JPH0579335B2 - - Google Patents
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- JPH0579335B2 JPH0579335B2 JP1017788A JP1778889A JPH0579335B2 JP H0579335 B2 JPH0579335 B2 JP H0579335B2 JP 1017788 A JP1017788 A JP 1017788A JP 1778889 A JP1778889 A JP 1778889A JP H0579335 B2 JPH0579335 B2 JP H0579335B2
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- ultrasonic
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- wave transmitting
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、超音波探触子から被検体に対して超
音波を送受波回路で送受波し、これによつて得た
受信信号をA/D変換器によりデイジタル信号に
変換しこのデータをフレームメモリに書込み、
TVスキヤン変換して超音波断層像を表示系に表
示する超音波診断装置に関する。
音波を送受波回路で送受波し、これによつて得た
受信信号をA/D変換器によりデイジタル信号に
変換しこのデータをフレームメモリに書込み、
TVスキヤン変換して超音波断層像を表示系に表
示する超音波診断装置に関する。
(従来の技術)
超音波診断法では、Bモード像を代表例とする
解剖学的情報、Mモード像を代表例とする生体内
の器官の運動情報、血流イメージングを代表例と
するドプラ効果を利用した生体内の移動物体の移
動に伴う機能情報を用いて診断に供するようにし
ている。
解剖学的情報、Mモード像を代表例とする生体内
の器官の運動情報、血流イメージングを代表例と
するドプラ効果を利用した生体内の移動物体の移
動に伴う機能情報を用いて診断に供するようにし
ている。
また超音波の生体内に対する走査方法の代表例
なものには、電子走査機械走査とがある。ここで
電子走査方法について説明する。
なものには、電子走査機械走査とがある。ここで
電子走査方法について説明する。
すなわち複数の超音波振動子を供設してなるア
レイ型超音波探触子(プローブ)を用い、リニア
電子走査であれば、超音波振動子の複数個を1単
位とし、この1単位の超音波振動子について励振
を行ない超音波ビームの送波を行なう方法であ
り、例えば順次1振動子分づつピツチをずらしな
がら1単位の素子の位置が順々に変わるようにし
て励振してゆくことにより、超音波ビームの送波
点位置を電子的にずらしてゆく方法である。
レイ型超音波探触子(プローブ)を用い、リニア
電子走査であれば、超音波振動子の複数個を1単
位とし、この1単位の超音波振動子について励振
を行ない超音波ビームの送波を行なう方法であ
り、例えば順次1振動子分づつピツチをずらしな
がら1単位の素子の位置が順々に変わるようにし
て励振してゆくことにより、超音波ビームの送波
点位置を電子的にずらしてゆく方法である。
そして超音波ビームがビームとして集束するよ
うに、励振される超音波振動子は、ビームの中心
部に位置するものと側方に位置するものとでその
励振のタイミングをずらし、これによつて生ずる
超音波振動子の各発生音波の位相差を利用し反射
される超音波を集束(電子フオーカス)させる。
そして励振したのと同じ振動子により反射超音波
を受波して電気信号に変換して、各送受波による
エコー情報を例えば断層像として形成し、陰極線
管等に画像表示する。
うに、励振される超音波振動子は、ビームの中心
部に位置するものと側方に位置するものとでその
励振のタイミングをずらし、これによつて生ずる
超音波振動子の各発生音波の位相差を利用し反射
される超音波を集束(電子フオーカス)させる。
そして励振したのと同じ振動子により反射超音波
を受波して電気信号に変換して、各送受波による
エコー情報を例えば断層像として形成し、陰極線
管等に画像表示する。
またセクタ走査であれば、励振される1単位の
超音波振動子群に対し、超音波ビームの送波方向
が超音波ビーム1パルス分毎に順次扇形に変わる
ように各振動子の励振タイミングを所望の方向に
応じて変化させてゆくものであり、後の処理は基
本的には上述したリニア電子走査と同じである。
超音波振動子群に対し、超音波ビームの送波方向
が超音波ビーム1パルス分毎に順次扇形に変わる
ように各振動子の励振タイミングを所望の方向に
応じて変化させてゆくものであり、後の処理は基
本的には上述したリニア電子走査と同じである。
以上のようなリニア、セクタ電子走査の他に振
動子(探触子)を走査機構に取付け、走査機構を
運動させることにより超音波走査を行なう機械走
査もある。
動子(探触子)を走査機構に取付け、走査機構を
運動させることにより超音波走査を行なう機械走
査もある。
一方、映像方法には、超音波送受信にもとなう
