JPH0579344A - 過給機の水冷軸受ハウジング構造 - Google Patents

過給機の水冷軸受ハウジング構造

Info

Publication number
JPH0579344A
JPH0579344A JP26711691A JP26711691A JPH0579344A JP H0579344 A JPH0579344 A JP H0579344A JP 26711691 A JP26711691 A JP 26711691A JP 26711691 A JP26711691 A JP 26711691A JP H0579344 A JPH0579344 A JP H0579344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling water
bearing housing
flow path
turbine shaft
supercharger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26711691A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3084841B2 (ja
Inventor
Hisaaki Koike
尚昭 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP03267116A priority Critical patent/JP3084841B2/ja
Publication of JPH0579344A publication Critical patent/JPH0579344A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3084841B2 publication Critical patent/JP3084841B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷却水の入口・出口の配置の変更によりコン
パクト化を図るとともに、均一な冷却ができる過給機の
水冷軸受ハウジング構造を提供することにある。 【構成】 軸受ハウジング3に形成したタービン軸5の
全周を囲む冷却水ジャケット31にタービン軸5より上
方の両側に形成した冷却水の入口32と出口33から冷
却水を供給排出し、冷却水ジャケット31の上側と下側
の流路抵抗の違いを冷却水ジャケット31の上部に、上
側に流路37が確保されてエアの滞留が無いようにした
抵抗部材36の突起38で調整する。冷却水入口32及
び出口33を上方にずらすことで、軸受ハウジング3の
最大幅部分からずれた位置となってコンパクトとなり、
流路抵抗の調整により均一な冷却ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、過給機の水冷軸受ハ
ウジング構造に関し、冷却水の入口・出口の配置の変更
によりコンパクト化を図るとともに、均一な冷却ができ
るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】過給機の1つに排気タービン過給機(タ
ーボチャージャ)があり、エンジンの排気ガスのエネル
ギを利用してタービンを回転し、タービン軸に取付けら
れたコンプレッサを駆動して吸気を過給することで、エ
ンジンの出力性能を向上する。
【0003】このターボチャージャには、種々の形式の
ものがあるが、一般的な自動車用のターボチャージャ
は、タービン軸の中央部を軸受で支持し、タービン軸の
両端部にタービンとコンプレッサを配置するようにして
おり、たとえば図6に示すように構成されている。
【0004】このターボチャージャ1は3つのハウジン
グ2,3,4を備えており、タービンハウジング2内の
タービン軸5の一端部にタービン6を配置するととも
に、タービン軸5のコンプレッサ車室4内の他端部にコ
ンプレッサ7を配置し、中間部の軸受ハウジング3の軸
受部8でタービン軸5の中央部が回転可能に支持されて
いる。
【0005】この軸受ハウジング3の軸受部8は、たと
えば2つのジャーナル用のフローティングメタル9,1
0をタービン側とコンプレッサ側に配置し、さらにコン
プレッサ側にスラストメタル11を設けて構成される。
そして、軸受部8の潤滑のため、軸受ハウジング3上部
に給油口12が形成され、油路13によってそれぞれの
メタル9〜11に潤滑油を供給し、軸受ハウジング3の
下部の排油孔14及び排油口15からターボチャージャ
1外に回収するようになっている。また、このターボチ
ャージャ1には、軸受部8を潤滑するための潤滑油をシ
ールする必要からオイルシール構造16が設けられ、タ
ービン軸5に油切り17を嵌合し、その外周に設けた2
つの溝に大小それぞれのピストンリング18,19を装
着する一方、軸受ハウジング3にシールプレート20を
固設し、シールプレート20の内周面にピストンリング
18,19を摺接させるようになっている。
【0006】このようなターボチャージャ1では、熱負
荷の増大や信頼性向上のため、軸受ハウジング3に伝わ
る排気ガスなどの熱から軸受部8、特にタービン6側の
メタル9を保護する必要がある。
【0007】このため冷却水を流すことで冷却すること
