JPH0579423U - 基板用測定装置 - Google Patents

基板用測定装置

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JPH0579423U
JPH0579423U JP2714192U JP2714192U JPH0579423U JP H0579423 U JPH0579423 U JP H0579423U JP 2714192 U JP2714192 U JP 2714192U JP 2714192 U JP2714192 U JP 2714192U JP H0579423 U JPH0579423 U JP H0579423U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 位置決めユニットから測定ステージへの移載
精度および測定効率を向上するとともに、装置を小型化
して設置スペースを小さくする。 【構成】 基板Wのセンタリングを行う位置決めユニッ
ト4に移載ロボット3で未測定基板Wを搬入し、その位
置決めユニット4で位置決めした後、測定ステージ5を
測定領域MA外の位置決めユニット4の位置に変位し、
位置決めユニット4に保持された基板Wを下降して測定
ステージ5に受け渡し、測定ステージ5を測定領域MA
内に戻して測定を行った後に、測定済み基板Wを測定領
域MA内から移載ロボット3によって、位置決めユニッ
ト4とは別の箇所に搬出する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、半導体基板や液晶装置用ガラス基板等の電子部品製造用の基板に対 して、その表面に形成されたフォトレジスト膜やシリコン酸化膜等の透明薄膜の 厚さを光学的に測定する顕微分光式膜厚測定装置や、それら透明薄膜の他に金属 薄膜等を含む各種薄膜の線幅を顕微鏡で拡大した映像を分析することで非接触で 測定する光学式線幅測定装置等のように、顕微鏡を使用した基板用測定装置に関 し、特に、基板の所望測定部位が、基板用測定装置における測定手段の測定点に 正確に対応するように、基板のセンタリングを行う位置決めユニットと、位置決 めユニットに未測定基板を搬入する基板搬入手段と、位置決めユニットにより位 置決めされた基板を支持し、基板の所望測定部位が測定手段の測定点に対応する 位置へ基板を変位させる測定ステージと、測定ステージから基板を搬出する基板 搬出手段を備えた基板用測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種基板用測定装置としては、図6の一部省略平面図に示すように構 成されていた。 すなわち、基板Wを収納したカセット01と位置決めユニット02との間に、 基板搬入手段としての真空吸着式の第1のロボット03が昇降、伸縮および回転 可能に設けられる。また、位置決めユニット02と、その位置決めユニット02 で位置決めされた未測定基板Wを載置して測定する測定ステージ04との間に、 位置決めユニット02から測定ステージ04に未測定基板Wを搬入するとともに 、測定ステージ04から測定済み基板Wを取り出す基板搬出手段としての第2の ロボット05が昇降および回転可能に設けられている。
【0003】 位置決めユニット02には、昇降ならびに水平二次元方向に位置調整可能でか つ回転変位可能な真空吸着ステージ06と位置検出センサ07が設けられ、カセ ット01内にバラバラな姿勢で収容された基板Wを第1のロボット03で取り出 すとともに位置決めユニット02に受け渡して真空吸着ステージ06に保持させ 、基板Wのオリエンテーションフラットまたはノッチ(共に図示せず)を位置検 出センサ07で検出することにより、センタリングと所定の位置決めを行うよう に構成されている。
【0004】 測定ステージ04は、Yステージ08上に水平二次元方向の一方(図中、矢印 Yで示す)に移動可能にXステージ09を設けるとともに、そのXステージ09 に、Xステージ09の移動方向と直交する水平二次元方向の他方(図中、矢印X で示す)に移動可能に真空吸着ステージ010を設けて構成され、第2のロボッ ト05から受け渡されて真空吸着ステージ010に保持した基板Wを、水平二次 元方向の所定の位置に変位し、膜厚計などの測定機器により基板Wに対する測定 を行うように構成されている。
