JPH0579244A - ウインドレギユレータ - Google Patents

ウインドレギユレータ

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JPH0579244A
JPH0579244A JP26881991A JP26881991A JPH0579244A JP H0579244 A JPH0579244 A JP H0579244A JP 26881991 A JP26881991 A JP 26881991A JP 26881991 A JP26881991 A JP 26881991A JP H0579244 A JPH0579244 A JP H0579244A
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stopper lever
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Takeshi Suzuki
健 鈴木
Katsuhiko Miyoshi
勝彦 三好
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Shiroki Corp
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Suzuki Motor Corp
Shiroki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウィンドガラスを中間位置で下降阻止を図り
得る機能を有するものでありながら、構造が簡素で安価
であり、組付工数が少なく組付作業も容易であり、しか
も操作性の良好なウィンドレギュレータを提供する。 【構成】 回転操作用ノブ28と一緒に回動されるスト
ッパレバー24をガイドレール3に取付けてウィンドガ
ラス支持用スライダ5の移動経路内に配置し、ストッパ
レバー24とスライダ5との当接作用にてウィンドガラ
ス4を上死点位置Hと下死点位置Lとの間の中間位置M
で下降を阻止すると共に、回転操作用ノブ28を強制的
に回転させてストッパレバー24をスライダ5の移動経
路から外れた位置に回動させることにより、スライダ5
及びウィンドガラス4を前記下死点位置Lにまで下降可
能に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドアに配設さ
れるウィンドレギュレータに関し、更に詳しくは、ウィ
ンドガラスを所定の中間位置で下降を停止せしめて全開
状態になるのを規制する機能を有するウィンドレギュレ
ータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のウィンドレギュレータとして
は、例えば図10〜図13に示すような各種の型式のも
のが従来より提案されている。
【0003】これらの図において、1は自動車ドアのド
アインナパネル、2は窓用開口、3はドアインナパネル
1の裏面に上下方向に延びるように配設されたガイドレ
ール、4はウィンドガラス、5はウィンドガラス4の下
端に取付けられかつ前記ガイドレール3にて摺動自在に
支持されているスライダ、6は一部分がガイドレール3
内に挿入配置されてスライダ5に固着されている操作ワ
イヤ(エンドレスワイヤ)、7は操作ワイヤ6を往復動
させるためのレギュレータハンドルであって、上述のレ
ギュレータハンドル7を回動操作するのに応じて操作ワ
イヤ6が駆動さこれに伴ってスライダ5がガイドレール
3に沿って摺動移動されてウィンドガラス4が昇降され
るように構成されている。
【0004】さらに、これらのウィンドレギュレータに
あっては、それぞれの機構により、ウィンドガラス4の
下降位置の規制を行なってウィンドガラス4が必要以上
に下降されるのを規制し、窓用開口2が全開状態となる
のを防止するようにしている。
【0005】すなわち、図10に示すウィンドレギュレ
ータの場合には、上下方向に延びるガイドレール3の所
定の中間箇所に回動レバー8を配設し、常時は、この回
動レバー8にてスライダ5の下降が阻止されるように構
成されている。そして、ドアインナパネル1の側縁部に
配設された操作摘み9を側方に引っ張って操作ロッド1
0を介して前記回動レバー8に回動力を付与し、これに
よって回動レバー8を回動せしめてスライダ5との係合
可能位置から外れた位置に移動すれば、ウィンドガラス
4を全開位能態にし得るように構成されている。
【0006】また、図11に示すウィンドレギュレータ
の場合には、上下方向に延びるガイドレール3の中間箇
所にストッパ部材11を配設して、このストッパ部材1
1にてスライダ5の下降を阻止するようにしている。そ
して、このストッパ部材11を、図12に示す如くドア
トリム12から車室内側に突設された操作子11aを車
室内側に引っ張ることによって、ストッパ部材11をス
