JPH0579414U - 曲率半径測定装置 - Google Patents
曲率半径測定装置Info
- Publication number
- JPH0579414U JPH0579414U JP5658391U JP5658391U JPH0579414U JP H0579414 U JPH0579414 U JP H0579414U JP 5658391 U JP5658391 U JP 5658391U JP 5658391 U JP5658391 U JP 5658391U JP H0579414 U JPH0579414 U JP H0579414U
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- JP
- Japan
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- cable
- radius
- curvature
- measuring device
- curvature radius
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】手軽にかつ、正確に、ケーブルの曲率半径を測
定することのできるケーブルの曲率半径測定装置の提
供。 【構成】任意の面における回転を検出できる角度センサ
と、移動距離センサと、前述した角度センサと移動距離
センサの出力からケーブルの曲率半径を計算する演算器
とから構成されたケーブル曲がり測定装置。
定することのできるケーブルの曲率半径測定装置の提
供。 【構成】任意の面における回転を検出できる角度センサ
と、移動距離センサと、前述した角度センサと移動距離
センサの出力からケーブルの曲率半径を計算する演算器
とから構成されたケーブル曲がり測定装置。
Description
【0001】
本考案は、ケーブルの曲率半径測定装置の改良に関するものである。
【0002】
図3(a)に示すように、管路7にケーブル6を布設する場合、ケーブル6は 、温度変化により膨脹、収縮するため、長さが変化し、その長さの変化を吸収す るため、ある適当な曲がりをジョイント部で持たせる必要があった。
【0003】 従来、ケーブルに適当な曲がりを持たせるために、次のような方法が用いられ ている。
【0004】 まず、ケーブルの太さ、マンホールの長さ等から、適当な曲率半径を計算によ り求める。その値に応じて、板等を加工する。製作した板8を、図3(b)に示 すように、専用のベンダーで曲げたケーブル6に沿わせ、ケーブルの曲率半径が 適当かどうかを判定する。不適当であった場合には、再度、ケーブルに曲がりを 加え、ケーブルの曲率半径を測定する。そして図3(c)に示すように、ケーブ ル6に十分な曲がりが加えられるまで、この操作をくり返すものである。
【0005】 しかし従来の方法では、異なった曲がりに対しては板を別々に製作する必要が あり、また、布設したケーブルと、製作した板との間にはどうしてもずれが生じ るため最終的な曲率半径を正確に測定できないという欠点があった。
【0006】
本考案の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、手軽にかつ、正確に、ケ ーブルの曲率半径を測定することのできるケーブルの曲率半径測定装置を提供す ることにある。
【0007】
本考案のケーブル曲がり測定装置は、任意の面における回転を検出できる角度 センサと、移動距離センサと、前述した角度センサと移動距離センサの出力から ケーブルの曲率半径を計算する演算器とから構成されたものであり、簡易かつ正 確にケーブルの曲率半径を測定することができる。
【0008】
以下、本考案曲率半径測定装置の一実施例を添付図面を参照してさらに説明す る。
【0009】 図1に示す様にケーブルの曲率半径測定装置を任意の面における回転を検出で きる角度センサ1と、車輪2と、車輪2の回転をパルス列に変換するロータリー エンコーダ3と、ロータリーエンコーダ3の出力を計数するカウンタ4と、角度 センサ1とカウンタ4の出力からケーブルの曲率半径を計算する演算器5とを持 って構成した。
【0010】 そしてこの曲率半径測定装置を図2に示す様にケーブル6に沿って長手方向に 移動させる。このとき、車輪2はケーブル6に接触させる。装置の移動距離がl 、角度センサの検出した角度がθであるとき、曲率半径Rは、ケーブルの半径を rとするとR=l/θ−rで得ることができる。
【0011】 なお、本実施例では、装置の移動距離を、ロータリーエンコーダ3と車輪2を 組み合わせて検出したが、これに代えて、他の移動距離センサを用いても良い。 この場合でも、同様の効果が得られる。
【0012】 また、角度センサ1には、光ファイバジャイロやガスレートセンサ等が使用で きる。
【0013】
【考案の効果】 上述のように本考案は、ケーブル曲がり測定装置を、任意の面における回転を 検出できる角度センサと、車輪と、車輪の回転をパルス列に変換するロータリー エンコーダと、そのエンコーダの出力を計数するカウンタと、角度センサとカウ ンタの出力からケーブルの曲率半径を計算する演算器とを持って構成したので、 簡易かつ正確にケーブルの曲率半径を測定することができるもので、その実用的 価値は大なるものがある。
【図1】本考案の曲率半径装置の一実施例を示す構成
図。
図。
【図2】本考案装置を用いて曲率半径を測定する様子を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】ケーブルを管路に布設する様子を示す説明図。
1 角度センサ 2 車輪 3 ロータリーエンコーダ 4 カウンタ 5 演算器 6 ケーブル 7 管路 8 板
Claims (1)
- 【請求項1】任意の面における回転を検出できる角度セ
ンサと、移動距離センサと、前記角度センサの検出した
角度と該移動距離センサの検出距離からケーブルの曲率
半径を計算する演算器から構成されることを特徴とする
ケーブルの曲率半径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658391U JPH0579414U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 曲率半径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658391U JPH0579414U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 曲率半径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579414U true JPH0579414U (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13031196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658391U Pending JPH0579414U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 曲率半径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579414U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011053208A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-03-17 | Cml Internatl Spa | 細長いワークピースの内弧または外弧の部分の長さを測定する方法 |
| KR101411512B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2014-07-02 | 삼성중공업 주식회사 | 케이블의 곡률반경 측정장치 및 측정방법 |
| KR101516194B1 (ko) * | 2014-05-09 | 2015-05-04 | 삼성중공업 주식회사 | 디지털 각도계 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP5658391U patent/JPH0579414U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011053208A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-03-17 | Cml Internatl Spa | 細長いワークピースの内弧または外弧の部分の長さを測定する方法 |
| KR101411512B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2014-07-02 | 삼성중공업 주식회사 | 케이블의 곡률반경 측정장치 및 측정방법 |
| KR101516194B1 (ko) * | 2014-05-09 | 2015-05-04 | 삼성중공업 주식회사 | 디지털 각도계 |
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