら、この方法はゲー
ト回路やカウンタ等を多数必要とし、回路構成が
複雑になると共にコスト的にも高価になる等の欠
点がある。
較判定する方法は、種々の方式が提案されてお
り、例えばいわゆる周波数カウンタを用いて行う
方法もその一例である。この方法は、或るゲート
時間に測定しようとする複数個のパルス信号が
夫々何パルス来るかをカウントして判定するもの
で、極めて正統的な方法であり、ゲート時間及び
カウンタの段数を増やすことにより、それだけ精
度も向上できる。しかしながら、この方法はゲー
ト回路やカウンタ等を多数必要とし、回路構成が
複雑になると共にコスト的にも高価になる等の欠
点がある。
また、他の方法として、いわゆる周波数−電圧
変換の方法を用い、測定しようとする複数個のパ
ルス信号を夫々周波数−電圧変換し、変換された
両者の電圧値を比較して判定する方法があるが、
この方法の場合、周波数−電圧変換の較正及び精
度が問題となり、また、純デイジタルICに入れ
ることができない等の欠点がある。
変換の方法を用い、測定しようとする複数個のパ
ルス信号を夫々周波数−電圧変換し、変換された
両者の電圧値を比較して判定する方法があるが、
この方法の場合、周波数−電圧変換の較正及び精
度が問題となり、また、純デイジタルICに入れ
ることができない等の欠点がある。
更に、別な方法として、デイジタルUP/
DOWNカウンタを用い、そのUPクロツク端子、
DOWNクロツク端子に夫々測定しようとする複
数個のパルス信号を印加してそのUP/DOWN状
態をもつて処理することも考えられる。しかしな
がら、この方法の場合、UPクロツク端子また
DOWNクロツク端子のいずれか一方がアクチブ
状態である場合は、他方をノンアクチブ状態に保
持しておくような条件設定が必要となり、たとえ
この条件設定が不要となるような回路構成が考え
られたとしても、デイジタルUP/DOWNカウン
タ自体及びにこれに伴う周辺回路は回路構成が複
雑で高価になる等の欠点がある。
DOWNカウンタを用い、そのUPクロツク端子、
DOWNクロツク端子に夫々測定しようとする複
数個のパルス信号を印加してそのUP/DOWN状
態をもつて処理することも考えられる。しかしな
がら、この方法の場合、UPクロツク端子また
DOWNクロツク端子のいずれか一方がアクチブ
状態である場合は、他方をノンアクチブ状態に保
持しておくような条件設定が必要となり、たとえ
この条件設定が不要となるような回路構成が考え
られたとしても、デイジタルUP/DOWNカウン
タ自体及びにこれに伴う周辺回路は回路構成が複
雑で高価になる等の欠点がある。
発明の目的
この発明は斯る点に鑑み、回路構成が簡単で精
度が良く、しかもデイジタルICに容易に入れる
ことが可能な周波数比較回路を提供するものであ
る。
度が良く、しかもデイジタルICに容易に入れる
ことが可能な周波数比較回路を提供するものであ
る。
発明の概要
この発明は周波数の異なる複数個のパルス信号
が供給されるラツチ手段と、このラツチ手段の出
力信号及び上記複数個のパルス信号が供給される
比較手段とを備え、上記ラツチ手段の出力信号と
この出力信号より遅れた次の上記複数個のパルス
信号とを比較し、両信号の論理的レベルの一致具
合いに応じて上記周波数の大小を表わす判別信号
を発生するようにしたことを特徴とする周波数比
較回路である。さらに詳しく説明すると、例え
ば、第3図に示すように、周波数の異なるf1,f2
2つのパルス信号が供給される第1のラツチ手段
11,12,13と、上記2つのパルス信号及び
第1のラツチ手段11,12,13の出力信号3
Qが供給され、上記2つのパルス信号の周波数
f1,f2の大小を表す判別信号6Qを出力する第2
のラツチ手段14,15,16を有し、第1のラ
ツチ手段11,12,13は、その出力信号3Q
が〔L〕のときに上記2つのパルス信号の一方f1
の立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでプ
リセツトされると共に、その出力信号3Qが
〔H〕のときに上記2つのパルス信号の他方f2の
立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでクリ
アされ、第2のラツチ手段14,15,16は、
その出力信号6Qが〔L〕且つ第1のラツチ手段
11,12,13の出力信号3Qが〔H〕のとき
に上記2つのパルス信号の一方f1の立ち上がりエ