信号を合成して断層像化するBモード画像以外に
同一方向固定走査によるMモード像が代表的であ
る。これは、超音波送受波部位の時間的変化を表
わしたものであり、特に心臓の如く動きのある臓
器の診断には好適である。
信号を合成して断層像化するBモード画像以外に
同一方向固定走査によるMモード像が代表的であ
る。これは、超音波送受波部位の時間的変化を表
わしたものであり、特に心臓の如く動きのある臓
器の診断には好適である。
また、血流イメージングを代表例とする超音波
ドプラ法は、生体内の移動物体の移動に伴う機能
情報を得て映像化する方法であり、これを以下詳
細に説明する。すなわち、超音波ドプラ法は、超
音波が移動物体により反射されると反射波の周波
数が上記物体の移動速度に比例して偏移する超音
波ドプラ効果を利用したものである。
ドプラ法は、生体内の移動物体の移動に伴う機能
情報を得て映像化する方法であり、これを以下詳
細に説明する。すなわち、超音波ドプラ法は、超
音波が移動物体により反射されると反射波の周波
数が上記物体の移動速度に比例して偏移する超音
波ドプラ効果を利用したものである。
具体的には、超音波レートパルス(或いは連続
波)を生体内に送波し、その反射波エコーの位相
変化より、ドプラ効果による周波数偏移を得る
と、そのエコーを得た深さ位置における移動物体
の運動情報を得ることができる。これによれば、
生体内における一定位置での血流の向き、乱れて
いるか整つているかの流れの状態、流れのパター
ン、速度の値等の血流の状態を知ることができ
る。
波)を生体内に送波し、その反射波エコーの位相
変化より、ドプラ効果による周波数偏移を得る
と、そのエコーを得た深さ位置における移動物体
の運動情報を得ることができる。これによれば、
生体内における一定位置での血流の向き、乱れて
いるか整つているかの流れの状態、流れのパター
ン、速度の値等の血流の状態を知ることができ
る。
次に装置について説明する。すなわち超音波エ
コーから血流情報を得るためには、ある所定方向
に超音波パルスを所定回数繰返して送波し、受波
されたエコーを位相検波することにより位相情報
を取出す。この信号をデイジタル化し、動いてい
ない或いは動きの遅い成分つまりクラツタ成分を
除去するために、デイジタルフイルタに通す。そ
してフイルタを透過した信号を周波数解析する。
ここで超音波ビームをセクタスキヤンの画面に対
応させて一方側から他方側にスキヤンしながら、
前述の一連の処理を行なうことにより、2次元に
分布する血流の情報と検出することができる。そ
して、前述の血流の方向および速度を示した2次
元血流速度像等の血流情報と、別の系で得たBモ
ード像やMモード像とを、DSC(デイジタル・ス
キヤン・コンバータ)にて重畳合成し、TVモニ
タにて表示することができる。
コーから血流情報を得るためには、ある所定方向
に超音波パルスを所定回数繰返して送波し、受波
されたエコーを位相検波することにより位相情報
を取出す。この信号をデイジタル化し、動いてい
ない或いは動きの遅い成分つまりクラツタ成分を
除去するために、デイジタルフイルタに通す。そ
してフイルタを透過した信号を周波数解析する。
ここで超音波ビームをセクタスキヤンの画面に対
応させて一方側から他方側にスキヤンしながら、
前述の一連の処理を行なうことにより、2次元に
分布する血流の情報と検出することができる。そ
して、前述の血流の方向および速度を示した2次
元血流速度像等の血流情報と、別の系で得たBモ
ード像やMモード像とを、DSC(デイジタル・ス
キヤン・コンバータ)にて重畳合成し、TVモニ
タにて表示することができる。
次に第3図は従来の超音波スキヤンにより超音
波画像1フレームを形成する超音波ラスタ#1〜
#Nを示す図である。従来では超音波スキヤン
は、第3図に示すようにラスタ#1から順番にラ
スタ#Nまでスキヤンするノンインタレススキヤ
ンを行なつていた。このため、1フレーム期間に
かなりの時間を要し、心臓のように動きの速い臓
器を表示する際に生じるラスタ間の時間差に起因
する現象、すなわち心臓の弁の形が歪んだり、動
きが折返つたように表示されてしまう。この理由
は次のように説明できる。すなわち超音波送受信
周期をT、ラスタ本数をNとすると、1フレーム
の画像を生成するのにNTの時間を必要とする。
すなわち、N=256、T=250 μsecよりNT=64
msecとなる。これに対して心臓の弁の動きは異
常例や新生児ではもつとはやくなるため、時間分
解能が悪く、前述したように各フレーム間の画像
が時間的になめらかにつながらないという問題が
あつた。
波画像1フレームを形成する超音波ラスタ#1〜
#Nを示す図である。従来では超音波スキヤン
は、第3図に示すようにラスタ#1から順番にラ
スタ#Nまでスキヤンするノンインタレススキヤ
ンを行なつていた。このため、1フレーム期間に
かなりの時間を要し、心臓のように動きの速い臓
器を表示する際に生じるラスタ間の時間差に起因
する現象、すなわち心臓の弁の形が歪んだり、動
きが折返つたように表示されてしまう。この理由
は次のように説明できる。すなわち超音波送受信
周期をT、ラスタ本数をNとすると、1フレーム