が行われ(特公昭62−17095号公報など)、図6
〜図8に示すように、軸受ハウジング3のタービン側に
タービン軸5を囲んで環状の冷却水ジャケット21を形
成し、軸受ハウジング3の軸方向中央部のタービン軸5
とほぼ同一高さの両側に冷却水入口22と冷却水出口2
3とを形成しておき、冷却水入口22から供給された冷
却水を冷却水ジャケット21の横から上下に分流させて
流し、冷却水ジャケット21の反対側の横から冷却水出
口23に導いて排出する間に冷却するようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような軸受ハウジ
ング3の冷却構造では、タービン軸5の全周に環状に形
成された冷却水ジャケット21に冷却水を供給排出する
冷却水入口22と冷却水出口23が軸受ハウジング3の
タービン軸5とほぼ同一高さの両側に配置されている
が、この部分は軸受ハウジング3の最大幅部分であり、
図7に示すように、冷却水入口22から冷却水出口23
までの距離L1が大きくなってしまう。
【0009】そこで、冷却水入口22及び冷却水出口2
3を軸受ハウジング3のタービン軸5の中心より上下に
ずらすことが考えられ、これによって冷却水入口22か
ら冷却水出口23までの距離L1のコンパクト化を図る
ことが考えられる。
【0010】ところが、軸受ハウジング3の下側部分に
は、軸受部8を潤滑した潤滑油の排油孔14を形成する
必要があり、冷却水の入口・出口を下方にずらすこと
は、構造の複雑化を招いたり、潤滑油の戻し抵抗が増大
するなどの問題が生じる。
【0011】一方、冷却ジャケット21への冷却水の入
口・出口位置を上方にずらすと、冷却ジャケット内を分
流されて流れる冷却水が流路抵抗の小さい上側にのみ流
れ、下側の冷却が不十分となって均一な冷却ができない
という問題が生じる。
【0012】また、冷却水入口・出口の配置の変更の要
求は、冷却水入口及び出口の距離だけでなく、エンジン
への搭載の都合によって生じる場合もあり、このような
変更によって上記と同様の問題が生じる。
【0013】この発明は、かかる従来技術の課題に鑑み
てなされたもので、冷却水の入口・出口の配置を変更し
てコンパクト化を図ることができ、しかも均一な冷却が
できる過給機の水冷軸受ハウジング構造を提供しようと
するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造は、両端部
にタービンとコンプレッサとが設けられたタービン軸の
中央部を軸受ハウジングに設けた軸受で回転可能に支持
する過給機において、前記軸受ハウジングに前記タービ
ン軸の全周を囲む冷却水ジャケットを形成し、この冷却
水ジャケットに冷却水を供給排出する冷却水の入口と出
口を前記軸受ハウジングにタービン軸を挾んで両側でか
つタービン軸より上方に形成する一方、上側に流路が形
成されて上下の流路抵抗を調整する抵抗部材を前記冷却
水ジャケットの上部に設けたことを特徴とするものであ
る。
【0015】
【作用】この過給機の水冷軸受ハウジング構造によれ
ば、軸受ハウジングに形成したタービン軸の全周を囲む
冷却水ジャケットにタービン軸より上方の両側に形成し
た冷却水の入口と出口から冷却水を供給排出し、冷却水
ジャケットの上側と下側の流路抵抗の違いを冷却水ジャ
ケットの上部に、上側に流路が確保されてエアの滞留が
無いようにした抵抗部材で調整するようにしている。
【0016】したがって、軸受ハウジングの最大幅部分
に冷却水の入口・出口を形成せず上方にずらすことでそ
の間隔のコンパクト化を図ることができ、抵抗部材によ
って分流される冷却水の流路抵抗が調整でき、均一な冷
却ができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づき詳
細に説明する。図1〜図3はこの発明の過給機の水冷軸
受ハウジング構造の一実施例にかかり、図1(a)は全
体の縦断面図、図1(b)は図1中のA−A断面図、図
2は図1中のB−B(図3中のD−D)断面図、図3は
図2中のC矢視図である。なお、図6で説明したターボ
チャージャと同一部分には、1〜20の同一番号を記し
てある。この過給機の水冷軸受ハウジング構造30で
は、図1〜図3に示すように、軸受ハウジング3のター
ビン側にタービン軸5の全周を囲んで環状の冷却水ジャ
ケット31が形成されている。
【0018】この冷却水ジャケット31への冷却水の供
給排出のため、軸受ハウジング3の軸方向中央部の両側
でタービン軸5の中心より上方に冷却水入口32と冷却
水出口33とが形成されるクロスフロー式(タービン軸
5に直交して冷却水が流入排出される形式)としてあ
り、冷却水ジャケット31とこれら冷却水入口32及び
冷却水出口33がタービン軸5と平行な入口連通路34
及び出口連通路35で連通されている。そして、これら
軸受ハウジン3に形成される冷却水入口32及び冷却水
出口33は、図2に示すように、軸受ハウジング3の最
大幅部分より上方に位置する分だけその間の距離Lが小
さく(L<L1図7参照)なっている。したがって、環
状の冷却水ジャケット31に対して冷却水が、図1
(b)及び図2に示すように、中心位置よりかなり上方
にずれたタービン軸5の両側から流入したり、排出され
ることになる。
【0019】このため、入口連通路34から冷却水ジャ
