JPH0579523U - 装飾具 - Google Patents
装飾具Info
- Publication number
- JPH0579523U JPH0579523U JP1690992U JP1690992U JPH0579523U JP H0579523 U JPH0579523 U JP H0579523U JP 1690992 U JP1690992 U JP 1690992U JP 1690992 U JP1690992 U JP 1690992U JP H0579523 U JPH0579523 U JP H0579523U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- lens
- accessory
- transparent plate
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lenses (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装飾用のパーツを収容した凹部をレンズで塞
いで、上記パーツを見やすくした装飾具を提供する。 【構成】 装飾具本体2にパーツ収容用の凹部3を設け
る。この凹部3に装飾用のパーツ4を収容する。上記凹
部3の開口部を透明板5で塞ぐ。上記透明板5の上に透
明溶融樹脂を盛上げてレンズ6を形成する。
いで、上記パーツを見やすくした装飾具を提供する。 【構成】 装飾具本体2にパーツ収容用の凹部3を設け
る。この凹部3に装飾用のパーツ4を収容する。上記凹
部3の開口部を透明板5で塞ぐ。上記透明板5の上に透
明溶融樹脂を盛上げてレンズ6を形成する。
Description
【0001】
本考案はキーホルダーや根付け等のアクセサリーに使用する装飾具に関するも のである。
【0002】
キーホルダー等の装飾具として、図3に示したように、装飾具本体101にパ ーツ収容用の凹部102を設け、該凹部102に装飾用のパーツ103を収容し 、上記凹部102の開口部104をプラスチック等の透明板105で塞ぎ、該透 明板105を介して、上記凹部102内の装飾用のパーツ103等を見て楽しむ ことができるようにしたものが知られている。
【0003】 なお、106は透明板105の周縁部を装飾具本体101に接着している接着 剤である。
【0004】
ところで上記従来の装飾具101には次に述べるような問題点があった。
【0005】 (1)パーツ収容用の凹部102が小さい場合には該凹部102内と収容されて いる装飾用のパーツ103が良く見えない場合がある。
【0006】 (2)透明板105の周縁部に接着剤106を塗布する際に、接着剤106が誤 って透明板105の中央部などにも付着して、凹部102内が見え難くなるとい う虞がある。
【0007】 本考案は上記従来の問題点を解決し、接着剤の透視部への付着等の虞れを無く すと共に、凹部内を見やすくした装飾具を提供することを目的として為されたも のである。
【0008】
本考案の装飾具にあっては、装飾具本体にパーツ収容用の凹部を設け、該凹部 に装飾用のパーツを収容し、上記凹部の開口部を透明板で塞ぐと共に、該透明板 の上面には透明溶融樹脂を盛上げてレンズを形成し、該レンズの周縁部を上記装 飾具本体に溶着させた。
【0009】
次に本考案を図1〜図2を参照して説明する。
【0010】 図1は本考案の装飾具1の一部破断斜視図であり、この装飾具1は装飾具本体 2にパーツ収容用の凹部3を設け、該凹部3内に装飾用のパーツ4を収容し、上 記凹部3の開口部を透明板5で塞ぐと共に、該透明板5の上面には透明溶融樹脂 を盛上げてレンズ6を形成し、該レンズ6の周縁部を上記装飾具本体2に溶着し て、該装飾具本体2と上記レンズ6とを一体的に結合することにより構成されて いる。
【0011】 上記装飾具本体2はプラスチックや金属で親蟹の形状に作られていて、中央の 腹の部分に円形状のパーツ収容用の凹部3が形成されている。
【0012】 上記凹部3は小径凹部(凹部本体部)3aと、該小径凹部3aの上端に設けら れた大径凹部3bとからなっていて、上記小径凹部3aに子蟹の形状に形成され た装飾用のパーツ4…4が収容されていると共に、上記大径凹部3bに透明板5 が嵌合されている。
【0013】 上記透明板5はプラスチックやガラス等で上記大径凹部3bと略同径、同厚の 円形の平板状に作られていて、上記大径凹部3bにきっちりと嵌合されている。
【0014】 そして、上述のように装飾具本体2の大径凹部3bに透明板5を嵌合したのち 、該透明板5上に透明溶融樹脂を凸面状に盛上げることにより、レンズ6が形成 されている。
【0015】 上記レンズ6の素材は溶融状態において、これを透明板5に盛上げた場合に、 上記透明板5に悪影響を及ぼすことのない溶融温度のプラスチック、例えばエポ キシ樹脂で作られていて、その周縁部は透明板5の大きさの範囲を越えて装飾具 本体2の領域まで延びて、該装飾具本体2に、溶着するようになっている。
【0016】 実施例の装飾具1は以上のような構成であって、子蟹の形状をした装飾用のパ ーツ4…4を収容した凸部3は透明板5及びレンズ6で完全に塞がれた状態にな ると共に、上記レンズ6により凹部3内の子蟹の形状に模して作られたパーツ4 …4は拡大されて見え、子蟹を腹の中に持った親蟹の外観を呈する装飾具となる のである。
【0017】 なお、装飾具本体2の形状は蟹に限定されず、他の動物や植物或は動、植物以 外のものであってもよい。
【0018】 また、凹部3内に収容する装飾用のパーツ4…4も動、植物等に限定されない 。
【0019】
本考案の装飾具には次に述べるような効果がある。
【0020】 (1)レンズによりパーツ収容用の凹部内に収容されている装飾用のパーツを拡 大し、小さなパーツでもはっきりと見せることができる。
【0021】 (2)レンズを形成する際に透明溶融樹脂を装飾具本体に溶着させて、レンズと 装飾具本体を結合したので、従来の装飾具のようにレンズの周縁部に接着剤を塗 布して、該接着剤でレンズを装飾具に接着する場合のように、接着剤でレンズを 汚してしまうという虞を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部破断斜視図。
【図2】断面図。
【図3】従来例の断面図。
1…装飾具、2…装飾具本体、3…凹部、4…パーツ、
5…透明板、6…レンズ。
5…透明板、6…レンズ。
Claims (1)
- 【請求項1】 装飾具本体にパーツ収容用の凹部を設
け、該凹部内に装飾用のパーツを収容し、上記凹部の開
口部を透明板で塞ぐと共に、該透明板の上面には透明溶
融樹脂を盛上げてレンズを形成し、該レンズの周縁部を
上記装飾具本体に溶着したことを特徴とする装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690992U JPH0579523U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690992U JPH0579523U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 装飾具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579523U true JPH0579523U (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=11929268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1690992U Pending JPH0579523U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 装飾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579523U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331385B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1988-06-23 | Asahi Chemical Ind | |
| JPS6331386B2 (ja) * | 1983-12-29 | 1988-06-23 | Gen Electric |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP1690992U patent/JPH0579523U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331386B2 (ja) * | 1983-12-29 | 1988-06-23 | Gen Electric | |
| JPS6331385B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1988-06-23 | Asahi Chemical Ind |
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