ツジまたは立ち下がりエツジでプリセツトされる
と共に、その出力信号6Qが〔H〕且つ第1のラ
ツチ手段11,12,13の出力信号3Qが
〔L〕のときに上記2つのパルス信号の他方f2の
立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでクリ
アされることを特徴とする周波数比較回路であつ
て、従来回路に比し構成が簡略化され、回路構成
が純デイジタル構成であるためデイジタルICに
入れることが容易となり、しかも精度の良い比較
判定ができる。
が供給されるラツチ手段と、このラツチ手段の出
力信号及び上記複数個のパルス信号が供給される
比較手段とを備え、上記ラツチ手段の出力信号と
この出力信号より遅れた次の上記複数個のパルス
信号とを比較し、両信号の論理的レベルの一致具
合いに応じて上記周波数の大小を表わす判別信号
を発生するようにしたことを特徴とする周波数比
較回路である。さらに詳しく説明すると、例え
ば、第3図に示すように、周波数の異なるf1,f2
2つのパルス信号が供給される第1のラツチ手段
11,12,13と、上記2つのパルス信号及び
第1のラツチ手段11,12,13の出力信号3
Qが供給され、上記2つのパルス信号の周波数
f1,f2の大小を表す判別信号6Qを出力する第2
のラツチ手段14,15,16を有し、第1のラ
ツチ手段11,12,13は、その出力信号3Q
が〔L〕のときに上記2つのパルス信号の一方f1
の立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでプ
リセツトされると共に、その出力信号3Qが
〔H〕のときに上記2つのパルス信号の他方f2の
立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでクリ
アされ、第2のラツチ手段14,15,16は、
その出力信号6Qが〔L〕且つ第1のラツチ手段
11,12,13の出力信号3Qが〔H〕のとき
に上記2つのパルス信号の一方f1の立ち上がりエ
ツジまたは立ち下がりエツジでプリセツトされる
と共に、その出力信号6Qが〔H〕且つ第1のラ
ツチ手段11,12,13の出力信号3Qが
〔L〕のときに上記2つのパルス信号の他方f2の
立ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでクリ
アされることを特徴とする周波数比較回路であつ
て、従来回路に比し構成が簡略化され、回路構成
が純デイジタル構成であるためデイジタルICに
入れることが容易となり、しかも精度の良い比較
判定ができる。
実施例
以下、この発明を第1図乃至第4図を参照し乍
ら説明する。
ら説明する。
複数個例えば2つのパルス信号の周波数f1,f2
を比較する場合に、それ等のパルス信号の端縁例
えば立上り縁に着目すると、次のような特徴があ
ることがわかる。
を比較する場合に、それ等のパルス信号の端縁例
えば立上り縁に着目すると、次のような特徴があ
ることがわかる。
すなわち、先ずf1<f2の場合、第1図Aに示す
ようなパターンは必ず現われるが、第1図Bに示
すようなパターンは絶対現われない。つまり、第
1図Aに示すようなパターンが現われたら、周波
数f1とf2は、f1<f2の関係にあることがわかる。
ようなパターンは必ず現われるが、第1図Bに示
すようなパターンは絶対現われない。つまり、第
1図Aに示すようなパターンが現われたら、周波
数f1とf2は、f1<f2の関係にあることがわかる。
逆に、f1>f2の場合、第1図Aに示すようなパ
ターンは絶対現われないが、第1図Bに示すよう
なパターンは必ず現われる。つまり、第1図Bに
示すようなパターンが現われたら、周波数f1とf2
は、f1>f2の関係にあることがわかる。
ターンは絶対現われないが、第1図Bに示すよう
なパターンは必ず現われる。つまり、第1図Bに
示すようなパターンが現われたら、周波数f1とf2
は、f1>f2の関係にあることがわかる。
そこで、この発明では例えば2つのパルス信号
の周波数関係が、f1<f2又はf1>f2の場合によつ
て必ず現われるパターンを検出し、この検出した
パターンが第1図Aの状態か、又は第1図Bの状
態かにより、周波数の大小を判別するものであ
る。
の周波数関係が、f1<f2又はf1>f2の場合によつ
て必ず現われるパターンを検出し、この検出した
パターンが第1図Aの状態か、又は第1図Bの状
態かにより、周波数の大小を判別するものであ