の画像を生成するのにNTの時間を必要とする。
すなわち、N=256、T=250 μsecよりNT=64
msecとなる。これに対して心臓の弁の動きは異
常例や新生児ではもつとはやくなるため、時間分
解能が悪く、前述したように各フレーム間の画像
が時間的になめらかにつながらないという問題が
あつた。
(発明が解決しようとする課題)
これに対し、フレーム画像をなめらかにするた
め、インタレススキヤンを採用する方法もある。
このインタレススキヤンは、飛越走査例えば
ODDフイールド(ラスタ#1、#3、…#N)
をスキヤンし、次にEVENフイールド(ラスタ
#2、#4…)をスキヤンする方法である。これ
によれば、1フレームが2フイールドで構成され
ることから、従来の画像に比較して画像がなめら
かになる。
め、インタレススキヤンを採用する方法もある。
このインタレススキヤンは、飛越走査例えば
ODDフイールド(ラスタ#1、#3、…#N)
をスキヤンし、次にEVENフイールド(ラスタ
#2、#4…)をスキヤンする方法である。これ
によれば、1フレームが2フイールドで構成され
ることから、従来の画像に比較して画像がなめら
かになる。
しかしながら、1フイールド画像中の臓器等例
えば心臓のように動きのある場合、フイールド走
査されない〓間のラスタは、ギザギザしたノイズ
を含む画像となり、画像全体がみずらいものとな
つていた。
えば心臓のように動きのある場合、フイールド走
査されない〓間のラスタは、ギザギザしたノイズ
を含む画像となり、画像全体がみずらいものとな
つていた。
そこで本発明の目的は、被検体の動きが有ると
きには被検体の動きが無いときの超音波走査から
他の超音波走査に変化させることで、動きが有る
場合でも良好な超音波像を得ることのできる超音
波診断装置を提供することである。
きには被検体の動きが無いときの超音波走査から
他の超音波走査に変化させることで、動きが有る
場合でも良好な超音波像を得ることのできる超音
波診断装置を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為
に次のような手段を講じた。すなわち、請求項1
に係る発明は、超音波探触子を駆動制御して前記
超音波探触子からの超音波ラスタにより被検体を
超音波走査する送受波回路と、 前記送受波回路からの出力信号をデイジタル信
号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器からのデータを一旦フレーム
メモリに書込み、このフレームメモリからデータ
をTVスキヤン方式で出力して表示に供する表示
系と、 前記A/D変換器からのデータと1フレーム前
のデータとを比較し、前記被検体の動きの有無を
検出する動き検出回路と、 前記動き検出回路が前記被検体に動きがないと
判断したときは、奇数フイールドと偶数フイール
ドの超音波ラスタによる走査を交互に行う飛び越
し走査をするように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、順次超音波走査をするように
前記送受波回路を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする。
に次のような手段を講じた。すなわち、請求項1
に係る発明は、超音波探触子を駆動制御して前記
超音波探触子からの超音波ラスタにより被検体を
超音波走査する送受波回路と、 前記送受波回路からの出力信号をデイジタル信
号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器からのデータを一旦フレーム
メモリに書込み、このフレームメモリからデータ
をTVスキヤン方式で出力して表示に供する表示
系と、 前記A/D変換器からのデータと1フレーム前
のデータとを比較し、前記被検体の動きの有無を
検出する動き検出回路と、 前記動き検出回路が前記被検体に動きがないと
判断したときは、奇数フイールドと偶数フイール
ドの超音波ラスタによる走査を交互に行う飛び越
し走査をするように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、順次超音波走査をするように
前記送受波回路を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする。
請求項2に係る他の発明は、上述と同じ送受波
回路、A/D変換器、表示系及び動き検出回路に
加え、前記動き検出回路が前記被検体に動きがな
いと判断したときは、前記所定の送信段数で超音
波走査を行うように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、前記所定の送信段数より少な
い送信段数で超音波走査を行うように前記送受波
回路を制御する制御手段を具備することを特徴と
する。
回路、A/D変換器、表示系及び動き検出回路に
加え、前記動き検出回路が前記被検体に動きがな
いと判断したときは、前記所定の送信段数で超音
波走査を行うように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、前記所定の送信段数より少な