【0005】 第2のロボット05は、回転中心から両側それぞれに真空吸着式のアーム01 1を有し、その回転に伴い、位置決めユニット02から測定ステージ04への基 板Wの搬入と、測定ステージ04から位置決めユニット02への基板Wの搬出と を同時に行うように構成されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の基板用測定装置では、位置決めユニット02において位 置決めした基板Wを位置決めユニット02から測定ステージ04に移載するまで に、位置決めユニット02から第2のロボット05への受け渡し動作、および、 第2のロボット05の回転動作、ならびに、第2のロボット05から測定ステー ジ04への受け渡し動作という三回の動作を必要とし、その動作途中において位 置ズレを生じやすく、移載精度が低下する欠点があった。
【0007】 また、従来のものでは、移載のために、位置決めユニット02と測定ステージ 04との間に専用の第2のロボット05を必要とするため、装置の構成が複雑化 して大型化し、設置スペースをとる欠点があった。
【0008】 また、従来のものでは、測定ステージ04で測定した後の測定済み基板Wをカ セット01に戻すときに、第2のロボット05により測定ステージ04から位置 決めユニット02に移載した後、第1のロボット03により位置決めユニット0 2からカセット01へと、カセット01から測定ステージ04への基板Wの移載 と全く同じ経路で逆方向に移載して戻しており、測定ステージ04において未測 定基板Wに対する測定を開始した時点では、位置決めユニット02に測定済み基 板Wが存在する状態となり、位置決め処理の開始が測定よりも遅れ、測定効率が 低下する欠点があった。
【0009】 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであって、位置決めユニット から測定ステージへの移載精度および測定効率を向上するとともに、装置を小型 化して設置スペースを小さくできるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述のような目的を達成するために、基板のセンタリングを行う位 置決めユニットと、その位置決めユニットに基板を搬入する基板搬入手段と、基 板を測定する測定手段と、位置決めユニットにより位置決めされた基板を支持し 、基板の所望測定部位が測定手段の測定点に対応する位置へ基板を変位させる測 定ステージと、その測定ステージから基板を搬出する基板搬出手段を備えた基板 用測定装置であって、位置決めユニットを、当該位置決めユニットで支持する基 板の位置が、前記測定点に対する基板の変位範囲の外となる位置に設置し、測定 ステージを、位置決めユニットの基板保持位置まで変位可能に構成し、測定ステ ージと位置決めユニットを相対昇降可能に構成し、基板搬出手段を、位置決めユ ニットと測定ステージとの基板移載の外で測定ステージに支持されている基板を 搬出可能に構成したことを特徴としている。
【0011】
【作用】
本考案の基板用測定装置の構成によれば、測定ステージを位置決めユニットの 基板支持位置まで変位し、測定ステージと位置決めユニットが相対昇降すること により、位置決めされた未測定基板が測定ステージに受け渡しされる。 測定ステージからの測定済み基板を搬出する動作は、基板搬出手段により、位 置決めユニットと測定ステージとの移載位置の外で行われる。このため、位置決 めユニットで基板を位置決めする作業中でも、測定ステージから基板を搬出でき る。 また、位置決めユニットを経由することなく、測定済み基板を搬出するので、 位置決めユニットは、測定ステージへ位置決めした未測定基板を移載した後には 、次なる未測定基板を受け入れることができる。
【0012】
【実施例】
<実施例> 次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】 図1は、本考案に係る基板用測定装置の一実施例としての光学式膜厚自動測定 装置の一部省略平面図、図2は全体正面図であり、台1上に、カセット載置部2 、基板搬入および搬出手段としての移載ロボット3、位置決めユニット4および 測定ステージ5、および、測定手段としての顕微鏡に分光器を組み付けた顕微分 光装置32が設けられている。
