JPH057904B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057904B2 JPH057904B2 JP16901882A JP16901882A JPH057904B2 JP H057904 B2 JPH057904 B2 JP H057904B2 JP 16901882 A JP16901882 A JP 16901882A JP 16901882 A JP16901882 A JP 16901882A JP H057904 B2 JPH057904 B2 JP H057904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transmission
- period
- peak value
- burst signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 40
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は双方向時間分割デイジタル伝送の受信
回路に関する。
回路に関する。
通信システムのデイジタル比は拡大の方向にあ
り加入者線のデイジタル化に関しても研究開発が
進められており、その方式の1つとして例えば、
特許出願番号昭和53−72667号記載の双方向時間
分割デイジタル伝送方式がある。かかる伝送方式
における伝送路インタフエイス回路の従来例を第
1図に、その動作タイミングを第2図に示す。第
1図の伝送路インタフエイス回路は送信回路1、
識別回路2、バツフア増幅器5及び伝送路4につ
ながれたスイツチ3より構成されている。送信回
路1においてブロツク化された送信バースト信号
Sは第2図aに示す送信期間、スイツチ3が送信
回路1側にオンすることにより伝送路4に送出さ
れ、第2図cに示す受信期間バツフア増幅器5側
にオンすることより伝送路4からの受信バースト
信号Rはバツフア増幅器5に供給される。この時
の伝送路4上の信号を第2図bに示す。バツフア
増幅器5は第2図dに示すように受信バースト信
号Rを増幅し識別回路2に出力するが、同時にス
イツチ3のスイツチ雑音(斜線で示す)も増幅す
る。伝送路4の距離が長いとこの雑音のレベルは
受信バースト信号Rのレベルと同程度となり誤受
信の原因となる。従つてスイツチ雑音の小さい高
価なスイツチを必要とし、通信装置の経済性の点
で問題となる。
り加入者線のデイジタル化に関しても研究開発が
進められており、その方式の1つとして例えば、
特許出願番号昭和53−72667号記載の双方向時間
分割デイジタル伝送方式がある。かかる伝送方式
における伝送路インタフエイス回路の従来例を第
1図に、その動作タイミングを第2図に示す。第
1図の伝送路インタフエイス回路は送信回路1、
識別回路2、バツフア増幅器5及び伝送路4につ
ながれたスイツチ3より構成されている。送信回
路1においてブロツク化された送信バースト信号
Sは第2図aに示す送信期間、スイツチ3が送信
回路1側にオンすることにより伝送路4に送出さ
れ、第2図cに示す受信期間バツフア増幅器5側
にオンすることより伝送路4からの受信バースト
信号Rはバツフア増幅器5に供給される。この時
の伝送路4上の信号を第2図bに示す。バツフア
増幅器5は第2図dに示すように受信バースト信
号Rを増幅し識別回路2に出力するが、同時にス
イツチ3のスイツチ雑音(斜線で示す)も増幅す
る。伝送路4の距離が長いとこの雑音のレベルは
受信バースト信号Rのレベルと同程度となり誤受
信の原因となる。従つてスイツチ雑音の小さい高
価なスイツチを必要とし、通信装置の経済性の点
で問題となる。
本発明の目的は、個々のスイツチのスイツチ雑
音が受信信号レベルに比べ無視できぬほど大きく
とも受信信号への影響を小さくし、より経済的な
通信装置を供給することにある。
音が受信信号レベルに比べ無視できぬほど大きく
とも受信信号への影響を小さくし、より経済的な
通信装置を供給することにある。
本発明の双方向時間分割デイジタル伝送の受信
回路は、2つの通信装置が一定周期の間隔で送信
期間及び非送信期間と同一伝送路を時間的に分け
て通信する双方向時間分割デイジタル伝送システ
ムに用いられる受信回路であつて、 受信バースト信号を増幅するバツフア増幅器
と、識別しきい値を生成するためのピーク値保持
部とスイツチ回路とを有して、バツフア増幅器の
出力と前記ピーク値回路出力を比較し前記非送信
期間よりも短い第1の受信期間でのみ識別を行う
識別回路とから構成され、前記スイツチ回路は前
記第1の受信期間でのみあるいは前記第1の受信
期間よりも受信開始の位相がはやくかつ前記受信
バースト信号のバースト長以上の長さを有する第
2の受信期間でのみ前記バツフア増幅器の出力を
前記ピーク値保持回路に供給することを特徴とす
る。
回路は、2つの通信装置が一定周期の間隔で送信
期間及び非送信期間と同一伝送路を時間的に分け
て通信する双方向時間分割デイジタル伝送システ
ムに用いられる受信回路であつて、 受信バースト信号を増幅するバツフア増幅器
と、識別しきい値を生成するためのピーク値保持
部とスイツチ回路とを有して、バツフア増幅器の
出力と前記ピーク値回路出力を比較し前記非送信
期間よりも短い第1の受信期間でのみ識別を行う
識別回路とから構成され、前記スイツチ回路は前