る。
第2図はこの発明の基本構成を示すもので、同
図において、1及び2は夫々周波数がf1及びf2の
パルス信号が供給される入力端子であつて、これ
等の入力端子1及び2はラツチ手段3の第1及び
第2の入力端子T1,T2に接続されると共に比較
手段4の第1及び第2の入力端子T1,T2に接続
される。従つて、ラツチ手段3及び比較手段4の
第1及び第2の入力端子T1,T2には、夫々入力
端子1及び2からのパルス信号がタンミング的に
同一時間で供給されることによる。
図において、1及び2は夫々周波数がf1及びf2の
パルス信号が供給される入力端子であつて、これ
等の入力端子1及び2はラツチ手段3の第1及び
第2の入力端子T1,T2に接続されると共に比較
手段4の第1及び第2の入力端子T1,T2に接続
される。従つて、ラツチ手段3及び比較手段4の
第1及び第2の入力端子T1,T2には、夫々入力
端子1及び2からのパルス信号がタンミング的に
同一時間で供給されることによる。
また、ラツチ手段3の出力側は比較手段4の第
3の入力端子T3に接続され、ラツチ手段3の出
力側には入力端子1及び2に供給されるパルス信
号の周波数の違いによつて、論理的に異なつたレ
ベルの信号が出力されるようになされている。例
えば入力端子1に供給される周波数f1のパルス信
号が〔H〕の時にはラツチ手段3の出力側には
〔H〕の信号が得られるも、入力端子2に供給さ
れる周波数f2 のパルス信号が〔H〕の時にはラ
ツチ手段3の出力側には〔L〕の信号が得られる
如くである。
3の入力端子T3に接続され、ラツチ手段3の出
力側には入力端子1及び2に供給されるパルス信
号の周波数の違いによつて、論理的に異なつたレ
ベルの信号が出力されるようになされている。例
えば入力端子1に供給される周波数f1のパルス信
号が〔H〕の時にはラツチ手段3の出力側には
〔H〕の信号が得られるも、入力端子2に供給さ
れる周波数f2 のパルス信号が〔H〕の時にはラ
ツチ手段3の出力側には〔L〕の信号が得られる
如くである。
比較手段4は第3の入力端子T3に既に供給さ
れているラツチ手段3からの出力信号と、第1及
び第2の入力端子T1,T2に夫々供給される現在
のパルス信号(ラツチ手段3の出力信号より実質
的に1クロツク分遅延したパルス信号)を比較
し、両者が論理的に同一であれば、その出力側
に、測定しようとする複数個のパルス信号の周波
数はf1>f2の関係にあることを表わす判別信号、
逆に同一でなければ、その出力側に、f1<f2の関
係にあることを表わす判別信号を発生するように
なされている。
れているラツチ手段3からの出力信号と、第1及
び第2の入力端子T1,T2に夫々供給される現在
のパルス信号(ラツチ手段3の出力信号より実質
的に1クロツク分遅延したパルス信号)を比較
し、両者が論理的に同一であれば、その出力側
に、測定しようとする複数個のパルス信号の周波
数はf1>f2の関係にあることを表わす判別信号、
逆に同一でなければ、その出力側に、f1<f2の関
係にあることを表わす判別信号を発生するように
なされている。
例えば、比較手段4の第3の入力端子T3に1
クロツク分前に供給された出力信号が〔H〕であ
り、次に比較手段4の第1の入力端子T1に供給
されたパルス信号が〔H〕の時は、比較手段4の
出力側には、入力端子1及び2に夫々供給された
パルス信号の周波数がf1>f2の関係にあることを
表わす〔H〕の信号が出力され、それが判別信号
として出力端子5に送出される。
クロツク分前に供給された出力信号が〔H〕であ
り、次に比較手段4の第1の入力端子T1に供給
されたパルス信号が〔H〕の時は、比較手段4の
出力側には、入力端子1及び2に夫々供給された
パルス信号の周波数がf1>f2の関係にあることを
表わす〔H〕の信号が出力され、それが判別信号
として出力端子5に送出される。
また比較手段4の第3の入力端子T3に1クロ
ツク前に供給された出力信号が〔L〕であり、次
に比較手段4の第2の入力端子T2に供給された
パルス信号が〔H〕の時は、比較手段4の出力側
には、入力端子1及び2に夫々供給されたパルス
信号の周波数がf1<f2の関係にあることを表わす
〔L〕の信号が出力され、これが判別信号として
出力端子5に送出される。
ツク前に供給された出力信号が〔L〕であり、次
に比較手段4の第2の入力端子T2に供給された
パルス信号が〔H〕の時は、比較手段4の出力側
には、入力端子1及び2に夫々供給されたパルス