い送信段数で超音波走査を行うように前記送受波
回路を制御する制御手段を具備することを特徴と
する。
請求項3に係るさらに他の発明は、上述と同じ
送受波回路、A/D変換器、表示系及び動き検出
回路に加え、前記動き検出回路が前記被検体に動
きがないと判断したときは、前記所定のラスタ密
度で超音波走査を行うように前記送受波回路を制
御し、一方、前記動き検出回路が前記被検体に動
きがあると判断したときは、前記所定のラスタ密
度より粗なラスタ密度で超音波走査を行うように
前記送受波回路を制御する制御手段を具備するこ
とを特徴とする超音波診断装置である。
送受波回路、A/D変換器、表示系及び動き検出
回路に加え、前記動き検出回路が前記被検体に動
きがないと判断したときは、前記所定のラスタ密
度で超音波走査を行うように前記送受波回路を制
御し、一方、前記動き検出回路が前記被検体に動
きがあると判断したときは、前記所定のラスタ密
度より粗なラスタ密度で超音波走査を行うように
前記送受波回路を制御する制御手段を具備するこ
とを特徴とする超音波診断装置である。
また超音波探触子から被検体に対して超音波を
送受波回路で送受波し、これによつて得た受信信
号をA/D変換器によりデイジタル信号に変換し
このデータをフレームメモリに書込み、TVスキ
ヤン変換して表示系に表示した超音波診断装置に
おいて、前記A/D変換器からのデータから1フ
レーム前のデータを差分した差分データが所定値
を越えると動きがあると判定する動き検出回路
と、この動き検出回路の結果に基き動きのない場
合には前記送受波回路の送信段数を増加させ、動
きのある場合には前記送受波回路の送信段数を減
少させるように制御する制御手段と、を備えたも
のである。
送受波回路で送受波し、これによつて得た受信信
号をA/D変換器によりデイジタル信号に変換し
このデータをフレームメモリに書込み、TVスキ
ヤン変換して表示系に表示した超音波診断装置に
おいて、前記A/D変換器からのデータから1フ
レーム前のデータを差分した差分データが所定値
を越えると動きがあると判定する動き検出回路
と、この動き検出回路の結果に基き動きのない場
合には前記送受波回路の送信段数を増加させ、動
きのある場合には前記送受波回路の送信段数を減
少させるように制御する制御手段と、を備えたも
のである。
さらに前記A/D変換器からのデータから1フ
レーム前のデータを差分した差分データが所定値
を越えると動きがあると判定する動き検出回路
と、この動き検出回路の結果に基き動きのない場
合には前記送受波回路のラスタ密度を増加させ、
動きのある場合には前記送受波回路のラスタ密度
を減少させるように制御する制御手段とを備えた
ものである。
レーム前のデータを差分した差分データが所定値
を越えると動きがあると判定する動き検出回路
と、この動き検出回路の結果に基き動きのない場
合には前記送受波回路のラスタ密度を増加させ、
動きのある場合には前記送受波回路のラスタ密度
を減少させるように制御する制御手段とを備えた
ものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、次のよう
な作用を呈する。請求項1に係る発明によれば、
オペレータの介入を要さずに動き検出回路で動き
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
超音波走査が動きがないときの飛び越し走査か
ら、順次走査に変化する。この順次走査による
と、隣り合う走査線間の時間差が小さいので、こ
の間の被検体の移動量が少なくなり、したがつ
て、走査線間で像が不連続になることなく滑らか
に繋がつた良好な超音波像が得られるようにな
る。
な作用を呈する。請求項1に係る発明によれば、
オペレータの介入を要さずに動き検出回路で動き
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
超音波走査が動きがないときの飛び越し走査か
ら、順次走査に変化する。この順次走査による
と、隣り合う走査線間の時間差が小さいので、こ
の間の被検体の移動量が少なくなり、したがつ
て、走査線間で像が不連続になることなく滑らか
に繋がつた良好な超音波像が得られるようにな
る。
請求項2に係る他の発明によれば、動きの有無
を検出し、被検体に動きがあるときには、被検体
に動きがないときより送信段数を減少することに
より、例えばフレーム数の増加が可能となり動き
に対処することができる。
を検出し、被検体に動きがあるときには、被検体
に動きがないときより送信段数を減少することに
より、例えばフレーム数の増加が可能となり動き
に対処することができる。
請求項3に係るさらに他の発明によれば、動き
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
被検体に動きがないときよりラスタ密度を粗にす
ることにより、例えばフレーム数の増加が可能と
なり動きに対処することができる。
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
