JPH0579121A - 屋根フレームパネル - Google Patents
屋根フレームパネルInfo
- Publication number
- JPH0579121A JPH0579121A JP3268930A JP26893091A JPH0579121A JP H0579121 A JPH0579121 A JP H0579121A JP 3268930 A JP3268930 A JP 3268930A JP 26893091 A JP26893091 A JP 26893091A JP H0579121 A JPH0579121 A JP H0579121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- roof
- rectangular
- square
- diagonals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 寄棟屋根において、5辺以上の多角形の屋根
パネルのフレームであっても、水平荷重を支持できるよ
うにする。 【構成】 5辺以上の辺からなる枠状の鉄骨フレーム1
0を長方形もしくは正方形部分と3角形もしくは台形部
分とに区画して、両者の境界部に沿って桟材7を配置す
る。さらに、長方形もしくは正方形部分の対角間にX状
にブレース8を配置し、台形部の一対の対角間に斜材9
を配置するものである。
パネルのフレームであっても、水平荷重を支持できるよ
うにする。 【構成】 5辺以上の辺からなる枠状の鉄骨フレーム1
0を長方形もしくは正方形部分と3角形もしくは台形部
分とに区画して、両者の境界部に沿って桟材7を配置す
る。さらに、長方形もしくは正方形部分の対角間にX状
にブレース8を配置し、台形部の一対の対角間に斜材9
を配置するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄骨フレームを備え
た屋根フレームパネルに関するものである。
た屋根フレームパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋根パネルを枠状の鉄骨フレームとその
鉄骨フレームの表面に張り付けた野地板等によって構成
して、前記鉄骨フレーム内に予めブレースを設けること
が考えられている。すなわち、パネル全体を長方形もし
くは正方形に形成し、その鉄骨フレーム内にX状にブレ
ースを配置して、このブレースにより水平方向の荷重を
支持させるものである。
鉄骨フレームの表面に張り付けた野地板等によって構成
して、前記鉄骨フレーム内に予めブレースを設けること
が考えられている。すなわち、パネル全体を長方形もし
くは正方形に形成し、その鉄骨フレーム内にX状にブレ
ースを配置して、このブレースにより水平方向の荷重を
支持させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、屋根パ
ネルに予めブレースを設けておくことによって、現場で
のブレースの施工が不要となる利点がある。しかしなが
ら、屋根の面がすべて方形となる切妻屋根などにおいて
は、屋根パネルもすべて方形もしくは正方形に構成する
ことができ、単純に対角間にブレースを配置するのみで
よいが、寄棟屋根の場合には、屋根パネルの運搬もしく
は輸送可能な大きさに形成すると、どうしても5辺以上
の多角形にならざるを得ず、ブレースを設けることがで
きない場合を生じ、そのため、水平荷重の支持が不充分
となる欠点がある。例えば、図4のような寄棟屋根にお
いて、大棟21の両側は長方形となってX字状にブレー
ス22を設けることができるが、寄棟部においては、五
角形のパネル23、台形のパネル24、三角形のパネル
25に分割されて、ブレースを設けることができない部
分を生ずる。このうち、特に、五角形のパネル23は、
対角状の斜材もないため水平荷重に対する支持力が問題
となる。
ネルに予めブレースを設けておくことによって、現場で
のブレースの施工が不要となる利点がある。しかしなが
ら、屋根の面がすべて方形となる切妻屋根などにおいて
は、屋根パネルもすべて方形もしくは正方形に構成する
ことができ、単純に対角間にブレースを配置するのみで
よいが、寄棟屋根の場合には、屋根パネルの運搬もしく
は輸送可能な大きさに形成すると、どうしても5辺以上
の多角形にならざるを得ず、ブレースを設けることがで
きない場合を生じ、そのため、水平荷重の支持が不充分
となる欠点がある。例えば、図4のような寄棟屋根にお
いて、大棟21の両側は長方形となってX字状にブレー
ス22を設けることができるが、寄棟部においては、五
角形のパネル23、台形のパネル24、三角形のパネル
25に分割されて、ブレースを設けることができない部
分を生ずる。このうち、特に、五角形のパネル23は、