記第1の受信期間でのみあるいは前記第1の受信
期間よりも受信開始の位相がはやくかつ前記受信
バースト信号のバースト長以上の長さを有する第
2の受信期間でのみ前記バツフア増幅器の出力を
前記ピーク値保持回路に供給することを特徴とす
る。
次に図面を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。第3図に本発明による受信回路を有する伝送
路インタフエイス回路の実施例を示し、第6図の
タイミング図を用いてその動作を説明する。送信
回路7においてブロツク化された送信バースト信
号Sはドライバ6に供給され、ドライバ6は第6
図aに示す制御信号10のハイレベルの送信期間
において送信バースト信号Sをトランス9を介し
伝送路8に送出する。同時に、送信バースト信号
Sは受信回路11にも供給される。一方、伝送路
Sからの受信バースト信号Rはトランス9を介し
受信回路11に供給される。この時の伝送路8上
の信号を第6図bに示す。受信回路11では、バ
ツフア増幅器13は第6図cに示すように送信バ
ースト信号S及び受信バースト信号Rを増幅し、
識別回路12に供給する。識別回路12における
動作を、識別回路12の1構成例を示す第4図を
参照して説明する。バツフア増幅器13の出力は
スイツチ17及び比較器19の正入力に供給され
る。スイツチ17は第6図dに示す制御信号15
のハイレベルの受信期間で導通し、第6図eに示
すように増幅された受信バースト信号Rのみピー
ク値保持回路18に供給する。この時、同時に斜
線で示すようにスイツチ雑音がわずかに生じる
が、増幅された受信バースト信号Rのレベルに比
べ十分小さいので、ピーク値保持回路18はこの
スイツチ雑音に対し応答しない。ピーク値保持回
路18は得られたピーク値より識別のためのしき
い値を生成し比較器19の負入力に供給する。比
較器19は正入力に供給された送信バースト信号
S及び受信バースト信号Rを識別し、第6図fに
示すようにデイジタル信号S′及びデイジタル信号
R′を出力する。ANDゲート20は、制御信号1
5の与える受信期間即ち、スイツチ17が導通す
る期間と同じ受信期間のみ比較器19の出力を識
別結果として出力する。
る。第3図に本発明による受信回路を有する伝送
路インタフエイス回路の実施例を示し、第6図の
タイミング図を用いてその動作を説明する。送信
回路7においてブロツク化された送信バースト信
号Sはドライバ6に供給され、ドライバ6は第6
図aに示す制御信号10のハイレベルの送信期間
において送信バースト信号Sをトランス9を介し
伝送路8に送出する。同時に、送信バースト信号
Sは受信回路11にも供給される。一方、伝送路
Sからの受信バースト信号Rはトランス9を介し
受信回路11に供給される。この時の伝送路8上
の信号を第6図bに示す。受信回路11では、バ
ツフア増幅器13は第6図cに示すように送信バ
ースト信号S及び受信バースト信号Rを増幅し、
識別回路12に供給する。識別回路12における
動作を、識別回路12の1構成例を示す第4図を
参照して説明する。バツフア増幅器13の出力は
スイツチ17及び比較器19の正入力に供給され
る。スイツチ17は第6図dに示す制御信号15
のハイレベルの受信期間で導通し、第6図eに示
すように増幅された受信バースト信号Rのみピー
ク値保持回路18に供給する。この時、同時に斜
線で示すようにスイツチ雑音がわずかに生じる
が、増幅された受信バースト信号Rのレベルに比
べ十分小さいので、ピーク値保持回路18はこの
スイツチ雑音に対し応答しない。ピーク値保持回
路18は得られたピーク値より識別のためのしき
い値を生成し比較器19の負入力に供給する。比
較器19は正入力に供給された送信バースト信号
S及び受信バースト信号Rを識別し、第6図fに
示すようにデイジタル信号S′及びデイジタル信号
R′を出力する。ANDゲート20は、制御信号1
5の与える受信期間即ち、スイツチ17が導通す
る期間と同じ受信期間のみ比較器19の出力を識
別結果として出力する。
従つて、第6図hに示すように受信バースト信
号Rの識別されたデイジタル信号R′のみ識別回
路12の識別結果として出力される。
号Rの識別されたデイジタル信号R′のみ識別回
路12の識別結果として出力される。
識別回路12の別の構成例を第5図に示す。本
構成例は、ANDゲート20に供給される制御信
号16を除き第4図の構成例と同じである。第5
図の識別回路では、第6図dで示すスイツチ17
の制御信号15の与える導通開始の位相は、第6
図gで示すANDゲート20の制御信号の与える
識別開始の位相よりもはやくなつている。従つ
て、第6図eに斜線で示すスイツチ雑音の影響を
より低減することができる。
構成例は、ANDゲート20に供給される制御信
号16を除き第4図の構成例と同じである。第5
図の識別回路では、第6図dで示すスイツチ17
の制御信号15の与える導通開始の位相は、第6
図gで示すANDゲート20の制御信号の与える
識別開始の位相よりもはやくなつている。従つ
て、第6図eに斜線で示すスイツチ雑音の影響を
より低減することができる。
なお、受信バースト信号が複流符号の場合は、
第4図及び第5図の識別回路12の入力段に破線
で示す全波整流回路14をそれぞれ設ける。
第4図及び第5図の識別回路12の入力段に破線
で示す全波整流回路14をそれぞれ設ける。
