JPH0579006U - 流体圧駆動装置 - Google Patents

流体圧駆動装置

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JPH0579006U
JPH0579006U JP1774992U JP1774992U JPH0579006U JP H0579006 U JPH0579006 U JP H0579006U JP 1774992 U JP1774992 U JP 1774992U JP 1774992 U JP1774992 U JP 1774992U JP H0579006 U JPH0579006 U JP H0579006U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体圧駆動装置によって往復駆動される負荷
体の往復動距離を調整できるようにする。 【構成】 シリンダ1における圧力流体の供給排気によ
って回動される回動レバー2は第1のアーム2Aと第2
のアーム2Bとを繋いで構成されている。両アーム2
A,2Bはスライド可能に嵌合連結されており、第1の
アーム2Aに形成された長孔2dを通して第2のアーム
2Bに螺合されたねじ14によって締め付け固定され
る。シリンダ1上にはレール3が止着されており、レー
ル3には被動変換部材4がスライド可能に支持されてい
る。被動変換部材4にはガイド溝4aが形成されてお
り、第2のアーム2Bの先端に取り付けられた回転子2
aがガイド溝4aに係合している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ドリルユニット、王冠締め付けユニット等といった負荷体を圧力流 体の供給により往復駆動する流体圧駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
前記のような負荷体を作用位置と待機位置とに切り換え駆動するためにエアシ リンダが専ら使用されるが、負荷体の高速駆動を行なう場合にはエアクッション 、ショックアブソーバ等により負荷体を作用位置に緩衝保持することが行われる 。しかしながら、高速駆動される負荷体をエアクッション、ショックアブソーバ 等の比較的短いストローク範囲で急激に緩衝して作用位置に停止するまでに振れ が生じ、この振れがなくなるまでに時間が掛かり過ぎる。
【0003】 特開平1−283409号公報では、シリンダ内を駆動室と背圧室とに区画す るピストンに回動レバーを作動連結すると共に、負荷体を取り付けるための被動 変換部材を回動レバーの先端部に作動連結した流体圧駆動装置が開示されている 。回動レバーはピストンの往復動によって半円弧の回動軌跡を描き、回動レバー と被動変換部材との連結部位における回動軌跡の終端部の接線がピストンの往復 動方向と略直交するようになっている。この構成によって被動変換部材の往復動 終端位置における減速が大きな加速度をもたらすことなく行われる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
負荷体の往復動距離は必要に応じて変更しなければならない場合があるが、前 記従来装置では回動レバーの回動範囲が常に180°となる。そのため、回動レ バーと被動変換部材との連結部位の回動軌跡は半円弧に規制されてしまい、負荷 体の往復動距離を変えることができない。
【0005】 本考案は、往復動終端部における良好な緩衝作用をもたらしつつ負荷体の往復 動距離を変更し得る流体圧駆動装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
そのために本考案では、シリンダ内に収容されるピストンによりシリンダ内を 駆動室と外部に連通する背圧室とに区画形成し、駆動室への圧力流体の供給によ り駆動されるピストンに回動レバーの入力端部を連結すると共に、回動レバーの 出力端部に被動変換部材を連結し、前記回動レバーの出力端部の始端位置と終端 位置とを結ぶ方向線に略平行となるように被動変換部材の移動方向を設定し、回 動レバーの出力端部の回動軌跡上の接線が前記方向線と略直交する回動軌跡位置 付近に被動変換部材の始端位置及び終端位置を設定し、回動レバーの出力端部と 被動変換部材との連結部位の軌跡を変更するストローク調整機構を組み込んだ。
【0007】
【作用】
回動レバーの出力端部と被動変換部材との連結部位が全軌跡にわたって円弧を 描く場合、回動レバーの長さを調整すれば前記連結部位の軌跡の円弧半径が変わ る。この円弧半径の変更によって被動変換部材の始端位置と終端位置との間の距 離が円弧半径の変更に比例して変わる。