【0014】 カセット載置部2は、複数個の基板Wを上下方向に多段状に収納したカセット 6を二個載置するように構成され、移載ロボット3の駆動昇降によって所定位置 の基板Wをカセット6,6から取り出し、位置決めユニット4を経て測定ステー ジ5に移載して顕微分光装置32が基板W表面の所望位置の分光特性から、基板 Wのその位置に形成されている薄膜の厚さを測定し、膜厚を測定した後には移載 ロボット3が測定ステージ5より基板Wを取り出してカセット6へ収納できるよ うに構成されている。
【0015】 移載ロボット3の搭載台7が、図3の要部の斜視図に示すように、一対のガイ ド8,8を介してカセット6,6の並設方向に移動可能に設けられるとともに、 搭載台7に正逆転可能な第1の電動モータ9がワイヤー10を介して連動連結さ れ、第1の電動モータ9の正逆転駆動により、両カセット6,6のいずれからも 基板Wを取り出すことができるように構成されている。
【0016】 搭載台7に駆動回転可能に回転部材11が設けられるとともに、その回転部材 11に真空吸着式の基板載置アーム12がリンク機構13を介して設けられ、回 転部材11の回転に伴って、カセット載置部2側を向いた姿勢と位置決めユニッ ト4側を向いた姿勢とに変更され、かつ、基板載置アーム12が直線的に伸縮移 動するように構成されている。
【0017】 位置決めユニット4では、図4の要部の斜視図に示すように、真空吸着によっ て基板Wを保持する吸着ステージ14がモータ支持台15に回転可能に設けられ るとともに、その吸着ステージ14に第2の電動モータ16が連動連結されてい る。また、モータ支持台15がシリンダ支持台17にガイド18を介して昇降可 能に設けられるとともに、モータ支持台15にエアーシリンダ19が連動連結さ れている。更に、シリンダ支持台17は、第3の電動モータ20により正逆転さ れるネジ軸(図示せず)によって水平二次元方向の一方(図中、矢印Aで示す) に移動可能な第1のステージ21に取り付けられるとともに、第1のステージ2 1は、第4の電動モータ22により正逆転されるネジ軸(図示せず)によって第 1のステージ21の移動方向と直交する水平二次元方向の他方(図中、矢印Bで 示す)に移動可能に第2のステージ23に設けられている。
【0018】 この位置決めユニット4の構成により、基板Wに形成されるオリエンテーショ ンフラット(図示せず)を光学式の位置検出センサ24により検出し、その検出 結果に応じて基板Wを回転するとともに、基板Wを水平二次元方向に変位させ、 センタリングとオリエンテーションフラットの位置合わせとを行い、基板Wを測 定ステージ5に対して、また、後述する顕微分光装置32に対して所定の姿勢で 吸着ステージ14に吸着保持させるように構成されている。
【0019】 測定ステージ5は、図1に示すように、Yステージ25上に、一対のガイド2 6,26とリニアモータ27とを介して水平二次元方向の一方(図中、矢印Yで 示す)に移動可能にXステージ28を設けるとともに、そのXステージ28に、 一対のガイド29,29とリニアモータ30とを介してXステージ28の移動方 向と直交する水平二次元方向の他方(図中、矢印Xで示す)に移動可能に基板支 持台31aを設けて構成されている。
【0020】 測定ステージ5の上方には、図2に示すように、対物レンズ32aやオートフ ォーカスユニットや接眼レンズやモニターカメラや分光器などを備えた顕微分光 装置32が台1に固定して設けられ、前記測定ステージ5により、基板Wを水平 二次元方向の任意の位置に移動させ、基板Wの表面全体のうち、任意の位置の膜 厚を自動的に測定するように構成されている。図示しないが、顕微分光装置32 には、ディスプレー装置や制御装置やキーボードなどを備えたワークステーショ ンが接続され、測定された膜厚データの二次加工や、対物レンズの変換等に起因 する分光特性の変化に伴うデータ補正などを自動的に行うように構成されている 。
【0021】 基板支持台31aには、図5の概略側面図に示すように、位置決めユニット4 のモータ支持台15を入れ込む凹部33が形成されるとともに、図1に示すよう に、吸着ステージ14を入れ込む切欠34が形成されている。また、Yステージ 25は、位置決めユニット4の下方まで長く構成され、真空吸着ステージ31を 、前記顕微分光装置32による膜厚測定領域、すなわち、基板W上のどの位置に 対しても膜厚測定できるように、顕微分光装置32の測定点つまり対物レンズ3 2aの撮像位置へ基板W上のどの位置でも向かい合わせることができるように基 板Wを変位させるに要する領域と、その膜厚測定領域の外で吸着ステージ14に 保持された位置決め処理後の基板Wを受け取る位置とに変位できるように構成さ れている。なお、真空吸着ステージ31の上には、基板吸着のための吸気孔(図 示せず)が形成されている。