このように本発明よりば、スイツチ雑音の小さ
いスイツチを用いることなくスイツチ雑音の影響
を低減することができ、通信品質が良くかつ経済
的な双方向時間分割デイジタル伝送の受信回路を
提供することができる。
いスイツチを用いることなくスイツチ雑音の影響
を低減することができ、通信品質が良くかつ経済
的な双方向時間分割デイジタル伝送の受信回路を
提供することができる。
第1図は伝送路インタフエイス回路の従来例の
ブロツク図、第2図a〜dは第1図の伝送路イン
タフエイス回路の動作を示すタイミング図、第3
図は本発明の受信回路を用いた伝送路インタフエ
イス回路の1実施例を示すブロツク図、第4図は
第3図の受信回路に用いる識別回路の構成例のブ
ロツク図、第5図は第3図の受信回路に用いる識
別回路の別の構成例のブロツク図、第6図a〜h
は第3図の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。 図において、1,7は送信回路、2,12は識
別回路、3,17はスイツチ、4,8は伝送路、
6はドライバ、9はトランス、11は受信回路、
5,13はバツフア増幅器、18はピーク値保持
回路、19は比較器、20はANDゲート、24
は整流回路を示す。
ブロツク図、第2図a〜dは第1図の伝送路イン
タフエイス回路の動作を示すタイミング図、第3
図は本発明の受信回路を用いた伝送路インタフエ
イス回路の1実施例を示すブロツク図、第4図は
第3図の受信回路に用いる識別回路の構成例のブ
ロツク図、第5図は第3図の受信回路に用いる識
別回路の別の構成例のブロツク図、第6図a〜h
は第3図の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。 図において、1,7は送信回路、2,12は識
別回路、3,17はスイツチ、4,8は伝送路、
6はドライバ、9はトランス、11は受信回路、
5,13はバツフア増幅器、18はピーク値保持
回路、19は比較器、20はANDゲート、24
は整流回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの通信装置が一定周期の間隔で送信期間
及び非送信期間と同一伝送路を時間的に分けて通
信する双方向時間分割デイジタル伝送システムに
用いられる受信回路であつて、 受信バースト信号を増幅するバツフア増幅器
と、識別しきい値を生成するためのピーク値保持
部とスイツチ回路とを有して、バツフア増幅器の
出力と前記ピーク値回路出力を比較し前記非送信
期間よりも短い第1の受信期間でのみ識別を行う
識別回路とから構成され、前記スイツチ回路は前
記第1の受信期間でのみあるいは前記第1の受信
期間よりも受信開始の位相がはやくかつ前記受信
バースト信号のバースト長以上の長さを有する第
2の受信期間でのみ前記バツフア増幅器の出力を
前記ピーク値保持回路に供給することを特徴とす
る双方向時間分割デイジタル伝送の受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16901882A JPS5958934A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 双方向時間分割ディジタル伝送の受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16901882A JPS5958934A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 双方向時間分割ディジタル伝送の受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958934A JPS5958934A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH057904B2 true JPH057904B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15878801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16901882A Granted JPS5958934A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 双方向時間分割ディジタル伝送の受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958934A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3489087B2 (ja) * | 1995-07-06 | 2004-01-19 | 富士通株式会社 | 光バースト伝送における反射認識方法および装置 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16901882A patent/JPS5958934A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958934A (ja) | 1984-04-04 |
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