【0008】 回動レバーの出力端部と被動変換部材との連結部位の軌跡がガイド部材によっ て規定される場合、左右一対のガイド片によってガイド部材を左右の長さ調整可 能に形成し、この長さを調整することによって被動変換部材の始端位置と終端位 置との間の距離が変わる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜図3に基づいて説明する。 1は角形状のシリンダであり、シリンダ1の側面には回動レバー2が取り付け られている。シリンダ1の上面にはレール3が止着されており、レール3には被 動変換部材4がスライド可能に装着されている。被動変換部材4は垂下形状とな っており、その垂下部にはガイド溝4aが上下方向に形成されている。回動レバ ー2の先端部(出力端部)には回転子2aが取り付けられており、出力端部とな る回転子2aが被動変換部材4のガイド溝4aに嵌め込まれている。従って、回 動レバー2が回動することにより被動変換部材4がレール3上を左右動する。
【0010】 シリンダ1内には一対のシリンダ室5,6が上下に並設されている。下側のシ リンダ室5には駆動用ピストン7が収容されており、上側のシリンダ室6には復 帰用ピストン8が収容されている。駆動用ピストン7はシリンダ室5を駆動室5 aと背圧室5bとに区画する。駆動室5aは圧力エア供給パイプ9及び電磁三方 弁(図示略)を介して圧力エア供給源に接続されており、背圧室5bは絞り用ニ ードル10を介して外部に連通している。この絞り用ニードル10の螺入位置を 調整することにより背圧室5b内のエア排出速度を調整することができる。
【0011】 復帰用ピストン8はシリンダ室6を復帰駆動室6aと背圧室6bとに区画する 。復帰駆動室6aは圧力エア供給パイプ11及び電磁三方弁(図示略)を介して 前記圧力エア供給源に接続されており、背圧室6bは絞り用ニードル12を介し て外部に連通している。この絞り用ニードル12の螺入位置を調整することによ り背圧室6b内のエア排出速度を調整することができる。
【0012】 駆動用ピストン7の上面及び復帰用ピストン8の下面にはラック部7a,8a が刻設されており、シリンダ1の側面中央部にはピニオン13が両ラック部7a ,8aに噛合して回動可能に支持されている。回動レバー2はピニオン13に連 結固定されており、両ピストン7,8の往復動により回動レバー2がピニオン1 3を中心に回動する。
【0013】 シリンダ室5の駆動室5aに圧力エアを供給すると、駆動用ピストン7が背圧 室5bの背圧に抗して背圧室5b側へ移動し、図3においてピニオン13が復帰 用ピストン8を復帰駆動室6a側へ付勢しながら時計回り方向へ回動する。この 回動により回動レバー2が時計回り方向へ一体的に回動し、回転子2aが図3に 示す回動軌跡Cを描く。回動軌跡C上を移動する回転子2aと被動変換部材4の ガイド溝4aとの係合作用により被動変換部材4が駆動用ピストン7の往復動方 向と平行な方向へ付勢され、この付勢作用により被動変換部材4がレール3上を 駆動用ピストン7の往動方向へ移動する。
【0014】 初期状態では駆動用ピストン7の始端は駆動室5aを形成する内端面5cに接 し、往動後には駆動用ピストン7の先端が背圧室5bを形成する内端面5dに接 する。逆に、初期状態では復帰用ピストン8の先端は背圧室6bを形成する内端 面6cに接しており、駆動用ピストン7の往動後には復帰用ピストン8の始端が 復帰駆動室6aを形成する内端面6dに接する。そして、駆動用ピストン7が往 動後の終端位置にあるときには回動軌跡C上における接線Lが駆動用ピストン7 の往復動方向と直行する位置に回転子2aの往動終端位置、即ち被動変換部材4 の往動終端位置が設定されている。
【0015】 被動変換部材4は図3の中央部の鎖線位置付近で回動軌跡C上における回転子 2aの速度と同程度の移動速度を持つ。背圧室5bへの圧力エア供給による回転 子2aの回動速度が中央部の鎖線位置付近で最大となるようにした場合、被動変 換部材4が中央部鎖線位置付近を過ぎると、被動変換部材4及びその上に取り付 けられる負荷体を総和した水平方向の慣性移動が逆に回転子2aに作用し、回転 子2aがこの移動方向へ付勢される。ピニオン13のピッチ円半径r、回動レバ ー2の回動半径をR,回動レバー2の回動角度をθ、駆動用ピストン7の速度を v、被動変換部材4の移動速度をVとすると、回動角度θにおける回転子2aの 速度の水平方向成分V(θ)は次式(1)で表される。
【0016】 V(θ)=Rv・sinθ/r…(1) 同様に、回動角度θにおける被動変換部材4の移動速度Vは次式(2)で表され る。
【0017】 V=Rv・sinθ/r…(2) 回動角度θがθ+Δθ(Δθ>0)に変移すると、式(1)は次式(3)となる 。