被検体に動きがないときよりラスタ密度を粗にす
ることにより、例えばフレーム数の増加が可能と
なり動きに対処することができる。
(実施例)
第1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施
例を示す概略ブロツク図、第2図aは本発明を適
用した超音波インタレススキヤンを示す概略図、
第2図bは超音波1フレームにおけるODDフイ
ールドおよびEVENフイールドを示す図である。
第3図は超音波ノンインタレススキヤンを示す概
略図である。以下超音波診断装置について図面を
参照して説明する。
例を示す概略ブロツク図、第2図aは本発明を適
用した超音波インタレススキヤンを示す概略図、
第2図bは超音波1フレームにおけるODDフイ
ールドおよびEVENフイールドを示す図である。
第3図は超音波ノンインタレススキヤンを示す概
略図である。以下超音波診断装置について図面を
参照して説明する。
超音波探触子1は送受波回路2によつて送信駆
動され、これにより超音波パルスは超音波探触子
1の振動子から生体に送波される。そして反射超
音波は超音波探触子1および送受波回路2により
受波される。さらに信号はA/D変換器3でデイ
ジタル信号化されて1フレーム遅延回路11、絶
対値回路12、コンパレータ13で構成される動
き検出回路4に入力する。すなわち動き検出回路
4にA/D変換器3からのデータはデータを1フ
レーム遅延させる1フレーム遅延回路11に入力
され、また絶対値回路12には前記1フレーム遅
延回路11からの1フレーム前のデータとA/D
変換器3からの現在のデータとが入力される。そ
して絶対値回路12では現在のデータから1フレ
ーム前のデータが減算され、この減算出力はコン
パレータ13によりスレシホールドレベルTHと
比較判定される。すなわちコンパレータ13は、
絶対値回路12からの出力Pがスレシホールドレ
ベルTHを越えると、動きあると判定し、検出信
号s0を制御手段としてのコントローラ5に出力す
る。
動され、これにより超音波パルスは超音波探触子
1の振動子から生体に送波される。そして反射超
音波は超音波探触子1および送受波回路2により
受波される。さらに信号はA/D変換器3でデイ
ジタル信号化されて1フレーム遅延回路11、絶
対値回路12、コンパレータ13で構成される動
き検出回路4に入力する。すなわち動き検出回路
4にA/D変換器3からのデータはデータを1フ
レーム遅延させる1フレーム遅延回路11に入力
され、また絶対値回路12には前記1フレーム遅
延回路11からの1フレーム前のデータとA/D
変換器3からの現在のデータとが入力される。そ
して絶対値回路12では現在のデータから1フレ
ーム前のデータが減算され、この減算出力はコン
パレータ13によりスレシホールドレベルTHと
比較判定される。すなわちコンパレータ13は、
絶対値回路12からの出力Pがスレシホールドレ
ベルTHを越えると、動きあると判定し、検出信
号s0を制御手段としてのコントローラ5に出力す
る。
ここで動き検出回路4の検出結果に基き、動き
がないと判定された場合には、コントローラ5に
は検出信号s0は出力されない。この場合、基準信
号発生回路6から周波数f1を有する基準信号s1が
送受波回路2に入力し、送受波回路2により第2
図に示すようにフイールド走査毎に、つまり
ODDフイールド走査またはEVENフイールド走
査が行なわれる。また動き検出回路4のコンパレ
ータ13から検出信号s0が出力されない場合に
は、スイツチ7は接点cに切換えられる。そうす
ると、A/D変換器3からのODDフイールド走
査のデータまたはEVENフイールド走査のデー
タは、スイツチ7を介しフイールドメモリ8に書
込まれる。そして次のフイールド走査のデータが
フイールドメモリ8に書込まれるときには、1フ
イールド前のフイールドデータは、読出されフレ
ームメモリ9に書込まれ、さらにTVスキヤン変
換されて、TV表示部10に画像表示される。
がないと判定された場合には、コントローラ5に
は検出信号s0は出力されない。この場合、基準信
号発生回路6から周波数f1を有する基準信号s1が
送受波回路2に入力し、送受波回路2により第2
図に示すようにフイールド走査毎に、つまり
ODDフイールド走査またはEVENフイールド走
査が行なわれる。また動き検出回路4のコンパレ
ータ13から検出信号s0が出力されない場合に
は、スイツチ7は接点cに切換えられる。そうす
ると、A/D変換器3からのODDフイールド走
査のデータまたはEVENフイールド走査のデー
タは、スイツチ7を介しフイールドメモリ8に書
込まれる。そして次のフイールド走査のデータが
フイールドメモリ8に書込まれるときには、1フ
イールド前のフイールドデータは、読出されフレ
ームメモリ9に書込まれ、さらにTVスキヤン変
換されて、TV表示部10に画像表示される。
したがつて、動きのない場合でも良好な超音波
像が得られ、超音波フレーム数はノンインタレス
スキヤンに対し略2倍となる。
像が得られ、超音波フレーム数はノンインタレス
スキヤンに対し略2倍となる。
一方、動きがある場合には、動き検出回路4に