ケット31内に流入する冷却水は上下に分流されて流れ
た後、合流して出口連通路35及び冷却水出口33を介
して排出されるが、冷却水ジャケット31内の上下の流
路の長さに顕著な違いがあり、冷却水が流路抵抗の少な
い上側に偏って流れ、均一な冷却ができなくなってしま
う。そこで、冷却水ジャケット31の上部に、冷却水ジ
ャケット31の上側と下側の流路抵抗を調整するための
抵抗部材36が設けられる。
【0020】この流路抵抗を調整する抵抗部材36は、
たとえば図1に示すように、上側に冷却水が通過する流
路37が確保され下側が軸受ハウジング3と一体とされ
た突起38として形成される。この突起38の高さや流
路37の断面積は、上下を流れる冷却水量がほぼ均一と
なるように設計される。
【0021】このように抵抗部材36を設ける場合に、
冷却水ジャケット31の上側に流路37を確保するよう
にしておくことで、冷却水にボイリングが生じてエアな
どが発生しても突起38で排出が妨げられず、流路37
部分から円滑に排出できる。
【0022】また、この抵抗部材36としては、図4に
示すように、冷却水ジャケット31の上部のタービン側
に流路37を確保し、コンプレッサ側に突起38を形成
して横に突き出すようにし、流路37には上側から下に
突き出して突起を形成しないようにし、流路抵抗の調整
を行なうと同時に、発生するボイリングエアの排出が円
滑にできるようにしておく。
【0023】さらに、抵抗部材36の他の実施例として
は、図5に示すように、冷却水ジャケット31の上部
に、タービン側の側壁及び上壁を含む三角形の流路37
を確保し、コンプレッサ側の側壁及び下壁を含む三角形
の突起38を形成するようにし、流路抵抗の調整を行な
いながら、ボイリングエアの排出が容易にできるように
する。なお、他のターボチャージャ1の構成は、既に説
明した図6と同一であるので、その説明は省略する。
【0024】このように構成した過給機の水冷軸受ハウ
ジング構造30によれば、次のようにして冷却が行われ
る。エンジンの冷却系の冷却水の一部が冷却水入口32
からターボチャージャ1に供給されると、冷却水が水平
方向にタービン軸5に直角に流れた後、入口連通路34
を介してタービン側に向かい冷却水ジャケット31のタ
ービン軸5より上方から流入する。
【0025】冷却水ジャケット31のタービン軸5より
上方から流入した冷却水は、冷却水ジャケット31の内
壁で上下に分流されて流れるが、上下の流路抵抗が抵抗
部材36によって調整してあるので、冷却水ジャケット
31の上下を均一に流れ、これにより冷却水ジャケット
31の全周をほぼ均一に冷却することができる。
【0026】こうして冷却ジャケット31内を上下に分
流して流れた冷却水は反対側で合流された後、出口連通
路35及び冷却水出口33を介してターボチャージャ1
外に排出される。したがって、冷却水入口32及び冷却
水出口33をタービン軸5の両側の中心位置より上方に
配置しても均一な冷却ができるとともに、冷却水入口3
2から冷却水出口33間での距離Lをタービン軸5の中
心付近に形成する場合に比べて小さくすることができ、
コンパクトにすることができる。
【0027】また、流路抵抗を調整する抵抗部材36を
流路37の上側を開放するように設けているので、ボイ
リングエアの排出が簡単にできる。なお、上記実施例で
は、自動車用の過給機を例に説明したが、これに限らず
他の過給機の水冷軸受ハウジング構造としても広く適用
できるものである。また、この発明の要旨を変更しない
範囲で各構成要素に変更を加えるようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上、一実施例とともに具体的に説明し
たようにこの発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造に
よれば、軸受ハウジングに形成したタービン軸の全周を
囲む冷却水ジャケットにタービン軸より上方の両側に形
成した冷却水の入口と出口から冷却水を供給排出し、冷
却水ジャケットの上側と下側の流路抵抗の違いを冷却水
ジャケットの上部に、上側に流路が確保されてエアの滞
留が無いようにした抵抗部材で調整するようにしたの
で、軸受ハウジングの最大幅部分に冷却水の入口・出口
を形成せず上方にずらすことでコンパクト化を図ること
ができ、抵抗部材によって分流される冷却水の流路抵抗
が調整でき、均一な冷却ができる。
【0029】また、冷却水ジャケットの上側に流路を確
保するように抵抗部材を形成しており、この抵抗部材に
よってボイリングエアの排出が妨げられることがなく、
円滑に排出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造の
一実施例にかかる全体の縦断面図及びA−A断面図であ
る。
【図2】この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造の
一実施例にかかる図1中のB−B(図3中のD−D)断
面図である。
【図3】この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造の
一実施例にかかる図2中のC矢視図である。