対角状の斜材もないため水平荷重に対する支持力が問題
となる。
【0004】この発明は、このような従来の欠点を解決
して、寄棟屋根において、5辺以上の多角形の屋根パネ
ルのフレームであっても、水平荷重を支持できるように
することを目的とする。
して、寄棟屋根において、5辺以上の多角形の屋根パネ
ルのフレームであっても、水平荷重を支持できるように
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、5辺以上の辺からなる枠状の鉄骨フ
レームを長方形もしくは正方形部分と三角形もしくは台
形部分とに区画して、両者の境界部に沿って桟材を配置
する。さらに、長方形もしくは正方形部分の対角間にX
状にブレースを配置し、台形部の一対の対角間に斜材を
配置するものである。
め、この発明では、5辺以上の辺からなる枠状の鉄骨フ
レームを長方形もしくは正方形部分と三角形もしくは台
形部分とに区画して、両者の境界部に沿って桟材を配置
する。さらに、長方形もしくは正方形部分の対角間にX
状にブレースを配置し、台形部の一対の対角間に斜材を
配置するものである。
【0006】
【作用】ブレースを設けていない台形部分には斜材を入
れることによって、その斜材が水平方向の荷重に対する
抵抗として働くので、5辺以上の多角形のフレームにお
いても、充分な水平荷重に対する抵抗力を持たせること
ができる。
れることによって、その斜材が水平方向の荷重に対する
抵抗として働くので、5辺以上の多角形のフレームにお
いても、充分な水平荷重に対する抵抗力を持たせること
ができる。
【0007】
【実施例】図1及び図2は、この発明の実施例を示す五
角形のフレームとそのフレームを備えた屋根パネルを示
している。図において、1a、1bは、屋根傾斜方向に沿っ
て配置される互いに平行で、かつ長さの異なる一対のC
チャンネルからなる縦枠であり、この縦枠1、1の軒先
側の端部間に跨がって同じくCチャンネルからなる横枠
2が連結されている。また、その縦枠1a、1bの軒先側の
端部には、その上面に重ねて腕木3、3が予め固着され
て、その腕木3、3の先端が軒先方向へ突出している。
また、その腕木3、3の先端部近傍部間に跨がって、一
つの横枠4が取付けられている。上記縦枠1a、1bの棟側
の先端部間には、その縦枠1a、1bの直角な方向の一本の
横枠5と斜枠6とを介して相互に連結され、これによっ
て全体として五角形を形成している。
角形のフレームとそのフレームを備えた屋根パネルを示
している。図において、1a、1bは、屋根傾斜方向に沿っ
て配置される互いに平行で、かつ長さの異なる一対のC
チャンネルからなる縦枠であり、この縦枠1、1の軒先
側の端部間に跨がって同じくCチャンネルからなる横枠
2が連結されている。また、その縦枠1a、1bの軒先側の
端部には、その上面に重ねて腕木3、3が予め固着され
て、その腕木3、3の先端が軒先方向へ突出している。
また、その腕木3、3の先端部近傍部間に跨がって、一
つの横枠4が取付けられている。上記縦枠1a、1bの棟側
の先端部間には、その縦枠1a、1bの直角な方向の一本の
横枠5と斜枠6とを介して相互に連結され、これによっ
て全体として五角形を形成している。
【0008】そして、この実施例においては、まず、上
記短い方の一方の縦枠1bの先端と他方の縦枠1aの中間部
とに跨がってCチャンネルからなる桟材7を連結し、こ
の桟材7とそれと平行な前記横枠2及び縦枠1a、1bによ
って囲まれる正方形もしくは長方形の部分に、その対角
コーナー部間に跨がってブレース8、8をX状に取付け
ている。更に、上記桟材7によって区画された台形部分
には、一つの対角コーナー間に跨がってCチャンネルか
らなる斜材9を取付けて、この台形部分においても水平
方向の荷重を支持できるように構成している。
記短い方の一方の縦枠1bの先端と他方の縦枠1aの中間部
とに跨がってCチャンネルからなる桟材7を連結し、こ
の桟材7とそれと平行な前記横枠2及び縦枠1a、1bによ
って囲まれる正方形もしくは長方形の部分に、その対角
コーナー部間に跨がってブレース8、8をX状に取付け
ている。更に、上記桟材7によって区画された台形部分
には、一つの対角コーナー間に跨がってCチャンネルか
らなる斜材9を取付けて、この台形部分においても水平
方向の荷重を支持できるように構成している。
【0009】なお、図2で示すように、上記フレーム1
0の上面には、木母屋11を介して野地板12が貼り付
けられている。
0の上面には、木母屋11を介して野地板12が貼り付
けられている。
【0010】図3は、上記のような屋根パネルの取付け
構造の位置を示したもので、壁軸組12上に山型もしく
は台形のトラス13、14を取付け、これらのトラス1