より検出回路s0がコントローラ5に入力する。そ
うすると、コントローラ5からの制御信号c0を入
力した基準信号発生回路6は、前記周波数f1を有
する基準信号s1に対して2倍の周波数f2を有する
基準信号s2が発生する。そうすると、基準信号発
生回路6からの基準信号s2は送受波回路2に入力
し、この送受波回路2の走査を前記フイールド走
査に対して2倍にさせる。すなわち第3図に示す
ような全てのラスタをスキヤンさせるノンインタ
レススキヤンが行なわれる。またスイツチ7は、
接点bに切換えられ、A/D変換器3からのデー
タすなわち1フレーム毎のデータがフレームメモ
リ10に書込まれる。さらにデータは、フレーム
メモリ10から読出され、超音波スキヤンから
TVスキヤンに変換されて画像がTV表示部11
に表示される。
より検出回路s0がコントローラ5に入力する。そ
うすると、コントローラ5からの制御信号c0を入
力した基準信号発生回路6は、前記周波数f1を有
する基準信号s1に対して2倍の周波数f2を有する
基準信号s2が発生する。そうすると、基準信号発
生回路6からの基準信号s2は送受波回路2に入力
し、この送受波回路2の走査を前記フイールド走
査に対して2倍にさせる。すなわち第3図に示す
ような全てのラスタをスキヤンさせるノンインタ
レススキヤンが行なわれる。またスイツチ7は、
接点bに切換えられ、A/D変換器3からのデー
タすなわち1フレーム毎のデータがフレームメモ
リ10に書込まれる。さらにデータは、フレーム
メモリ10から読出され、超音波スキヤンから
TVスキヤンに変換されて画像がTV表示部11
に表示される。
このように本実施例によれば、動き検出回路4
の結果に基き、動きのない場合にはODD、
EVENフイールド毎のラスタを走査するインタ
レススキヤンが行なわれ、動きのある場合には順
次全てのラスタをフレーム毎に走査するノンイン
タレススキヤンが行なわれるので、動きのある場
合でもギザギザしたノイズを除去でき、良好な超
音波像が得られる。また動きのない場合には超音
波フレーム数はノンインタレススキヤンに対し略
2倍となる。
の結果に基き、動きのない場合にはODD、
EVENフイールド毎のラスタを走査するインタ
レススキヤンが行なわれ、動きのある場合には順
次全てのラスタをフレーム毎に走査するノンイン
タレススキヤンが行なわれるので、動きのある場
合でもギザギザしたノイズを除去でき、良好な超
音波像が得られる。また動きのない場合には超音
波フレーム数はノンインタレススキヤンに対し略
2倍となる。
次に本発明の第2の実施例について第4図を参
照して説明する。なお第1図に示す部分と同一部
分は同一符号を付しその詳細な説明は、省略す
る。本実施例が特徴とするところは、動き検出回
路4の結果に基き、制御手段としてのコントロー
ラ5aにより動きのない場合には前記送受波回路
2の送信段数を増加させ、動きのある場合には前
記送受波回路2の送信段数を減少させるように制
御したものである。すなわち動き検出回路4の結
果に基き、まず動きがない場合には、動き検出回
路4のコンパレータ13から検出信号s0は出力さ
れない。この場合、コントローラ5aは、フレー
ム間の相関が高いと判断し、診断部位を決定して
呼吸を止めている時であると解釈し、コントロー
ラ5aから制御信号c1が送受波回路2に出力す
る。そうすると、送受波回路2により送信段数が
例えば4段に増加される。したがつて、動きのな
い場合には前記送受波回路2の送信段数の増加に
より、分解能が高い超音波像が得られるものとな
る。
照して説明する。なお第1図に示す部分と同一部
分は同一符号を付しその詳細な説明は、省略す
る。本実施例が特徴とするところは、動き検出回
路4の結果に基き、制御手段としてのコントロー
ラ5aにより動きのない場合には前記送受波回路
2の送信段数を増加させ、動きのある場合には前
記送受波回路2の送信段数を減少させるように制
御したものである。すなわち動き検出回路4の結
果に基き、まず動きがない場合には、動き検出回
路4のコンパレータ13から検出信号s0は出力さ
れない。この場合、コントローラ5aは、フレー
ム間の相関が高いと判断し、診断部位を決定して
呼吸を止めている時であると解釈し、コントロー
ラ5aから制御信号c1が送受波回路2に出力す
る。そうすると、送受波回路2により送信段数が
例えば4段に増加される。したがつて、動きのな
い場合には前記送受波回路2の送信段数の増加に
より、分解能が高い超音波像が得られるものとな
る。
次に動きがある場合には、動き検出回路4によ
りコンパレータ13から検出信号s0がコントロー
ラ5aに出力される。そうすると、コントローラ
5aは、フレーム間の相関が低いと判断し、超音
波プローブを動かしてスクリーニングしていると
解釈し、コントローラ5aから制御信号c2が送受
波回路2に出力する。そうすると、送受波回路2
により送信段数が例えば1段に減少される。した
がつて、動きのある場合には前記送受波回路2の
送信段数の減少により、フレーム数を向上でき
る。その結果、動きの速い臓器を計測し表示する
場合であつても、フレーム間の画像がなめらかに