【図4】この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造の
他の一実施例の部分断面図である。
【図5】この発明の過給機の水冷軸受ハウジング構造の
さらに他の一実施例の部分断面図である。
【図6】従来の過給機の水冷軸受ハウジング構造の全体
の縦断面図である。
【図7】従来の過給機の水冷軸受ハウジング構造の図6
中のA−A(図8中のC−C)断面図である。
【図8】従来の過給機の水冷軸受ハウジング構造の図7
中のB矢視図である。
【符号の説明】
1 ターボチャージャ(過給機) 2 タービンハウジング 3 軸受ハウジング 4 コンプレッサハウジング 5 タービン軸 6 タービン 7 コンプレッサ 8 軸受部 9,10 フローティングメタル 11 スラストメタル 12 給油口 13 油路 14 排油孔 15 排油口 30 過給機の水冷軸受ハウジング構造 31 冷却水ジャケット 32 冷却水入口 33 冷却水出口 34 入口連通路 35 出口連通路 36 抵抗部材 37 流路 38 突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部にタービンとコンプレッサとが設
    けられたタービン軸の中央部を軸受ハウジングに設けた
    軸受で回転可能に支持する過給機において、前記軸受ハ
    ウジングに前記タービン軸の全周を囲む冷却水ジャケッ
    トを形成し、この冷却水ジャケットに冷却水を供給排出
    する冷却水の入口と出口を前記軸受ハウジングにタービ
    ン軸を挾んで両側でかつタービン軸より上方に形成する
    一方、上側流路の上方に流路が形成されて上側流路と下
    側流路の流路抵抗の比を調整する抵抗部材を前記冷却水
    ジャケットの上部に設けたことを特徴とする過給機の水
    冷軸受ハウジング構造。
JP03267116A 1991-09-18 1991-09-18 過給機の水冷軸受ハウジング構造 Expired - Lifetime JP3084841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03267116A JP3084841B2 (ja) 1991-09-18 1991-09-18 過給機の水冷軸受ハウジング構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03267116A JP3084841B2 (ja) 1991-09-18 1991-09-18 過給機の水冷軸受ハウジング構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0579344A true JPH0579344A (ja) 1993-03-30
JP3084841B2 JP3084841B2 (ja) 2000-09-04

Family

ID=17440292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03267116A Expired - Lifetime JP3084841B2 (ja) 1991-09-18 1991-09-18 過給機の水冷軸受ハウジング構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3084841B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010196478A (ja) * 2009-02-23 2010-09-09 Ihi Corp 電動アシスト過給機の冷却構造
WO2013002147A1 (ja) * 2011-06-30 2013-01-03 三菱重工業株式会社 ターボチャージャ用ベアリングハウジングの冷却構造
EP2000646A4 (en) * 2006-03-28 2015-03-25 Jtekt Corp SUPER CHARGER
JP2018173054A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 ダイハツ工業株式会社 排気ターボ過給機
WO2018188777A3 (de) * 2017-04-13 2018-12-27 Ihi Charging Systems International Gmbh Lagerabschnitt für einen abgasturbolader und abgasturbolader
CN116241339A (zh) * 2023-01-18 2023-06-09 天津北方天力增压技术有限公司 一种高可靠性的涡轮增压器转子系统

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2000646A4 (en) * 2006-03-28 2015-03-25 Jtekt Corp SUPER CHARGER
JP2010196478A (ja) * 2009-02-23 2010-09-09 Ihi Corp 電動アシスト過給機の冷却構造
US9546568B2 (en) 2011-06-30 2017-01-17 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Cooling structure of bearing housing for turbocharger