信号の周波数がf1<f2の関係にあることを表わす
〔L〕の信号が出力され、これが判別信号として
出力端子5に送出される。
第3図は具体的な回路構成の一例を示すもの
で、同図において、ラツチ手段3は例えばD型フ
リツプフロツプ回路(以下、F・F回路と称す
る)11及び12と、プリセツト端子及びクリア
端子を有するラツチ回路13とから成り、入力端
子1及び2が夫々F・F回路11及び12の各ク
ロツク端子に接続される。F・F回路11の反転
出力端子1はラツチ回路13のプリセツト端子
3PRに接続され、F・F回路12の反転出力端
子2はラツチ回路13のクリア端子3に接
続される。また、ラツチ回路13の出力端子3Q
はF・F回路12のクリア端子2に接続され、
ラツチ回路13の反転出力端子3はF・F回路
11のクリア端子1に接続される。
で、同図において、ラツチ手段3は例えばD型フ
リツプフロツプ回路(以下、F・F回路と称す
る)11及び12と、プリセツト端子及びクリア
端子を有するラツチ回路13とから成り、入力端
子1及び2が夫々F・F回路11及び12の各ク
ロツク端子に接続される。F・F回路11の反転
出力端子1はラツチ回路13のプリセツト端子
3PRに接続され、F・F回路12の反転出力端
子2はラツチ回路13のクリア端子3に接
続される。また、ラツチ回路13の出力端子3Q
はF・F回路12のクリア端子2に接続され、
ラツチ回路13の反転出力端子3はF・F回路
11のクリア端子1に接続される。
比較手段4は例えばF・F回路14及び15
と、プリセツト端子及びクリア端子を有するラツ
チ回路16とから成り、入力端子1及び2が夫々
F・F回路14及び15の各クロツク端子に接続
される。F・F回路14の反転出力端子4はラ
ツチ回路16のプリセツト端子6に接続され、
F・F回路15の反転出力端子5はラツチ回路
16のクリア端子6に接続される。また、ラ
ツチ回路16の出力端子6QはF・F回路15の
クリア端子5に接続され、ラツチ回路16の
反転出力端子6はF・F回路14のクリア端子
4CLに接続される。そして、ラツチ回路16の
出力端子6Qより周波数比較回路の出力端子5が
取り出される。
と、プリセツト端子及びクリア端子を有するラツ
チ回路16とから成り、入力端子1及び2が夫々
F・F回路14及び15の各クロツク端子に接続
される。F・F回路14の反転出力端子4はラ
ツチ回路16のプリセツト端子6に接続され、
F・F回路15の反転出力端子5はラツチ回路
16のクリア端子6に接続される。また、ラ
ツチ回路16の出力端子6QはF・F回路15の
クリア端子5に接続され、ラツチ回路16の
反転出力端子6はF・F回路14のクリア端子
4CLに接続される。そして、ラツチ回路16の
出力端子6Qより周波数比較回路の出力端子5が
取り出される。
次にこの第3図の回路動作を、第4図の信号波
形を参照し乍ら説明する。
形を参照し乍ら説明する。
いま、第4図における時点t1以前で、例えばラ
ツチ回路13及び16の出力側のレベルが夫々第
4図E,F及びI,Jに破線で示すような状態で
初期設定されているものとすると、ラツチ回路1
3の反転出力端子3の出力〔L〕及びラツチ回
路16の出力端子6Qの出力〔L〕により夫々
F・F回路11及び15はクリア状態にある。
ツチ回路13及び16の出力側のレベルが夫々第
4図E,F及びI,Jに破線で示すような状態で
初期設定されているものとすると、ラツチ回路1
3の反転出力端子3の出力〔L〕及びラツチ回
路16の出力端子6Qの出力〔L〕により夫々
F・F回路11及び15はクリア状態にある。
そこで時点t1に第4図Bに示すような周波数f2
のパルス信号が入力端子2からF・F回路12に
供給されると、その立上り縁に同期してF・F回
路12の反転出力端子2の出力が第4図Dに示
すように〔H〕より〔L〕に変化し、これによつ
てラツチ回路13がクリアされ、その出力端子3
Q及び反転出力端子3の各出力が夫々第4図E
及びFに示すように、〔H〕より〔L〕及び〔L〕
より〔H〕に反転される。
のパルス信号が入力端子2からF・F回路12に
供給されると、その立上り縁に同期してF・F回
路12の反転出力端子2の出力が第4図Dに示
すように〔H〕より〔L〕に変化し、これによつ
てラツチ回路13がクリアされ、その出力端子3
Q及び反転出力端子3の各出力が夫々第4図E
及びFに示すように、〔H〕より〔L〕及び〔L〕
より〔H〕に反転される。
また、時点t1で周波数f2のパルス信号がF・F