3、14上に、この発明の五角形屋根パネル15や三角
形屋根パネル16或いは前記のような台屋根パネル等を
取付けて屋根を構成するものである。
構造の位置を示したもので、壁軸組12上に山型もしく
は台形のトラス13、14を取付け、これらのトラス1
3、14上に、この発明の五角形屋根パネル15や三角
形屋根パネル16或いは前記のような台屋根パネル等を
取付けて屋根を構成するものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、桟材
によって区画された正方形もしくは長方形部分にはX状
にブレースを配置して水平荷重に対する支持力を持た
せ、他方、上記桟材によって区画された別の台形部分に
は、斜材を入れることによってその部分の斜材が水平荷
重に対する抵抗力としてはたらくようにしているので、
このように寄棟屋根等において方形に構成出来ない場合
であっても、屋根全体の充分な水平支持力を持たせるこ
とが出来るという効果がある。
によって区画された正方形もしくは長方形部分にはX状
にブレースを配置して水平荷重に対する支持力を持た
せ、他方、上記桟材によって区画された別の台形部分に
は、斜材を入れることによってその部分の斜材が水平荷
重に対する抵抗力としてはたらくようにしているので、
このように寄棟屋根等において方形に構成出来ない場合
であっても、屋根全体の充分な水平支持力を持たせるこ
とが出来るという効果がある。
【図1】この発明の実施例を示す屋根フレームの平面図
である。
である。
【図2】図1の屋根フレームを備えたパネルの側面図で
ある。
ある。
【図3】屋根フレームパネルの取付け方法を示す要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図4】寄棟屋根の屋根パネルの割付構造を示す平面図
である。
である。
7 桟材 8 ブレース 9 斜材 10 フレーム 15 屋根パネル
Claims (1)
- 5辺以上の辺からなる枠状の鉄骨フレームを備えた屋根
パネルであって、上記フレームを長方形もしくは正方形
部分と台形部分とに区画して、両者の境界部に沿って桟
材を配置するとともに、長方形もしくは正方形部分の対
角間にX状にブレースを配置し、台形部の一対の対角間
に斜材を配置したことを特徴とする屋根フレームパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268930A JPH0579121A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 屋根フレームパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268930A JPH0579121A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 屋根フレームパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579121A true JPH0579121A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17465257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268930A Pending JPH0579121A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 屋根フレームパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106555434A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-04-05 | 北京城建集团有限责任公司 | 一种安装有倾斜蜂窝结构承重通道门屋面钢结构 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3268930A patent/JPH0579121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106555434A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-04-05 | 北京城建集团有限责任公司 | 一种安装有倾斜蜂窝结构承重通道门屋面钢结构 |
| CN106555434B (zh) * | 2016-12-07 | 2017-12-22 | 北京城建集团有限责任公司 | 一种安装有倾斜蜂窝结构承重通道门的屋面钢结构 |
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