ライダ5の移動経路から外れた位置に移動せしめれば、
ウィンドガラス4を全開位置にまで下降し得るように構
成されている。
【0007】また、図13に示すウィンドレギュレータ
の場合には、ガイドレール3及びレギュレータハンドル
7から離れた箇所に回転操作用ノブ13を配設し、この
ノブ13とレギュレータハンドル7との間に架設された
ワイヤ又はロッド14にてレギュレータハンドル7の回
転を規制することにより、ウィンドガラス4を所定の中
間位置で係止させるようにしている。そして、前記ノブ
13を回転操作してワイヤ又はロッド14を作動させる
ことによりレギュレータハンドル7を回転可能にしてウ
ィンドガラス4の前記中間位置からの下降を可能ならし
めるように構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如き構成の従来のウィンドレギュレータでは、何れの型
式のものも、次のような問題点がある。
【0009】すなわち、図10及び図13にそれぞれ示
すウィンドレギュレータでは、操作ロッド10若しくは
ワイヤ又はロッド14を介して操作力を伝達するように
しているため、部品点数が多く構造が複雑となり、コス
ト高になるという問題点がある。また、図11及び図1
2に示すウィンドレギュレータでは、ストッパ解除を引
っ張り式の操作機構としているため、部品が複雑で、コ
スト高になるという問題点がある。
【0010】本発明は、このような実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、部品点数が少なく構造が
簡素で、組付工数が少く組付作業が容易で操作性も良
く、しかもコストダウンを図り得るようなウィンドレギ
ュレータを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、ウィンドガラスを支持するスライダ
をガイドレールに摺動自在に装着し、レギュレータハン
ドルの操作に応じて前記スライダと共に前記ウィンドガ
ラスを昇降させるようにしたウィンドレギュレータにお
いて、回転操作用ノブと一緒に回動されるストッパレバ
ーを前記ガイドレールに取付けて前記スライダの移動経
路内に配置し、前記ストッパレバーとスライダとの当接
作用にて前記ウィンドガラスを上死点位置と下死点位置
との間の中間位置で下降を阻止すると共に、前記回転操
作用ノブを強制的に回転させて前記ストッパレバーを前
記スライダの移動経路から外れた位置に回動させること
により、前記スライダ及びウィンドガラスを前記下死点
位置にまで下降可能に構成するようにしている。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例に付き図1〜図9を
参照して説明する。なお、これらの図において、図10
〜図13と共通する部分には同一の符号を付してその詳
細な説明は省略する。
【0013】図1は、自動車のドア(サイドドア)20
に配設されているウィンドレギュレータ21を示すもの
である。図1に示すように、上下方向に延びるようにド
アインナパネル1に取付けられたガイドレール3には、
その上端と下端との間の中間位置、すなわち、スライダ
5の上死点位置Hと下死点位置Lとの間の中間位置Mに
ストッパアッセンブリ22が配設されている。
【0014】上述のガイドレール3は、図3に示すよう
に、断面がハット形状に成形されており、このガイドレ
ール3に沿ってスライダ5の基体部5aが摺動可能に装
着されている。そして、ガイドレール3の内部に挿通さ
れた操作ワイヤ6に前記基体部5aが固着され、操作ワ
イヤ6と一緒にスライダ5がガイドレール3に沿って案
内移動されるように構成されている。なお、基体部5a
の両側部に突設された突片部5b,5cには支持部材1
6a,16bを介してウィンドガラス4が取付けられて
いる。
【0015】また、上述のストッパアッセンブリ22
は、図2及び図4に示すように、ガイドレール3の中間
位置に固着される基板23と、この基板23の裏面に配
置されるストッパレバー24と、基板23の表面側に突
出配置されると共に基板23に対しては回転可能にかつ
ストッパレバー24に対しては一体的に加締め止めされ
た回転操作用シャフト部材25と、このシャフト部材2
5に巻回されてその両端が基板23の屈曲部23a及び
ストッパレバー24の屈曲部24aにそれぞれ係合され
たスプリング26とから構成されている。そして、常時
は、前記スプリング26の附勢力にてストッパレバー2
4が前記シャフト部25を中心に図2において矢印A方
向に附勢されてストッパレバー24の屈曲部24aが基
板23のストッパ面23bに当接し、図2において実線
で示す設定位置に位置決めされるようになっている。
【0016】また、前記シャフト部材25は、図5に明
示するように、互いに対向する一対の平坦状面部25
a,25bと、互いに対向する一対の円弧状面部25
c,25dとこれらの面部25a〜25dの基部である