【0018】 V(θ+Δθ)Rv・sinθ+Δθ)r…(3) 被動変換部材4が回動角度(θ+Δθ)で速度Vを保つと仮定すると、式(3 )で表される回転子2aの速度V(θ+Δθ)と式(2)で表される被動変換部 材4の速度Vとの差は次式(4)で表される。
【0019】 V(θ+Δθ)−V=Rv{(sinθ+Δθ)−sinθ}/r…(4) 従って、θ>π/2であれば式(4)は次の関係を満たす。 V(θ+Δθ)−V<0…(5) 即ち、被動変換部材4が回動角度(θ+Δθ)で速度Vを保つと仮定すると、 回動軌跡C上での回転子2aの速度が増大することになる。これは速度Vをもつ 被動変換部材4及び負荷体の慣性移動作用が回転子2a、回動レバー2及びピニ オン13を介して駆動用ピストン7及び復帰用ピストン8に働くことを意味し、 この慣性移動作用により駆動用ピストン7及び復帰用ピストン8の駆動が増大す る。
【0020】 両ピストン7,8の速度増大によりシリンダ室5側の背圧室5bの背圧が高ま るとともに、シリンダ室6側の背圧室6bの背圧(負圧)が低下し、両背圧室5 b,6bの圧力変動が被動変換部材4及び負荷体の慣性移動に対して制動作用と して働く。この制動作用により被動変換部材4の速度Vが低下し、図3の実線位 置付近に回動レバー2が回動配置されている状態では前記背圧が被動変換部材4 及び負荷体の慣性移動に対する制動作用として大きく寄与し、被動変換部材4が 図3の左側の鎖線で示す速度0の終端位置に達するまでに滑らかな減速作用をう ける。従って、負荷体をほぼ振れをもたらさない小さな加速度で所定の作用位置 に移動配置可能であり、特別の緩衝室を用いることなくドリルユニットの高速駆 動が可能になる。
【0021】 図3は両ピストン7,8と被動変換部材4との速度関係の一例を示すグラフで あり、曲線C1 は両ピストン7,8の速度、曲線C2 は被動変換部材4の速度を 表す。両ピストン7,8の速度は図3の位置付近まで一定に保持され、以後被動 変換部材4及び負荷体の慣性移動作用により上昇し、この速度上昇に起因する背 圧変動が被動変換部材4及び負荷体に作用する。
【0022】 回動レバー2を初期位置に復帰するにはシリンダ室6の復帰駆動室6aに圧力 エアを供給すればよい。 なお、回動レバー2の始端位置からの回動開始時においても被動変換部材4が 滑らかな増速作用を受け、大きな加速度は生じない。
【0023】 本実施例では回動レバー2の長さが伸縮自在となっている。回動レバー2には 、第1のアーム2Aと第2のアーム2Bとをスライド可能に連結するとともに、 ねじ14によって締付固定して構成されている。第1のアーム2Aにはガイド突 条2bが形成されており、第2のアーム2Bにはガイド凹条2cが形成されてい る。ガイド突条2bとガイド凹条2cとはスライド可能に嵌合し、このスライド 可能構成により第2のアーム2Bが第1のアーム2Aに対して長さ方向にスライ ド位置調整可能である。第1のアーム2Aには長孔2dが貫設されており、ねじ 14が長孔2dを通ってガイド凹条2cの底面に螺合している。従って、ガイド 突条2bとガイド凹条2cとを嵌合した状態でねじ14を締めつけることによっ て両アーム2A,2Bが結合固定する。
【0024】 このような結合構成により回動レバー2の長さを調整することができる。回動 レバー2の長さを変更すれば回転子2aの回転半径が変わり、回転子2aの回転 半径が変われば被動変換部材4の往復動距離が変わり、負荷体の往復動距離を変 えることができる。
【0025】 また、本実施例では被動変換部材4の往復動を案内するレール3がシリンダ1 本体に直接支持されているため、負荷体の移動に伴うレール3に対する反作用も レール3の曲がりをもたらすことなく的確に受けとめられる。
【0026】 本考案はもちろん前記実施例にのみ限定されるものでなく、例えば回動レバー 2の終端位置をπに限らず負荷体及び被動変換部材4の慣性移動作用による背圧 変動が効果的に働く範囲で回動角度位置πの手前に設定したり、あるいは回動レ バー2の始端位置を回動角度θ>0に設定してもよい。
【0027】 又、図5に示すように第1のアーム15Aと第2のアーム15Bと調節ねじ1 6で螺合連結し、調節ねじ16を回動することによって回動レバー15の長さを 調節することもできる。調節ねじ16の長さ方向の中心にはナット部16aが一 体形成されており、ナット部16aの左右のねじ部は互いに逆向きになっている 。従って、ナット部16aを回動すれば両アーム15A,15Bが近づいたり、 あるいは離れたりする。この接近離間により回動レバー15の回転子15aの回 転半径が変更される。