つながつたように観察できる。
りコンパレータ13から検出信号s0がコントロー
ラ5aに出力される。そうすると、コントローラ
5aは、フレーム間の相関が低いと判断し、超音
波プローブを動かしてスクリーニングしていると
解釈し、コントローラ5aから制御信号c2が送受
波回路2に出力する。そうすると、送受波回路2
により送信段数が例えば1段に減少される。した
がつて、動きのある場合には前記送受波回路2の
送信段数の減少により、フレーム数を向上でき
る。その結果、動きの速い臓器を計測し表示する
場合であつても、フレーム間の画像がなめらかに
つながつたように観察できる。
さらに前記コントローラ5aは、動きのない場
合には前記送受波回路2のラスタ密度を増加さ
せ、動きのある場合には前記送受波回路2のラス
タ密度を減少させるように制御する。この場合に
は、前記動き検出回路4の結果に基き、動きのな
い場合には前記送受波回路2のラスタ数は増加し
てラスタ密度が増加するので、前述の実施例と同
様に分解能の高い超音波像が得られ、動きのある
場合には前記送受波回路2のラスタ数は減少して
ラスタ密度が減少するので、フレーム数を向上で
きる。
合には前記送受波回路2のラスタ密度を増加さ
せ、動きのある場合には前記送受波回路2のラス
タ密度を減少させるように制御する。この場合に
は、前記動き検出回路4の結果に基き、動きのな
い場合には前記送受波回路2のラスタ数は増加し
てラスタ密度が増加するので、前述の実施例と同
様に分解能の高い超音波像が得られ、動きのある
場合には前記送受波回路2のラスタ数は減少して
ラスタ密度が減少するので、フレーム数を向上で
きる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、請求項1に係る発明によれ
ば、オペレータの介入を要さずに動き検出回路で
動きの有無を検出し、被検体に動きがあるときに
は、超音波走査を動きがないときの飛び越し走査
から、順次走査に変化する。この順次走査による
と、隣り合う走査線間の時間差が小さいので、こ
の間の被検体の移動量が少なくなり、したがつ
て、走査線間で像が不連続になることなく滑らか
に繋がつた良好な超音波像が得られる超音波診断
装置を提供できる。
ば、オペレータの介入を要さずに動き検出回路で
動きの有無を検出し、被検体に動きがあるときに
は、超音波走査を動きがないときの飛び越し走査
から、順次走査に変化する。この順次走査による
と、隣り合う走査線間の時間差が小さいので、こ
の間の被検体の移動量が少なくなり、したがつ
て、走査線間で像が不連続になることなく滑らか
に繋がつた良好な超音波像が得られる超音波診断
装置を提供できる。
請求項2に係る他の発明によれば、動きの有無
を検出し、被検体に動きがあるときには、被検体
に動きがないときより送信段数を減少することに
より、例えばフレーム数の増加が可能となり動き
に対処することができる超音波診断装置を提供で
きる。
を検出し、被検体に動きがあるときには、被検体
に動きがないときより送信段数を減少することに
より、例えばフレーム数の増加が可能となり動き
に対処することができる超音波診断装置を提供で
きる。
請求項3に係るさらに他の発明によれば、動き
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
被検体に動きがないときよりラスタ密度を粗にす
ることにより、例えばフレーム数の増加が可能と
なり動きに対処することができる超音波診断装置
を提供できる。
の有無を検出し、被検体に動きがあるときには、
被検体に動きがないときよりラスタ密度を粗にす
ることにより、例えばフレーム数の増加が可能と
なり動きに対処することができる超音波診断装置
を提供できる。
第1図は本発明に係る超音波診断装置を示す概
略ブロツク図、第2図はフイールド毎のインタレ
ススキヤンを示す概略図、第3図は本発明を適用
したオンインタレススキヤンを示す概略図、第4
図は本発明の第2の実施例を示す概略構成図であ
る。 1……超音波探触子、2……送受波回路、3…
…A/D変換器、4……動き検出回路、5,5a
……コントローラ、6,6a……基準信号発生回
路、7……スイツチ、8……フイールドメモリ、
9……フレームメモリ、10……TV表示部、1
1……1フレーム遅延回路、12……絶対値回
路、13……コンパレータ。
略ブロツク図、第2図はフイールド毎のインタレ
ススキヤンを示す概略図、第3図は本発明を適用
したオンインタレススキヤンを示す概略図、第4
図は本発明の第2の実施例を示す概略構成図であ
る。 1……超音波探触子、2……送受波回路、3…
…A/D変換器、4……動き検出回路、5,5a
……コントローラ、6,6a……基準信号発生回
路、7……スイツチ、8……フイールドメモリ、
9……フレームメモリ、10……TV表示部、1
1……1フレーム遅延回路、12……絶対値回
路、13……コンパレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波探触子を駆動制御して前記超音波探触
子からの超音波ラスタにより被検体を超音波走査