回路15に供給されるも、その反転出力端子5
の出力は〔H〕と変らず、従つて次段のラツチ回
路16も第4図Fに示すようにクリア状態のまゝ
である。
回路15に供給されるも、その反転出力端子5
の出力は〔H〕と変らず、従つて次段のラツチ回
路16も第4図Fに示すようにクリア状態のまゝ
である。
なお、第4図C,D及びG,Hにおいて斜線で
示す部分は、ラツチ回路13,16がプリセツト
またはクリア状態に保持されており、変化できな
いことを表している。
示す部分は、ラツチ回路13,16がプリセツト
またはクリア状態に保持されており、変化できな
いことを表している。
次に時点t2で第4図Aに示すような周波数f1の
パルス信号が入力端子1からF・F回路11に供
給されると、その立上り縁に同期してF・F回路
11に供給されると、その立上り縁に同期して
F・F回路11の反転出力端子1の出力が第4
図Cに示すように〔H〕より〔L〕に変化し、こ
れによつてラツチ回路13がプリセツトされ、そ
の出力端子3Q及び反転出力端子3の各出力が
夫々第4図E及びFに示すように、〔L〕より
〔H〕及び〔H〕より〔L〕に反転され、F・F
回路14の入力端子4D及びF・F回路15の入
力端子5Dに夫々供給される。そして、この時ラ
ツチ回路13の各出力〔H〕及び〔L〕により
夫々F・F回路12及び11が非クリア状態及び
クリア状態とされる。
パルス信号が入力端子1からF・F回路11に供
給されると、その立上り縁に同期してF・F回路
11に供給されると、その立上り縁に同期して
F・F回路11の反転出力端子1の出力が第4
図Cに示すように〔H〕より〔L〕に変化し、こ
れによつてラツチ回路13がプリセツトされ、そ
の出力端子3Q及び反転出力端子3の各出力が
夫々第4図E及びFに示すように、〔L〕より
〔H〕及び〔H〕より〔L〕に反転され、F・F
回路14の入力端子4D及びF・F回路15の入
力端子5Dに夫々供給される。そして、この時ラ
ツチ回路13の各出力〔H〕及び〔L〕により
夫々F・F回路12及び11が非クリア状態及び
クリア状態とされる。
なお、この時点t2でF・F回路14にも周波数
f1のパルス信号が供給されるも、事前にその入力
端子4Dに現れている入力は〔L〕であるので、
その反転出力端子4の出力は第4図Gに示す如
く〔H〕と変らず、従つてラツチ回路16はクリ
ア状態にある。
f1のパルス信号が供給されるも、事前にその入力
端子4Dに現れている入力は〔L〕であるので、
その反転出力端子4の出力は第4図Gに示す如
く〔H〕と変らず、従つてラツチ回路16はクリ
ア状態にある。
続いて時点t3で第4図Aに示すように、周波数
f1のパルス信号が入力端子1よりF・F回路11
及び14に供給されると、F・F回路11更には
ラツチ回路13もその出力には夫々第4図C及び
E,Fに示すような変化はないが、F・F回路1
4は供給されたパルス信号の立上り縁に同期して
入力端子4Dにあつた〔H〕を出力するようにな
り、結果としてその反転出力端子4の出力は第
4図Gに示すように、〔H〕より〔L〕に変化し、
これによつてラツチ回路16が第4図Gに示すよ
うにプリセツトされる。このラツチ回路16のプ
リセツトにより、その出力端子6及び反転出力
端子6の出力が夫々第4図I及びJに示すよう
に、〔L〕より〔H〕及び〔H〕より〔L〕に反
転され、これによつてF・F回路14及び15が
夫々クリア状態及び非クリア状態とされる。
f1のパルス信号が入力端子1よりF・F回路11
及び14に供給されると、F・F回路11更には
ラツチ回路13もその出力には夫々第4図C及び
E,Fに示すような変化はないが、F・F回路1
4は供給されたパルス信号の立上り縁に同期して
入力端子4Dにあつた〔H〕を出力するようにな
り、結果としてその反転出力端子4の出力は第
4図Gに示すように、〔H〕より〔L〕に変化し、
これによつてラツチ回路16が第4図Gに示すよ
うにプリセツトされる。このラツチ回路16のプ
リセツトにより、その出力端子6及び反転出力
端子6の出力が夫々第4図I及びJに示すよう
に、〔L〕より〔H〕及び〔H〕より〔L〕に反
転され、これによつてF・F回路14及び15が
夫々クリア状態及び非クリア状態とされる。
次に時点t4で第4図Bに示すように、周波数f2
のパルス信号が入力端子2よりF・F回路15及
び12に供給されると、F・F回路15は事前に
その入力端子5Dに供給されている入力が〔L〕