【0028】 また、本考案では図6に示す実施例も可能である。この実施例では回動レバー 17にガイド溝17aを設けるとともに、このガイド溝17aに回転子17bを 離脱不能且つスライド可能に嵌入支持し、ガイド体18の軌跡ガイド溝18aに 回転子17bを嵌入している。この構成によれば軌跡ガイド溝18aの軌跡設定 のある程度の自由制により被動変換部材4及び負荷体の減速及び増速をさらに円 滑にすることが可能である。
【0029】 ガイド体18は、左右一対のガイド片18A,18Bからなる。シリンダ1に は複数のねじ孔1a、1bが形成されており、ガイド片18Aはねじ孔群1a側 に螺合されたねじ19Aによって締付支持されており、ガイド片18Bはねじ孔 群1b側に螺合されたねじ19Bによって締付支持されている。また、両ガイド 片18A,18Bはねじ20により締付連結されている。一方のガイド片18A には長孔18bが形成されており、ねじ20が長孔18bを通ってガイド片18 Bに螺合されている。ねじ孔群1a,1bの列設方向と長孔18bの長さ方向と は平行であり、シリンダ1に対する両ガイド片18A,18Bの取付位置がシリ ンダ1の長さ方向の変更できる。従って、ガイド体18の軌跡ガイド溝18aは シリンダ1の長手方向における距離を変更できる。
【0030】 さらに本考案はベーンを用いた回転シリンダを流体圧駆動装置とする装置にも 適用可能である。
【0031】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案は、特別の緩衝室を用いることなく負荷体の増減速 を滑らかに行なって負荷体の高速駆動を達成することができ、しかも負荷体の往 復動距離を変更しうるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を具体化した一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】一部破断正面図である。
【図3】背面図である。
【図4】速度曲線を示すグラフである。
【図5】別例を示す一部破断正面図である。
【図6】(a)は別例を示す正面図である。(b)は
(a)のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1…シリンダ、2…長さ調整可能な回動レバー、4…被
動変換部材、5a…駆動室、5b,6b…背圧室、6a
…復帰駆動室、7,8…ピストン、17…長さ調節不能
の回動レバー、18…ストローク調整機構を構成するガ
イド体、18A,18B…ガイド片。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダ内に収容されるピストンによりシ
    リンダ内を駆動室と外部に連通する背圧室とに区画形成
    し、駆動室への圧力流体の供給により駆動されるピスト
    ンに回動レバーの入力端部を連結すると共に、回動レバ
    ーの出力端部に被動変換部材を連結し、前記回動レバー
    の出力端部の始端位置と終端位置とを結ぶ方向線に略平
    行となるように被動変換部材の移動方向を設定し、回動
    レバーの出力端部の回動軌跡上の接線が前記方向線と略
    直交する回動軌跡位置付近に被動変換部材の始端位置及
    び終端位置を設定し、被動変換部材の始端位置と終端位
    置との距離を変更するためのストローク調整機構を組み
    込んだことを特徴とする流体圧駆動装置。
  2. 【請求項2】ストローク調整機構は長さ調整可能な回動
    レバーである請求項1に記載の流体圧駆動装置。
  3. 【請求項3】ストローク調整機構は、長さ調整不能な回
    動レバーの出力端部と被動変換部材との連結部位の軌跡
    を変更するガイド体である請求項1に記載の流体圧駆動
    装置。
JP1992017749U 1992-03-30 1992-03-30 駆動変換装置 Expired - Lifetime JP2566966Y2 (ja)

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828861A (ja) * 1971-08-16 1973-04-17
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JPS5520094A (en) * 1979-07-09 1980-02-13 Taiko Denki Seisakusho:Kk Assembling method of dial main spring

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