する送受波回路と、 前記送受波回路からの出力信号をデイジタル信
号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器からのデータを一旦フレーム
メモリに書込み、このフレームメモリからデータ
をTVスキヤン方式で出力して表示に供する表示
系と、 前記A/D変換器からのデータと1フレーム前
のデータとを比較し、前記被検体の動きの有無を
検出する動き検出回路と、 前記動き検出回路が前記被検体に動きがないと
判断したときは、奇数フイールドと偶数フイール
ドの超音波ラスタによる走査を交互に行う飛び越
し走査をするように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、順次超音波走査をするように
前記送受波回路を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする超音波診断装置。 2 超音波探触子を駆動制御して前記超音波探触
子からの超音波により深さ方向に所定の送信段数
で被検体を超音波走査する送受波回路と、 前記送受波回路からの出力信号をデイジタル信
号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器からのデータを一旦フレーム
メモリに書込み、このフレームメモリからデータ
をTVスキヤン方式で出力して表示に供する表示
系と、 前記A/D変換器からのデータと1フレーム前
のデータとを比較し、前記被検体の動きの有無を
検出する動き検出回路と、 前記動き検出回路が前記被検体に動きがないと
判断したときは、前記所定の送信段数で超音波走
査を行うように前記送受波回路を制御し、一方、
前記動き検出回路が前記被検体に動きがあると判
断したときは、前記所定の送信段数より少ない送
信段数で超音波走査を行うように前記送受波回路
を制御する制御手段とを具備することを特徴とす
る超音波診断装置。 3 超音波探触子を駆動制御して前記超音波探触
子からの超音波により所定の超音波ラスタ密度で
被検体を超音波走査する送受波回路と、 前記送受波回路からの出力信号をデイジタル信
号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器からのデータを一旦フレーム
メモリに書込み、このフレームメモリからデータ
をTVスキヤン方式で出力して表示に供する表示
系と、 前記A/D変換器からのデータと1フレーム前
のデータとを比較し、前記被検体の動きの有無を
検出する動き検出回路と、 前記動き検出回路が前記被検体に動きがないと
判断したときは、前記所定のラスタ密度で超音波
走査を行うように前記送受波回路を制御し、一
方、前記動き検出回路が前記被検体に動きがある
と判断したときは、前記所定のラスタ密度より粗
なラスタ密度で超音波走査を行うように前記送受
波回路を制御する制御手段とを具備することを特
徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017788A JPH02200255A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017788A JPH02200255A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200255A JPH02200255A (ja) | 1990-08-08 |
| JPH0579335B2 true JPH0579335B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=11953457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017788A Granted JPH02200255A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200255A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008272033A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128187A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic wave reflection device |
| JPS62217948A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS63317138A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017788A patent/JPH02200255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02200255A (ja) | 1990-08-08 |
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