【0022】 次に、基板Wの膜厚測定動作について説明する。 先ず、移載ロボット3によってカセット6,6に収納されているうちの所定の 基板Wを取り出して位置決めユニット4側に移載し、エアーシリンダ19によっ て吸着ステージ14を上昇させることにより移載ロボット3から吸着ステージ1 4に基板Wを受け渡す。
【0023】 次いで、第2、第3および第4の電動モータ16,20,22それぞれの駆動 により、基板Wを保持した吸着ステージ14を回転するとともに水平二次元方向 に変位させ、位置検出センサ24により基板Wの外縁円弧部およびオリエンテー ションフラットないしノッチを検出することで、基板Wを、測定ステージ5に対 して所定の位置関係、所定の姿勢(オリエンテーションフラットの向き)に保持 (位置決め)する。
【0024】 位置決め後に、両リニアモータ27,30を駆動してXステージ28をY方向 へ、真空吸着ステージ31をX方向へ変位することにより真空吸着ステージ31 を膜厚測定領域MA外に位置している吸着ステージ14を挟む位置まで移動し、 その状態で吸着ステージ14を下降し、吸着ステージ14から真空吸着ステージ 31に基板Wを受け渡す。
【0025】 その後、両リニアモータ27,30を駆動してXステージ28をY方向へ、真 空吸着ステージ31をX方向へ変位することにより真空吸着ステージ31を膜厚 測定領域MA内に戻し、両リニアモータ27,30を駆動して真空吸着ステージ 31をX方向およびY方向に変位して、基板Wの表面の任意の位置の膜厚測定を 行う。このとき、同時に、移載ロボット3により、次に測定しようとする次なる 基板W’をカセット6から位置決めユニット4に搬送して吸着ステージ14に基 板W’を受け渡し、さきの基板Wの膜厚測定と並行して次なる基板W’の位置決 め処理を行う。
【0026】 膜厚測定を終了した後には、さきの基板Wを膜厚測定開始位置まで戻し、位置 決めユニット4から測定ステージ5の真空吸着ステージ31への基板移載位置の 外である基板搬出位置(図1に示す位置に在る真空吸着ステージ31で支持され る基板の位置)まで移動し、その位置まで移載ロボット3を変位させ、膜厚測定 の済んだ測定済み基板Wを膜厚測定領域MA内から取り出して、カセット6,6 内の元にあった位置に基板Wを戻す。
【0027】 真空吸着ステージ31は、移載ロボット3に基板Wを受け渡した後に、次なる 基板W’を位置決めユニット4の吸着ステージ14から受け取るという前述の如 き動作を行い、それらの動作を繰り返すことにより、膜厚測定を連続して行うこ とができる。
【0028】 上記実施例では、吸着ステージ14から真空吸着ステージ31への基板Wの受 け渡しを、吸着ステージ14を昇降することによって行っているが、真空吸着ス テージ31側を昇降することによって行うように構成しても良い。
【0029】 また、上記実施例では、位置決めユニット4に基板Wを搬入する基板搬入手段 と、測定ステージ5から基板Wを搬出する基板搬出手段とを移載ロボット3で兼 用することにより、構成を簡略化できるようにしているが、本考案としては、そ れぞれ専用のロボットを設けるように構成しても良い。
【0030】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の基板用測定装置によれば、位置決め処理された 基板を位置決めユニットから測定ステージに移載するのに、測定ステージと未測 定基板との間で相対的に昇降するという一回の動作を行うだけで済むから、位置 ズレ発生の要因が少なくなり、移載精度を向上できるようになった。
【0031】 しかも、従来のような専用の移載手段を設けずに済むから、装置構成を簡略化 できて装置全体を小型化できるとともに設置スペースを小さくでき、経済性を向 上できるようになった。
【0032】 また、位置決めユニットを介さずに、測定済み基板を測定ステージから取り出 すことができるから、次の基板に対する位置決め処理を、測定ステージにおける 基板に対する測定の開始から遅れること無く行うことができ、測定を効率良く行 うことができる。