であるので、このパルス信号が供給された時点で
はその反転出力端子5の出力は〔H〕と変ら
ず、従つてラツチ回路16の出力端子6及び反
転出力端子6の各出力も夫々第4図I及びJに
示すように変らず、〔H〕及び〔L〕に夫々保持
されたまゝである。一方F・F回路12は供給さ
れたパルス信号の立上り縁に同期してその反転出
力端子2の出力が、第4図Dに示すように、
〔H〕より〔L〕に反転し、これによつてプリセ
ツト状態にあつたラツチ回路13がクリア状態に
なり、その出力端子3及び反転出力端子3の
各出力が、夫々第4図E及びFに示すように、
〔H〕から〔L〕及び〔L〕から〔H〕と反転す
る。
のパルス信号が入力端子2よりF・F回路15及
び12に供給されると、F・F回路15は事前に
その入力端子5Dに供給されている入力が〔L〕
であるので、このパルス信号が供給された時点で
はその反転出力端子5の出力は〔H〕と変ら
ず、従つてラツチ回路16の出力端子6及び反
転出力端子6の各出力も夫々第4図I及びJに
示すように変らず、〔H〕及び〔L〕に夫々保持
されたまゝである。一方F・F回路12は供給さ
れたパルス信号の立上り縁に同期してその反転出
力端子2の出力が、第4図Dに示すように、
〔H〕より〔L〕に反転し、これによつてプリセ
ツト状態にあつたラツチ回路13がクリア状態に
なり、その出力端子3及び反転出力端子3の
各出力が、夫々第4図E及びFに示すように、
〔H〕から〔L〕及び〔L〕から〔H〕と反転す
る。
このラツチ回路13の各出力の反転により、
F・F回路12及び11が夫々クリア状態及び非
クリア状態とされ、またF・F回路14の入力端
子4D及びF・F回路15の入力端子5Dに夫々
出力〔L〕及び〔H〕が供給される。
F・F回路12及び11が夫々クリア状態及び非
クリア状態とされ、またF・F回路14の入力端
子4D及びF・F回路15の入力端子5Dに夫々
出力〔L〕及び〔H〕が供給される。
更に時点t5で第4図Aに示すように、周波数f1
のパルス信号が入力端子1よりF・F回路14及
び11に供給されると、F・F回路14は事前に
そのクリア端子4に供給されている入力が
〔L〕であるので、このパルス信号が供給された
時点ではその反転出力端子4の出力は〔H〕と
変らず、従つてラツチ回路16の出力端子6Q及
び反転出力端子6の各出力も夫々第4図I及び
Jに示すように変らず、〔H〕及び〔L〕に夫々
保持されたまゝである。一方、F・F回路11は
供給されたパルス信号の立上り縁に同期してF・
F回路11の反転出力端子1の出力が、第4図
Cに示すように、〔H〕より〔L〕に変化し、こ
れによつて再びラツチ回路13がプリセツト状態
とされる。この結果、ラツチ回路13の出力端子
3Q及び反転出力端子3の各出力は、夫々第4
図E及びFに示すように、〔L〕より〔H〕及び
〔H〕より〔L〕に反転され、F・F回路14の
入力端子4D及びF・F回路15の入力端子5D
に夫々供給される。また、この時ラツチ回路13
の各出力〔H〕及び〔L〕により夫々F・F回路
12及び11が非クリア状態及びクリア状態とさ
れる。
のパルス信号が入力端子1よりF・F回路14及
び11に供給されると、F・F回路14は事前に
そのクリア端子4に供給されている入力が
〔L〕であるので、このパルス信号が供給された
時点ではその反転出力端子4の出力は〔H〕と
変らず、従つてラツチ回路16の出力端子6Q及
び反転出力端子6の各出力も夫々第4図I及び
Jに示すように変らず、〔H〕及び〔L〕に夫々
保持されたまゝである。一方、F・F回路11は
供給されたパルス信号の立上り縁に同期してF・
F回路11の反転出力端子1の出力が、第4図
Cに示すように、〔H〕より〔L〕に変化し、こ
れによつて再びラツチ回路13がプリセツト状態
とされる。この結果、ラツチ回路13の出力端子
3Q及び反転出力端子3の各出力は、夫々第4
図E及びFに示すように、〔L〕より〔H〕及び
〔H〕より〔L〕に反転され、F・F回路14の
入力端子4D及びF・F回路15の入力端子5D
に夫々供給される。また、この時ラツチ回路13
の各出力〔H〕及び〔L〕により夫々F・F回路
12及び11が非クリア状態及びクリア状態とさ
れる。
そして、時点t6で周波数f2のパルス信号が入力
端子2よりF・F回路15及び12に供給されて
も、上述した時点t4と同様の動作を繰返し、ラツ
チ回路16の各出力に変化はない。時点t6以降の
各時点に付いても同様にラツチ回路16の各出力