CN103582748A (zh) * 2011-06-30 2014-02-12 三菱重工业株式会社 涡轮增压器用轴承壳体的冷却结构
US20140090375A1 (en) * 2011-06-30 2014-04-03 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Cooling structure of bearing housing for turbocharger
JP2013011253A (ja) * 2011-06-30 2013-01-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ターボチャージャ用ベアリングハウジングの冷却構造
WO2013002147A1 (ja) * 2011-06-30 2013-01-03 三菱重工業株式会社 ターボチャージャ用ベアリングハウジングの冷却構造
JP2018173054A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 ダイハツ工業株式会社 排気ターボ過給機
WO2018188777A3 (de) * 2017-04-13 2018-12-27 Ihi Charging Systems International Gmbh Lagerabschnitt für einen abgasturbolader und abgasturbolader
CN110494630A (zh) * 2017-04-13 2019-11-22 Ihi供应系统国际有限责任公司 用于废气涡轮增压机的支承部段和废气涡轮增压机
JP2020516801A (ja) * 2017-04-13 2020-06-11 アイ・エイチ・アイ チャージング システムズ インターナショナル ゲーエムベーハー 排気タービン式過給機のための軸受構造部及び排気タービン式過給機
US11085327B2 (en) 2017-04-13 2021-08-10 Ihi Charging Systems International Gmbh Mounting portion for an exhaust gas turbocharger, and exhaust gas turbocharger
CN116241339A (zh) * 2023-01-18 2023-06-09 天津北方天力增压技术有限公司 一种高可靠性的涡轮增压器转子系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3084841B2 (ja) 2000-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1752636B1 (en) Supercharger with electric motor
US8459024B2 (en) Turbocharger comprising a cooling device and an oil supply pipe
JP7035218B2 (ja) 遠心圧縮機及びこの遠心圧縮機を備えたターボチャージャ
EP2617961B1 (en) Radial turbine
EP1443246A2 (en) Continuously variable transmission
JP2013011253A (ja) ターボチャージャ用ベアリングハウジングの冷却構造
EP1433645B1 (en) V-belt type continuously variable transmission
JP3084841B2 (ja) 過給機の水冷軸受ハウジング構造
JP2924363B2 (ja) 過給機の水冷軸受ハウジング構造
JP7099625B2 (ja) タービンハウジングおよび過給機
CN103354862A (zh) 具有冷却的涡轮机壳体和冷却的轴承壳体以及共同的冷却剂供给的废气涡轮增压器
US9816395B2 (en) Turbine housing
JP4985210B2 (ja) シリンダヘッド及びヒータ配管構造
JPS6217095B2 (ja)
JP4294926B2 (ja) ターボチャージャ
JP6003476B2 (ja) ターボチャージャ
US11085327B2 (en) Mounting portion for an exhaust gas turbocharger, and exhaust gas turbocharger
CN105909371A (zh) 一种集成式车用混流涡轮增压器
JPH05125950A (ja) ターボチヤージヤのコンプレツサハウジング
JPS6214348Y2 (ja)
JPS6231630Y2 (ja)
JPS6214346Y2 (ja)
JPH07150962A (ja) ターボチャージャの軸受けハウジング
JPS6217094B2 (ja)
JPH0666150A (ja) 過給機のスラスト軸受

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100707

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707