円柱部25eとから構成されている。そして、このシャ
フト部材25の円弧状面部25dには図5に示すよう
に、シャフト部材25の軸線に直交する方向に延びる凹
溝から成る係合溝27が設けられており、このシャフト
部材25の先端部に回転操作用ノブ28が係着されるよ
うになっている。
【0017】上述の回転操作用ノブ28は合成樹脂製の
一体成形品から成るものであって、ノブ28の表面側に
は、一対の凹部29a,29bと、これらの凹部29
a,29bとの間に形成された摘み部29cとが設けら
れている。そして、摘み部29の前端面に半球状凹部か
ら成る識別用マーク30が形成されている。
【0018】また、ノブ28の本体28aの裏面中央に
筒状の嵌着部31が一体成形されている。この嵌着部3
1の中空孔32は前記シャフト部材25の先端部の寸法
形状に対応するように成形されており、図6に示す如
く、互いに対向する各一対の平坦状壁部31a,31b
並びに円弧状壁部31c,31dを有している。そし
て、図6及び図7に示すように、上述の嵌着部31に
は、円弧状壁部31dの側に切欠き部33が設けられ、
この切欠き部33にて囲まれた前記円弧状壁部31dの
付け根部分が残存されて弾性片34となされている。さ
らに、この弾性片34の先端部には、弾性片34の内側
に向けて傾斜する傾斜面35と、弾性片34に対してほ
ぼ直交する係止段面36とを有する係合突起37が一体
成形され、前記弾性片34及び係合突起37から成る弾
性係合部38が一体に設けられている。
【0019】かくして、回転操作用ノブ28は、次のよ
うにして回転操作用シャフト部材25に組付けられる。
まず、ノブ28の識別用マーク30を例えば上方にする
ことにより、シャフト部材25に対する位置決め(方向
付け)を行ない、その状態の下でノブ28の嵌着部31
をシャフト部材25に向けて押し込む。これに伴って、
前記嵌着部31の弾性片34の傾斜面35とシャフト部
材25の円弧状壁部25dとの間の摺接作用により弾性
片34が図8において一点鎖線で示す如く外側に弾性変
形し、弾性片34の係合突起37がシャフト部材25の
係合溝27に達すると、この係合突起37が図8におい
て実線で示す如く前記係合溝27にクリック係合され
る。これにより、ノブ28はシャフト部材25に対して
抜け止め及び回転止めがなされた状態でシャフト部材2
5に一体に組付けられる。
【0020】なお、前記ノブ28をシャフト部材25か
ら取外す場合には、ノブ本体28aの上端部を表面側か
ら指で押すか、或いはその下端部を裏面側から指で引っ
張ることにより、ノブ本体28aを図9において一点鎖
線で示すように嵌着部31及びシャフト部材25の軸心
に対して傾斜するように強制的に弾性変形させ、ノブ2
8の係合突起37をシャフト部材け25の係合溝27か
ら外してノブ28をシャフト部材25から引き抜くよう
にすればよい。
【0021】一方、既述のシャフト部材25及びノブ2
8は、常時においては、前記スプリング26の附勢力に
て所定の回転初期位置に配置されており、これに応じ
て、ストッパレバー24は図2において破線で示す設定
位置に配置されている。これにより、ウィンドガラス4
を支持するスライダ5は上述のストッパレバー24のス
トッパ面40にて中間の高さ位置に係止され、ウィンド
ガラス4が下死点位置Lにまで下降されて窓用開口2が
全開状態にならないように規制されるようになってい
る。
【0022】具体的には、スライダ5が上端位置(上死
点位置H)にある時にレギュレータハンドル7を回転操
作すると、スライダ5がカイドレール3にて案内されつ
つ下降される。そして、スライダ5がストッパアッセン
ブリ22のストッパレバー24の配設位置に達すると、
スライダ5の基体部5aが図2及び図4に示すようにス
トッパレバー24のストッパ面40に当接し、スライダ
5のそれ以上の下降が阻止される。その結果、ウィンド
ガラス4が上死点位置H(全閉位置)と下死点位置L
(全開位置)との間の中間位置Mに係止される。従っ
て、通常時は、ウィンドガラス4は上死点位置Hと中間
位置Mとの間において自由にスライドし得るようになっ
ている。
【0023】なお、ウィンドガラス4を前記中間位置を
越えて強制的に下降させたい場合には、回転操作用ノブ
28の摘み部29cを摘んで回転操作することにより、
回転操作用シャフト部材25及びストッパレバー24を
スプリング26の附勢力に抗して図2において矢印B方
向に回動させて二点鎖線で示す位置に配置せしめる。こ
れに伴い、ストッパレバー24のストッパ面40がスラ
イダ4の移動経路から外れた位置に移動されるため、こ
のような状態の下でレギュレータハンドル7を回転操作
するのに応じてスライダ5及びウィンドガラス4が前記
中間位置Mよりさらに下降されて下死点位置L(全開位
置)まで移動させることが可能となる。
【0024】しかる後に、回転操作用ノブ28の回転操
作を解除するのに伴い、ストッパレバー24がスプリン