に変化はない。つまり、時点t3以降は、ラツチ回
路16の出力端子6Qの出力は常に〔H〕に保持
されたまゝである。
端子2よりF・F回路15及び12に供給されて
も、上述した時点t4と同様の動作を繰返し、ラツ
チ回路16の各出力に変化はない。時点t6以降の
各時点に付いても同様にラツチ回路16の各出力
に変化はない。つまり、時点t3以降は、ラツチ回
路16の出力端子6Qの出力は常に〔H〕に保持
されたまゝである。
従つて、第4図A及びBに示すようにパターン
(すなわち、第1図B相当のパターン)の複数個
のパルス信号が供給された場合には、出力端子5
に双方のパルス出力の周波数関係がf1>f2である
ことを表わす〔H〕の判別信号が送出される。
(すなわち、第1図B相当のパターン)の複数個
のパルス信号が供給された場合には、出力端子5
に双方のパルス出力の周波数関係がf1>f2である
ことを表わす〔H〕の判別信号が送出される。
また、測定しようとする複数個のパルス信号の
周波数関係がf1<f2の場合、つまり第1図A相当
のパターンの信号が供給されると、その動作説明
は省略するも結果として、この場合には出力端子
5に〔L〕の判別信号が送出される。
周波数関係がf1<f2の場合、つまり第1図A相当
のパターンの信号が供給されると、その動作説明
は省略するも結果として、この場合には出力端子
5に〔L〕の判別信号が送出される。
尚、測定しようとする複数個のパルス信号の周
波数関係がf1=f2の場合は、回路動作は不定とな
る。
波数関係がf1=f2の場合は、回路動作は不定とな
る。
このようにして本実施例では、入力端子1及び
2に夫々測定しようとする2つのパルス信号を供
給して論理処理し、出力端子5の出力信号の論理
的レベルを見るだけで、容易に2つのパルス信号
の周波数の大小を判別することができる。
2に夫々測定しようとする2つのパルス信号を供
給して論理処理し、出力端子5の出力信号の論理
的レベルを見るだけで、容易に2つのパルス信号
の周波数の大小を判別することができる。
なお、第3図の回路例は一例であつて、同様の
機能を達成できればその他の回路構成でもよく、
また、ラツチ回路13及び16の代わりにJ−K
型F・F回路又はD型F・F回路を用いてもよ
い。
機能を達成できればその他の回路構成でもよく、
また、ラツチ回路13及び16の代わりにJ−K
型F・F回路又はD型F・F回路を用いてもよ
い。
また、測定しようとする複数個のパルス信号の
周波数が非常に高い周波数で回路的に動作が追従
できないとか、或いは各周波数が非常に接近して
各パルス信号の端縁時間差が短か過ぎて回路内部
の遅延時間により誤動作しそうな場合には、入力
端子1及び2の前段に例えばプリスケーラを設け
て、これにより入力するパルス信号の周波数を分
周するようにしてもよい。
周波数が非常に高い周波数で回路的に動作が追従
できないとか、或いは各周波数が非常に接近して
各パルス信号の端縁時間差が短か過ぎて回路内部
の遅延時間により誤動作しそうな場合には、入力
端子1及び2の前段に例えばプリスケーラを設け
て、これにより入力するパルス信号の周波数を分
周するようにしてもよい。
また、上述の実施例では複数個のパルス信号と
して2つの場合であるが、これより多い複数個の
パルス信号の場合も同様にでき、その時には例え
ば時分割的に入力信号を処理して測定順位を決め
てやるとか、或いは例えば周波数f1,f2,f3を考
えた場合に、各一対の周波数に対して第3図の如
き回路を用意し、その結果を例えば時分割的に出
力するようにしてもよい。
して2つの場合であるが、これより多い複数個の
パルス信号の場合も同様にでき、その時には例え
ば時分割的に入力信号を処理して測定順位を決め
てやるとか、或いは例えば周波数f1,f2,f3を考
えた場合に、各一対の周波数に対して第3図の如
き回路を用意し、その結果を例えば時分割的に出
力するようにしてもよい。
発明の効果
上述の如くこの発明によれば、或る大小関係に
ある周波数の必ず現われるパターンと、絶対現わ
れないパターンに着目し、必ず表われるパターン
の検出により周波数の大小を判別するような回路
構成としたので、従来回路より規模が小さくなつ
て構成が簡略化され、またその回路構成は純デイ
ジタル構成であるためデイジタルICに容易に入
れることができる。
ある周波数の必ず現われるパターンと、絶対現わ
れないパターンに着目し、必ず表われるパターン
の検出により周波数の大小を判別するような回路