【提出日】平成4年5月11日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種基板用測定装置は、図6の一部省略平面図に示すように構成され ていた。 すなわち、基板Wを収納したカセット01と位置決めユニット02との間に、 基板搬入手段としての真空吸着式の第1のロボット03が昇降、伸縮および回転 可能に設けられる。また、位置決めユニット02と、その位置決めユニット02 で位置決めされた未測定基板Wを載置して測定する測定ステージ04との間に、 位置決めユニット02から測定ステージ04に未測定基板Wを搬入するとともに 、測定ステージ04から測定済み基板Wを取り出す基板搬出手段としての第2の ロボット05が昇降および回転可能に設けられている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述のような目的を達成するために、基板のセンタリングを行う位 置決めユニットと、その位置決めユニットに基板を搬入する基板搬入手段と、基 板を測定する測定手段と、位置決めユニットにより位置決めされた基板を支持し 、基板の所望測定部位が測定手段の測定点に対応する位置へ基板を変位させる測 定ステージと、その測定ステージから基板を搬出する基板搬出手段を備えた基板 用測定装置であって、位置決めユニットを、当該位置決めユニットで支持する基 板の位置が、前記測定点に対する基板の変位範囲の外となる位置に設置し、測定 ステージを、位置決めユニットの基板保持位置まで変位可能に構成し、測定ステ ージと位置決めユニットを相対昇降可能に構成し、基板搬出手段を、位置決めユ ニットと測定ステージとの基板移載位置の外で測定ステージに支持されている基 板を搬出可能に構成したことを特徴としている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る基板用測定装置の一実施例として
の光学式膜厚自動測定装置の一部省略平面図である。
【図2】全体正面図である。
【図3】移載ロボットの斜視図である。
【図4】位置決めユニットの斜視図である。
【図5】要部の側面図である。
【図6】従来例の一部省略平面図である。
【符号の説明】
3…基板搬出手段に兼用構成した基板搬入手段としての
移載ロボット 4…位置決めユニット 5…測定ステージ W…基板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板のセンタリングを行う位置決めユニ
    ットと、 前記位置決めユニットに基板を搬入する基板搬入手段
    と、 基板を測定する測定手段と、 前記位置決めユニットにより位置決めされた基板を支持
    し、基板の所望測定部位が前記測定手段の測定点に対応
    する位置へ基板を変位させる測定ステージと、 前記測定ステージから基板を搬出する基板搬出手段を備
    えた基板用測定装置であって、 前記位置決めユニットを、当該位置決めユニットで支持
    する基板の位置が、前記測定点に対する基板の変位範囲
    の外となる位置に設置し、 前記測定ステージを、前記位置決めユニットの基板保持
    位置まで変位可能に構成し、 前記測定ステージと前記位置決めユニットを相対昇降可
    能に構成し、 前記基板搬出手段を、前記位置決めユニットと前記測定
    ステージとの基板移載の外で前記測定ステージに支持さ
    れている基板を搬出可能に構成したことを特徴とする基
    板用測定装置。
JP2714192U 1992-03-30 1992-03-30 基板用測定装置 Expired - Lifetime JP2547212Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009054964A (ja) * 2007-08-29 2009-03-12 Nikon Corp ウェハ移載装置と、これを有する半導体製造装置
JP2009059808A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Nikon Corp 位置決め装置と、位置決め方法と、これらを有する半導体製造装置
JP2018503973A (ja) * 2014-11-26 2018-02-08 シャンハイ マイクロ エレクトロニクス イクイプメント(グループ)カンパニー リミティド ウエハ処理装置及び方法

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