グ26の附勢力にて復動される。このような状態の下で
レギュレータハンドル7の回転操作によりスライダ5を
上昇させると、スライダ5の基体部5aがストッパレバ
ー24の傾斜面41(図2参照)に摺接してこれを押圧
するため、ストッパレバー24はスプリング26の附勢
力に抗して図2で矢印B方向に回動される。そして、前
記基体部5aが前記傾斜面41を乗り越えると、ストッ
パレバー24がスプリング26の附勢力にて復動されて
ストッパレバー24の屈曲片24aが基板23のストッ
パ面23bに係合した状態となり、これにより、ウィン
ドガラス4が中間位置Mで下降阻止される状態に再び設
定される。
【0025】以上の如き構成のウィンドレギュレータ2
1によれば、ストッパアッセンブリ22をガイドレール
3に取付けて回転操作式のストッパレバー24をスライ
ダ5の移動経路内に配置するようにしたので、ロッドや
ワイヤ等の操作部材を用いることなくウィンドガラス4
のストッパ機構を構成できる上に、部品点数並びに組付
工数が少くて組付作業も容易に行なうことができ、従っ
て、構成が非常に簡素で安価なものにすることができ
る。しかも、ストッパレバー24の操作手段はノブ28
による回転操作式であるため、操作が非常に行ない易い
という利点もある。
【0026】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基いて各種の変形及び変更が可能であ
る。例えば、ストッパレバー24及びスライダ5の形
状、ストッパレバー24と回転操作用シャフト部材25
との結合構造等は必要に応じて変更可能である。
【0027】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、回転操作式のス
トッパレバーをガイドレールに取付けてウィンドガラス
を支持するスライダの移動経路内に配置し、ストッパレ
バーとスライダとの当接作用にて前記ウィンドガラスを
上死点位置と下死点位置との間の中間位置で下降を阻止
すると共に、ストッパレバーの回動によりウィンドガラ
スを下死点位置まで下降可能に構成したものであるか
ら、従来のような操作ロッドや操作ワイヤ等を必要とせ
ず、部品点数並びに組付工数の少ない簡素で安価な構成
にすることができる。さらに、ストッパ機能の解除のた
めのストッパレバーの操作は回転操作用ノブによる回転
操作であるため、その操作が容易で操作性が良いという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るウィンドレギュレータを備えた自
動車のドアの側面図である。
【図2】前記ウィンドレギュレータの要部の拡大平面図
である。
【図3】図2おけるIII −III 線断面図である。
【図4】図2におけるIV−IV線断面図である。
【図5】回転操作用のノブ及びシャフト部材の分解斜視
図である。
【図6】回転操作用ノブを裏面側から見た斜視図であ
る。
【図7】回転操作用ノブの側面図である。
【図8】前記ノブに前記シャフト部材を組付けた状態を
示す側面図である。
【図9】前記ノブを前記シャフト部材から取外す際の動
作を示す要部拡大側面図である。
【図10】従来のウィンドレギュレータの一例を示す側
面図である。
【図11】従来のウィンドレギュレータの別例を示す側
面図である。
【図12】図11におけるXII −XII 線断面図である。
【図13】従来のウィンドレギュレータの他の別例を示
す側面図である。
【符号の説明】
2 窓用開口 3 ガイドレール 4 ウィンドガラス 5 スライダ 6 操作ワイヤ 7 レギュレータハンドル 21 ウィンドレギュレータ 22 ストッパアッセンブリ 24 ストッパレバー 25 回転操作用シャフト部材 26 スプリング 28 回転操作用ノブ H 上死点位置 L 下死点位置 M 中間位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウィンドガラスを支持するスライダをガ
    イドレールに摺動自在に装着し、レギュレータハンドル
    の操作に応じて前記スライダと共に前記ウィンドガラス
    を昇降させるようにしたウィンドレギュレータにおい
    て、回転操作用ノブと一緒に回動されるストッパレバー
    を前記ガイドレールに取付けて前記スライダの移動経路
    内に配置し、前記ストッパレバーとスライダとの当接作
    用にて前記ウィンドガラスを上死点位置と下死点位置と
    の間の中間位置で下降を阻止すると共に、前記回転操作
    用ノブを強制的に回転させて前記ストッパレバーを前記
    スライダの移動経路から外れた位置に回動させることに
    より、前記スライダ及びウィンドガラスを前記下死点位
    置にまで下降可能に構成したことを特徴とするウィンド
    レギュレータ。
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