構成としたので、従来回路より規模が小さくなつ
て構成が簡略化され、またその回路構成は純デイ
ジタル構成であるためデイジタルICに容易に入
れることができる。
また、測定しようとするパルス出力は、その端
縁のみを利用しているので、パルス幅に依存せ
ず、そのデユーテイ比が変動しても影響されるこ
となく、精度の高い比較判定が可能となる。
縁のみを利用しているので、パルス幅に依存せ
ず、そのデユーテイ比が変動しても影響されるこ
となく、精度の高い比較判定が可能となる。
第1図はこの発明の説明に供するための線図、
第2図はこの発明の基本構成を示すブロツク図、
第3図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、
第4図は第3図の動作説明に供するための線図で
ある。 3はラツチ手段、4は比較手段、11,12,
14,15はD型フリツプフロツプ回路、13,
16はラツチ回路である。
第2図はこの発明の基本構成を示すブロツク図、
第3図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、
第4図は第3図の動作説明に供するための線図で
ある。 3はラツチ手段、4は比較手段、11,12,
14,15はD型フリツプフロツプ回路、13,
16はラツチ回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数の異なる2つのパルス信号が供給され
る第1のラツチ手段と、 上記2つのパルス信号及び上記第1のラツチ手
段の出力信号が供給され、上記2つのパルス信号
の周波数の大小を表す判別信号を出力する第2の
ラツチ手段を有し、 上記第1のラツチ手段は、その出力信号が
〔L〕のときに上記2つのパルス信号の一方の立
ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでセツト
されると共に、その出力信号が〔H〕のときに上
記2つのパルス信号の他方の立ち上がりエツジま
たは立ち下がりエツジでリセツトされ、 上記第2のラツチ手段は、その出力信号が
〔L〕且つ上記第1のラツチ手段の出力信号が
〔H〕のときに上記2つのパルス信号の一方の立
ち上がりエツジまたは立ち下がりエツジでセツト
されると共に、その出力信号が〔H〕且つ上記第
1のラツチ手段の出力信号が〔L〕のときに上記
2つのパルス信号の他方の立ち上がりエツジまた
は立ち下がりエツジでリセツトされることを特徴
とする周波数比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125483A JPS59205813A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 周波数比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125483A JPS59205813A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 周波数比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205813A JPS59205813A (ja) | 1984-11-21 |
| JPH057895B2 true JPH057895B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13741248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8125483A Granted JPS59205813A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 周波数比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205813A (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8125483A patent/JPS59205813A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59205813A (ja) | 1984-11-21 |
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